なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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蟷螂/天空廻廊
Mantis/Sky Corridor
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天空廻廊/ウッドデッキの一角に置いてある時計型薪ストーブに蟷螂来訪

秋も深まってきて、今、圧倒的に多いのが蜘蛛、庭に出ると至る所で蜘蛛の巣に頭を引掛けます。夏にたくさん見かけた昆虫は、もう殆どその姿を見かけません。
ところで、毎日の暮らしの中で出てくる紙のゴミはウッドデッキの一角に置いてある時計型薪ストーブに捨て、量がまとまると燃やして麦茶等を沸かしています。そんな訳で、いつもの様に紙のゴミを持ってくると、ストーブの上に立派な蟷螂がいました。
こんな時期に出会うとは何かの縁、早速記念撮影をしました。
いつものことですが、自然の造形の素晴らしさ、神秘を感じた一時でした。そして残された時間が残り少ないことを思い、その儚さに少しセンチになったりして…でした。

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最初は警戒 慣れてくるとカメラの接写でレンズが当っても逃げない

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チョイと摘まんで バンザイ 不思議なお顔 複眼の黒点は視線かも 

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石あかりロード/高松市立中央公園
Stone light road/Takamatsu・C・P・C Park
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高松市立中央公園 公園南側の林の中に むれ源平石あかりロード 

高松市立中央公園の南側には小さな丘があり、そこにはせせらぎを持つ小川が流れています。その小川の近くに「むれ源平 石あかりロード」という小道が造られています。
そもそも、「むれ源平 石あかりロード」とは、高松市の牟礼町で開催されている「石とあかりのイベント」で、石あかり(石でできた照明)を道路沿いに配置し、幻想的な夏の夜を演出、同時に洲崎寺境内で落語や各種コンサートなども行うイベントです。
この石あかりロードを公園内に再現したもので、小道沿いに庵治石で造られた11個の石あかりが並んでいます。一つ一つが個性的で造形的に楽しめます。
庵治石は、高松市牟礼町と庵治町で採れ、その品質と石目の美しさから、世界一の石と云われています。古くからこの石を加工し地場産業として栄えてきました。
この石と伝統ある加工技術を求めて、イサムノグチや流正之等が香川の地に工房を構え、数多くの作品が生み出されました。
このような背景もあってか多くのアートを街中で観ることができます。

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”世界一の石”と云われる庵治石で造られた11個の石あかりが並ぶ 小道

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雨/天空廻廊
Rain/Sky Corridor
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台風の接近で前線が刺激され 本降り前の静かな雨 さまざまの表情が

次々と台風が襲ってくる中、先ず、台風被害に遭われた多くの皆様に、お見舞いを申し上げます。一刻も早い復旧を願っております。
今年は異常気象続きで、夏の記録的な猛暑、そして長期に亘る渇水、四国の水瓶と云われる早明浦ダムも一時期、危機的な状況にありました。しかし一方では、これまた記録的豪雨で各所で大きな被害が発生しました。
集中的に降る雨は、我々にとって脅威。
本来、生き物にとってはかけがえのない水、その恵みの雨は本来優しく心癒すもの。そしてその造り出す世界はとても幻想的で美しいものです。
自然の偉大さを謙虚に受け止め自然の流れの中で共に生きていくこと、今、求められているような気がします。人にとって天災でなく人災がその殆どだということを今一度認識する必要があるのではないでしょうか。

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ウッドデッキではモノクロの世界 雨の水と木目のコラボレーション 

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水滴が雫が 生き物のように走る ゆっくりと そして せわしなく

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高松市立中央公園/高松市
Takamatsu City Public Central Park
                 /Takamatsu City
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市中心にある高松市立中央公園 自由広場の中心 360°パノラマ写真撮影

高松市内に用事があるときには必ずと言っていいほど利用するのが高松市立中央駐車場。ここは地下駐車場でその上は高松市立中央公園があります。
一年を通してさぬき高松まつりや高松冬のまつりなどのいろいろな大規模イベントが開催され、公園内には香川県出身の偉人の銅像や、イサムノグチをはじめとして、さまざまな芸術家によるアート作品が数多く設置されています。
何回かに分けて作品を紹介していきたいと思います。

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市役所側の入り口 公園の地下には約320台収容の高松市立中央駐車場

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石の広場 屋外ステージ さまざまの催物がここで開かれ 市民憩の場

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周囲の森には 多くの彫刻やモニュメントがあり 芸術の香りも溢れる 

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紅葉?/ウッドデッキ
Autumn colours/Wood Deck
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お隣の庭の欅 今年は変! 葉が紅葉でなく茶色く枯れています 全くの枯葉

先日、「知床の紅葉に、紅葉せず枯れるという異変が起きている」と報じられているのを目にしました。
そんな中、例年なら少しづつ紅葉の始まる時期なのに。自宅周囲の欅がやはり同じように紅葉せず、茶色く枯れています。
記録的な猛暑、地球温暖化の影響なのでしょうか?とても気懸りな現象です。

★紅葉しない?!世界自然遺産の知床に異変が起こっていた
紅葉シーズン真っ只中の北海道知床。例年ならば葉が色づき観光客を楽しませている時期なのですが、一部地域で異変が起こっていました。
今年は一部が紅葉せず枯れる異変が起こっている。世界自然遺産の知床では先月末から紅葉が進んでいますが、一部の地域では黄色く色づくはずのダケカンバの葉に、直径1ミリから5ミリ程度の黄色の斑点が出来て、紅葉しないまま葉が枯れたり落ちたりしてることが専門家の調査で分かりました。初めての事態で、原因ははっきりしないとしています。  NAVERまとめ/2013年10月6日より

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雨が降り日毎に秋めいて 庭の欅も毎日落葉 デッキ上にも でも枯葉が殆ど

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そして父になる/映画鑑賞
Like Father, Like Son/Movie viewing
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9月28日全国ロードショー 大阪 あべのアポロシネマにて 10月16日鑑賞

話題の福山雅治主演の映画「そして父になる」を見てきました。
第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞し、公開初日2日間で映画観客動員ランキングで初登場第1位、その後も2週連続第1位となり、とても注目された映画で「見てみよう」と思っていました。
大阪に出かけ、丁度時間が取れたので見てきました。
出生時に子どもの取り違えが起き、6年間、育ててきた他人の子どもと、血の繋がった実の息子。子どもを交換するべきか、このまま育てていくべきか、双方の家族の葛藤の中、福山雅治演じる「父」を通して描かれています。
エリートで優秀な仕事人間、しかしクールで鼻持ちならない上から目線の主人公、悩み、葛藤し、血と家族時間と、愛について考え、そして父になっていきます…。
家族とはそして子供への愛とは、家庭を顧みることなく、自己中で、親として完全失格ともいえる自らと重なる部分もあり、途中から涙をこらえることができませんでした。

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常用携帯袋/DIY
Common portable bag /DIY
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首掛け携帯スタイル 二つのバッグを背中合わせで結合 正面と裏側

出かける時に携帯したいもの、免許入りの財布と携帯をポケットに…でも良いのですが、これではやはり不十分です。
小銭は別に持ちたい、買い物をした時のエコバックも持っておきたい、待ち時間に読む文庫本も、サングラスも、その他いろいろ持てれば…
ということでショルダーというか首掛けのバッグをいろいろ組合せて作りました。
主バッグは綿と合成皮のトラベルポーチ、裏側のバッグはナイロン製で結合の為の引掛を縫付、携帯ケースとサングラスケースは百均で購入し主バッグに取付け。
小銭入れと携帯電話は、下を向いた時などに落とすので、チェーンで連結。
現在携帯しているのは、二つ折り財布(免許入り)、小銭入れ(チェーン付)、エコバッグ、メモリー(USBメモリー、SDカード)入れ、クリップサングラス、携帯電話、タブレット端末、コンベックス、アーミーナイフ、文庫本、櫛、洗面セット、ティッシュ等。
年齢を重ね、物忘れが多くなるにつれ、必須のバッグになってきました。

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最近買ったタブレット端末 バッグにピッタリサイズを選び いつでも携帯 

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香川県立体育館/丹下健三
Kagawa prefectural gymnasium/Kenzo Tange
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瀬戸内海に浮かぶ和船を彷彿とさせるフォルム 県庁と同じ丹下健三の作品

県庁と同じく丹下健三の設計になるのが、香川県立体育館。東京オリンピックで使用された国立代々木競技場第一体育館と同時期の1964年に建設。
巨大な板を曲げた様にも見える弓なりの緩やかなカーブは、和船を思わせるシンプルなフォルムで、中に体育館としての空間を生み出し、空間を得る機能と美しいデザインを見事に形にしています。
当初は、コンクリートの打ちっ放しだったのですが、何時かは定かではありませんが、淡いベージュ色に塗装され、現在はその塗装が傷んで剥がれたり、汚れたりで、薄汚れた状態になっています。
当初のコンクリート打ちっ放しであれば、歳月とともに風合いが増してくると思うのですが…なぜ塗装したのか、とても残念です。
また、2012年7月に耐震改修調査の際に、競技場の天井が落下する恐れがあることが判明し、現在は、使用中止となっています。1階のトレーニングルーム等は従来通り利用できるようです。
早く使える様に、そしてできるなら塗装は除去して当初の姿に…
お気に入りの建物なので大切にして欲しいものです。

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大きく反り返ったスラブ 斜め木組み格子の菱欄間のように美しい

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香川県庁/丹下健三
Kagawa prefectural government/Kenzo Tange
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中学校の時の美術の教科書に載っていた 丹下健三の設計 香川県庁舎

香川県庁舎は中学の時の美術の教科書に紹介されており、美意識の形成に大きな影響を受けました。そんな中、瀬戸内国際芸術祭に連動して、丹下健三生誕100周年プロジェクト「丹下健三 伝統と創造 〜瀬戸内から世界へ〜」展が7月20日~9月23日の期間、県立ミュージアムで開かれていました。
香川県庁舎は、雑誌 Casa BRUTUS の特集「死ぬまでに見ておくべき100の建築」で世界の建築100選として紹介されているそうで、丹下健三の初期の代表的な建築としても知られています。
じっくりと見るのは、本当に久々のことでしたが、どのアングルから見ても、その存在感と美しさに改めて感動しました。

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コルビュジエの水平連続窓の影響 日本建築の軸組の美しさとの融合

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まず目に入るのが壁の絵。高松出身の猪熊弦一郎による壁画

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庭とピロティ 県民に開かれた空間であることを主眼 居心地の良い空間

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秋の恵み/石榴ジュース
Autumn blessing/Pomegranate juice
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弾けて落下しそうだったので収穫 実を取出す 今更ながら宝石のように美しい

車庫横の土手の石榴。母に、「弾けて落ちそうだよ」と云われ。収穫してきました。今回は3個、あとの5個は弾けそうになく様子見に。
早速、実を取出しましたが、その美しさに改めて見入ってしまいます。形、色とまるで宝石です。ガーネットが和名でザクロ石とは納得です。
石榴はジュースとして加工され飲まれているとのことですが、未だ飲んだことはありませんでした。そこで今回はジュースにしてみることに。
石榴の実は、種の廻りに瑞々しい果肉が付いており手搾りジューサーに最適の感じ、ジューサー用の袋に入れると丁度2袋。力一杯何度も何度も押して搾りきり、美しい至宝のコップ一杯分がとれました
じっくり味わいました。「旨し!」爽やかで上品な甘さ、至宝の一杯でした。

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宝石 手搾りジューサー 丁度2袋分の石榴 何度も何度も力一杯搾り 至宝の一杯 

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秋の営み/庭
Life of autumn/Garden
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ウン? アッ金木犀だ…と その香で金木犀の花が咲いているのに気付かされます

急に冷え込んで長袖でないと肌寒い日もあったりして、秋めいてきました。そんな中、庭の中でも秋への装いをいろいろと見つけることができる様になってきました。
金木犀の香りが流れてきて、黄色い可愛い花が咲いていることに気付き、秋だなぁと実感。庭には2本の樹が生えておりどちらからも秋を告げる香りが流れています。
実りの秋、温州蜜柑もいつの間にか実が大きくなり枝がたわわに、もうしばらくすると黄色く色付いてきます。陽当りがあまり良くないこともあり、残念ながら、味の方は今一、皮が厚くて酸味が強く野性的な味。
昨年、近くの方から石榴を頂き、久々の懐かしい味とその宝石のような美しい実に感激。車庫横の土手に母が昔に植えた石榴があることを知り、今年は開花から時々確認していましたが、順調に成長して大きな実をつけ、一部はもう弾け始めています。
時の流れと共に、廻りの植物はしっかりと営みを続け「秋」を告げています。

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庭の温州蜜柑も フト気付くと大きく実り 黄色く色付くのももうすぐです

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車庫横の土手の石榴も立派な実をつけ 鮮やかに色付き 弾け始めています

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レリーズ/コンデジ/DIY
Release/Compact digital camera/DIY
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Nikon COOLPIX P510 はコンデジ レリーズがありません そこでDIYで自作

この夏、花火を撮影(どんどん高松/花火大会)、カメラはコンパクトデジタルカメラの Nikon COOLPIX P510 で、花火モードで撮影しました。
一応、三脚を使って撮影しましたが、華奢で剛性不足、慎重にシャッターボタンを押しても、ブレが出て海上や地上の灯りが流れてしまいました。
セルフタイマーを使用すればブレを防止できるのですが、残念ながら花火モードでは使うことができません。
花火の様子をブログにアップしたところ、友人から手造りレリーズを紹介しているサイトを教えて頂きました。
レリーズはフィルム一眼用に昔、購入していたので、早速、参考にして自作することにしました。
レリーズホルダーをシャッターボタン部の突起に引っ掛かる形状として、これに腕を取付て突起側に引きつける様にストラップ取付部に引掛けるようにしました。
レリーズでシャッターボタンを押すと反作用でホルダーが上に逃げようとするのでこれを確実に固定することが一番のポイントです。
夜景等でイイ写真が撮れたらまた紹介したいと思います。

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ホルダーをシャッターボタン部の突起に合わせ ストラップ取付部に引掛け固定

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レリーズホルダーはプラ板を熱加工 引掛用腕はアルミ板使用 S/B部突起部 
 
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雨滴/蜘蛛の巣
Raindrops/Cobweb
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雨上がり 庭の欅にかかった蜘蛛の巣が… 水滴をちりばめ真珠のネックレス?

今年の夏は記録的な猛暑、そして雨が全く降らず乾ききった夏、四国の水瓶の早明浦ダムは干上がってしまうのではと危惧されていましたが、台風の影響でなんとか恵みの雨がもたらされ、今ではあの渇水も嘘のようです。
時折暑さがぶり返すものの、日毎に秋らしくなり、もう10月に入ってしまいました。そんな中、久々の雨。デッキに出て欅の樹を見ていると何やらキラキラ光るものが、蜘蛛の巣に雨の雫が…
まるで真珠を散りばめたようです。くもの巣自体が自然界の芸術品ですが、その巣に真珠のような雫!ただただ感動モノです。日が照れば蒸発して消える刹那の芸術です。
何故こんな緻密で美しいものを造ることができるのか?神秘としか言いようがありません。自然はなんでこんなに凄いのでしょうか。

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真珠のネックレスのよう もっとイイカメラならその本来の美しさを切取れるのに…

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小豆島/瀬戸内国際芸術祭
Syodoshima/Setouchi Triennale
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高松からフェリーで約1時間 オリーブの島小豆島へ 土庄港には[太陽の贈り物]

瀬戸内国際芸術祭の夏会期の最後は、小豆島に、小豆島は島々の中でも一番大きく、今回はビートでフェーリーに乗って行ってきました。
高松港から土庄港まで航海時間が1時間、往復2時間、37作品を全てを見るのはとても無理なので、事前にリストアップしたものを中心に見てきました。

[太陽の贈り物]/崔正化 土庄港にオリーブの島を象徴するオリーブの葉を組んだ輪が設置され島を訪れる人を歓迎。金色に光り輝く輪の葉には島の子供達が寄せたメッセージが刻まれ、未来への夢を託しているとのこと。

[小豆島の光]/王文志 島の中央部、日本の棚田百選にも選ばれている棚田に囲まれた谷間に、約5千本の竹を組上げ、巨大なドーム造り上げ。田園の中に異空間を創出。前回にも展示されましたが、今回はまた新たに造られたとのことです。
竹で組まれた空間は、網目の様に規則的な、そしてある部分は不規則に、生き物の体内に迷い込んだような空間。中央のドームの丸竹の床に寝っころがって上を眺めると、宇宙空間に浮かんでいるようでした。

[猪鹿垣の島]/齋藤正人 島には約200 年前の猪鹿垣が残っているとのこと。その復興を願って、ウルトラマンやいろいろ楽しいヒーローが一杯。

[ANGER from the Bottom]/ビートたけし×ヤノベケンジ 古井戸の底に潜む巨大な化け物が、時折一時間おきに出現。遊び心爆発の楽しい作品。

[スター・アンガー]/ヤノベケンジ 坂手港に舞い降りた龍。建物の壁面にも龍の世界が描かれて壮大なストーリーを展開。

[花寿波島の秘密]/吉田夏奈 海の中から地上に続く島の地形を、逆円錐型の空間に表現。

明日からは、新たに本島、高見島、粟島が加わって、最終章の秋会期(10月5日~11月4日)が始まります。是非おいでください。

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小豆島の光/ビートでもギリギリの細い道を行くと 急に巨大なドームが

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猪鹿垣の島/昔から 鹿とか猪の被害あったんですね ウルトラマンが可愛い

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ANGER from the Bottom/1時間に一回出現 ギリギリで間に合いました

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スター・アンガー/ドラゴンがカッコイイ クロームの光沢が美しい

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花寿波島の秘密/海中を遊泳するようなイメージ 写真ではイメージが…

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伊吹島/瀬戸内国際芸術祭
Ibukishima/Setouchi Triennale
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瀬戸芸夏季のみの伊吹島 今回初めての上陸 航海途中 いりこ漁の漁船が多数

瀬戸内国際芸術祭の夏会期(7月20日~9月1日)のみ開催の伊吹島。今迄一度も訪れたことのない伊吹島。その伊吹島に行ってきました。
観音寺港から約30分の航海。途中でいりこ漁を行うの多くの漁船と遭遇。伊吹島はいりこが特産で、行った時は丁度、漁の最盛期。港の東側の海岸には多くのいりこ加工場が並んでいました。
周囲5.4kmの小さな島ですが、いりこで潤う豊かな島。住居は島の南西部に集中しており、その中に8件の作品が点在。坂道を上がったり下がったりしながら各作品を、そして島の雰囲気を楽しみました。

[沈まぬ船]/豊福亮+Chiba Art School 魚の群れや海の中をイメージした作品を、網や浮きなどの漁具や生活用品を使って制作し、旧伊吹校の教室内に異空間を創出。使われている約5万個浮きは、島民の人や観音寺市内の小中学生、市民らがワークショップで造ったもの。網の作る空間はとてもカラフルで新鮮、鰯の大群が大きなうねりで海の中を渦のように、沸き立つように泳ぐ姿にも見えました。

[トイレの家]/石井大五 旧伊吹校の校庭の一角に作られたトイレ。伊吹島の持つ空間や時間を重ね合わせ、光や雨といった微妙な事象に反応するとのこと。 陽光が溢れ閉塞感の全く無い開放的な空間で、従来のトイレとは真逆の発想。流石に実際に使用する勇気はありませんでした。

[伊吹島レインボーハット]/関口恒男 島の頂上付近の生きた大木の廻りに、土や木の枝などで造った原始的なシェルター。シェルター内に設けられた幾つかの小さな池、水中の鏡に太陽光が反射して、水と鏡のプリズムによって虹をつくり、シェルターを覆う布に投影し、幻想的に輝きます。

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沈まぬ船/いくつもの教室に様々の 懐中イメージが展開されその迫力は圧巻

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トイレの家/独立した壁が造るスリットが外部と繋がるも 絶妙な配置で遮蔽

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伊吹島レインボーハット/大きな樹の廻りに配されたシェルター 癒しの空間

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西側の海岸に置かれた巨大な椅子 落書きの許された柱に記念に 瀬戸芸旗が美しい

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