なんでも DIY Diary
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中央病院/移転
Central Hospital/Transfer
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高松港沿岸に移転 とにかく広くて大きな先進病院に生まれ変わりました

新しい香川県立中央病院の開院式が1月26日にあり、どんな具合か見に行ってきました。行って見ると予想以上に広い敷地、建物も、とても大きく立派で、改めて県基幹の病院に生まれ変わったと実感。
実稼働は、3月4日からとのこと、「最適、最善、最新の医療を提供」と知事の言葉通りとなるように大きな期待を持たれています。
中央病院は1948年に現在の場所にでき、その後、老朽化や、南海地震の耐強度の問題もあり、新病院を総工費250億円、約3年をかけて完成。
2011年の東日本大震災を受け沿岸部への移転は見直すべきとの意見が上り、建設工事を一時中断。津波対策として地盤のかさ上げを3・3メートルから4・3メートルに変更。液状化防止策も病棟部分から周辺を含む4・3ヘクタールに広げるなどの対策を講じ、病棟自体は免震構造となっているそうです。
新病院は県の基幹病院として、急性期医療(急速に病態が変化する時期での集中的な医療)に機能を特化し、高度医療や重症の救急医療などを重点的に行うとのこと。
離島などからの救急搬送に対応するため、屋上にはヘリポートも設置されました。24時間365日体制で対応するとのこと。
沿岸部に移転されたことで地震や津波等の影響の不安は残りますが、様々の対策をしたとのことなので問題の起こらないことを祈るばかりです。
病院の機能は大幅に強化され高度医療が可能となり期待大です。ただ個人的には、お世話にならないで済むことを願っています。

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今でも立派な旧中央病院 市の中心部にあって便利 家族皆全員大変お世話に

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番町5丁目街の中心から 約4倍の広さの沿岸部朝日町1丁目に移転 遠くなる

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循環経済?/香東川/ツリーデッキ
Recycling economy?/KotoRiver/Tree deck
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赤丸内 上流で河川敷グランド補修の土を入れ 下流で堆積した土砂を浚渫

ツリーデッキ眼下、香東川河川敷のグラウンド北端から下流の河床の浚渫が、昨年の7月から行われ、当初の予定では10月末までの工事とされていましたが、約半年が経過、連日ダンプカーが入り、延べ何台が土砂を運んだのでしょうか、その工事も、今、やっと終わろうとしています。
昨年8月の記事でも触れましたが、河川敷グラウンドは、河床に大量の土砂を投入して造成したもので、大雨が降って増水すると流され、流されたところの補修でまた大量の土砂が投入される。つまり、人が河川に投入した土砂を浚渫しているということになると思われます。人為的に造りだしたメンテナンス、循環経済とでもいうべきものです。
これを象徴するように、ツリーデッキから撮った一枚の写真に、上流の御殿橋の下に置かれたグラウンド補修用花崗土、下流では堆積した土砂の浚渫…
まさに循環そのものです。

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御殿橋下に置かれたグラウンド補修用花崗土 下流砂防ダムに溜まった浚渫土砂

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モーターグレーダー 流されたグラウンド整備 砂防ダム上流 浚渫でフラットに

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冬枯れ/息吹/庭
Withering in winter/Breath/Garden
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自宅の欅 榎 桜 そして隣家の楓や樫などの落葉樹は完全に落ち 冬枯れ

二十四節気の大寒も過ぎて、寒さも本格的になり、裏山や自宅周辺の樹々は、葉も落ちて枯れ木のように佇んでいます。まさに冬枯れです。
庭も一部の常緑樹を除いて全ての葉が落ちて見事な「枯れ木」に、こんななかでも、目を凝らしてみると樹々の営みを見つけることができました。
鮮やかな黄色、蝋細工のような光沢、枯れ木の中で一際艶やかに咲く、そして香りも高くて良い香り、蝋梅は、この時期の代表的な庭の花になっています。
春を前にしていち早く咲く梅、蝋梅の隣には紅梅が植わっています。枝先には蕾が膨らみ紅く色づきもう少しで咲きそうな気配。
毎年、ソメイヨシノの開花に先んじて咲くサクランボの蕾もふくよかな膨らみで開花の準備を着々と進めているようです。
冬枯れ、侘しい庭の中でも、しっかりと樹々の息吹を感じることができました。

・蝋梅(ロウバイ)/Wikipedia等より
1月から2月にかけて黄色い花を付ける落葉広葉低木。花の香りは強くとてもよい香り。蝋細工のような梅に似た花から蝋梅の名になったらしい。また、臘月(ろうげつ:陰暦の12月)に梅に似た花を咲かせるところから臘梅と呼ばれるようになったとも云われている。
花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)を薬として使用する。種子などにアルカロイドであるカリカンチンを含み有毒。花言葉は「先導、先見」。

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冬枯れの中 樹々の息吹 香り高い蝋梅 膨らむ紅梅の蕾 サクランボの蕾も

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貫通道路/高松市道木太鬼無線
Through road/Takamatsu city road Kita-Kinashi
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自宅近くの北側に東西に道路 裏山の峰山を貫通 青丸内の赤印が自宅

先日紹介したツリーデッキ眼下の御殿橋。この橋は、20年前に完成し、建設中の高松市道木太鬼無線の一部です。
この市道は、裏山でもある峰山などの石清尾山塊によって分断された高松市中部と西部を結ぶ幹線道路として現在も整備中。
路線の中の一番の大工事であった峰山を貫通する御殿トンネル(上写真の黄色点線部)が、ここに来てやっと貫通しました。
あらためて工事の経緯を調べてみると、とても長い期間を経て、今日に至っているということが判りました。
計画のスタートは、1969年。道路の総延長は、約7・5km。そして1978年に工事着工。なんと45年を経て現在に至っていることが判明。
工事の中で最も大きな構造物が御殿トンネルで、事業費約17億6700万円。高松市道としては初の山岳トンネルで、総延長487m。これは2年半という短期間で貫通。
道路としてだけでなく、道路地下に水道管を埋設し、西春日町周辺の地下水を御殿浄水場に運び水道用に活用するという渇水対策も兼ねています。
約半世紀を経ても、まだ工事中…言い換えれば、喫緊の課題ではなかったということなんでしょうね。
御殿橋からトンネルまでの区間も、まだ土地の買収でもめているとの噂もあり、トンネルを貫通させた勢いとは違って、遅々として進んでいません。
ゆっくりであればゆっくりでも良し、大きな環境変化のないことを祈ります。

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御殿橋から御殿トンネルに向かう道路部分 ほぼ完成し真新しく白い

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御殿橋から峰山を望む 西側トンネル口 峰山東側のトンネル口

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お土産/ミニカー/空き缶
Souvenir/Minicar/Empty can
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海外からのお土産 新興国からのお土産は手作り感に溢れて 超お気に入り

以前より、ミニカーをコレクションしているので、友人の人達からお土産やプレゼントでミニカーをもらうことがあります。
有名メーカーのミニカーの流通は、今では、グローバルで、いわば、世界中どこの国でも買うことができます。この様な状況下、新興国で造られている手造りのものは、珍しいものが多く、頂ける時は、いつも楽しみにしています。
今回は、タイに赴任している友人、そしてアフリカに旅行した友人からそれぞれレアモノ「お好み」の逸品を頂きました。
どちらも廃棄物の空き缶をを利用したものです。
タイのトゥクトゥクと呼ばれる3輪タクシー。これはタイビールのアルミ缶でできています。タイ特有の乗り物、そしてタイビールの空き缶、とてもお国柄を反映した逸品。
もう一方のアフリカのお土産の方、キリンとトカゲは空缶を細い帯状にカットし、細い針金で編み込んで作ったもので、巧みに造形されており、頂いた時は、感心しきりでした。
そして、アフリカからのお土産のミニカー、こちらはアルミではなく鉄の空き缶を使って作られ、ハンダを使って接着されています。
窓のカットを良く見てもらうと解りますが、不揃いでガタガタです。恐らく鏨のようなもので切取っているのだと思います。また車輪も空き缶を使っており、これも手製のポンチのようなものでプレスして作り、左右の車輪を細く切った板状の軸にハンダ付けしています。
路上の様なところで、限りなく手造り…そんな雰囲気がプンプンと仁臭う、メチャメチャお気に入りの世界です。味わい深いのなんの、世界に一つだけの逸品です!
おまけに車種がフランスのシトロエンとかルノーのレトロなもので、これまたお気に入りターゲットにドンピシャ。
頂いた方に聞いてみると、大きさも含めて、山のように色んなものがあったけれど、気に入ってもらえるかどうか判らず、小さいものを3個だけ選んだとのこと。
残念!!もっと一杯欲しかっ……そこは、頂き物、厚かましさは厳禁です!
あらためて、ありがとうございましたぁ~大切にしま~すm(__)m

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シトロエンとルノーでしょうか フランスの名車 ホント!手造りの味一杯

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空き缶アート タイのTUKTUK(トゥクトゥク) おまけ/アフリカのキリンとトカゲ 秀作!

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冬景色/裏山
Winter scenery/Mountain behind
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冬枯れ 自宅裏山の浄願寺山の中腹 雲がかかったようにセンダンの実が…

日頃、毎日のように目にしている風景、特に自宅周辺は当たり前として全てがインプットされている筈。冬枯れの景色も見慣れたもです。
しかし、長い時の流れの中では、変化もあり、幼い頃、近隣の冬の山は、常緑樹、特に松に覆われ青々としていました。
大学生になって、初めて自宅を離れ、迎えた初めての冬、下宿周辺の山々が完全に落葉し、茶色一色となった様子が、とても物寂しく、強烈な印象として残っています。
いつの頃からか、自宅周辺でも、徐々に松が姿を消し落葉樹が増え、学生時代のあの冬枯れに近い風景に様変わりしています。
この変化は長いスパンのもの、ここ数年の期間では、いつもと変わりない冬枯れと思っていました。
先日、無意識に視界に入ってきた冬枯れの裏山、「ん!、なんだ?」中腹が、淡い黄色の雲に覆われたように見えました。
じっくり見てみると、中腹の広範囲に実を一杯付けた樹が群生していました。いつの間にという位見事に広がっていました。気付かず見逃していたんですね。見えていないんですねぇ、廻りが…。
ネットで調べてみると「センダン」という樹でした。気付かないうちに、こんなにも増えているとは、緑に包まれた季節だと他の緑と区別がつきませんが、冬枯れの中で、この実に気付き、「センダン」の広がりに驚かされました。

・センダン/Wikipediaより
樹高は5~15mほどで、成長が早い。若い樹皮は紫褐色で楕円形の小さな横斑が点在、太い幹の樹皮は縦に裂け、顕著な凹凸ができる。夏の日の午後は梢にクマゼミが多数止まり、樹液を吸う様子が見られる。
果実は長径1.5~2cmほどの楕円形の核果で、10~12月頃に黄褐色に熟す。秋が深まり落葉してもしばらくは梢に果実が残る。果実は果肉が少なく核が大きい。たまにヒヨドリなどが食べに訪れる。しかしサポニンを多く含むため、人、犬が食べると中毒を起こし摂取量が多いと死に至る。
背が高い上に、新芽・開花・実生・落葉と季節ごとの見かけの変化も大きく、森林内でも目立ちやすい。アジア各地の熱帯・亜熱帯域に自生する。日本では、四国、九州、沖縄に分布する。

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山肌を淡い雲が覆うように センダンの実が覆い尽くす いつの間に… 

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自宅裏山の浄願寺山南側の稜線 見事な落葉樹のスクリーンが美しい

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大阪マルビル/緑化/失望
Maru Building/Greening/Disappointment
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大阪ど真ん中 梅田マルビル 真冬にも拘らず目にも鮮やかな緑が壁面一杯

昨年、大阪の梅田にある大阪マルビル(高さ124m、30階建)の壁面を蔦で覆う計画があることを、ニュースで知りどんな風になるのか関心を持っていました。
その概要は、大阪マルビル緑化プロジェクト「都市の大樹」と計画で、大和ハウスグループと建築家安藤忠雄氏によって、大阪マルビルの6階(地上約30m)までの壁面を蔦等で覆うというもの。
また、30mより上層階は1年間に2、3mずつ伸びるとしており、今後10年ほどかけて緑で覆う計画とのことでした。
1月15日、大阪に出かけたので、どんな風になっているのかを見てきました。
大阪駅南側の廻廊に上がり丸ビルの方向と距離を確認。近付いたつもりが見失ってしまいました。交通整理をしていた人に訊くと、「そのビルの向こうだよ」と教えてくれました。目前だったのですが、周辺に建ったビルに完全に隠れていました。
現れた丸ビルは見事な緑に覆われていました。第一印象は「凄い、見事じゃん!」。しかし、ファインダーで覗くうち、なんか変、真冬なのにあまりにも鮮やかな緑。
ビル側面の階段を上って蔦を手に取ってみると、なんと樹脂でできた人工の蔦が…特に上部の方は殆どがこの人口蔦で覆われているように見えました。
緑化工事が完成したのが昨年の6月とのことなので、ここまで見事に蔦で覆うことは無理だと思いますが、こんな「偽物」で覆われているとは想像だにしていませんでした。大いなる失望です。
将来的には、蔦が成長して偽物はその蔦の下に隠れるのでしょうが、自然の緑とは対極の石油化学製品に覆われているのは、残念というより「悲しい」想いでした。
一日も早く自然の緑に包まれることを祈るばかりです。

追)「大阪マルビル壁面緑化の検証/サーモグラフィにて」緑化の実態を検証。

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マルビル6階迄覆う蔦 あまりにも鮮やか よくよく見ると樹脂製の蔦が…

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御殿橋/ツリーデッキ
Goten bridge/Tree deck
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ツリーデッキ眼下 最初に目に入るのが 香東川にかかる御殿橋

旧御殿橋(手前道路の広くなったところ)に替って1994年に現在の御殿橋(L=132.8m W=16.8m)ができました。我々の住んでいる地域用の橋としては古い橋で充分でしたが、この橋は、裏山の峰山などの石清尾山塊によって分断された高松市中部と西部を結ぶ幹線道路として現在整備中の高松市道木太鬼無線の一部として建設されたもので、とても立派な橋です。
橋の欄干の両端には、とても素敵なレリーフが取り付けられており、どちらも「御殿」という地域にちなんだもので、峰山と御殿浄水場旧事務・ポンプ室が描かれています。

・峰山
高松市の市街地の中心から南西約2.5kmの石清尾山塊に位置して、北側には瀬戸内海・高松市街地、南側には讃岐平野・讃岐山脈と展望もよく、また、古墳塚が多く見られ、公園やハイキングコースなどが整備されています。
御殿地域は、この峰山の西側山麓に拡がる地域。ここには高松市の水源の一つである御殿浄水場があり、地域のシンボルとなっています。

・御殿浄水場の旧事務・ポンプ室
現在は、高松市水道資料館として、水の文化の啓蒙を図るために、1987年に開館しました。建物のほとんどの部分が建設された当時の姿を残しており、歴史的に大切な水道施設として、1985年に厚生省の「近代水道百選」に、また、1997年には文化庁の「登録文化財」に指定されています。

現在、御殿橋の正面の峰山にトンネルを通して市内に繋がる区間の工事を行っています。トンネルは既に貫通しているので、もう少しすれば、20年前に造られたこの橋も本格的に使われるようになる予定です。
便利になるものの、交通量が増え静寂が消えそうで複雑な思いです。

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北西/香東川 北東/ごてんばし 南東/平成6年3月しゅんこう 南西/御殿橋

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欄干レリーフ 峯山/北西、南東  御殿上水場/北東、南西

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1980年頃の旧御殿橋 橋正面の峰山 御殿浄水場の旧事務・ポンプ室

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高松天満屋/閉店決定
Takamatsu Tenmaya/Closed decision
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髙松の南の中心瓦町 その駅ビル そごうが破綻 今度は天満屋が閉店

先日、常磐街商店街の凋落を記事にしましたが、その常磐街のキーストーンとも言えるのが琴電瓦町駅ビル内の高松天満屋です。その天満屋が業績不振でこの3月末に閉店することになりました。
高松天満屋は、2001年4月に閉店したコトデンそごうの後継として、同年9月にオープン。地下1階から8階までに約250店。ロフトやビームス、スターバックスなど、都会的なテナントも含まれ、9階には高松市の市民サービスセンターや郵便局、10階に飲食店やカルチャーセンターも入居しています。
百貨店としてだけではなく、公共性の高い施設でもあります。
郊外の大型量販店などとの競争激化、そして、日本一長いアーケードといわれている高松市街中心の商店街の一つである丸亀町商店街の再開発による北高南低の状況によって、瓦町周辺や常磐街の凋落に拍車がかかり、天満屋の売り上げも急激に低下、最終的に閉店を決定しました。
閉店後の新たなテナントを探しているようですが、現時点では何の情報も漏れ聞こえてきません。現状のままでの単なるテナント入れ替えでは基本的な凋落傾向に歯止めは効かないでしょう。
地域住民を含めた官民一体となった熱き思いでアイデアを出すしかないのでしょう。

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3月末閉店が決定の高松天満屋 店内各フロアー「閉店売りつくし」一色

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ロフトも無くなる 琴電駅 自転車駐車場 市役所出先機関 高い公共性

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地下広場に素敵なアート 風景の中の瓦/速水史朗 鏡中セルフ写真撮影

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冬のひと時/従兄の畑
Moments of winter/Field of cousin
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寒気の中 鮮やかな緑と赤のコントラスト クロガネモチ 金持ち? 縁起木

久々に従兄の畑に足を運びました。寒くて家にこもりがち、「今はこれと云った作物は無いよ」…とのこと。
冬枯れの寒々とした風景の中、鮮やかな朱色の実に目が留まります。
黒鉄黐/クロガネモチは、艶やかな緑の葉と鮮やかな赤い実を枝一杯につけ存在感を誇示。クロガネモチという名が「金持ち」や「子持ち」に通じることから縁起がいい木と云われているそうです。
また南天/ナンテンも福寿草の花と南天の実をセットにして「難を転じて福となす」という縁起物の飾り付けに使われることがあるとのこと。
風雨に耐え、鳥にも食べられず、最後の一個になった柿の実が奇跡的に残っていました。鳥に啄ばんでもらい種を広範囲に拡散して子孫を残すことを目的に鮮やかな朱色の実をつける…ということをフト思い出しました。生きとし生ける物の神秘…。
寒さの中で密やかに開花の準備をしている梅の蕾も微かに色付き膨らむ、静寂と冷気が生き物の微かな気配に気付かせてくれたそんな畑でした。
以前から庭先で見かけていた猫、陽当りの良いところで気持ちよさそうに日向ぼっこ、今日は5匹もいます。従兄が餌をやるとゆっくりと近づいて、そして争うこともなく静かに食べています。全て野良猫、でもとても居心地良さそう。
「こんなに増えたら餌代がたまらんわ」と優しい声で、従兄がグチる…とてもホッコリする冬のひと時でした。

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梅の蕾も膨らむ ナンテン難を転じる幸運の木 最後の一個 柿の朱が眩しい

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住み着いた猫達 十分な餌を与えられ 満足気 澄んだ空には薄らと昼の月

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常磐街/シャッター通り
Tokiwa Street/Shutter Street
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東西に走る常磐街 西入り口 琴電瓦町駅側の東入り口 降りたシャッター

全国の地方都市共通の問題の一つが商店街のシャッター通り化。こんな中、日本一長いアーケードといわれている高松市街中心の商店街の一つである丸亀町商店街の再開発は、当ブログでも何回か取り上げたように、全国から多くの人々が視察に訪れるほどの大きな成果をあげています。
しかし同じ髙松の商店街でも、光と影のように、輝きを増した分、影が濃くなるように、さびれていく、つまりシャッター通り化する商店街もあります。
その一つが、髙松市商店街の南部に位置する常磐街商店街。この商店街は、東端が琴電瓦町駅に面し、由緒ある商店街で、往時には映画館やスーパーダイエー等がありとても賑わった商店街でした。
商店街の名前を付ける際に、常盤と常磐の2つの案があり、皿ではなく破れることのない石を使った字を採用したそうです。その常磐街が今、割れてしまいそうです。
一昨年の5月には、若者や観光客を集めたい、賑わい復興、賑わい復活をスローガンに「TAKAMATSUいろは市場」をオープンしましたが、約一年半後の昨年8月末には閉じてしまいました。
また、東端の琴電瓦町駅ビル内の百貨店である髙松天馬屋も、業績不振で今年の3月には閉店の予定です。
北の丸亀町商店街の再開発により北高南低がさらに進み、南の常磐街商店街は、死に体のような惨状になりそうです。
なんとかできないものでしょうか。なんとかしたいものです。

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テナント募集 閉店告知 閉店店前での青空市 典型的なシャッター通りに…

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冬景色/霜/ツリーデッキ
Winter scenery/Frost/Tree deck
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7日の朝 年明け後一番の冷込み 起きると霜降 冬らしい朝 最低気温零度

暖かくておだやかな年明けでした。気温推移/高松を見ると1日、2日は最低気温が7℃以上で暖かったことが良く解ります。
そんな中、七草でもある7日の朝は、久々に冷え込み、外は霜が降りて淡~い幻想的な世界が拡がっていました。早速ツリーデッキに出て眼下の水田や畑を望遠で覗き、何枚かを写真に切撮り、霜をまじまじと見たのは久し振りの様な気がします。
小学生くらいの頃は、冬になると水溜りに張った氷を割ったり、あぜ道に立った霜柱をザクザクと踏みしめたりと、今よりずっと寒かったような気がします。
やはりこの半世紀位で温暖化が進んでいるんでしょうか。

・霜/Wikipediaより
空気と接触している物体の表面の温度が霜点(温度が0℃以下の時の露点)よりも低くなると、空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面に微細な結晶構造を持つ氷が成長。この結晶、あるいはこの現象自体を霜と言う。着氷現象の一種。
・七草/Wikipediaより
七草(ななくさ)は、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習。元々の「七草」は秋の七草を指し、小正月1月15日は「七種」と書く。この七種も「ななくさ」と読み、一般には7日正月のものを七草と書く。

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ツリーデッキから 眼下の水田や畑が淡い世界 陽が射せばフェードイン

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紅葉?/冬の庭で
Autumn leaves?/in Winter Garden
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お隣と我が家の間に立つ米国楓 冬枯れの木々の中で 一本だけ今も紅葉?

年も明けて1月5日は小寒。庭の榎、桜、欅の葉は完全に落ち、枯れ木のように寒さに耐えています。
そんな中、お隣の庭の一本の樹…まだ紅葉した葉を携えたままの姿で立っています。3本の米国楓のうちの一本。
2本はとっくに落葉し完全な冬枯れ状態。お隣の庭の欅や樫も、そして、自宅庭の、榎、桜、欅も完全に冬枯れ。裏山も、そう周囲は全てすっかり冬枯れです。
なのにこの一本だけが、「晩秋の世界」の中に立っています。
何故ここだけが?…、他の2本の米国楓に比べると大きさが2/3位で小さく、おまけに、お隣と自宅の丁度中間に立っているので強風に曝されることもなく…位しか考えられません。個体として落葉し難いのかもしれません。
ただ、過去この樹がどうだったかは全く覚えがなく、今回初めて「アレッ?」
ただ、現在この樹だけ紅葉が残っているのは、まぎれもない事実。
それだけのことなんですが…
とにかく、来年どうなるか気を付けて観察してみましょう、覚えていれば…

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少し茶色っぽい感じもしますが とにかく落ちてません アップは見事な紅 

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ツリーデッキの榎、ソメイヨシノ、欅 自宅3本の落葉樹 完全な冬枯れ状態

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絵馬/石清尾八幡宮
Wooden plaque/Iwaseo shrine
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2014年 今年の午絵馬がついた破魔矢 2002年 1990年 1978年の絵馬

毎年、石清尾八幡宮に初詣をして破魔矢を頂きます。この破魔矢に付く絵馬が伝統的な絵柄で、とてもお気に入り。今では、今年の午を加えて37枚が手元に残って…と初詣の記事で紹介しましたが、今回はその絵馬をお見せしたいと思います。
伝統的と云いましたが、実は途中で大きく雰囲気の変わった期間があり、中で一番変わったのが左端中央/1996年の子年の絵馬。評判が悪かったのか、この後は伝統的な絵柄に戻ってきました。
絵馬の保管は、旧和室(今は天井を取り払って、長~い時間をかけて、というかダラダラとリビングに改造中)の鴨居と梁の間の壁に吊るしています。
壁は土壁で釘等は打てないので、桧の細い棒に6本の小さい釘を打ち、柱の間に渡し柱に固定。上下にこれを5本等間隔に並べて固定。これで30枚を吊るすことができます。
今年の絵馬は並べた絵馬の上に、破魔矢に付いたまま、一年飾ります。これらより以前のものは梁の部分に重ねて保管。物理的には、吊るす数を増やすことは簡単にできます。
ただ、この様に37年分を並べておくと、「あと何枚飾ることができるかなぁ」という想いをついつい抱いてしまいます。
まだまだ一杯飾りたいなぁ、楽しく悔いなく過ごして行こうとの想いも同時に…とにかく元気でいきたいものです!

・破魔矢/Wipkipediaより引用
正月の縁起物として寺院・神社で授与される矢。正月に行われていた弓の技を試す「射礼」という行事に使われた弓矢に由来するとされ、元々「ハマ」は競技に用いられる的のことを指す。これを射る矢を「はま矢(浜矢)」と呼んだ。「はま」が「破魔」に通じるとして、正月に男児のいる家に弓矢を組み合わせた玩具を贈る風習が生まれ、後に、一年の好運を射止める縁起物として初詣で授与されるようになった。

絵馬/百科事典マイペディアより引用
社寺に祈願または感謝のため馬などの絵を描いて奉納した額。画家の手になる大絵馬(額絵馬)、無名の職人による小絵馬など多種多様。古代に生馬を神に奉納した代用に行われたもので、平安時代には板馬が行われ、鎌倉時代には馬のほか三十六歌仙なども描かれるようになり、江戸時代になると絵馬堂に種々の趣向の絵馬を陳列。

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元和室だった壁面に37枚の絵馬を吊す 31枚を超えたものは梁に保管

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2014年/初詣/岩田神社/石清尾八幡宮
New Year's visit to Shrine/Shinto shrine
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岩田神社 地元の氏神 例年先ずここに参拝 一年の安寧を祈念

ゆく年くる年が始まった直後ぐらいに家を出て、地元の氏神である岩田神社に、日付が変わって直ぐに初詣をし、その足で、高松の氏神さまの石清尾八幡宮に初詣をして破魔矢を頂いてくる、というのが、ここ数年の年明けでした。
ところが今年の大晦日は、なんとはなしに家を出るタイミングを失った感じで、そのまま寝てしまいました。歳なんでしょうか(>_<)
結局、元旦の午後、久々の昼間、陽光の下、風もなく寒くもなくとても穏やかな天気のなか、初詣をしてきました。
岩田神社は、ひっそりとしていましたが、地元の人達が、ゆっくりと静かに詣でていました。境内には立派な馬の銅像と祠内には古木彫の馬が祀られていました。昼間で午年と云うこともあり、じっくりお詣りさせていただきました。
ここからだとビートで15分位で高松の氏神さまである石清尾八幡宮へ、ここでは毎年破魔矢を頂くのが恒例、この破魔矢の絵馬は伝統的なもので、とてもお気に入り、今では、今年の午を加えて37枚が手元に残っています。
この歳になってくると、後、何枚を手にできるのかなぁ…なんてことも考えたりしますが、とにかく一年一年、元気で楽しく過ごせたらと思います。こんなことも考えながら、世の安寧、皆の健康、幸せを、新たな節目を迎えた喜びと共に手を合わせ祈ってきました。

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真新しいしめ縄 新年の荘厳・神聖を醸出す が、鏡の中に… 午そして午


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石清尾八幡宮 高松の氏神だけあって多くの初詣の人々で賑わう

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流石に立派な社 華やかな讃岐提灯 願を込めおみくじ結び 午の破魔矢 

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2014年/謹賀新年
2014/A Happy New Year
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