なんでも DIY Diary
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台湾発見(3)/国民革命忠烈祠
D・H(3)/National Revolutionary Martyrs' Shrine
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日本の靖国神社のような英霊らを祀る祠 ここの衛兵交代が有名で観光スポットに

台北2日目の朝に行った中正紀念堂では、名物のひとつである儀仗隊の衛兵交代式は、残念ながら時間が無く見られませんでしたが、午後になって訪れた国民革命忠烈祠で、交代式を見ることができました。
バスで到着して、正面の大門から中に入ると奥に朱色の大屋根の大殿が望め、暫くすると、黒のスーツに身を包んだイケメンの青年が現れ、参道の中央を空けるようにと人波を整理。
ほどなく大殿の方から5名の衛兵がゆっくりと整然と大門の方へ行進してきました。歩を進めるたびに軍靴と銃剣の音が静かな祠内に流れ、凛とした空気に包まれていました。
軍隊のない日本で、このような交代式はあるのでしょうか、皇居正門前の皇宮護衛官の交代式がくらいしか、思い浮かびません。
日頃の鍛錬の成果、見事な所作に暫し見惚れてしまいました。
動画を見て頂ければ空気感が少しは伝わると思います。

・国民革命忠烈祠(こくみんかくめいちゅうれつし)/Wikipediaより抜粋
中華民国台北市中山区剣潭山にある。辛亥革命を始めとする中華民国建国および革命、抗日戦争などにおいて戦没した英霊を祀る祠。
忠烈祠は、儀仗隊の衛兵交代のセレモニーで有名。陸・海・空軍より選抜された兵士が、6ヶ月ごとに当番を担当、毎日朝9時から午後の5時まで、1時間交代で大門と大殿を各2人ずつで守っている。任務に就くと1時間微動だにせず、瞬きも控えている。側には世話係がつき、ハンカチで衛兵の汗を拭いたりしている。

注)D・H/Discover Taiwan

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1時間毎に行なわれる 衛兵の交代式 多くの観光客が詰めかけて鑑賞


一糸乱れぬ統制のとれた交代式 銃剣の音と軍靴の音が静かな祠内に響く

2014/03/26 台湾発見(2)/中正紀念堂 
2014/03/22 台湾発見(1)/九份/夜市 

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桜開花日/濃霧の夜/ツリーデッキ
Sakura flowering day/Dense fog Night/T・D
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一日中静かに降る雨も夜には上がり 気付けば外は濃い霧に覆われ 春の兆し

3月26日、高松地方気象台は、高松で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表。昨年より4日遅くなりましたが、平年よりは2日早いとのこと。
お向かいやお隣そして香東川の土手など、近所ではもうかなり咲いているものも結構ありますが、我が家の庭のソメイヨシノは、栗林公園の気象庁の標本木とほぼ同じ感じで数輪が咲いている程度です。
この日は、一日中静かに降った雨も夜には上がり 気付けば外は濃い霧に覆われていました。春は濃霧の季節です。
この時期の霧は、暖かい湿った空気が冷たい空気に触れてできます。
春先の濃霧は瀬戸内の名物で、昔は宇高連絡船等の香川~岡山航路が欠航したり、旧髙松空港では飛行機が欠航、さらにほとんど視界の効かない濃霧の場合には、鉄道さえ止まってしまうこともありました。
今では瀬戸大橋ができ、霧の影響の少ない現高松空港になってからは、以前のような、陸の孤島になってしまうこともなくなりました。
どちらにしても、霧は、日毎に暖かくなり春本番を迎える証です。

・濃霧注意報の発表基準/気象ひとくちメモ/JRTより
濃霧注意報の発表基準は、視程つまり見通しが陸上で100m以下、海上では500m以下。車は停止しやすいが、船舶は急には止まれないので、長くなっている。
・霧の発生原因による分類
放射霧:夜間放射冷却で気温低下し出来る。前日が雨で夜晴れると翌朝出来易い。
移流霧:暖く湿った空気が水面で冷やされ出来る為、海上や河口付近で出来易い。
前線霧:暖く湿った空気が冷たい空気に触れて出来易い。

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ツリーデッキ越しの霧の夜 風情あり 淡く浮ぶ街灯 造影 樹々のシルエット

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お向かいの桜はもうかなり咲き 我が家の桜は標本木とほぼ同じ 数輪咲くのみ

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台湾発見(2)/中正紀念堂
Discover Taiwan(2)/Chiang Kai-shek M・H
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台北で人気ナンバーワンの観光スポット 真っ白で とにかくデカイ!  

台北2日目は朝から、行天宮、中正紀念堂、総統府(車窓)、忠列祠、故宮博物館、途中お土産店や台湾マッサージのお店にも立ち寄り、分刻みの駆け足の市内観光でした。
今回は、これらの中で、台北市内人気ナンバーワンの観光スポットである中正紀念堂を、先ず紹介したいと思います。
中正紀念堂は蒋介石の顕彰施設で、とても巨大なものでした。真っ白な建物で、日本とは異なって、石造りの重厚で迫力あるものでした。
堂内はとても広く天井も高く蒋介石座像はとても巨大なもの、あたかもガリバーの国に迷い混んだような錯覚を覚えました。
中正紀念堂は中国大陸の方向、つまり西に向かって建てられており、本土中国にに対する強い想いを感じることができます。
蒋介石座像の両脇には、儀仗兵が警護し、この儀仗隊交代式は名物となっており、1時間おきに一日8回行われているとのことだったので見たかったのですが、残念ながら時間が無く見られませんでした。幸運にも、この後に行った忠列祠で、交代式を見ることができたので、後報にて紹介したいと思います。
台湾というか、中華らしいとても印象深い中正紀念堂でした。

・中正紀念堂(ちゅうせいきねんどう)/Wikipadiaより抜粋
台北市中正区に位置する総統蒋介石の顕彰施設。中国の伝統的な宮殿陵墓式。台湾の三大観光名所のひとつ。
中華民国の初代総統である蒋介石を顕彰し1980年に竣工。中正紀念堂の「中正」とは蒋介石の本名。蒋介石が1975年に死去した際、行政院(日本の内閣に相当)は全国民の哀悼の意を表すことを目的とする紀念堂の建設を決定。蒋介石生誕90年に当たる1976年に起工式が催され、1980年に完成。蒋介石逝去5周忌の4月4日に併せて落成式が盛大に行われ、海外の三千名余りの華僑・華人が参加、翌日に一般公開。
紀念本堂の高さは70mにも及び、西にある中国大陸を臨むように設計されている。メインフロアの奥には巨大な蒋介石の銅像を設置、銅像の上部には蒋介石の基本政治理念であった「倫理、民主、科学」という三民主義の本質が、像の土台には蒋介石の言葉が其々記され、天井の最上部には国章である「青天白日」の徽章が描かれている。
本堂の屋根は八角形で、「忠、孝、仁、愛、信、義、和、平」の八徳を象徴。3層からなる本堂の広い基礎部分は全て正方形、これによって蒋介石の本名である「中正」を象徴。本堂の三方には花崗岩の階段が84段あるが、正面の階段にある5段を加えると89段になり、蒋介石の享年を表している。本堂の外装は青色の瑠璃瓦、壁に用いられている白色の大理石によって中華民国の国章である「青天白日」を表している。

注)M・H/Memorial Hall

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南側の門 大孝門から入る 西側正面には大中至正門 北側に大忠門と3つの門

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89段の階段は蒋介石の享年を象徴 土台の正方形 屋根の八角形にも意味がある 

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巨大な堂の内部も巨大な空間 巨大な蒋介石像 天井には巨大な青天白日徽章

2014/03/22 台湾発見(1)/九份/夜市 

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高原水車/親子水車うどん体験会
Takahara W・W/P・C W・W Udon experience・M
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周囲を麦畑そして大きな楠や樹々に囲まれた髙松市内とは思えない水車場

正式の高原水車友の会の発会に向けて、まず地域の皆さんに知ってもらい理解してもらおうと、3月22日、「親子水車うどん体験会」が開かれ、参加してきました。
水車場の前には、さぬきうどん用に品種改良された小麦、さぬきの夢2009が緑が絨毯の様に青々と伸び、周囲は大きな楠や樹々に包まれ髙松市内とは思えない風情。
天気にも恵まれ、本格的な春を感じる清々しい中、数組の子供達と親御さんに参加してもらって、とても楽しい時間を過ごしました。
先ずは、水車場の役割、製粉とは何かを実際に麦やお米の穂や精麦、小麦粉などを用意し、子供達に問いかけクイズ形式で楽しく学んでもらいました。
実際の水車や製麺機等の機械を前にしての説明には、目を輝かせて興味深そうに説明を聞いていました。
製麺機を使ってのうどん作りは、子供達の好奇心爆発。さぬきうどん用に品種改良された小麦/さぬきの夢2009から作られた小麦粉を練るところから始まって、製麺機に練った小麦粉を入れ3~4回製麺機を通して圧縮して伸ばす。
製麺機は本来は水車の力で動くのですが、人力で行う様に改造してあり、子供達も先を争って大きなプリー回し、とても楽しく、子供達の力でうどんを作ることができました。
いわゆる手打ちうどんの作り方とは異なって機械で作ったうどんなので、率直なところ、味の方はあまり期待していませんでしたが…
ぶっかけとしっぽくうどんを頂きましたが、ビックリ!、メチャ旨です!細めのうどんで程よいコシがあり絶品です。お代りをして3杯も頂きました。子供達にも大好評で、6杯をペロリとたいらげた子供もいました。
自分達で作ったことが最高の調味料であったことは否めませんが、それを抜きにしても実に美味しいうどんでした。
うどんを堪能した後は、紙芝居も演じてもらい、とても楽しい一時を過ごすことができました。子供達の記憶の中にしっかりと刻まれことと思います。
地域に根差して、地域に愛される水車、宝物として後世に遺して行く上でとても有意義な一歩、催しでした。
水車の復活を目指し、一歩一歩、地道に活動を続けることの大切さを、改めて強く感じた一日でもありました。

注)W・W/Water Wheel P・C/Parent and child ・M/meeting
注)しっぽくうどん/さぬきの味歳時記より
  数種類の季節の野菜(大根、ねぎ、にんじん等)そして、油あげ、豆腐等を、汁とともに煮込み、ゆでたうどんの上から共に煮た野菜をかけたもの。秋口から冬にかけてのうどんの食べ方で、讃岐の冬の代表的な郷土料理。

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製粉機としての水車の役割の説明 実際の水車を前に説明 輝く子供たちの目

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水車と共に残る製麺機 さぬきの夢2009を使い うどん作り 懐かしい紙芝居も

2014/02/06  高原水車/友の会
2013/12/07  高原水車/産業遺産

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台湾発見(1)/九份/夜市
Discover Taiwan(1)/Jiufen/Night market
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久々の海外 石垣島の真西が台湾 近場で初めての台湾へ 良かった~

3月15日から3泊4日で初めての台湾に行ってきました。関空から3時間少しで桃園国際空港に、「てんこもり台北」という台北市内を中心としたツアーに参加。
初日は、昼過ぎにホテルに入って、夕方からバスで約1時間半の九份観光、そしてその帰路、饒河街の夜市に立ち寄りました。
九份は、宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のモデルになったという噂を期待して行ったのですが、これは似て非なるもので、期待外れでした。ただ異常な人波には驚きました。週末だったということもあるのでしょうが、ピーク時には階段の通路が人で溢れ全く前に進まないという状態でした。
帰路に立ち寄った饒河街の夜市は約500mの街並みに様々のお店、屋台が出て家族連れや多くの人々で賑わいとても魅力的な空間でした。
台湾では、食事は殆どの人が外食だそうで、食堂や屋台がとても多く、この様な夜市でも食事をとるとのこと。珍しい食べ物が一杯並んでいましたが、ガイドさんの「繊細な胃の日本人は食べない方がイイ」との言葉で、初日でもあり遠慮して食べませんでした。
値段はとにかく安い、特に衣料品と食べ物はとても安く感じました。またとても親日的で、多くの人が簡単な日本語なら喋ってくれ、気持ち良く安心して楽しむことができました。
夜市は、深夜1時頃までやっており、ここ以外にも一杯あり、南国という背景でできた生活習慣、文化だと思いますが、「人生謳歌」っていう感じで、とても羨ましい限りです。

・九份/Wikipediaより抜粋
台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金の採掘が開始され、町が発展、日本統治時代に最盛期を迎えた。街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめ、路地や石段は当時に造られたもの、酒家(料理店)などの建物が多数残されている。しかし、第二次世界大戦後、金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山され町は急速に衰退。1989年、台湾で空前のヒットとなった映画『悲情城市』のロケ地となったことで、再び脚光を浴びるようになり、台湾では1990年代初頭に九份ブームが起こった。ブームを受け、町おこしとして観光化に取り組んだ結果、現在では、台北などから訪れる多くの人々で賑わっている。また、世界の旅行ガイドブックにも多数紹介されており、今では台湾を代表する観光地のひとつとして定着。

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九份 急峻な斜面に貼り付く様にできた街並 階段の細い通路 人が溢れる 

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饒河街夜市 活気に満ち 夜遅くまで続く賑わい 人のエネルギーに溢れる 

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ナンバープレート/御当地
License plate/Gotochi(local)Number
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髙松を歩いていて偶然発見 そういえば…ご当地ナンバーってやつかな?     

先日、高松市街を歩いていると、オレンジ色の洒落たスクターが目に入ってきたので、ついつい観察、「んっ!このナンバーは?」そういえばテレビのニュースでやってたあれかな、確かご当地ナンバーってやつ?(番号は000に編集)
帰宅してから、早速ネットチェック、よ~く調べると、所謂ご当地ナンバーは2種類。
一つは従来の自動車検査登録事務所の設置の名称に寄らず独自の地域名、例えば静岡と山梨をまたいで富士山と云う越県ご当地ナンバーとして富士山ナンバー、近くでは倉敷市周辺の市町村をまとめて倉敷ナンバーなど。
もう一つは、原動機付自転車や小型特殊自動車向けのデザインナンバープレートで、ご当地プレートと呼ばれているもの。2007年に松山市が雲型のナンバープレートを初導入。その後、他の市区町村にも拡大し、現在も増加し続けている。
今回のこの香川県のナンバーはデザインナンバープレート/ご当地プレートと云うことになります。
地域への愛着、遊び心、イイんじゃないでしょうか、でも、まだあまり見ませんね。

・ご当地ナンバー/Wikipediaより抜粋
「新たな地域名表示ナンバープレート」の通称、国土交通省が自動車の番号標(ナンバープレート)に表示する地名について、対象市町村の区域を限って、新規の自動車検査登録事務所の設置によらずに独自の地名を定められるよう新たに開始した制度、及びこれにより2006年10月10日以降、新たな地名を表示して払い出された番号標を指す。

・ご当地プレート/Wikipediaより抜粋
原動機付自転車および小型特殊自動車向けのデザインナンバープレート。安全性や色を標準的なデザインと同等とした独自のデザインを導入。デザインを工夫することで観光振興や名物の知名度向上を目指している。
ザインの制約は、二つの取り付け穴の位置、自賠責保険シールを張る余白の確保。数字の形は、従来使われている大きさや色。

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香川では 髙松市 丸亀市 宇多津町 三木町 小豆島町 の5地域 

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お知らせ/Information
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水道タンク自動水栓/修理
Water tank automatic faucet/Repair
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バルブ 水止らず閉力増強の為 フロートをペットボトルで自作 最終は購入

自宅は、もうすぐ築40年、いたる所に傷みが出てきていますが、なかでも水廻りはジワジワと不具合が出てきます。
建築当時、この地域は、少し高台で住宅が2件しか無く、水道の水圧が少し低く、屋根の上の太陽温水器になかなか給水できないこともあって、ポンプで加圧することとし、地下室にリザーバタンクを取付。水道は少し特殊な構成となっています。
10年位前から、このリザーバータンクの自動給栓の具合が悪くなり、最上位に水面が上がっても栓が完全に閉まらず、時々オーバーフローするようになりました。
当時は、父がタンクからのオーバーフローの外部排出パイプを取付て地下室が水浸しにならないように対策しました。
その後も不具合が続いたので、フロートの浮力を大きくしてバルブ閉力を増やすことで対応、最近では写真のように1.5㍑のペットボトルを取付ていましたが、ついに常に漏れが発生するようになり、止む無く交換することにしました。
しかし、どんな部品が適合するかもわからず、いろいろ調べ、結果ホームセンターで、横型ボールタップ/¥2,780-を購入。
交換するには、水道の元栓を閉じなくてはならないのですが、元栓はネジ部が固着して回らず、工具を使ってゆっくりと回して締めこむものの、閉じきらず、これは業者にお願いかと諦めかけた時、水道メーターの横の上流側にコックを発見、こちらは動きもスムーズでやっと閉じることができました。
後は現状品を慎重に外し、部品として互換性のあることを確認して、同様に取付ることで無事に取り替えを完了。
取付後は完璧に作動、嘘のように確実に止まるようになりました。部品の値段も安く、取付もそんなに難しくもなく、もっと早くに交換すべきでした。
新部品に勝るものなし…でした(>_<)

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水道水圧加圧用ポンプ リーザーバータンク 交換後のバルブ 配管取付部

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受粉/蜜蜂/サクランボ/庭
Pollination/Bee/Cherry/Garden
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温かくなり多くの蜜蜂が来訪 サクランボの木の下 羽音がブーンと聞こえる

ずっと続いていた寒さも久し振りに緩み、暖かくなってきました。寒さの続く中、蜜蜂もメジロも全く飛んで来ず、せっかく咲いたサクランボの受粉が心配でした。
庭に下り、サクランボの木に近づくと多くの蜜蜂が飛び回り、木の下に入るとブーンと羽音が聞こえます。忙しく花から花へと飛び廻っていました。
早速、カメラを取ってきて望遠で覗き撮影、蜜を吸っている時間はほんの一瞬、常に動き回っているのでコンデジの望遠では、しっかり姿を捉えるのはなかなか困難、が、そこは粘りで執拗に追尾、何とか満足できる写真が撮れました。
大きく映し出されたその姿、脚には大きな花粉だんごを付けています。しっかりと花粉を運んでくれています。受粉の証です。
天気予報では、これからは寒気も去り、本格的に暖かくなってくるとのこと、今が満開のサクランボ、受粉も何とか間に合い上手くできそうです。

・花粉だんご、蜂パン/みつばちの不思議なくらし(山田養蜂場)より抜粋
働きバチが、花の奥にある蜜を吸おうと潜込むうち、躰に生える細かい毛に花粉が付く。蜜を吸い終わったハチは、脚にあるブラシに、今吸ったばかりの蜜をつけ湿気を与え、その後、空中に飛立つと、自分の躰に付いた花粉を濡れたブラシで擦りながら少しずつ丸め、後ろ脚の花粉籠に集め、一本の長い毛を串代わりに花粉だんごを作る。
巣に持帰った花粉だんごは、巣の中の働きバチに噛砕かれ、巣の底へと押込まれ、巣房が一杯になる位貯まると、上に蜜を塗られ、蜂パンという保存食として蓄える。

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満開のサクランボ 雄蕊の先に花粉が 蜜蜂さんの脚には大きな花粉だんご

写真を左クリックするとこのサイズで 毛深い蜜蜂さん 旨そな花粉だんご 
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開花/サクランボ/庭
Blooming/Cherry/Garden
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開花は早い 寒さに震えながらも しっかり咲き誇る サクランボが楽しみ 

ここのところ大陸からの寒気が流れ込んできて、冷え込み、寒風が吹き、春を目前に少し冬に逆戻り状態です。
寒くなる前の暖かさで着実に蕾が膨らんでいたサクランボの花は、この寒さの中でも、数日前から咲き始めました。
今では、開花が加速して咲き誇っていて、もう少しすれば満開になる位までになりました。
昨年がどうだったのかとチェックしてみると、今年もほぼ同じペース、満開も直ぐです。
ただ、せっかく咲いても、ここ数日の冷え込みと寒風で、蜜蜂もメジロも全く飛んでこず、見かけません。
彼等は、蜜を吸うことで受粉をせっせと手伝ってくれます。早く暖かくなってもらわないと、受粉できずに散ってしまいそうです。
例年に比べて早いとか遅いとか、いろいろ勝手に騒いでいますが、自然の営みは実にしっかりとした神秘。
ゆったりとした気分で「花の美しさ」を楽しみましょう…。

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八部咲きといった所 寒風の為 メジロも蜜蜂も全く見かけず 望まれる暖

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紅梅は満開 枝に触れると花びらが少し落ちる ソメイヨシノにバトンタッチ

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鳥/庭/御殿貯水池
Birds/Garden/Goten Reservoir
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庭の欅の餌台で蜜柑を啄ばむメジロ 御殿貯水池で羽を休めるアオサギ

昨年、庭の欅に餌台を取付ました。この時期になると蜜柑を半割りにして置くとメジロが啄ばみに来ます。陽を浴びて暖かそうな中、気持ちよさそうに、食事をします。ただ警戒心が強いのか、常に周囲を見回し、頭が動き回っています。ヒヨドリ等の気配を覚ると直ぐに飛び立ち、暫くしてまた帰ってきて啄ばんでいます。
もう少し暖かくなって、梅やサクランボの花が満開になると、その蜜を求めて5、6羽で群れを成して飛んできます。それにしても美しい色合い、そして見事な目白、誰かがデザインしたとしか思えません。
散歩のコースでもある近くの御殿貯水池には、この時期、水鳥が沢山羽を休めています。鴨、鵜、鷺、アオサギ等、小型~大型まで、その中でアオサギは一番大きく、接近しても、中々逃げません。風格があります。
飛び、餌を取り、生きながらえる、それらを満たすために造形された姿…いつもながら自然の造形力には圧倒されます。

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小型 静止画は端正 が、とにかく動き早く 一時も止まらず 羽ばたき見えず

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大型だけに動きがゆったり 特に飛行時はスローモーションをみるかの様

・メジロ/Wikipediaより抜粋
スズメよりも小さく緑がかった背と暗褐色の羽、雌雄同色。目の周りの白い輪が特徴、名前の由来ともなっている。英名でも White-eye と呼ばれ、中国語名では 繡眼鳥 と呼ばれる。室町時代からメジロの名で知られ、昔は 繡眼児 という漢字が用いられていた。
日本で見られる野鳥の中では、ミソサザイ・キクイタダキに次ぎ最も小さい部類に入る小鳥。食性は雑食だが、花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫なども捕食。花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる。特に早春は梅の花に群がる様子がよく観察される。花の蜜を好むことから「はなすい」、「はなつゆ」などの地方名がある。

・アオサギ/Wikipediaより抜粋
亜種アオサギが夏季に北海道で繁殖し(夏鳥)、冬季に九州以南に越冬のため飛来する(冬鳥)。本州、四国では周年生息する(留鳥)。
上面は青みがかった灰色の羽毛で被われ、和名の由来になっている。また淡灰色の長い羽毛が混じり、下面は白い羽毛で被われ、胸部の羽毛は伸長する。頸部から胸部にかけて黒い縦縞が入る。頭部は白い羽毛で覆われ、眼上部から後頭にかけて眉状の黒い筋模様が入る。後頭は眉斑と繋がるように黒い羽毛が伸長する。雨覆の色彩は灰色で、初列雨覆や風切羽上面の色彩は黒い。翼角の周辺には2つの白い斑紋が入る。
優雅な姿をしているが、意外にも攻撃的で神経質な鳥で、餌場では羽毛や飾り羽を逆立てて他の鳥を威嚇する。

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アートアクアリウム展/大阪
Art Aquarium Exhibition/Osaka
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2月26日(水)梅田阪急 平日にも拘わらず 多くの人で賑わうアートアクアリウム展

よく訪問させていただいているブログの「きょうのできごと」さんで紹介されていたアートアクアリウム展。7年ほど前に見た映画「さくらん」の中で金魚を使ったシーンが印象に残っていて、丁度このシーンを思い出し、是非見てみたいと思っていたので、先日、行ってきました。
平日にも拘わらず、とても多くの人で賑わっていました。そして意外にも若い女性の姿が目立ちました。
会場はフラッシュ撮影、三脚使用、そして動画撮影が禁止されていましたが、通常の撮影はOKと言うことで、鑑賞と同時に一杯一杯写真も撮ったのですが、会場は真っ暗で水槽ごとにスポット照明されている状態で、撮影特に泳いでいる、つまり動いている金魚はなかなか上手く撮れませんでした。ブレ、ピンボケのオンパレード。また携帯のカメラの人も含め、殆んどの人が撮影しておりファインダーの中に入ってくることが多く、狙ったシーンも思うようには撮ることができず、難しい状況でした。
そんなこんなで会場の雰囲気をうまく写し撮ることはできませんでした。
足を運んで実際に見て頂くのがベストですが、写真を通して少しでも雰囲気が伝われば良いのですが…

アートアクアリウム展 ~大阪・金魚の艶~
 阪急うめだ本店9階 2014年2月6日(木)~3月11日(火)
江戸時代に日本の生活に根差した文化として花開き、日本人に親しまれてきた金魚にスポットを当て、和をモチーフにデザインされた水槽と光・映像等、最新の演出技術が融合した水中アートの展覧会。これまで過去580日の開催期間で、250万人以上動員。

本展終了後 アートアクアリウムミュージアム・大阪 が引き続き開催予定 
 主役は世界中から集めた綺麗な宝石たち(熱帯魚等)
 大丸梅田店15階 2014年4月5日(土)~5月16日(金)

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ボンボリウム/雪洞 雪洞を模した水槽群 個々の照明と反射が幻想的に浮かぶ

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オイラン/花魁/巨大金魚鉢 音楽と共にリズミカルに照明 千変万化の表情

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巨大金魚鉢には約1000匹の金魚が舞う 見入ってしまう水中を舞う金魚 

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プリズリウム/12面体    金魚コレクション   プリズリウム/18面体

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道路建設用機械/ツリーデッキ
Road construction machinery/Tree deck
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ツリーデッキ眼下 大雨で増水し流出の香東川河川敷グラウンドの補修工事

続けてまたまた今回も…、ツリーデッキ眼下の日常の一コマ、香東川河川敷グラウンドの補修工事の様子です(笑)
前回記事の蟹足クレーンに続いて、今回は道路建設用の機械、中でも路面整地用機械達のお出ましです。
昨年の夏に大雨で増水し河川敷グラウンドの一部が流されましたが、全く使えないと言ったものでもなく、緊急を要することでもなかった為か、半年以上放置され、ここに来てやっと本格的に整地工事が始まり、2日程をかけて補修が完了しました。
まず、モーターグレーダーを使って、表土が流出してデコボコになった部分を平らに整地。石ころも排土板/ブレードで強力に押して瞬く間に平らに整地していきました。
次に表土をダンプで運び込み、平らに拡げ、それをロードローラーとタイヤローラを使って、ローラーで圧し固めて仕上げます。
流出面積も比較的小範囲で、程度もそんなに酷くなかったので、スピーディに予想外の短時間で終えてしまいました。
ロードローラーは、単純な構造で動きも単調、機械としての面白さにには欠けますが、ただ像のような静かな力強さはなかなか魅力的。モーターグレーダーは、ブレードを斜めに押す為に横の力で押されるので、車輪を斜めに傾斜させて踏ん張るようになっているのですが、これがなかなかカッコイイ!
建設機械好きには、観ていて飽きない楽しい一時。

折角完成した補修も、いつかまた、大雨で増水して流されてしまうのでしょうが、ただただ長くもつことを祈るばかりです。

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1月末 モーターグレーダーでデコボコ部分を ブレードで石ころも平らに整地

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2月 補修用表土を モーターグレーダー ロードローラ タイヤローラで整地

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蟹足クレーン/ツリーデッキ
Spider crane/Tree deck
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ツリーデッキ眼下に見える墓地 蟹足クレーンを始め 墓石工事関係車両勢揃い

またまた、ツリーデッキ眼下の日常の一コマ。今回は香東川土手下にある墓地での墓石の据え付け工事です。
クレーン付トラックと平ボデートラックの2台で運んできたのは、蟹足クレーン、ミニクローラキャリアが2台、そして発電機等々。
この中で一番の目玉は、蟹足クレーンです。自走はミニクローラーで行い安定脚を格納した走行状態では非常にコンパクトに、特に巾が小さく、墓地の狭い通路にも楽々と入って行くことができます。
クレーン作業を行う際には安定して作業ができる様に、大きく脚を張り出せます。この足の構造が蟹の脚に似ていることから蟹足クレーンと呼ばれています。
呼び名は、この他に、ミニクローラクレーン、スパイダークレーンとも呼ばれ最盛期にはタダノを始めとして8社程が造っていましたが、今では、古河ユニック、前田製作所等の数社になってしまいました。
バブルがはじけ需要も減り、多くのメーカーが撤退していきました。写真に写っているのはTOAという会社のものですが、今は、R&Bエンジニアリングという会社に生まれ変わっているそうです。
古河ユニックは、欧州向けにこのスパイダークレーンを小から大まで充実したシリーズ展開をして、力を入れています。日本市場から世界市場への展開…と云った所。
ついつい、旧業界人の眼になって超マイナーな話題となってしまいました。

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お坊さんの閉眼法要 読経してお墓に宿る仏の魂を抜いてから工事に着手

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古河ユニック 欧州でのスパイダークレーン 小~大のワイドシリーズ展開

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