なんでも DIY Diary
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Enjoy Honda 香川/S-660/2014
Enjoy Honda in Kagawa/S-660/2014
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昨年の第43回東京モーターショーで発表 S-660/コンセプト これが香川へ来る

5月25日昼過ぎ、好天気で汗ばむほどの中、Enjoy Honda 香川 2014 に行ってきました。お目当てはS-660/コンセプトを見ること。
現在の愛車 Honda Beat の後継機として、昨年の第43回東京モーターショーで発表された S-660/コンセプト。当時いろいろと傷みの目立つビートの全面塗装も含めたリフレッシュを検討していたのですが、このS-660を見た瞬間釘づけに・・・軽とは思えないグラマラスなデザイン、まさしく一目惚れ、ビートリフレッシュは即凍結。
そしてそのS-660が香川へやってくるとの情報。是非共行かねば、と思っていたのですが、誕生日、いつもの様にホンダのディーラーのKさんがプレゼントの花鉢を持参してくれ、その際にS-660が出展される Enjoy Honda 香川 2014 のチケットも持ってきてくれたのです。ちなみにKさんは現ビート購入時の担当、ご自身もビートのオーナー、それ以来お世話になり、お付き合い頂いているという方です。
様々の展示・実演のある中、先ずはお目当てのS-660に一直線・・・目の錯覚では?と感じる程大きく見えました。実際に見てますます惚れ込んでしまったというところでしょうか。
正式発売が待たれます。ただルーフが未定だったりと、コンセプトのまま量産されるかどうかは不透明で、量産になる様変わりで、恋も冷めるということも、無いとは言えないのですが、どちらにしても早く量産化して欲しいものです。
隣には、ホンダのスポーツカーの原点で、幻の Sports 360 が蘇り展示されていましたが、こちらはトラッドながら、とてもイイ雰囲気の可愛いくるまでした。
ホンダのF1無敵時代の名車 マクラーレン・ホンダ MP4/4も展示されていました。そしてこの車は、エンジンを始動してサウンド・デモンストレーションもやっており、多くの人々がそのサウンドに酔いしれていました。
ヘッドガードには、今は亡きかの音速の貴公子であるアイルトン・セナの名前が。1994年、岡山の英田で見たセナが蘇ってきました。
中身の濃い見応えのあるイベントでした。来年も楽しみです。

Enjoy Honda 香川 2014 
・会場:Hondaセーフティトレーニングセンター四国(HST四国) 
 〒762-0011 香川県坂出市江尻町1-85
・日時:2014年5月24日(土)25日(日)9:00~17:00 
 ※雨天決行(一部プログラムは除く)
Hondaの二輪・四輪・汎用製品を通して、「見て、遊んで、体感する」ことを目的としたファンへの感謝イベント。製品展示をはじめ、様々な体験が出来るプログラムやモータースポーツの魅力を体感するプログラムなど、大人から子どもまで幅広楽しめる、全国で開催されるホンダのイベント。.

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グラマラスで美しい 軽とは思えぬ存在感 日本カーデザイン大賞も受章

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1962年に発表されるも販売されず 蘇った幻のスポーツカー Sports 360

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McLaren Honda MP4/4 迫力のエンジンサウンド 神様セナのネームが

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勝賀山登山/弦打コミュニティセンター
Katsuga.M climb/T.U community center
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地元のコミセンから隣町の勝賀山へ 標高364m 全行程約9km ハイキング

5月24日、初夏を思わせる快晴の中、地元、弦打校区コミュニティ協議会主催の勝賀山ハイキングに参加してきました。
地元の中学は、1962年に3地区を統合。校舎は、勝賀山の麓にあり、これに因み校名を勝賀中学校と決定。自宅から西を見ると頂上が平らで特徴のある山影を毎日望むことができます。今の時期は丁度この山頂部に夕日が沈んでいきます。
こんなに馴染みのある山にも拘らず、今まで一度も登ったことがありませんでした。同級生から登山ハイキングのあることを教えられ絶好の機会、即参加することに。当日参加も受け付け、総勢21人(子供3人、最年少は5歳)が参加。
ハイキングの目的は地元の史跡を通じて地元への理解を深めるということで、今回は、勝賀城跡、今岡古墳、養福寺、佐料城跡等を巡った訳ですが、地元に、こんなに様々の史跡があるとは思っていませんでした。
また、参加した人達とも交流でき、地元愛も自然に芽生えてくる良い機会となり、素敵な地域作りにつながって行きます。
とてもイイ機会を与えて頂き深謝。また参加させてください。

・勝賀城跡/香西氏の詰め城、土塁の城、高松史跡。
・今岡古墳/古墳時代中期(5C)土盛墳墓、全長70m、標高64m前方後円墳。
・養福寺/天長(824~834)年間に円珍・智証大師が開基。香西氏の菩提寺。
・佐料城跡/鎌倉~戦国時代にかけ340年余りの香西氏の居城。
◇弦打ふるさと学習探検隊資料より抜粋

追)足の筋肉痛が残って痛いです。でも、お弁当が最高に旨かった。
  参加した子供達に一杯元気をもらいました。ありがとう。

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平地は気持ち良く進む足 昇るにつれ道も荒れ勾配もきつくなり息上がる

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頂上には勝賀城跡 地元の人々の手で整備され 土塁が往時を偲ばせる

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弦打地区を一望 向側の浄願寺山麓の自宅も望遠で覗くとハッキリ見える 

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美しい気品漂うアザミ 鮮やかな野イチゴ 頂上に咲く花々 自然に癒される 

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頂上では樹木に遮られていた眺望が 下山するに従い開け 高松市街も

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真宗興正派 白雲山円頓院 養福寺 ご接待の甘茶に疲れも吹き飛ぶ

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減量/散歩ルート/自宅周辺
Diet/Walking route/Around home
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自宅周辺散歩ルート 約4km 高低差約50m 風景もなかなかのもの 赤/自宅

若い頃からずっと痩せ型、それが最近、最高体重記録の更新中、胴回りも大きくなって、今までのジーンズがきつい。
現役時代は、約62kgで、長年殆んど増減もなく過ごしてきたのですが、完全リタイアしてから少し増え、つい最近まで65kgくらいで推移。
それが、最近、ジーンズが少しキツイ感じがして、久々に体重計に乗ると、ナント針が70kgに近い!未だかって経験したことのない体重です。
意識してお腹を摘まんでみると、厚くなってます、皮下脂肪が、このままだとズボンが全て穿けなくなってしまいそうです。
ダイエットというような大げさなものではないのですが、歩くことにしました。
先日紹介した自宅の直ぐ近くを流れる疎水を起点にして御殿貯水池→浄願寺山の麓を走る農道→香東川河川敷を経て自宅に帰ってくるルート、全長約4kmで高低差もあり、景色も変化に富み、車も殆んど通らない、なかなかのコースです。
周囲にじっくりと眼をやりながら歩くといろいろな発見があり、あっと云う間に時間が過ぎてしまいます。
良い結果報告が出来るように暫く続けてみようと思います。
<写真/ルートチェックに歩いた4月25日撮影>

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御殿貯水池畔に咲く藤 樹が若くまだ棚は小さいが 紫が鮮やか クマバチ群れる

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自宅の少し上を走る農道沿いに養蜂箱が 夕方 帰ってくるハタラキバチで賑わう

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途中、蜜柑、枇杷、桃、等の果樹園が 無花果も 木の剪定で 切り口がゾンビ?

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変貌/日本橋/大阪
Transfiguration/Nipponbashi/Osaka
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大阪日本橋 でんでんタウンとも呼ばれ 南端に通天閣 左遠景にはハルカス

平日の5月13日、ミニカーの掘出し物を見つけようと、大阪の日本橋、いわゆるでんでんタウンに行ってきました。
地下鉄御堂筋線の動物園前駅で下車、通天閣を経由して堺筋に、つまり、でんでんタウンへと歩いていきました。途中、地下鉄堺筋線恵美須駅の交差点から南方を見ると、旧ランドマークの通天閣、その左側に新ランドマークの、あべのハルカス、新旧のランドマークを同時に望むことができます。
通りを北上して、でんでんタウンを巡って行くわけですが、シャッターの下りた店が目立ちます。最初は、平日で11時頃の時間帯の為なのかと、思っていましたが、良く見ると貸店舗の貼紙が貼られた店が多く、人出も少なく、昔の面影は全くありませんでした。
2年半程、大阪に単身赴任していた頃は、ホビー関係、ラジコンやミニカーを扱っている店が多く、毎週のように、店を回って、掘り出し物を探すのが楽しみでした。
今回、ミニカーをちゃんと扱っている店は、Joshin KIDS LANDの一店のみ、その店もミニカーの品揃えが少なくなり、掘出し物を探すのはとても難しくなっていました。
東京の秋葉原に対して大阪の日本橋と云われていた時代が、今はもうはるか昔の感じがし、とても寂しい想いをしました。
そんな中、KIDS LANDの3階には懐かしいミニ四駆のコーナーがあり、ちゃんとしたコースも設定されており、数人の方が時折、調整したマシンを走らせていました。
技術立国を育む遊びの世界が辛うじて残る・・・こういう世界で思いっきり遊ぶ子供たちの姿をもう一度見てみたいなぁと、ふと思ってしまいました。
寂びれゆく、でんでんタウンと対照的だったのが、東側に並行して走る黒門市場です。こちらは平日にも拘らず多くの人々で賑わっていました。
ただ、賑わう人々の殆んどは外国人観光客、近隣のアジアからの人々でした。安心安全で安くて美味しい食べ物を求めて、今、人気のスポットになっているとのことです。
そういえば、でんでんタウンで目に付いたのが、免税店。歩いている途中にも、バスが止まって観光客が免税店の中に入って行くのを見かけました。
丁度、我々が、海外ツアーで立ち寄る免税店とかお土産店と同じ光景でした。
様変わりする街並、今後どうなって行くのでしょうか、なんとか昔のような賑わいを取り戻して欲しいものです。

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シャッター街と云ってもおかしくない程目立つシャッター 代ってオタク劇場

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昔は多数あったホビーショップ 今は数店舗しかない ミニカー取扱い店激減

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蒐集ターゲットのクレーン、ブランド品格安F1、改造車/グラチャンコレクション 購入

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多くの外国人観光客で賑わいを見せていたのが 大阪の台所 黒門市場 

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ハマー/ツリーデッキ
HUMMER/Tree Deck
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ツリーデッキ眼下 河川敷グラウンドに 黒くて大きな見慣れない車が・・・ 

夕暮のツリーデッキ、日も大きく傾いてもう少しで、西方の勝賀山に陽が沈もうとする頃、河川敷のグラウンドに黒くて見慣れないシルエットの車が。
例によってカメラを持ってきて望遠で覗くと、アメリカの軍用車がルーツである、ハマーという車でした。珍しい車なので、撮影させていただきました。
40歳前後の感じの男性が独りで、真っ黒のプードルと思われる犬の散歩をさせていました。犬は、リードも付けず自由に、元気よく掛け回っていました。
暫くして男性が車に乗り込むと、数分遅れで、ドアの下までチャント帰ってきて、入口に足を掛けピヨコンと飛び乗りました。躾の良いワンちゃんでした。
ミニカーコレクションにハマーは如何に?と調べてみると、初代のH1からH2、H3と歴代のハマー全てが揃っていました。ただイイモノは無く、リサイクルショップ等で手に入れた廉価なものばかり。
実車のH2は、最高級なら一千万近くする高級車で、縁が無し。

・ハマー(HUMMER)/Wikipediaより抜粋
アメリカの自動車メーカー・ゼネラルモータース(GM)の大型高級SUVブランド。1992年に設立され、18年間使用されたのち2010年に廃止。
H1/米国軍用車のハンヴィーの基本構成部品を共有化した民生仕様。AMゼネラル社が生産し、1992年6月限定版として工場直販にて発売開始。1992年10月より一般ディーラーにて販売開始。
H2/全長:5,171mm、全幅:2,062mm、全高:2,012mm、車両重量:2903kg、エンジン:Vortec 6000 V型8気筒 OHV。シボレー・タホをベースとして、H1の雰囲気を踏襲したフルサイズSUV、但し軍用車との関連は無い。そのため、アクスルは、フロントがダブル・ウィッシュボーン、リアはリジッドと極一般的なもの、そのシルエットはH1とはまったく異なるものになった。
しかし、H1に比べ、低く平らなフロアによる良好な居住性と、アメリカ人好みの乗り味を獲得し、高所得者層を中心に、当初からセールスは好調を維持。

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ハマーH2 夕暮に犬の散歩 犬も真っ黒 小さなプードル 暫し楽しみ帰路へ 

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ミニカーコレクションにもハマー有 H1、H2、H3の計14台 アップは最新H3

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水車/五郷里づくりの会
Waterwheel/Create Gogou village association
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自宅から西に約60km 香川県西端 観音寺市大野原町五郷 水車探訪

大野原町の水車、5月5日の落成式に行きたかったのですが、生憎の雨模様で断念。快晴となった翌日、ビートでのオープン走行も楽しみながら行ってきました。
高原水車友の会での保存・復元活動に携わるようになってから、水車への興味関心も深まり、実際に動く水車も観てみたいと思っていた中、友の会の方から、この大野原町の水車の情報を頂きました。
場所は、香川県の西の端で、上流に五郷ダムのある山間部の谷合で、とても水に恵まれたところでした。
落成式を報じる新聞では、「ゴーゴーと勢いよく音を立てて回る」とありましたが、訪問時は、殆ど音もなく静かに滑らかに回っていました。上掛け式水車で、水を水車の上部から掛け流していましたが、とても少ない水量で、水車の水受け部には殆んど水が溜まっていないにも拘らず、しっかりと廻っていました。
水車自体は木製でしたが、軸は鉄パイプで軸受も玉軸受と思われ、内部の臼もカム式の作動で、摩擦等、抵抗は極力軽減され、水車のバランスも良く、少ない水量でも、安定して、滑らかに廻っていると推察されました。
今迄、水車をじっくりと観たことは無く、今回、実際に動く水車を観察でき、それまでのイメージから、現実の形として、しっかりと捉えることができ、貴重な機会となりました。

・水車小屋が完成/観音寺・五郷里づくりの会整備/四国新聞記事より抜粋
香川県観音寺市大野原町五郷地区の住民で組織する「五郷里づくりの会」が地区内に整備していた水車小屋が完成し、語呂合わせで「ごごうの日」となる5月5日、落成式を開いた。巨大な水車がゴーゴーと勢いよく音を立てて回る中、関係者がテープカットなどで、地域活性化のシンボルの誕生を祝った。
1965年ごろまで、地区内で見られた水車を復活させ、往時のにぎわいを取り戻そうと、同会が2年前に構想。昨年2月から、前田川沿いの元落合集会所前で、地元の山から切り出した間伐材などを使い、住民が手作りで整備してきた。
水車直径は約4m、重さ約600kg、約20㎡の平屋建ての小屋に精米と精麦用の石臼を設置。水車上部から水を落とす上掛け式構造、上流約300mから水を引いている。

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前田川沿い元落合集会所前 地元の桧間伐材などを使用 住民手作り

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上掛け式水車 直径/約4m 重量/約600kg 精米と精麦用石臼

■ 水車小屋に掲示のメッセージ/平成26年5月5日 五郷里づくりの会
・水車小屋創設の趣旨/自然の力で働く水車を復元再現するとともに日本の原風景・景観美を求めることでもあった。
・年若いみなさん/昔の人は水車に頼る暮らしをしていたことを知ってほしい。米つき粉ひきをこの水車でしていたことを知ってほしい。
・五郷水車小屋の記/古来ここ五郷においては水車小屋があり米つき粉ひきが水車で行われていた。現今その姿がなく古人の暮らしを偲ぶよすがもないことから水車小屋の復活再現を試みることになった。地域共同体、住民の皆様の協力賛助を得てようやく一基の水車と一棟の水車小屋を完成することができた。ここに訪れた方々がご覧になって少しでもふるさとの暮らし。生活の知恵を感じて頂ければ幸甚である。
先人の暮らし支えし水車小屋 和合の結晶平和を奏す

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淡嶋神社/総本山
Awashima Shrine/Head Shrine
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人形供養で奉納された人形達 その様は圧巻 髪の毛が伸びるとの噂も 

先日、人形供養で有名な和歌山にある淡嶋神社に行ってきました。ミニカーを「蒐集」する僻のある身としては、社殿に溢れる人形達というのは、云わば蒐集の極致。是非この目で見てみたいという思いがありました。
大阪の最西端、ほんの少しだけ西寄りの和歌山市、向かいを淡路島に面した加太という所、汐の香のする海辺に面した神社でした。
社殿は朱塗り、極彩色の彫刻等によって装飾され、とても華やかなものでした。向拝に近付くにつれ、社殿の至る所に並ぶ人形達が目に入ってきました。
正面から見ただけでも圧巻なのですが、実は社殿の裏や周囲の祠など、そして床下まで、ありとあらゆるところに溢れんばかりにひしめき合い。人形の種類ごとに分けられて所狭しと並ぶ様は「凄い!」の一言。
物言わず静かに佇む人形達には、彼等を奉納した人々の何か魂が宿るような独特の空気が、同じ種類の人形でも個々の表情の違いとか、其々の背景とかが感じられ、霊界にでも引き込まれるような錯覚を覚える。そんな感じさえしました。
個々のモノが集まり創る空間、その蒐集の一つの凄さを確認した思いです。

追)帰宅後、チェックすると、和歌山県内でも屈指の歴史を誇り、日本国内に約千社余りある淡嶋神社系統神社の総本社であると知り、ビックリ(>_<)

・淡嶋神社(あわしまじんじゃ)/Wikipediaより抜粋
和歌山市加太にある神社。加太淡嶋神社、加太神社とも。約2万体あるといわれる奉納された人形が社殿を埋める。人形供養の神社としても有名で、境内には供養のために納められた、無数の雛人形や市松人形、はてはフランス人形までもが所狭しと並べられ、異様な雰囲気をかもし出している。
神話において日本を創造したと伝えられる少彦名命(すくなひこなのみこと)と大己貴命(おほなむじのみこと)の祠が加太の沖合いの友ヶ島のうちの神島(淡島)に祀られたことが始まりとされる。社殿は豊臣秀吉の紀州征伐で焼失したが、その後浅野幸長が再建、紀州徳川家初代・徳川頼宣が修復を加え、さらに江戸時代末期に第十代・徳川治宝が造営、1979年(昭和54年)に現在の新社殿となった。

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朱塗 極彩色彫刻が施された社殿は華やか 紀伊の海辺に良く似合う

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社殿の至る所に奉納された人形達 様々な人形や像が独特の光景

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植え付け/薩摩芋/2014
Plantation/Sweet potato/2014
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半日掛かりで50本の薩摩芋/安寧芋を植え付け 今年はどうなるやら

ずう~っと雨の降っていなかったゴールデンウィークの5月4日、好天の中、母と共に恒例の薩摩芋の植え付けを行いました。
昨年は100本の苗を植え付けましたが、乾燥続きで水不足、で収量が少なく、おまけに収穫時期が遅くて寒さにやられて殆どが傷んでしまい散々な結果でした。
今年は、目先を変え、新たな品種の安納芋を植えてみることにし、苗の本数も昨年の半分の50本にしました。
ここの畑は自宅から、約1.5km程離れた山の傾斜地にあり、水はけが良く…というより水の便が悪く、乾燥に強い薩摩芋位しか育てることができません。そんな訳で薩摩芋の収穫後は、放置状態になって雑草に覆われます。今年は春先に雨が少なかった為もあって例年に比べて生え具合は幾分マシな状態でした。
土が乾燥しているので、サラダちゃんで耕すとかなりの土埃。耕し終えたころには、身体中が「白く」なっていました。
「大きくなって沢山実りますように!」と祈りながら植え付け、何とか陽の落ちる前に作業を終えることができました。
翌日にはお湿り程度でしたが雨が降り、少し安心したのですが、3日後の今日行ってみると、もうカラカラになっていました。早速水遣りをしましたが、アッと云う間に土に吸い込まれてしまいました。
昨年のようにならない為にも、暫くは、毎日様子を見に行かなければなりません。

・安納芋/種子島U・Iターンサポートセンター&マイマイ企画HPより抜粋
種子島の芋を代表するさつまいも。高水分で、焼くとまるでクリームのように ネットリとした食感、生の状態で16度にもなる糖度で人気が非常に高まってきた。時間をかけ て上手に焼くと糖度が40度前後にもなる。糖度の割にはカロリーは低く、焼いた後に冷やして食べても、アイスクリーム感覚で楽しめる。在来の焼き芋らしいホクホク感は全く無い。
栽培はやや難しく、単位面積あたりの収穫量もやや少ない品種。

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雑草に覆われた畑 ミニ耕運機サラダちゃんが大活躍 約2時間で畝完成

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今年は50本の苗 溝掘り後優しく土を被せる 乾燥地ゆえ水遣りが命

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疏水/御殿貯水池/散歩
Channeling/Goten reservoir/Promenade
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御殿貯水池への汲込用の疏水 雑草が綺麗に刈取られ とても心地良い空間に 

自宅近くに御殿浄水場があり、ここの高松市水道資料館は、大正6年(1917年)に建設され、1985年には厚生省の「近代水道百選」に、また、1997年には文化庁の「登録文化財」に指定されました。
初夏には、毎年「夕ぐれコンサート」が開かれ、様々のライブ演奏や花火大会が行われ、地元の宝とでも言うべき存在になっています。
浄水場の上には、御殿貯水池があり香東川等から取水した水を貯水しています。この貯水池に水を送る水路つまり疏水が自宅のすぐ近くを流れています。
この疏水の取水ポンプ所は、1959年に竣工して貯水池への汲み込みが始まったとのことなので、もの心ついたころには既に流れていたということになります。
小さい頃はこの周辺で毎日のように遊びました。貯水池が満杯になると汲み込みが止まり、疏水の水は数日で干上がってしまうのですが、この間に、魚やエビなどが取り残され、一杯取ることができました。
昔は、疏水の周辺には、桃や枇杷などの果樹園が一杯あって、疏水沿いの道は、手入れが行き届いていて、いつでも綺麗でした。
最近では、水道局の疏水維持管理の一環で、年に数回草刈が行われているようです。つい先日もエンジン草刈り機で業者の人達が草刈りを行っていました。
綺麗になった疏水廻り、散歩がてら最上流から貯水池までゆっくりと、景色を見、空気を感じながら歩いてきました。
春らしく暖かく、お天気も良くて、優しい風が吹き、虫が飛び交い、小鳥たちも囀り、丁度新緑も鮮やかで、とても心地良く、昔の懐かしさも蘇ってきました。今では殆んど通る人もありませんが、最高の散歩コースです。
独り哲学の道とでも名付けましょうか(^_^)v

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香東川から取水しポンプにて最上流に送水 自宅近くを通り 御殿貯水池へ

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清流が静かに流れ 途中水草も生え 水面に写る樹影もユラユラと踊る

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疏水から林の奥に自宅を望む  青線:疏水 :ポンプ場 :自宅 右上:貯水池

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ドアミラー修理/ビート
Door mirror repair/Beat
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ビートの運転席側のドアミラー フェンスに引っ掛け破損 何とか修理

「コースブイの敷設手直しをするので手伝える人は参加してください」との連絡があったので、先日、久しぶりにラジコンヨットに出かけました。ほぼ半年ぶりです。
ブイの作業が終わってから、練習帆走レースをするということで、Kさんの艇を借りて久々にレースを楽しみました。(その様子はこちら
用事があったので少し早めに帰ることに、ビートは池の土手の一番奥に頭から突っ込んで停めてあったので、反転できるところまで、バックで行こうとしましたが、途中、Kさんの車が停車しており、池の柵との間が狭くなっていました。
左側のバックミラーを見ながら車の方に注意を払って、ゆっくりとバックしていたのですが、「ガツン!」という大きな音が・・・
右のバックミラーが柵の柱に接触、前側に「モゲテ」しまい、ブラブラ状態です。
帰宅後、外し方が良く解らず、苦労してドアミラーを外して分解してみると、内部のアルミダイキャスト製のアームが完全に折れていました。
FRP樹脂で切断面を巻くことで修理可能と判断して修理しました。
修理のポイントは、可能な限り切断面の全周にガラス繊維を巻き付け、接着面を広くすることと、ガラス繊維は薄いものを使用して形状に沿わせて隙間なく貼付け、出来るだけ貼付層数を増やして強度アップを図ることです。
樹脂硬化後、ミラーを実際に回転して確認しましたが、問題無さそうです。ただ元のアルミのような強度は期待出来ませんが、もし再び折れるようなことがあれば、また同じように修理すれば良いので、これでOKとしました。

・分解修理の概略手順
①ドア内貼りを外す。
②ドアミラー固定の3本のボルトを緩めてドアミラーを取り外す。
③ミラーのフチをドライヤーで温めながら、周りの黒い枠を
 マイナスドライバーで広げながら外します。
④ミラーを外すと、内部のネジが現れるので順次外して分解。
⑤アルミダイキャストのアームの切断面をFRP樹脂を巻き付け接続。
組み立ては、上記の逆手順。

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池柵と土手駐車の車との間を通り抜中 左ミラー見て車に注意⇒右破損

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ドアミラー3本のボルト固定 No.3のボルトは奥まって外すの難し

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ミラーを外せば支持台が外れ順次分解できケースも2分割 アーム折損!

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ダイキャスト製のアームが根元部で見事に折損 黄矢印部はブラケット

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グラス繊維を何層にも重ねて巻き付け不飽和ポリエステルにて固化修理 

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何とか元通りに修理完了 元のアルミに比べ強度は落ちるも機能上OK

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