なんでも DIY Diary
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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ついに購入/エアコン/DIY
Purchase at last/Air-conditioner /DIY
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寝室 寝苦しさ 余りの暑さに扇風機では限界 ついにエアコン購入 DIY取付 

母が住む1階にはエアコンを取付けてあります。しかし、2階フロアーと屋根裏工房にはありません。この家を建てて以来ずっとエアコン無で暮らしてきました。
夏の暑さは、庭の欅で木陰を造り、風通しを良くし、蒸し暑い夜は扇風機で何とか凌いできました。
しかし、今年のこの暑さ、高松は、猛暑日(35℃以上)29日(全国8位)で連日の猛暑。夜、花火見物で海辺に行ってもうだる様な暑さでした。日中はダラダラと流れる汗をタオルで拭いながら過ごす日が続きました。
そして、ついにエアコンを買ってしまいました。厳密にいうと、暖房もできるスポットクーラーです。セパレートでなく室外機、室内機が一体になったものです。購入したホームセンターでは最後の一台。価格は現物特価で3万5千円。買ってきて直ぐに使いたい!それほどの思いにさせる暑さでした。
購入当日は、寝室の窓の下に置き排気管を窓の隙間迄伸ばして使用。それまでに比べると嘘のような快適さ。
本体を床に置いて窓まで排気管を伸ばすと室内に1.5m程排気管が露出し、ここからの発熱が結構大きく、冷却効率が悪い状態になっていたので、本体を窓の高さまで上げ、排気管をダイレクトに窓の外に出すことにしました。
とりあえず簡単な台を造り確認、排気は最短の距離で屋外に出せる様になり、断熱も簡単で効率アップ。ただし台は細長く不安定な感じでイマイチ。
そこで天井から吊り下げることにし、まず取付部を補強。軸組木造補強用帯金物の両端を直角に曲げ、上は取付用木材に掛け、下はエアコンの取っ手の部分に掛て吊り下げました。電源も金物に沿って天井から降ろしてきました。
移動用に付いていたキャスターを取り外し外観もスッキリ。まずまずの出来。ただ取付てから酷暑も去る気配、もっと早くに取り付けておけば…

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冷房あればパソコンも快適にできます 一体型を窓の位置に吊り下げ取付 

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天井取付部を補強し補助金具を使用 室内パイプ部断熱 窓の端から排気 

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草間彌生/丸亀町グリーン/瀬戸芸
Y.Kusama/M・G/Setouchi Triennale
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瀬戸芸でアートへの関心が高まる中 丸亀町グリーンに草間彌生作品を展示

瀬戸内国際芸術祭の開催に伴いアートへの関心が高まる中で、市街地に作品を展示することで、観光客を引き寄せ賑わいを生み、ワークショップ等を通じて交流し、地域コミュニティの育成と文化を育てようと企画されたとのことです。
作品は、草間彌生の新作含むかぼちゃ3作品です。展示は、高松市「丸亀町グリーン」に7月28日~11月4日の期間で展示されています。ただし《PUMPKIN 2011》は、8月24日、25日の2日間のみの展示です。
2008年に直島の《赤かぼちゃ》を観て以来、草間彌生さんの作品に触れる機会が多くなり(以下にブログアップ)、今回も楽しみにしていました。
先日、丸亀町グリーンに出かけて観てきました。街の中に溶け込む感じでとてもイイ空気を醸し出していました。中で、《カボチャの精》は、今までに無い石の彫刻作品で、新たな草間ワールドを表現していました。

・2012/03/13 草間彌生展/大阪          国立国際美術館
・2012/08/25 草間彌生/ビトン/京都      京都高島屋
・2012/08/28 草間彌生/ビトン/高松      ビトン高松店
・2012/10/10 韓国再訪(09) 草間彌生・ビトン/in Korea
・2012/10/16 草間彌生・ビトンコレクション/ドット

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《カボチャの精》【新作初公開】石の南瓜彫刻作品 東館1階けやき広場
初めて石を素材に制作した作品 長さ約1m 高さ約60cm 厚さ約30cm
丸亀町グリーンでの展示が初公開 世界に先駆けてのお披露目

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《南瓜 2011》西館3階/東急ハンズ 直径約60cm 高さ約60cmのかぼちゃ

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《PUMPKIN 2011》西館1階けやき広場 直径約3.6m 巨大バルーンかぼちゃ

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久々の雨/香東川
Rain after a long absence/Kohtoh River
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香東川 自宅から200m上流の所に砂防ダム 豊かな流水 ここには樹が残る

先ず、最近の雨で被害に遭われた方々には、心よりお見舞いを申し上げます。

記録的な大雨の地域がある一方、長期に亘って雨の降らない乾ききった所もあり、香川、徳島両県の主要水源である早明浦ダム(高知県)は貯水率が日毎にダウン、第4次取水制限が迫る危機的状態になっています。
そんな中で、24日(土)に、四国地方で19日ぶりにまとまった雨が降りました。しかし、早明浦ダムの貯水率を改善するには至らず、依然低下が続いています。
高松では降り始めから24日午後8時までに31ミリとなり、自宅近くを流れる香東川には、久々に流れが甦ってきました。やはり川には流れる水が似合います。
少し上流にある砂防ダムにもダム巾一杯に勢いよく水が流れ、しぶきを上げ、心地よい音をたてていました。
しかし、この大量の水は、全て海に流れ、渇水を補うことはありません。今はもうあまり使われなくなった、溜池を有効活用すれば…
どちらにしても、活用するとすれば、お金と時間のかかること、当面は節水に努め、恵みの雨を期待するしかありません。

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砂防ダム巾一杯に勢いよく流れ 水音が心地良い 黄色囲み:ダム 赤:自宅

★8月25日の記事《葡萄/収穫/庭》に8月26日に撮影した[下の葡萄棚]を追記。

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葡萄/収穫/庭
Grapes/Harvest/Garden
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天空廻廊横の屋根の上まで引き上げた葡萄 しっかり色付いたので 収穫

庭の葡萄が、しっかりと色付いてきたので今季最初の収穫をしました。少し酸味が強いですが、自家製の味は格別です。
葡萄は自宅の西側に棚を造り育てていましたが、数年前から周囲の木々が大きくなって日当たりが悪くなってきたので、一本の枝を天空廻廊横の屋根の上まで引き上げ南北に張ったワイヤーに沿わせて育てています。
今年は、屋根の上と下でとても大きな差が出ました。上はしっかりと色付きましたが、下はまだ青く部分的に色付いている状態です。
やはり日当たりの差が大きな要因のようです。
庭の果樹は、自然任せというか放任というか、全くといっていいほど手入れをしていません。そんなん中、葡萄は年末に牛糞堆肥を少し施しました。その効果があってか、今年は昨年より少し実りが多いようです。
自然の恵みはささやかでも嬉しいものです。
下の葡萄棚は木が朽ちて壊れたままになっているので秋になったら修理をしてあげないといけません。来年の実りの為に…

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6月28日 下の葡萄棚の様子         8月21日 上の葡萄棚良く色付く

下の葡萄棚を8月26日に撮影しましたので追記します。
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下は日当たりが悪く上に比べると、色付きも、実の付き方も、見劣り

コメントで、【いっぺんに収穫してしまったっら食べきれません。収穫時期に差があった方がかえっていいのではないでしょうか】と頂きました。
上に比べれば、見劣りはするもののもう少しすれば収穫できます。その様に考えるとこれは、収穫時期をずらす方法ともいえます。
下も捨てたものでないと気付かせていただいたので、改めて、秋には壊れた葡萄棚を直そうと思います。

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まだ色付いていないものが多くグリーンから紫へのグラデーション状態

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高松港(2/2)/瀬戸芸
Takamatsu Port(2/2)/Setouchi Triennale
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癒しスポット せとシーパレット/階段式護岸 玉藻防波堤 赤灯台/せとしるべ

前回の記事で高松港を紹介しましたが、今回はその続報です。港には様々の施設があります。中で癒しスポットなのが、港の西側に長く延びる防波堤、手前には、せとシーパレットと玉藻防波堤、そして先端には個性的な赤灯台があります。
せとシーパレットは高松港/サンポート高松の西側にある中央埠頭、5万トンバースの反対側の港外に造成された階段式の大きな護岸の愛称、正面には女木島と男木島を望む事が出来ます。
玉藻防波堤は、中央埠頭の先端から北東に約540mの長さ、御影石とウッドデッキの遊歩道を整備、夜にはライトアップされます。
赤灯台/せとしるべは、この防波堤の先端にあり、サンポート高松のランドマークの一つ、世界初の総ガラス張りの灯台で、19cm四方のガラスブロック1,600個から造られており、夜間は内部照明で灯台本体が赤く発光します。
釣りをする人、ウォーキングをする人、犬と一緒に散歩をする人、多くの人がこの心地よい空間を楽しんでいます。
撮影で訪れた時も沢山の人が楽しんでいました。ウッドデッキは海面上に張り出ているので上から湾内を良く見ることができます。丁度、サヨリの稚魚が群れをなして沢山泳いでいました。バシャンと云う大きな音がしたので見るとなんと大きなエイがジャンプをしていました。海水も綺麗で魚も増えているのでしょうか。
ゴミも殆んど落ちていません。途中レジブ袋が一個落ちていましたが、灯台から帰ってくる自転車に乗ったオジサンが自転車を停めて、拾っていきました。汚したくないと思わせるような素敵な空間…です。

この高松港を起点に、既に何箇所か瀬戸内国際芸術祭を見てきましたので、順次報告したいと思います。

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玉藻防波堤灯台 世界初の総ガラス張り灯台 陽が落ちると美しく輝きます

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瀬戸芸の要 港には前回の作品も フェリー、客船にはシンボルフラッグが

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高松港(1/2)/瀬戸芸
Takamatsu Port(1/2)/Setouchi Triennale
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高松いや香川いやいや四国の玄関 高松港 瀬戸内国際芸術祭のキーストーン

瀬戸内国際芸術祭は3年に1度開催され、今回で2回目、今年は、春、夏、秋の3シーズンに分け開催。現在、7月20日~9月1日の期間で、夏シーズン中。
瀬戸芸の中心ともいえるのが高松港。2004年にサンポート高松としてグランドオープン。バブル時代に計画、ご多分に漏れず用地に誘致ができない等、計画の頓挫も多く問題山積の現実もあります。
しかし、大規模再開発で全体的に整備され、とても美しく、心地良い空間、「港」として生まれ変わりました。
また、入港船舶隻数、フェリー旅客数およびフェリー貨物トン数が全国第2位(2004年度)という、日本屈指の旅客港でもあります。
各島を結ぶフェリーや旅客船の港湾施設は、高松駅から各航路の発着場への専用通路のコリドー(空中廻廊)等、一貫したコンセプトで施工されており、とても素敵なものとなっています。
また、港の西側の防波堤部分のせとシーパレット(階段式護岸)、玉藻防波堤、せとしるべ(赤灯台)は、汐の香りを感じながら散策、散歩、癒しに溢れたゴージャスな空間、ウォーターフロントです。

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シンボルタワー30階から     シンボルタワー  クレメントホテル  案内標識

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 高松港 上写真は左部より撮影    赤灯台への防波堤~西南方向陸側を撮影

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産業遺産?/瓦工場/友人奥さんの実家
Industrial Heritage?/Roof tile factory
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歳月を経て建屋は少し傾きかけている でもどこか端正な趣きに魅了される

小中と同級生だったSさんの奥さんの実家は瓦を造っていました。既に廃業していますが、「工場や瓦などの在庫を処分するので、欲しいものがあったら持っていってください」との連絡があり、行ってきました。
自宅から南に約5kmのところ、水田に囲まれて工場はありました。車から降りて、暫し見入ってしまいました…時を刻んだ風合いと趣きがとてもイイ感じでした。
窯は当初は薪(松)を使用していたそうですが、時代と共に、重油、そして最後はガスへと変わり、残っているこの大きな窯はガス窯だそうです。厚い鉄板に覆われ内部は耐火煉瓦が貼りつめられていました。
建屋は、木造・土壁で、大きな窯を収めるために梁が多層構造になっていて、なかなか見応えのあるものでした。壊してしまうのがとても惜しまれる想いです。
中に置かれていた瓦製品や道具は一つ一つに人の息吹、人の痕跡が感じられ味わい深いものでした。
日本瓦は重く、耐震上屋根重量が重いのは不利との理由で、だんだん使われなくなってきているとのこと。
日本の伝統美の一つが廃れていくのはとても残念なことです。

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巨大なガス窯 建屋の中央にド~ンと鎮座 火の入っていた時の迫力が偲ばれる

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鯱も手業の痕跡を感じる味わい深いもの 土壁の趣き 人の痕跡が至る所に残る

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どんどん高松/花火大会
Don Don Takamatsu/Fireworks
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今年のテーマ「瀬戸内の季節」に合わせた約6000発の花火が夜空を彩る

第48回さぬき高松まつりの花火大会が13日の夜8時から高松港沖で行われました。久々、約20年振りに観覧に出かけました。
今年から打上場所が、朝日新町F地区西沖合海上からサンポート高松北沖合海上に変更になり、この冬に蟹採りに行った香東川河口西側の旧木材団地港の波止なら、あまり混雑もなくじっくりと見ることができると考え、7時頃に出かけました。
ほぼ予想通り、来ていたのは20人前後の人々だけで、カメラをセットしたりして待っていました。波止の真ん中辺りに、余裕で場所を確保することができました。
今年のテーマは「花火で描く瀬戸内の季節」。瀬戸内の季節の美しさを表現した6,000発の花火が、4部構成で夜空を彩りました。
・20:00~10 第1部 『フラワー ~春~』
・20:10~25 第2部 『太陽の贈り物 ~夏~』
・20:25~30 第3部 『花火が奏でる夜想曲 ~夏の夜の夢~』
・20:30~50 第4部 『幸福の黄色と赤 ~秋~』
各々の部のサブテーマを表現すべく、次々に打ち上げられ、あっという間に50分が経ち、久々の本格的な打上花火を堪能することができました。 
今回花火を撮影して、コンデジの限界を感じ、多彩な表現には、やはり一眼…欲しくなりました。

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三脚の剛性があまりなくシャッターを押すと少しブレ 来年は改善したいなぁ

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黄丸大の海上打上 蟹採りをした旧木材団地港波止/黄丸小/赤矢印から観覧

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再悲惨/大樹切断/香東川土手
Re Tragic/Cut big trees/Kohtoh.R.E
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自宅ツリーデッキから香東川土手を望む 最後の最大の樹をクレーンを使い伐採

先日、自宅横を流れる香東川土手の大樹が次々と伐採されたことを報告しました。その際、最大の樹が残されていたので、残すのではないかと思っていましたが、再びアッと云う間に伐採されてしまいました。
朝方、土手の道に入る橋の西側で、クレーンが待機しているのを見かけました。暫くしてから土手の方を見ると、クレーンが作業しているのが確認できました。
よ~く見ると、あの残っていた最後の木の近くで作業をしており、ヒョットしてと思い急ぎカメラを持ってきて望遠で覗くと、伐採中、上の方の大きな枝を切断で落下しない様に吊り下げていました。
最後の樹は余りにも大きく、そのまま伐採したのでは危険を伴うので、日を改め、上部をクレーンで吊りながら安全に伐採する為、残っていたのです。
これでこの一帯の土手には全く樹が無くなってしまいました。ここより上流、下流域には、まだ大きな樹が相当数残っています。
どこまでこの悲しい出来事が続くのでしょうか…

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先日の伐採後残っていた最大の樹 残すのかと思いきや 跡形もなく消滅

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虚しく大きな切り株が残る 切り口の白さがあまりにも悲しい 無残無念

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闖入者/カミキリムシ/トイレ
Intruder/Longicorn Beetle/Toilet
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便座に何やら黒いものが… 灯りに魅かれて飛び込んできたのでしょうか

トイレは、もともと和式水洗だったものを、スワレット+ウォシュレットにDIYしました。椅子型になってタンク側にスペースができたので、観葉植物を置けるようになりました。
窓が東向きについており、お隣の庭に面しています、緑が多く昆虫その他の生き物もたくさんいます。
これ等が原因かどうかは定かではありませんが、トイレへの闖入者が増えたように思います。昨年は、
2012/07/22 珍客再来/昆虫/シオヤアブ/キリギリス/トイレ 
2012/09/15 トイレへの闖入者/アマガエル
そして、今年もやってきました。夜、トイレに入ると、便座に黒いものが。可愛いシロスジカミキリが便座で散歩をしていました。

Wikipediaでは
シロスジカミキリ(白筋髪切、学名: Batocera lineolata):幼虫・成虫ともクリ、クヌギ、ナラなど、ブナ科樹木の生木で見られ、平地から丘陵地の雑木林やクリ畑によく生息。成虫は夏に発生するが、昼間は木の梢や木の周囲の茂みなどにひそみ、夜になると木の周囲で活動し、生木の小枝をかじって食べ、また、灯火に飛来することも。

追伸)
実は、この後も闖入者がありました。それは、ムカデ! トイレのドアを開けると、何かが上から落ちてきて、トイレ用のスリッパの中に…、恐る恐るスリッパを取り上げ便器の上で振ると、落ちてきたのは10cm程のムカデでした。
流石にこれは記録する余裕もなく、そのまま水に流してしまいました。
クワバラ、クワバラ(>_<)

訂正)シロスジカミキリ⇒キボシカミキリ(Psacothea hilaris hilaris)
   ゲンタくんのパパさんよりご指摘頂きました。ありがとうございました。

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アップで撮影しようと移動してもらいましたが 動き回るし夜だし 写真は今一

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浚渫/香東川/ツリーデッキ
Dredging/Kohtoh.R /Tree deck
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ツリーデッキから見える香東川の河川敷グラウンドの向こうに重機が入って工事
 
7月初旬に河川敷グラウンドの北端にプレハブの工事事務所が設置されました。暫く測量などをやっていましたが、それを終えると大型のバックホーが4台入ってきてグラウンド北端から下流の河床の浚渫をはじめました。
日が経つにつれて川の中に小山がいくつも出来、数日前からは、多数のダンプカーが入ってきて堆積した土砂の搬出が始まりました。いわゆるピストン輸送で、絶えずダンプカーが走っています。
ここのところ全く雨が降らず、グラウンドも乾燥し砂埃が舞うので、ダンプ走行の合間をぬって散水車が走って水をまき、砂埃が舞い上らない様にしています。
事務所前の看板には、「河床の整理」「堆積した土砂の浚渫」と書いてありました。工事期間は10月31日までとあり、結構長期間の工事です。
ツリーデッキから見えるグラウンドは、御殿運動広場と呼ばれ、最下流のものです。これから上流にも数多くの河川敷グラウンドがあります。
河川敷グラウンドは河床に大量の土砂を投入して造成したものです。大雨が降って増水すると流され、流されたところの補修でまた大量の土砂が投入されます。
つまり、この浚渫は、上流の山間から流れてきた土砂と云うよりは、グラウンドが流され堆積したものが殆どと思われます。
いわば人が河川に投入した土砂を浚渫しているということになると思います。人為的に造りだしたメンテナンス…
河川敷に設備を造るということを再度総合的考え。知恵をだせばこの様なムダをなくせると思うのですが。

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自宅から約1km下流の砂防ダム すぐ近くまでダンプが入って土砂を搬出し浚渫

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工事事務所も設置 順番を待つダンプ 防塵散水車も走る 大型バックホーが4台

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蓮の花/三条池
Lotus/Sanzyo Pond
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三条池 自宅から約8km 高松道南側に長方形の池 水面を蓮が埋め尽くす

大阪へはいつも高速バスで出かけます。バスは高松中央インターから高速に入りますが、それまでは市内の一般道路を走行します。
丁度高速道路の下を走行している時に、何気なく外を見ると池の中に一杯の蓮の花が咲いているのが見えました。
この道は、ヨットの練習をしている蓮池に通う道で、毎日のように走っていましたが、全く気付きませんでした。自分で運転しているとまず気付きません。
バスだと視点も高く、というか運転していないので周囲がよく見えます。
早速、撮影しようと行ってきました。通説では「蓮の花の最適な観賞時間は、朝7:00~9:00頃まで」らしいのですが、ダメモトでお昼少し前に出かけました。
結果は、蓮の花の命は4日間と云われる中、様々の段階の蓮を堪能することができました。

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緑の中にピンク お昼少し前に撮影 さまざまな段階の花を見ることができます 

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蕾から だんだんと開花し 4日程で花びらが落ち ハスの実が顔をのぞかせる

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風立ちぬ/映画鑑賞
The Wind Has Risen/Movie viewing
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7月20日全国ロードショー 大阪 あべのアポロシネマにて 7月31日鑑賞

話題の宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」を見てきました。
元々飛行機が大好きだったこともあり、小さい頃からゼロセンはかっこよくて、竹ひごで造ったり、又初めてのプラモデルはゼロセン、とにかく大好きな飛行機でした。
そんな中、11年位前に、零式戦闘機/柳田邦男、零式戦闘機/吉村昭を続けて一気読みしたことがあります。
柳田邦男はノンフィクションであくまで史実に基づき、特に技術的な側面から描かれていました。吉村昭は、フィクションですが、こちらも綿密な取材を通して設計者の堀越二郎が描かれていました。
自らも技術者という道を選び、開発の難しさ、そして醍醐味を少なからず経験してきたということもあり、この堀越二郎という人物の生き様、そして生み出した成果に圧倒され、大きな感銘を受けました。
当時の日本は、技術面で欧米に大きく後れを取っており、特に航空業界の技術格差は絶望的な状況にあった中で、ある意味、一人の天才によって、一気に世界の先頭に躍り出るような名機を生み出した訳です。
自宅に造ったウッドデッキを天空廻廊と名付けていますが、この名は「天空の城ラピュタ」から来ています。最初にこの作品を見た時の衝撃は今でも忘れられません。それ以来、宮崎駿の大ファンになりました。
そんなこんなで「風立ちぬ」は、絶対見ようと思っていました。
空への憧れ、飛行機が大好きで、物造りが好きで、そして一技術者として…自らの世界が投影されたような想いもあり、純粋にひたむきに生きる人たちの姿に、心を打たれ、共感しました。
一杯涙が流れました。イイ映画でした。

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工具収納/柱活用/DIY
Tool Storage/Use of pillar/DIY
[上下左右のスライダーをクリックすると写真を移動して見ることができます]

物の、特に工具とか部品の整理のポイントは、種類別に整理することです。

同じものは出来るだけ一ヶ所に集め、種類やサイズ別に整理収納することです。

こうすることで、欲しい時に、欲しいものを直ぐに探し出すことができるようになります。
スパナ関係は、その種類やサイズが多くて同一ヶ所には収納しきれず、何ヶ所かに分散して収納していました。この他にも、プライヤやハンマー、金づち等も分散してバラバラの状態で収納していました。
壁は目一杯利用し、もうこれ以上は無理な状況でしたが、ここで目に付いたのが柱です。柱の細長い面も、縦長の結構なスペースを確保することができます。ここにそれぞれの工具に合った収納用ホルダー造って、写真の様な整理ができました。
ホルダーは各工具毎に専用とすることで、紛失や収納忘れ等の収納状況の管理も一目で行うことができます。
これで、これからは無駄な工具を買うことはなくなりそうです。

[写真をクリックすると拡大して見ることができます]
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スパナ、ボックスレンチ     プライヤ、」ニッパー    ハンマー、金づち

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あべのハルカス/オープン
Abeno Harukasu/Open
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交差点東南角に立つ 日本一高層ビル 地上60階 300m あべのハルカス

先日大阪へ、あべのハルカス近鉄本店タワー館がオープン(6月13日)したとのことで行ってきました。
昨年の8月31日に地上300メートルに達し横浜ランドマークタワー(296メートル)を超え、日本一になったビルです。
今回オープンしたのは、B2階から14階までで、近鉄百貨店がオープンといった感じでしょうか。大阪では、大丸、阪急、三越伊勢丹、高島屋と老舗のデパートがリニューアルされている中で、近鉄も参戦です。
ざっと見て廻りましたが、これと云った目玉は無くデパートの印象としては希薄な感じのものでした。
展望台の「ハルカス300」や16階にできる「あべのハルカス美術館」は、来年の春にオープンの予定で、より魅力的なものになるのではないかと思います。
「あべのハルカス」の名称は、平安時代の古語「晴るかす」から名づけられ、「晴るかす」は「晴らす、晴れ晴れとさせる」という意味で、来訪者に超高層建築ならではの爽快感や、多彩で充実した施設による「晴れ晴れ」とした心地よさを味わってほしいという思いを込めている。とのことです。
来春の全館オープンが楽しみです。

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あべのはJRと地下鉄そして近鉄の天王寺駅を中心とした一大商業地区 大変貌

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阿倍野歩道橋 上空から見ると a の形に見える 写真中央があべのハルカス

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御殿貯水池/散歩
Goten Reservoir/Walk
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御殿貯水池 自宅(写真左右の赤屋根)から約400mにある水辺 散歩に最高

自宅の廻りには結構自然が多く環境には恵まれています。西側に香東川、そして東側は峰山、淨願寺山があり、峰山のふもとに御殿貯水池があります。
御殿貯水池は、御殿浄水場の唯一の自己貯水池で、香東川の伏流水、本津川の表流水をポンプで給水しています。自宅から山側へ20m位のところに香東川の伏流水を池まで流す水路が流れています。
物心ついた頃から池はあって、この周辺が遊び場でした。昔は今のように規制もなく、ここで釣りをしたこともあります。また親戚の琵琶畑が池の直ぐ上にあったので収穫の時には、従兄とよく出かけました。
池の北端には、御殿神社があり、ここの境内に植えられた桜の下で、近所の人達とお花見をした思い出もあります。
子供の頃はこの神社でも、春と秋のお祭りの時には屋台が出て賑わったものです。思い出の一杯詰まった心休まる楽園のようなものです。
今では、池のの周回道路には至る処に「ここで遊んではいけません!」と書いた看板が立っています。本来はこの素晴らしい環境の中で、自然の中で、子供達には存分に遊んで欲しいものです。

池の取水口の辺りに吊り下げ用でしょうか、櫓を組んだフロートが浮かんでいます。ここが恰好の休憩所、そんな感じでアオサギなどの大型の水鳥が羽を休めていました。
近所ですが、いろんな自然を感じることができとても癒されます。
数年後には池の南側に新たな道路が開通する予定で、現在工事が進んでおり、トンネルも貫通済です。開通するとこの穏やかな景観も様変わりしそうで、少し心配です。

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アオサギ シラサギ 鵜 羽を休める 堤防を歩いていても飛び立たない

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多数の鵜が羽を休める 濡れた羽をジーっと広げて乾かす 三角関係?

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