なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
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創作詳細は Tazumichi
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ありがとうございます/ブログ二周年
   Thank you!/Blog second Anniversary 
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お陰さまでブログ二周年を迎えることができました。
2012年2月26日にブログを立ち上げ、一昨日でまる二年が経過しました。最近では、記事の内容もマンネリ化してきており、DIYのペースも落ち、農作業やその他いろいろとやろうと思っていることが、なかなかできていない状況ですが、何とか二年目を迎えることができたと云うのが実感です。
そんな中、多くの方々に訪問いただき、大変嬉しく、心より感謝いたします。
今後は、改めてより楽しい情報を発信できるよう努めていきたいと思います。宜しくお願いいたします。

この一年を定量的に振り返ってみると 注)[]内は、ブログ開始からの累計数
・記事数  :183[507]隔日投稿になり初年の324からは減少。
・アクセス数:188,056[253,476]累計25万代。
・コメント数:1,871[ 3,390] ・拍手数:27,628[35,527]

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2014年2月27日午後11時59分時点でのデータをもとに編集

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模型製作/納入/DIY
Modeling/Complete delivery/DIY
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昨年11月 年末にかけ 化学プラントの模型(1/12)を2セット 納期遅れ…

昨年末に依頼をされていた化学プラントの模型、昨年12月24日に納期遅れながら、なんとか2台を完成させて依頼先の関東まで宅急便で送付。
しかし、2台送ったうちの1台が破損。模型下部のケースへの固定部が折れて壊れていました。恐らく搬送時の衝撃の為と思われます。
1月8日には、修理のために依頼先より返送されてきましたが、今度はアクリルのケースの一部が破損。
依頼先の方が破損状況を説明して宅配業者と交渉の結果、ケース代金を弁償してくれることになりました。
修理を終え、再度送付することになった訳ですが、また損傷することが無い様にと、依頼先の意向で「美術品輸送サービス」を利用することになりました。
四国には美術品センターが無いため、大阪美術品支店からの集荷となり、日程調整に時間がかかり、調整の結果、やっと決まった引取の日に、例の豪雪となり延期。再度決めた日もまた雪の恐れで延期。
最終的には、2月21日に業者の方が引き取りに来てくれ、現物確認を行い、梱包は全て業者さんにて行うとのことで、無事に引き渡すことができました。
製作依頼を受けてから約4ケ月、やっと納入することができました。

・美術品輸送サービス
美術品や文化財の梱包から国内外の輸送まで、取扱いを熟知した専門スタッフが対応。美術品専門のスタッフが、それぞれの美術品の特性に合わせた梱包を行い、安全に輸送。海外への輸送も可能。

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年賀状 厚紙 桧の棒 針金 材料は格安 それを樹脂で固めて
 
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図面を見て縮尺して とにかくコツコツ一個づつ ひたすら作る

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やっとのことで2セット分の部品が完成 後は組立とホース取付

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一週間遅れで完成 年末には何とか納入できました…ところが… 

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宅急便で関東まで送付が… 1台破損 修理返送ではケース破損

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春の兆し/庭/裏山
Sign of spring/Garden/Mountain behind
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庭 深紅の紅梅 蝋梅バックに花数少なけれど華やか サクランボの蕾も弾けそう

2週末連続で降った雪、特にバレンタインに降った豪雪で関東甲信地方に大きな被害がでました。あれから1週間がたちやっと春めいてきたような気がします。
庭や裏山では、梅の花が咲き始めました。またサクランボの蕾は大きく膨らんできました。
もう一週間経てば3月です。陽気に誘われて、桜がそして様々の植物が着々と準備、待ちかねた春がすぐそこまで来ています。

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裏山 大半が元果樹園の雑木林 梅の樹が散在 早いものは満開 ピンクが美しい

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梅は白梅が好き 厳しい寒さから最初に開くのは やはり白が美しい

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確定申告/国税局
Final income tax return/Taxation Bureaus
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平成25年分の確定申告 国税局に出かけ e-Taxで申告書作成提出

2月18日の午後2時過ぎ、髙松中心街にある国税局の髙松税務署に出かけ、平成25年分の確定申告をしてきました。
受付期間は2月17日から3月17日まで。2日目の午後3時前ということで混雑もなく、駐車場の待ち時間も少なく、申告処理は全く待つことなくスムーズにできました。
いわゆる白色申告なので収入の源泉徴収書や保険料払込み証明書等の書類を持参し、受付処理を行うと、マンツーマンで係りの人によって電子申告/e-Taxの入力をガイダンスしてくれます。
指示された通りに入力し、確定し、送信するとその場で過不足が精算され還付金が決定。その後、印刷、書面提出し終了。今回は、混んででいなかったので30分足らずで終えることができました。
税金の過不足を精算しないのであれば、行かなくても良いのですが、申告書等送信票(兼送付書)の控えももらえ、これをファイルしておくことで、歴年の管理も行うことができるので、リタイア後は毎年行くことにしています。

・確定申告の概要/国税庁HPより
所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続き。

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国税局駐車場に入りきれず 中央通りに入場待ちで並ぶ 警備員指示で入場

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今年は待ち時間も少なく入場 小さなビートが駐車も楽 自らパソコン入力 

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雪景色/香東川
Snow scene/Kohto River
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2月14日朝 雪景色の香東川の河原 先日とは別世界 下流方向を望む

豪雪から3日が経過しようとしている中、未だに道路が雪で閉ざされ孤立した地域、そして路上に留め置かれた車、日が経過するにつれその被害の深刻さが見えてきています。
被害を甘く見ていたのか、救助活動も十分ではないように思えます。被害に遭われた方々へお見舞いを申し上げ、そして一刻も早い復旧を祈っております。

髙松も降雪に見舞われましたが、積雪量も少なく、一時非日常の幻想的な美しい世界を見せてくれた…幸いにもその程度で済みました。
先日、久々に降りた香東川の河原に、今回も降りてみましたが、そこはあの日とは全くの別世界が拡がっていました。水墨画のような、モノクロ写真のような、その中心に佇んでいると、日頃感じない神秘の世界に魂が引き込まれるような感覚がありました。
一夜にしてこれほど見事に世界が変貌するのは、圧巻。通常は、紅葉の世界から冬枯れそして春へ。これらのシーンに白銀が加わると、まさに四季の醍醐味。
暮らすには暖かい方がいいと思っていますが、こんな風景を見ると、四季折々の醍醐味が味わえる雪国もいいかなとも思ってしまいます。
雪に閉ざされた中で待つ春、訪れた春の美しさはまた格別でしょう…
雪国の厳しさを知らぬ勝手な妄想が頭を駆け廻った一瞬でした。
雪国で暮らすには、おそらく雪と仲良くできないと暮らせないんでしょうね。

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雪景の中 上流に繋がる樹木が愛おしい いつまでも残って欲しい風景

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護岸のブロックも 川原の石ころも いつもとは全く違う別世界を創出

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枯れ木 枯草 雪花が咲く 刹那の装い故の 美しさ そして自然の豊かさ

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雪景色/天空廻廊
Snow scene/Sky Corridor
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バレンタインデーの朝 先週に引き続き またまた雪景色 天空廻廊から

先週の大雪の時は大阪に出かけていて、雪の為、計画していた所に行くことができませんでした。高松でも相当の積雪があったことは、友人のFB等を通して知りました。
その日から一週間後のバレンタインデーの朝、またまた雪に見舞われました。夜半から深々と降った雪に覆われ、幻想的な朝、雪景色でした。
この時期の降雪は、少し前までは、「台湾坊主」と呼ばれていた低気圧による降雪で、過去にも何度か経験したことがあります。
髙松では3センチ程度の積雪で、高速道路の一部通行止めや、飛行機の欠航等がありましたが、幸いにも大きな被害までには至りませんでした。
しかし、その後この低気圧が14日の午後から翌15日にかけて東進するにつれて関東甲信で記録的な大雪となりました。
なかでも、山梨県甲府市では、一夜明けた15日、午前9時の積雪量は、なんと114cm。
被害に遭われた皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

・南岸低気圧(なんがんていきあつ)Wikipediaより抜粋
日本列島南岸を発達しながら東に進んでいく低気圧。略称は南低。晩冬から初春(概ね毎年2月から3月)にかけてよく発生、荒れた天気をもたらす。
暖気を運んでいる日本海低気圧とは対照的に、日本に寒気を運んでいることが多い。天気図では低気圧の周囲の等圧線の形が坊主の頭に似ていることなどから、「台湾坊主」と呼ばれていた。この低気圧は時に台風並みの勢力に猛烈に発達し、波浪・暴風・集中豪雨と言った災害をもたらすことがある。

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誰かが色彩を何処かへ持ち去った風景 モノクロの写真を思わせる 

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湿気の多い雪だけど 夜半から静かに深々と降り 綿帽子を被せたよう

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8日も14日も同じような気圧配置 南岸低気圧/台湾坊主が駆け抜ける

Congratulations on winning the silver medal!
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おめでとう! 次のピョンチャンで金を 真のレジェンド目指してください!

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電動昇降梯子/DIY/超低価格
Electric up-down ladder/DIY/Super low price
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ロフトへの昇降用梯子 梯子張出格納 電動ドリル活用 超安価で電動化

元和室と洋室だった2部屋を破壊?というか自らリフォームして天井を取り除いてワンルームに、そして一部をロフトに。(リフォームは、未だ完了せずいつ終わるやら、サクラダファミリア状態)
そのロフトへの昇降用梯子は、元々手動で操作していました。何とか電動化できないかと考え、結果、格安電動ドリルを使って電動化成功。
電動での上げ下げ、ストロークエンド時の過電流カット機能等、交流100Vで考えると、要求される仕様のハードルがとても高く、モーターを使っての自作は無理と諦めかけた時、ホームセンターで目玉製品の電動ドリルを見た時に閃きが…。
チャックに鉄棒を固定してロープを巻取ればできるかも?、失敗しても本来の工具として使えばいい・・・即購入して持ち帰りとりあえず滑車を適当につけロープを掛けまわし電動ドリルを手で支えスイッチON・・・動いた!、いけそう!
その後、滑車の取付位置や個数、掛けまわしをチューニングして完成。
電動ドリルは、本体と柄の部分を切断して分離。配線を延長して屈折可能なパイプの先端に柄の部分を取付。
こうすることで、リビングに居る時は下から柄の部分を持ち操作し、ロフトに上がった時は、柄の部分を上に引き上げれば上からも操作。
モータつまりウインチは、最初の滑車に向かってモーターの軸が直交するように取付けることで、乱巻せずきれいに成層巻となります。
ドラムの胴部にはパイプを使用しこれにM8の全ネジを通し両サイドにABS樹脂で加工した鍔を挟みこれをナットで両側から締付、片側を電動ドライバーのチャック固定。モーターの反対側は一応、玉軸受を使用。
梯子側のロープ固定端にコイルスプリングを介して固定し、ショックレス構造、および乱巻防止を図っています。

電動化費用は2,980円!操作性、安全性、コスト等、一応の満足。スイッチ一つで安心してスムーズに上げ下げ操作ができるようになりました。(電動ドリル、この後、もっと安いコーナンオリジナル仕様の電動ドライバーを1,780円で購入)

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操作部 昇降操作 下部上部両操作可 ウインチはロフト梁に取付

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ウインチは¥3K弱の格安電動ドリルを改造利用 本体と柄の部分を分離 


ロフトへの昇降用梯子の張出格納を 手元操作で ワンタッチオペレーション 

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水辺の小鳥/香東川
Birds of waterside/Kohto River
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自宅近く 香東川に砂防ダム 生物達のサンクチュアリ 川底目線は別世界 

自宅前の道を50m位下ると香東川、河原に降りてそこから上流に約150mのところに砂防ダムがあります。水量が減ってきてもここはなかなか干上がることはありません。
そのためかここの溜りには多くの魚が棲み、それを目当てに鳥達も集まってきます。この日はダムから落ちる水の廻りに小さな虫が一杯群れを成して舞っていました。
落ちる水が空気を巻き込み酸素を供給、様々な生き物の気配を感じます。ここは生物達の聖域、サンクチュアリです。
春のような暖かさの中、ダムの上そして、その下流の溜りには数羽の小鳥達がリズミカルにチョコチョコと歩き廻っていました。餌を求めてか、はたまた水浴びか、暖かな陽射しの中、とても気持ち良さそうでした。
昔の澄んだ清水の流れていた頃には比べようもありませんが、すこし前の、家庭排水などの汚れが目立った時期よりは、かなり綺麗になってきました。
いつまでも生物達の居心地の良いサンクチュアリであって欲しいものです。

・セグロセキレイ/背黒鶺鴒 Wikipediaより抜粋
頭から肩、背にかけてが濃い黒色で、腹部が白色で胸部は黒色。ハクセキレイと見分けがつきにくい場合があるが、本種は眼から頬・肩・背にかけて黒い部分がつながるところで判別できる。
主に水辺に住むが、水辺が近くにある場所ならば畑や市街地などでも観察される。好む地形はハクセキレイに近いが、比較的河川の中流域などを好む傾向がある。ハクセキレイやキセキレイとは概ね棲み分けている。ただし最近では主にハクセキレイの分布拡大により生息地が重なるようになっている。

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流れ落ちる水 音が心地良く 流れは見ていて飽きません 

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セグロセキレイでしょうか チョコマカ歩き回って 時にはジャンプも 楽しげ~!

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こちらはハクセキレイでしょうか 溜りの中で水浴び 水遊び? 気持ち良さげ~!

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清掃奉仕/小学生/ツリーデッキ
Cleaning service/School children/Tree Deck
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アースカラーの冬枯れの景色 ツリーデッキ眼下の香東川に レッドアンドブルー

ツリーデッキ眼下の香東川河川敷グラウンドにマスゲームのような鮮やかな模様が…
1月31日午前10時頃、地元の小学生が、香東川に落ちている空缶や包装容器などのゴミ拾いの清掃奉仕を終え、集合。引率の先生のお話を聞いているところのようでした。
皆、それぞれにゴミ袋を持って、袋が膨らみ、結構な量のゴミを集めた様子。小学生の奉仕の姿、心安らぐ風景…と云いつつ、こんな作業をさせてしまうモラル無き大人が情けなく悲しくなってしまいます。
いつの時代でも今と変わらず、ゴミを捨てる不届きものは居たのでしょうね。ただ、昔は、資源として最後まで大切に使い、ゴミも自然に帰るものが殆どだったのでしょうが、プラスチックの登場以降はいつまでもゴミとして残ってしまいます。
今日では、ゴミが潮流に乗って世界を彷徨う時代になってしまいました。こんな時代だからこそ、かけがえのない地球を守る為、ゴミを捨てない文化を築いていかなければならない~っ!…少々熱くくなってしまいました。
身の丈に合ったスタイルで…自らは絶対捨てません!
自分達の地域は自分達で綺麗にしていきましょう。
捨てたらアカン!

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各自一杯集めましたね 整列して隊列を組んで整然と帰校です 集団行動

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冬の流れ/香東川
Flow of winter/Kohto River
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香東川 久し振りに川原に降り 御殿橋、峯山、浄願寺山 そして自宅を望む

自宅すぐ近くを流れる香東川、いつも見慣れた風景、完全に日常に埋没していました。そんな中、久々に川原に降りてみました。
石ころだらけの川原、気を付けないと足を取られてしまいます。足元に注意を払ってゆっくりと慎重に歩きます。これ自体が非日常で久々の感覚。目線も日頃の目線とは全く異なり、川底から土手越しに見る自宅も新鮮に見えます。
川原には大きな流木が転がっていたり、本流から外れた淀みの後は、綺麗な砂に覆われ歩く度にギュッギュッと心地良い音がしてついついステップを踏んでしまいます。
流れの近くでしゃがみ込むと、深さや石によってできる水面の変化が見飽きません。
暫くすると陽が傾いて、夕日が水面に輝やき、とても綺麗でした。
冬真っ只中にも拘らず、風もなく寒くもなく、とても穏やかな天気、アッ云う間に時間が過ぎてしまいました。
目と鼻の先なのに、こんな世界があったんですね。忘れていたんですねぇ。想えば幼い頃は、毎日川原に来て遊んでいました。一杯一杯思い出が詰まった場所。過ぎ去った過去、帰ってこない時間。
この歳になるとしみじみと感じるものがありますね。

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川原には砂岩の結構大きな丸くなった石が 上流から流れてきた樹も

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流れる水は只々下流へ 陽が傾き 流れに映る夕陽が眩しく 美しい   

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高原水車/友の会
Takahara waterwheel/TWW Project
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2回目の訪問 木でできたカラクリ 「マシーン」に 改めて惚れ惚れ  

昨年末に初めて訪れた高原製粉水車場/高松市六条町に再び行ってきました。今回の目的は、保存・復元を支える組織として「高原水車友の会」の発足準備会への出席でした。
昨年の5月11日には産業考古学会にて推薦産業遺産(第87号)に認定されています。文化財としての価値があればあるほどその処置は慎重の上にも慎重を重ねて対応しなければ折角の価値が損なわれてしまう恐れもあります。
今後、これ等の保存・復元を実際に担う組織として「高原水車友の会」を発足させる予定でその準備の為、様々の問題・対応について打ち合わせを行いました。
テーマとしては、「建物、水路、樹木等の管理」、「水車、製粉設備の復元、再稼働」、「文化財としての登録に向けての文書作成」、「普及教育、イベント開催等の広報活動」、「組織運営、財務会計」等々。
これに日程を含め、ヒト・モノ・カネを考慮して計画していかなければなりません。
これ等は、並大抵の作業ではありませんが、この素晴らしい遺産を何とか後世に遺したいという想いで、皆さん頑張ろうとしています。
うどん県にとってこの高原製粉水車場は、うどん文化の貴重な財産。歴史が深く刻み込まれた宝物、一度失くしてしまえばもう二度と取り返すことはできません。
地域で、そしてうどん県として残して行きたいものです。
正式に保存会発足の後には、多くの方に知ってもらい、支えてもらって遺せて行けるようになったらと、願っています。

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回転力を伝える歯車 現在でも機械にとって必須の機構 それが木で…

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回転力を伝えるベルト 離れた場所でも 反転も自在 プーリーも木で…

2013/12/07  高原水車/産業遺産

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雫/欅/庭
Drop of water/Zelkova/Garden
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春を待つ欅 寒さも緩んで夜半からの優しい雨も朝方あがり 雫が美しい

一時の寒さも緩んで、暖かい日が続き、夜半より降っていた優しい雨が上った朝、庭の欅、冬枯れの枝が、生き生きと艶やかに輝き、美しい雫が…。
陽が射せば消えていく刹那の贈り物。
自然界には、人知を超えた神が造ったとしか思えない掟、理論に支配されています。人は科学を通してその掟を解きほぐしてきました。
この雫/水滴も、解きほぐしてきた理論で捉えることで、自然の神秘の一部を、より深く垣間見ることが出来、ますます自然の偉大さを思い知らされます。
液体は全てその表面をできるだけ小さくしようとする傾向/凝集力を持っており、無重力のように外力がほとんど除外される時、ほぼ球形をとなります。
重力の作用する世界では、この凝集力と重力との絶妙なバランスで美しい曲面が生まれます。生まれた雫を通過する光は、これまた屈折という光の掟によって雫の中に幻想的な世界を映し出します。それが今朝の雫です。
自然を感性で捉え、感動を覚える感覚とは少し異なりますが、森羅万象を理論で捉えようとする科学の眼も、深淵な世界の一端に触れたことができたように思え、時にはイイかもしれません。

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表面張力/放物線/屈折/重力 物理で?芸術で捉える? 美しい! 

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景色が映り込む 雫の中のミニ宇宙 刹那の世界に暫し佇む

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公共事業/土手舗装/ツリーデッキ
Public works/Bank paving/Tree deck
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自宅前の香東川下流東側土手 3日に亘って通行止めにし 舗装工事
 
朝起きて、窓の外を見ると河川敷にダンプ3台が綺麗に荷台を上げ、並んでいました。御殿橋下流方向への東側土手道路入口には立て看板と交通規制の警備員の姿が…
立看板をカメラの望遠で確認すると、舗装工事がはっきりと確認できました。
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この工事の為、河川敷で待機していた訳です。その後暫くして、今度はアスファルトを満載した大型ダンプが小型ダンプへの積替、ダンプの荷台が上がりアスファルトが落ち始めると、モクモクと煙が上がり熱々アスファルトの様子が窺えました。
母を歯医者へ送迎した際に、対岸の土手を迂回走行し工事の様子を見ることができました。途中通った旧国道11号の郷東橋の路面の舗装もリニューアル。
この時期になると道路工事などの公共工事が増えるなぁ…予算が余ったから消化工事という、悪習慣なのかなぁ…との印象があり、ネットでチェックしてみると、結果、予想に反して、少々誤解があったようです。
公共工事は、4月段階で予算運用の検討等を行い、決定した事項に従って工事の入札を開始。入札が決定し、契約は秋頃になり、その後、測量や現地調査を終わらせ、着工するのは冬頃になってしまう…。
年度末に公共工事が増えるのではなく、このような背景で、年度末にならないと公共工事に着工できない。つまり、年度末に集中する傾向がある…とのことでした。
思い込みを反省。m(__)m

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ツリーデッキ眼下 河川敷には工事用ダンプ アスファルト移し替え 通行規制

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