なんでも DIY Diary
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
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またまたどじっ!/自前RCグライダ再初飛行
Resume own glider first flight       写真をクリックすると拡大
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京都のTKさんも交えて グライダー再開後の自前機初飛行 約20年前の自作機

2月24日の午後、坂出の馬返しにスロープグライダーを飛ばしにでかけました。今回は、チョットした特別の意味合いがありました。それは10数年ぶりにRCグライダーを再開してから、初めて自前のグライダーで飛行するということでした。
なので今回は、数日前から機体、特にプロポ、そしてニッカド電池は長く使っていなかったので、充電と作動時間などを確認しチェックを丹念に行いました。
2機のグライダーをビートの助手席に乗せて出かけました。家を出ると急に空が暗くなり雨がポツリポツリと降ってきました。途中で送信機用の乾電池を買う予定もあったので、幌をセットして出発です。
買い物も終え、坂出に向かう途中で雨も上がったので、早速オープンにし快適ドライブ満喫。海岸線を少し走ってから、急斜面に張り付くクネクネと続く道を登っていきます。視界がどんどん拡がり瀬戸の絶景にツイツイ見惚れてしまいます。
目的地に着くと、既に3機が気持ち良さそうに空を駆け巡っていました。
最初はスパン1.5mのラダー機を飛ばすことに、少し緊張して準備、作動確認もOKです、「行きます!」頭上げです。ダウンをつきながら機首を押さえ、急いでトリムを合わせ、何とか落ち着きました。
4機が同時飛行、少しスリルを感じながら暫く初飛行を楽しみました。着陸は木に軽く接触し、少し離れたところへ…無傷だったのでまずまずの初飛行と納得。
風も弱まってきたので、超小型のエルロン機は飛ばさないで帰ろうと思っていたのですが、皆さん口を揃えて「飛ばさなくちゃぁ!」
そう云われて飛ばさない訳には…一応作動チェック…「飛ばしましょ!行きます!」
初速を得る為、少し下向に投げ、速度を確認し、良しアップ!…が、目線とは真逆の地面に向って真っ逆さま、アッと云う間もなく眼前の斜面に突き刺さりました。
2機は一つの送信機で操縦、各々操作方向が完全に逆になっていたのに気付かなかったのです。発航前に作動チェックをしたのに…思い込みです。
地面に突き刺さったにも拘らず、幸いにもダメージは無く、再度、作動を確認しリバースにし、「良し今度はOK!行くぞ!それ!」…超小型機ゆえのピーキーな飛び、じゃじゃ馬をなんとななだめながら数回ターン、しかし風弱く、意に反して、一番遠くの、それも高い木の上に着陸、着樹!
ハッハッハッ…先日のヨットのノーコンデビューに続いて、今回もトラブルスタート「またまたどじっ!」でした。
美しい夕日を背にしながら帰路につき、ムフフッ…でもなんだかやっぱりとても楽しいのは何故でしょうか。

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ヤッター!真っ逆さま 地面に突き刺さる 瀬戸内海の今更の如く絶景に感動

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ありがとうございます/ブログ一周年
   Thank you!/Blog first Anniversary 
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昨年の2月26日にブログを立ち上げて一年が経過しました。拙い内容ながら多くの方に観て頂き、ありがとうございました。どうかこれからも宜しくお願い致します。
一昨年の9月末に完全リタイヤ、好きなことができると意気込んでいたのですが、結果はいくらでも時間があるという潜在意識が行動のモチベーションを下げ、会社組織での人との交わりが途絶え、半年位悶々とした時間を過ごしました。
そんな中、始めたのがブログでした、当初は「記事を書くために何かをする」と云っても過言ではありませんでしたが、時間と共に、それまで気づかなかったことに気付き、見えなかったものに目が行き、少しずつ新たな世界を覗ける様になってきました。いろんなことを楽しめる様になってきました。
そして何より、コメント等を通じて新たな人々との交流が増えたことは、とてもありがたいことだと思っています。

一年を定量的に振り返ってみると、アップした記事は、324。当初は毎日でしたが、昨年の11月頃から隔日にしました。アクセス数:65,420件、コメント数:1,519、拍手:7,899、日本全国の方(2月20の日は、山梨を除く46都道府県、そして21日に山梨)に、そして世界からは、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、スロバキア、ポーランド、スウェーデン、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール等、本当に多くの方に訪問して頂き深謝です。
                                                     クリックすると拡大します
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2013年2月25日午後11時59分時点でのデータをもとに編集したものです。

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吉野川/橋/ビート+うどん
Yoshino R./Bridges/Beat+UDON  クリックすると拡大
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池田へそっ湖大橋       敷之上橋         池田ダム       三好大橋
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強力なヒーターで下半身はポッカポカ、顔を吹き抜けていく風はヒンヤリと心地よく、冬のオープン走行は最高です。優しい日差しと、澄んだ空気のクリヤービューがパノラミックに流れていきます。「ドライブ」を堪能できます。
今回は、猪鼻峠を越えて吉野川に行ってきました。吉野川は一級河川で、高知県と徳島県を流れ、総延長194kmの川です。日本三大暴れ川の一つで、利根川(坂東太郎)、筑後川(筑紫次郎)と並んで四国三郎の異名も持っています。うどん県には流れていないスケールの大きな川です。
吉野川の徳島県内には約40本の橋が架かっています。今回は池田ダム周辺で特徴のある橋を撮ってみました。
   橋名------全長--竣工年---概要
・池田へそっ湖大橋 597.5m 2000年 徳島自動車道 コンクリートアーチ
・敷之上橋-----192.0m 1974年 吊り橋(車の通行は不可)
・池田ダム-----247.0m 1975年 橋ではなくダム堤
・三好大橋-----236.4m 1958年 国道32号線の幹線の橋  

お昼は、猪鼻峠をほぼ下ってきた箸蔵寺のロープウェイ乗り場の前にある大きなうどん屋さん「さぬきや」で、かまあげと稲荷をいただきました。
かまあげは、高松、屋島の麓にある「わらや」とよく似て、特に、いりこ出汁はそっくりの感じでとても旨し!です。
稲荷は一個のボリュームが大きく小食のジジィには1個で充分でしたがこちらもさぬき定番の稲荷で美味しいものでした。会計の時にもう一度良く見ると、小ぶりの稲荷もありました。空腹で急いで選んで、見落としていました。
阿波のうどん屋さんですが、文字通り「さぬきや」でおいしいお店でした。

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さぬきや 徳島県三好市池田町州津藤ノ井540−1 箸蔵寺ロープウェイ乗り場前

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蟹捕獲網/DIY
Net for crabbing/DIY               写真をクリックすると拡大
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百均の大型洗濯ネット 点線で2分割し ファスナー部は餌入れ 網部は捕獲用

1月8日に従兄と一緒に久し振りに蟹採りに行きました。「昔に比べ捕れなくなった」と従兄は云っていましたが、蟹は大小取り混ぜて32匹、それにアナゴ一匹、ギンポ一匹、手長蛸が大小2匹と結構な成果がありました。
網は、鰯とか秋刀魚を餌として中に入れ、一度入ると出れない構造になっています。つまり餌の匂いを嗅ぎつけて蟹が入ってくるのを「待つタイプの網」です。
懐中電灯で海の中を照らすと、時々蟹の姿を見ることがあり、これに網を近付け、謂わば「攻めるタイプの網」が欲しいなぁと従兄と話をしていました。
そこで自作しようと、いろいろ考えましたが、問題は網をどうするか、網戸用の網?、昆虫採集用の網?…そうだ洗濯ネットがいいかも、早速百均へ出かけてネットを探すと、サイズ的に丁度良さそうな写真のものを見つけました。
ネットは角型の60㎝角です。これを半分にカットして、各々図の様に加工しドッキングし完成。網は釣竿に釣糸で吊るしてポイントに投入します。
1月22日に実際に使ってみました。この日も従兄と一緒に出掛け、40匹余りの蟹が獲れました。従兄は15個の網を持って行っていましたので、単純計算で網1個当たりの捕獲数は40÷16で2.5匹になります。
そんな中この網は6匹の成績でした。餌袋に接近し易いのと、揚げるときに餌袋から落ちても下の網に入り取り逃がし難い等、なかなかの出来です。また餌の出し入れも簡単で扱い易いものになりました。
百均さまさまです。

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久々の裁縫 網に針金の輪の縫込むのは太目の針で手縫い 餌用袋はミシン

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ぐっすん/RCヨット+うどん
Dejected/RC Yacht+UDON       写真をクリックすると拡大
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競える場面も 水面に三角波 ノーコンで池縦断 危く網に Kさん艇による救助

2月17日、日曜日の午後、一週間前と同じ高松の東南部の久米池へ、前日の土曜日にIWさんから譲ってもらったSEAWINDの初帆走をするということで、昼前にIさんと合流して一緒に出かけました。
途中、Iさんがリサーチしたうどん屋「根っこ」で腹ごしらえ、釜揚げを注文、麺は少し細めですが程よい腰、やや淡泊ですが美味しいイリコ出汁、満足の一杯でした。Iさんご馳走様でした。
自宅で、艇の作動確認をし、送信機には電池が入ってなかったので、新しい電池を入れました。受信機には、古い電池が入っており、スイッチを入れ動作確認をすると、一応問題なく作動、ただ古い電池は交換した方が良いと思い、久米池に行く途中で新しい電池を購入しました。
池に到着するとメンバーの方が既に帆走、そしてオーナーだったIWさんも様子を見に来てくれていました。早速、艇を車から降ろしてきましたが、スタンドを持ってくるのを忘れていました。
手で支えながら、Kさんにセールの確認等をやっていただき、最低限の調整を行い、作動確認すると一応問題なく動いたので、とりあえずそのまま初帆走へ。
結構風が強く、風向きのせいでしょうか水面は風以上に三角波が立ち荒れていました。途中から模擬レースもあって、前回に比べれば何とか他艇と競える場面もあり、ついつい夢中に、そして「アレッ!動かない!反応しない…」、ノーコンです。やはり古い電池が消耗してしまったのでしょうか。
Kさんが「救助しよう」と追いかけてくれ、岸に向かうよう舳を引掛け、向きを変えようとしますが、中々大変です。粘り強く誘導し、少しずつ岸に近付いて来ていました(写真経路の赤線部が救助経路)。が、Kさんの艇もノーコンに、しかしK艇は運良く岸に向かって帰ってきて回収できました。
Kさんの救助作業で、岸に近付いていましたが、また沖に向かって走り始めました。沖には水上ゴルフ練習場のボール用ネットが敷設されており、これに引っかかると、ボートでないと回収できなくなり厄介です。
途中で何度もクルクルと旋回を繰り返しながら、沖合にどんどん遠ざかって行きました。Kさんは艇を修復して再度救助に向かってくれましたが距離があまりにも離れ、より一層困難になりました。
暫く迷走をしていましたが池の中央辺りから、安定して対岸に向かって走り始めたので、急いで対岸に廻り、何とか無事に回収することできました。
帰ってきて確認すると、受信機が完全に濡れていました。乾燥後元の電池で動作確認をするとチャンと動きました。浸水によるノーコンだったようです。
受信機は風船に入っていましたが、風船は劣化して敗れていました。ハッチの構造、受信機や電池の固定、そしてセールの調整等、しっかりと整備しなければなりません。
それにしてもカッコ悪い惨憺たるデビューになりました。

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根っこうどん本店 高松市木太町4062−5 久米池に行く途中にあり日曜も営業

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くやじぃ~!/RCヨット
How vexing!/RC Yacht            写真をクリックすると拡大
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屋島を遠望する眺めの良い久米池 練習帆走とはいえレース初参戦 結果は…

先月26日に三郎池でRCヨットの初体験をしてから2週間、Kさんから「艇を用意するので来ませんか」とのお誘い。2月10日の日曜日午後1時、今回は高松の東南部の久米池に出かけました。
帆走会とのことで、実際にブイを打ち、コース周回をして争うものでした。Iさんの保有艇のグレーシャスを用意してもらい、レース初参戦となりました。
参加艇は7艇、スタートのカウントダウンがCDプレーヤーから流れる本格的なもので、スタート前の位置取りや駆け引き、良く解らないままスタート!
思うようにコース取りができず、タックすると船首が風上に向かい暫しノーコン状態、こんなことを繰り返しているうちにどんどん離され、ついには周回遅れ。
惨憺たる結果に終わりました。「くやじぃ~!」と心の中で絶叫していました。
その後、Kさんの紹介で、IWさんの今はもう使っていないという艇、シーウインドを譲っていただきました。あとは練習あるのみ…です。

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IWさんから格安で譲って頂いたKYOSHO/SEAWIND プロポもセットの一式 

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大作業/ツリーデッキ
Great work/TreeDeck               写真をクリックすると拡大
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ツリーデッキから望む河川敷で 赤い大蛇の様に巨大な網らしきものの作業が…

今までにも、河川敷で網らしきものの作業を行なっているのを時々見かけたことはありましたが、遠くから眺めているだけでした。
数日にわたって作業を行うので、夜は作業途中のままで放置されています。持っていく人はいないでしょうが、いたずらの恐れがないとは言いきれません、もう何年もこの作業を目にしているので、問題も無くできてきたのだと思います。「安心」できる地域を感じ、何やらホッとします。
ブログを始めていなければ、いつもの様に眺めているだけだったと思うのですが、今回は河川敷まで足を運び作業中の方に聞いてみました。
作業で忙しそうでしたが、にこやかに教えてくれました。これは、玉筋魚(イカナゴ)用の定置網で、潮流のあるところに設置するものだそうです。誘導用の網の網目は、人でもすり抜けられそうなくらいに大きいのですが、魚を誘導する場合はこれくらい大きくても大丈夫とのことでした。
3日間かけて作業を終え、赤い大蛇のような網は姿を消しました。網は大きく重いので、小型トラック用の搭載型クレーンを使って作業をしていました。
遠くから見ると青く塗装してあったのでタダノと思っていましたが、近くで確認すると、なんとユニックでした。赤い網なのでユニックらしい赤の方が誤解もせずに済んだのですが…もとタダノマンの余談でした。

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翌日 河川敷に行き 聞けば 玉筋魚漁用の定置網を作っているとのこと

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玉筋魚は漢字が読めないかも 網は流のあるところに設置し誘導して捕獲

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乾燥林檎/時計型薪ストーブ
Dry Apple/Clock type firewood Stove クリックすると拡大
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沢山作れるように棚の数を 5段(写真中央)から8段(写真左)に増やしました

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遮熱板等を工夫 焦げることもなく上手く仕上がる様になりました 美味しいです!

頂いた林檎が少したまってきたので、久々にドライアップルを造りました。今回は少し量が多かったので5段の棚を8段に増やす改造を行なって造りました。
昨年の3月に台所の薪ストーブの上方に網を吊るしてドライアップル造りに初トライ。出来上がったドライアップルの旨さに魅了され、いつでも造りたいとの思いで乾燥機を造ることにしました。上手く乾燥できなかったり焦がしたり失敗をいろいろしながら、2ケ月を経て完成しました。
その後、蜜柑やキウイ等、最近では薩摩芋の乾燥をしたり、アルミ箔の取付等少しづつ改良を重ねてきていました。
ドライアップル造りは、昨年の夏以来久々です。今回も、パリパリに最高の出来に仕上がりました。保管容器2個分できたので、またしばらくはお客さまのお茶請けとして喜んでもらえそうです。
今回、意外なことがありました。それは乾燥時間です。昨年の夏に乾燥した時には、乾燥時間が約4時間だったのですが、なんと8時間もかかりました。
原因は気温の低さ、外気が低く乾燥機からの放熱が激しく温度が十分に上がらなかった為です。断熱材を貼り付ける等、対策をしたいと思っています。
完成したと思っていたのですが…なかなか完成しませんねぇ…。

ドライアップル/乾燥機 の関連記事は、以下をクリック
2012/05/25 乾燥機/最終版/時計型薪ストーブ
2012/03/25 まだ途中でした/乾燥機
2012/03/24 野口英世さんの百均乾燥機
2012/03/23 薪ストーブクッキング/ドライフルーツ

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プレゼント/トラック/ミニチュア
Present/Truck/Miniature       写真をクリックすると拡大
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三菱ふそうのノベルティグッズ キャンターエコハイブリッドのミニカー(1/43)

2月9日の夕方、千葉に単身赴任の友人Kさんから「3,394台目いかが?」とメール。連休を利用して帰省中で、ミニカーを持ってきてくれるとのこと。もちろん、即「お待ちしておりま~す」と返事をしました。
久し振りに会う友人は、翌日の朝来てくれました。久々に見る顏です。手には、ミニカーだけでなく、Häagen-Dazsのアイスクリーム、そしてチーズクラッカー。薪ストーブで暖を取り、手造り柚子湯やドライアップルも楽しみながら話に花が咲きました。

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昨年5月18日発売開始 クラストップの燃費/12.8km/㍑ クリーンな排気ガス

ミニカーは、定番のスケールの1/43で三菱ふそうの小型トラック、キャンター。昨年5月発売のエコハイブリッド車です。
Kさんが、トラック搭載型クレーン(カーゴクレーン)の架装設計業務をしている関係で、ノベルティグッズとして入手したものを、ジジィの為にわざわざ持ってきてくれました。先日のラフテレーンクレーンに続いて、又々一台コレクションが増えました。3,399台目となりました。98、99と続いてかけがえのない「宝物」になりました。感激です。ありがとうございました!
話題になったのは、持参のiPad。利便性をいろいろ見せてもらいました。携帯のWi-Fiネットワーク経由でインターネットに接続し、サクサクのスピード、カメラ機能とアプリによる文書編集、等々、中でもタッチパネルのフィンガーオペレーションはその操作性の良さを改めて認識させられました。
楽しい時間はあっという間に流れ、「新たな世界、単身赴任を大いに楽しんでください」と告げ、再開を約して見送りました。

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一杯のお土産 そしてIPAD 美味しい柚子湯 久し振りに話に花が咲きました

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柚子収穫/加工三昧/時計型薪ストーブ
Citron harvest/Cooking          写真をクリックすると拡大
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小ぶりですが今年も一杯収穫できました ジャム、マーマレード、等々に加工

今年も、一月中旬に柚子を収穫しました。全体に小ぶりですが沢山収穫することができました。早速、例年通り、保存用に加工しました。
今回は、濃縮ジュース(柚子湯の素)、マーマレード、ジャムそして砂糖漬け(柚子湯の素)と4種類に加工を行いました。
先ず、収穫した柚子を良く洗い、2つ割りにし檸檬絞り器で果汁を絞り、果汁と皮とに分けます。皮は渋みを抜く為、一昼夜水にさらします。
・果汁は、同量の砂糖を加えて薪ストーブで煮詰めて濃縮し、柚子湯の素に。
・皮を千切りにして重量の40%のグラニュー糖を加えて煮詰めマーマレードに。
・皮と果汁を1:1で混ぜ、ミキサーにかけペースト状にし、
 マーマレードと同様に重量の40%のグラニュー糖を加えて煮詰めジャムに。
・柚子をスライスし種を取り除き、同量のグラニュー糖を加え砂糖漬けに。
 一晩置くと果汁がにじみでてきます。
 長期保管は冷凍します。高濃度の砂糖の為、凍らず固まりません。

濃縮ジュース、マーマレード、ジャムを造り終え、何気なく見たNHKで、偶然「柚子の砂糖漬け」を見ました。奇遇です。そしてそれは意外にも一切熱を加えない、フレッシュなままでの砂糖漬けでした。早速試してみました。熱を加えていないので、柚子の香りがそのままで、これで作った柚子湯はバカ旨でした。
煮詰めて作った濃縮ジュースは酸味が強くなり、香りも弱まります。今まで柚子湯はこちらで作っていましたが、来年からは、砂糖漬けにしたいと思います。
残った柚子は、冷凍して保存していました。保存期間が長くなると、瑞々しさが失われ、パサパサした感じになってしまいますが、これもまたまた偶然見たNHKでやっていた冷凍蜜柑の造り方を見て早速採用しました。
冷凍した翌日一度取り出し、水にくぐらせ再度冷凍します。こうすることで表面に氷の膜ができ、水分を閉じ込めることができるというものです。
毎年作っていても、まだまだいろいろ知らない事が一杯あります。日々新たです…。

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ジャム、ママレード、濃縮ジュースは時計型薪ストーブで 砂糖漬けはバカ旨!

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生姜湯の素/時計型薪ストーブ
Hot ginger juice/Clock type firewood Stove
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冬になると身体の芯から温まる生姜湯を飲みます。昨年は高知で買った生姜を使って造りました。今年は、従兄の畑に良くお邪魔して、先日、収穫した生姜を見かけたので、おねだりして頂きました。
早速、時計型薪ストーブを使って「生姜湯の素」を造りました。
生姜500g てんさい糖1000g 水100cc を鍋に入れ、丹念にアクをとりながら弱火で約1h煮詰めました。
砂糖はオリゴ糖で身体によいとされるてんさい糖を使っています。てんさい糖の色が濃い茶色となります。冷えるとジャム状に仕上がります。
生姜湯はティースプーン一杯をコップに入れ熱湯を注いで頂きます。繊維とかスライスした小片の食感も愉しめます。
とにかく身体の芯から温まり、香は癒し効果があると思います。薫りと辛みで脳が活性化、血行促進、代謝アップでヘルシー、我が家では、冬の必需品です。

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プレゼント/クレーン/ミニチュア
Present/Crane/Miniature       写真をクリックすると拡大
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GR-800EX/ラフテレーンクレーン80t輸出仕様 仕様書と同アングルで撮影

2月2日の土曜日のお昼前、携帯が鳴り、出ると「GR-800EXのミニチュアでたの知ってます?」って、友人のKさん。
聞いた瞬間「???」GRって、え~っと、ラフターか?…「知らないよ~」って云うと、「そーですか、今日持っていこうと思うんですけど都合いいスッか?」
「もちろんイイですよ!」と応えました。でも頭のなかではまだクレーンが特定できず…結局分からないまま…昼過ぎに大きな箱を持ってKさんが来てくれました。
輸出仕様のラフテレーンクレーンで80t吊りのスケールモデルでした。退職から2ケ月後の2011年の11月に海外向けラフテレーンクレーンとして4機種同時に新発売された家の最大の機種で、最新モデルです。そのミニチュアモデルが週末に社内の売店で発売されたとのこと。
ミニカー中でも建機、そしてクレーンは一番気になるジャンル、その最新モデルを突如として持ってきてくれる!超サプライズです!リタイアしても気遣ってくれる友人の想いに深謝、感涙です。
又一台コレクションが増えました。3,398台目となった一台ですが、かけがえのない「宝物」です。Kさんホントにありがとうございました!

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TADANOダイキャストモデルの中ではではディテールが良 箱もデカイ SCALE1/50

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瀬戸の夕日/ラジコングライダー
Sunset of Seto Inland Sea/RC Glider  クリックすると拡大
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春が来たと思わせる程気持ちの良い暖かい午後 絶景の瀬戸内海に舞うASW27

2月2日の昼過ぎ、いつものKさんとIさんから「馬返しに飛ばしに行くけど一緒に行きませんか」とのお誘いの電話。丁度来客中だったので、「ありがとうございます、後から行きます」と返事。
来客の友人からサプライズをプレゼントされた後、ウキウキした気分で、ビートをオープンにして出かけました。
今日は、春のようなポカポカ陽気、オープンビートで、ジグザクの海沿いの道を走るのは最高!乃生岬は、すぐ横が海で汐の香りも気持ちイイ。
久々に訪れた馬返し、急な斜面、昇って行く道は細く崖に貼り付く様に続きガードレールもなく、転げ落ちそうな感じでついついハンドルを握る手に力が入ります。
いつもの場所に着くと、Kさんは機体の整備、Iさんは斜面に降りて障害になる棘を刈り取っていました。心地良い風が吹き上げ好条件です。
KさんのASW27が発航、スケール機のシルエットが瀬戸内海を背景により一層美しく浮かび上がります。途中でプロポを渡され久々の馬返しでの飛行、バックが雄大でとても気持ちよくフライトを楽しめました。
草刈りをしたり、たわいないお喋りをしたりで、あっという間に時間が経ち、気付くと陽が大きく傾き、空が少し色付き始めていました。
美しい光景、暫しサンセットショーに見入ってしまいました。
隣で、IさんはIPHONEでナレーション付きで動画を撮っています。東京の友人に素敵な夕日のお裾分けです。
素晴らしいロケーションに恵まれ、思う存分今日も楽しめました。もうすぐ春!

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ビートのオープン走行最高 時間を忘れ遊び呆け気付くと美しい瀬戸に日が沈む 

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うどん報告/ホビーランチ
UDON Report/Hobby Lunch         写真をクリックすると拡大
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「竹清」 高松市亀岡町2-23 12時を過ぎると瞬く間に行列が 休日は長蛇の列が…

25日、五瀬山に墜落したIさんのラジコングライダーの回収にIさんKさんと共に向かうことになりました。集合場所として、Kさんお馴染みのお店「竹清」(Kさん自宅の近所/約500m)で落ち合うことになりました。
12時少し前、竹清の駐車場に運よく車を停めることができ、お店に入ると、既にKさんは奥さんと一緒にうどんをすすっていました。
ここの特徴は、なんといっても天ぷらです。
半熟卵の天ぷら、ちくわの天ぷら、げその天ぷら、その他野菜等々どれも90円、先の3つは注文を受けてから揚げてくれ、揚げたて熱々のホクホクを味わうことができます。
この日は、げそを注文しました。セルフで、かけうどんをよそおって席に着くと直ぐに、げその天ぷらが運ばれてきました。
サクッとしたころも、そして信じられないほど柔らかくミルキーなげそ、こんなげその天ぷらは今までお目にかかったことはありません。一番人気を納得です。
おかみさんの長年培ってきた「業」です。

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「情熱うどん わらく」 高松市三谷町1267-2 るみばあちゃんのお弟子さんの店

26日、初体験のラジコンヨットにKさんとIさんに誘われ高松市南部の三郎池へ、この日は強風と時折舞うとても寒い日、そんな中で何とか操縦させてもらい初体験をさせてもらいました。
レースは強風の為中止、昼食は近くでうどんに。
連れて行かれたのは、「情熱うどん わらく」ここは鶏のてんぷらが目玉、そして冷え切った身体を温かったので、とり天うどんを頼みました。
ジューシそしてスパイシーな「とり天」がうどんとベストマッチでした。

遊び三昧のホビーデーのランチは、美味しいうどんが最適最高。うどん県に生まれて良かったなと思う瞬間です。

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