なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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田植準備/ツリーデッキ
Rice planting preparation/Tree deck
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土起こし畔造り等を終え 5月28日 水田に水入れを開始 最終準備開始
 
高松地方気象台は5月27日、四国地方の梅雨入りを発表。昨年より6日、平年より9日早いとのこと。いよいよ田植えのシーズンです。
ツリーデッキ眼下の水田でも田植えの最終準備が始まりました。田植えは何と云っても6月、梅雨の象徴のような年中農作業です。
先日、トラクターで土起こしをしてから、畔造りや、苗の植え付け等着々と準備を進めてきていましたが、田植えのの最終準備である代掻きが始まりました。
一日かけて水入れをして、翌日、トラクターで入念に代掻きを行います。トラクターのズドドドーッという音が一日聞こえていました。
2日後には水がきれいに澄んで水面には周囲の景色が映り込んでとても綺麗です。季節の移ろいの一コマです。
展望なき農政、TPPの行方、この風景はいつまで見ることができるのでしょうか。日本の原風景ともいえる営み。いつまでも残って欲しいものです。

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水が入ってから 畔廻り等を手作業 いよいよ代掻き トラクターが大活躍 

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田から自宅ツリーデッキを望む 代掻きを終えて水面に景色が映り込む アメンボも気持ち良さそう 香東川の伏流水を使用しているのでとても清水 苗の準備も万端 あとはいよいよ田植え 

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船窪のつつじ/吉野川市/ビート
Azalea Funakubo/Yoshinogawa/Beat
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手前の人の大きさと比較すると巨大 例年より「葉」が多いとのこと

先日、徳島県東みよし町の徳泉寺に菖蒲(アヤメ)を見に行った時に、住職から「船窪のツツジは素晴らしいですよ」と教えられました。当初は山つつじの里/萩生のツツジのことではないかとも思いましたが、調べると全く別で、高地に自然群生する天然記念物とのこと。
是非行こうと開花状況をチェックしていましたが、今が丁度満開ということで5月24日に行ってきました。
高松から塩江街道(国道193号)を走って穴吹を通過。高松から海陽町に至る193号線をそのまま走り吉野川市に入ってすぐ、高越山に向かう県道248号に右折し約15km登った標高1,060mのところです。
平日のお昼頃でしたが結構沢山の人々が訪れていました。県道は山を登り始めるころから狭くヘアピンカーブの連続、大きな車は対向するのに苦労していました。その点、ビートは楽々でした。
ツツジの群生地を保護する観点からか駐車場は、約1km弱手前にありました。深い森の少し上り坂の道を歩いて行くと、視界がパッと開けてピンク色の「小山」が目に飛び込んできました。
時期的には満開をほんの少し過ぎた位とのことでしたが、迫力ある景観でした。今年は例年より葉が多いとのことで、ピンク一色という感じではありませんでしたが、咲き誇っている部分はとても美しく何度もシャッターを押しました。ピンク一色に染まる咲き方をした時は、圧巻だろうと容易に想像できました。
来年も訪れピンク一色に遭遇したいと思いました。また来ましょう!

国指定天然記念物「船窪のオンツツジ群落」
船窪は、剣山山系高越山から奥野々山に通ずる尾根に位置する高原状の窪地(標高1,060m)で、長さは約500m、幅は約60m、面積はおよそ3ha。
オンツツジが自然の大群落を形成しているものは他に類例を見ず、学術上貴重であるとして、1985年(昭和60年)10月26日に国指定天然記念物に指定。80%以上を占めるオンツツジ(別名ツクシアカツツジ)を中心に、トサノミツバツツジ、コバノミツバツツジなど1200株に近いミツバツツジ類が群生。なかでも、オンツツジの株は、1株に20数本の主幹が群がって生え、その束生する幹周りは数m、高さ6mにおよび中には樹齢300年を越えるものもある。
以上、吉野川市のホームページより

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満開を少し過ぎた位 このピンクが全面を覆った状況は圧巻そのもの

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いろんな表情で咲き誇る 特に木が大きく陰と陽の豊かな表情を演出

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中には立入禁止で比べるものがないが 楽に歩いて行ける空間が拡がる 

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一榮会書展/琴演奏/母/高松市立美術館
Ichiei Calligraphy/Koto/Mother/TCMoA
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高松市美術館 一榮会書展/5月24日~26日にて 豊川会(永木社中)筝演奏  

5月24日、高松市美術館/Takamatsu City Museum of Art に行き、一榮会書展という書道展を観てきました。テーマが「響き」ということで、展示会場の一角で筝の演奏を行う嗜好となり、母の師事している豊川会(永木社中)の方々が3日間に亘り、延べ11名で行いました。
9時30分から17時までの開館中の演奏となり結構ハードなので、母は高齢と云うこともあり、初日のみの演奏を行ないました。
母を開場前に送って行き、一旦帰宅してから11時過ぎにもう一度訪れました。受付で記帳をしていると筝の音色が聞こえてきました。演奏を行う場所は、趣向を凝らしてセットアップされ、結構多数の方が演奏に耳を傾けていました。
母は、精一杯のおめかしをして、堂々と演奏していました。自らの母ながら、この8月で83歳になる様には見えません。
3年前に父が逝き、独りになった母ですが、そんな母にとって大きな生き甲斐は、筝(琴)三弦(三味線)の世界です。自らも数人のお弟子さんに週に何回か教え、又、週一で師事する師匠に指導もしてもらっています。
いつまでも元気で、楽しんでいって欲しいと思います。

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日本の吟・わらべうた、櫻川、千鳥幻想、夏色の風景 を3日間、延べ11名で演奏

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書道展は多数の作品を展示 会場一杯の大きな作品 染めによる立体作品も 

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模型製作/環境展/DIY
Modeling/Environment Exhibition/DIY
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第22回 2013 NEW 環境展 5月21日(火)~24日(金) 東京ビッグサイト

5月21日に東京に出かけたのは、東京ビッグサイトで開かれている第22回 2013 NEW 環境展を見に行くのが目的でした。
ブース展示模型の製作を依頼され、その出展社からご招待を頂きました。
装置の設計者が現役時代の友人で、当方なら模型も作れるのではないかと声をかけてもらい、何とかなるだろうと引き受けました。模型は、廃食用油から燃料を造る装置で、BDF製造装置です。
BDFとは、バイオディーゼルフューエルの略で、生物由来油から作られるディーゼルエンジン用燃料の総称です。
模型は、
・BDF用減圧蒸留装置(1/12):装置本体
・B5燃料製造設備(1/100):燃料(軽油に5%のBDF混合)製造設備
2種類を造りましたが、1/100の方はあまりにもモノが小さく、老眼にはとても厳しい仕事となりました。
材料は、紙(葉書)、木(桧角材)、アルミ線、FRP(不飽和ポリエステル樹脂)で、工作機械や特殊な道具は使えないので、文字通り手造りで造りました。
タンク等は図面から計算して展開図を古い葉書に描き、これを鋏やカッターナイフで切取、水性ボンドで接着して組立ます。完全に組み上がる前に内面にFRP樹脂を塗り補強します。硬化後完全に組立、今度は外面に樹脂を塗装します。これにより紙とは思えない強度を得ることができます。図面通りのモノが形になってくると、ドンドンのめり込んでいく自分を再発見…。
未経験の部分が多く、また完全な手作業、全くの我流でしたが、実際の製作図面や写真などの資料をもらって、何とか完成させることができました。
当日、社長さんや関係者の方々から満足のお声をもらって、一安心、なによりお役に立てて嬉しい限りです。そして楽しませて頂きました!ありがとうございました。

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1/100 あまりにも小さく老眼では…  1/12 主な材料は葉書つまり紙

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B5燃料製造設備(1/100)BDFタンク 軽油タンク B5タンク B5混練設備

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BDF用減圧蒸留装置(1/12)処理タンク 貯留タンク 触媒溶解タンク 熱交換器

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東京駅/羽田空港/久々の東京
Tokyo Station/Haneda/After a long time
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昨年10月1日に復元工事の完成した東京駅 駅舎は素敵でした でも広場が…

所用があって、ほぼ3年ぶりに東京へ、日帰りで慌ただしかったのですが、駅舎の復元工事が昨年10月に完了した東京駅に行ってきました。
復元の様子はいろいろと報道されていたので情報はかなりインプットされていましたが、実際に目の当たりにすると、やはりその存在感や雰囲気に暫し見惚れてしまいました。駅舎は想像以上に美しくて重厚なものでした。
全体のバランス、フォルム、創建当時の秀逸さが改めて理解できた思いです。
評判の南北ドーム内部、ドーム天井も復元資料の乏しい中、見事に復元されていました。鷲や方位を示す干支のレリーフも見応えのある出来栄えでした。特に自らの干支の丑にはついついカメラが向いてしまいました。
駅舎はもちろんですが、「えっ~!」と驚いたのが東京駅周囲の高層ビル群でした。壁面に硝子を多用したものが多く、クリスタルキューブの谷間に大正レトロの赤煉瓦の駅舎…という感じでした。
一方で残念に思ったのが駅前の空間です、駅舎の景観を邪魔する構造物が結構目に付きました。一番目立ったのが南北のドーム前にあるコンクリート円柱の換気塔です。それとタクシーとか車の通路を囲っている無粋なガードレール…せめて低い植え込みなどで全体の景観に配慮して欲しかったですね。

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南ドーム 北ドームの内部 ドーム 方位を示す干支のレリーフ 丑(北北東)

現役時代は出張も多く飛行機も頻繁に利用していましたが、もっぱらJALを利用、なので羽田空港の第二ターミナルは今まで利用したことがありませんでした。
帰り便は高松行の最終便で搭乗口は72番ゲート、このゲートは第二ターミナルの最南端で新しいD滑走路を見渡すことができました。
搭乗までの待ち時間、大好きなジェットの発着を楽しみました。

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第二ターミナル アクアライン風の塔をバックにジャンボ 72番ゲートから 

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収穫・田植準備/ツリーデッキ
Crop・Preparation of rice planting/Tree Deck
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息子さんはトラクターで田植えの準備 ご両親は玉葱の収穫 後方には空豆

まだ急に冷え込んだりする日もあったりはしますが、真夏日も時々あったりして、もう本格的な農作業のシーズンになってきました。
ツリーデッキ眼下の田や畑では農作業がたけなわです。
昨年の10月末にマルチングをして植え付けた玉葱が収穫の時期を迎え、ご夫婦で黙々と作業をされています。その手際の良さについつい見惚れてしまいます。
玉葱の後方の畝には空豆が大きく育ち、こちらも近日中の収穫だろうと思います。
畑の周囲に拡がる水田では、もうすぐ始まる田植えに備えて、息子さんがトラクターで耕しています。ファミリーでの作業。昔、ご主人のお父さんが、やはり同じように黙々と農作業をやられていたのを良く見ていました。こうやって親から子へと順次引き継がれていく、そんな時の流れも感じます。
家族で汗して、自然と共に、恵みを得る…幸せな時間が流れます。

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いつもはお父さんが耕す いつもご夫婦で作業をしている 仲の良いファミリー

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内場ダム/景観発見/地元
Naiba dam/Scene discovery/Hometown
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静かな春の雨にけぶる内場ダム 地元なのに知らず! 素敵な雰囲気でした 

自宅の直ぐ西側に流れる香東川の上流に内場ダムと云うダムがあります。香川県は雨量が少なく渇水に見舞われることもたびたびありました。なので内場ダムは治水、貯水の意味で重要な役割を果たしてきました。1952年に完成したダムで、当方とは、ほぼ同世代と云うことになります。
確か小学校の時の遠足で一度行ったことがあるだけで、近くまでは良く行っていましたが、その時以来、内場ダムには行った記憶がありません。
自宅から約25kmと近距離なのに、行く機会がありませんでした。そこで今回約半世紀を経て再訪してみました。
少し手前には塩江美術館が、そしてダムの直下には、公園やホタルの養殖場がありました。何よりダムへ通じる道は広くてとても立派なものに変貌していました。半世紀前の記憶と比べること自体が問題ですが、周辺はとても整備されていました。
新緑が雨にぬれ、少し靄って幻想的な雰囲気でした。ダム自体も半世紀以上を経て各所に時を刻んだ風格が感じられとても素敵な景観でした。
地元であるが故に無関心、知らない所が一杯ありそうです。これを機に、ディスカバーホームタウンを始めてみようかと思っています。

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放水口 秘密基地? ジャンジャカジャ~ンとサンダーバードが出てきそう

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何かの設備を造ろうとして頓挫して 廃墟に… オブジェののような造形

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サクランボ収穫/庭
Harvest of Cherry/Garden
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昨年とほぼ同じ時期に収穫 昨年/5月10日 今年/12日 粒が巨大に

熊本のtakaさんの収穫に遅れること約2週間。5月12日(日)にサクランボの収穫を行いました。前日の土曜日に一日雨が降ったせいで実に亀裂が出ていたので急いで収穫することにしました。
「直ぐに収穫したほうが良い」と思いましたが一人では…、そこで「サクランボ採る?」と電話をしたところ、TさんとHさんが来てくれることになりました。
脚立に登ったり、サクランボの木によじ登ったりと暫し童心に返り、楽しく収穫。
ご両名各1kg強、息子夫婦にやはり1kgくらい、そして今年の収穫量は、なんと合計で6kgにもなりました。昨年が4.1kgだったので5割増しの収穫です。昨年に比べて粒が大きくなりました。
例年の如く今年も、ジャムを造りました。造り方は昨年の「チェリーコンフィチュール」のレシピと同じやり方ですが、唯一、種の取り除き方を変えました。
種を取らずにそのままで砂糖を加え一晩寝かし、果汁が十分に出てきてから、実を手で押しつぶす感じで軽く押すと簡単に種が取れます。このやり方だと両手で同時に2個処理できるのでスピードが格段に速くなりました。
収量が多かったので今年は、思いっきりフレッシュなサクランボを頂きました。なんと云ってももぎたてを口に一杯ふくんで食べるのが一番美味いです。
自然の恵みに感謝です。

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昨年と同じ様に砂糖を加えて一晩置き煮込む 綺麗に美味しく仕上がりました

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搬送キャリア/RCヨット/ビート/DIY
Transport carrier/RC yacht/Beat/DIY
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ビート用ラジコンヨット搬送キャリア コンパネとプラスチックダンボールで作成

今年の1月末にラジコンヨットを初体験。自然の「風」を読む、風等の条件変化に対応した艇の調整・チューニング、なにより他艇と競い、駆け引き、とにかく奥が深く、ズンヤリはまり込んでしまいました。
ヨットを走らせるのは、自宅から車で約20分程の距離の高松市内にある蓮池。当然ヨットを車に載せて運ぶ必要があります。
当初は、ハイラックスサーフの荷台に組立てたままの状態で運んでいましたが、メンバーの方がダイハツのコペンにヨットを分解して積み込み運んでいるのを見て、同じ軽四オープンカーのビートでも運べないかと考えました。
コペンは電動ルーフの格納スペースが大きな空間で、ここにハル(船体)を収めセール(帆)は助手席に乗せて運んでいました。
ビートの場合はバトミントンのラケットが辛うじて入る程度の極小のトランクしかありません。つまり、もし積み込むとすれば助手席しかありません。ここにハルとセールを収めるのは至難の業となります。また、たとえ積み込めたとしても一人しか乗れなくなってしまいます。
そこで以前リヤキャリアに赤いトランク(小型のスーツケース)を取付たことがあるので、ここに全てを積み込むことができる様に考えました。
結果、[船体、その他の備品の収納ボックス]と[帆を入れるケース]の2つのキャリアを造りました。結果は写真の通りです。
運ぶという機能はもちろんの事ですが、あくまで可愛い感じ、遊び心の感じられるデザインにしました。楽しさ一番です。
PS)ヨットメンバーのさなやんさんのブログに派手なので載せて頂きました。

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リヤキャリヤにワンタッチ着脱 後方フックで締付固定 前方フックは回転固定

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セール/帆はプラダンで作成 ヨットの台もコンパクトになる様組み立て式に

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アヤメ/徳泉寺/東みよし町/ビート
Iris/Tokusen temple/East Miyoshi.T/Beat
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見事な空間演出 白木蓮の下には斜面に拡がるアヤメの絨毯 

にし阿波くらし/白うさぎさんのブログ(←こちらをクリック)を訪問して画面を開くと、目が点…グッと引き込まれる景観がそこにありました。それは、斜面の林間に紫一色に咲くアヤメの絨毯でした。
空気感のある「空間」そして雑味のない色調…是非見たい!ということで、5月9日、良い天気でビートのオープン走行を堪能しながら行ってきました。
アヤメの咲く園は、徳島県東みよし町東山の徳泉寺というお寺です。阿讃山脈の南側中腹にあり、うどん県からはすぐ近くです。
つづら折りの道の先に徳泉寺がありました。途中行き過ぎてしまい、道の掃除をしておられたお爺さんに道を尋ねると、とてもにこやかに教えてくれました。お寺の駐車場にビートを停め、降りて数歩歩くと眼下に拡がっていました…素晴らしい景観が。期待通りの空間でした。
とにかくその空間の構成、そして色調…素晴らしいの一言です。降りて林間のアヤメの中に入るとより一層それが実感できます。抜けていく風、虫達の羽音、木漏れ日の揺らぎ、実に癒されます。
暫く見て一休みしようと、木の下に設えられた丸太のベンチに座っていると、住職の方らしき人が目に留まったので、質問をすると丁寧に教えてくださいました。そしてお茶までご馳走になりました。
アヤメは、ご住職が15年前から始め、仏教婦人会の会員の手も借りながら、丹精込めて世話をしてきたそうです。
また植わっている木は、白木蓮で3月末頃には見事に白一色に咲くそうです。ここのポイントは斜面とこの白木蓮の木です。この木の生み出す空間と木漏れ日による色調の変化、実に絶妙です。
またアヤメを紫一色に統一しているのもセンスの良さを感じました。
まだ7分咲きとのことでしたがそれでも絨毯を敷き詰めたようで、とても素敵でした。

丁度、徳島新聞社の記者の方も取材に来られていて、アヤメの感想を聞かれ、5月11日の「徳島ニュース」の欄で掲載されました。
Web版はこちら「アヤメ、斜面彩る 東みよし 2013/5/11 10:37」

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徳泉寺/浄土真宗本願寺派 徳島県三好郡東みよし町東山字男山485-1

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雑味のない洗練された空間 斜面+白木蓮+アヤメ 光と影の織りなすリズム

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細いつづら折りの山道はビートのお得意 途中そこかしこに目が留まります

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植え付け/薩摩芋
Plantation/Sweet potato
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苗100本 鋤で溝掘 順次苗を並べ 土を被せ 水やり おが屑をかけ終了

注文していた苗を、5月7日に園芸屋さんで受取り、新聞紙にくるんで持ち帰った苗に、そのまま水を十分にかけ翌日に備えました。(より確実にするには、一週間くらい置き苗から根が出てから植えると確実に根付くとのこと)
雲一つないメチャメチャイイ天気の翌日、10時少し前に家を出てハイラックスで畑へ、サラダちゃんで畝起こしをした畑に薩摩芋の苗を植えました。
昨年は畝起こしは人力で鋤を使い、植えるのも手で穴を掘って1本1本植えました。
今年は、先ず畝に鋤で溝を掘り、溝に苗を50cm間隔で並べ、あとは手で土をかける。去年の作業に比べると格段に楽でした。去年は150本、今年は100本に苗の本数を減らしましたことも一因。
ここの畑は非常に水はけがよく、直ぐに乾燥するので、植え付け後はしっかりと水やりをします。ちなみに水は、畑の横にある作業場の屋根の樋から集めた雨水を使っています。樋の下にドラム缶や使い古した風呂桶を置いて貯めています。
水やりの後は、保水を少しでも良くするようにおが屑をかけ、作業終了です。母と二人で12時前には終えました。天気予報では、週末には雨が降るらしいので、それに期待です。(2日後の10日は終日雨になりました)
あとは順調に育ち、実ってくれるのを祈るのみです。
畑の南側に一本の琵琶の木が生えていて、なぜか昨年は全然実を付けませんでした。今年は、一杯の実を付けていました。これも収穫が楽しみです。(ただし何のケアーもしません。自然任せです)

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82歳の母 元気に水やり 鋤くのは疲れます 昨年零の琵琶の木に一杯結実

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六華苑/桑名/GW
Rokkaen/Kuwana/Golden Week
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六華苑(ろっかえん/三重県桑名市大字桑名663番の5) 国の重要文化財

名古屋での二日目は三重県桑名市の六華苑に行ってきました。木曽川、長良川、揖斐川が5km位の範囲に並んで伊勢湾に注ぎ込むその一番西側の揖斐川の西岸に、川に面してあります。
中州を隔てて東側の長良川には環境問題で有名になった河口堰を間近に望むことができます。

Wikipediaでは
六華苑は旧諸戸清六邸(東諸戸邸)の総称で、平成9年(1997年)に国の重要文化財に指定。明治44年(1911年)着工し、大正2年(1913年)に竣工した邸宅は、洋館とそれに連なる和館、複数の蔵などの建造物と池泉回遊式日本庭園を持ち、総面積は1万8千平方メートル余に及ぶ。
鹿鳴館の設計で知られるイギリス人建築家ジョサイア・コンドルによる木造2階建てでヴィクトリア朝住宅の様式を取り入れた擬洋風建築。

大正レトロと和の融和の空間、そして時の流れを刻んだ様々の痕跡、暫し往時の様子に想いを馳せ日常から解き放たれた一瞬でした。
訪れた日はとても天気が良く汗ばむほどの陽気でした。揖斐川に面した云わばウォーターフロントで爽やかな風が通り抜け、庭の樹々の新緑も鮮やかで、とても気持ちの良い時を過ごせました。
娘のところにお世話になり、いろいろご馳走になったのですが、中で2日目の朝食、友達の差し入れとかでトトロのクリームパンが…食べるのが躊躇されるくらいとても可愛いくて…そこは鬼になって美味しく頂きました。
またお土産に桑名名物の「志ぐれ煮」を持たせてもらいました。白いご飯がいくらでも御代わりできます。生姜のピリカラに醤油と蛤の旨みが絶妙です。志ぐれ煮をご飯の上に載せ熱~いお茶を注いだお茶漬けは絶品です。
2日間とても楽しい時を過ごせました。ありがとうございました。
PS)この他にも一杯美味しいものを頂いたんですが、食べるのに夢中で…(>_<)

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和館から望む庭 歪んだレトロな硝子越しの庭は癒される やっぱ落ち着くなぁ 

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美味しそうな朝食でしょ トトロが…!!! 志ぐれ煮 蛤とモロコ 旨いです!

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名古屋城/初登城/GW
Nagoya Castle/First up castle/GW
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初登城の名古屋城 均整のとれた重厚な風格 名古屋城はなんといっても金鯱

GW/黄金週間に娘の住む名古屋に行ってきました。年金生活者の身では、GWでなくても良かったのですが…。
現役時代は、結構出張が多く全国を飛び回りましたが、仕事先とホテルを移動するだけで、所謂名所旧跡は殆ど行ったことのない、出不精でした。
名古屋も何度も行ったことがありますが、名古屋城は遠くから「見た」だけでした。
現役を退いてからは、どこにでも頭を突っ込み探訪するようになり、この一年半、物見胡散で結構色んな所へ出かけました。そこで今回は初登城すべく、娘のところにお邪魔したわけです。
姫路城、熊本城と共に日本三名城に数えられているだけあって、その風情は重厚で風格があり、流石と云った感じでした。
名古屋城と云えば、金の鯱と云っても過言ではありませんが、望遠で覗くと良く晴れた青空に映えてキラキラと眩く光輝いていました。
天守閣は、階段を利用して各階の展示物を見ながら登っていきました。
名古屋大空襲で焼失、戦後に復元はされましたが外観とは違い内部は完全にコンクリートのビル。残念な思いがしました。しかし、展示物は往時の様子を窺え、なかなか見応えのあるものでした。
外では、本丸御殿の復元を行っていましたが、こちらは焼失前と同じような復元で、もうかなり完成している様子でした。後世に伝える歴史資産は可能な限り元の姿で復元すべきです。
黄金週間、お天気も良く、想像以上に多くの人々が訪れていました。今後も機会を見つけてどんどんいろんな名所旧跡を訪れてみたいと思います。

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造形の基本 シンメトリーの見本 コンクリート造りで中央を突き抜ける階段

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久々の新幹線 ヤッパ駅弁でしょ パッケージが可愛くて選択 中身も旨し

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畝起こし/薩摩芋植え付け準備/サラダ
Raise furrow/S・P・P preparations/SALAD
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上段が作業前 雑草に覆われ土は全然見えず 約1時間の作業で畝起し完了

昨年の4月に耕運機/サラダ/HONDAを購入して丁度一年が経過しました。7月には畝起しのアタッチメントを追加してよりパワフルになりました。
石ころだらけの畑を華奢な身体からは想像できないくらい力強く耕してくれます、深くふっくらと耕せたおかげで、昨年は薩摩芋も豊作でした。
今年も、薩摩芋の植え付け準備で畝起しをしてきました。暫く放置してあった畑は雑草に覆われ凄まじい状態でした。
草刈りをしてから耕すのが本来かもしれませんが、強引にそのまま雑草の中に突入、果敢に前進して行きましたが、さすがに途中2度ほどエンスト。長い蔓の雑草を巻き込んで抵抗が大きくなって停まってしまいました。
と云いつつも、約1時間で見違える様に立派な畝が完成しました。やっぱりサラダちゃんは凄い!惚れ直しました。
そのサラダちゃん、2013年ニューモデルとして、ハンドルを折り畳んでコンパクトに収納できる様になったり、より使い勝手が良くなったようです。またカセットボンベタイプや新色のグリーンも追加され、ますますパワーアップです。
ちなみに2003年3月の発売以来、サラダは、累計約5万4千台(~2012年12月)を販売しているとのこと。

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大活躍の サラダちゃん 華奢な身体からは想像できないパワフルさ

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2013年モデル 3つの新機能追加 グリーン色 カセットボンベ仕様追加

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鳴滝/貞光川/ハイラックスサーフ
Narutaki/Sadamitsugawa/Hilux Surf
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対岸/鳴滝全景を望む   休憩所/1,2段を望む   展望所/1段目を望む

4月23日一日、今回の阿波探訪は貞光川沿いに「萩生のつつじの里」、「ローディーの森」、「赤羽根大師の大エノキ」と巡ってきました。最後は文字通り貞光川に注ぎ込む滝「鳴滝」です。
対岸の国道438号線から見える全景はなかなか迫力のあるものです。土釜のトンネル横の橋を渡って滝のある対岸に行くと、2段目の滝壺のある休憩所に着きます。駐車場+トイレもありゆっくりと見ることができました。
ここから徒歩で1段目の展望所まで、急勾配ですが、路は良く整備されていました。樹々に囲まれた1段目の展望所はマイナスイオンが溢れ、とても清々しくて気持ちの良いところでした。
水量はあまり多くはありませんでしたが水量が多いと迫力がありそうです。
今回は、「にし阿波 暮らし」さんのお蔭で、貞光川沿いを巡り、いろいろと素晴らしい景観を楽しむことができました。ありがとうございました。

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2段目エメラルドの滝壺  マイナスイオン1段目の岩肌 駐車場~展望所への道

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小廻りの効かないサーフはきつい 全長85mの三段の滝 水量多いと迫力ありそう  

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二層うだつ つるぎ町貞光のうだつは、うだつの前半分が一段低く二段式

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4月23日 貞光川(国道438号線)沿い 近距離で点在 一日でゆっくり巡れる

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赤羽根大師の大エノキ/日本一/つるぎ町一宇
Big Enoki of Akabanedaishi/Japan's most
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国指定天然記念物 日本一の大エノキ 徳島県美馬郡つるぎ町一宇字蔭103-2

4月23日、「萩生のつつじの里」を見た後、石楠花園の「ローディーの森」の場所を教えてもらった土釜のうどん屋さん近くの大きな看板に「日本一の大エノキ」と書いてあるのが目に留まり、場所も「ローディーの森」の近くだったので石楠花を見てから行くことにしました。
貞光川沿いにおおよその見当で走って行くと途中で看板があり、迷わずに行くことができました。ただ一宇中学校から登り始める狭くて急な坂道は小廻りのきかないハイラックスサーフにとっては厳しい道でした。
一宇中前の180°反転する急なカーブでは、後輪がスリップして全く進めず立ち往生。かろうじてバックし、直進して一宇中の校庭に入って反転しました。ここで4駆に切り替えてスリップしないようにしてから、再度スタートしました。
この後もキツイコーナーやキツイ勾配の所がありましたが、4駆のお蔭で難なく登れ、我が家のツリーデッキを造った庭の木は、榎なので、「日本一のエノキとは一体どんなものなのかな?」といろいろ想像を巡らせながら、5分程で赤羽根大師に着きました。
車から降りると、小さな丘の向こうに榎の上部だけが目に入ってきました。第一印象は「小さい!」そしてすぐ近くに杉が生えていて重なって見え、これも意外でした。
しかし、赤羽根大師の社の横を通って行くと、根を保護するためのウッドデッキが榎の廻りに造られており、近くに寄って観察できる様になっていました。
近くで見るると、日本一と云われる迫力と厳かさを感じることができ、特に根周りの様子は様々の表情があり見入ってしまいました。
巨樹王国と云われるつるぎ町、今度は、葉を茂らせて緑に覆われる夏にまた行ってみようと思います。

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9m近い幹廻りは迫力があって 根へと連なる幹廻りの表情は時の流れを刻む

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貞光から貞光川を約15kmほど遡った一宇中学校の横から急坂狭隘の道を2km

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