なんでも DIY Diary
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藤まつり/岩田神社
Wisteria Festival/Iwata shrine
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藤棚の下にはお茶席が設えられ 多くの人が お茶よりダンゴ・花を愛でる

ゴールデンウィークに入った27日、氏神様である岩田神社の「藤まつり」に行ってきました。黄金週間、好天にも恵まれ、多くの人々で賑わっていました。
例年だと向こう側が見通せないほどに、立派な花房に覆われるのですが、今年は花房の数も少なく、小ぶりのものが多く、いつもよりはかなり控え目の風情でした。
茶会も催されていて、三百円でお茶を頂けます。お茶よりダンゴではありませんが、藤棚の下で味わうお茶はまた格別の味でした。
花が控え目だったこともあり、樹の状態を少し注意深く見てみると、老樹だけに相当傷んでいました。特に別の藤棚に行く途中の幹はかなり腐れが進んでいました。
将来のことを見据えて、現在接ぎ木でこの孔雀藤の子孫を育てているそうです。しかし、枯れてしまえば、今まで刻んできたこの孔雀藤の命は途絶えてしまうことになります。今後も引き続いて十分なケアーをして長く後世に繋げて行って欲しいものです。
地元の「文化」は大切にしていきたいですね。

・孔雀藤/高松市HPより抜粋
飯田町に鎮座する岩田神社境内に見られる藤。天文19年(1550)の大火から免れたといわれるところから、樹齢500年以上(根株よりの推定では約800年)の老樹と考えられる。根元の太さは3メートル余り、約170平方メートルの棚につける花は、一つの房が1メートル余りに垂れる見事なもの。4月末から5月初旬に咲く。香川県の自然記念物に指定。
岩田神社/高松市飯田町字宮ノ窪493番1

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好天に恵まれ多くの人で賑わう 孔雀藤を愛でながら 味わい深いお茶を一服

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自然天然記念物 樹齢約800年 美しく咲き誇るも至る所に傷みが激しい 

・おまけ
本殿にお参りをして、向拝の彫り物に目が留まったので、両側の柱の龍と獅子を撮影。側面に廻って見上げると、馬の透かし彫りがあり、ビックリ。境内にも、古い木像の馬や、等身大の馬の銅像がありますが、こんなところにもあったとは知りませんでした。
郷土史に詳しい友人に、聞いてみましたが由来等は良く解らないとのことでした。

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絢爛豪華な神社彫刻 あまたあれど 地元だけに風合と素朴さに愛着一入

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春爛漫/母の育てた花/庭
Spring in full bloom/Mother brought up flowers
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ゴールデンウイークに入り 庭の母の育てた花/牡丹も咲き誇り 春爛漫 

母の趣味の一つが花を育てること、庭や小さな菜園には、様々の花が育てられ、四季折々に美しい花を咲かせます。特にこの時期は、一年の内でも多くの花々が咲き乱れ、目を楽しませてくれます。
ガーデニングといった庭を美しく花々で装うといった感じには程遠く、とにかくスペースのあるところに、好きな花を「咲かせたい」といった育て方で、無造作に植木鉢なんかも並べて育てています。
なので「美しい庭」の写真など撮れようもなく、今回は、マクロ撮影で画像加工もして、昆虫になって花々に入り込んだつもりで遊んでみました。

・花が美しいわけ/Wikipediaより抜粋
花は人目を引く魅力がある。一般的な概念での花は、鮮やかな色合いの花弁などを並べ、よく目立つ。そもそも花の存在は、目を引くことを目的としているから。本来はヒトの目ではなく、昆虫や鳥などの目を引くためのもの。植物が、花粉の輸送に他者の力を借り、昆虫や鳥を誘うために美しい花びらで飾られている。

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上から 牡丹 椿 マーガレットの様な花 パンジー これ以外にも一杯咲いてます
薄紫の牡丹の蕾の写真 右側 花弁の裏にになにやら潜む昆虫らしきものの影 

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台湾発見(8)/お土産/その他
Discover Taiwan(8)/National Palace Museum
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イイホテルに泊めて頂きました 快適に過ごせました 台湾は楽しかったぁ~

今回の台湾ツアー、ホテル手配の調整で、予約のものよりランク上のホテルに、料金はそのままで泊めて頂きました。このホテルは金融街にある老舗で、最近リニューアルして設備も良く、ボーイさんの対応も申し分なく、なにより朝食は、味、種類、と申し分なくとても美味しいものでした。ありがとうございました。
既に触れましたが、台湾の特筆すべきは、「食事が旨い」ということです。味覚は個人差があるので、厳密には、私の口に合うというのが正しい言い方かも知れませんが、薄味で旨みがあって何を食べても美味しく頂きました。ただ御飯だけは、おいしいとまでは言えませんでしたが、御粥は旨かったです。
自分用の土産はいつも現地の珍しいミニカーなどの雑貨を探すのですが、今回は見つけることができませんでした。そんな中、ガイドさんに紹介され、お茶屋さんで買ったのが、お茶入れのボトルですTravel Buddyというもので、お茶っ葉を少し入れ熱湯あるいは水を注ぐと、お茶を携帯できるものです。値段は450台湾$、日本円で約1700円。構造、材質、機能とかなり上質、実に良くできた製品で大変気に入りました。
友人や知人へのお土産は、定番のチョコ、そして台湾名物のドライマンゴー、パイナップルケーキ等々。これらをスーパーの食料品売り場をウロウロして買ってきました。
現地価格でイイモノを購入するには、現地の人が日常利用するお店がベストです。
ついでに、自分用として台湾の即席麺をセブンイレブンで1袋づつ5種類買ってきました。帰国後、順次食べましたがこれがまた薄味でとても美味しく予想外でした。
8回にも亘ってとりとめのない「台湾発見」でしたが、最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました。

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台北101のFood Courtでの昼食 飛び入りのお店での小龍包 安くて旨し

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故宮博物院の至宝をゲット 携帯ストラップ そして夜市でバイブカー

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エコボトル(Travel Buddy)PC-301 370cc 450台湾$ 高品質!

2014/04/21 台湾発見(7)/台北101
2014/04/17 台湾発見(6)/初体験
2014/04/13 台湾発見(5)/台湾らしさ
2014/04/05 台湾発見(4)/故宮博物院
2014/03/30 台湾発見(3)/国民革命忠烈祠 
2014/03/26 台湾発見(2)/中正紀念堂 
2014/03/22 台湾発見(1)/九份/夜市 

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シートフック/ハイラックスサーフ/廃品利用
Sheet hook/Hilux Surf/Waste utilization
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スーパーに買い物に行った際バッグをシートの後ろに 廃品のフック利用

母をスーパーなどの買い物に送迎する場合は、荷物を積めないとダメなので、ハイラックスピックアップトラックで出かけます。買ったモノは助手席後ろの床に置いていましたが、レジ袋やトートバッグは床に置くと中身がはみ出てきたりします。
どこかに掛けて置きたいのですが、生憎ハイラックスには、これに使えるフックはありません。そこで、シートのヘッドレストの脚に、針金でも曲げて引掛けようと思っていましたが、丁度目に留まったのが、先日、ゴムが伸びてしまって使えなくなった荷物固定用フック付きゴムロープのフックです。
百均で購入したもので、半年程でゴムが劣化して伸びてしまい、フックからゴムが外れ、そのフックを庭の隅に放置してありました。
このフックは芯金が入っていて樹脂で被覆されているので、手だけでなく、シートの布にも優しく、これを2個繋げればシートフックとして「イイモノが出来そう!」と閃きました。
加工はいたって簡単、フックには、もともとロープが鋳込まれていた穴が空いており、この穴径が7mmだったので、8mmのタップでねじを切り、ヘッドレストの脚に引掛ける方のフックには、このボルトを通す9mmの穴を空け、これを8mmのボルトで繋げば完成です。
捨てようと思っていたものが思いがけず使え、見栄えもまずまず、機能的には満点、単純ですがこういうDIYは、「してやったり!」の大いなる自己満足~満足です。

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百均購入の荷物固定用フック付きゴムロープ ゴムが伸び廃品利用
注)フックのゴム付き状態は、別のゴムロープと画像編集にて合成

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シートヘッドレストの脚部に引っ掛けて使用 4ケ迄取付可能

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台湾発見(7)/台北101
Discover Taiwan(7)/Taipei 101
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台北市政府周辺に高層ビル群 一角に超高層ビル台湾101/建設当時世界一

ツアー3日目の自由行動日には、地下鉄を利用して、台北市内のどこにいても見える超高層ビル、台北101に行ってきました。
地下鉄の国父紀念館駅で降り、国父紀念館や台北市政府に立ち寄りながら歩いて行きましたが、近くなので、台北101がそびえ立って見えました。流石に2004年の竣工当時には、509.2mの世界一の高さだっただけのことはあります。
このビルを見て一番印象深いのは、独特のシルエットで、台湾の伝統的な宝塔と竹の節をイメージしてデザインされているのだそうです。
超高層部の真下にある入口から入ろうとしましたが、警備員に止められてしまいました。そこはオフィス用の入り口で、一般用の入り口はショッピングモール等が入っている基端部のビルにあり、イメージとしては横、隣のビルから入るといった感じでした。
中に入ると、5階までの巨大な吹き抜け空間があって、5階までの各階に世界の有名ブランド店が入り、世界中の有名ブランドが一堂に会しているといった様相でした。
5階に上がって、展望台へのチケットを購入。ここから一気に89階まで、世界最高速のエレベーターで昇りますが、とてもスムーズでショックや揺れも無く快適な乗り心地でした。
展望台は、89階の屋内、そして91階には屋外の展望台もあり、外気を感じながら見る景色は格別でした。展望台から降りる途中には、風による揺れを抑制する巨大なチューンドマスダンパーを見ることもできました。
竣工時世界一の高さ、世界一高速のエレベーター、そして揺れを抑制装置、技術の粋を集めた建物ですが、これ等はすべて日本メーカーの手によるもの。
日本人としてプチ誇らしい気持ちになりました。

・台北101/タイペイイチマルイチ/Wikipediaより抜粋編集
高さ509.2mで、地上101階、地下5階で、名前はこの101階に由来。509.2mという高さは2007年7月にアラブ首長国連邦のブルジュ・ハリファ/828mに抜かれるまでは、世界一高さであった。7年間の工期を経て、2004年に竣工。建設は熊谷組を中心としたJVで日本の建設会社が建てたもの。
エレベータは東芝エレベータ製で、毎分1,010m(60.6km/h)の速さで、2004年、世界最速としてギネスブックに認定。
このビルの特徴の一つが、風のための制振装置、制振においては、地震などより風による振動の影響が遥かに大きく、台湾は大型台風が頻繁に直撃する地域であり、暴風対策に非常に力をいれた設計になっている。87階~92階中央部の吹き抜け空間に、風による振動を緩和する、巨大なTMD/チューンドマスダンパーを設置。マスダンパー全体の重量は660トン、92階から4本ごとに束ねられているケーブル計16本で吊られており、このダンパー効果で、理論上、振動を最大40%抑制できる。

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ブランドショップ 巨大なTMD/チューンドマスダンパー 重量660t

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独特の外観 輪郭は伝統的な宝塔と竹の節をイメージして設計デザイン

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展望台は、屋内/89階/382.2m 屋外/91階/390mの2ヶ所 

2014/04/17 台湾発見(6)/初体験
2014/04/13 台湾発見(5)/台湾らしさ
2014/04/05 台湾発見(4)/故宮博物院
2014/03/30 台湾発見(3)/国民革命忠烈祠 
2014/03/26 台湾発見(2)/中正紀念堂 
2014/03/22 台湾発見(1)/九份/夜市 

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春本番/萌える緑/庭
Spring in full/Green sprout/Garden
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天空廻廊頂上 東から西へとパノラマ撮影 欅、桜、あらゆる緑が萌える

4月に入って2回程、寒さがぶり返した日もありましたが、順調に暖かくなり、本格的な春になってきました。3月31日に満開を迎えたソメイヨシノも、今ではすっかり様変わりをして、緑の葉に覆われてきています。
自宅庭の欅や榎も今では、沸き立つような新鮮な緑に包まれてきています。天空廻廊(自宅屋根)に上がってみると周囲は若葉の輝きに溢れ、流れる空気は心地よく、柔らかい陽射しに「時間よ止まれ」と叫びたくなるほどです(笑)
お隣の庭には、彩り豊かに赤や黄色の花々が咲き誇っています。いつものことですが、「ホント借景に恵まれとるなぁ」としみじみ思う瞬間です。望遠で失礼すれば手に取るようにその美しい花を愛でることができます。
庭に一本だけ残っている林檎の木、昨年は全く不作で、殆ど収穫できませんでした。それが、なんと今年は今までにない程一杯の花が咲きました。暖かい中、蜂や蝶も飛んできて、順調に受粉も出来そうです。
さてさて、果たしてどれくらいの実をつけてくれるでしょうか。
急に冷え込んだり、日々の気温の変動に翻弄されますが、平均推移に重ねると、流れとしては確実に上昇、それに応えて植物も見事に変身。
季節が巡って行く中、改めて自然の神秘さに感激です。

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上段/東側お隣さん 下段/南側道路を隔てたお隣さん 美しい花々が咲く

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庭の林檎 昨年に比べ今年は沢山咲きました どれだけ結実するかな

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日毎に確実に気温上昇 ソメイヨシノも3/31の満開から葉が順調に成長

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台湾発見(6)/初体験
Discover Taiwan(6)/First experience
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足ツボマッサージは激痛に顔が歪むとか・・・これは体験してみないと分らない

ツアーバスは、台北市内の名所旧跡を巡ると同時に、その合間合間に、お土産屋、お茶屋さんと定番の買い物スポットに連れて行きます。
こんな中、バスは、滋和堂という台湾マッサージの有名店に立ち寄りました。足ツボマッサージ/30分で700元/約2,500円。押したツボの傷み具合で身体のどこが悪いのかが分かるとのこと、なにより激痛で顔が歪むという話だったので、これは経験してみないと分からないと、即座に申込みました。
部屋に案内されると、既に多くの人が、ベッドの上でマッサージを受けていました。靴下を脱いでパンツを膝までたくし上げ、先ずは、ラベンダーの香りの足湯。
程良く温まると、次は角質除去クリームを塗られ、少し待ってから足の角質を綺麗に取ってくれ、滑らかで潤いのあるモチモチ肌にしてくれました。
続いて、アロマオイルをマッサージしながら優しく丹念に塗ってくれ、筋肉をリラックスさせ、ゆったりと心を落ち着かせてくれます。
さあ、これからいよいよ足ツボマッサージです。滑らかな乳液を塗って、足裏マッサージの始まりです。左足から始め、足裏にある身体の各部分の反射区を押していきます。もし身体の調子に悪いところがあれば、痛みを感じるとの話でしたが、押してくれた殆んどのツボに痛みを感じました。最初は身をよじる様な痛みも感じましたが、慣れるにつれ痛心地良く、これは癖になりそうです。診断は寝不足で内臓が弱っているとのことでした。なるほどと思い当たる節もあり納得。
マッサージを終えると、朝から結構歩いて凝っていた足が、ホントにスッキリした感じで、心なしか靴もゆるく感じられました。機会があればまた受けてみようと思います。

3日目は終日自由行動だったので、移動は地下鉄を利用することにしました。台湾地下鉄初体験ということになります。
路線数も多く2~7分間隔で運行され、料金も近距離なら20元/約70円とかなり安く、とても便利です。
ホームにはホームドアが設置され、何より明るく清潔でデザイン的にもスッキリして分り易く安全で快適な印象です。
車輛は天井が低く網棚や中吊広告がなくて、とてもスッキリ、シートもカラフルな樹脂製で欧州スタイルの洗練された心地良いものでした。
切符は、ICチップの埋め込まれたコイン型のプラスチック製で、使い廻しタイプと環境に優しくデザイン的にもとても可愛いものでした。
日本の古くなった地下鉄に比べると、安全で清潔、非常にスマートで心地良く、そしてビックリするほど運賃の安い優れものの地下鉄でした。
幾つになっても一番心ときめく初体験、これからもいろいろ体験したいものです。

・滋和堂/HPより
世界的に有名な足裏マッサージ店「滋和堂」は、1988年に設立され、熟練のマッサージ師が70名以上在籍。どの国からのお客様にもマッサージを体験してもらうために英語、日本語、韓国語が話せるスタッフが在籍。
身体のあらゆる臓器には神経が通っていて、足裏の神経に繋がっている。足首より先の部分は全身の神経システムの先端部分(末梢神経)で、末梢神経は大変敏感なので、マッサージを通してわかる痛み、こり、痺れなどの反応により、体内の各器官の健康状況を知ることがでる。硬くなった神経や筋肉をリラックスさせる効果もあって、ストレス発散の効果が得られる。

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最初は苦痛に驚くが 徐々に痛心地良さに変わってきて 癖になりそう!

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台北駅舎構内のとてつもなく巨大な空間 在来、地下鉄の駅 新幹線もここから
 
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ICチップ埋込のコイン形のチケットで乗る ホームドアーもあり車輛も清潔綺麗

2014/04/13 台湾発見(5)/台湾らしさ
2014/04/05 台湾発見(4)/故宮博物院
2014/03/30 台湾発見(3)/国民革命忠烈祠 
2014/03/26 台湾発見(2)/中正紀念堂 
2014/03/22 台湾発見(1)/九份/夜市 

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高原水車/友の会発足
Takahara Water Wheel/W・W Club Start
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今までの準備会を経て やっと「高原水車友の会」の発会式をむかえることに

高松市に残る希少な水車場遺構である「高原水車」の復活を目指し、具体的な活動を展開するスタートとして、4月12日の土曜日の午後、これまでの準備を経て、待望の「高原水車友の会 発会式」が開かれたので、参加してきました。
会の趣意書や会則などの議事に加え、水車に関わる記念講演、そして水車場見学と3時間の会議はあっという間に過ぎました。
約50名という多くの人々が参加し関心の高さがうかがえました。そして多くの方が、友の会に正式に入会しました。私も、もちろん、会の始まる前に会費を納入し、早々に入会手続きを済まさせていただきました。今後は、企画委員会の各グループで復元・活用に向けての具体的な活動が動き始めます。
作業目的別に6グループが設定され、私は、[水車器械・機構再現グループ]と[製粉機械類等稼動グループ]に属することになりました。つまり実際に復元し稼動させる部隊ということで、ハードルの高さに不安一杯といったところです。
大学の先生方や多くの実績を持つ水車大工の棟梁が、サポートしていただけるとのことなので、何とかなるでしょう。とにかく「動かしたい」「遺したい」その一念で・・・、しかしながら、気負い過ぎることなく、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

・記念講演
 「水車の歴史と高原水車の価値について」 池森寛/西日本工業大学名誉教授
 「高原水車場の活用・管理への提案」   大石道義/西日本短期大学教授  
 「高原水車修理の見通しについて」    野瀬秀拓/水車大工棟梁
 「今後の調査活動と報告書作りについて」 小坂克信/産業考古学会分科会代表

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記念講演 歴史的背景も含め高原水車の価値 活用案 修理 大いに参考に

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会場から徒歩で高原水車場へ 改めてその素晴らしさを認識する人々

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発会式、水車見学を終え懇親会 希望と不安の中 熱い想いで話に花が咲く

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2014年4月12日四国新聞 高原水車友の会発足記事(レイアウト変更)

2014/03/24  高原水車/親子うどん体験会
2014/02/06  高原水車/友の会 
2013/12/07  高原水車/産業遺産

注)W・W/Water Wheel

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台湾発見(5)/台湾らしさ
Discover Taiwan(5)/Taiwan Style
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日曜の朝 多くの参拝者で賑う 日本のそれとは違い熱気溢れる異国情緒

3月16日の朝、台北市内の中心部にある廟「行天宮」を訪れました。街中では、あちらこちらで煌びやかな廟を見かけます。廟とは道教のお寺で、祭られている神様もその廟によっていろいろあるとのことでした。
行天宮は、関帝廟。多い日には、1日に2万人以上の人々が訪れ、人気の高い寺院のひとつだそうです。
お寺の外観雰囲気は、日本とは全く違っていて、彩色鮮やかでとても煌びやかです。造りも石造りで日本の木造とは印象が大きく違います。異国情緒に溢れています。
また祀られている神様も、日本の仏像とは、全く異なっていました。第一印象は、鍾馗様のような・・・仏像とは全く違っていました。
ここ行天宮では、三国志の登場人物として出てくる関羽を祀っているそうです。リアルな髭を蓄えた強面の形相は、少し怖い感じもしますが、この関羽、中国史上初めてそろばんを使い部下達に公平に報酬を分配したという人物でもあるとのことから、今では商売の神様として崇められているとのことです。
廟の近所には、お供え物のお店や、露店があり、参拝をする人達は、ここで供え物を買って供えます。ただ日本とは違って、お供えしたものは、お参りが済むと持ち帰れるので、自分達が好きなものを買って供えるとのことでした。
行った日が日曜だったこともあってか、多くの人達がコンクリートの境内を水で綺麗に洗って清掃していました。作業をしている人達は全て女性、 信心深い信者の奉仕で支えられているのを強く感じ、台湾らしさに触れた思いでした。

台湾の町並み、ビル街を見て、うんっ!と目に付くのが、ビルの各窓に、後付けと思われる出窓とか格子が付いていること、それぞれの窓でそれぞれに形も大きさも違ったものが、日本ではありえない光景、文化の違い、これも台湾流なんでしょうか。
暖かいところ故か、街には極彩色が目に付いて、明るく楽しいトロピカルタウンといった感じで、たとえ、歩いてる人達が、日本人のように見えても、街並みは台湾らしさ、異国情緒に溢れていました。

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商いの神様らしい 信心深い信徒 商売繁盛 熱心にお祈りしてました

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建物は石造り 神様も日本とは異なって 御供え物も近くのお店や屋台で

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日曜の朝から清掃奉仕活動 全て女性 水で綺麗に清掃 高圧洗浄機なら…

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ビルの後付け外付け出窓 中正紀念堂の美しい廻廊 超雰囲気のある古い家屋 

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街中には 色が溢れている 眩しい太陽を跳ね返すエネルギー トロピカル!

2014/04/05 台湾発見(4)/故宮博物院
2014/03/30 台湾発見(3)/国民革命忠烈祠 
2014/03/26 台湾発見(2)/中正紀念堂 
2014/03/22 台湾発見(1)/九份/夜市 

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あべのハルカス/日本一/初登り
Abeno Harukas/Highest in Japan/First climb
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満開の桜の中 大阪に日本一高いビル あべのハルカスの展望台に初登り

京都で満開の桜を堪能した翌日の4月3日、日本一の超高層ビルとなった「あべのハルカス」に行きました。お目当ては、もちろん展望台の「ハルカス300」です。
3月7日に全面開業してほぼ1ケ月近くが経ち、平日にも拘わらず、ビルのエントランスは、多くの人々で賑わっていました。
チケット売り場の場所を尋ねて2階へ上がるものの、場所が良く解らず、探し廻り、ガラスで仕切られた部屋の中一杯に並ぶ人達がいたので、入ろうとしました。
「列の最後尾はこちらですよ」と係りの人に声をかけられ、案内されたのは、ビルの外に配された廻廊、もうすでに大勢の人々が並んでいました。結局並んでから、展望台に着くまで一時間近くもかかりました。
登るまでは、先ず、チケット購入で、16階までのエレベーターで、そして、16階から展望台へのエレベーター、と各ステップごとに並んで待たされ、イメージとしては、展望台は、多くの人で溢れているだろうと思っていたのですが、実際、展望台に登ってみると、意外にもさほど混んではいませんでした。
展望台は、人の多さを感じさせないほど、広かったのです。60階の展望台は、フロア全体がガラス張りの「天上回廊」となっていて、床部分の高さは約288m、国内では、ビルの展望台としては日本一の高さです。
見通しが良ければ京都タワーも見えるとのことでしたが、生憎この日は春霞で遠くまでは見通すことができませんでした。しかし、流石に300m近い高さだけあって大阪平野を完全に俯瞰して見渡すことができ、迫力のあるパノラマでした。
また、58階には、三層吹き抜け構造の屋外広場「天空庭園」があり、これも日本一の高さを誇る屋外展望台となっています。
屋外広場は床面がウッドデッキで、周囲には植栽が配置されており、心地よい外気を感じながらの、お茶や食事を楽しむことができます。
見通しが良ければ、関西エリアを一望、関空、明石大橋、京都タワーまでが見え、開発の進む眼下の大阪であれば、いつでも、航空写真の様に、目の当たりにできます。
機会があれば是非一度、登ってみてはいかがでしょうか。
追)60階のトイレは催さずとも一見の価値ありです。

☆あべのハルカス/Wikipediaより抜粋
・60階建て、高さ300mで、日本一の高さの超高層ビル
・近鉄百貨店/地下2階から地上14階。単独の百貨店として日本最大規模
・オフィスエリア/1フロア2,400m²と大阪地区有数の広さ
 企業オフィスの他に、金融機関、カフェ、食堂、保育園、
 在阪大学のサテライトキャンパス、クリニックMedCity等が設置されている
・美術館/16階に「あべのハルカス美術館」
・ホテル/大阪マリオット都ホテル 
 19階・20階(ロビー、バーラウンジ、ビュッフェレストラン、中小個室等)
 38階から55階(360客室)、57階(レストラン)

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ビルの外廻廊まで列が伸び 40分近く並び やっとのことでチケット入手

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58階 三層吹き抜けの「天空庭園」 60階 全面がガラス張の「天上回廊」

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赤丸印内 通天閣 高層ビルに埋もれた丸ビル 透明床 60階の超展望トイレ

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開発の進む大阪 新たなランドマーク 東京一極集中打破 今後の行方が楽しみ

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第6回一榮会書展/琴演奏/母/高松市立美術館
Ichiei Calligraphy/Koto/Mother/TCMoA
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一榮会書展/4月4日~6日 高松市美術館 会場で豊川会(永木社中)筝演奏  

第6回一榮会書展が4月4日(金)~6日(日)、高松市美術館/Takamatsu City Museum of Art で開かれ、昨年に引き続いて、展示会場の一角で、母の師事している豊川会(永木社中)の方々の筝の演奏が行われました。
今回の演奏は、昨年の3日間から、最終日のみの1日となり、日曜の朝、母と三弦を車に乗せ、美術館に送って行きました。
演奏の準備を行うまで、本来の展示の書をじっくりと観させていただきました。会場には、多くの方々が来場され、既に鑑賞していました。今回のテーマは「艶やかに」ということもあってか、通常のモノトーンの書とは異なり、色彩豊かなものが目立ちました。特に立体造形の作品が、会場の空間に映えていました。
今回は、桜ゆらら、千鳥幻想、八千代獅子、古今の調べ、の曲目を順次演奏、会場に癒しの音色が流れていました。
母は、1月中旬に階段を踏み外して、一か月余り松葉杖の生活となり、練習もできず、心配していましたが、いつも通りしっかりと演奏できていたので、一安心です。
母にとって大きな生き甲斐である、筝(琴)三弦(三味線)、いつまでも元気に、楽しんで欲しいと願っています。

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ステージ背景には「艶やかな」作品 83歳の母おめかしして背筋もピンと伸び

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彩り豊かな「艶やかな」立体作品が目立ちました 午年をテーマの立体作品も

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お花見/満開/京都
Sakura viewing/Full bloom/Kyoto
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岡崎桜回廊十石舟めぐり 両岸から水面に張出した満開の桜 水面目線で堪能

京都在住の友人のyogorouさんから、京都のさくら情報を頂き、中で、京都疎水の源である岡崎に桜回廊十石舟めぐりを紹介され、船上、水面からの目線でさくらを見たいと思い出かけてきました。
4月2日は、とても良い天気で、絶好のお花見日和でした。そして、さくら/ソメイヨシノは見事に満開。京都には、これまでにも何度か、お花見に訪れたことがありますが、少し早いか、遅過ぎるかで、満開には縁がありませんでした。やっと、見事な満開のさくらを存分に楽しむことができました。
今回は、岡崎の十石舟をお目当てに行きました。南禅寺舟溜り~夷川ダム往復の約3kmの疎水両岸の桜を約25分かけて巡るというもの。定員28名、2隻の舟で15分間隔の運行、千円/大人。乗船券は、なんとか購入できたものの乗船は、1時間後の11時15分の便に、待ち間を利用して蹴上のインクラインに足を運びました。
驚いたのは、平日にも拘らず、その人出の多さです。特に哲学の道はずうっと人の流れが絶えることなく、人で溢れかえっていました。外人の方もとても多く、特に中国語らしき言葉を至る所で耳にしました。
インクラインで見かけたウエディングドレスを着た女性の撮影でも、スタッフの間で中国語らしき言葉が飛び交っていました。他にも同じ感じの撮影を見かけましたが、メモリアルフォトインキョウトと言ったところでしょうか。
昨年、訪日外国人が初めて一千万人を突破。そして、観光立国を目指す日本としてオリンピックの開催される6年後には、倍増の二千万人を目標にしているとのこと。
訪日の外人の方が、今よりも、もっともっと増えるということなので、高松辺りでも、今の京都のようになるのでしょうか、訪ずれる人も、地元の人も気持ち良く、楽しく過ごせるようになりたいものです。
今回の京都、満開の桜を存分に堪能することができましたが・・・
あまりの人の多さに少々疲れました。

・訪日外国人国別内訳/2013年1~11月(総数949万人)日本政府観光局データ
韓国:24%、台湾:13%、中国:13%、米国:8%、香港:7%、タイ:4%で、その他:22%。約60%がハングルおよび中国語圏からの訪日。

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2005年より運行 一昨年からはライトアップ景観も船上から楽しめる

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蹴上インクライン 落差のある水路間を繋ぐ鉄道 線路沿は見事な桜並木

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南禅寺三門/重要文化財 別名「天下竜門」の名も 日本三大門の一つ 

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哲学の道 南禅寺付近から銀閣寺迄の散歩道 疏水両岸の桜 景観は見事

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京阪三条から船溜り→蹴上→南禅寺→哲学の道 約5km 桜三昧+運動にも

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台湾発見(4)/故宮博物院
Discover Taiwan(4)/National Palace Museum
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今回の旅行の目玉の一つ 台北北部 緑に包まれ広大な敷地に 故宮博物院

この博物館は、3ヶ月ごとに展示物を入れ替えていて、全てを見るには30年かかると聞くほどの多くの展示物。しかしながら、駆け足観光、団体ツアーの悲しさ、与えられた自由時間は、1時間弱しかありません。
そこで、代表的な所蔵品「翠玉白菜」(すいぎょくはくさい)と「肉形石」(にくがたいし)の現物をこの目で見るということに的を絞りました。
展示室をチェックすると3階の302号室、日曜ということもあって、1階のロビーから既に多くの人々で溢れかえっています。
中央の吹き抜けにある階段から、もう一杯の人が並んでいます。吹き抜け周囲の廊下、5m位の巾で広いのですが、この廊下に人がビッシリと並んでいました。展示室に入る人の数を制限して順次入室させていました。並んでいる途中、とても時間内には見れないのではと不安になりましたが、何とか入室することができました。
翠玉白菜は、手のひらよりやや大きいぐらいで、実際の白菜と比べると、意外なほど、小さなものでした。半分が緑の天然ヒスイ輝石から削り出され、葉の上にはバッタとキリギリスも彫刻されているという、流石に見事なものでした。
肉形石の方は、大きさとといい、質感といい、一見すると、豚の角煮そのもの、とても瑪瑙(めのう)、石で出来ているとは思えませんでした。
翠玉白菜と肉形石は、故宮博物院の秘宝中の秘宝、三大至宝のうちの2つです。流石に、吸い込まれるような神秘的な空気を感じました。何度も何度も瞬きをしてしっかりと瞼に刻み込みました。
帰ってきてから知ったのですが、門外不出だった「翠玉白菜」と「肉形石」がそれぞれ期間限定で来日展示されるようです。台北でしか見られなかった歴代皇帝のコレクションを国内で見られる貴重な機会。
・翠玉白菜/東京国立博物館/6月24日~7月7日 
・肉形石 /九州国立博物館/10月7日~10月20日

・故宮博物院(こきゅうはくぶついん)/Wikipediaより抜粋
国立博物館のうちの最大のもので、69万6千個以上の古代の中国の人工品および美術品を所蔵。ほとんどの収集物は中国の古代の皇帝によって集められた高品質なもの。
故宮博物院は、この台北、そして中国の北京市と瀋陽市の3ケ所。

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最近は中国本土からの環境客が急増とのこと 日曜日も加わり人々で溢れる

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「翠玉白菜」と「肉形石」 お土産として販売の絵葉書(20元/枚)をスキャン

2014/03/30 台湾発見(3)/国民革命忠烈祠 
2014/03/26 台湾発見(2)/中正紀念堂 
2014/03/22 台湾発見(1)/九份/夜市 

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桜満開/過程/庭
Cherry tree in full bloom/Process/Garden
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庭のソメイヨシノ 3月31日 8分咲きといった所 周囲より少し遅れ気味

三月末日、高松では平年より5日早く、昨年より1日遅れソメイヨシノが満開との発表、開花宣言が26日でしたから5日間で満開と云うことになります。
自宅庭のソメイヨシノは高松の標本木や自宅近隣より少し遅れ気味で、8分咲きといったレベルです。高松ではこれから約一週間が見頃となります。
今年は、蕾から開花までの日毎の様子を記録してみました。記録を始めた23日から、高松での開花日だった26日まで、日毎に蕾が大きくなり、その後花柄が伸び、丸く畳まれていた花びら順次開き、3日程で樹全体が淡い花で覆われました。
殺風景な冬枯れの中に、地上に降り立った雲のように、至る所で花開く、まさに日本の春のイメージ、象徴です。そして、その一気に咲くさまと、潔く一気に散っていくさまは、精神的にも日本人の心に深く刻まれています。
桜は、国花と思っていましたが、国を象徴する花としてコインや切手に採用されているものの、法定のものではないとのこと。
とは言っても、日本を象徴する花であることに、間違いはありません。

あと何回この麗しい姿を見ることができるだろうかと・・・
しみじみ思う歳になりました。

・ソメイヨシノ/Wikipediaより抜粋
日本産の園芸品種。ソメイヨシノはほぼ全てクローン。日本では明治の中頃より、サクラの中で圧倒的に多く植えられた品種で、観賞用のサクラの代表種。ソメイヨシノは種子では増えず、すべて人の手で接木などで増やしたもの。
すべてのソメイヨシノは元をたどればかなり限られた数の原木につながり、すべてのソメイヨシノが一斉に咲き一斉に花を散らす理由になっているが、特定の病気に掛かりやすく環境変化に弱いことにもなる。

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3月23日~9日間に亘って 庭のソメイヨシノ 蕾~満開までの経過記録

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3月29日夕刻 天空廻廊からのソメイヨシノ 奥の隣家庭 香東川土手にも

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