なんでも DIY Diary
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一日車検/ビート車検
One day Inspection/Beat            写真をクリックすると拡大
121229-01A.jpg
  当日、紙の保安基準適合標章が貼られ         2日後、正式の検査標章

今回の12月25日のビートの車検は、いわゆる「一日車検」でした。
一日車検とは、必要な整備をした後、指定自動車整備工場の検査員が検査をして保安基準に適合すれば、その時点で保安基準適合証及び保安基準適合標章が交付され、つまり、実質的に一日で車検を終えるということです。
当日、写真上左の紙の保安基準適合標章が4つ折りにされて前面ガラスの上中央部に貼られて帰ってきました。
2日後、写真上右の正式の自動車検査標章と車検証をホンダさんが持ってきてくれました。これを自ら前面ガラス上中央部に貼り「車検の終了」となりました。
今回は、実際に交付された保安基準適合証と保安基準適合標章について報告します。

121229-02A.jpg
   表:保安基準適合標章、注意事項          裏:保安基準適合証

・保安基準適合標章に記載の【注意事項】
1.前面ガラスにはり付ける場合には、点線部で折り込み上半分を自動車の前面ガラス内側から前方に見やすいようにするとともに、前面ガラス内側の運転者の視野を妨げない位置にはり付けてください。
2.その他、自動車の運転中その前面に見やすいように表示する場合であっても点線部で折り込み上半分のみ表示することができます。
3.保安基準適合標章の有効期間が満了した場合又は有効な自動車検査証及び自動車検査標章が交付され、交付された自動車検査標章を表示した場合は速やかに取り外してください。

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代車/ビート車検
Replacement Car/Beat Inspection  写真をクリックすると拡大
121225-01A.jpg
フィットハイブリッド 全長3915㎜ 全幅1695㎜ 全高1525㎜ WB2500㎜ 車両重量1130㎏

12月25日の11時頃ホンダのディーラさんがビートを引取に、車検です。
「代車はいりません」と云ってあったのですが「乗ってみて下さい」と、まだ降ろして間のないピカピカのフィットハイブリッド車に乗ってきました。
NETでチェックすると、Honda IMAシステムを駆動システムの基本としてオートアイドルストップ」やエコアシストを装備。IMAシステムは、小型薄型の1モーター方式を採用しバッテリーをコンパクトに、エンジンは、1.3L の可変シリンダーシステムで、モーター動力のみによる走行も可能になっています…とのこと。
丁度、年賀状の投函に行く予定だったので、早速ドライブしてみました。マニュアル車しか乗ったことのない身にとっては、キーレスから始まって刺激的で未知のものでしたが、マニュアルレスで容易に操作でき、良くできたシステムでした。
ドライブも静かでスムーズ、申し分ありませんでした。ただ、残念ながら走行距離が短かく、モーター走行等、ハイブリットを体感することはできませんでした。
印象は凄く良くできたイイクルマ、ただクセのあるクルマ大好きの身には、「欲しい」という想いにはなれませんでした。
夕方近くになって「もうすぐ終わります」との電話、「えっ!もう出来たんですか?」
9月にECUが故障して修理してもらい、その際にいろいろとチェックしていたので、今回のチェックはスムーズに終えたとのこと。いわゆる「一日車検」になりました。
ちなみに一日車検とは、必要な整備をした後、指定自動車整備工場の検査員が検査をして保安基準に適合すれば、その時点で保安基準適合証及び保安基準適合標章が交付され、つまり、実質的に車検を終え、その日の内に車を受取れることになります。
2日後の27日夕方に車検証とステッカー(検査標章)を持ってきてくれました。
刺激的な代車、そして初めての「一日車検」HONDAさん有難うございました!

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Beat1993年登録 全長3295㎜ 全幅1395㎜ 全高1175㎜ WB2280㎜ 車両重量760㎏

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昇降物干し竿/DIY
Up and Down Clothespole/DIY       写真をクリックすると拡大
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物干竿の下には時計型薪ストーブがあり洗濯物を干すと邪魔に そこで昇降式竿に

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2本の物干竿をロープを使用して昇降 写真左:上 中:下 右:ロープ固定装置

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ロープ掛回しの滑車 写真左:左側 中左:中央 中右:右側 右:ロープ固定(上下) 

121223-03A.jpg
昇降物干竿ロープ掛け回し 物干竿の下部より上方を見て撮影 ロープ固定は右下

物干し竿の下に、テーブル(時計型薪ストーブユニット)があり、調理をしたり、焼肉パーティをしたりする際には、洗濯物が邪魔になります。。
そこで、物干し竿を昇降式にして、高い位置で洗濯物を干せるようにして、テーブルを使う時でも問題の無い様にしました。
竿が水平を保ったまま、簡単に、そしてスムーズに昇降できる様に、ロープを掛け回して造りました。またロックもワンタッチでできる様にしました。
実際の動きは動画で確認できます。

Under the clothespole,
 there is a table, and laundry interferes.
I made up and down-type clothespole.
I arrest you on one touch and lower it,
 and the movement is smooth, too.


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ミニカーコレクション/スロットレーシング
MiniCarCollection/Slot car racing  写真をクリックすると拡大
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昔~し、1980年頃 数人の友人と 自宅でスロットレーシングに没頭したことが…

当時、ヨネザワのスロットレーシングは「ビッグレーシング」という名で売られていました。これを7~8セット大人買いをして大きなコースを造りました。
仲間4人で定期的にレースをして楽しみました。付属の車は重くてバリエーションも少なく、プラモデルを探すと確か、当時の価格で50、60円で、スケール1/32、様々のクルマがシーリーズ化され、売られていました。
これも、大人買いをして、軽量化、タイヤ交換、オーバーフェンダー等々チューニングをし、お互いの性能アップを競いました。
2、3年で熱も冷め、その後、数年間はコースを残していましたが、最終的には、一部の車以外、全てを処分してしまいました。
最近、古い写真のデジタル化をしていた中で、この写真を久々に見て、とても懐かしくなり、「ビッグレーシング」を調べてみました。
ヨネザワから(株)チェリコで発売されるようになり、トイザラスで売られているとの情報を得て、何ケ所かのトイザラスに行ってみましたが、残念ながら見つけ出すことはできませんでした。
スロットレーシングは、店員さんにも確認しましたが、別メーカーのものが置いてあり、トイザラスでは扱っていないとのことでした。
今後も、機会を見つけて、探してみたいと思っています。

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ツールツリー/DIY/3階工房
Tool Tree/DIY/Third floor Atelier 写真をクリックすると拡大
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天井から生えた工具の樹/ツールツリー 個々の道具の個別の住居 地上から空中へ

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天井に様々なものを収納 角材やパイプの長もの/樹脂パイプ/スプレー塗料缶

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3階屋根裏工房のパノラマ(180°)写真 とにかく天井部分に多くの収納具を設置

ここの工房は主にラジコングライダーの製作工房として使っていましたので、造りかけの機体とか部品、そして工具等が溢れんばかりにあります。
油断をすると何がどこにあるのか判らなくなってしまいます。そこで、部品、工具に関しては、できるだけ個別の保管場所を設定しています。つまり、戸籍管理徹底して、住所不定は極力ないようにしています。
その一つが、ツールツリーと称するもので、天井から様々の工具を吊り下げ、コンパクトに個別の収納場所を確保しています。
そして、このツールツリー下の空間は、もちろん使うことができます。天井に収納することで、それまでに比べ床がスッキリしました。

3階工房の動画紹介
駆け足ですが、動画で紹介します
撮影は少し昔の、2012/02/28
当時は無編集、ご容赦願います





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お正月準備/墓地一斉清掃
New Year Preparations/Clean Graveyard
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香東川に面し昔からあった墓地が整備され地域の墓地として自主運営 一斉清掃

12月15日朝8時から墓地の一斉清掃。前夜の夜半から本格的な雨模様でしたので、天気が心配でしたが、霧が立ち込め、そんなに冷え込むこともなく、まずまずの日和。
8時少し前に行ったのですが、周辺の道路には、既に一杯の車が路肩に停めてあり、多くの方が来てもう草刈り機のエンジン音がしてあちこちで作業をしていました。
地域は、その住民が自らの手で維持していく…昔は、特に農村では当たり前の事でしたが…昨今は、行政にいろいろ求めて他責にする傾向もあり、寂しい風潮です。
今朝の風景は少しホッとさせられましたが、残念ながら殆どが高齢者でした。
まぁいろいろ云わず、自らできることを愚直にやって行きましょう。

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山には麓に雲が低く立ち込め 太陽も影絵の中のそれの様に浮かんでいました

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干し芋/天日乾燥/時計型薪ストーブ
DrySweetPotato                      写真をクリックすると拡大
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天日乾燥の乾燥芋というか「干し芋」  何回か試作し最終レシピとしてまとめ

昨年初めて作った干し芋は、収穫直後のまだ暖かい頃にやったせいか、真っ黒なカビが生え、ものの見事に失敗しました。
そこで今年は、先ず、まだ暖かい10月に、時計型薪ストーブを熱源としたドライヤーを使って乾燥芋を造りました。結果素朴な味で美味、大好評でした。
本格的に寒くなってきたので、本来の天日による干し芋を造ることにしました。そこで何回か試作をして、食感や、保存性等を確認して、最終終レシピとしてまとめました。
表面は歯ごたえのある粘りのある食感で中は、柔らかく口の中でとろける感じ、そんな感じに仕上がりました。

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切り方の形状をいろいろと変えて試作  最終的に厚め(2cm位)のスライスに決定

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冬景色/香東川/水鳥たち
Winter/KOUTOH River/Waterfowl  クリックすると拡大
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自宅前を流れる香東川 約1km 程下流にある潮止堰で出来た溜り 水鳥が一杯

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       アオサギ/蒼鷺        ダイサギ/大鷺       カワウ/河鵜
 
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       マガモ/真鴨         カイツブリ/鳰        コガモ/小鴨

12月13日夕方、日が落ちる直前、自宅前を流れる香東川の自宅から少し下流に潮止堰による溜りがあり、そこの水鳥達をウォッチしてきました。
既に日が大きく傾き一帯がセピア色に染まって行く、そんな時間帯、風もなく穏やかな水面でした。ただカメラを持つ手が悴むような寒さでした。
今までじっくり観察などしたことなかったのですが、結構多くの種類の水鳥を確認することができました。NETでチェックはしましたが、水鳥の種類については大まかにしか把握できませんでした。
アオサギ/Ardea cinerea、ダイサギ/Great Egret、カワウ/Japanese cormorant、マガモ/Mallard、カイツブリ/Little grebe、コガモ/Green-winged teal 等、中で、カモはいろんな種類がいるらしく特定できませんでした。(カモの写真へのタイトル付けは間違ってるかもしれません)
寒さにめげない水鳥達、冬の一コマです。

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初冬の収穫/ツリーデッキ
Crop of early Winter/Tree Deck   写真をクリックすると拡大
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もう本格的な冬 ツリーデッキからの風景も日毎に冬の様相に そんな中収穫作業が

12月9日の午後、例によってツリーデッキから見える田んぼで、ご夫婦が農作業。
何の作業をしてるうだろうと、望遠でアップにするとジャガイモの収穫をされていました。「ヘェ~こんな時期でもジャガイモが収穫できるんだぁ」と意外な思い。
ネットでチェックすると、「ジャガイモは春に植えつけることが多いが、関東以西の暖地では秋に植えても収穫できる」とあり納得。
なかで、秋ジャガイモの植え付け時期は、8月下旬~9月中旬と暑い時期なので腐りやすいとのこと、栽培には、いろいろとポイントがあるようです。
岡山県のホームページの中に「秋作ジャガイモの栽培法」という文書(PDF)があり、
1.栽培のポイント   2.畑の準備     3.種いもの準備     4.植え付け
5.芽かき        6.中耕・土寄せ   7.収穫          8.貯蔵
連作しない、土の酸性度等々いろいろとポイントが詳細に説明されていました。
これらの事を、ノウハウとして身に付けでご夫婦は当たり前のように作業をしており、「お百姓さん」の貫録が伝わってきます。

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初霜前に収穫しなければならない秋ジャガ 12月12日の朝収穫後の田んぼは真っ白

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冬の鯉/庭の池
Winter Carp/Pond of Garden        写真をクリックすると拡大
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本格的冬を迎え池の鯉は静止画の様に水底に潜む 鏡の様な水面に季節が映込む

庭の池の鯉は約30年前から飼っています。殆どの鯉が飼い始めた頃のもので、とても長生きです。
夏には、毎日、たくさんの餌を食べ常に流れる様に泳いでいましたが、晩秋の頃から徐々に水底に静かに沈むようになり、寒さも本格的になった最近では、殆ど動くこともなく静止画の様に水底に潜んでいます。いわゆる冬眠状態です。
夏は、少し油断をして濾過装置のメンテを怠ると、植物性プランクトンが増えすぐに水が濁ります。寒くなると餌を与えないこともありますが、水温が下がり、水も透明度が上がって、鯉の鮮やかさが際立って見える様になります。
冬の時期の鯉もなかなかのものです。
Wipipediaでは、
鯉の生命力は極めて強く魚にしては長寿の部類で、平均20年以上でまれに70年を超す個体もある(鱗の年齢推定)。長寿であることのほか、汚れた水にも対応する環境適応能力があり、しかも水から上げてしばらく水のないところで置いていても、他の魚に比べて長時間生きられる。
とのこと。

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穴掘り、コンクリート打設、循環装置、植栽すべてDIY 費用最小限のささやかな池です

関連記事 ・2012/05/24  金魚と鯉  初夏の金魚と鯉の紹介

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トイレ/お遊び/DIY/動画
Restroom/Joyride/DIY             写真をクリックすると拡大
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センサーライトのセンサー利用  百均のデコレーションライトにACアダプター接続

百均のダイソーで、「デコレーシヨンライト/MIX」コード長さ/1.2m、電球/8球、乾電池/単3×2 を見つけました。
クリスマスも近いし、お遊び心で、トイレの植木の下あたりを「電飾でキラキラ」してみようと思い。早速プランを練りました。
①8球では少ないので3セットで、3×8=24球に、
②電池で点灯では消耗して交換が面倒なので、交流100Vにしようと考え
 結果、不用品のシェーバー用ACアダプター、2.5V/90mA を流用することに
③トイレで点灯しっぱなしは、如何なものか…
 そこでセンサーライトのセンサー部を利用して自動点灯・消灯に
 ホームセンターで 「防雨センサーライト」150Wハロゲンランプ/980円を購入
デコレーションライトの電池ケースのプラス側、マイナス側にコードを繋ぎ、3個を並列に結線してACアダプタの直流出力側に接続。ACアダプタをコンセントに差し込むと、綺麗に点灯しました。
次にセンサーライトからライトを取り除き、ライトへのコードの先端に接続用のコンセント(メス)を取付、ここにACアダプタを差し込み、サンサーライトのコンセントを100Vに差し込むと。点きました。
物の動きに反応するのでドアを開けると点灯します。消灯はタイマーを5秒から5分まで調整可能となっています。今回、面白トイレで動画を撮ってみました。

Intresting Restroom 
Illuminations of the automatic lighting.
The independent installation of Washlet.
Lamp shade of the flowerpot use.
100 yen aroma stand.
Carps which swim.
動画の右下のアイコン/[全画面]をクリックしてフルサイズでご覧ください。

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デコレーションライトが結構楽しかったので50球LEDイルミネーションを2980円で購入

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時計型薪ストーブ/ユニットDIY/従兄
Clock type firewood Stove/Unit DIY/Cousin
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DIY未経験 鋸やインパクトも新たに購入 ストーブユニット完成 満面の笑みの従兄

今年の3月に、従兄は、鋳物、時計型、そしてロケットストーブの材料、なんと一挙に、3台の薪ストーブを購入。直ぐにロケットストーブの試作を行いましたが、火力が今一で、その後は中断していました。
時計型薪ストーブは、災害時の熱源として使いたいとのことで、既に私が造っていた可搬ユニットと同様のものを造ることにしていました。
ストーブの廻りに遮熱板を張り付ける板は複雑な形をしているので、私が糸鋸盤で加工して、かなり前に渡してありましが、DIYの経験もなく、また時間もなかなか取れず、そのままになっていました。
従兄も、この8月に完全にリタイアをしましたが、自治会長をやっていたり、他にも地域の為にいろいろと活動をしており、なかなか造ることができませんでした。
そんな中、寒さも増してきて、「造ろう!」ということになり、今回一気に造り上げました。最初は不慣れの為、加工や組み付けに狂いがあったりして、私が一部勘所を少し修正したりしましたが、自力で立派なものが完成しました。
特に両サイドに拡張できるテーブルのストッパには、ホームセンターで見つけた軸組材補強部品を上手く流用して、安く機能的に仕上げていました。本人も自慢のポイントです。
火入れをして、試し炊きもしました。問題もなく大満足の出来栄え、満面の笑みの従兄でした。
これからDIYにはまりそうな雰囲気でした。

時計型ストーブの可搬ユニット関連記事
図面 Tazumichi/図面        可搬ユニットの図面            
可搬ユニット作成事例         当方図面を基に作成使用された事例
                        「晴耕雨読」さんの事例紹介
ストーブ使用状況紹介/3台    ブログTazumichi/Stoveで3台の紹介

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昆虫接近/おめかし/アシナガバチ/動画
Close to Insect/Titivation/Paper wasp  クリックすると拡大
121123-01A.jpg
冬を迎えようとして 疲れてボロボロの躰 動きも緩慢 でも身繕いはチャントして…

11月23日のお昼前、ウッドデッキでアシナガバチと遭遇しました。本格的に寒くなってきた中、蜂の動きは緩慢で近寄っても逃げません。
棒を近づけると、その棒にしがみ付いてきました。そこで、ゆっくりとアルミ角バットの中に降ろしてあげました。すると、触覚や脚をクリーニングし始めたので、急いでカメラを取って来て動画で撮影。
片方の羽根は先端部が欠け、ひと夏うを精一杯に働いた証、ボロボロになって疲れ、寒さで動きもままならず、そんな身でありながら、一生懸命身繕い…おめかしです。
触覚や脚をしごいてその脚を口に持っていきしごく、少しづつ口に繊維のようなものが増えてきます。我々の目では確認できないような汚れがついているんですね。それを、丹念に、本当に丹念に取り除いていました。
恐らく冬を越すことはない、でも一生懸命身繕いする姿は、健気でした。
今回は動画を撮ったので、「様子」が伝わるのではないかと思います。

晩秋、デッキでアシナガバチと遭遇
寒さで動きは緩慢
カメラを構えると
いそいそとおめかしを始めました
傷つき、残された時間が少なくても
最後まで凛としていたい…
動画の右下のアイコン/[全画面]をクリックしてフルサイズでご覧ください。

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ハム無線/アンテナ/ツリーデッキ
Ham radio/Antenna/Tree deck    写真をクリックすると拡大
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ツリーデッキの向う河川敷に白いジムニー 何かやってる 大きなアンテナを立ててる

11月22日午後3時過ぎ、ツリーデッキから香東川の河川敷をみると、何かやってる?
なんかアンテナのようなものを立てて作業をやっている。とりあえず撮影して、急いで現場まで行って「何してるんですか?」って質問。
アマチア無線、ハム無線のアンテナ調整をしているとのこと。海外との交信を目的にやっているとのお話でした。
昔は沢山の人がやってたけど、最近は減ったと嘆いていました。
(Wikipedia/1995年を境に日本のアマチュア局は減少に転じ、
 1995年には約135万局あったものが、2009年には約47万局と激減)
昨今のNETの状況をみれば、交流手段としてのハム無線の役割は終えてしまったかもしれません。
ただ、無線、電波、電離層、宇宙と云った感じの、技術ロマンを求める限り魅力的な世界だなぁと、改めて認識しました。

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ラジコングライダー/再開?
Radio Control Glider / Play again ?  写真をクリックすると拡大
121128-01A.jpg
自宅からも見える香東川の御殿グラウンドでいつも飛行 今日は遠路岡山からお客様

121127-02A.jpg
香川でのスロープのメッカともいえる大串半島 日没近く迄遊ぶ 夕日の中のビート

もう、10年位ラジコングライダーからは遠ざかっていました。そんな中、リタイアしてから何度かKさんから「飛ばしてるから、来ませんか?」とお誘いを受けていました。
11月18日もお誘いの電話、自宅から見るといつもより多くの人が見えたので出かけることに、行くと、岡山から UさんとAさんが来られ楽しんでいました。
そして、そのUさんの機体、驚愕の機体が目に飛び込んできました。その発航と飛行を見て腰が抜けるほどの衝撃!
想像を絶する程の小さな機体、一番軽い機体は20g以下と云うもの。主翼はバルサムク材の削り出し、とにかく全てが驚き衝撃の世界でした。
興味津々、またやってみたくなりました。それにしてもラジコン機材も加工技術もか隔世の感があり、再開にはエネルギーがいりそうです。
11月22日には、おおよそ10年振りにスティックを握りKさんの機体を操縦させてもらいました。頭では忘れていると思っていたのですが、躰は覚えていたようです。
11月25日は「スロープを大串でやるからドライブがてら来ませんか?Iさんにも会えますよ」とKさんから電話をもらい、故障していたビートも直ったし、久々に晩秋のオープン走行を楽しもう、と思い出かけました。
とてもイイ天気で久々の大串の風景は眩しく輝いていました。ここでもKさんの機体を操縦させてもらいました。
飛行や、メンバーの人とのお喋りを堪能した後、約1ケ月少し前に行方不明になっていたKさんの「頓所」という機体の捜索のお手伝いをすることに。
落ちたと思われるところに近づけど、笹が2m以上茂って全く視界はなく、進むのも困難な状況。近くにあった木に登り、上から確認するも、全く手掛かりなし。
諦めて退却の途中、笹の間に何やら?近寄ってみると…ありました。笹の間に、身を潜めるように落ちていました。「良かった!」
これも、再開しなさいという、神の仕組んだイベントだったのでしょうか。
やってみるかなぁ…
そうそう、ビートのオープン走行最高でした。
寒いのにオープン?と思うでしょうが、強力なヒータで下半身は暖かく、頭はヒンヤリ、この時期のオープンは病みつきになります。

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