なんでも DIY Diary
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早業/抜柱/クレーン作業/ツリーデッキ
Quick work/Pull pole/Crane/Tree deck
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高所作業車でワイヤを掛け クレーンで左右に揺すり 建柱車で更に激しく 吊る

自宅のすぐ北側に高松市道木太鬼無線(たかまつしどうきたきなしせん)が工事中で、現在は道路下を通る隧道の工事で、毎日工事車両などが出入りをしています。
その様子は、ツリーデッキからとても良く見えます。いつもの様に何となく見ていると、青いクレーンがやってきました。何をするのか気になってしばしクレーン作業をウォッチング。  
作業は、道路周辺の電柱再配置に伴う仮設の電柱を抜いて除去するものでした。クレーン、建柱車、高所作業車、電柱運搬用トラックの計4台が集結しました。
作業は、
先ず高所作業車で電柱に玉掛ワイヤを掛け、クレーンの単索フックを掛けました。
杭を抜くときと同じで電柱を左右に揺すって土の中に入ってる部分を緩め始めました。
クレーンで旋回を左右に何回か振ってから、建柱車がブームの頭を電柱に押し付け、これも旋回で左右に揺すり、クレーン電柱を吊り上げ少しずつ抜いて行く…という作業でほどなく抜けました。
電柱は直立状態でそのままでは、トラックに載せられないので下端を地面につけてゆっくり倒し、玉掛ワイヤを水平になる位置に移動し、水平に吊り上げ無事トラックに載せました。
写真上段左から2番目15時34分 写真下段右端の上段15時41分 つまりクレーンのワイヤーを電柱に取り付けてから作業を終えて現場を離れるまで6分48秒しかかかっていません。正に早業です。
クレーンメーカーOBの立場からすると、作業の中には禁止されているものもあるのですが、見事な手際の良い作業でした。

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下端をつけ倒して ワイヤ付け替え水平吊 トラックへ アッと云う間の作業完了

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蘇鉄/新芽/庭
Cycad/Sprout/Garden
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庭の蘇鉄 30年以上前 最初は小さな鉢植え 大地に根をはり立派になりました

いつも訪問させてもらっている ~暮らしの中の小さな幸せ~/takaさんの「雨のばかりの毎日に…」で蘇鉄の新芽を採り上げていて、今まで気付かなかった造形的な美しさにビックリ。
我が家にもほぼ同じくらいの蘇鉄があるので、早速いろんな切り口で撮ってみました。生命の神秘と云うか、その造形は驚くばかりに見事で、グリーンのとても素敵な、その世界に引き込まれながら、学生時代に描いた絵の世界を思い出しました。
takaさん、新たな世界を見せてもらって、ありがとうございました。

Wikipediaでは
ソテツ(蘇鉄)は、ソテツ類の中で日本に自生する唯一の種。根に根粒があり、藍藻類を共生させ、それらが窒素固定能を持つ為、痩せ地でも生育。生育は遅いが成長すれば樹高は8m以上にもなる。その際でも移植可能な程に強健。雌雄異株。
雄花は幹と同じくらいの太さの松傘状で、幹の先端に乗せた形で、松傘の鱗片にあたるものの裏一面に葯がつく。
雌花は茎の先端に丸くドーム状に膨らみ、雌しべの上半分は羽状複葉の葉が縮んだ形。下半分の軸には左右に胚珠が並び種子は成熟すると朱色に色づく。

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雨の直後で繊毛に水滴が浮かび一層美しい 圧倒的な緑の美しさ 表情の深さ

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左上角の写真と右端の絵の感じが… カールする感じが… 自然の造形 凄い

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スーパームーン/曇り/夏至
Super moon/Cloudy/Summer solstice
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南方空/22日02時11分24秒 東方空/22日20時27分35秒 22日20時28分57秒 

夏至の日の夜、厳密にいうと翌日の午前2時頃、外が明るいので見上げると庭の南側、欅越しにとても明るくて綺麗な月が浮かんでいたので写真に撮りました。
満月のほんの少し前という感じだったので、あらためて東の山から昇ってくるところを撮ろうと思い、同じ日の午後8時過ぎ、ウッドデッキに出てみると、既に尾根の少し上に昇っていました。
「ほぼ満月だなぁ」と思いネットで調べてみると、次の日の23日午後9時が満月で、そしてこの日の満月は、いつもより大きく、明るく見える「スーパームーン」とのこと。
「スーパームーンは、楕円軌道を回る月が地球に近づく為に起きる現象で、ほぼ年に1回観測され、23日午後8時過ぎに月と地球の距離が約35万7千キロと最も近づき、満月のタイミングとも重なり、通常の満月に比べ、大きさが14%、明るさが30%増すスーパームーンとなる」
これは是非とも撮影したいと思い翌日を期待して待ったのですが、生憎の曇り空で、スーパームーンを見ることはできませんでした。
丁度一日前のこの月はなんと呼べばよいのでしょうか…

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22日02時過ぎの南方空 欅越しの月 月によって浮かび上がるシルエット

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清掃奉仕/香東川/ツリーデッキ
Cleaning service/Koto River/Tree Deck
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多くの車が河川敷に集合 清掃奉仕 クリーンアップ作戦 それぞれが作戦開始

土曜日の朝、起きて川の方を見ると、車が沢山停まり、そして大勢の人が橋の下に集まっていました。 8:00集合 香東川の清掃奉仕 そんな感じでした。
暫くすると皆さん思い思いの方向に向かって歩いて行き、空き缶や食品包装容器等、心無い人に捨てられたゴミをビニール袋に回収し始めました。
約1時間皆さんで手分けをして集めたゴミはビニール袋に入れられ、橋げたの横に整然と並べられました。皆さんのおかげで少し綺麗な香東川を取り戻しました。
この清掃奉仕は定期的に行われているようですが、なかなか悲しい状況は改善されません。
家族連れの方も結構見られ、子供たちに恥ずかしくて見せられない。そんな情けない大人がいる筈がない…と思うのですが、現実は、憂うべき状況です。 
自宅から真西正面には、香東川の土手に桜が植えられ四季の移ろいを楽しませてくれます。ここもゴミ捨ては例外でなく、空き缶、酒瓶、弁当容器、タバコ等々、しばしば心無いゴミが捨てられています。
また、桜の横に生えた雑木が成長して桜と干渉し、その部分が枯れ、幹には蔓が巻き付き、そこも枯れていました。近くで良く見ると、とても傷んでいることに気付きました。このまま放置しておくと完全に枯れてしまいます。
そこで、桜の花が散ってから、桜をケアしようと、雑木を切り倒し、蔦を取り除きました。また下草も綺麗にすればゴミの投棄も減ると考え下草も刈り取りました。
現実はそんなに甘くなく、その後も投げ捨てられたゴミは相変わらずです。しかし根気よく続けていけばそのうち…
というより、住んでいる地域が美しくあって欲しいなら、できる範囲は自らがケアーをする…毎日が日曜日の身であればできます。そして草刈りは敢えて手で、そう健康に良し、でもあるのです。
続けていこうと思っています。

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親子で回収 捨てた大人のモラルをどうやって取り戻す? 約1時間でかなり回収

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近隣の美しい景観 ゴミはゴミを呼ぶ 美しくあればそのうちゴミも来なくなる?

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恵みの雨/潤い/空梅雨
Blessing rain/Moisture/Dry rainy season
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香東川 一昨日までは枯れ川 下流の砂防ダムを超える 自宅は中央赤屋根

梅雨入りしてから3週間余り、殆ど雨らしい雨は降らず、完璧な空梅雨になっていました。そんな中、台風4号の影響もあって19日からやっと本格的な雨が降り始め3日目の今日も降り続いています。
台風の被害も心配されましたが、上陸前の九州西方の洋上で温帯低気圧になり、一部被害のあったところもあったようですが、おおむね恵みの雨になりそうです。
自宅近くを流れる香東川は一昨日までは、完全に干乾びて枯れ川でしたが、雨が降り始めてから急速に水位が上がり、少し下流の砂防ダムは完全に水没して、濁流が音をたてて勢いよく流れていました。
雨を受け植物は一気に潤って元気を取り戻したようです。久々の雨、潤いの造りだす様々な様子を切取ってみました。

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いつもの庭が雨を受け 様々の表情を見せてくれます 水は生命の源 癒し

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雨の使者/紫陽花/庭
Messenger of rain/Hydrangeas/Garden
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空梅雨で水不足の為か 花の数も少なく 小ぶり 色の鮮やかさも今一つ

高松地方気象台は5月27日、四国地方の梅雨入りを発表。昨年より6日、平年より9日早いとのことでしたが、梅雨入り宣言をした翌日から晴天続き。まるで宣言は「空梅雨宣言」だったのかと思いたくなるような日々が続きました。
庭の紫陽花の開花と共に、6月19日、昼頃から降り始めた雨は、夜に入っても静かに、しかし、しっかりと降っています。
やっとのことで梅雨前線による待望の梅雨らしい雨が降り始めました。
丁度一年前の6月18日に同じく庭の紫陽花を撮影していました。今年の花は、小ぶりで色の鮮やかさも、瑞々しさも、昨年程ではないように思います。やはり、これは今までの空梅雨のせいでしょうか。
ちなみに紫陽花の花言葉は、「移り気」「高慢」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」「辛抱強い愛情」「元気な女性」と、どちらかというとあまり良いイメージではありません。うすい青や赤など多彩な花の色をもって、花の色がうつろいやすいことからこのような花言葉になっているのでしょうか。
また、もともと日本固有の花でしたが、シーボルトが、滞在中の妻「お滝」の名をつけてオタクサという名で祖国のドイツに紹介したという逸話もあり、この日本のがくあじさいが中国経由で欧州大陸に渡り、いろいろな花と交配が繰り返され、現在のような見栄えがする華やかな西洋あじさいになったとのことです。

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紫陽花には 雨が良く似合う やっと降り始めた雨で 本来の瑞々しさを

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宝山湖/三豊市/ハイラックスサーフ
Hozan Lake/Mitoyo/Hilux Surf
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上:南岸から北岸を望む 下:北岸から南岸を望む 広い! 水がとても綺麗

友人のFさんから「日曜日は、宝山湖で練習しているので見に来ませんか?」と声をかけられ、行ってきました。ラジコングライダーのF3B日本選手権で優勝した人や上位入賞経験の人達で行なっている飛行練習です。
宝山湖は、日頃からグライダー仲間から聞いていたので一度行ってみたいと思っていました。今回は狭い山道ではなさそうだったのでハイラックスで出かけました。
自宅からは、約35km、西方で先日行った豊稔池ダムの手前でした。国道377号線から南にほんの少し入ったところで、湖を中心に一帯が公園になっており、周辺道路もとても良く整備されていました。
4年前にできたということで、堤の石垣も白く輝き、全てがピカピカという感じ、その中に芝生広場が長さが約500m、巾が約150m、サッカーなら同時に4面で試合可能。全面がとても手入れされた美しい芝生。ここを貸切状態で練習をしていました。
芝生の養生の期間とか、猛禽類の繁殖期には自然保護のため閉鎖になりますが、申し込みをすれば無料で使用できるとのことでした。
最近のF3Bはとても進化していて、機体や操縦技術も目を見張るものがありました。丁度タスクCというスピード競技の練習をしていましたが、グライダーとは思えない高速で鋭い風切音を残しながら高速ターンを繰り返し、とても迫力のあるものでした。流石、全日本レベルの飛びでした。

湖の直ぐ横では、若者たちが、アスファルトの照り返しもなんのその、楽しそうに踊りの練習をしていました。
地元、三豊市山本町の、爽郷やまもと連(さっさやまもとれん)という、よさこいチームでした。「四季の花々」「萌える緑」「清らかなせせらぎ」…いつも優しく人々を迎える山本町、そんな爽やかな故郷を『爽郷』と命名して楽しんでいるとのこと。地域で楽しむ若者の姿は、とてもイイものです。

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広大な宝山湖公園 芝生広場を貸切状態で グライダー競技の真剣練習

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爽郷やまもと連の歩き練習 地元の若人の楽しそうな声 溢れるエネルギー

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慢性的な水飢饉に見舞われてきた香川にとって念願の施設 いつまでも美しく

宝山湖について
慢性的な渇水状態の緩和や大地震などに備え、香川用水のうち水道水を一時的に貯留しておき、渇水時の補給又は緊急時に活用する「香川用水調整池」。約二週間分の水道用水を貯水し、高松市などが時間給水に陥った1994年の状況に当てはめても、断水を回避できる。2009年3月に完成。
名称については、三豊市の財田町と山本町にまたがる場所にあり、財田は「たからだ」とも言うことから「宝」、また山本町の「山」そして香川県にとっては宝の水が山のようにある…ということから、宝山湖になったとのこと。

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梅ジャム/時計型薪ストーブ
Plum Jam/Clock type firewood Stove
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完熟が望ましい できるだけ熟したものを選び実をとる 砂糖を加え寝かす

近所に住む友人から梅を一杯頂きました。庭の梅の木から、毎日実が落ちてきて、それを貯めていたそうです。
持ち帰って早速、良く洗い、出来るだけ熟したものを選び、又傷ついた部分や、虫食いなどをナイフで除きながら作業をして約1.4kgの実を取り出しました。
今回は50%つまり700gのグラニュー糖を加え、一晩寝かしました。翌朝、実が浮かぶ程の果汁が出てきました。果汁のみを分離して冷凍保存しました。砂糖濃度が高いので完全には凍りません。これが爽やかな絶品シャーベットになります。
果汁を除いたので、煮詰める時間も短くて済みました。例によって、ウッドデッキの時計型薪ストーブで、火力が強いので油断をすると焦げてしまうので注意していたのですが、丁度、ツリーデッキに訪れた鳩の写真を撮りながらだったので、少し焦がしてしまいました。
といいつつ、美味しく出来上がり、早速友人宅を訪れ、味わってもらいましたが、気に入ってもらえたようです。「母にも食べさせたい」…とおねだりされました。
帰りにまたどっさりと、お土産に「梅」を頂きました。

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一晩で果汁が出て実が浮かぶ 果汁を分離後煮詰める 夏の時計型薪ストーブ

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チョイ油断をして少し焦がしたけど上出来 友人も「旨し」と喜んでくれました

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水田/その後/ツリーデッキ
Rice field/Afterwards/Tree deck
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稲の赤ちゃんが気持ちよく育つ様に いろいろと気配りをして毎日の様にケアー

6月1日に田植えをしてから約2週間が経過しました。梅雨とは名ばかりで全くと言っていいほど雨が降らず完全な空梅雨状態です。
田植えの後、長期保管に備えトラクターや田植え機の整備をしたり、水の調整、浮かび上がってきた草等の浮遊物の処理等々、毎日のように、こまめにケアーをされています。この日もご夫婦で作業をされていました。
まだ2週間しか経っていませんが、田の中には様々な生き物の姿が見えます。
陽が傾いてきて水面の陰影が濃くなってくると、生き物の気配が一気に感じられるようになります。水面の至る所で波紋が広がり、まるで雨が降ってきたのかと勘違いする程です。オタマジャクシが元気に跳ねているんだと思います。
生態系が保たれ豊かであればあるほど美味しいお米が出来そうな気がします。

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様々の生き物が気持ち良さそうに 澄んだ水底にオタマジャクシ 夕焼ダンス 

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蔦/植栽/庭
Ivy/Planting/Garden
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左上角が玄関の蔦 中央やや左上が蔦の門 斜面コンクリート擁壁を緑で覆う

蔦の絡ま~♪るチャペルで♫、倉敷アイビーガーデン、甲子園球場、蔦の作り出す素敵な雰囲気。反面ジメジメする、虫が巣食う、油断をすると直ぐ伸びて手入れが大変とか、マイナスイメージもあります。
どちらかというと家族は全員、後者の意見、独り孤立しながらも30年位前から庭に植栽しました。傾斜地に建っているので斜面側にはコンクリートの擁壁があり、これがとても無粋な印象があり、まずこの壁に這わせました。当初は紅葉し落葉する蔦でしたが、冬にはコンクリートがあらわにになるので、その後、常緑のオカメツタに植え替え今日に至っています。
これは葉が大きく、成長も早く手入れが結構大変です。そこで裏山に自生している蔦(木蔦)や蔓を採取してきて植栽したのが、玄関、庭内門、車庫下擁壁の3ケ所です。これらは、葉も小さく、また成長もほどほどなので手入れもまずまずです。
最近ゴーヤ等のグリーンカーテンがもてはやされています。家の外壁全体にこの蔦を這わせると夏の強烈な陽射しも遮断して涼しくて心地よくなると思うのですがそこまではなかなか踏み切れません。

建築家の安藤忠雄さんが進めている「緑の回廊プロジェクト」で、大阪の街を、緑でつないで元気にしようとしています。その中に、大阪丸ビルの外壁に蔦を這わす計画があります。
これには賛同する人と同時に、不気味だとかイメージが悪いとか反対する人も結構いるようです。
この結果がどうなるかによって、今後どうするかを決めましょうか…

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玄関廻りの蔦外壁にしっかりと貼り付き 50cm角の緑の柱に成長

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上部ブロック塀と斜面擁壁を覆う 車庫下の擁壁を覆う 門と同種の蔦

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門 鉄筋を曲げて骨を造りそれに巻き付く用にして成長 30年以上経つ

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豊稔池ダム/景観発見/地元/ビート
Hounen dam/Scene discovery/Hometown
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美しい 年月を刻む重厚な芸術品 こんな素晴しいダムが地元にあったとは

地元と云うには少し遠いですが、香川県にこんな素晴らしいダムがあったとは知りませんでした。それは国の重要文化財でもある豊稔池ダムです。自宅に配られてくる香川県の広報誌で知りました。
6月7日、梅雨というのに良く晴れて暑い日、午前中は母の脚として走り、自宅で昼食をとってから行ってきました。いつもの様にビートで、流石にオープンは断念です、陽射しが強く暑過ぎます。
といつつ、平日とあって車もさほど多くなく地道を快適にドライブ。自宅から約50km、香川県の西端、観音寺市の山間にあり、約1時間程で着きました。
ダムに向かう側道を谷へ下り、緑のトンネルを抜けると、急に前方が開け、全くの別世界が目に飛び込んできました。ダムの雰囲気、そして周囲の景観、まるで中世のヨーロッパにタイムスリップでもしたかのような錯覚を覚えました。
特に着いた時は、誰もおらず、この空間に独りで、正に時空を超えて来た感覚、それくらいインパクトのあるものでした。
一番のポイントは石積です。やはりコンクリートの構造物とは異なります。歳月を経て一個一個の石に深い表情が刻まれています。
もう少しすると「ゆるぬき」というダムからの放水があります。ダイナミックな水の躍動と水煙のもたらすマイナスイオン、そして放水と流れる水の奏でる音…是非体感してみたいと思います。

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何処から見ても美しい 渋い石と萌える緑のコントラスト 自然融合の景観 

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5連マルチプルアーチは圧巻 石積が年月を刻み絶妙の空気を醸し出す

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当時最先端技術を駆使 多連アーチそしてサイフォン式の洪水吐もその一つ 

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衛星写真では見事な5連アーチが浮かぶ 重厚な石積みにビートは似合う

豊稔池ダム(ほうねんいけダム)は、現存する日本最古の石積式マルチプルアーチダム。2006年、国の重要文化財(建造物)に指定(指定名称は「豊稔池堰堤」)。
豊稔池ダムは、讃岐山脈から流れ出る柞田川を上流で堰き止め、柞田川の左岸に広がる水田を潤す。度重なる大旱魃への対策として1926年に着工。1930年に完成。
ダム補修工事により上流部はコンクリート補強されているが、下流部には当時の古い石積みが現存。
多連式アーチダムとしては、宮城県仙台市の大倉ダム(二連式)を含め、全国に二つしかなく、当時米国で最新技術であったマルチプルアーチが適用されるなど土木史、ダム技術史を語る上においても貴重な建造物。
(Wikipediaより抜粋)

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カーゴクレーン/20ZH/懐かしい
Cargo Crane/20ZH/Nostalgia
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懐かしのTM-20ZH 隣県の愛媛ナンバーのトラックに載っていました

先日、阿波池田へ行っての帰り、路肩にクレーン付トラックが駐車、クレーンの色は黄色、「ひょっとして…?」、考えている間に通り過ぎてしまいましたが、次の交差点でUターンして戻ってきました。
ビートから降りて、良く見ると、それは自らが手がけた1980年に開発した「TM-20ZH」でした。おおよそ30年前のトラック搭載型クレーンです。このタイプのクレーンをタダノ(建設用クレーンメーカー)では「カーゴクレーン」、世の中ではいわゆる「ユニック」という名で呼ばれています。
驚くほど綺麗で、よく整備されていて、とても30年前のクレーンには見えません。
入社して6年目、中心になって設計した思い出深いクレーンです。それまで手計算が主流だった中で、コンピューターを本格的に用いて設計したり、機構構造も既成を越えて新アイデアを織り込み、目一杯チャレンジした機種でした。
やっと任せてもらえる立場になって初めての機種。家に帰って個人持ちの当時の資料を見ると、熱い想いで没頭して設計した当時が甦ってきました。
懐かしい~っ!

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超良好状態 汚れ、傷、錆びも殆んどなし 30年モノには見えない 

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個人持ちの資料が手元に 懐かしい手書き いろいろチャレンジした時代

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野性動物/遭遇/兎猿雉
Wild animal/Rabbit Monkey Pheasant
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三好市池田の丸山公園 頂上の広場前の草原で 大きな兎 2匹の猿

阿波池田、今は三好市池田町。なぜ三好市になったのか、阿波池田の方がピンとくる…と云う話は関係ないのですが、この池田の町の西の端にこんもりとした山がありその頂上が丸山公園という公園になっています。
一度行ってみようということで行ってきました。思いのほか広くて立派、眺めもなかなかのものでした。そんな中、頂上に行く途中で大きな野兎?がお出迎え。20~30m離れていましたが逃げる様子もなく草を食んでいました。そして帰りには、今度は、お猿の親子?がお見送り。
丸山公園の廻りには麓に街が広がっており周囲は道路が周回していて、いわば隔離されたような環境で、野生の生き物が常時出入りできるような環境ではありません。来園者が餌をやったりして棲み付いてしまったのでしょうか。どちらにしても行き返りに遭遇し「ラッキー!」といった感じで帰路につきました。
阿讃山脈を越え、満濃町の田園地帯を走っている時、田植えを終えた水田に何やら黒いものが、広い水田の中で一際目立ちます。少し行き過ぎましたが、後方を確認して50m位、急いでバック、路肩にビートを停めて暫し観察。
黒の正体は雄の雉でした。発見したのは道路の右側の田んぼの中、そこから一直線に畔の道に沿って近付いてきて道路を横断して反対の左側の水田へ。そしてまた一直線に水田を横切り畔へ、なんとそこにはもう一羽の雄の雉がいました。
暫し見合ってお互い飛びかかって宙に舞うといった感じで闘い始めました。恐らく縄張り争いだったのだと思います。
今度は、野性の営みを目撃、またまた「ラッキー!」。兎が犬だったら、桃太郎になれたかもしれない出会いの一日でした。

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帰路の満濃町で 田んぼの中に雉が 道路を横切り 先にはもう一羽

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夕ぐれコンサート&花火大会/高松市水道資料館
Sunset Concert and Fireworks/TWM
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高松市水道局御殿浄水場 高松市水道資料館 夕ぐれコンサート&花火大会

自宅から歩いて10分位のところに、高松市水道局御殿浄水場があり、そこに高松市水道資料館があります。大正7年(1918年)に建てられた事務室と旧ポンプ室が改装されたもので、とても趣のある素敵な所です。
ここで毎年、「夕ぐれコンサート&花火大会」が開かれています。自宅から800m位ですから花火は毎年、居ながらにして愉しんでいました。ただコンサートは一度も行ったことがありませんでした。
数日前に御殿浄水場の前を通った時に、花火の時間帯の通行規制の予告看板を目にしたので、今回初めて行ってみました。
当日は、開始直前から小雨が降り始めて生憎の天気でしたが、結構たくさんの人が、特に子供連れの人達が来ていました。縁日やゲームコーナーもあってお祭りの雰囲気で賑わっていました。
コンサートのステージは中庭の一角に設けられており、降り始めた雨の為、急遽テント設営をしながらという状況、また気温も結構下がって肌寒い中でしたが、3組、約3時間の音楽を楽しみました。
今年で16回目、地域の人、特に子供たちが愉しんでいる姿はイイものです。小さな催しですが、いつまでも続いていって欲しいと思いました。

第16回 夕ぐれコンサート&花火大会
 日時:6月1日(土)16:00~20:30 
 会場:高松市水道資料館/Takamatsu Water Museum
  16:00~16:20 オープニングセレモニー
  16:20~16:30 最優秀賞受賞者表彰式「水とわたしたち展」
  16:30~17:20 れおんコンサート
  17:20~17:40 香東川の生き物を描こう!コーナー
  17:40~18:40 スーパーバディコンサート
  18:40~19:00 香東川の生き物を描こう!コーナー
  19:00~20:00 フェリアードコンサート
  20:00~20:30 花火大会(約500発)

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れおん/ピアノ弾き語り  スーパーバディ/ジャズバンド  フェリアード/ボサノバデュオ

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木造の洋風建物 ポンプ室の内部 煉瓦造りの内部にレトロなポンプが並ぶ 

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約500発の花火 自宅の天空廻廊頂上から見ると最高のポジションで見える

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田植/ツリーデッキ
Rice planting/Tree deck
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雨が降りそうで降らない 梅雨らしい 6月1日の朝 いよいよ田植えの開始

6月1日の朝9時ごろから息子さん夫妻とお父さんの3人で田植えが始まりました。昔は人海戦術ともいえる大勢での田植えでしたが、今では、殆どが乗用田植機を使っています。
とはいえ、苗の供給等のサポートは必要です。お父さんとお嫁さんがしっかりとサポートしていました。時折、お父さんの声が聞こえ、息子さんにポイントを指導して教えている様子でした。
とてもわきあいあいとした雰囲気でした。スムーズに進んで、お昼前には、田植え機の洗浄をして、アッと言う間に終わってしまいました。
午後からは、お父さんとお母さんが来て、機械の植え残したところを、手分けをして手植えで補修していました。
昔は田植えは重労働でしたが、田植え機の威力は凄いものです。
秋の収穫まで、またいろんな表情を見せてくれることと思います。楽しみです。
  
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息子さん夫婦とお父さんの三人作業 作業分担し 二人で息子さんをサポート

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田植終了後直ぐ高圧洗浄 午後からご両親が田植機で植わってない処を手植え

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自宅前の田(黄緑) 3時間弱で終了 昔の手植えに比べ流石に機械は早い 

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