なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
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RCヨット/初体験
RC Yacht/First Experience         写真をクリックすると拡大
130129-01A
凄まじい強風でも帆走! 競い合うのは闘争心に火が付きハマッテしまいそう

25日のラジコングライダー回収で遊び呆けた翌日、KさんとIさんに誘われラジコンヨットを観に行くことになりました。
近所に住むIさんが、9時半に寄ってくれ、ハイラックスで一緒に出かけました。昨日に引き続いて強風が吹いています。「こんな風で走れるのかなぁ」と心配しながら、Iさんのナビで高松の南部の三郎池へ到着。
池は少し小高い所にあり北西と南西側に山があります。北から吹き上げてくる風、堤の影の無風域、開けた西側から襲ってくる突風、山を越えてくるダウンフロー、強いだけでなくとても不安定な風が吹いていました。
時折雪雲が流れてきて、雪の舞うこともあり、とても寒い厳しい状況でした。
何名かの先着の方が試験帆走をしていましたが、早々に艇を引き上げる方もいました。そんな中、KさんとIさんは艇の準備。
先にIさんの艇の準備が出来早速試験帆走、強風と突風の為水没しそうなぐらいの状況でしたが、以外にもしっかりと風を捉えて走っていました。
そうこうしているうちに「触ってみますか」との声、早速操縦させてもらうことに、少々戸惑いもありましたがすぐに慣れ何とか帆走できる様になりました。これは面白い!
特に、他の艇とレースをする場合は、目の当たりに差が見え、負けじと集中しそうです。ドーパミンが一杯でそうです。
なによりグライダーと同様に風という自然のエネルギーを得て進む、自然と会話しながら楽しむという点で共通であり非常に面白い世界です。そして仲間と一緒に競い合って楽しむというのが一番のポイントです。
ヨットの姿も美しい…「やろう」と決めました。

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ヨットの帆は風をはらんで翼型となり揚力を得てグライダーと同じメカニズムで帆走

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雪/ツリーデッキ
SNOW/Tree Deck                   写真をクリックすると拡大
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左:27日18時25分の天空廻廊 中・右:28日朝の天空廻廊とツリーデッキの雪景色 

27日の日曜日は朝から晴上がり快晴でしたが、最低気温は-2℃、加えて午前中は26日からの強風がまだ残っていて、最高気温も6.4℃と、とても寒い一日でした。
日も暮れ、暗くなって何気なく窓の外に目をやると大粒の牡丹雪が音もなく静かに舞い降りてきていました。
昼間は晴上がって明るく、まさか雪が降るとは想像だにしていませんでした。
早速ウッドデッキに出てみると真っ白に雪が積もっていました。「これは明日大変なことになるなぁ」でも「銀世界も愉しみだなぁ」…
翌朝気になって目覚めて直ぐにウッドデッキを確認しましたが、予想に反して前夜より少し溶けた感じでほんのりとした雪景色の朝でした。
昨夜、雪は途中からみぞれに変わり多く積もることもなく降りやんだとのこと。
一面の銀世界とはいきませんでしたが、淡雪をバックにしたモノトーンの世界は、やはり四国では非日常の素敵な世界でした。

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27日(日)18時の天気図と雨雲 西高東低の冬型/日本気象協会 tenki.jpより

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大捜索/大迷走/ラジコングライダー
Large Search/Large Stray/RC Glider クリックすると拡大
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初めての五瀬山(ごぜやま)243.8m 強風というより暴風の中の高速フライト 絶景 

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目的は前日墜落したIさんの機体回収 意気揚々と出掛けるも とんでもないことに

五瀬山は高松道志度インターの北方にあり標高243.8mの頂上からは瀬戸内海、高松市街、志度等が見渡せなかなかの絶景ポイント。 
飛行場所は、標高150mあたりの頂上手前の尾根斜面。当日(25日)は強烈な北西の風、Iさん躊躇するもKさんの「折角来たんだから飛ばなきゃ」に、意を決してフライト。軽量の機体だったこともあり風にあおられ緊迫の飛行、着陸はKさんに委ね、強風に翻弄されるも無事着陸。
今回の目的は、前日墜落したIさんの機体の回収すること。
墜落直後IさんとKさんで捜索するも日没近くなり断念、墜落地点近辺の写真を持ち帰り拡大してチェックすると機影を確認。
場所は判っているので回収も容易、ただ場所が崖に近い急峻な谷だったのでKさんが尾根から指示を出し、Iさんと共に頂上を経由して回収に出かけました。
とにかく尾根伝いに行けば良いと考え尾根伝いに進みましたが、行けども行けどもKさんとコンタクトできず、携帯で連絡するも我々を確認できないとのこと。
ならばもう少し先かと思い獣も通らない藪をかき分け進む。Iさんのスマホで標高確認をすると約60m位まで下りてきたとのこと。前方には巨大な水道用のタンクが…、Kさんに状況報告、「違う尾根に行ったんでは?」
この時点で、やっと引き返すことに、なんと1時間半、山の中、藪の中を迷走、大迷走をしてしまいました。
ヘロヘロになって引き返し、再度本来の尾根へ、Kさんとも目視で相互確認が出来、指示を仰ぎながら、墜落地点へ、そこは正に崖、60°もあろうかと云う急な斜面でしたが、無事発見し回収。
用意周到なIさんの持ってきたビニールシートと紐を使い背中に背負い帰路に、急斜面も背中に背負った為、両手を使って安心して登れました。
寒風の中、2時間も待たされたKさんには誠に申し訳ないことをしました。
ただ徒労・疲労困憊の状況にも拘わらず、面白かったなぁと思っている自分が…

今回の墜落は、DS(ダイナミック・ソアリング)をしている途中に尾翼が破損し脱落、コントロールを失い落ちてしまったとのこと。笹の茂っているところだったので無傷を期待しましたが地面に突き刺さる形で墜落した為、胴体、主翼ともかなりのダメージを受けていました。ただKさん曰く「直る、直る」とのこと。
ちなみにRCグライダーでこのDSで時速約630キロという驚くべきスピードを記録があります。スピードに魅了され、ドーパミンが出てはまってしまうのも理解できます。

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大迷走経路(赤)標高180m間の藪を約1.2km1時間半迷走 回収して計2.2kmを歩く

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燻製/鮭/動画
Smoking/Salmon/Movie         写真をクリックすると拡大
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炭(数個)を熾す 燻煙器に熾した炭を入れその上にチップ(山桜)を入れ燻煙開始

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鮭はトングで挟み吊下げ 一部は網の上に 3時間程燻製 網上のものは少し濃い目

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燻製器の詳細 30分毎にチップを供給し連続燻煙 供給空気の量によって燻煙制御

今回の燻製では2つのことを
 ①価格では安いが、冷凍品を燻製した場合どうか
 ②燻製したもののモチ、つまりどの程度の期間保存可能か
 を確認しました。
結果は
 ①冷凍品は、身がパサつく感が少しありますが、格安の価格からすると及第点だと
  思います(解凍が下手なのかもしれませんが…)。
 ②燻製したのは12月16日 現在迄密閉容器に入れて冷蔵庫に保管してあります。
  1月23日時点で全く問題ありません。
  今後も継続して確認をしていきたいと思っています。

2013/01/23 燻製/鮭/下準備
2012/07/11 手造り燻製器/改良
2012/06/06 燻製チップ/ヤマザクラ
2012/05/18 手造り燻製器 寸法入り現物図
2012/05/03 チップ造りの経緯
2012/05/02 ソメイヨシノの燻製はOK
・2012/04/18 燻製チップ

自作燻製器 山桜のチップを使い
着火後、自燃焼で安定して燻煙燃焼
するのが一番のポイントです
燃焼室に熾した炭を種火として入れ
チップを被せ 燃焼状態は燃焼室
への空気口の調整して行います。


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燻製/鮭/下準備
Smoking/Salmon/Spadework       写真をクリックすると拡大
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甘塩/解凍銀鮭、冷凍紅鮭    水没状態で冷蔵庫にて丸一日で塩抜きを行う

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ペーパータオル等で水気をよくふき取り 冷蔵庫内で3~5日乾燥(風乾)をする

燻製歴も短く偉そうなことは云えませんが、今までのなかでは、鮭の燻製が評判良く美味しいと思います。
そこで今回は鮭の燻製を2回に分けて紹介をします。
1回目は下ごしらえ、2回目で実際の燻製の様子を動画も含めて紹介します。
今回の燻製では2つのことを
 ①価格では安いが、冷凍品を燻製した場合どうか
 ②燻製したもののモチ、つまりどの程度の期間保存可能か
 を確認したいと考え13切れの鮭を燻製にしました。
結果は、動画と共に、2回目の記事にて報告します。
下ごしらえは、塩抜きと風乾がポイントです。当初は塩抜きせずにやっていましたが、甘塩でも、中には結構塩辛いものがあり、塩抜きをすることにしました。
水没状態で冷蔵庫に一昼夜置いて塩を抜きます。取出し後はペーパータオル等で水気を良く拭き取り、ザル等に拡げ、冷蔵庫で3日~5日位乾燥(風乾)します。
これで燻煙前の下ごしらえの完了です。

2012/07/11 手造り燻製器/改良
2012/06/06 燻製チップ/ヤマザクラ
2012/05/18 手造り燻製器
2012/05/03 チップ造りの経緯
2012/05/02 ソメイヨシノの燻製はOK
・2012/04/18 燻製チップ

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お手伝い/廃棄物/友人
Help/Waste/Friend                 写真をクリックすると拡大
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暮らしてると物が一杯…広い庭に雑草防止に敷き詰めのブルーシートは手強い!

母君が約8年前から施設に入居され空き家同然の状態で荒れ放題。そんな中、現在東京在住のラジコン仲間のIさんが退職後の準備でこの家を整備することになり、時々帰省して一人で作業をされていたようです。
かなり整理が進み、不要なものつまり廃棄物が相当量出て、トラックをレンタルして処理センターへ持っていく事にしましたが、古いマッサージ椅子等は重くて一人では積込みができないので手伝って欲しいとの依頼ありました。
その日は、9時から予定があったので、朝早く出かけ、難なく積込みはできました。少し手伝おうと、雑草防止用に広い庭に敷き詰めていたブルーシートの整理をしましたが、経年劣化でボロボロそして草木の根が絡み付き、なかなか手強い作業でした。そんな中、携帯が鳴り「今日の予定はなくなった」との連絡。
少しでも多く運べた方が良いと考え、乗って来ていたビートで一度家に帰りハイラックスに乗り変えてくることにしました。
母上の趣味の多さ、油絵、書道、木彫り、蘭等植物の栽培、お茶、琴、等々色々やっていて、そして衣装、凄い量のモノ、大変です。どの部屋も一杯のモノが詰まっています。個人に関った様々のモノ、云わば個人の歴史…感慨深いものがありました。
とりあえず2台に目一杯積込みました。
向かったのは、高松地区西部広域クリーンセンター/川部町。車は自動車リサイクル法、冷蔵庫等の白モノ家電は家電リサイクル法、個別のリサイクル法で処理されるものは、持ち込み不可。
一応分別して持ち込んだので、全て受け入れてもらえました。
ここは、高速回転のハンマーでゴミを粉々に砕き5種類に選別。鉄とアルミは回収し リサイクル、可燃物は焼却。熱処理で圧縮したプラスチックと不燃ゴミだけを埋め 立て処理場に運び、埋立ゴミの容積は従来の3分の1になる。とのことです。

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一般持ち込みのゲートでトラックごと計量 廃棄物を降ろしてから出口前で再計量

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一日車検/ハイラックスサーフ
One day Inspection/Hilux Surf     写真をクリックすると拡大
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一日車検/スーパー立ち合い車検 目の前で全てを説明してくれ 1.5時間で完了

先日、ビートの車検を初めて「一日車検」で受けました。もう一台の愛車ハイラックスサーフも車検期限が1月19日で、こちらも車検を受けなければなりません。中古購入したお店から昨年と同様に車検の案内が来ていました。
ハイラックスも一日車検を検討しようと考え、1月7日に友人から紹介されていたお店に出かけ見積りをしてもらうことにしました。
昨年の2月に開店、もうすぐ一年と云うお店は広くて綺麗なものでした。ただウイークデイとは云え思ったより人が少なく整備のスタッフも若く、「技術的に大丈夫かなぁ」と少し不安がよぎりましたが、見積りを依頼。
結果、全て実車を前に立合い、判り易く真摯に説明をしてくれました。若いけれど実直さの伝わってくるとても好感のもてるスタッフでした。不安は払拭され、信頼でき、顧客指向のイイお店と云うのが率直な感想でした。即決で車検をお願いすることにしました。
予約の1月15日午後1時少し前に到着して、車を預けました。チェックの間の待ち時間をいかに快適に過ごせるか…本当に気配りの設備が完備されていました。
自由に使えるインターネット、テレビやDVDを観ながらくつろげる炬燵コーナー、人気の漫画が勢ぞろいのマンガコーナー、子供が安全に遊べるキッズコーナー、ゆったり身体をほぐせるマッサージ椅子コーナー等々充実した設備が整っていました。
チェックボードに項目毎に判定結果が表示され、実車を前にして詳しく内容を説明してくれ、正に納得の車検でした。そして見積りの時の担当のスタッフとは異なる別の若いスタッフの方でしたが、こちらも実直で信頼のおける好青年でした。お店としてのレベルというか人材育成が行き届いていると感じました。
厳しい業界での競争の中「顧客指向」を真摯に実践しており、次もまたお願いしようと心に決めました。
ちなみに、車検は1.5時間で終了。気になる費用は去年の中古ディーラの車検に比べて実に32%ものレスで済みました。

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入口には自らの名前が ネット自由 炬燵とテレビ、本、マッサージチェアー等々

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  当日、紙の保安基準適合標章が貼られ         2日後、正式の検査標章

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お土産/タイ赴任/友人
Souvenir/Thailand new post/Friend  クリックすると拡大
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お土産/ご夫婦で選んでくれたTシャツ  カシューナッツのとても美味しいクッキー

退職まで携わっていたプロジェクトで海外生産の検討を進めていましたが、退社後すぐにタイに工場を建設することが決定しました。
プロジェクトメンバーで長く同じセクションで一緒に仕事をしていた友人が、工場立ち上げの技術の責任者として昨年9月から単身赴任をしています。
いろいろ悩みもあったようですが、3月からは奥さんもタイに行くことになりました。その事前確認ということで年末からタイに出かけ、つい最近帰ってこられ、お土産を持ってわざわざ訪問していただきました。
素敵なお土産をありがとうございました。
外国で未知の世界、季候・文化・風習が異なり、そして言葉も通じない。何より工場を立ち上げるという大きな課題もあります…仕事をし生活するとなるといろいろと不安があって当然です。ご夫妻もいろいろと悩まれた様です。
旅発つ前に奥さんが訪問され、いろいろとお話しを窺いましたが、「とにかく楽しみましょう」というお話をしました。
奥さんは、Facebookをやられていて私も友人の一人、タイへ到着後、頻繁に記事をアップされ、「楽しんでる」様子がビンビンと伝わってきました。そして今回、お会いし、本当に楽しそうにお話をされ幸せそうでした。
3月からは、ご夫婦で「楽しい」暮らしを素敵に始められると確信しました。

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     工場で生産予定の製品       建設中工場の完成予想図 とても立派

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天井コンセント/コードリール/DIY
Ceiling outlet/Cord reel/DIY      写真をクリックすると拡大
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台所の梁に取付 廃棄電気掃除機のコードリール部を取出しコードガイドを付加 

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天井からコードが降り邪魔にならない 屋根裏の工房でも取付 コンセントは3口

コンセントに電気器具や工具のコードを差し込んで使うと、コードの長さが不足したり、床に引き回す為、置いてある椅子とかテーブル等に引掛かったりして使い勝手が悪く、何とかしたいと思っていました。
何でも吊るすのが大好きという訳でもないのですが、コードリールを吊るせば、長さの問題も、引掛かる問題も解決できます。
そこでコードリールをネットで探しましたが、探した範囲では、使えそうなものは一製品のみ、値段も高め、そこで閃いたのが、電気掃除機に内臓されているコードリール。長さ、電気容量的にも最適です。
早速、知人に「棄てる電気掃除機はない?」と訊いてみましたが、なかなか手に入れることができませんでした。
そんな時、軽トラで巡回している廃品回収のおじさんに、古いバッテリーを引き取ってもらった時に、ダメモトで「古い電気掃除機ありませんか?」と尋ねると「あるよ、今度持ってきてやるよ」で3日後に、3台持ってきてくれました。それもタダで頂きました。
コドリール部を取出し、コードの先端はメスのコンセントに取り替え、そしてコードのガイドをコードリール下方に取付て天井に取付けました。台所用は赤に塗装。
台所でパソコンを充電器を繋いで使う時もコードを引掛ける心配もなく安心して使えます。台所は取付位置が高いので引き下げ用の紐を垂らしました。
屋根裏工房の場合はコンセントを3口として複数の工具が使える様にしました。
使い勝ってはすこぶる良好です。廃品活用でエコにもなりました。

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木霊/眠りの時
SPIRIT OF THE TREE               写真をクリックすると拡大
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庭の樹 樹直下より撮影 一枚の葉も残らず 写真左/欅 中/ソメイヨシノ 右/榎
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天空廻廊頂上から 東/隣家欅→南/庭欅→西/ソメイヨシノ→西北/ツリーデッキ榎 

欅とソメイヨシノが完全に落葉しても、榎はしぶとく殆どの葉が残ったまま、その榎もここのところの強風もあり、完全に落葉してしまいました。周辺の樹々は文字通り「冬枯れ」状態になりました。
ヘビやカエル、リスやヤマメ、そしてクマが穴を掘って冬眠するように、樹々も冬眠しているんだと思います。
来るべき春に備えて静かにエネルギーを貯めているんでしょうか。
春になると一斉に芽吹きアッと云う間に枝葉を伸ばし、太陽の光を一杯受け、そして紅葉、落葉…落葉の量は半端ではありません。これを目の当たりにすると樹のエネルギーの凄さに圧倒されます。こんな短期間にこんなに成長、そして惜しげもなく切り捨てまた新たな「生産」に備える。
やっぱり木霊(こだま)が宿っているとしか思えません。

ネットでチェックすると、木の冬眠とは、すなわち「落葉」のこと。春から秋の間、木の栄養の摂取となる光合成をした葉を落とすことは、動物の食い溜め同様、木が眠りにつくのと同じ意味。寒くなると葉の根元がせき止められ、葉に水分が届かなくなるため枯れ落ちる(常緑樹は別)。とのこと

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海の幸/蟹採り
Seafood/Picking Crab               写真をクリックすると拡大
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 合計15セットの仕掛け   日が沈むと急激に冷込み        大漁です

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 カニ(ガザミ)は32匹   手長蛸はホント長~いです   捌きましたデッカイアナゴ

1月8日、昼間は小春日和の良い天気、従兄に誘われて4時半過ぎから9時半ごろまで蟹採りに行きました。
場所は、自宅前を流れる香東川の河口近くの木材団地の港。子供の頃に行ったきりホントに久し振りの蟹採りでした。
昼間は、暖かったのですが、流石に陽が落ちると、ハンパない冷え込みが襲ってきました。じっとしていると耐えられないので歩き回ったり、スクワットをしたり…30分間隔で仕掛けを上げ一喜一憂のアッという間の5時間でした。
結果、ガザミは大小取り混ぜて32匹、アナゴは普通の倍はあろうかという大きくて太い立派なものが一匹、そしてツチノコのような少し不気味なギンポ、別名海ドジョウが一匹、籠に入った蟹を襲いに来た手長蛸が大小2匹。従兄はいつもに比べ不漁と云っていましたが…立派な釣果です。
ところで、仕掛けは、「入るは易く出るは難しの網籠」で、餌は冷凍サンマを網袋に入れて吊るしてあるものです。従兄一人で全て準備してくれていました。深謝!です。次は自前の仕掛けも準備したいと思います。
帰ってきてから、生まれて初めてと云っても良い感じでアナゴを捌きました。目をつぶって頭をアイスピックで刺し、まな板に固定。腹に包丁を入れ内臓を取って…、包丁がアナゴを押さえている手の方に行ってしまう、ヌルヌルして上手く包丁が入らない、特に背骨を取るのに一苦労…と云いつつ何とか捌けました。
切れる包丁と木の大きなまな板が欲しくなりました。魚料理って結構面白いかもしれません。
おまけ/従兄の軽トラで行ったんですが、カーラジオをかけっぱなしにしていた為か、バッテリ上りを起こして、エンジンがかからなくなりました。必死で押しがけ、これも久々でしたが、まだ結構押せるじゃん!とニンマリ…とにかく楽しい時間を過ごせました。あらためて従兄に深謝!です。

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唐辛子/干す
Red Pepper/Dry by Sun              写真をクリックすると拡大
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稲藁で縛って干す/ネットで「かわいい唐辛子の干し方」を見て稲藁で縛りました

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針金を使って干す/簡単に干したくて針金で刺して可愛く干す方法を考えました

昨年の9月に従兄の栽培していた唐辛子をもらいました。乾燥させようと天日干ししていたのですが、2週間くらい経って一部が少し変色したので、それ以後は冷蔵庫に入れ乾燥しました。
ほぼ乾燥できたので、保管しようと考え、イタリアンのレストラン等で良く見かける「縛って干す」ことにしました。
ネットで調べて縛り方をチェック、稲藁で縛ることにしました。稲藁は思ったより硬く、又先端部が急に細くなったりで、かなり苦労して縛りました。出来上がったものは結構可愛くて満足な仕上がりになりました。
縛って保管する場合、1個取る時は上から外して縛り直します。また、途中から抜き取ると縛りが緩んでバラバラになってしまいます。そこで簡単に干す方法を考え、針金で干すことにしました。
細い針金(ピアノ線:0.5㎜)を使って唐辛子を刺して、専用の固定具を造ってリング状にしました。縛るのに比べて刺すのはとても簡単で誰にでもできます。そして取り外すのも端から外すのも途中から取るのも問題なくできます。
固定具も鉄だけでなく木とか竹等、色々とデザインできそうです。


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固定具詳細 軸組木造補強用帯金物を使ってディスクグラインダー、ドリルで加工 

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初フライト/ラジコングライダー
First Flight/Radio Controle Glider   写真をクリックすると拡大
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疲れたぁ 手曳き曳航用具一式を持って Kさんと    Kさんの機体を借りて初飛行

1月4日グライダーの飛ばし初めです。10年位ラジコングライダーから遠ざかっていましたが、昨年末に他人の機体でしたが、久々にステイックを握って操縦させてもらい、またやってみようかな…って思っていました。
Kさんから「初飛行」のメールがあり4日の午後近所の鶴市グラウンドに出かけました。仕事始めの方が多いとかで、KさんとIさんの2名だけ(後からTさんも来られました)で、どうしようかと思案中の様子でした。
「今日は手曳きをやろうと思ってたんだけど、人数が…」とKさん、すかさず「曳きますよ!」と志願。グライダーは本来、動力を使わず自然のパワーを上手く利用して飛ぶもの。なので曳航も電動とかでなく人力が本来だろう、と考えています。
なにより、腰が抜けるほどのパワーを必要とするので、「運動」としての側面もあります。グライダーをスポーツとして楽しめるということになります。
曳航の方向に対して横風というあまり条件としては良くありませんでしたが、計3回曳きました。薄っすらと汗ばむ位の心地よい疲労感でした。
Kさんの機体を操縦させてもらって初飛行も果たせました、今年は、自分の機体を造って名実共に飛び立ちたいと思います。

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手曳き曳航の概要  動滑車を曳くことでグライダーは倍速で曳かれ 曳航され大空へ

★紹介★PSSと云うグライダーはジェット戦闘機も無動力でガンガン飛びます
PSS(Power Scale Soaring)
と云うジャンルのグライダーでは
ジェット戦闘機や旅客機
何でも無動力で飛ばします
上昇風のあるスロープという地形で
つまり、海辺の崖の上や山の斜面など
ここで無動力で実機の様に飛ばせます


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フリーハンガー/DIY
Free Hanger/DIY                    写真をクリックすると拡大 
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    寝室窓横に取付    寝室タンス扉の取っ手に取付        取付部  

元々、物忘れが多く、歳を重ねるに従い、ますます酷くなってきました。そこで、いつも持ち歩いたり、ついつい忘れがちな小物は一か所に、お得意の「吊るす」ことに。
ハンガーの本体は、扉のコの字型取っ手に差し込んで使えるようにし、必要に応じて都合の良い場所に取り付けることができるようにしました。
ハンガーのフックは古いハンガー(衣紋掛け)のフックを利用しました。フックの軸側先端にネジを切り、穴の部分でナットで固定しフックは回転するようにしてあります。
同じフックに複数のものを掛けると、欲しいものを外す時に他のものも同時に外さなくてはならず不便、そこでフックの一杯付いたフックユニットを2種類造ってみました。
材料は、軸組木造の補強用の帯金物(25×1×900/¥268)を使い、ディスクグラインダーで加工しました。
色んなデザインで作ると楽しくてとても便利です。
   
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ハンガー本体 フックユニット 円弧は各種キーを 板はカメラやライトを掛けます

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2013年/初詣/岩田神社/石清尾八幡宮
New Year's visit to Shrine/Shinto shrine
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岩田神社 地元の氏神 先ずここへ 大きな焚火が美しい 澄んだ空 頭上に月が

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石清尾八幡宮 巳年だが巨大竜の提灯 年明け直後の長蛇の列 破魔矢と絵馬
 
紅白歌合戦が終わって直ぐに家を出て、まずは地元の氏神様である岩田神社へ初詣、暖を取れるようにと大きな焚火が、炎がオーロラの様に美しかった。1日午前零時の月(月齢18.3)岩田神社の境内からほぼ頭上に浮かぶ。少し雲が流れていたもののすこぶるクリアーな澄み切った空に見えました。
石清尾八幡宮は高松市内の氏神様だけあって、さすがに参拝客が多く本殿の階段下には多くの人が並んで待っていました。
ここでは毎年破魔矢を買うのが恒例、絵馬には白蛇が琵琶に巻き付いていました(写真をクリックして拡大すると良く見えます)。弁天さんのお使いは白蛇。弁財天は技芸上達福徳円満の勝益をもたらすとかで、琵琶はその象徴とのこと。
獅子舞の奉納、御神酒やぜんざい、おもち、そしてうどんの接待、立ち上る湯気、多くの人の熱気、冷気にも拘わらず暖かな空気に包まれていました。
節目節目の祭事、伝統、これ等を通して自然と人間との営みの関係を再認識することは、歳を重ねると共にとても大切なことと感じる様になってきました。
世の安寧、皆の健康、幸せを、
新たな節目を迎えた喜びと共に無心で手を合わせ祈る。

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2013年/謹賀新年
2013/A Happy New Year         写真をクリックすると拡大
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              あけましておめでとうございます
             昨年2月に光回線工事をしパソコンを購入
              何たるかも良く解らずブログを始め
             手探り状態の中あっと云う間に年を越し
              おかげ様で多く方々に訪問して頂き
           またコメントもたくさん頂き元気づけられました
                 ありがとうございました
               本年も宜しくお願い致します

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