なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
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ドームハウス/木造/調査
Dome house/Wooden/Investigation
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KIP/Kagawa Intelligent park/香川インテリジェントパーク ドームハウス出現

知人のTさんのFBで「木造のglobe」という記事がアップデートされ、とても興味深い写真だったので、母を歯医者に送って行ったついでに見てきました。
旧髙松空港跡地、技術・情報・文化の複合拠点としてできた香川インテリジェントパークの側道に面して建設中でした。
作業中の人に写真撮影の了解を得る際に訊くと、地元建設メーカーの展示場を作っているとのこと。ドームの横には軸組構造の住宅も建設中でしたが、一見して非常に頑丈な構造で、発生の危惧されている東南海南海地震に備えての耐震性を売りにした住宅の様に思えました。
ドームハウスもその優れた構造で耐震性は抜群と思われますが、なにより木造で、その美しい骨組構造に魅了されました。
完成したらまた覗きに来たいと思います。 

・ドームハウス/ネット情報より
 ドーム型の安定した構造に加え、ドームハウスは理想的な形「球」を
 どこから力を加えても変形し難い「三角形」の集合体で造り、
 シンプルな構造で極めて軽量、地震に強く、台風等強風にも強い。
 ドームの構造上、柱のない大きな空間を得られると共に
 同一体積で最小の表面積を取る球体で熱効率も高くでき
 少ない材料と共に非常にエコな構造物。

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骨材は木造、スプルースと集成材で安価な材料を使用 機能美の骨組み

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骨接合は3種類の鉄製金具 全てボルト接合 機能的 耐震性アップ

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高速バス/大阪/タブレット
Express bus/Osaka/Tablet
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docomo AQUOS PAD ナビ 無料アプリながら本格的 大阪帰路に確認

大阪へは良く出かけますが、もっぱら高速バスを利用しています。高松~大阪(なんば)で新幹線と高速バスとの比較をすると、料金に倍以上差が出ます。バスは時間が1時間ほど余計にかかりますが、これはもう即決で高速バスを選択です。
・新幹線での場合は、所用時間:2時間10分、料金:14,400円/往復
・高速バスの場合は、所用時間:3時間20分、料金: 6,800円/往復
バスの場合は乗り換えもなく、途中ゆっくり寝たり、読書ができるのも大きなメリットです。

世の中スマホ全盛、先日、ガラ携からスマホにするかどうかいろいろ検討したのですが、結果は、現状ガラ携+タブレットということになりました。
大きな理由は、月々の料金が安くなる、画面が大きく見やすい等々。タブレットはシャープのアクオスパッド。
Android搭載で基本はスマホと同様の機能。タッチパネルでの操作やアンドロイド初体験など当初は相当ストレスを感じました。が、
使うにつれ、音声検索だったり、音声翻訳等、高機能に驚きの連続。とても無料アプリとは思えません。
「天気」と喋るだけで、今いるところの天気予報を音声で即座に知らせてくれたり。日本語で喋ると好きな外国語に音声で翻訳したり。とにかく「なんじゃこりゃ!」と思うくらいの思いでした。

車、大好きで、ドライブもよくしますが、未だカーナビはなく、もっぱら紙の地図に頼って走っていました。無料アプリの中には、ナビも搭載されており一度確認しようと思っていたのですが、自ら運転しながらの確認は安全上問題があるので、本格的な確認はできずにいました。今回の大阪への高速バスで丁度良い機会なので、大阪からの帰路に確認。
結論、凄い!の一言。
地図で経路を表示し、音声でポイント毎に案内してくれ、専用のカーナビとほぼ同じ機能。勿論歩きでも使え、画面が大きいのでとても見やすく、視力低下の身には最高のツールです。
もう手放せません!

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いくつかの料金所を通り 途中室津PAで小休止 3時間少々で高松に到着

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初冬/香東川/水鳥たち
Winter/KOUTOH River/Waterfowl
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自宅前を流れる香東川 約1km 程下流に ダイサギ/大鷺の群れが

市街地に出かけ、車での帰路、香東川の堤上の道路を通った時、川の中に沢山の鷺が群れているのが目に留まりました。
帰宅して、直ぐにカメラを取り、自転車で出かけました。高曇りで時々雲間から陽が漏れる、そんな天気で、自転車に乗って受ける風は冷たく「初冬」の空気でした。
自宅から約1km下流の、汐留堤防で出来た溜りには、車で見た時と同じ様子で、ダイサギ達が群れていました。
時たま羽繕いをする程度で殆んど動かず、モニュメントのように水面に写り込み、チョッとシャレたアートのようです。
最近の寒さで、水温も下がってきた為か、水は澄み、川底が綺麗に見え、「初冬」の雰囲気があちこちに感じられました。
もう少し川の雰囲気を味わいたく、もっと下流の汐留堤防迄行って見ることに。
堤防の上は、鳥達に占領されていました。鴨、鵜、鴎などが羽を休め、群れていました。特に鴎は水浴びをしたり羽繕いをしたり、ホントに気持ちよさそうに戯れていました。
こんな近場にも、野性の世界があることに、安心。

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自宅から 約2km 程下流に 汐留堤防があり 堤防上に多くの鳥が並ぶ
 
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ワイン会/ヌーヴォ&ノヴェッロ
Wine society/Nouveau & Novello
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「葡萄畑に行こう会」ジェイカフェ/丸亀町グリーン東館で ヌーヴォ&ノヴェッロ 

11月21日は、ボジョレー・ヌーヴォ。2013年のフランスワインの新酒の解禁日。今回、参加が3回目となる「葡萄畑に行こう会」が、この11月21日の夜に開かれ、新酒を味わさせて頂いてきました。
フランスワインだけでなくイタリアワインの新酒も用意されていました。イタリアワインの解禁日は10月30日でヴィノ・ノヴェッロと云うそうです。そして、デザートワイン、おまけとして、珍しいグルジアワインの白。合計12種類のワインが供されました。
今回の場所は、「ジェイカフェ」という、お洒落な丸亀町グリーンのお店。ピザやパスタなどワインと一緒に美味しく頂きました。
12種類全てを、じっくり味わおうと臨みましたが、結果は半分ぐらいを頂いた時点で結構酔っぱらってしまい、断念…弱いですねぇ。

[ヴィノ・ノヴェッロ]イタリア
  ウェルカム:ドネリ・ノヴェッロ・サンジョヴェーゼ・ルビコーネ   
  1:バンフィ・サンタ・コスタンツァ・ノヴェッロ・トスカーナ
  2:フェウド・モナチ・プリミティーヴォ・ノヴェッロ・サレント
  3:ドゥーカ・ディ・サラパルータ・コルヴォ・ノヴェッロ・シチリア

[ボジョレー・ヌーヴォ]フランス
  4:ジャンボワスリエ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ
  5:ブシャールエイネ・ボジョレー・ヌーヴォ
  6:テール・セクレット・マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォ
  7:ポール・ボーデボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォ
  8:マルセル・ラピエール・ボジョレー・ヌーヴォ
  9:フィリップ・パカレ・ボジョレー・ヴァン・ド・プリムール
  10:ジョルジュ・デコンブ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォ

[おまけ]:グルジアワイン キシ

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フランス イタリア そしてグルジアの新酒が12種 十分な量を準備

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料理はカフェとして様々 今回はピザ、パスタ、唐揚げ、サラダ等 旨し

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讃岐民芸館/栗林公園
Sanuki Folkcraft Museum/Ritsurin garden
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讃岐民芸館 香川漆器等の讃岐伝統工芸を蒐集展示 見応えある民芸館

栗林公園の一角に讃岐民芸館があります。この東隣には旧高松市立美術館があったので、美樹館を訪れた際に良く立ち寄りました。
(ちなみに美術館は市街の中心に移設され、跡地は公園として利用)
ここも久方の訪問です。展示物もリニューアルされ質量ともに一層充実しているようです。また日を改めてジックリ見てみたいと思います。
栗林公園は、北庭が完成してから100周年、国の特別名勝として指定されてから60周年を迎え、これを記念して国際的に活躍するアーティスト、大巻伸嗣のインスタレーションを展示していました。
瀬戸内国際芸術祭はもう終えましたが、ここでは瀬戸芸の名残のような感じでアートを楽しむことができました。

・讃岐民芸館
 1965年~69年に当時としては全国唯一の純県管理民芸館として開館。
 現代和風建築の、新民芸 館・古民芸館・家具館・瓦館の4館からなる。
 讃岐の民芸民具を保存展示。展示品は約990点、収蔵品約3900点。

・大巻伸嗣/1971年岐阜県生まれ。東京都在住。
 「トーキョーワンダーウォール2000」に『Opened Eyes Closed Eyes』で入選以来、
 展示空間を非日常的世界に生れ変らせ、鑑賞者の身体的な感覚を呼覚ます
 ダイナミックなインスタレーション作品やパブリックアートを発表。
 香川での他の作品/高松港にあるオブジェ「Liminal Air.core」は
 瀬戸内国際芸術祭2010の為に作られた作品。

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小さい頃から大好きだった和凧 飽きずにじっと見入っていたあの頃 甦る

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伝統工芸の展示空間 現代アートも良く似合う 和のテイストも感じる秀作 

大巻伸嗣インスタレーション
栗林公園北庭完成100周年・特別名勝指定60周年記念アートイベント。
商工奨励会館にて12月1日まで開催
国際的に活躍する気鋭のアーティスト大巻伸嗣のダイナミックなインスタレーション作品を園内の商工奨励館に展示。
しなやかな布を風に流し、光と音で滝を連想させる幻想的な空間を創出。


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友人来訪/会社時代
Friends visit/Company age
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自宅の横の香東川河川敷 会社時代の友人とラジコングライダーで戯れる

先日、東京に単身赴任していた時に同じ寮で友人になったAKさんから、「今度の土曜日、KTさんが来高するので一緒に行っていい?」とメールが、即快諾の返事。
予定通り二人でやってきました。現在千葉在住のKTさんとは6年振りの再開、とても元気でした。お互いの近況など、暫し大いに楽しく語らいました。中で、「グライダーはその後もやってるの」と聞かれ、「最近はヨットにはまってしまって…」いろいろ説明する中で、「やっぱりグライダーが飛んでるとこを見たかったなぁ」と。
「今日は、東京で一緒だったKWさんが、すぐ近くで飛ばしてるので見に行きます?」「行く行くKWさんにも会いたい」とのことで、早々に行くことに。
車だとほんの2分程度。丁度、KWさんが手投げでミニグライダーを空に向かって投げたところに、到着。
投げたグライダーは上昇気流を捉え、グルグル旋回しながら一気に100m以上の高度に上昇。これこそグライダー!という飛び。好条件に恵まれ、技術がなければ観ることのできない、稀で貴重な瞬間を、初めてグライダーを見たKTさんとAKさんは、偶然目の当たりにした訳です。超ラッキー!
KWさんがいろいろ説明し、実際にグライダーを投げたり、上空に上がった機体を操縦させてもらったり、暫し童心に返って、とても楽しい時間を過ごせたようです。
それにしても、初体験でグライダーの醍醐味を満喫できてとても良かったですね、よほどお二人の日頃の行ないがイイんでしょうね。
また来てください。

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東京時代の友人が久し振りに来訪 たまたま飛ばしていたグライダーを見に

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まだらな秋/11月15日/お隣
Mottled Autumn/November 15/Neighbor
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お隣の庭 アメリカ楓は鮮やかに美しく紅葉… 同じ楓でも大きな差が 

北海道、東北では本格的な雪が降り、四国もかなり冷え込んできました。秋を通り越して一気に冬になったような感じ、にもかかわらず紅葉はまだまだ。
ただ木によっては、他に先駆けて美しく色付いたものも見かける様になってきました。一斉の紅葉には程遠く、まだら模様の秋、紅葉と云った感じです。
お隣の庭にはアメリカ楓が3本が植えられていますが、そのうちの一本だけが見事に色付き、他の2本は、緑のままです。同じ種類の木なのに大きな差があります。
高松地方気象台の予報では、平地での本格的な紅葉は、11月下旬頃とのことなのでもう暫く時間がかかりそうです。
猛暑等の異常気象で、今年の紅葉は期待できそうにありません。

紅葉の分類/Wikipediaより
・赤色に変わるのを「紅葉(こうよう)」
・黄色に変わるのを「黄葉(こうよう、おうよう)」
・褐色に変わるのを「褐葉(かつよう)」と呼ぶ
 これらを厳密に区別するのが困難な場合も多く、いずれも「紅葉」として扱われる
 ことが多い。また、同じ種類の木でも、生育条件や個体差によって、赤くなったり
 黄色くなったりすることがある。

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隣り合って立つアメリカ楓 個体差か 緑のまんま 全体鮮やかに紅葉

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[おまけ]サンルームに置いた蔦(裏山に自生のもの) 鮮やかな紅葉

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罰/薩摩芋収穫
Punishment/Harvest of SWEET POTATO
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植付直後渇水が続き 記録的猛暑 水やりも儘ならず草取もせず放置 結果…
 
昨年の収穫は10月10日、今年は昨年に遅れること約1ケ月、薩摩芋の収穫をやっとのことで行いました。
午前中から怪しい天気でしたが、午後になってやっと晴れ間が出てきたので、母と一緒に出掛けました。
見ての通りの有り様で草ボウボウ、薩摩芋の葉は全くみえません。母はもっぱら草抜き、腰まである絡み合った草を抜くのは大変。
手前の方から草を抜き、薩摩芋の蔓を確認しながら鍬を打ち込んで掘り起こしますが、入っていません、入っていても小さいものが殆どです。掘っても掘っても普通サイズは、なかなか出てきません。
雑草を取り除き、掘っても掘っても出てこない…、おまけにもう11月中旬で日没も早く、暗くなるまでになんとか掘ってしまわなければ、と焦りも出てきて、ドッと疲れが出る象徴的なパターンです。
やっとのことで収穫を終えた頃には、もう廻りは暗くなり遠くの街並みにはネオンが輝いていました。昨年は蜜柑用コンテナ3個分の収穫でしたが、今回は辛うじて1個。
何の手入れもせず放置し、おまけに収穫時期も遅れ、薩摩芋の怒りに触れたのでしょう。これはもう完全に罰、大きな罪を犯してしまった罰です。
ヘロヘロになって帰宅、体中がカチカチに固まった感じ、疲れましたぁ。
来年は心を入れ替えて更生の道を歩みたい…です。

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絡まった雑草を除去 出てくるのはまばらな芋の葉 芋は小さく少ない

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アッと云う間に陽が落ち 掘っても掘っても 採れたのは僅か 反省(>_<)

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久方/栗林公園
After a long time/Ritsurin garden
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久方の栗林公園 立冬過にも拘わらず紅葉はまだまだ それにしても美しい緑

久し振りに訪れた栗林公園、ゆっくりと散策してきました。最初は確か小学校の遠足、それから幾度となく訪れましたが、お花見だったり、友人を案内したりとかで、ゆっくりと廻ったことはありませんでした。
加えて、現役を退いてからは、少しは廻りの物に眼がいくようになってきましたが、昔はゆっくりと園内を楽しむ眼も気持ちも無かったように思います。
そんな訳で、よ~く知っている筈の景観でしたが、改めていろいろと感動しました。
今回最初に、感じたのは池の水の綺麗なことでした。少し寒くなってきた季節の影響があるのかもしれませんが、どこの池も、池の底の見える澄んだとても綺麗な水でした。水面が多い公園だけに清々しい気分で散策できました。
今まで歩いたことのない迷路のようなところも行きましたが、そんな中で気付いたのが巨木の多さ、悠久の神秘を感じます。長い年月、丹精込めて手入れをされてきた故でしょう。これからも長く時を刻んで行って欲しいものです。
園内に散在する掬月亭をはじめとする茶室、これらもじっくり見たことはありませんでしたが、いやはや味わい深い風合、洗練された伝統美を感じることができました。
四季折々様々の表情をみせてくれる素晴らしい景観があることを再認識。これからは時々足を運びたいと思います。

・日暮亭
 明治31年に茅葺き草庵型の茶室として建築。洞床席など5茶室がある。
 その真ん中に水屋を設けるなどの工夫、東、西側にそれぞれ露地をもつ。
 日暮弁当、抹茶、あん餅雑煮と鰆の押し寿司など食事も楽しめる。

・旧日暮亭
 西湖の畔にある三百年以上前の江戸時代初期の茶室の様式を伝える建物。
 茶室内部に土間を持つ珍しいもの、三畳の畳が藩主の席、土間は床机を
 置き家来の席。大名茶席らしくにじり口ではなく普通の障子戸の貴人口。
 屋根は茅葺き、天井は杉皮で田舎屋風の造りとなっている。
 蹲踞手前の円形の井筒内の水は、上の池から送水し水が沸上る様な仕掛。
 本来は自然を写す日本庭園とは趣を異にする。
◇栗林公園HPより引用

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掬月亭、日暮亭、旧日暮亭、等々 時を刻んだ伝統美の建物 美しいお茶室

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南湖周遊和船 園内には巨木が多い また盆栽技術を駆使した手入れ松も多い

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澄んでいて底まで見える 水がきれい 野鳥や鯉 生き物達も気持ち良さそう 

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演奏を終え 日暮亭での楽しいお昼 最高の雰囲気の中 お弁当と抹茶を堪能

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香川県三曲協会/琴演奏/母/栗林公園
K.P.T.S/Koto/Mother/Ritsurin garden
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特別名勝 栗林公園 掬月亭での香川県三曲会邦楽演奏に母が参加

11月10日の日曜日、栗林公園の掬月亭で、母が邦楽の演奏に参加するというので車で送迎をし、演奏を聴いたり、久々の栗林公園を散策して楽しんできました。
母の属しているのは豊川会/永木社中で総勢8名の方が10時からお昼過ぎまでの約2時間、9曲(赤とんぼ・ふる里・里の秋/六段/遠砧/古今の調べ/わらべ唄/上無/秋の言の葉/八千代獅子)を演奏。
激しい雨が心配されたお天気も、幸運にも気持ちよく晴れて、日曜日で秋の行楽シーズン真っ只中ということもあり、多くの人々が来園し、掬月亭から流れてくる邦楽の調べに足を止め、聴き入っていました。
母は6曲の演奏に参加、膝を少し悪くして正座が苦しいので小さな椅子に座っての演奏でしたが、筝、三弦共、楽しく演奏している様子でした。
今回も、朝早くから起きて独りで着物を着付け、いつもよりシャキッとして、気持ち良さそうに演奏していました。今年83歳になりましたが、これからも元気で、楽しんでいって欲しいものです。
途中で公園内を久々に散策しましたが、その素晴らしさを改めて感じました。また続報でお知らせしたいと思います。

・掬月亭/栗林公園HPより
 代々の藩主たちが愛してやまなかったと伝えられる掬月亭は、栗林公園の
 数ある茶屋風の建物の中で最も大きく、「大茶屋」と呼ばれ、
 江戸時代初期に建てられた数寄屋造りの建物、優れた建築技術と景観を誇り、
 そのつくりは四方正面ともいえる珍しいもの。
・香川県三曲協会/Kagawa Prefectural Trio Society/K.P.T.S
 琴、三絃、尺八等、日本古来の伝統音楽を演奏し、日本文化の伝承普及に努め、
 現在、465名の会員が県芸術フェスティバルに参加する等、楽しく活動。

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心配された天気も良く多くの人々が来園し 秋の風情と邦楽に耳を傾ける

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屈指の日本庭園には 邦楽は良く似合う と云うか空気として一体化

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城舟/高松城/高松
Castle boat/Tamamo castle/Takamatsu
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寒くも暑くもなく最高のお天気 高松城のお堀に浮かぶ玉藻丸 気持ち良さげ!

ニュースで高松城のお堀に和船の遊覧船が就航したと聞き、「乗りた~い」と思っていましたが、先日、念願叶って乗船してきました。

・和船「玉藻丸」城舟 30分間のタイムトラベル 
 6月3日~11月30日※30分おきに期間中毎日就航 大人/500円
 海水を引き込んだお堀で鯛など海の魚たちとふれあい
 内堀にそびえる高さ約13mの天守台を体感
 明治時代に取り壊された四国最大の天守閣に思いを馳せる。

乗船した日は最高の天気、平日の午前中で遊覧から帰還した舟に、待ち時間ゼロで直ぐ乗ることができました。腰に救命胴衣を付け、菅笠とハッピも貸してくれ、雰囲気を盛り上げます。また鯛などの魚に与える餌をもらって乗船。
心地良い空気と微かな汐の香り、気持ちイイ~。水面から見る高松城の天守台は迫力満点、お堀からの玉藻公園はそれまで見たことのあるそれとは別世界。
なかで、一番印象深く、驚いたのが舟についてくる鯛などの魚の様子、数十匹のそれも大きなものは50㎝もあろうかと思われるそれが手で触れる位の近くで泳ぎ回り、舟が出てから帰ってくるまでずっとついてきました。

・高松城
 約420年前、秀吉の家臣、生駒親正によって築城
 今は無き天守閣は生駒氏のあと高松城に入城の松平家が建て
 天守台の高さ約13m天守閣は鯱部を含め約28.6m、合計41.6m
 南蛮造り3重5階の四国最大の天守。

久々の玉藻公園、そして高松城でしたが、お天気も良く、最高に癒されました。

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お堀は海水 乗船時 餌をもらい 投げると鯛などが シブキを上げ寄る 

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船の廻りを餌を求め 鯛などが追尾 手で採れそう でも噛まれると怪我

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天守台 この春に石垣の解体修理を終え 見事な石積み 角の曲線が美しい

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乗船券と城舟記念缶バッジ 先日3000人乗船者が記事に 本券3431

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小さい秋/11月5日/高松
A piece of fall/November 5/Takamatsu
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お隣の庭もやっと秋めく ただ欅の葉は紅葉せず枯葉となり茶色に変色

最低気温が10℃を切る日もあって、やっと本格的な秋を迎えようとしています。しかし記録的な猛暑の為か紅葉はまだまだです。
近所の山肌は、青々として秋の様相にはほど遠い状況。本格的な紅葉シーズンは11月中旬から12月上旬にかけてでしょうか。
こんななか、近所や先日出かけた公園など、ところどころで鮮やかに色づいた木々や秋の実り等、「小さな秋」をみつけることができます。
木にしても、茸にしても種類や名前が判るともっと楽しめると思うのですが…

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玉藻公園内の庭園には松が多く青々 なかに紅一点 鮮やかな紅葉が

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高松港横のサンポート公園 街路樹殆ど色付かず 一本鮮やかなもの

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玉藻公園内に植えられている多くの松 根本に美味しそうな茸がイッパイ

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オブジェ/高松市立中央公園 
Objects/Takamatsu・C・P・C Park
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高松市立中央公園には 銅像や彫刻のほかに  楽しいオブジェも沢山あります

公園内には、香川に所縁のある作家の作品が設置されています。
速水 史朗、三枝 惣太郎、山田 正治は香川に生まれ彫刻家として作品を制作し、寺田 武弘は対岸の岡山で制作活動をしています。
流 政之とイサムノグチは香川にアトリエを構えて世界で活躍の彫刻家です。
庵治石という美しい石がベースになり、この地域で育まれた技術・文化とも云えます。

「しし頭」(流 政之 作)
「サヌキ」(速水 史朗 作)
「パカッ・ポコッ・ストーン/裸の王様」(寺田 武弘 作)
「伸」(三枝 惣太郎 作)
「源泉」(山田 正治 作)
「オクテトラ」(イサム ノグチ 作)   
「プレイスカルプチュア」(イサム ノグチ 作)

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メンテナンス/時計型薪ストーブ
Maintenance/Clock type firewood Stove
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天空廻廊/ウッドデッキに置く時計型薪ストーブ 煙突の出口 腐食で穴あき

時計型薪ストーブ煙突の出口がかなり傷んで表面が荒れてボロボロの感じだったので、指で軽く押してみると簡単に穴があいてしまいました。
2010年の3月に設置して約3年半での不具合。このストーブは暖を取るのではなく、いろいろ調理に使ってきて、ほぼ一年を通して使用。
焼肉その他、ジャム造り、乾燥フルーツ、石焼芋、そしてお茶の湯沸しと、基本は調理用に使ってきました。
ちなみに、使用の時計型薪ストーブはステンレス製のものです。
今回の腐食は高熱にさらされた為のものと思われ、ダメージを受けたのは、本体から煙突への出口の周辺部と煙突出口から50cm長の煙突です。その他はまだまだしっかりしています。特に灰に覆われている下面は全くと言っていいほど痛んでいませんでした。
交換は、煙突出口のT曲がりと50cm長の煙突部。そして痛みの激しい煙突出口周辺にはステンレス板を切断して保護ライナーを造って入れました。
これで暫く使えると思います。次に買い替える際にはこのライナーを予め入れようと思っています。

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ダメージの大きいのは本体から煙突への出口周辺 最も高熱になるところ

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煙突出口周辺にはステンレス板を切断して保護ライナーを造って追加

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煙突T曲がり980円 50cm煙突680円 耐熱塗料1390円 計3050円也

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彫刻/高松市立中央公園
Sculptures/Takamatsu・C・P・C Park
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高松市立中央公園 多くの彫像や銅像 芸術作品や県出身の偉人達に会える

彫像はすべて女性をモチーフにしたもので、いずれも未来に向かっての生命力を感じるものです。(写真左から以下の作品)
・「平和の群象 あけぼの」 (菊池 一雄 作)
・「大気」 (池川 直 作)
・「女の子二人」 (阿部 誠一 作)

銅像は、以下概要で、香川県出身の偉人達を記念して建立されたもので、じっくり対面すると故郷の偉人の一端に触れることができます。
・小河謙三郎:高松市立中央球場(現中央公園にあった)の生みの親。
・玉楮 象谷:江戸末期、大陸伝来の漆技術を研究し香川漆芸の礎を築上た。
・菊池 寛:小説家、劇作家、ジャーナリスト.文藝春秋社を創設した実業家でもある。
・国東 照太:1946年から21年に亘り高松市長を務めた。高松市名誉市民。
・水原 茂/三原 脩:香川出身の野球人。武蔵小次郎にも例えられ遠のライバル。

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