なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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花柚子収獲/調理
Citron harvest/Cooking
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花柚子 小ぶりですが 今年はいつにも増して沢山実り 籠2個分も…

12月23日、庭の柚子、正確には花柚子を収穫、小ぶりですがいつもの年にも増して沢山収穫できました。
ただ花柚子は、本来の柚子に比べると、かなり小ぶりで香りが弱く、酸味はピリピリする程強いと言われています。
生るに任せて、全く手入れをしていませんが、適切に摘果をして愛情をこめて育てれば、もう少し美味しい柚子になるのかもしませんが…
と云いつつ例年、いろいろ加工して美味しくいただいています。ジャム、マーマレードは定番。そして、昨年、メチャ旨と評判の良かった砂糖漬けは、保存用に多目に作りました。また今回初めて、柚子酢と乾燥柚子にトライしました。
今回の作業の基本は、檸檬絞り器を使って、果汁を絞り、皮は白い部分を除き仕分けるという作業を延々として、果汁は柚子酢に、そして煮詰めてジャム、皮はカットして果汁を加えマーマーレードに加工しました。
残った皮は乾燥籠に入れ天日乾燥、柚子胡椒や柚子茶などに使ってみようと考えています。
ところで、今回の砂糖漬けは、酸味と云うか苦みが強く昨年ほど美味しくありません。昨年と今年の違いは、収穫時期で、厳密にいうと昨年ではなく前回は今年の1月中旬で、今回はそれより約1ケ月早やかったということ、そこで、収獲済のものを1ヶ月程保管して、もう一度砂糖漬けを作ってみようと思っています。

どちらにしても、毎年の自然の恵みに感謝。

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基本作業は果汁搾り 砂糖漬けは柚子と同量の砂糖を加える 一晩で果汁が

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皮は白い部分を除き天日乾燥 柚子酢、ジャム、マーマーレード、砂糖漬け 

   今年一年ありがとうございました。
    良いお年をお迎えください。


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昼間作業/ツリーデッキ
Daytime work/Tree Deck
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夜間工事目撃の後 河川敷は綺麗に片付いていたのですが 翌々日また…

続けててのレポートは失笑ものですが、深夜に目撃し、翌々日の白昼、同じ作業を偶然また目撃、これも何かの縁、懲りずにアップ。
また同様の載せ替え作業をツリーデッキ眼下の香東川河川敷でやっていました。今回のアスファルトを運んでいく先は、写真に見える橋の左側に置いてあるミニバックホーの100m位先の道路の一車線の舗装工事でした。
工事現場では小型ダンプからアスファルトを下ろして、舗装工事の通行規制を最小限に、この為、河川敷で大型ダンプから載せ替えていたのです。
また、これも偶然に写真に収めたのが、アスファルトを積み込む前に、小型ダンプの荷台内側にオイルのようなものを荷台内面に塗布している作業です。
恐らく、荷台を上げてアスファルトを下ろす時に、アスファルトが滑りやすく、落ちやすくする為と思われます。
「観察」しているとイロイロ発見があります。
つまり、暇人の証ということです(>_<)

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大型ダンプが待機 小型ダンプ 荷台にオイルのようなものを塗布 偶然撮影

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傾斜させ一気に小型ダンプの荷台へ 小型の運転手が合図を送る 現場へ出発

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夜間工事/ツリーデッキ
Night work/TreeDeck
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ツリーデッキ眼下の香東川の河川敷 午前2時過ぎ 煌々と光り輝く灯りが

12月25日夜更かしをして午前2時20分頃、寒々とした外を見ると香東川の河川敷に煌々と光り輝く灯りが見えます。一層寒さを感じさせるような白色の光で肉眼ではダンプらしきものが見えました。
早速、カメラを持ってきて、河川敷の良く見えるツリーデッキへ。
望遠で覗いてみると、大型ダンプカーで運んできたアスファルトを小型ダンプカーに積み換える作業を行なっていました。
大型ダンプはバックして台の上に後輪を乗り上げ、その高くなった荷台の後方に小型ダンプカーが横付け。
大型ダンプが荷台を上げるとアスファルトが煙を上げながら落ちてきていました。
夜間工事は、都会ではよく見かける光景でしょうが、こんな田舎では殆んど見たことがありません。
交通量の多いので国道などでは、影響の少ない夜間工事になるのでしょうか。
小型のダンプカーはアスファルトを載せ香東川の土手を下流の方向に向かって走って行き、暫くすると尾灯の灯りも見えなくなりました。
暗くて寒い深夜、働いている人がいる…お疲れ様です。

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台上にダンプが後輪を乗り上げ 後方に小型ダンプ アスファルトを積込む

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マンホール/サンポート髙松
Manhole/Sunport Takamatsu
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髙松駅 サンポート周辺の歩道上の8ヶ所にデザインマンホール/写真中青丸

瀬戸内国際芸術祭は多くの人が訪れ11月に閉幕。中で、中心的な位置づけがサンポート高松です。イベントや展示そして、各島々への渡航で何度も訪れました。
そのサンポートで今になってやっと知ったことが…ネットで瀬戸芸関係の情報をチェックしている時に発見。
サンポート周辺の「マンホールの蓋」に高松らしさをイメージしたデザインを装飾して、瀬戸内国際芸術祭などに訪れる観光客を歓迎しようというもの。
そして絵柄の中にはQRコードが刷り込まれ、スマートフォンや携帯で読み込むと、名所・見所・名物を紹介するサイトにアクセスできるようになっているとのこと。
高松工芸高等学校デザイン科の生徒達がデザインし、那須与一、高松城、盆栽、屋島、栗林公園、奉公さんなどをモチーフにして高松らしさを表現しています。
設置は4月16日、何度もこの辺りを歩いたのですが全く気づきませんでした。
昨日、母を歯医者に送り、待ち時間の間にサンポートへ、一時間程、下を見つめてウロウロ歩き廻り、なんとか8個の蓋を確認。
なかなかのアイデアです、遊び心のある楽しい企画です。
それにしても情報キャッチが遅い(>_<)

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8つのマンホール QRコードを読込むと高松市の観光情報サイトに接続する

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かりろく/木工旋盤/DIY
Kariroku/Wood lathe/DIY
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電動ドリルを使って簡易木工旋盤作業 「かりろく」の部品を初トライ

丸棒を造りたい時は、角材を鉋やナイフで削って作っていました。そんな時は、木工旋盤のように円筒形に加工できればイイなと思っていました。
今回、友人から茶道に使う「かりろく」という香り袋の袋の口を締める部品が造れないかと相談を受けたので、電動ドリルを使って簡易の木工旋盤もどきを作って加工してみることにしました
写真のような、非常にシンプルな簡易の台をを造り、電動ドリルはクランプで締め付け、本体はバイス台に固定して、簡易木工旋盤の完成です。
刃物は、鑿(ノミ)、彫刻刀そして棒ヤスリを使い、何とか写真のような形で加工することができましたが、削る速度が遅く要改善です。
やはり円筒面を切削するのに適した刃物(バイト)を使わないいけない様です。今度は、刃物を改善してやってみようと思います。

・訶梨勒(かりろく)とは
茶道で使われる道具。香り袋のようなもの。香がよく、薬効もあるカリロクという植物を入れた袋を、足利義政が気に入って、茶室に飾ったのが最初とのこと。邪気を払うとかいうことのようだが、華やかな裂で作られ、初釜とか、お祝い事の茶事などで、床の間の柱などに下げて使われることが多い。

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簡単な台を作りドリルをクランプで固定 木工旋盤を作成 これを万力に固定

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ドリルチャックに挟める様に材料の端部を削る 反対側はセンター押しで固定

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消滅/東京製鐵高松工場
Disappearance/Tokyo Steel Takamatsu
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2013年7月操業停止後の東京製鉄高松工場 12月20日の様子 完全に姿を消す

7月に紹介した生産停止をして産業遺産のようになった東京製鉄高松工場、所用があって近くを通ると、工場がありません!
解体工事を行っていたのです。外から見ると、工場の周囲の塀しか残っていません、巨大配管の一部が、辛うじて名残をとどめているだけです。
急遽、タブレットのカメラ機能を使って撮影。敷地内を覗くと、もう殆どが解体され、残骸の山になっていました。
この日は、最高気温が6℃と身を切る様な寒さ、震えながら撮影、今更の如くに強烈に時の流れを、人生のそれと同じものを感じました。
真っ赤な火花をあげながら、溶けた銑鉄が流れ、昼夜を問わず生産を続け、産業を支えてきた工場も、その務めを終え、そして姿を消していく。あたかも人のように…
工場のスクラップとして出てきた鉄は、またどこかの炉で再生され、そして新たな工場の材料として甦るんでしょうか。

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今年7月の在りし日の姿 もう二度と帰ってこない 合掌

東京製鉄/高松工場沿革(東京製鉄HPより引用)
 1934年11月 各種鋼材の製造販売を目的として東京都に設立
 1975年12月 (株)土佐電気製鋼所を吸収合併、高松工場として生産開始
 1996年10月 高松工場60トン直流電気炉完成、棒鋼圧延設備更新、生産開始
 1997年02月 高松工場線材圧延設備完成、生産開始
 2012年03月 高松工場生産停止
 2012年04月 高松鉄鋼センター開設

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工場西側入口から工場跡を望む   南側から 一本だけ巨大配管が…

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模型製作/師走/DIY
Modeling/Shiwasu/DIY
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12月中旬までに 化学プラントの模型(1/12)のを2セット 遅れてます!

この5月に、2013 NEW 環境展のブース展示模型の製作を依頼され、我流で四苦八苦しながらなんとか完成させました。
展示会にも招待していただき、皆さんに喜んでもらい、その際に社長から「装置が売れたらお客様に模型も一緒にさしあげようかな…」というお話もありましたが、全くの冗談と受け止めていました。
すっかり忘れてしまっていた中、11月初旬、「2台を11月末までに作れませんか?」との連絡がありましたが、「日程的に無理なので、申し訳ありませんが…」とお断りしました。が、「遅れても良いので」ということで、一応「12月15日頃にはなんとか」云うことでお引き受けしました。
いかし、もう約束の期限は過ぎてしまいました。全く申し訳ない限りです。
ここからは。言い訳の始まり、そう全く言い訳以外の何物でもありません。
5月に作ったものからは装置が相当変更されており、新たに送られてきた図面の解釈に時間を要して製作着手に遅れ。架台が大きくて複雑になり組立に手間取り、各装置を繋ぐ配管が複雑で混み合って製作ペースが一気にダウンし…と、そして、材料が、古葉書、木、アルミ線、FRPで全くの手作業、ななか捗が行きません。
なんといってもとどめは、「師走」、あれもこれもやらなアカンと気が焦り。地に足が付きません、ってな訳で、言いわけ三昧であります。
四の五の言わずに、ヤランカイ! ハイ!只今必死で製作中です(>_<)

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BDF用減圧蒸留装置(1/12)例によって 年賀葉書 桧 アルミ棒等で

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蜜柑/チョイ乾燥
Orange/Simple Drying
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房の皮の厚い蜜柑 カプセル入りの美味いオレンジジュースに生まれ変わる 

庭に植えてある2本の温州蜜柑、生垣や桜の樹の影で日当たりはあまり良くなく、おまけに通路の横に植えてあるので生垣の様に刈り込まれています。
こんな厳しい状況にあるにも拘わらず、毎年、鮮やかな橙色に色付いて実ってくれます。ほぼ隔年で実りにバラツキがあり、今年は表作のようで、沢山実り、今までになく実のサイズも大きいようです。
鳥に啄ばまれ始めたので、11月初旬に収穫をして、それ以後毎日食べてきましたが、先日食べつくしてしまいました。
市販の温州蜜柑に比べると、まだまだ野性っぽい味わいです。特に房の皮が厚く、房も食べてしまう身には、少々存在感があり過ぎ、美味しさを大きく阻害。
先日から、冷え込みもだんだん本格的になってきて、工房での作業時に温風機を使い始めました。蜜柑も残り少なくなってきたある日、皮を剥いた蜜柑を温風機の前に置き忘れ、少したってから食べたところ。「んっ?何これ?」房の皮が乾燥して口に含んで噛むとサクッと裂ける感じで、あのゴワゴワした房の感じは全くありません。
例えるなら、薄氷に包まれたオレンジジュースを噛む感じ。袋がパリッと破れ甘みの増したホットオレンジと云った感じ。少しの乾燥ですが甘みも心なしか増した感じ、酸味も弱くなった。つまり「美味くなった」と云うことです。
騙されたと思って、一度お試しあれ!

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皮を剥いて 一房ごとに分け 温風機の吹き出し口の前に置き10分乾燥

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庭の2本の温州蜜柑 今年は豊作でコンテナ一杯程度の収穫 味は野性味

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タブレット携帯袋/常用携帯腰袋/DIY
Tablet bag/Common portable waist bag/DIY
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タブレット携帯用のバッグを自作 ウエストポーチスタイルで持ち物ほぼ携帯

ちょっと出かける時には、先日紹介した首掛けスタイルの携帯常用袋では少々かさばるので、腰に取り付けるウエストポーチタイプをつくりました。
ところが、この場合には、先日購入したタブレットを携帯することができません。そこで、百均ショップに出かけてタブレットに合うバッグを探し、やや難があったものの、手を加えることで満足できるものができました。
バッグそのものは、ダイソーで見つけ、これはサイズが最適でデザイン的にも気に入ったのでこれに決定。
このバッグをベルトもしくは、ウエストポーチのベルトに取り付けられるように、ベルトに通す取付具を作成。そして吊り下げた時に、ブラブラしないように脚に固定できるロープをバッグの下端に取り付けました。
ダイソーのバッグは、裏地は薄い布で衝撃緩衝の機能は全くありません。
一方、セリアにはパソコンやタブレット、ゲーム端末などの保護クッション付のバッグが充実。こちらでも丁度良いサイズを見つけましたが、サイズが少しきつめで、外観もメッシュで機能優先のケースといった種類のもの。ただクッションは合格点。そして内貼りには、マイクロクロスを使用しており中に入れる時に、タブレットの操作面がキレイにクリーニングされるという優れもの。
外はダイソー、内はセリアと云う組み合わせで縫い付け、オリジナルが完成しました。 
この状態で、二つ折り財布(免許入り)、小銭入れ(チェーン付)、各種鍵、メモリー(USBメモリー、SDカード)入れ、クリップサングラス、携帯電話、タブレット端末、コンベックス、アーミーナイフ、ティッシュ等。を軽快に携帯することができる様になりました。
持ち物忘れをせずに。年齢より若く軽快に出かけられそうです。

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外側はダイソー 内側はセリア 最少限のバッグをウエストポーチに改造 

☆おまけ  
普段はタックアウトなんですがバッグが良く見えないので写真はタックインにしてます。学生の頃はタックインが普通、子供達にダサイと云われ徐々にタックアウトに、そして今回タックインにすると、なにやらダサク感じてしまう…というか実はタックアウトの方がずっと楽で身体に染み付いてしまったのかもしれません。

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御殿神社/再発見
Goten Shrine/Rediscovery
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御殿貯水池を眼下に見下ろす高台に静かに佇む 南側に眺望が開け絶景

裏山の紅葉の美しさにハッと気付かされ、そこで、今一度、近所を見てみると…、そう、なかなか素敵な所がいっぱいあります。見慣れたところも、見慣れてるが故に見えてないこともいっぱいありそうだし、季節や天候などの変化、その時々でいろんな表情を見せてくれそうです。
そこで、近くの御殿神社へ散歩がてら、行ってきました。案の定、「へー、こんなになとったんか」みたいなことがいっぱい。
お祭りが春と夏に、かろうじて細々と行われる位で、日頃は人の気配は全くなく、この日も優しい陽射しの中、静かにというかひっそりとしていました。
ネットでチェックしてみると、神社建築の様式では、小ぶりな権現造のようで、素朴でしたが、じっくり見ると、和の様式美を改めて感じ、また今まで知らなかった神社の由来も少し知ることができました。

・御殿神社は弦打村郷社岩田神社境外末社にして古くより奥津彦神社と稱せらる。口碑によれば當社の東方山頂に根子塚(猫塚とも)と稱する古墳あり。その古墳より得たる古鏡を以て御霊代とし天照大神、應神天応、天兒屋根命の三柱の神を奉仕せんものにして、奥津彦と稱するは奥城の訛なりと言へり。
明治五年、御殿神社と改稱。昭和九年本殿幣殿拝殿廊殿を再建。然るに高松市御殿貯水池の計画実施せらるるに至り、昭和十七年一月現社地に奉遷。
[高松市(旧高松市)の神社]より抜粋

境内の西側に石碑が立っており、昭和62年(1987年)に行われた御殿神社大修復工事を記念したもので、工務店を営んでいた父が請けて行った修復工事で、亡き父の名も刻まれていました。
父の気配を感じるような一時でした。

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神社としては素朴な佇まいですが 日本の伝統が息づき風合いも増す

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様式美 天照大御神碑 修復工事の記念碑/父の名も 樹に埋もれた石碑

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最終の紅葉/裏山
Final autumn leaves/Mountain behind
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見慣れた裏山 あたりまえの日常 存外美しく紅葉 まだらな色付きも味あり

京都から帰ってきて、バス停の駐車場からの帰路、裏山を越えて帰宅途中。いつも見慣れた風景、峠を越えて眼下が一気に開けた瞬間、「んっ!、綺麗じゃん」
初冬の少し傾いた陽射しが、丁度、峯山の西側の斜面を直角に照らし、一際鮮やかに目に飛び込んできました。
南側の浄願寺山の影で手前は暗く、空は澄み渡った鮮やかな青、御殿池にもその空が映り込む、そして峯山の斜面は存外にも「美しく」浮かび上がっていました。
清水寺の華やかで美しい紅葉の様がまだ瞼に焼きついていましたが、この素朴な紅葉もなかなかのモノ、あまりにも日常で気付かなかったのかもしれません。
京都へ、今年最後の紅葉を観に行ったつもりでしたが、
これが、「最終の紅葉」になりました。

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クローズアップすれば ささやかながら 其々に鮮やかな色彩が弾ける 

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最後の紅葉/京都
Last autumn leaves/Kyoto
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不発の今年の紅葉 ラストチャンスで京都へ 清水寺の美しい紅葉を求め…

今年は、なんだか天候不順で、猛暑、台風、そして急な冬到来と、とても短い秋でした。そんな中、綺麗な紅葉を見ずじまいで終わりそうだったので、ラストチャンスを求め急遽京都に出かけました。
お目当ては、清水寺。陶器市で近くの五条坂には何度か行ったことがありますが、清水寺には、久しく行っていませんでした。
12月3日、火曜日というウィークデーにも拘わらず、とても多くの人で溢れていました、流石に世界遺産です。
五条通りから大谷本廟に立ち寄り、茶わん坂を登って清水寺へ、登るにつれ屋並みの上にクレーンの先が見えます。
ガーン!なんと工事中です、そうです「平成の大改修」中でした、11年計画の大改修工事。あと5年以上もかかるとのこと。
現在は、阿弥陀堂と奥の院が工事中で足場や工事幕に覆われ、また本堂の舞台の下部の柱の部分にも改修に備えて足場が取り付けられ始めていました。
紅葉も少し茶色に変色したり、木の種類によってはもう枝だけになったものもあり既に盛りは過ぎていました。
でも流石は京都、至る所で素晴らしい今年最後の紅葉を見せてくれました。特に逆光の樹間ではステンドグラスのような美しいシーンを演出、暫し見入ってしまいました。

そして、もう一つ、五条通りで素敵な出会いがありました。それは、HINAYA KYOTO というお店です。伝統を受け継ぐ織物や、世界の最先端で注目されているテキスタイルの会社のスタジオのようなお店です。
帰宅後、ネットで更に詳しくチェック。HINAYAの2代目の伊豆蔵明彦さんの作品はクールジャパンそのもの、織物の持つ表情豊かな世界に魅了されてしまいました。
どんな世界か、伊豆蔵明彦の画像を見て頂くと雰囲気は伝わると思います。

やはり、京都ってイイですねぇ。

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三年坂頂上 平日にも拘らず溢れる人 海外客も多数 仁王門をくぐる

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紅葉ももう最後 名残惜しむような 輝き美しさ見せる 楓の森は圧巻

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陰と陽 光を浴び輝く光葉 深い影 樹木のシルエット 日本ってイイなぁ

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大谷本廟 清水寺に向かう前に立ち寄り 銀杏は完全に落葉 楓は鮮やかに

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HINAYA KYOTO 置いてあったアクセサリ キレイ! 撮影許可を得て撮影 

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高原水車/産業遺産
Takahara waterwheel/Industrial heritage
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四国でも希少・貴重性の 現存する水車 友人に誘われ訪問 感動!

先日、中学の同級生のKさんから、貴重な水車の保存について会合があるので参加しませんかとお誘いを頂きました。
水に恵まれない香川県、それも高松市内の平地に水車が残っていること自体がとても興味深く、連れて行ってもらうことにしました。
高原製粉水車場/高松市六条町は、香川インテリジェントパークの東側、古川沿いの田園地帯の中にあって周辺には大きな樹が茂り、日本の農村の原風景ともいえる空間を残していました。
Kさんは会の発起人の中心を担っているので、定時より早めに入りました。まだ誰も来ていない中で、高原さんの娘さんに紹介され、早速水車を見せて頂きましたが、身震いを覚えるほどの感動!機械屋としての血が騒ぐとでもいうか、水車だけでなく関連した装置や、器具そして道具、工具等、どこを見ても、時を刻み込んだ貴重なものが、至る所に一杯溢れていました
百年以上の稼動の歴史を残す水車、水車場敷地、利水、機械装置、システムそして関連文書や資料まで広範に残り全国的に見ても希少な存在とのこと。
1989年に水車槽の一部が壊れてから休止して今日に至り、製粉業の後継者がなく子女である平田・堀家姉妹によって今後のあり方について検討され、「高原水車友の会」を発足させ、保存、再稼働に向けて活動が進められています。
2008年頃から香川県瀬戸内海歴史民俗資料館の方やボランティアの方々の支援を得て、2013年5月11日には産業考古学会にて推薦産業遺産(第87号)に認定。また文化庁への登録有形民俗文化財への取り組みも試みられているとのことです。
うどん県を標榜する香川県にとってこの高原製粉水車場は、うどん文化にとって宝のような貴重な財産。復活を果たし水車で挽いた小麦粉で打つうどん…その日が来るように少しでもお手伝いが出来ればとおもいつつKさんの車で帰路につきました。

☆文中の一部情報は「香川県高松市に残る高原水車場の緊急調査」より引用。

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高原製粉水車場 水車を原動力とする製粉機械が納まる茅葺の工場

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木製の歯車 石臼 木製の選別機 木製のコンベア 美しい!

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オブジェ/サンポート/高松
Objects/SunPort/Takamatsu
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高松港/サンポートにも 広場などの施設に 多くのパブリックアートが

高松市立中央公園には、多く銅像や彫刻のパブリックアートがあり、市内には「他にどんなパブリックアートがあるんだろう?」と興味が湧いてきました。
そこで、ほかの公園を…、まず浮かんだのが、高松港/サンポート公園。幾つかの彫刻があったのを思い出しました。
「探すぞ」って行くと、ありました。5作品、そして全てが石の彫刻でした。

アート広場には、各々個性的な3作品。地元の石の産地である庵治の石材、石碑製造企業がサポートした作品で、3人とも石彫で活躍されている作家。
・風を呼ぶ   /佐藤幸子(さとうさちこ)    1922年 東京都
・地表より水の塔/井上麦(いのうえばく)     1956年 神奈川県
・セレナード  /中岡慎太郎(なかおかしんたろう)1957年 岐阜県

そして、ここでも流政之さんの作品。流さんのアトリエが庵治半島の北端にありいわば地元、ここ以外にも多くの作品があり、また別の機会にまとめて紹介できればと思います。
アートが日常的な空間の中に、景観の一部としてさりげなく溶け込んでいるのはとても贅沢です。大切に残していきたいものです。

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アート広場/Art Plaza せとシ-パレット/Seto sea Plette 石彫群

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「風を呼ぶ」/佐藤 幸子 「地表より水の塔」/井上 麦 「セレナード」/中岡 慎太郎

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またきての. 「MATAKITENO」/流政之作(せとシーパレット).

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「SUNSET of SETO」 流 政之(彫刻家) 流さんの作品は多い

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清掃奉仕/香東川/ツリーデッキ
Cleaning service/Koto River/Tree Deck
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河川敷に車が一杯集合 クリーンアップ清掃奉仕 初冬の清々しい日

土曜日の朝、大陸からの寒気で冷え込みましたが、清々しい朝。ツリーデッキから香東川を見下ろすと沢山の車が河川敷に集結し橋の下には大勢の人が集合。時々見かける風景、川のクリーアップ清掃です。
結構長い間、集合していましたが、説明等を詳しく行っていたのでしょうか、暫くすると皆さん思い思いの方向に向かって散開していきます。一部は橋を渡ってこちらに来て、川の東側のクリーンアップです。
集まった人々のなかには、ユニフォーム姿の方が多く、会社関係の人達が集まって奉仕活動をしている様に見えました。子供連れの方も結構いて、わき合いあいと楽しそうに、親子で川をきれいにしていました。
目の前の素晴らしい景観、香東川の自然の営み、それらが醸し出す雰囲気には癒されます。そんな中、心無い人によって捨てられた空き缶やペット、ゴミを目にすると悲しくなってしまいます。なんでこんなことをするんでしょうかねぇ…と。
一方で、清掃奉仕に汗を流してくれる人達もいる…救われる想いです。
でもやっぱり捨てたらアカン! みんなで気持ちのいい美しい地域を作っていきたいですね。

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散開~いっ! 肌寒い中 思い思いに散らり 空缶やペット 包装ゴミ回収

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親子で楽しそう この子達は捨てる大人にはならないでしょう 沢山回収…

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遠望/天空廻廊
Distant view/Sky Corridor
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天空廻廊の頂上つまり自宅屋根の頂上から北方 建物の合間に瀬戸内海

寒気が流れ込んで、11月29日の髙松の最低気温は4.4℃ 最高気温11.3℃で12月下旬並みの冷え込み、急に冬到来と云った感じの中、風も強く空気が澄み渡って遠くの山も綺麗に見えます。
北向きの窓から初冬の風景を眺めていると、遠く建物の合間に瀬戸内海を大型船がゆっくり航行していくのが小さく見えました。
今日は空気が澄んでいるので綺麗に見えるかもしれないと思い、早速、カメラを持って天空廻廊の頂上に上がって望遠で覗きました。
風が強く、海面に白波が立っている様子や、船首の海面が盛り上がっている様子もハッキリと見ることができました。
こういう様子は、いつまで見ていても飽きないものですが、流石に寒さに耐えられず早々に降りてきました。
あらためて、このカメラ Nikon CoolPix P510、コンデジですがたいしたものです。

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大型の貨物船が行交う 北西の強風で白波 船首海面も大きく盛上る

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東に向う大型船 この船と交差の西方に向う船の後 同型船が続く

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