なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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薪ストーブをこよなく愛し
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錦市場/うどん
Nishiki Market/Udon
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錦市場東端にある錦天満宮 「錦の水」が湧き出し名水に 美味しい食は水から

祇園祭りの山鉾巡行を楽しんだ後、錦市場まで足を延ばして、少し遅い昼食をとることにしました。
お目当ては、冨美家の鍋焼きうどんです。「真夏に鍋焼き?」って云われそうですが、うどん県に住み、毎日のようにうどんを食べていても、これが実にうまい。
さぬきうどんのようなうどんのコシはありませんが、ダシの味わいが絶妙に美味しく、一度食べて病みつきになってしまいました。
冷房の良く効いた店内で、フウフウ云いながら完食。やはり美味かったです。
外へ出ると暑さが一気に襲ってきました。すぐ近くの、こんなもんじゃ(京とうふ藤野直営店)で豆乳ソフトクリームを購入。アッサリ味のヘルシーな氷菓と云った感じで、暫しの涼を感じることができました。

錦市場(にしきいちば)は、京都市のほぼ中央に位置する錦小路通のうち「寺町通 - 高倉通」間の商店街で、魚・京野菜などの生鮮食材や、乾物・漬物・おばんざい(京都言葉で日常の惣菜)などの加工食品を商う老舗・専門店が集まる市場。京都独特の食材は、ほぼここで揃う。(Wikipediaより)

ウィークデーにも拘らず、多くの人で賑い、外国からの人々も多く見かけました。錦市場は京都の台所と云った感じで実に多くの、それも選りすぐられた美味しそうなものが一杯並んでいます。歩いているとアッと云う間に時間が経ってしまいます。
次、京都に来ると時も、錦市場は外せません。

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京都の美味しいものが一杯並ぶ 京都の台所といった感 多くの人々で賑わう

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鍋焼きうどんは盛夏でも大人気 味わい深い出汁が決め手 お餅も楽しめる

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悲惨/大樹切断/香東川土手
Tragic/Cut big trees/Kotoh.R Embankment
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左:前 右:後 自宅ツリーデッキから香東川土手を望む アッと云う間に大樹伐採

自宅近くを流れる香東川。その堤の緑は癒しの景観でもあります。それが無残にも次々と消滅しています。
昨年は自宅近くの東岸の大きな樹が伐採されました。そのうちの一本は余りにも樹勢が立派だったので思わず写真に撮り友人に「こんな素敵な樹があるんや!」と自慢したのですが、その数日後に突如として伐採されてしまいました。それを機に東岸のその一帯はすべて切り倒されました。
そして、今年、その対岸の西岸が、これも突如として、土手の道路が通行止めになり、アッと云う間に切り倒されてしまいました。上記写真の左側が伐採前、右が伐採後です。右端の一本が辛うじて残っているだけです。
重機を使って容赦なく、一瞬にして数十年の命が消え失せてしまいます。
昔は、土手に植樹をして、松並木や桜並木、が一杯あったような記憶があります。また京都の賀茂川の土手には抱えきれない太さの立派な巨木が一杯生えています。
近代の土手や堤防の場合、「木の根っこが土手の強度を下げる」もあるやに聞きますが、いままで容認していたのに、突然こんな乱暴なことをするんでしょうか?
近隣の住民にはなんの事前説明もなかったとも、聞いています。
いずれにせよ、哀しい出来事です。

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重機を使って大きく育った樹々がアッと云う間に切り倒される 何十年が一瞬で消滅

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白い切り口があまりにもい痛々しい 土手に生える樹々は害があるのでしょうか?

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水鉄砲/工作教室
Bamboo Water Gun/Child Workshop
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夏休み子ども講座『竹で水鉄砲を作ろう!』 弦打コミュニティセンター大会議室

昨年の、『夏休み子ども講座/親子で作る竹とんぼ ナイフを使って子供たちと楽しく作る』続いて、今年は「水鉄砲、造った水鉄砲で水遊び」で企画。
結果、24名の子ども(小学1年生~6年生)が参加してくれました。親御さん含め39人の参加で賑やかに楽しく造ることができました。
竹選びから始まって、竹を鋸で切る、筒になっている竹を切るのは案外と難しいものです。苦労しながら切っていました。
一番のポイントは柄に布やスポンジを巻いてピストンを造ること。外筒と隙間なくキッチリ巻き付けるのは、かなり難しいことです。折角出来たと思っても紐の縛り方がゆるくて竹筒の中で動かしている間に取れてしまったりと失敗の連続。
実はこの失敗がとても大事なこと、どこが悪かったのかと教えを請いに来る子供がいっぱいいました。失敗を通じて上手く行った時の喜びも大きくなります。
全員、何とか完成させることができました。工作で汚した会場は、自分たちで、片付けきれいにお掃除です。
今日も、猛暑日の校庭へ出て、早速試し打ち。ビューっと勢いよく飛ばす子ども達もいれば、中には力がないのでお腹に柄を押し当て筒を引き寄せて打つ子供も、筒から漏れてきた水がお腹に噴出してびしょ濡れ…水遊びがとても楽しそうでした。
昨年も、今年も、子供たちの笑顔を一杯もらい、とても楽しい時間を頂きました。ありがとうございました。

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親子で慣れない作業に一所懸命 自分で造った水鉄砲での水遊びは楽しい!

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祇園祭/山鉾巡行/7月17日
Gion Festival/Yamahoko Junko/July 17
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祇園祭のクライマックス 長刀鉾を先頭に32基の山鉾が京都の中心部を巡行

祇園祭は、八坂神社の祭礼で、九世紀から続く京都の夏の風物詩。7月1日から1ケ月間にわたって行われる長い祭。そのなかでもクライマックスの一つが「山鉾巡行」(7月17日)です。
長年、見てみたいと思っていましたが、今回やっと念願がかない行ってきました。
期待通りの素晴らしいものでした。華やかな伝統の鉾。静かにゆっくりと流れる時間。スケールの大きさ。時を重ね伝統の深さ重さを感じ、圧倒されました。
そしてやはり尋常ではない人出、特に辻回しの「角」は何重にも人垣が出来、人が山のように溢れていました。
各鉾毎に多数に人々が関わり京都の人々のエネルギーも溢れていました。そして何より皆さんとても誇らしく楽しそうでした。
伝統文化は宝!大切に継承していって欲しいと思いました。

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「くじ取らず」として毎年先頭の長刀鉾(なぎなたぼこ) 唯一生稚児が乗る

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重さ8~12トンあると言われる山鉾を 転回させる「辻回し」は見モノ

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水をまいた竹の上を滑らせて転回 竹を敷いたり 車輪を梃子でこねたり

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日本の伝統文化 様式美が美しい 伝統の品々が味わい深い 国境を越え

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32基の鉾は其々に特徴が 見応えがある 今度はもっとジックリ見たい

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クマゼミ/2013年夏
Black Cicada/2013 Summer
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今年も帰ってきました クマゼミ軍団 数日前からやっと本格的 大合唱の様相

7月8日の熊本からのクマゼミレポートから遅れること約2週間、高松でもクマゼミの鳴き声を聞くようになってきました。この声を聞くと、夏本番といった感じがします。
昨年は完全リタイヤして初めての夏、それまで気付かなかった世界、特に自然界、中でも昆虫の世界で様々なものを見せてもらいました。
特にクマゼミに関しては、いろんなシーンを見せてもらいました。
・07/31 蝉アラカルト
・08/07 昆虫接近/クマゼミ
・08/12 昆虫接近/アブラゼミ
・08/13 昆虫接近/闘い/クマゼミ/アシナガバチ
・08/14 昆虫接近/アブラゼミの比率
・08/19 昆虫接近/一触即発/カマキリ/クマゼミ
・08/20 昆虫接近/クマゼミ産卵

2013夏、今年はどんな世界、ドラマを見せてもらえるでしょうか…

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庭の欅 クマゼミの合唱が夏を呼ぶ 7月20日午前9時頃 12匹クマゼミ確認

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屋島/ケーブルカー/遺産?
Yashima/Cable car/Heritage?
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高松港の東側に文字通り屋根のようにそびえる屋島 往時の賑わいは今はない

幼い頃、父に連れられたり、遠足だったりで、何度も屋島を訪れました。当時は、多くの観光客で賑わい活気に溢れていました。
瀬戸内海国立公園で山頂からの眺めは抜群、また源平古戦場としての壇ノ浦、そして山頂には、四国八十八箇所霊場の第八十四番札所の屋島寺や、巨大なピラルクーの泳ぐ屋島水族館などがあり、魅力的なスポットだったのですが…
その屋島も、山頂の旅館や土産物店は廃墟となり、今では見る影もありません。中で、象徴的な存在がこのケーブルカーでしょう。
屋島登山鉄道(屋島ケーブル)は、1929年の運行開始から、戦時期の休止を挟みながらも約七十年間、屋島観光を支えてきました。しかし、ドライブウエー開通で客が車にシフトしたのと、観光としての屋島の魅力度低下により客が激減。2004年に営業休止、そして翌年には廃止となりました。
運転開始からの総輸送人員は戦前、戦後を合わせて約3500万人。その約40%は1950年代前半からの約10年間に集中。
1960年度には貸し切りバスの普及や観光ブームを背景にしてピークを迎え、利用者約195万人を記録。一路線のケーブルカーの輸送人員としては全国トップとなったとのことです。(四国新聞社記事より)
東京製鉄の高松工場と同じように、高度経済成長と共に歩み、そして姿を消していく…寂しいものがありますが、これも時の流れなんでしょうね。

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2004年10月16日営業休止 2005年8月31日廃止 そのまま放置

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時の流れと共に 朽ちていく 屋島山上も廃墟と化す 再生はあるのだろうか

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産業遺産?/東京製鐵高松工場
Industrial Heritage?
/Tokyo Steel Takamatsu Factory
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東京製鐵高松工場は高松市内中心部からほんの少し離れた海沿いに建つ 

幼い頃、高知に旅行に行き、土佐電気製鋼の工場が、夜空を真紅に染めて操業する様子を、今でもハッキリと覚えています。東京製鐵高松工場の操業の様子は見たことがありませんが、鉄を溶かすエネルギーが周囲に溢れていたと思われます。
その工場が、昨年3月に操業を停止し、今は静寂に包まれています。赤錆びた血管のようなパイプは全く生気が感じられません。
日本の高度経済成長と共に歩んで来、今の落日を迎えた日本と共にその役目を終え、静かにただ静かに横たわっている…そんな感じです。
昭和の遺産とでもいうか、自分の人生とオーバーラップして、愛おしささえ感じてしまいます。いつかは撤去されてしまうんでしょうね…。

☆東京製鉄高松工場、生産停止へ/敷地・建物は活用
東京製鉄高松工場(高松市朝日町5丁目)は2012年3月末で生産を停止。1961年に土佐電気製鋼所(高知市)の高松工場として操業開始。75年に土佐電気製鋼所が東京製鉄と合併し、東京製鉄高松工場となり、主に建設用の異形棒鋼と線材(鉄筋)を製造する工場として、経済成長に伴う建材需要に支えられ、生産規模を拡大したが、バブル崩壊後、建材需要が減少。
リーマン・ショック以降は、需要が一段と落ち込み、収益改善も困難な状況。線材は同工場だけで生産しており、工場の生産停止で線材製造から撤退することに。
生産停止後も事業拠点として残し、鉄スクラップを購入する業務は継続。敷地と建物は四国向けの製品の在庫販売のためにも活用。
四国新聞社記事(2011/12/03)より抜粋

2013/12/21 消滅/東京製鐵高松工場(後日追加関連記事) 

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屋根を覆う感じの巨大な配管は、心臓を取り巻く血管のよう 創業時は脈動していた

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巨大なオブジェとも見える 時を刻んだ赤錆びがその表情を豊かにする

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セール自作/RCヨット/治具
Sail own work/RC yacht/Jig
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エンジンの帆 シングルカットからシームカットでパワーアップ それにしても派手

強風の中、1月に、初めてラジコンヨットを体験し、一度で虜になってしまいました。2月には、IWさんからシーウインドを譲ってもらい、それ以来、帆走練習はもちろんですが、性能アップを図る為、艇の改良をいろいろとやってきました。
最初にやったのが、軽量化。当初は全装備重量が3.21kgと超ヘビーな状態。船体を削ったり、甲板に穴を空けたり、また電池やサーボを軽量タイプに変えたりと、結果2.85kgまでになりましたが、まだ他艇に比べればヘビー級になります。
軽量化については、キールを長くしてバラストを軽くすれば効果が大きいので、何種類か造りましたが、軽くなっても帆走での効果を実感できず保留。
ただバラストについては、重心位置を後方に移動して船首を浮き気味にしてバウチン対策とし、またバラストの形状を細長くして水中での抵抗の低減を図りました。
素人には中々マスターできないセールの調整。これもできるだけ簡単に判り易くする為にスライドロック式からネジ式に変えました。
いろいろと改善を行いましたが、今一つの感で「鈍重な艇」といった領域から抜け出すことが出来ませんでした。
ヨットにとって一番重要な要素、それは帆(セール)です、いわばエンジンです。元々の帆はシングルカットと呼ばれるもので一枚の布で、外形を工夫することで帆のふくらみができる様にしたもの、さほど効率の良いものではありませんでした。
そこで一念発起、セールを造ることにしました。理想のカーブを最も再現しやすいシームカット方式で造りたいのですが、これは相当熟練しないと造れそうにもなく、通常のやり方は断念。
簡単に造れる方法として治具を造る、つまり完成した帆と同じ形状の台を造りその上でカットした布を貼り合わせる方式にしました。
セールに使う布(フィルム)はなかなか容易には手に入らないのですが、ダイソーで売っていたカイトの布が使えそうだったので、まずはこれを使って試作。8枚のカイトを使用、失敗しても840円です。
結果、思いのほか簡単にできました。そして何度か試走をし、かなりのパワーアップを実感。他艇の方々からも速くなったと云ってもらえ、まずまずの成果です。
より早くなることを目指し、今後もいろいろ改良を加えて行きたいと思います。改良の成果が出る程楽しいことはありません。

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模型グライダーで実績のあるHQ翼型を使用 帆巾変化断面毎にリブを作成
 
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リブ間に2.5mm厚のベニアを貼付け 他艇のセールとしても使用可能 

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搬送キャリア/RCヨット/サーフ/DIY
Transport carrier/RC yacht/Surf/DIY
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組立状態で運びたくて ハイラックスサーフの荷台にRCヨット搬送キャリアを製作

先日、ラジコンヨットをビートで運ぶ搬送キャリアを造り、コンパクトに運べるようになりましやが、現場でその都度組立なければなりません。
ヨットの場合、セールのセッティングが命なので、都度分解組立をしていると、このセティングもその都度行わなければならず、初心者としては、毎回リセットされる感じでなかなか勘所が掴めませんでした。
そこで組立てたまま運ぶスタイルにすれば、セッティングが継続され、何をどう変えたからこうなったというのが把握しやすくなると考え、ハイラックスサーフで運ぶ搬送キャリアを新たに造りました。
組んだまま簡単に持って行けるようになったので、帆走場所である蓮池に、週に3~4日のペース行き、単独練習をしています。また、時々、一緒に練習してくれる方もいて、少しづつですが、慣れてきました。
しかし、いまだに全然うまくなりません。
操縦技術、ヨットの性能向上、自然(風の読み)、他艇との駆け引き、帆走ルール(優先権)等々、実に奥が深いです。まだまだ鍛錬が足りません。
とにもかくにも練習あるのみです、そして早くなるためには艇の改良を愚直に積み上げていくしかありません。
とにかく楽しいので、そのうち何とかなるでしょう…と信じて…。

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ヨット固定用のホルダー作成 キールと送信機や電池などを入れたトランクも固定

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カバー用の枠固定 長ものを運ぶ為に造った自作鳥居を活用 2角度を選択可能に

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日本一の花まつり/なばなの里/桑名
Best flower fes in Japan/Nabana village/Kuwana
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なばなの里(なばなのさと) 長良川河口堰のすぐ横(東岸)にある広大な植物園

娘の結婚式を挙げたあと、式場の六華苑は揖斐川に面しており、その対岸にある「なばなの里」という植物園にいってきました。
ここでは、日本一の花まつり(4/1~7/7)が開かれており、期間中には花の種類ごとに「おまつり」が開かれ、「花と木と春の花々まつり」、「チューリップまつり」、「水仙まつり」、「バラまつり」、そして行った時は、ちょうど、「あじさい・花しょうぶまつり」が開かれていました。
あじさい/50種/7万株、花しょうぶ/50種/8千株が見事に咲き乱れていました。8千坪の広大な「あじさい園」は日本最大級とのこと。見事でした。
あじさいロードという全長200mの「あじさい・花しょうぶ園」への通路には約70種類300鉢の珍しいあじさいが並んでいました。
また園内には、ベゴニアガーデンと云われる巨大な温室があり、徹底管理された温室内では、自然の花とは思えないような鮮やかな花々が咲き乱れていました。
人工的に造られたこのような施設は、どちらかというとあまり好みではないのですが、今回は花々に圧倒されなかなか見応えのあるものでした。

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あじさいロード 初めて目にする珍しい紫陽花が沢山 ほんの一部を紹介 

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ベゴニアガーデン 日本最大級 4棟の温室に世界中のベゴニアが咲く 圧巻

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温室内は年間を通じて常に28度に維持され 徹底した管理の下 鮮やかに咲く

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鳩/番い/ツリーデッキ
Turtledove/Pair/Tree deck
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ツリーデッキの榎の枝に鳩が 暫くするともう一羽が飛んできて 同じ枝に 

梅ジャムをウッドデッキの時計型薪ストーブで作っている時、鳩がツリーデッキの榎の方に飛んでいきました。留まっているかな?と、様子を見に行くといました。そしてもう一羽が飛んできました。
観察したし、梅ジャム焦がしてならじ…そ~っと気配を殺して、ジャムの様子を見に、そしてまた鳩のもとへ、これを何回か繰り返し、写真を撮りました。
おかげで、ジャム、やっぱり、少しですが焦がしてしまいました。それにしても鳩の方も、焦げんばかりの熱愛の様子でした。
鳩の種類を調べようとネットをチェックすると、
キジバトのもう一つの特徴。 それは、よく番い(つがい)で行動していること。電燈の上で寄り添っていたり、2羽で仲良く茂みを散歩したり…。そして、よく見ていると、羽繕いをし合ったり、クチバシを逢わせてまるでキスでもしているかのような行動をとることも。 まさにラブラブのカップル。 ただし、雄雌同色なので、どちらが彼氏でどちらが彼女かは判らない。/日本を愉しむウェブサイト ぶんかびと より
なるほど…と納得。その後も、2羽で連れ添っているのを目撃しています。

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徐々に接近 それぞれが熱心に羽繕い そのうち相手の羽繕いを とても優しく

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耳元でささやくような感じ そのうち思わず目を閉じるほど 気持ちイイ!

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葡萄畑に行こう会/イタリアワイン
Meeting of going to grape field/Italian wine
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Seaside Shop LIVLOVE/家具のお店 2階/asian cafe & dining GAO 

先日、友人のFさんから「ワイン会に行きませんか?」とお誘いを受けました。春のお花見の季節にもお誘いを受けたのですが、20歳位若いFさんの仲間というイメージで、何となく気後れして、お断りしていました。
今回は、年齢の近い友人のIさんも参加するということだったので、思い切って参加してみることにしました。
ワイン会というのは、「葡萄畑に行こう会」と云う集まりで5年前から始まり、今回で24回目になるとのことでした。目的は様々のワインを楽しむということで、場所・料理は都度選ばれます。
今回は、アジアンカフェ&ダイニング ガオというお店で、タイ・ベトナムを中心とした本格アジアン料理を堪能しました。
お店の場所は、高松港から少し西側の岸壁に面した瀬戸内海を全身で感じることのできる素晴らしいロケーションでした。一日の暮れゆく中で、美しい景色を見ながらの食事とお酒、そして友人との語らい…至福の時間です。
日頃、お酒は殆ど呑まないのですが、様々のワインを味わううちに結構な量を楽しく呑ませて頂きました。
数人の知人以外は、初対面の人達でしたが、何人かの方とはお話もできました。年齢も幅広く、新鮮で楽しい時間を過ごさせて頂きました。
機会があれば、また参加しようと思います。

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20種類の白、赤のイタリアワイン タイ・ベトナムを中心の本格アジアン料理  

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シーサイドのオープンカフェで 夕暮の時の移ろいの中 ワインと料理を楽しむ

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瀬戸内海 サンポート ウォーターフロント 闇に包まれ 灯が浮かび上がる

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暖炉/六華苑/エコライフ
Fireplace/Rokkaen/Eco Life
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エコライフそのもの 各部屋に暖炉 明るいサンルーム 薪で、陽光で暖を取る 

先日、娘の結婚式場の下見で桑名の六華苑を訪れ、趣きのある素敵な建物や庭を紹介しましたが、心残りがありました。
それは、暖炉です、主要な各部屋にはそれぞれ暖炉が設えてありました。今回、結婚式で再訪し、しっかりと確認したので、その暖炉を紹介したいと思います。
暖炉は、1階の客間と食堂、2階の寝室、書斎、居間の計5部屋にあり、今風であれば効率優先で恐らく共通のユニットを使用すると思われますが、鋳鉄の炉本体もそれぞれにデザインが異なり、また周囲の形やタイルの色もそれぞれに違って、あたかも設計を楽しんでいるかのようです。
タイルの色はそれぞれに深みと絶妙な変化でとても味わい深いものでした。特に居間のブルーは見入ってしまう程の美しさでした。
煙が部屋にこもらないようにするには、もっと奥まった位置で燃やすと思っていましたが、思いのほか奥行は無く意外でした。実際に薪をくべて燃えているところを見てみたいものです。
サンルーム、そしてこの暖炉、今でいうなら、太陽光と木質バイオマス、つまり再生可能エネルギーを利用したエコライフです。
こんな素敵なライフスタイルでエコ…しかし、曇ったり雨では寒く、そして薪造りは汗して準備。今のようにスイッチ一つの便利さはありませんが、なにか精神的にとても豊かな気持ちで暮らせそうです。
 
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   客間       食堂         寝室        書斎       居間       

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オーニング/ウッドデッキ/DIY
Awning/Wood Deck/DIY
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オーニング越夕日 夏は南側欅の木陰で涼なれど 雨や西日にはオーニングが

先日、定年退職後の暇人/愛新覚羅さんの記事でオーニングの紹介があり、同様のものをウッドデッキに取り付けていたので紹介することにしました。
当初は、最下段の写真のようにオーニングを自作していました。出来るだけスリムに、安く造りたかったので、使用木材のサイズも細く、華奢に、シートは1.8m×1.8mで激安300円のピクニックシートを使い、数年間使用していました。
強風で外れたりする不具合も改良を重ねてほぼクリアーしていたのですが、冬、雪が降り、流石にこれは想定外、積雪でかなり激しく損傷しました。
これを機に、市販品を探すことに、通販でビックリするような価格のものを見つけ早速購入、3m巾のもので価格は、12,900円(送料別途)と激安。
そのまま取り付けると、風雨、そして紫外線にさらされるので、格納の際にオーニングのシート部分を覆うカバーをSPF材で作成。
オーニングはハンドル操作で、簡単に開閉ができ、アームの長さを4段階に調整することができるので、ひさしの大きさをとても広い範囲で選ぶことが出来ます。
価格だけのこともあり、メッキ等は品質が今一ですが、機能的には、今のところ問題なく使うことができています。
これだけの大きさ、機能でこの価格、やはりデフレですね…

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    格納状態       チョイ出し      大きく張り出し    遮蔽膜として

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開閉操作はハンドルで簡単ワンタッチ 雨や紫外線からのガード用にカバー作成 

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当初はオーニング自作 雨、風に耐えるべく造れど 流石に雪にはギブアップ

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嫁入/娘
Wedding/Daughter
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桑名の六華苑(国の重要文化財) 爽やかな良い天気に恵まれ 娘の結婚式 

6月30日、娘の結婚式でした。18歳で故郷を離れてからずっと「外」で暮らしてきましたが、現在暮らしている愛知で巡り合った「彼」に嫁入りすることになりました。
独立心の強い、ある意味厳しい女性であった娘。結婚のイメージからは少し距離を置いたところで暮らしているように思えました。
一昨年には兄が結婚しましたが、妹はいつになるのか、少し心配な想いでいましたが、今年の2月、何の前触れもなく「結婚したい人がいるので一緒に挨拶に行きたい」と電話がありました。
そして、3月には二人で帰郷してきました。城が好きとのことで、丸亀城を一緒に廻りましたが、とても優しい実に好青年でした。
自己中で家庭を顧みることなく、子育てにも殆ど関わらず、スパルタな厳しいだけの「父」だった私。父の愛情を感じることなく育った彼らには、全く申し訳ないと思っていますが、流れた時はもう還ってきません。
そんな思いの中、本当に素敵なパートナーに巡り合ったと思いました。彼となら愛情に溢れた家庭を築けると思いました。
そしてあっと言う間に時が流れて、結婚式当日を迎えました。
桑名にある国の重要文化財にもなっているとても趣きのある素敵な六華苑での挙式でした。人前式で、身内だけの慎ましやかなものでしたが、優しさと幸せに溢れたとても素敵な結婚式でした。
幸せになって下さい。

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これからは二人で支え合って 幸せな楽しい家庭を築いてください 応援します

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