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行ってきました/瀬戸内生活工芸祭2012
Watched/Life industrial arts festival 2012 in Seto
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瀬戸内生活工芸祭2012の玉藻公園会場 入場料500円を払い 久々に園内/披雲閣へ

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全国公募で選ばれた87人の作家が各ブースで展示販売 楽しい雰囲気が溢れ賑わう

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披雲閣 招待作家が和室や台所の生活空間を生かしインスタレーション作品発表

11月24日、「瀬戸内生活工芸祭2012」の玉藻公園会場に行ってきました。芸術、美術、アート大好きですが、中でも、毎日の生活の中で「用に供する美」として工芸品はアートの真髄のように思っています。
今回のフェアーは、開催期間が2日間と短いものでしたが、非常に充実した楽しいものだったと思います。パンフレットを見ると女木島会場に加え、市内でもフェアーに連動した「まち歩きマップ」があり高松全体の催しとなっていました。行ったのは玉藻公園会場のみでしたが、とてもイイ雰囲気でした。
屋外の展示販売では、お気に入りや掘り出し物を探すウキウキした空気が流れて、披雲閣内では、歴史を刻んだ重厚な雰囲気の中で、作品展示や空間表現があってこちらも楽しいモノでした。
なにより、こんな文化に触れることができる「高松」を改めて好きになりました。

「瀬戸内生活工芸祭2012」
・日時 :11月23日(祝•金)11:00−16:00  24日(土)9:00−16:00
・会場 :香川県高松市「玉藻公園」、「女木島」
・入場料:500円(玉藻公園会場) 1000円(女木島会場、フェリー代込)
・木工や陶磁、ガラス、皮革などの作り手と使い手が一堂に集い、出会うことで
 新たな交流を生み出し、生活に根差した工芸の新しいあり方を示すのが狙い
 全国公募429名の中から選ばれた87名の作家の作品を展示販売
 5人の招待作家による「生活工芸5つのかたち」の展示
 香川の食や音楽、大道芸も楽しめるマルシェもオープン
 
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昆虫接近/カマキリ/ウッドデッキ
Close to Insect/Asian giant hornet/Sunroom
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寒く秋も深まった中 ウッドデッキで出くわす 早速、Nikon COOLPIX P510 にて撮影

11月19日のお昼過ぎ、もう立冬も過ぎて寒さも少しずつ増してきてきている中、またまたカマキリに遭遇しました。風に吹かれて欅の葉が落ちてくる様をウッドデッキで見ていると 落ち葉と一緒に落ちてきました。
10月27日にもカマキリに出会い、その時は、緑色の大きな雌でしたが、今回は茶色で半分くらいの大きさの小さな雄でした。
小さい雄を見ると、頭に浮かぶのが、哀れ雌の餌になってしまうというイメージ…

Wikipediaでは、蟷螂の共食いについて
体の小さいオスが体の大きいメスに共食いされてしまう場合がある。共食いをしやすいかどうかの傾向は、種によって大きく異なり、極端な場合にはオスはメスに頭部を食べられた刺激で精子嚢をメスに送り込むものもあるが、ほとんどの雄は頭部や上半身を失っても交尾が可能なだけであり、自ら進んで捕食されたりすることはない。
日本産のカマキリは、自然状態でメスがオスを進んで共食いすることはあまり見られないとも言われる。ただ、秋が深まって捕食昆虫が少なくなると重要な餌となってくる。
交尾時の共食いは雌が自分より小さくて動くものに飛びつくという習性に従っているにすぎないとも見られている。
とのこと。

関連記事
2012/11/06 昆虫接近/カマキリ/ウッドデッキ
2012/08/19 昆虫接近/一触即発/カマキリ/クマゼミ
2012/08/02 シャトルーズグリーン/昆虫王国/イラガ/カマキリ/キリギリス

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実り/柑橘/我が家の果樹
Crop/Citrus/Fruit trees of my home    クリックすると拡大
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       柚子               金柑            温州蜜柑
 
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       八朔               文旦              檸檬

11月22日の我が家の庭とささやかな菜園の柑橘果樹、半年の太陽の恵みの結果、それぞれがたわわに実ってきました。柚子と温州蜜柑はもう収穫できます。
中でも柚子は、柚子味噌、柚子ジュース、柚子ジャム、柚子マーマレード、等々さまざまなものに加工します。香りが良いのはもちろんですが、苦みが少なくて美味しく加工することができます。
他のものは、基本は、「生」で食するのが基本ですが、金柑マーマレードは、ヨーグルトとの相性が抜群で楽しみです。文旦は苦みを丹念に処理するとなかなか味わいのあるジャムになります。
完全リタイヤして毎日が日曜日状態になって、薪ストーブでゆったりと流れる時間を感じながらの作業も楽しみになってきました。

関連記事
2012/07/29 花/我が家の果樹/七月 :やっと咲いた金柑の花
2012/05/23 花/我が家の果樹/五月 :温州蜜柑、文旦、柚子、檸檬、その他の花
2012/03/16 金柑マーマレード/薪ストーブクッキング

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新しい梅田/大阪/詳細
New Umeda/Osaka/Detail        写真をクリックすると拡大
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阪急百貨店 祝祭広場 アートビジョンで拡張現実(Augmented Reality)オーケストラ

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阪急百貨店 15階のスカイロビーからのステーションシティ 地上41階オフィスタワー

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ステーションシティのルクア11階からの夜景 JR難波駅前広場のモニュメントに映る

11月13日に二期棟先行オープンした阪急梅田訪問を携帯から報告しましたが、今回は、Nikon COOLPIX P510 で撮影した写真で報告します。携帯よりは臨場感があると思うのですが…。
11月21日にグランドオープンしたとのことです。是非行ってみてください。

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スキマ棚/DIY
Gap Shelf/DIY                      写真をクリックすると拡大
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冷蔵庫横の隙間 入口が狭 左右分離枠とし横桟に棚を乗せ固定 隙間目一杯利用

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隙間に分離枠を上下にずらして入れ桟に棚を乗せ水平に回転 隙間を最大限に利用

冷蔵庫の横の隙間にはゴミ箱を置いていましたが、上部の空間は全く利用できていませんでした。この隙間の入り口部分は窓枠の縁があって狭くなっていて、ここに入る様な棚を造るとスキマより巾が狭くなってしまいます。
もともとそんなに広くないスキマ、最大限利用したくて、写真左下のような組み立て方で棚を造ることにしました。
完成した棚は、冷蔵庫と壁によってガッチリと支えられ、しっかりと固定されます。棚の壁も不要で、枠と棚だけなので、非常に短時間で安く造ることができました。
壁に色調を合せ、枠と棚はオイルステインでウォールナット色に塗装しました。

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秋の表情/ウッドデッキ
Expression of Autumn/Wood Deck 写真をクリックすると拡大
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ウッドデッキの秋 欅はもうかなりの葉が落葉 桜の葉は赤く 米国楓の実は可愛い 

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一雨毎に深まって行く秋 水滴の表情がとても印象的で全てを包込む優しさ和み

裏山やお隣の庭の秋と同様に、ウッドデッキでの秋の表情も日毎に変化し、深まって行く秋を実感できます。
中でも庭の欅の落葉は、毎日、デッキに降り注いできます。その量は、ハンパない量で掃除も大変ですが、ブロアーを使って集め時計型薪ストーブの燃料にしています。
落ち葉で焼き芋って図は昔よくあり、こんなことも秋を実感する一コマです。

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紅葉/借景/ウッドデッキ
Autumn colours/Borrowed scenery 写真をクリックすると拡大
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アメリカ楓と欅 お隣の庭 米国楓の透明感の紅葉と欅の黄色・緑のグラデーション

この季節になると、天空廻廊/ウッドデッキから、お隣の庭の紅葉を堪能できます。申し訳ない位の頗る豪華な借景です。
お隣は「藤緑地」という造園を生業とされており、その庭はとても素敵な豪華なものです。手入れも行き届き、四季折々豊かな表情を見せてくれます。
特に、この季節は、紅葉の進み具合で毎日少しずつ変化し、その都度時間の流れと共に楽しむことができます。
一日の内でも陽射しの角度によりその表情も異なります。上の写真は、午後3時過ぎ、下の写真は午前9時頃のものです。

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逆光の朝日をを浴び 光の帯が樹々の間に差し込む シルエットと透明色のコントラスト

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でっかいどぉ/皇帝ダリア/従兄農園
Big Flowers/Dahlia imperialis/Cousin's Farm
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皇帝ダリア 3m位の高さ 根も太~い 大輪の立派な花が咲き始め 蕾も一杯

11月15日、所要で朝から出かけ、急に寒くなってきて、キルティングベストでは寒くて、震えている時、携帯が鳴って、出ると「コーテーダリアが咲いとるぞ」っと従兄の声が、「今、ちょっと外出してるんで、後で行きます」と、一応の返事はしたものの、頭の中では、「コーテーダリア???ん??」
帰宅し、昼食をとってから出かけると、従兄は自宅農園でレタスの植付中でした。
「コーテーダリア見みに来たけど?」、「そこに咲いとるやつ皇帝ダリヤや」「倒れとるけん、今起こすわ」と云って、幹を持って垂直に支え、高さは優に3mは超えています!(写真左上:カモフラージュの様で見難いですが、ダリアの後ろに従兄が見えます)
「太いぞ、根をみて見い」う~ん、確かに太い(草とは思えません)木です! 花も大きいです。正に皇帝の風格です。
翌日、車で外出すると、それまで気づきませんでしたが、いつも通る道路沿いのお宅に、威風堂々咲く皇帝ダリアを見かけました。
こういう出会いで花を知ると簡単に覚えることができるんですが…

Netでは、
通称:皇帝ダリア(木立ダリア、帝王ダリア、Tree Dahlia)  学名:Dahlia Imperialis
科名:キク科  原産地:メキシコ  特徴:草丈が3m~4mの超大型種
11月中旬から12月中旬にかけ直径20cm 程のピンクの花を咲かせる。多年草だが、霜が降りると地上部分は枯れる。地面より少し上で切取り残った部分の霜よけを行い保温すると翌年また芽が出る。
とのこと。

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ジョロウグモ/カップル
Nephila clavata/Couple            写真をクリックすると拡大
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産卵に備え カップルが目に付く  雄は小さく地味   雌は圧倒的に大きく 華やか

急に寒くなってきましたが、まだ多くのジョロウグモの網を見かけます。中でもカップル、つまり、雌の近くに寄り添うように小さな雄がいる巣が目に付きます。
DNAを繋いでいく営みが粛々と流れている…そんな感じです。
ところで、この雌は右側の前脚の一本が失われています。これ以外にも、かなり前から、2本欠けたものも何匹か見かけます。冬を前に傷ついた身が痛々しいですが、これも自然と云うことでしょう。

Net 情報では、
体長は雌で17-30mmなのに対して、雄では6-13mmと雌の半分以下。
成熟した雌の腹部には幅広い黄色と緑青色の横縞模様があるのが特徴、腹部下面に鮮紅色の紋がある。ただし成熟する寸前までは雄のようなまだら模様が見られる。
雄は雌に比べて小さく、色も褐色がかった黄色に濃色の縦縞混じりの複雑な模様がある。歩脚は暗い褐色に黄色の帯が入る。
ジョロウグモは漢字で「女郎蜘蛛」と書き、遊女の女郎を連想してつけた名前と思ってしまうが、古人はジョロウグモの姿を雅やかで艶やかと感じ、当時の身分の高い女官の上臈(ジョウロウ)になぞらえ名づけたという。
とのこと。

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1.5日DIY/大阪/完成/詳細
1.5daysDIY/OSAKA/Finish/Detail   写真をクリックすると拡大
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前回プチリフォーム後 出窓下側棚部の左側が空白だったので棚を追加し統一感を
 
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左側の棚は奥行を少し深くし収納アップ 古い食器棚ガラス戸を流用 引出2個取付

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ソファサイドにミニテーブルを造りコード等をスッキリ ワゴンテーブルに中間棚を追加

大阪の友人のリビングのプチリフォーム完成報告は携帯からのものでしたので、今回は、愛用のカメラで撮った写真を基に完成詳細を報告します。
今回の棚を追加したことで、出窓の下は、ウォールナット色で統一され、また収納スペースも増え、スッキリした感じになりました。視覚的にも広く感じ満足の結果になったと自画自賛です(>_<)
左側の棚が組み上がった後に、古い食器棚のガラス戸がたまたま見つかったのですが、ナント偶然にも寸法がほぼピッタリ、仕切り板を追加するだけで、旨く流用することができました。
また、時間が少し余ったので、
ソファー横の、ガス配管やコンセントからのコードが少し見苦しい感じがしたので、簡単なミニテーブルを造りました。ここにリモコンを置いたり、コーヒーカップを置いてプチお茶なんかもできる様になり、大好評。
素敵なワゴンテーブルがあったのですが、下側の高さが高過ぎて、使い勝手が悪いとのことで、中間に棚を追加しました。棚は、支柱の中間の凹みに入れ込んで固定し、ワゴンテーブルには一切加工せずに済みました。百均の6mm厚の桐板を使ったので、円形や凹み等の加工はとても簡単にできました。
一応の完成ですが、大変喜んでもらえ、ご褒美に、翌日、新しくオープンした阪急百貨店に連れて行ってくれました。

経緯記事
・11月12日 1.5日DIY/大阪/完成
・10月28日 1.5日DIY/大阪/詳細

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昆虫接近/オオスズメバチ/サンルーム
Close to Insect/Asian giant hornet/Sunroom
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写っている1/2インチナットの2面巾は21mm なので40mm以上のとても大きな蜂

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ディーテルがとにかく凄い 頭の三角三点 毛むくじゃらのボデー フック付きの脚

11月9日のお昼前、サンルームで「ブーンン、トン、ブーンン、トン」と何かが飛び廻る音、デッカイ蜂がサンル-ムに迷い込んで飛び廻り、ガラスにぶつかってトンという音が加わり、「ブーンン、トン、ブーンン、トン」という感じで聞こえたのでした。蜂は、とにかく迫力のある大きさで、羽音も大きなものでした。
昆虫はあんな小さな体で、自ら判断してさまざまな行動を起こし、いつも驚かされていますが、このサンルームでの行動は、いつものそれとは異なって、少し哀れなものです。
つまり外に出ようとしてガラスにぶつかる、何度も何度も繰り返しぶつかる、ぶつかっても出れないことを学習して出口を探す行動は、一向に起こしません。というか起こせない性、哀しさです。やはり、知的レベルの限界かなと考えてしまいます。
それにしても拡大したその姿は、とても昆虫とは思えない姿をしています。威厳さえ放っています。是非とも写真をクリックし拡大してじっくり観察してみてください。
撮影後、柄の長い箒の先に停まってもらって外に出て頂きました。

Wikipediaでは、以前は標準和名として『オオスズメバチ』の他に単に『スズメバチ』を用いることも多かった。「スズメバチ」の名は、その大きさが「雀ほどもある」または「巣の模様が雀の模様に似ている」ことに由来。また、地方により「くまんばち」(熊蜂。クマバチは別種)や「かめばち」(巣の形より)などの名もある。日本に生息するハチ類の中で最も強力な毒をもち、かつ攻撃性も非常に高い。
とのこと。

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新しい梅田/大阪
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10月25日に二期棟先行オーブンした阪急梅田に行ってきました。各フロア共、明るく豪華な空間、そしてセンスの良い高級品が一杯並んでいました。
平日にもかかわらず、多くの人々で賑わっていました。
特に目についたのが、セレブな感じの女性、奥様が一杯…そんなふうに見えました。
今回の目玉は、「祝祭広場」で、9、10、11階の3階部分を吹き抜けにした空間は、圧巻でした。
広場中央に置かれた指揮台に立ってタクトを振ると、巨大スクリーンの大阪フィルオーケストラを指揮できるというバーチャルオーケストラのプログラムが催されていました。
宝塚の大舞台の階段を模したというオープンな感じの座席には多くの人々が座って雰囲気を満喫していました。
ステーションシティのルクア11階からの夜景も最高に美しいものでした。
先日来云っている大阪の華麗な変化、変身を改めて感じました。

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1.5日DIY/大阪/完成
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   ママチャリに積載!           左側棚           一応完成です

10月19日に大阪の友人のリビングのプチリフォームをしましたが、未だ完成していませんでしたので、11月10日一日て残りの作業をして完成させました。
残っていた作業はサイドボード左側の棚を作る事、生憎、友人は外出の予定があり、車で材料を買いに行けませんでした。
そこで、古~いママチャリを借りて買いに行くことに、スプルースを長さ1820mm、厚さ20mmで幅が235mmと90mmを各3枚買いました。
これをママチャリに無理矢理載せたのですか荷台にチャイルドシートが付いており、無理矢理これに縛りつけました。
不安定この上なく、後ろでフラフラと揺れるたびに、酔っ払い運転の様に自転車もフラフラと揺れ、なんとかかんとか帰ってきました。
あとは、一気呵成に仕上げました。
夕方になって帰ってきた友人は、完成したリビングを見て喜んでくれました。

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ウルトラマン/高松市立美術館
ULTRAMAN/Takamatsu City Museum of Art
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10月28日(日) 高松市立美術館に行って ウルトラマンアート!展を観てきました

率直に云って、高松市立美術館で「ウルトラマン」っていうのは、なんだか少しミスマッチという感じがしていました。
しかし、10月28日の最終日に高松市立美術館を訪れ、実際に観てみると、怪獣、SF、特撮、等、文化として歴史を刻んだ一つのアートなんだということを、実感しました。
会場には、多くの子供連れが足を運んでいて、今も続く人気の高さに驚きました。

高松市立美術館特別展 
「時代と創造-ウルトラマン&ウルトラマンセブン ウルトラマン・アート!」
 9月15日(土)~10月28日(日)
テレビから最初の怪獣ブームを生み出した「ウルトラQ」を先駆として、1966年(昭和41年)7月に放映が始まったテレビ番組空想特撮シリーズ「ウルトラマン」銀と赤の巨大なヒーロー、そして次々と現れる怪獣たちの魅力はテレビの前の子どもたちを釘付けにする、一大ブームを巻き起こしました。
翌年にはさらに本格的なSFを目指した「ウルトラセブン」が登場。ウルトラマンとウルトラセブンは、今日まで続く変身ヒーロー、怪獣と人間たちとが織りなすファンタジードラマの原点と位置づけることができます。円谷プロダクションが制作。

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会場入口最初の部屋は撮影自由 等身大ウルトラマンやセブン、その他のキャラが

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ヘチマコースター/時計型薪ストーブ
Sponge Gourd Coaster/Stove      写真をクリックすると拡大
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天の恵み 天の造形 断熱効果抜群 柔らかクッションが優しい 天然コースター

先日、従兄からもらったヘチマでタワシを造りました。亀の子タワシのように椰子の繊維が取れることもなく、鍋底洗いなんかには最高の使い心地です。
ヘチマは沖縄ではナーベーラーと呼ばれ、タワシを鍋洗いに用いたことに由来するということからも、ホント鍋洗いには最高です。時計型薪ストーブで直火でなべを熱することが多く、なべ底が煤で真っ黒になった時には、ゴシゴシヘチマでこすると綺麗に取れます。
そんなヘチマのタワシですが、それにしても断面がきれいだなぁと思っていた時、コースターにいいんじゃない、鍋敷きにも使えそう、って閃きました。
早速1cm位の輪切りにして、時計型薪ストーブを使って鍋で煮て造りました。そのままだと少し繊維が引っ掛かる感じがあったので、板に挟んで、万力で5mm位に圧縮しました。
出来上がったのが写真のもの。使い勝手も良くお気に入りです。
何人かにプレゼントしましたが好評でした。

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昆虫接近/アシナガバチ/ツリーデッキ
Close to Insect/Paper wasp /TreeDeck クリックすると拡大
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強風の中ツリーデッキに 脚を大きく拡げ重心を低くして必死でしがみつくアシナガバチ

11月6日は上空に寒気を伴った低気圧、寒冷渦が通過した影響で、秋の嵐とも云える、とても風の強い一日でした。
いつもの様に、天空廻廊に出てツリーデッキ辺りに来ると、ツリーデッキは強風にあおられて大きく揺れていました。
風は強いものの、よく晴れていました。そのツリーデッキ床の横桁に何やら黄色いものが…
陽射しで明るく浮かび上がり、目に留まりました。
カメラを持ってきて望遠で覗くと、アシナガバチでした。脚を大きく拡げ重心を低くして、強風に耐えていました。
風が少し弱くなると少し飛んでまたしがみつき小移動、これを何回も繰り返して数分間、この横桁に留まっていました。
あたかも、飛び立つと、何処かへ吹き飛ばされてしまうことが判っているように…
こんなに小さな命なのに意志があり判断して柔軟に対応している…
神秘です…

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剪定終了/従兄/ツリーデッキ
Finish Pruning /Cousin/from Tree Deck
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11日6日 約2週間に亘った高所の剪定作業も 無事事故もなくフィニッシュを迎える

ツリーデッキから従兄宅方向を見ると、何となく人影のようなものが… カメラを持ってきて望遠で覗くと、従兄が剪定用の足場を撤去している様子が見えました。
早速出かけて、その成果をパチリパチリと撮ってきました。どの樹も気持ち良さそな感じに見事に仕上がっていました。
長い期間に亘っての危険な高所作業、事故もなく無事に終えて何よりです。歳を重ねるにつれ運動能力や反射神経も衰えてくるので、安全作業が第一です。
通常の刈込みだけでなく、樹の健康管理ともいえる、不要になった邪魔な枝を切って除く高度な枝抜きをしたとのことで、枝や葉が気持ち良さそうに見えました。
これでお正月も清々しく迎えられそうです。
剪定した枝や葉の片付けをチョットだけ手伝ったら、美味しいコーヒーとお菓子を頂きました。「ご馳走さまでした!」

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憎っくきカラス/ツリーデッキ
Hateful Crow/from Tree Deck   写真をクリックすると拡大
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マルチングから一週間 11月1日 キャベツとレタスの苗をご夫婦で 植え付け 

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11月3日 カラスの大群が飛来 田んぼに降り 苗を引き抜きやりたい放題の暴挙

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11月5日 久し振りに来られ カラス被害に気付いて キラキラテープを張って対策

ツリーデッキ眼下の田んぼ、10月25日にマルチングをして、「何を植えるのかな?」と思っていましたが、一週間程経った11月1日に、キャベツとレタスの苗を、ご夫婦で植え付けました。
最近、カラスの数が異常に増えていますが、11月3日の昼過ぎ、カアァカアァと異様な鳴き声、急いでデッキへ出てみるとカラスの大群、近くの樹の上、倉庫の屋根から、次々と田んぼに降り立ち、その一部がマルチングの上に、そしてキャベツの苗をついばんで引き抜いています。マルチングに穴をあけたり、やりたい放題…。
久々に来られ、直ぐ被害に気付き、キラキラテープを手際良く苗直上に張りました。
テープが邪魔をしてカラスを防ぐことを祈るばかりです。

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昆虫接近/カマキリ/ウッドデッキ
Close to Insect/Mantis                写真をクリックすると拡大
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10月27日お昼前 ウッドデッキで出くわす 早速、Nikon COOLPIX P510 にて撮影

夏には、蝉を中心にいろんな多くの昆虫と出会いました。秋が深まってくるにつれ昆虫の姿も見なくなってきました。
そんな中、この時期、大きく成長した蟷螂を、時々見かけることがあります。
今回は、良く晴れた気持ちのイイ、お昼前のウッドデッキで出会いました。とても大きなお腹をしていたので産卵間近の雌の蟷螂だと思います。
近寄っても逃げる気配もなく、暫くカメラの前でくつろいでいるかのようでした。前脚を丹念に手入れをして、カメラに振り向いて、静かに去って行きました・
気付くと、無事の産卵を祈っていました。

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カマキリ(螳螂、蟷螂)は、昆虫綱カマキリ目(蟷螂目、学名: Mantodea)に分類される昆虫の総称。前脚が鎌状に変化し、他の小動物を捕食する肉食性の昆虫。

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ジョロウグモ/脱皮
Nephila clavata/Ecdysis            写真をクリックすると拡大
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10月22日午後ツリーデッキ榎の枝に蜘蛛の巣 よ~く見ると脱皮直後のジョロウグモ

ツリーデッキで何となく様子を見ていると、視界に何か見慣れないものが、形が不自然、と云うかシンメトリーで幾何的な形状のものが、葉の茂みの中に。
丁度、扇を少し開いて逆さに吊り下げたような人工的な形状で、小さいものでしたが、認識としては非常にインパクトのあるもので、「んっ!」と云う感じで惹きつけられました。
直ぐにカメラを取りに行きましたが、戻ってきた時には既に、少し変化していて後ろの4本の脚は上に向いていました。
発見した時には、全ての脚が下に真直ぐ垂れ下がっていました。
この状態は、見たこともなく、自然界では異様なものとして、頭脳は認識し、即座にピックアップする。
脳のメカニズムってホントに凄い。

Wikipediaでは、ジョロウグモは春に孵化し、雄で7回ほど、雌で8回ほど脱皮を繰り返して成体となる。成熟期は9-10月ごろ。この時期に交尾が行われる。交尾時に雌が雄を捕食してしまう危険があるため、交尾は雌の脱皮直後や食餌中に行なわれる。
とのこと。

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技術立国凋落/逆襲
Technology intensive Nation fall/Counterattack
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香川大学工学部 11/3 OPEN CAMPUS 友人のAさん夫妻と娘さん ポーラス金属試料

当方、現役時代の後輩だったAさん、つい最近タイに赴任、丁度、業務で帰国していて、娘さんの大学である香川大学工学部のオープンキャンパスが11月3日にあり、そこで会おうということになり、出かけました。
娘さんは、工学部の知能機械システム工学科在学、大学院への入学も決定している4年生です。Aさんも当方機械科卒業、ハイテクや先端技術が脚光を浴びる中、技術のベース、原点は機械である!と自負している我々にとっては、娘さんはいわば同志で、とりわけ女性でありながら機械の道を選んだその心意気に感激さえしています。
今日は。その娘さんが研究室の成果の一つポーラス金属について説明をしてくれました。ポーラス金属とは、発泡スチロールの鉄バージョンとでもいうか、空隙を一杯作った、軽くて、強く、エネルギー吸収特性の優れた金属とのことでした。
率直にイロイロ質問させてもらいましたが、親切に丁寧に説明しくれました。同僚が説明してくれているものと思っていたら
なんと、准教授の吉村先生だったりして、ジジィの無礼な質問、ご容赦のほど(>_<)
短い時間でしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
パナソニックが、シャープが信じがたい決算発表、今や技術立国日本の面影は無きが如きの状況。日本はこのまま凋落してしまうのでしょうか…
今日、若い技術者と触れ合うことができ、久々に技術屋の空気を感じることができました。是非とも彼らに逆襲を期待したい…期待できると感じました。

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ジョロウグモ/空中浮遊
Nephila clavata/Levitation          写真をクリックすると拡大
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空中浮遊状態 お尻から吐く糸にぶら下がり 優雅にダンスを舞う 上からのショット

とにかく今の時期、至る所に蜘蛛の巣があり、油断をすると頭がネットに捕獲され…ってなことも頻繁におきます。
その殆どが、ジョロウグモと思われます。お腹の鮮やかな紅が印象的です。
巣は、電線や家の屋根、そして樹々の高いところまで、至る所に張られています。
時々、軒下等、景観的に少し見苦しい処の巣は、長い竹を使って取り除きます。蜘蛛は緊急事態発生とばかり、お尻から糸を吐いて急降下します。
この急降下の途中で、思案中なのか、時々、宙ぶらりん状態の蜘蛛がいます。
よ~く観察するとなかなか美しいものです。

Wikipediaでは、ジョロウグモ(女郎蜘蛛、 上臈蜘蛛、学名 Nephila clavata)は、クモ綱クモ目ジョロウグモ科に属するクモ。夏から秋にかけて、大きな網を張るもっとも目立つクモ。体長は雌で17-30mmなのに対して、雄では6-13mmと雌の半分以下。形はほぼ同じで、腹部は幅の狭い楕円形で脚は細長い。成熟した雌の腹部には幅広い黄色と緑青色の横しま模様があるのが特徴、腹部下面に鮮紅色の紋がある。
とあります。

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ジジィに巣をつぶされ 緊急避難で アクロバティックに 急降下  横からのショット

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高所剪定/従兄庭園
High place Pruning /Cousin's Garden クリックすると拡大
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ここ数日 従兄は 自宅庭の剪定作業 広くて 大きな樹が多く 高所作業で大変

従兄の父上が、造園業をやられていたこともあり、庭にはお父さんが育てた樹がいっぱいあります。基本が日本庭園で、広くて大きな樹が多く、その剪定作業も大変です。
大きな樹では、かなりの高さの高所作業になるので、安全対策が一番。カラフルなラチェット式荷締めベルトを使って、梯子をしっかりと固定し、梯子や足場板を使い安全な足場確保を行います。
慎重な従兄は、ちゃんと命綱も取付て万全を期しています。
ちなみに、剪定の種類は
 切戻し- 伸びた枝を短く切詰め、大きさを留めておく、又、樹勢の回復も行う。
 枝抜き- 不要になった邪魔な枝を切って除くこと。
 刈込み- 生垣等の形を整えるために枝葉を切りそろえる。
と分類されるとのこと。
刈込みは敢えて剪定とは云わない場合もあるとのこと、当方は、生垣などの植え込みが主で、もっぱら刈込み作業で、高度な剪定とは縁遠いようです。

鉄拳って凄いかも!
鉄拳パラパラマンガ「スケッチ」
オリジナルバージョン 
描写も発想もウ~ンって唸る。
ついつい見入ってしまいます。


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夕焼け/ツリーデッキ
Sunset/from Tree Deck              写真をクリックすると拡大
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10月31日16:55分から約2分間の夕日(左上→右上→左下→右下) ツリーデッキから

ツリーデッキから西の空を望むと袋山に沈んでいく太陽がとても美しく、幻想的な夕焼けを演出していました。秋は空気が澄んで夕焼けも一際美しいようです。
枕草子のなかの「秋は夕暮れ 夕日のさして山の端いとちかうなりたるに…」にピッタリの夕焼けでした。
それにしても、秋の日は「つるべ落とし」とは言い得て妙です。釣瓶が井戸にストンと落ちていくように、あっという間に日が沈みました。

あの鉄拳のパラパラが感動的!
イギリスのバンド「MUSE」:2012年10月31日に59か国で配信。鉄拳が3分に作った動画を新たに「MUSE」の楽曲に合わせ1分30秒を書足し4分30秒に・!!


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