なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

03 | 2013/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



石楠花/ローディーの森/つるぎ町一宇
Rhododendron/Roadie Forest/Ichiu Tsurugi
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
130428-01A.jpg
「しゃくなげ」って「石楠花」と書くのを初めて知りました 個人の園を無料開放

萩生のつつじの里で出会った人から、「近くに石楠花が綺麗に咲いているところがありますよ」と教えてもらい、つつじを見終えてから行くことにしました。
貞光川を上流に遡り、土釜のトンネル手前にあるうどん屋さんで取り損ねていた昼食を取ることにしました。さぬきうどんとは少し趣きの異なるものでしたが、素朴でなかなか味わい深く、美味しく頂きました。
石楠花園と大雑把にしか聞いていなかったので、ここでもう一度詳しく場所を聞くことにしました。お孫さんを乳母車に乗せたうどん屋のご主人と思われる方が、店の近くの大きな看板の前まで連れて行ってくれ、大変丁寧に教えて頂きました。
追)このうどん屋さんは、谷食堂 なんと150年前から営業しているとのこと
少し行き過ぎましたが、何とか無事に到着。目印は小さな看板のみ、この看板から少し登ったところに目指す石楠花園がありました。切り拓かれたとても急勾配の斜面に石楠花が植栽されていました。
紅や白、ピンクが斜面一杯に咲き乱れていました。園の一角には、石楠花の苗や、名前も知らない何種類かの珍しい苗も栽培されていました。また草刈りを終えた斜面には、蕨が一杯生えており、蕨採りに夢中になっている人も居ました。
園芸好きの人達には人気スポットのようです。来園していたご夫婦に、珍しい(私には)植物の名前を教えてもらいました。
そうそう、10人位の人達来園してが楽しんでいましたが、全員リタイヤした人達のようでした。なにせウィークデーですからね…

130428-02A.jpg
急勾配 約65aに180種 2500本程のシャクナゲが咲き誇る 微妙に異なる

野生状態でも変種が数多く、また園芸植物としても数多くの品種がある。定義によって種類数は大きく異なるが、恐らく数百種類はある/Wikipediaより

130428-03A.jpg
園内には カッコイイ柿の木       不思議な形のクマガイソウ  ユキモチソウ

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
スポンサーサイト

山つつじの里/萩生/ハイラックスサーフ
Village of mountain azalea/Hagio/Hilux Surf
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
130426-01Am.jpg
貞光川を5km程上流に 山つつじの里/萩生 尾根につつじのトンネル

よく訪問している「にし阿波 暮らし」さんの4月21日の記事に「つるぎ町萩生のつつじ」が紹介されていました。
緑の中に、紅のつつじの帯が尾根をうねって続くサマを見て「見たい!」と思い23日に行ってきました。今回はハイラックスサーフ、まずまずの天気、平日とあって車の流れもスムーズ。吉野川の支流の貞光川を5kmほど遡ったところでした。
駐車場はありませんでしたが結構道幅のある道路だったので案内板の横に路駐。昼を少し過ぎた時間でしたが車は一台もありませんでした。
案内板の横の道を斜面を廻り込む様に少し登って行くと、急に視界が開けて目に紅の尾根が飛び込んできました。強烈な印象です。
緑一色の中に鮮やかな紅の帯がうねるように尾根に沿って昇っています。尾根に道が続き。それが、紅のツツジのトンネルになっています。
とても素敵でした。幻想的とも云える空間、世界でした。「にし阿波 暮らし」さんありがとうございました。

130426-03A.jpg
満開を少し過ぎ 落花で地面も紅 尾根に続くつつじのトンネルは幻想的

130426-02A.jpg
周囲の新緑の中に 紅の帯 うねるような高低差のある尾根に非現実空間

追記)10万アクセス
4月25日18時5分に10万アクセスを超えました。ありがとうございました。

130425-01Cm.jpg
マイサービス/カウンター/解析 画面をハードコピーし一部編集

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

借景/天空廻廊/ウッドデッキ
NiceLandscape/SkyCorridor/WoodDeck
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
130421-03A.jpg
天空廻廊/ウッドデッキ廻りの 借景 自庭園以上に廻りが素晴らしい 感謝!

前回の「チューリップ/お向かい/庭」でお向かいの庭のチューリップを載せましたが、ふと考えると「廻りの借景に楽しませてもらっているなぁ」と、改めて認識。
何と云っても里山の麓の田園地帯にあるというのが一番の要因なんですが、お隣が造園業をやられており、その庭は宣伝を兼ねてとても広くて公園のような素晴らしいもの。デッキからは、これを自庭園の様に楽しむことができます。
庭の主要な樹が欅や楓の落葉樹なので四季の変化はとても表情豊かで、見入ってしまうこともしばしばです。
100m位西には香東川が流れており、両岸にはソメイヨシノが植えられており、春先には素敵な姿を見せてくれます。また季節の移ろいや水量の変化でさまざまの景観も見せてくれます。水量の多い時は水の流れる音も聞こえてきて、大雨で増水した時はゴーッと不気味な音が鳴り響きます。これも自然を感じる一瞬です。
ツリーデッキの北西には水田や畑が広がっていて四季折々の農事の変化を見ることができます。直下にはその農家の方の竹林が広がっており毎年筍を収穫しています。先ほどお裾分けを頂きました。
周囲の状況は、自らの手でコントロールすることはできません。いつまでも変わらずにあって欲しいと願うばかりです。感謝。

130421-01A.jpg
A:お隣の造園業の方の素敵な庭       C:道路を隔てたお向いの庭

130421-02A.jpg
B:道路向こうの自然庭園  D:香東川の河川敷      E:毎年筍収穫の竹林 

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

チューリップ/お向かい/庭
Tulip/House across the street/Garden
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
130417-01A.jpg
様々の種類が競い合う様に咲き誇っています 花びらにフリルのついたものも

真夏日になったり、急に冷え込んで霜注意報が出たりとまだ不安定季節の変わり目。そんな中、お向かいのチューリップが見事に咲いています。
道路を隔てた、お向かい(従兄のお宅)の玄関先なので、自分の庭と同じ様に楽しむことができます。
いろんな種類のものを少しづつ混ぜて植えたようでカラフルでとても可愛く、賑やかに楽しく咲いています。
グ~ッと接近して、花の中を覗いてみましたが、色、咲き方は違っていても、同じチューリップとあって雄蕊と雌蕊の形状は一緒でした。それにしても美しい。
Wikipediaでは
チューリップには、多様な園芸品種が存在する。外観は、花弁の先端が丸いもの・尖ったもの・フリル状のものもある。咲き方は一重から八重。一つの球根から複数の花がつくもの。すぼまった状態で開花するものや花弁が外側へ反り返り全開して開花するものなど。花色も青以外の赤・黄・オレンジ・白・緑・紫などの単色や複数の色のものなど、育種家によって開発された数百品種のチューリップが存在する。

130417-02A.jpg
自然の造形は神秘 でもこれは多くの育種家達が造りだしたもの… でも美しい

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

送別/天空廻廊/ウッドデッキへの来訪
Farewell/Visit to SkyCorridor/WoodDeck
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
130420-01A.jpg
恒例の天空廻廊でBBQ バナナとマシュマロをアルミホイルに包みストーブへ…

新緑で気持ちイイ…と云いたいところですが 急に冷込み今にも雨が降りそうな肌寒い中 天空廻廊に旧友が集いました。
4月は年度変わりで、特に現役の人達には異動があったりして節目の季節です。Dさんが異動で郷里に戻ることになり友人達で送別会を開くことになりました。例によって天空廻廊でBBQを楽しみ、別れを惜しみました。
Dさん、お疲れ様でした。一期一会、これからも宜しくお願いします。
Dさんの7年振りに郷里へ戻るという大きな節目と同様に、皆さんにもいろいろと変化があったようです。
ATさんは、かねてより挑戦していた難関の技術士/機械部門に見事合格しました。おめでとう\(^o^)/です。また入社以来の部署から新たな部署へ初めての異動、ATさんもまた大きな節目です。
ARさん夫妻は結婚2年、今度新居を構えることになったとのこと、それが、なんと直ぐ近所で明日正式契約とのはなしでした。これからはご近所さんです。
Tさんは昇格されたそうです。おめでとうございます\(^o^)/です。
そしてOさんとNさんは法律改正に伴う組織変更で会社の仕組みが大きく変わって、また新たな挑戦です。
さすが現役の人達は流れの中で生きてるなぁと実感させられました。
こんななか、毎日が日曜人は、相も変わらずの日々…、皆さんの変化はとても大きな刺激になります。

そうそう、バナナとマシュマロをアルミホイルに包みストーブへ…の結果は
殆どの人が「甘すぎて如何のものかなぁ」と口にせず発案者のOさんが3本中2.5本を食べたという具合。大勢が「なんだかなぁ」でしたが…、実は、美味しかったです。今度自分でもやってみるかもしれません。

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

メンテナンス/天空廻廊/ウッドデッキ
Maintenance/Sky corridor/Wood deck
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
130418-01B.jpg
高圧洗浄機で洗い流す メンテナンスをやり易い様にデッキには随所に穴を設置

4月16日に、天空廻廊/ウッドデッキの恒例のメンテナンスを行いました。天気が良く、真夏日になり洗浄機の水を浴びても心地良く、新緑の爽やかな風も感じながら気持ち良くできました。
天空廻廊やツリーデッキのデッキの部分は、防腐処理されたスプルースを、また手摺の腰板には杉板を使用しています。どちらも耐久性に優れているとは言えません。
年2回のメンテナンスは必須です。
・欅と榎から落ちてくる大量の落葉がデッキ下の屋根の上にかなりの量、貯まります。
 これを、年末に、ブロアーと高圧洗浄機で取り除きます。
 昨年末に行ないました。
・一年経つと、日陰の部分は緑色に苔のようなものが生えてきます。
 また埃や雨などの水垢で汚れてきます。これを高圧洗浄機で洗い落とします。
 乾燥した後に、防腐剤(透明)を塗ります。
このメンテナンスを毎年欠かさずやってきました。完成してから今年で8年目になりますが、お陰で腐食したようなところはまだありません。しかし年月と共にデッキ材にひび割れが目立ってきました。
ますますメンテナンスが大切になってきました。

130418-02B.jpg
左上の2枚が洗浄前 コケだけでなくクロズミもとれスッキリした感じになりました

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

開花/りんご/庭
Flowering/Apple/Garden
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
130416-01A.jpg
4月16日 とても綺麗に咲いた林檎 例年より華やか 今年は収穫できるかな…

かろうじて生き残った1本の林檎の木。30年程前に庭に10本位の林檎の木を生垣に沿って植えましたが、毎年のように枯れて、最後に残った1本も5cm程に育った幹の中心部を虫が巣食って中空になり、自立できない程のダメージをうけました。
消毒をしてビニールテープで巻いて添え木をし、何とか自立できる様にしました。結果、数年後には外側の幹が成長してかろうじて枯れずに済みました。
そんなことがありながらも、毎年実をつけてくれ、決して美味しいとは言えませんが、甘酸っぱい爽やかな「青リンゴ」を楽しませてくれました。
しかし、昨年は、初めての事でしたが、全く実をつけませんでした。そんなこんなで、今年はどうなるかとても気がかりです。

四国でのりんご栽培についてNetで調べてみると
りんごは寒さに強くマイナス30度前後まで耐えられる・・・が、育つ条件としては年平均気温6~14度。ちなみに、生産地(北海道や青森など)の年平均気温は10度前後。一定の気温に合わせなければ休眠から覚めないので、沖縄などの暖地では栽培が難しいとされている。
中国~四国地方までなら何とか栽培可能・・・が、暖地で栽培されたりんごは色づきが悪いという点は否めない。りんごは“寒い地方”に向いた果樹といえる。

我が家は四国の平地にあります…やはり難しそうですね…

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

B787/高松空港/その後
B787/Takamatsu Airport/Afterwards
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
130407-01A.jpg
定期運航のJAL、ANAの横に例のBoeing787がひっそりと その先には桜が満開

130407-02A.jpg
エンジンには保護用のシートカバーが タラップが横付け 何をしてるのかなぁ…

4月3日、高開の石積み、八百万神之御殿、加茂の大クスと春を堪能した帰路、途中にある高松空港に立ち寄り例のB787を見てきました。
今年の1月16日、山口宇部空港から東京国際空港に向かっていたANA692便が、飛行中にバッテリーから発生した煙により機内に異臭が発生し、高松空港に緊急着陸して、スライドシューターで機外へ脱出しました。
これ以前にも、度重なるトラブルが発生し、直前にはボストンでバッテリの発火事故もあり、アメリカ連邦航空局はANAの事故を受け、アメリカ国籍の同型機に対し運行の一時停止を命じ、世界各国の航空当局に対し同様の措置をとるように求め、結果、運航中の8社50機の機体すべてが運航停止となりました。
ここ高松と同様に、世界中の空港に留め置かれたままになっており、50機のうちの約半数が、全日本空輸(17機)、日本航空(7機)と日本の機体です。
低燃費、長航続距離等、大きな期待をもって導入された機種だけにその運行ができないことの影響は甚大。とはいえ安全第一故、些細な妥協も許されません。
もと技術屋だったこともあり、担当技術者のプレッシャーは如何ばかりか…と、ついつい考えてしまいます。どちらにしてもしっかりと原因究明をし一日も早い再飛行を願うばかりです。

130407-03A.jpg
撮影途中 同社のB737-800が着陸 雲雀が人間の所業とは無縁に空に舞う

B737-800は、ボーイング史上空前のベストセラーとなっている小型双発機B737シリーズ(累計7,500機以上が製造)の中心となる機種。翼端の大きなウイングレットが特徴。

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

電池ケース/充電池/DIY/先入先出
Battery case/Rechargeable battery/DIY
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
130403-01A.jpg
電池が各層を順次下に降り順序を制御 使わなくなった名刺ケースを6ケ使用

掛け時計、ラジカセ、ラジコン、マウス、懐中電灯、等々、乾電池を使った製品がいっぱいあります。都度電池を購入して使用して廃棄の繰り返しでした。
同じ繰り返すなら充電して繰り返し使える繰り返しにしようと充電池を順次買い足してきました。
数が増えてくると充電したものから順次、順序良く使いたいのですが、普通に箱に入れて保管していると順序が入れ替わったりして管理が難しくなってきました。
保管していた箱と云うのは、名刺入れのプラスチックの箱で、サイズ的には単3用に造ったと思われるほど、ジャストサイズです。
これを図のように下面の端に穴を空けて、穴の向きを交互にして重ねて接着し電池が上から順次流れていくようにしました。下から充電済を取り出し、充電したものを上から投入すれば充電順序通りに使うことができます。
これで先入先出/First-in,first-outが簡単確実にできるようになりました。

130403-02A.jpg
一番下は端部の壁を取り除きスライド可能にし電池を取出 単3を30本収納可能

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

吉野川の春/加茂の大楠/ビート
Spring of Yoshino.R/Kamo big camphor/Beat
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
130408-01A.jpg
推定樹齢1000年余年 神聖な木霊の気配を感じるような 見事な大楠

先日の別所の大楠を見てネットで調べる中で、もっと大きな「加茂の大楠」のあることを知り、4月3日の高開の石積み、そして美馬の八百万神之御殿を訪れた帰りに立ち寄ってきました。
吉野川の流域の中でも、中流域の吉野川が大きく蛇行し内側にゆったりと最も広い平野の拡がる加茂、この中央部に悠然と立っていました。
日本三大暴れ川、別名四国三郎と云われる吉野川のすぐ近くにあって、さまざまの自然災害に耐え、千年という歳月を重ねてきた。そこに立ち続けてきたのは途方もないことだと思います。もうそれだけで奇跡です。
いつものことですがこのような樹の前に立つと、心が洗われ悠久の時空の中に暫し漂う感じになります。
周囲は広い範囲が公園化されており、十分な手入れがされ活き活きとした活力あふれる大樹でした。

国指定特別天然記念物 加茂の大クス
”一樹、森成す三加茂大楠”と詠まれている本樹は、楠としては典型的な繁茂を遂げ、傘の開けるが如く壮大な樹冠で良く整った樹容を誇り、まさに日本一である。
大正15年、内務省告示第58号をもって「クス」の代表的巨樹として天然記念物に指定され、昭和31年、文化財保護法により国の天然記念物に指定された。
樹齢は1000余年と推定され、根周り20m、目通り周囲13m、枝張り東西径46m、南北径40m、樹高約25mである。昭和40年以降、様々な保護対策が施され、現在も樹勢は旺盛である。
平成5年7月 文部省・東みよし町教育委員会

130408-02A.jpg
加茂の吉野川 遊歩道やグランドが整備され 町民の憩いの場 緑が気持ち良い

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

天空の桜/脇町/ビート/八百萬神之御殿
Cherry blossoms in the sky/Wakimachi/Beat
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
130406-01A.jpg
広大に拡がるピンクの絨毯というより雲 散りかけて色が淡い ピークなら圧巻…

高松と脇町を結ぶ国道193号線沿いの美馬市脇町字東赤谷名に八百萬神之御殿(やおろずのかみのごてん)とう桜の名所があると知り、高開の石積みに行った帰りに立ち寄ることにしました。
ただ、吉野川沿いの桜はもう散って茶色い葉の色に染まっていました。八百萬神之御殿は標高約400mとのことだったので少し遅れているのではないかと期待したのですが、既にピークは過ぎたとのこと、拝観料として一人千円必要だったこともあり、登るのは次の機会にしました。
高松では丁度満開直前のピークで、今、正に見頃だったのですが…ほんの少ししか離れていないのに、なぜこんなに差があるのか不思議な思いでした。
せっかくなので、どんな様子なのか反対の山から見ようと考え国道を隔てた反対、西側の山に登って行くことにしました。
行き止まりになるのではと思うくらい細く急な道を登って行くとやがて視界が開けて八百萬神之御殿の桜と思われる淡いピンク色が向い側の山頂付近に拡がっており、その広大さに驚きました。満開の時には圧巻だと思います。

☆八百萬神之御殿の桜
 ・標高約400mに年間を通じて入念に手入れされたソメイヨシノ約8千本。
 ・所在地  美馬市脇町字東赤谷名1701-2
 ・料金   拝観料 1人1000円(小学生以上)
 ・営業時間 8時~19時

130406-02A.jpg
山あいに散在する家その畑の周囲に さまざまの樹や花々 桃源郷の如く…

西側の細い山道の途中の山あいには家が散在し、周囲には畑が広がっていました。こちらも桃源郷を思わせるような花々に彩られとても素敵でした。
ビートから降りて写真を撮っていると、農家のおばあさんが声をかけてきて、丹精込めてさまざまの樹々や花を育てている様子を話してくれました。
とても穏やかで優しいおばあさんでした。「いつまでもお元気で!」と声をかけてお別れしました。

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

高開の石積み/芝桜/ビート
Takagai Piling Stones/Ground Pink/Beat
写真をクリックすると拡大
130405-01A.jpg
高開の石積み斜面の反対側斜面より 遠望  石積み凄い! とにかく美しい

先日(3月12日)、吉野川市美郷の梅を見に行った時に、すぐ近くの高開と言うところで「高開の石積みシバザクラまつり」があるのを知りました。
早速、4月3日(水)に行ってきました。この日は、朝方まで雨模様で楽しみにしていたビートのオープン走行は我慢。しかし美郷に着いたころには、高曇りの空、少し肌寒かったですがまずまずのお天気になりました。
幹線から細い山道に入って暫く昇ると、急に視界が開け、いやぁ、とにかく美しい、特に壁のような斜面に築かれた石積みは圧巻です。よくもまぁこんなところに住居を、そして畑を造ったものです。先人のエネルギーに圧倒されました。
芝桜や梅、そしてさまざまの美しい花々に彩られ、その様に、暫し茫然、目を奪われてしまいます。別世界です。
高開の石積みは、狭い急峻な山道を上った先に位置しており、車が殺到するとたちまち大混乱を引き起こしてしまうので、域内は一方通行に規制され石積み頂上付近に路肩を利用した狭い駐車場があり、ここに誘導されました。
案内や規制を行なっているのは、皆さんボランティア、駐車料金も無し。優しい笑顔で声をかけてくれ、美しい景観を気持ちよく楽しむことができました。
3日が平日であったのでスムーズに駐車ポイントまで行けましたが、休日は大勢の方が訪れ道は車で埋まってしまうそうです。毎日が日曜の我々の特権ですねぇ。
それにしても、素晴らしいところでした。

130405-02A.jpg
にほんの里100選 「高開の石積み」  第5回高開石積みシバザクラまつり
 【期 間】: 3月30日(土)~4月21日(日)
 【ところ】: 徳島県 吉野川市 美郷 高開の石積み
 【主 催】: NPO法人 美郷宝さがし探検隊

130405-03A.jpg
文化庁「文化的景観」重要地域に選定 鮮やかな花々 梅の枝越しには可愛い畑が

毎年12月には、高開石積みライトアップが行われ、第9回ふるさとイベント大賞「文化交流部門」賞を受賞しているとのこと、冬にも楽しめそうです。

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

ミニカーコレクション/百均/絶品/2013

Mini Car Collection/100¥/Masterpiece クリックすると拡大
130402-01A.jpg
百均Seriaで発見! 早速大人買い Cararamaというブランド 1/72だが精巧!

大人買いをしてしまいました。商品棚にあった1/4位を買ってしまいました。
ミニカーなんですが、従来から百均でも一応置いてありました。メーカーも定かでないような中国製の安かろう悪かろうの感の否めないものが殆どでした。
そんななか一応ミニカーブランドの「Maisto」のものが置かれるようになってから百均に行くと必ずオモチャコーナーに立ち寄ることにしています。
今回も、いつもの様に立ち寄りいつもの棚を確認し「変わり映えがしないなぁ」…目線を下に向けた瞬間、「んっ!」何?
Seriaが企画したCararamaの1/72のミニカーが山(小山ですけど…)になって置いてありました。早速チェック、色違いも含め全種類を買うと決め、選んだ結果19台になりました。お宝を見つけた満足感でレジの前に並びました。\(^o^)/
Cararamaは以前、トイザザラスで、なんと百均より安い一台98円で売っていたことがあります。1/72スケールなんですが、ディーテールまで拘って非常に良くできていました。これは正に安かろう良かろうの価値絶大の製品になっていました。
それがSeriaで再登場! 家に持ちかえりチェックしましたが、以前、トイザラスで購入したものとダブっているものはBeetleの2台のみでした。
今後の展開が楽しみです。

130402-02A.jpg
PORSCHE 550A SPYDER  AUSTIN HEALEV   VW COMB1   Mini Cooper

追)本日/4月6日 再び行くと先日無かった新たな4台発見、購入しました。 
  PORSCHE 356B   MORGAN PLUS EIGHT/Red、Blue   MGB

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

満開/ソメイヨシノ/ツリーデッキ

Full bloom/SomeiYoshino/Tree Deck  クリックすると拡大
130401-01A.jpg
ツリーデッキから100°パノラマ(南⇔西)自宅、隣家庭 香東川土手(両岸)に咲く

3月22日の開花から10日近く経ってやっと満開になってきました。一気に満開になってしまうのではないかと思っていましたが、途中、冷え込んだ日も何日かあり、ゆっくりと満開を迎えました。
恵まれた環境にあって、自宅からお花見を楽しむことができる位に周辺にはソメイヨシノを数多く見ることができます。
今回は、ツリーデッキの上から見ることのできるソメイヨシノを確認してみました。自宅や隣家そして川岸は、例年通りの様子ですが、今回、気に停まったのは裏山にサクラのピンクが目立つようになってきたということです。
一昔前の山には、主に松が生えており、冬でも山は青々としていました。それが松くい虫の害によって枯れる松が増えるにつれ、冬の青々とした山は徐々に茶色い山、つまり落葉樹の山に変わってきました。
これと呼応するように春先の山肌にピンクが目立つようになってきたと思います。裏山の淨願寺山の頂上付近も、今回「アレッ!」と思うほど、パステルカラーのモザイクのようになっていました。
温暖化と云われたり、酸性雨やPM2.5等、そして里山から人が遠ざかるにつれ環境変化が少しずつ自然の景観も変えて行っているのかもしれません。

130401-02A.jpg
        自宅庭             隣家庭            香東川両岸 

130401-03A.jpg
デッキからの遠望 裏山頂上付近  御殿神社      香東川河川敷(お花見場所)

一歩外に出て、サクラの下に入ってみるとまた違った風情で楽しむことができます。川岸に植えられたサクラは土手に道路が走っており、排気ガスや振動の影響を受けるのか、結構傷みが目につきます。
リタイヤしてからこのようなことにも「気付く」ようになったので、草刈りや、寄生植物の除去など、個人レベルですが、何回か手入をやりました。
近隣の景観、素敵な景観をプレゼントしてくれているので当たり前のことですよね、できる限り続けようと思っています。

130401-04A.jpg
自宅前道路からデッキを望む 香東川土手(東岸)  土手から自宅ツリーデッキを望む

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

ツールビットホルダー/DIY
Tool Bit Holder/DIY                写真をクリックすると拡大
130331-01Am.jpg
工房のボールの横ドリルと共に ツールビットホルダーを置く オークの端材を利用

ホームセンターのバーゲンセールなどで、ドライバーキット等が出ていると、ついつい買ってしまったり、トルクスなどの特殊なネジ用のビットが欲しくて買うと、セットでプラスやマイナスがついていたり、そして景品でもらったりと、気付くと結構な数のいろんな種類のビットが溢れていました。
各々のセットで個別に整理していると、何がどこにあるのか判らず、直には探し出せません。そこで一括して保管できるツールビットホルダーを造ることにしました。
狭いピッチで穴をあけ、材料は堅い物が良いので、家具を造っている友人からオークの端材を譲ってもらいました。正確に穴の位置をケガキ、ボール盤で注意深く穴をあけました。(寸法詳細は写真中央)
153個の穴をあけたので現在の持っているツールビットはすべてここに収納することができました。
置き場所はボール盤の横の、ドリルホルダーの近くにしました。ビットはドリルで使うのでドリルの近くがベストポジションです。
ものを分散して置くと直ぐに探せず、いつの間にか何をどこに置いたのかが分からなくなってしまいます。
整理の一番のポイントは同種類のものは一か所に集めて保管することですねぇ。

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック