なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

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豊島/瀬戸内国際芸術祭
Teshima/Setouchi Triennale
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豊島美術館 予備知識も無く長く待たされてやっと観た 壮大な遊び心に感激!

瀬戸内国際芸術祭の夏会期に、豊島、息吹島、そして小豆島と行ってきましたので、順次報告したいと思います。今回は豊島です。友人のTさんと行ってきました。17のアート作品がありましたが、印象深かったものを報告します。

[豊島美術館]西沢立衛/建築家と内藤礼/アーティストが2010年秋に誕生させた美術館。島の北東の瀬戸内海を望む棚田の拡がる丘の中腹、とても美しい自然の中、白いドームが良く似合います。
長く待たされ、挙句、直前に靴を脱がされ、一体何があるのかと不可解でしたが、入口から中に入った瞬間、ガーンと別世界に引き込まれ、とても感動しました。美術館と云う呼称なので、絵画とか彫刻とかなんらかの作品が展示されているのではと想像していましたが、建物それ自体が作品でした。
内部は白一色、床のいたるところから水が湧き出し、床の緩やかな傾斜で水滴がゆっくりと滑り次第に集合して大きくなり低いところには「泉」が誕生するという作品。
2箇所に開いた大きな穴から陽が射し、風が静かに吹き抜け、静寂に包まれた心が癒されるとても素敵な空間でした。
この巨大な構造物を「想い」で形にするその「遊び心」に感動しました。

[豊島横尾館]絵画11点の展示はさることながら、庭園と円塔の中のインスタレーション作品はなかなか面白いものでした。尚、建築は永山祐子という女性の方。
美術館の入り口横には大きな窓があり、真っ赤な硝子を通して庭園を覗き、中へ入ってビックリ、そこには庭石が真っ赤に塗られ異様な世界が広がっていました。
円筒の中は、床面と天井が鏡面になっており入口から覗くと底のない穴のように見え入口から入るのが一瞬ためらわれました。
そんなこんなで、とても印象深い横尾館でした。

[あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする]港に面した空家をレストランに改装。店内は印象的な幾何模様の空間がまるごと作品となっていて、非日常空間での食事も楽しめます。

[島キッチン]地元産の魚や野菜を使ったおいしい料理を楽しめる。テラスでは音楽やダンスなどイベントやワークショップも開催。

[あなたの最初の色]島キッチン敷地内の古い蔵に映像インスタレーションを展示。幼い頃、真っ暗な蔵の中に迷い込んで見た幻想の世界。

[空の粒子]唐櫃/青木野枝 地元の人々が「清水」と呼び、大切に保全されている清水霊泉。その横に錆びた彫刻が空に浮かぶ。

[電気自動車]坂道の多い島内の移動手段として試験的に導入された日産の電気自動車。近未来的なデザイン。乗ってみたかったのですが、ずっと先迄、予約で埋まっているとのことでした。
 
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豊島横尾館/家浦地区の集落にある民家を改修してつくられた横尾忠則の美術館

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あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする/トピアス・レーベルガー

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島キッチン/半屋外に席がある開放的なレストラン

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あなたの最初の色(私の頭の中の解-私の胃の中の溶液)/ピピロティ・リスト

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空の粒子 小さな島で水の絶えたことのない清水 日産の電気自動車

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葡萄畑に行こう会/フランスワイン
Meeting of going to grape field/France wine
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「葡萄畑に行こう会」 とんかつ・ひがさ鍛冶屋町店で フランスワインを堪能

7月に初めて「葡萄畑に行こう会」に参加し、とても楽しい時間と、美味しい料理、そしてワインを堪能しました。
あれから2ケ月経った先日[秋のワイン会]の案内を頂いたので、今度は、躊躇することなく即決で参加してきました。
今回の料理は、「ひがさ」というトンカツ屋さん。国内産の豚を使った揚げたてのトンカツは、ジューシーで柔らかく、ワインとベストマッチ。豚シャブも野菜と一緒にヘルシーに美味しく味わいました。
前回は、初めて参加したということもあってか、ワインを十分に味わうと云うまではいけませんでした。
今回は、前回の経験から様子も判って、少しワインを味わうことができました。
常日頃は殆ど「飲まない」のですが、それぞれのワインの味わいに引き込まれて、気付いた時には結構な量を飲んでいました。
ワインが進んだのは、やはり「美味しかった」と云うことでしょうが、厳密に云うと「美味しく感じることができる様になった」のだと思います。
これからは日頃の食事でも、少し味わってみましょう…か。

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選りすぐられた8種類のフランス各地域のワイン 白が3種 赤が5種
 
白 1:ジャン リュック コロンボ/ヴィオニエ
  2:ドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィス/ブルゴーニュ・シャルドネ
  3:アンリ・ブルジョワ/サンセール・ラ・ブルジョワーズ・ブラン

赤 4:ジャン・リュック・コロンボ/コート・デュ・ローヌ・ルージュ
  5:クロ・トリゲディーナ/カオール・プティ・クロ
  6:シャトー・ド・カズヌーヴ/カズヌーヴ・カルケール
  7:シャトー・ル・ビュイ/デュック・ノーヴ
  8:ドメーヌ・ルー・ペール・エ・フィス/ボーヌ・モンテ・ルージュ

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ベンガル島(3/3)/高松港/瀬戸芸
BENGAL.I(3/3)/Takamatsu.P/Setouchi.T
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オザ・メタルスタジオ高松 様々のスクラップが熱とパワーを受けて変貌

高松港。アート工房「ベンガル島」はバングラデシュの工房が主体ですが、島アート工房というエリアでは、13の工房があり、日本のアーティストのモノ造りの現場をみることができます。
バングラデシュの工房は工芸作品が主体ですが、こちらはアート的な作品やインスタレーションそしてワークショップが開かれていました。
瀬戸内国際芸術祭の一つとして、44日間に亘り高松港で開かれたこの「ベンガル島」、遠くバングラデシュから多くの作家やパフォーマーが訪れて、連日その生の創作やパフォーマンスを見せてくれました。
瀬戸芸のグローバルな拡がりを実感できるとても良い企画だったと思います。
3年後に、どんな進化をするかとても楽しみです。

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夢枕の船 角文平氏のインスタレーション 水面に浮かぶ船々の下には…

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讃岐童女/卵の殻  鏝絵工房/漆喰で鏝絵  笑い玉プロジェクト/笑顔の玉
  
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米/出荷/ツリーデッキ
Rice/Delivery/Tree deck
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ツリーデッキ眼下 収穫を終えて一面秋色 収穫米の出荷作業 乾燥し籾摺り

9月7日に稲刈りをし脱穀された米は、直ぐに水田横の倉庫内で乾燥(写真右上のブルーの太いホースが排気口)。窓を開けるとブーンと微かな音が昼夜を通して倉庫から聞こえていました。
そして5日後の12日には乾燥を終え、一日作業で籾摺り作業。いつもの様に、ご夫婦とお嫁さんの3人で仲良く手際よくやられていました。
籾摺機と籾殻と玄米の自動選別計量機は、何軒かの農家で共同購入し共有農機保管倉庫に保管し使用。朝から機械を搬出して水田横の倉庫に設置をして午後3時過ぎ迄、籾摺りと選別作業。トラックの荷台一杯に出荷用の玄米が載せられました。
作業を終えた機械は、ブロアーなどを使って綺麗に掃除して、また共同保管倉庫に返却。田植え から始まって約4ケ月半、これで最終作業、安堵の一瞬。
「お疲れ様でした」

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トラックの荷台に積み込み 自動選別計量機で選別された「籾殻」と「玄米」

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農機保管庫(上中央の白い倉庫)に籾摺機(坂道上)や選別機を家族で返却 

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彼岸花/ツリーデッキ
Red Spider Lily/TreeDeck
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お彼岸に似合う花と云えば 彼岸花 今年もツリーデッキ眼下に開花を確認

昨年は9月30日に開花。今年は少し早く咲いたようです。普通の花は、芽が出てから葉が茂り開花しますが、彼岸花は、逆サイクルとでも云うような咲き方をします。
・秋に急成長して開花 : お彼岸の頃に芽を出し、瞬く間に50cm位になり、開花。
 そして1週間程で枯れ、球根から緑の葉がすくすくと伸びる。
・冬に葉を茂らせる : 冬になり植物が枯れても、茂った葉っぱのままで越冬。
・春に光合成 : 陽光を浴び光合成をして球根に栄養を溜め込む。
・夏に枯れる : 夏を迎えると、葉を枯らして休眠期に入る。
そして、再び秋に開花。一気に姿を現わして、再び咲きます。こんなこともあり、彼岸花は何処か怪しげな独特の雰囲気があります。
今回は彼岸花の造形的な美しさを切り取れたらと撮影。そして画像処理を加え、イメージを造ってみました。

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1本の茎に6個の花 花弁はリボン状で絡み合う 雄蕊6本 雌蕊1本

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ツリーデッキ下竹林の紅一点 絶妙なシンメトリー 田の畔からのツリーデッキ 

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満月/中秋の名月
Full moon/The Harvest Moon
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2013年9月19日午後6時56分峯山から昇る月 天空廻廊頂上から撮影 

台風18号が過ぎ去ったあとは、台風一過、連日、雲一つない快晴に恵まれ、爽やかな秋らしい天気。旧暦では8月15日に当たる9月19日の夜、満月の「中秋の名月」を見ることができました。
中秋の名月は必ずしも満月とは限らず、一昨年、昨年、今年と、3年連続で満月でしたが、来年以降は満月ではない少し欠けた月の年が続いて、次に満月となるのは、8年も先に、つまり東京オリンピックの翌年までお預けと云うことになります。
名残を惜しんで、じっくりと楽しませていただきました。

中秋の名月を英語で The Harvest Moon というのは、
「北半球ではその明るさのおかげで、農民が夜でも収穫することができるから」
とのことです。

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稜線上に昇った直後 横切る黒い線は高圧線 撮影:Nicon COOLPIX P510

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Tiger/大阪
Tiger/OSAKA
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西心斎橋のアメリカ村 「北欧の百円ショップ」Tigerに行ってきました 

Tigerは、デンマークを中心にヨーロッパ16ケ国および日本で約150店舗を展開する雑貨店。回転当時に人気沸騰で商品が無くなり長期休業したと聞いていたので、一度行ってみたいと思っていました。
アメリカ村の一角にありましたが、思っていたよりずっとコンパクトなお店でした。平日にも拘わらず、店内はかなり混雑していました。
品物自体はIKEAの雑貨と似たテイスト、女性、それも若い女性をターゲットとして、男性客はまばら、ちなみに、絵筆セット、キャンドルスタンド、ポンチョを購入。
未知との遭遇、楽しかったです。

・開店の経緯(Wikipediaより)
1995年にデンマーク・コペンハーゲンにて「10クローネ均一ショップ」として開業したことから、日本のメディアでは「北欧の百円ショップ」と紹介されることがある。現在はその他の価格の商品も販売されている。2012年7月21日にオープンしたタイガーのアジア1号店「Tiger Copenhagen アメリカ村店」は、11時の開店時に既に約400人の行列が出来る盛り上がりを見せた。ところがオープン3日目も客足が落ちることはなく、在庫が枯渇してしまったため4日目からの臨時休業を余儀なくされる。7月26日から2階部分を閉鎖し1階の一部のみで営業を再開したが、中国・上海市に置いていたアジア向けの物流拠点に用意していた3か月分の在庫が3週間で無くなってしまい、8月18日、再び長期休業に突入する事態となってしまった。

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2フロアーのみ 身動きできないコーナーも 1階のレジに並び階段にも列が

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雑貨中心 それも女性向けの可愛いものが 価格も300円前後 とにかくカラフル

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秋の使者/赤トンボ/庭
Autumn messenger/Red Dragonfly/Garden
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玄関横の蔦に 真っ赤な赤トンボが飛来 秋を感じさせる可愛い使者の訪問

まだ残暑で汗ばむ日もありますが、日毎に秋の気配が感じられるようになってきました。そんな中、美しい秋の使者、赤トンボが来てくれました。
蔦の緑とのコントラストがとても美しく、ついつい見惚れてしまいます。美しさもさることながら、トンボはその飛行の素晴らしさに圧倒されます。
昆虫はもちろん鳥も含めて飛行王ではないでしょうか、急加速で急旋回、急停止でピタリと静止するホバリング、ジグザグや連続宙返りなどのアクロバット飛行等、ホントに自由自在、多彩な飛行術は他の追随を許しません。
ラジコングライダーを自作しその「飛行」の一端に触れてきた経験から、トンボの飛行が如何に凄いか思い知らされます。
人類は様々の飛行機を造ってきましたが、トンボのような飛行機を造ることは恐らくできないのではないでしょうか。
それとこのサイズでこの飛行性能、正に自然の神の技としか言えません。

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胴体の背中はかなりの毛におおわれ 可愛い可憐なイメージからは少し意外

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やはり羽根の美しさ 芸術の極みのような造形・機能美 いつ見ても感動

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秋の情景/日没/天空廻廊
Scene of autumn/Sunset/Sky corridor
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天空廻廊つまり屋根の上から 西を望む 五色台に沈むオレンジ球 秋の日没 

空に浮かぶ雲は全く無く全体に霞がかかったような空、オレンジ色にクッキリと浮かんだ太陽が落ちていくのが見えました。
あまりにも見事なオレンジ色、肉眼で直視しても眩くありません。見事なオレンジ球が落ちていきます。
早速カメラを取り出し、夢中になって撮りました。山の稜線にかかってから消えるまで、ホントにアッと云う間でした。シャッターを切って次のシャッターを切ると既に小さくなっていて、沈んでいるのが目視で実感できるという感じでした。
釣瓶を井戸の中へ落とすときのように、まっすぐにはやく落ちる。正にそのものでした。日毎に秋が深まって行きそうです。

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オレンジの太陽が あっという間に沈んでいきます 秋の日は釣瓶落とし

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出た!/巨大クモ/寝室
Came out!/Giant spider/Bedroom
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出た! 巨大クモ 先日も出没 今回はもっとデカイ まだベッドの下に潜む

朝起きてベッドから抜け出ると、視界に何やらスーッと動くものが、出ました巨大クモ。今回の奴は最大級の大きさです。
記録しようとカメラを、逃げないようソーッと取ってきて、何とか撮影できました。
この蜘蛛は子供のころからよく見かけていましたが、名前も、どんな性質の蜘蛛なのかも全く知りませんでした。
調べると、脚高蜘蛛/アシダカグモでゴキブリなどを捕食する益虫とのこと。気持ちの良いものではありませんがこれからは、目に付かないところに行っていただくために、少々追い立てる程度で大切にさせて頂きます。

・脚高蜘蛛/アシダカグモ/Heteropoda venatoria (Wikipediaより)
網を張らず、歩き回って獲物を捕らえる。ゴキブリなど家の中の衛生害虫を食べる益虫。
全長(足まで入れた長さ)は約100mm~130mmで、足を広げた大きさはCD1枚分くらい。オスはメスより少し体が小さく、やや細身で、それに触肢の先がふくらんでいる。
全体にやや扁平で、長い歩脚を左右に大きく広げる。体色は灰褐色で、多少まだらの模様がある。また、雌では頭胸部の前縁、眼列の前に白い帯があり、雄では頭胸部の後半部分に黒っぽい斑紋がある。

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ベンガル島(2/3)/高松港/瀬戸芸
BENGAL.I(2/3)/Takamatsu.P/Setouchi.T
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様々の工芸品がお国柄を反映して造られる 人の手から生まれる過程を見られる 
 
バングラデシュ・ファクトリーには、25の様々の工房があって、作品は勿論、その製作工程も見ることができ、日本ではなかなか目にすることの無くなった”手造り”を間近に見ることができます。
物造りの原点は手造り、手から生まれます。そして、それは人と同様に様々の表情を持ちます。
特に、嗜好的というより、日常の生活に供される工芸品は生きた造形で、使われる素材も、植物や天然素材が多く、豊かな風合をもち、大好きなもののひとつです。
工業製品の溢れているなかで、手作り製品の持つ味わいは格別で、いろんな作品を沢山見ることができ、屋外ステージから流れる民族音楽の中、工房巡りをしていると遠くバングラデシュにワープしたかのようでした。

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ノウカ(舟) ブースで製作 8月9日の様子 8月17日には完成

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人や象、牛、馬などをモチーフにした木人形 色鮮やかな色で彩色

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バングラデシュ伝統舞踊や民族音楽 総勢50人が来日して演じる
  
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稲刈り/ツリーデッキ
Rice reaping/Tree deck
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黄金色に色付き稲穂も頭を垂れ収穫の時 前日から準備をし曇空の下 刈入れ 

記録的な酷暑が去って急に秋めいた9月7日、ツリーデッキ眼下の田で稲刈りが始まりました。6月1日に田植えをしてから約3ケ月での収穫ということになります。
たったの3ケ月で…改めて自然のパワー凄さに驚ろかされます。酷暑と水不足で厳しい条件だったと思うのですが着実に成長し収穫を迎えました。
いつもの様に、ご夫婦で見事な連携。コンバインの事前準備で畔の内側や回転スペースを確保する為、前日にお二人で手分けをして手で刈取っていました。
そして今日、コンバインで刈入れ、ここでも奥さんが、倒れたり絡まったりした稲を整え、収穫した米を台車で運んだりと、ピッタリと呼吸のあった作業、小一時間で一枚の田の刈入れを終えました。
終えるころに生憎急に雨が降り出したので、今日の作業は一応午前中で終了です。天候次第ですが、残りの2枚の刈入れは後日ということになりました。
これから、本格的な秋を迎えることになります。

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田植後1週間 コンバインで刈取る前に畔の内側や回転スペース確保で手で刈取り

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刈り始めるとみるみるうちに刈取り 一枚の田を終えた頃 急に雨 本日はここ迄

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      2020 東京オリンピック/パラリンピック 決定 おめでとう!



ベンガル島(1/3)/高松港/瀬戸芸
BENGAL.I(1/3)/Takamatsu.P/Setouchi.T
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高松港での瀬戸芸の一つ 「ベンガル島」という 物造りも見れる 楽しい空間

瀬戸内国際芸術祭2013の夏会期が9月1日に閉幕しました。来場者が、当初見込み(約33万人)を10万人以上上回る計約43万5千人に上ったとのことです。夏会期のみの開催の会場もいくつかあり、今回はそのうちの一つである「ベンガル島」の様子を3回に分けてレポートします。
・高松港・アート工房 ベンガル島 7月20日~9月1日 高松港サンポート地区広場
瀬戸内国際芸術祭のアーティストとバングラデシュのもの造りの職人、パフォーマーらが100人以上集結し、高松港にバングラデシュの熱気を再現。
ファクトリや工房と称されるブースが約40。このうち、25がバングラデシュから、13は日本の作家のブース。作品の展示はもちろん、実際に職人さんや作家が造る様子も観れ、質問等をして交流することもできました。
また会場の一角にはステージが設けられており、バングラデッシュの民族音楽や舞踊などのパフォーマンスも愉しめ、楽しいお祭りのような空間になっていました。
熱帯に位置するお国柄か、とても強烈な配色のトロピカル作品が目立ち、エネルギッシュで楽しい作品でした。

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リキシャ・ペインティング 色、造形共に圧倒的パワー 好き嫌い別として面白い

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トラック・バス・ペインティング コトデンバスが大変身 チカチカアート?

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装飾土器 祭事などに使われる 生活土器 実用の日用品 職人の技術も見れる
  
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秋の使者/コオロギ/玄関
Autumn messenger/Cricket/The entrance
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ホントに小さい にも拘わらず 小さな羽を振るわせ大きくクリアーな鳴き声

昨夜、風呂に入る時に玄関から、コオロギの鳴き声が、屋内なのでとても大きくクリアーに聞こえてきました。
深夜だったのでそのまま風呂から上がり寝てしまいました。
そして今日の夕方、玄関から再び大きな鳴き声が…、静か~に玄関の床に降りて、鳴き声のする方向を探ると、靴の下あたりから声が、ゆっくりと慎重に靴をどけると、いました。
思いのほか小さくて可愛いのが、そして何事も無かったかのように鳴き続けていました。撮影しようとライトを当てても、しっかりと鳴き続けてくれました。
秋雨前線が停滞して、昨日から本格的に雨が降り始め、それまでの記録的な猛暑が嘘の様に涼しくなりした。特に、今夕は、半袖短パンでは、少し肌寒さを感じるほどに気温が下がってきました。
そんな中、コオロギの鳴き声、それも屋内で、秋が一気にやってきた!って感じです。心なしか寂しさを感じ、物憂い季節になってきました。 

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今年の夏/昆虫/庭
This summer/Insect/Garden
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昨年は、夏の昆虫…いろんなドラマを見せてもらいました。今年は記録的な暑さの中、集中力も薄れたのか平凡な様子しか切り取れませんでした。
写真の枚数は結構撮りました。平凡な面子のキリギリス、クマゼミ、アブラゼミですが、雰囲気を感じる一枚を選んでみました。
異常な夏もそろそろ終わろうとしてます。彼等ともまた暫しの別れです。

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