なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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金柑収穫/庭
Kumquat crop/Garden          写真をクリックすると拡大
130329-01A.jpg
実は小粒だけど今年も庭の金柑が沢山実りました 結果2.7kg収穫できました

もう収穫しないとなぁ…と思っていた庭の金柑。昨日(3月29日)やっと収穫しました。昨年は3月7日に収穫していたので20日以上遅くなりました。まだ青いものは残して、収穫量は2.7kgになりました。
すぐ隣の柚子が大きな青い実をつけていた昨年の8月初旬に、やっと花の咲いた金柑、約半年をかけて立派に実りました。
ところで、金柑は、俳句では秋の季語とのことです。夏に花をつけた金柑は、秋にはまだ青々としており、丁度今頃になると黄色く色付きます。この時期になると収穫してジャムやマーマレードを造る身にとっては、春を感じさせる果物と云った感じで、春の季語のような気もするのですが…。
柚子の砂糖漬けがバカ旨だったので。その後八朔も同じ様に砂糖漬けにしてみましたが、これは苦みが強くダメでした。
金柑は、皮を食する位なので、苦みも少なくてイケるのではないかと考え、試験的に少量作ってみました。
100gの金柑をスライスして種を取り出し、これに同量の砂糖を加え冷蔵庫で保存しました。約5時間経過したものが写真下段右の状態です。少し早いですが水分も十分に出てきていたので、早速お、お湯を加えて金柑湯を味わってみました。イケます! 美味しいです。
マーマーレード、甘露煮、そして砂糖漬け、今年も金柑を楽しめそうです。

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柚子の砂糖漬けのメチャ旨再びの想いで 金柑の砂糖漬けを試作 結果旨し!

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鳥/桜/庭
Bird/Cherry/Garden             写真をクリックすると拡大
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5分咲き 開いた桜に小鳥達/ ヒヨドリ / シメ / メジロ も気持良さそう 

高松のソメイヨシノ開花は3月22日で平年より6日、去年より11日早い開花で、統計を取り始めた1953年以降、5番目に早い開花となったとのことです。
各地で満開、中にはもう散り始めたというニュースも流れていますが、自宅周辺の桜は、満開にはまだまだと云った感じ、そんな中、庭の桜には毎日小鳥達が飛来してきて気持ちよさそうに蜜を吸ったりしています(写真は27日のもの)。
Wikipediaによると
・ヒヨドリ:よく見られる身近な野鳥。富山県砺波市の市の鳥に指定されている。
 糖分を好むため、ツバキやサクラなどの花にやってきて蜜を吸う。しかし、
 時に集団で畑に現れキャベツやブロッコリー、苺、蜜柑等の農作物を食荒らす。
 仔飼いにすると非常に慣れ、飼主を見分る。平安時代は貴族で盛んに飼われた。
 分布がほぼ日本国内に限られている為、海外のバードウォッチャーにとっては
 日本で観察したい野鳥の一つとなっている。
・シメ:落葉広葉樹林や雑木林に生息。市街地の公園、人家の庭で見られる。
 ムクノキ、エノキ、カエデなどの種子を主食とする。果肉の部分は摂取せず、
 太い嘴で硬い種子を割って中身を食べる。
 北海道や本州の中部以北で繁殖するほか、冬鳥として本州以南に渡来する。
・メジロ:日本の野鳥の中では、ミソサザイ・キクイタダキに次ぎ最も小さい
 部類に入る。雑食だが、花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫等も捕食する。
 花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動。
 春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる。
とのことです。動きが早くて写真撮影は結構難しいですが…バードウォッチもなかなか楽しいものです。

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掃除機/リメイク/DIY
Vacuum cleaner/Remake/DIY   写真をクリックすると拡大
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20年以上使用 樹脂やペンキで汚れ ホースも傷みテーピング んでリメイク

屋根裏工房で使用の掃除機は、購入してからもう20年以上になります。液体も吸引できるペール缶タイプのもで構造は至ってシンプル、コードリールも無し。フィルターも粗く音も大きく家庭用として使うには向いていないかもしれません。
切粉や削滓など工房で大量に発生する「塵」に対しては非常に有効です。吸引口から入るものなら何でも吸えますし、何より吸引量が普通の掃除機に比べると圧倒的に多く、吸引したゴミの量が増えても構造上吸引力が落ちません。
非常に重宝して今までずっと使ってきましたが、塗料や樹脂などが付着して汚れ、ホースもテープで補修したりで相当傷んできました。このタイプは、新品で購入しても1万円前後なので、買いかえようかとも考えましたが、モーター等機能的には全く問題ないのでリメイクすることにしました。
先ず、取っ手や、固定具等、部品を全て外してバラバラにして汚れを取り除き、マスキングをして可愛い赤に塗装しました。
ホースは古い掃除機(コードリール取出しの為にもらったもの)のホース部のみを切取り取付部を改造して交換。
そして、コードリールが付いていませんでしたので、古い掃除機から取出したコードリールを元々コンセントのあった場所に取付ました。
工房内でグラインダーを使うと切削粉が大量に発生して部屋中に漂い粉塵で汚れてしまいます。そこでグラインダーに不要になったミニカーのケースを改造して集塵ケースを取付、これを掃除機に接続して使用しています。
とても可愛くなり、コードリールでコードもスッキリし何処でも直ぐ出陣、汚れたら直ぐに掃除するようになりました。
使えるものは出来るだけ長く使い続けるのは楽しいことです。

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掃除機用のコードリールを専用に取付 グラインダーの集塵機として大活躍

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清掃/蓮池/RCヨット
Cleaning/Hasuike/RC Yacht     写真をクリックすると拡大
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ラジコンヨットの本拠地蓮池 高松市街地の中心部にあるコンパクトな池

ラジコンヨットのホームグラウンドは、高松の市街地の中心部にある蓮池と云うコンパクトな池です。今までは堤の改修工事の為、使用できませんでした。
改修工事を終え、3月20日の休日には、ヨットレース用のブイやコンクリートブロックの引揚げ作業、そして自転車等のゴミの回収を4名のメンバーの方達で実施しました。(自身は所要があり欠席)
3月23日は、空き缶や浮遊するゴミを回収することになり、少しお手伝いをしました。長靴、上下のカッパそしてゴム手袋…完全装備で臨みました。
流入口付近に空き缶や生活用品そしてビニールなどの農業資材等のゴミが集中していました。近くの水面には、かなりの数の空き缶が飲み口を下に向け底の部分に空気を溜めて浮き、漂っていました。これを柄のついた網で掬い回収。中には真っ黒なヘドロ入っており、逆さにして出すと強烈な悪臭を放ちます。
自宅近所の香東川の河川敷や土手にも空き缶などのゴミが捨てられており、ボランティアの方達が定期的に回収作業を行っています。
自分たちの住む環境が美しくあって欲しいと思うのが普通の感覚だと思うのですが、目の当たりにこのような捨てられたゴミを目にすると、平気でゴミを捨てる人の気持ちが”全く”理解できません。
十数個のゴミ袋に回収し、今回の作業は一応終えました。皆さんお疲れ様でした。
ところで、この蓮池に来たのは今回が初。初めてRCヨットに触れた時には、蓮池は既に改修工事に入っており、三郎池と云う高松南部の池でした。また譲ってもらった自前のヨットデビューは高松東南部の久米池。どちらの池も大きくて少し遠い郊外でした。
この蓮池は、もちろん潅水、治水用に造られたものですが、高松中心部にあって自宅からも近く、また大きさも非常にコンパクトでノーコン等で漂流しても容易に回収でき、隣にある公園も含め駐車スペースも十分にあます。敢えていうなら、ラジコンヨット用に設計され造られた池と云っても良いほどの「施設」です。
いつまでも皆さんと一緒に楽しめる場所として、美化清掃等の地域貢献もしながら、大切にしていきたいものです。

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流入口付近のゴミを回収 20日引揚の自転車 空き缶や生活用品等の回収ゴミ

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瀬戸内国際芸術祭2013/開幕
Setouchi Triennale 2013/Opening    クリックすると拡大
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瀬戸内国際芸術祭2013は2010年に続き今回2回目 公式ホームページはこちら 

3月20日(春分の日)にサンポート高松の大型テント広場で瀬戸内国際芸術祭2013の開会式がありました。前回2010年には、一部ではありましたが、女木や男木島等をみて感動しました。作品はもちろんですが、瀬戸内海の美しさ、そして島の様子や雰囲気も楽しむことができました。
そんな訳で、2回目の今回は、事前から楽しみにしていました。開会式も少し覗き個人的にもキックオフしようと考え、10時過ぎにサンポート高松に出かけました。

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2013/03/20 サンポート高松の大型テント広場での開会式 3期108日間の開幕

作家やスタッフ、会場となる島の島民など、約千人が出席する中、ファンファーレが高らかに演奏され、開幕を告げました。
2回目となる今回、会期は、瀬戸内海の四季を感じてもらえるようにと、春(3月20日~4月21日)、夏(7月20日~9月1日)、秋(10月5日~11月4日)の3期、計108日間となります。
新たな島々も会場に加え12の島(直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、沙弥島、本島、高見島、粟島、伊吹島)、そして高松港、宇野港周辺を舞台に一段とスケールアップして開催されます。
「海の復権」をテーマにして、歴史や風土に溶込んだ作品を展示する現代美術の祭典、23の国と地域から約210組の作家が参加しています。
今回も、期待できそうです、「お祭り」は人を、そして地域を元気にします。
大いに楽しみたいと思います。皆さんも機会があれば、是非足を運ばれてはいかがでしょうか。美味しいうどんもあります。

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高松港の高松コリドー/中央通りの瀬戸芸2013幟 お祭りの雰囲気を盛上げる

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前回(2010)の7、10月 訪問時の様子 高松港 女木島 男木島 の作品の一部

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優先座席/地下鉄/大阪
Priority seating/Subway/Osaka  写真をクリックすると拡大
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大阪市営地下鉄車両端の優先座席部 大阪市営地下鉄のインフォメーション

先日、大阪に行き地下鉄に乗車した時のことです。丁度車両端の「優先座席」の前に乗り込みました。何とはなしに社内を見ると…「う~ん!結構いろいろ貼ってあるなぁ」ってな訳で写真に撮ってみました。
優先座席に関しては、事細かに記載したものが座席の直上に(A)、中央の連結ドアの上に(B)、また反対側の上方の壁に(C)、と貼ってありました。
 A:・優先座席付近では携帯電話を電源をお切りください。
   ・優先座席 お年寄り、妊娠している方、赤ちゃん連れの方、身体の不自由な方、
              身体内部に障害を持つ方など
          この座席を必要とされる方にお譲りください。
   ・優先座席 おとしより、体の不自由な方の ↓
 B:優先座席 ↓ 
 C:”どうぞ”とゆずれるやさしい心 車内はすべて優先座席

また中央の連結ドアの右上には、大阪市交通局の「お願い」という立派な額に納められた注意事項が書かれていました。
 D:お願い   プラットフォームの端を歩かない / 無理な乗車をしない
         車外に物を捨てない / 窓から手を出さない
         他人に迷惑をかけない / 正しい乗車で明るい社内に
         ぜひご協力をお願いします
         事故防止のためつり革などをお持ちください
         非常の場合は乗務員に通報しその指示に従ってください

社会のモラルとして、謂わば当たり前のことが書いてあるとも云えます…それを重複して、これでもかと貼っている。
3.11の時の日本人の礼節さが海外から賞賛され、日本人として大切にしたいものとして再認識しましたが、非常時のみでなく、本来はこのような日常の中でのモラル・思い遣りこそが基本なんでしょうね。

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D:お願い E:人にやさしい空気触媒 抗菌/消臭/抗ウイルス 施工済 F:レール保守

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丸亀巡り/城/MIMOCA
Visiting Marugame/Castle/MIMOCA クリックすると拡大
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何度か来ている丸亀城 初天守 知らない情報も一杯 石垣 出待ちの京極くん

県外に住む娘が友人と帰省、丸亀を案内しました。訪れたのは、丸亀城とお城から直ぐのMIMOCA/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館です。案内した本人も存分に楽しまさせて頂きました。
この日の丸亀城は、黄砂のような霞の中で遠望は少し難がありましたが、心地よい暖かさで清々しい時間を過ごせました。何度か来たことはあるのですが、今回初めて天守の中に入りました。小ぶり(日本一小さい)ですが、現存(1660年完成)の木造天守で、歴史の息吹を感じることができました。
一方、丸亀城は、石垣の名城として全国的に有名です。圧倒されるスケールと美しさに暫し見入ってしまいます。その石垣にちなんだ伝説を今回初めて知りました。
・石垣にかかわる悲しい伝説(天守入場パンフレットから引用)
その優美な石垣を造ったのが石工・羽坂重三郎という男でした。
殿様は「流石に重三郎の築いた石垣だけあって完璧だ。これでは、鳥でのうてはまず登ることもかなうまい」とご満悦。
ところが重三郎は「私ならばこの鉄棒一本あらば登ってみせましょうぞ」と言って、鉄棒を使いスイスイと石垣を登ってしまいました。
殿様は、「万一、あやつが敵に内通しおったら、この城とて危機に陥るやもしれぬ」と、城内の井戸の底を重三郎に探らせ、その隙に石を投じて殺してしまいました。
この話しは、見事な石垣を褒められて増長した重三郎を戒めたもので、褒められて有頂天になりがちな人への教訓として伝えられています。
とのこと。娘達は「酷~いっ!」と叫んでおりました。

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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館/MIMOCA 丁度「猪熊弦一郎展」開催中

お城から真北へ約1km、JR丸亀駅の直ぐ横に猪熊弦一郎の美術館、MIMOCAがあります。ここも何度か訪れたことがあります。絵はもちろんですが弦一郎さんの蒐集したり作ったりしたモノ、オブジェも大好きです。
今回は、常設展ではなく、偶然にも「猪熊弦一郎展/変化と不変」が開かれていました。70年の画業のなかの作品を選び、猪熊芸術の全貌を見ることのできる貴重な企画展でした。
観終わった後、併設のカフェレストMIMOCAでイサムノグチコーヒテーブルに座って美味しいコーヒを頂き、充足した表情で娘達は帰っていきました。
ん~、久々に文化、芸術に触れた一日でしたぁ(^_^)v

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猪熊弦一郎展の詳細はこちらをクリック 猪熊弦一郎がよく判る貴重な展示

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吉野川の春/ビート
Spring of Yoshino.R/Beat          写真をクリックすると拡大
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脇町潜水橋の手前河川敷に群生の菜の花 さしずめ黄色の絨毯 とにかく広い

美郷の梅を楽しんだ帰り吉野川を上って猪鼻峠を通って帰りました。吉野川沿いはできるだけ川の雰囲気を感じたくて「土手」の上の道路をユックリと走りました。
天気が良く暖かく、気持の良い吉野川の春を感じることができました。通常は南岸の国道192号/伊予街道か、北岸の県道12号/撫養街道を走るのですが。速度も速く、何より車の量が多く、運転をしていると景色を楽しむことはできません。
今回は、脇町潜水橋から三野町太刀野(川幅が狭くなり土手が撫養街道に合流)まで北岸の土手を走りました。大型車は入れない様、出入り口には杭が建っているので、走っている車は殆どいませんでした。
脇町潜水橋の菜の花畑には雲雀がさえずって一杯飛び交っていました。すぐ横のゲートボール場では、プレーを楽しんでいるお年寄り、肥沃な畑では農作業に精を出す人の姿、のどかでゆったりした時間が流れていました。
途中目を引く大きな樹が、立派な楠でした。
  徳島県指定天然記念物 「別所の大クス」 樹高:約30m 幹囲:約10m 
  根廻り:約28m 樹冠:南北約32m 東西約29m
  樹齢:600~700年(推定) 
  県内6番目のクスノキの巨樹。クスノキとして典型的な樹姿をもつ 
という看板が立っていました。
川岸に降りようと土手を降りると、迷路のような小道の先には、ファンタジックな世界が広がっていました。
全身で春を感じました。そして最悪の花粉!眼も鼻も史上最悪!…あのエメラルドグリーンに飛び込んでスッキリしたい!という衝動に駆られましたが…イヤァ素敵な吉野川でした。

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別所の大楠 巨樹の存在には神秘が 暫し室町時代へタイムスリップかな…

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美馬橋の少し上流 対岸にJR徳島線の列車が通る 支流の土手 緑のトンネル

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美郷の梅/ビート
Plum blossoms of Misato/Beat   写真をクリックすると拡大
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徳島県吉野川市美郷の梅園 「梅の花まつり」期間中 地域挙て梅をアピール 

3月12日とてもイイ天気で、梅の絨毯が見たくなり、ネットでチェックすると、徳島県吉野川市美郷の「梅の花まつり」をヒット。
「徳島県有数の梅の産地として知られ、約60haの土地に約16,000本の梅。美郷の梅は、国営パイロッット事業によって造成された梅園を中心としてほぼ全域で栽培されている」とのこと。
自宅から約55kmとドライブには程良い距離。早速、ビートをオープンにして出かけました。最高の天気、汗ばむほどの陽気で、陽射しも一気に強くなってきました。
吉野川市に入ると「美郷梅の花まつり」のピンク色の幟が道路脇に立ち並んで、道案内になっており迷うこともなく着きました。ボランティアの人達が案内する駐車場(無料)に車を停め、目の前の丘に一杯広がっている梅園へ、さまざまの種類の梅が今を盛りに咲き乱れていました。
収穫用の車が登る為でしょうが、舗装された道が斜面に沿って蛇行しながら巡らされており、梅を鑑賞しながらゆっくりと登って行け、とても気持ち良く楽しめました。
耳を澄ますと、蜜蜂の羽音も聞こえ、ゆったりとした時間の流れをリラックスして感じることができました。
梅園内には、廃屋のような建物もあり、過疎と云う厳しい現実も一方で感じられました。素敵な空間、景観がいつまでも残ってくれれば…と思いました。
行ったのは西農園とその周辺ですが、ほかに、きのこの里、天野農園愛後地区、ほのぼの周辺、大畠酒造等、美郷地区に分散しているそうです。又、「高開の石積」という美しい地区もあります。
文字通り「美郷」です。また折を見て、来ようと思いました。

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色んな種類の梅が満開と云った感じで咲き誇っていました 天気も良くイイ気持

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様々の梅園を訪問 養蜂で蜜蜂も一杯飛翔 もちろんオープンビートで最高の気分

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ハンガー/カーテンレール/DIY
Hanger/Curtain rail/DIY         写真をクリックすると拡大
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広くワイドに使い易く 奥にアクセスする時は 片側に寄せ もしくは手前に回転

物を整理する時に、「引掛ける」という整理は、見やすく簡単に出し入れができるのでとてもイイ方法だと思います。通常は壁にフックを取付て引掛けます。
棚等に収納してある場合は、棚へのアクセスの為に前面は空けておかなければなりません。そこで、今回はカーテンレールを使って棚の前面を効率的に使える様に工夫をしてみました。
カーテンレール用ランナーにフックを取付て引掛けられるようにします。チョットした棚へのアクセス時にはカーテンを開けるのと同じ様に、引掛けてあるものを片側に寄せて空間を確保します。棚の前面をすべてオープンにして作業したい時は、レール自体を90度回転させればOKです。
収納棚の前は、ある意味デッドスペースですが、このやり方でスペースを生かすことができます。
単純なことですが実際使ってみると、予想以上に便利です。

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通常時端部(釘に引っ掛) 回転支点側 90度回転時は端部をフックに掛ける

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満開/果樹/受粉
Full bloom/Fruit tree/Pollination 写真をクリックすると拡大
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満開のサクランボ 受粉で活躍 花粉玉を付けた蜜蜂 油虫 そして小さな虻も

初夏のような陽気の3月9日、庭のサクランボは一気に開花してほぼ満開。そして道路を隔てた空き地の梅も一気に開花。サクランボも梅もいわば果樹、実をみのらせるには受粉が不可欠です。
ご存知の様に、昆虫や鳥によって雄蕊の花粉が雌蕊に運ばれて受粉します。小一時間、樹の下で目を凝らして観察しました。
サクランボの樹の下に行くと「ウ~ン」と蜂の羽音が聞こえます。良く見ると結構な数の蜜蜂そして小さなアブが飛び回っています。花から花へと忙しく飛び回って蜜を吸っていました。
上段3枚目の写真には、拡大して良く見ると蜜蜂の奥に小さな虫の影が見えます。目視では蜘蛛もいました。実にいろんな虫が受粉に関わっていそうです。
梅の樹の方には、2羽のメジロが忙しく飛び回り、上から、下から、横からと自在にくちばしを運んで蜜を吸っていました。これも受粉の手助けとなっています。
昆虫や鳥を蜜で誘って受粉する…植物のしたたかな戦略に脱帽です。
それにしても、こういう世界は見ていて飽きません。
今年は豊作になりそうな予感です。

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この樹の完熟梅のジャムは絶品 美味しい蜜を可愛いメジロが 受粉の手助け

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格安/F1/ミニカー/もうすぐ開幕
Cheap/F1/MiniCar/Opening soon をクリックすると拡大
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特売のF1ミニカー(1/43)を格安で3台ゲット  2013年F1シーズンもうすぐ開幕

今回ゲットのF1ミニカー3台は、ミニチャンプスのもの、MinichampsはドイツのPaul's Model Art社が手掛けるミニカーブランドで、ドイツ本国で企画・設計を行い、生産は中国の工場で行なうというスタイルに先鞭を付けた存在。ミニチャンプスのミニカーは他社製品に比べ精密で、玩具というよりコレクター向けの商品となっています。
1/43スケールのこのF1は通常、メーカ価格¥6,825、通販で¥2500~¥3000ですが、今回は、格安の¥1,000でゲットすることができました。
手に入れたのは
①RENAULT F1 TEAM R28 No.6 2008 
②VODAFONE McLAREN MERCEDES J.BUTTON SHOWCAR 2010
③PANASONIC TOYOTA RACING TF107 R.SCHUMACHER 2007
 型式が古くなり人気薄で在庫処分だとは思いますが、格安のお宝です。
3台が新たに加わって合計3,402台になりました。
購入は、大阪日本橋のジョーシンスーパーキッズランド本店/大阪市浪速区日本橋で、破格のこのような品物は、高松ではまず手に入れることができません。
ただ気がかりなのは、このようなお店でも、ミニカーの扱いがどんどん減ってきています。何より日本橋自体が元気がなくなってきている感じがします。シャッターの閉まったままのお店が目に付き、人通りも減ったと思います。東の秋葉原、西の日本橋と云われた昔の賑わいを、なんとか取り戻して欲しいと思います。
そして、もうすぐ大好きなモータースポーツの2013年F1シーズンが始まります。第1戦 オーストラリアGPは、メルボルン/アルバート・パーク・サーキットで3/15(金)のフリー走行、17日(日)の決勝と開幕します。
小林可夢偉が、昨シーズン限りで3年間在籍していたザウバーから去り、今年は日本人ドライバーがいなくなってしまいました。
純粋なモータースポーツ、技術革新、そして経済面をベースにした様々な出来事、いくつもの切り口で楽しめるのもF1の面白さです。残念ですが、可夢偉の出来事もそんな一面でしょう。今年も、最終11月末のブラジルGPまで目が離せません。

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-----RENAULT/2008--------McLAREN MERCEDES/2010------TOYOTA/2007

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やっと咲きました/サクランボ/庭
Bloom finally/Cherry/Garden   写真をクリックすると拡大
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春の陽射しを受け サクランボの花がやっと咲き 雄蕊を拡げ受粉に備えます

熊本のtakaさんのBlogでは、サクランボの開花宣言が2月28日だったので、「四国も南国の筈なのに遅いなぁ」と思っていたのですが、庭のサクランボも雛祭りの頃からやっと少し咲き始めました。撮影は3月5日のものです。枝によっては結構咲いているものもあり一気に咲きそうです。
昨年がどうだったかと、Blogを振返ってみると、なんと3月12日にやっと咲いており、今年は、1週間以上も早くなっていました。年による変動が、結構大きいのに改めて驚かされました。
注意してみると、庭には他にも、可憐な花が美しく咲いていました。最近、RC復活で遊び呆けて、身近な風景が遠い存在になっていたようです。
可憐なお花さん達にはマクロで勢ぞろいしてもらいました。
蝋梅について/Wikipediaより
名前に梅がついているため梅の一種と誤解されやすいが、別種。唐の国から来たこともあり唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったことにちなむ。本草綱目によれば、花弁が蝋のような色であり、且つ臘月(ろうげつ、旧暦12月)に咲くことからこの名がつく。花やつぼみから抽出した蝋梅油(ろうばいゆ)は薬として使用される。
とのこと。

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     紅梅           寒梅          蝋梅           水仙
     
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餌台設置/小鳥/庭の欅
Bird table/Small/Zelkova Garden   クリックすると拡大
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庭の欅に餌台取付 地上から見上げると高い デッキから踏み台に乗って届きます

庭のサクランボが咲くとメジロが群れを成して飛んで来たり、ツリーデッキの榎には、モズ、シメ、ヒヨドリなどが実を啄ばんだり、羽根を休めたりしていました。
サンルームの南側の欅に鳥が来てくれれば、ゆっくりとお茶でも飲みながら姿を楽しむことができます。そこで餌台を造って先日取り付けました。
少し傷みかけている蜜柑を2つ割りにして置くとしばらくしてメジロがやってきました。美味しそうに蜜柑を啄ばむのですが、常に周囲の様子を窺いながらのせわしい食事です。
実に愛らしく可愛く見飽きません。

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蜜柑を置くと早速メジロが来てくれました アップにすると とても可愛く美しいです

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2羽で来ると偶然面白いショットも撮れます ? 実際は奥行があって離れています

Wikipediaでは、メジロは、
スズメよりも小さく、雌雄同色。目の周りの白い輪が特徴で、名前の由来ともなっている(英名でも "White-eye" )食性は雑食で、花の蜜や果汁を好み、育雛期には虫なども捕食。花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいる。花の蜜を好むことから「はなすい」、「はなつゆ」などの地方名がある。

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215Wの快適暖房/PCルーム/DIY
Comfortable space of 215W/PC Room クリックすると拡大
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215Wの快適暖房 夏には冷房も計画中 壁にプラスチック段ボールを使い断熱

ブログの記事を書いたりしてパソコンを使うのは、寝室の床に座椅子に座っての作業でしたが、姿勢が悪くなり疲れ易く、椅子での作業に変更しました。
一日のうちで滞在時間の一番長い3階工房の作業机に移動。やはり椅子だと楽です。
ただ工房では難点が2つ、
1つ目は寒いということです。一日中工房で薪ストーブを焚くのは大変なので、温風機で暖を取るのですが、寒いです。特に夜間は冷込んで結構きついものがあります。
余りにも寒いので腰に毛布を巻き、椅子の下に温風機を押し込んだりしましたが局所的に「熱く」腰より上は寒い。そこで思いついたのがテントの様に小さな空間にすれば良いのでは…早速手頃な木枠を流用してシーツをテント状に取付、天井から吊るして試してみました。
すこぶる快適です。シーツは空気が抜け、空間の密閉度は良くありませんが、温風機の弱(600W)でも途中で止めないと温まり過ぎてしまう程でした。ちゃんと作ればもっと小さな熱源でもいけそうと感じました。
2つ目の工房での難点は、作業に伴う粉塵が多くパソコンの作業空間としてはあまり好ましくないということです。この問題も、パソコン専用の密閉性の良い空間を造れば、防塵ルームにも7なります。
直ぐに簡単な図面を描いて、ほぼ一日で造ってしまいました。壁には、断熱、採光、軽量、安価(1800㎜×900㎜で600円弱)等で優れているプラスチックダンボールを使いました。
白熱球は順次LEDに切り替えているので、使わなくなったものが結構あり、今回は95W1個に40Wを3個使いました。合計215Wと云うことになります。実際に使ってみると20℃近くに温度が上がり、215Wで充分快適な作業空間を造ることができました。
夏には、ペルチェ素子を使った冷蔵庫を改造してクーラも、超低エネルギーで可能かどうか試してみたいと思っています。

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机、引出、主スイッチ、4.3WのLED照明 発熱体は白熱電球を4個使用 

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温度測定 発熱体のカバーを放射温度計で測定(白丸部:レーザー照射) 

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3階工房内の片隅に設置 PCにには防塵ルームとなる 夏は天井部を開放

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