なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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植え付けの秋/ツリーデッキ
Autumn planting/from Tree Deck  写真をクリックすると拡大
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殆んどの水田は稲を刈り取ったまま そんな中、耕してマルチングし植え付け準備

ツリーデッキから見える水田は。9月に稲の刈取り、そして、その後乾燥も終え、静かに時が流れ、秋が深まってきました。
殆んどの水田は、稲を刈り取ったまま冬を越す中で、ここの田は、先日トラクターで綺麗いに耕やされ、土の色が鮮やかに広がっていました。
この田では、いつもご夫婦で作業をしています。今日(10月25日)も、朝から二人で農作業。黒のマルチングを息を合わせて手際よく被せていました。あっという間に、二畝被せました。
さて、これから、何を植え付けるんでしょうか…

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やっと紅葉/ウッドデッキ
Autumn leaves/Wood Deck         写真をクリックすると拡大
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やっと紅葉 色付き始めました         欅             アメリカ楓

もうすぐ11月、温かい四国とは云え、もう紅葉していてもイイと思うのですが、今年は遅い、そんな中、お隣の庭がやっと色付き始めました。
借景ですが、ウッドデッキからは、お隣の庭が良く見えます。造園業を営まれているので、その庭は、とても素敵で素晴らしいものです。
特に、植えられている樹々が、欅、アメリカ楓、樫、等、主に落葉樹が殆どで、林のような様相で四季の変化・表情がとても豊かです。
その庭がやっと色付き始めました。

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ランプシェード/植木鉢
Lamp Shade/Flowerpot              写真をクリックすると拡大
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   取付状態     ランプシェード 組立順序 組立状態 上から見る 下から見る

築35年、トイレの照明は白熱球で、ランプシェードはこれと云って特徴のない円筒形乳白色の樹脂製でした。最近、そのランプシェードが、突然落ちてきました。
落ちてきたランプシェードを観察すると、最上部の取付箇所が、長年、白熱球の熱を受け、樹脂が劣化してボロボロになっていました。
ホームセンターに行ってみましたが、ランプシェードだけの単体では売っていません。コネクタとセットで最低でも3千円位の値段でした。
そこで、何か代用できないかと考え、目に留まったのが赤の植木鉢、サイズ、色ともピッタリ、材質も樹脂製で加工も簡単。
即、ほかの鉢に植え替え、良く洗って、コネクタと合わせるとピッタリでした。
コネクタが付くように穴加工して取付て点灯すると…なんとトイレが真っ赤っか!光が樹脂を透過して赤くなってしまったのです。急遽、内側にシルバーの塗装をして再度点灯すると、今度はバッチリです。
今回も樹脂のランプシェードなので、同じ様に熱で劣化の恐れがあったので、蛍光管にしましたが、光の色が寒色でイマイチ、最終は、昼光色のLED(下写真、上写真は蛍光管)に交換しました。
トイレのペーパーホルダや香炉台の雰囲気から赤のランプシェードがお似合いと考え、この植木鉢を使用しました。ちなみに1個198円でした。
また、トイレは元々、和式でしたが、スワレットというアタッチメントを取付てウォシュレットにしました。DIYの費用は、スワレットとウォシュレットで合計5万円でした。

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トイレは漆黒のタイルに木の壁 アクセントとしてペーパーホルダー等に赤を塗装

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1.5日DIY/大阪/詳細/飾り棚
1.5daysDIY/OSAKA/Detail             写真をクリックすると拡大
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プチリフォーム前 テレビは部屋の角に テーブルとサイドボードは部屋の東側に 

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出窓の7割をつぶし 壁掛テレビに その他の部分は飾り棚に 右側には新たな棚

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サイドボードの脚を外すことで出窓の下端の高さと完全一致 これは全くの偶然!

大阪の友人のリビングのプチリフォーム報告は携帯からのものでしたので、今回は、愛用のカメラで撮った写真を基に詳細を報告します。
今回の一番のポイントは、サイドボードを出窓の下にもっていくことができたことです。元々の状態では出窓の下端の高さより高く、出窓の下に持っていくことはできなかったのですが、脚を外せばと云う思い付きが大きなブレークスルーを生み出しました。
脚を外すと、なんと高さ82㎝で完全一致。これで出窓下中央に置くことができ、これで一気に配置・構成が決定し、短時間で形にすることができました。
今回、時間切れでできませんでしたが、サイドボードの左側にも右側と同様の棚を造って完成の予定です。
収納が増え整理が楽になったのと同時に、食卓をセンターに持っていき、テレビを皆で見やすくなり、部屋自体も広く使えるようになったと「大喜び」してもらえました。

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出会い/飛鳥Ⅱ
Encounter/ASUKAⅡ                写真をクリックすると拡大
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10月19日淡路島室津沖の船影   高松港に初入港 25日夜9時過ぎ撮影に行く

10月25日夕方のローカルニュースで「高松港に初めて豪華客船飛鳥Ⅱが寄港した」とアナウンサーの声、どんな船?と画面を注視すると、ん?
19日、大阪からバスで帰ってくる途中、淡路島の室津パーキングエリアでトイレ休憩の停車をした時に、沖合に真っ白で大きく見慣れない船が神戸方向に進んでいるのが見えたので、望遠で目一杯拡大して撮りました。
外国の豪華客船かなぁ?と思っていました。テレビで見た飛鳥Ⅱは、その時の船に似てる…その写真をもう一度確認…間違いなく飛鳥Ⅱでした。
ネットで確認すると、10月18日(木)~20日(土)博多発 名古屋着のクルーズがあり、丁度19日に室津沖を通過するというのも確認できました。
ニュースでは、明日の朝、唐津に向けて出港し、今夜は高松港に停泊とのことだったので、撮影しようと出かけました。
9時過ぎに高松港に着きましたが、港の手前の中央通りからは大きな煙突が建物越しに見え、その大きさにビックリ、とにかくデカイ。
夜にも拘らず、埠頭には多くの人が来ていました。帰宅後チェックすると、現時点で、日本最大の客船とのこと、その人気の高さに納得しました。
それにしても、何か「縁」を感じる出会いでした。

Wikipediaでは、
1990年6月、「クリスタル・ハーモニー(Crystal Harmony)」(バハマ船籍)として三菱重工業長崎造船所で竣工し、アメリカのクリスタルクルーズ社(日本郵船の子会社)に就役。2006年1月に郵船クルーズが本船を買い取り。日本市場向けの改装を施し、2月末よりの習熟航海を兼ねた日本各地でのお披露目を経て、3月17日に正式デビュー。2012年10月時点で、日本籍では最大の5万トンの客船。
とのこと。

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変わる大阪/高層ビル
Osaka Change/Skyscrapers        写真をクリックすると拡大
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10月19日午後2時過ぎ 阪神高速5号湾岸線の天保山大橋より梅田方向を撮影

1998年10月から2004年7月の約6年弱の期間東京で勤務していました。その間の東京での高層ビルの増殖には目を見張るものがありました。
これに比べ、大阪は、あまり変化のない街並みと思っていましたが、ここのところに来て、大阪ステーションシティ、日本一の高層ビルとなる阿倍野のハルカス、うめきた等々、街並みを大きく変えるプロジェクトが軒並みです。
そんな中、10月16日大阪に向かうバスが渋滞に巻き込まれ大幅に遅れ、その際に天保山大橋から見た夜景は、高層ビルのイルミネーションのような驚くほど美しい灯りでした。夜間の移動するバスからは、残念ながら写真に撮ることはできませんでした。
あまりにも美しい夜景だったので、夜に出かけ、しっかりとカメラを固定して撮ろうと思っていたのですが、在阪中には雨が降ったりして視界が悪く、残念ながら撮影することはできませんでした。
帰路は昼間で、まあまあの天気だったので何とか、写真に収めることができました。
気付かない間に、大阪も大きく変化していたんだと痛感しました。
ただ、高層に住むのは…、地震等でライフラインが途絶えたら…怖いですよねぇ

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大阪からの帰路 阪神高速5号湾岸線の天保山大橋より梅田方向(赤矢印)を撮影

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ウッドデッキ/小さな秋
WOODDECK/Small Autumn        写真をクリックすると拡大
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欅の樹からも日毎に落ち葉が増える 気持ちのイイ日が続いていたけど 今日は雨

10月23日午前中、寒冷前線が通過。風も強く昨日よりぐんと冷え込み、ウッドデッキも朝から雨に包まれていました。一気に秋が近づいてきました。
ここのところ、庭の欅の樹も少しづつ黄色く色付き、日毎に落ち葉が増え、少し風が吹くとひらひらと落ちてきます。
風が強いと、枯れた小枝なんかも落ちてきます。今朝は朝から雨、デッキに降り注いだ雨はいろんな表情を見せてくれます。
小さな秋をプレゼントしてくれました。 

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天空廻廊/空撮/動画/ウッドデッキ
Sky Corridor/Aerial Movie            写真をクリックすると拡大
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左側がパイロットのFさん      飛行機のオーナーのTさん   RC機/カメラ  撮影:Kさん

10月20日の土曜日、午後3時過ぎ、Kさん、Tさん、Fさんの3名の方が、来訪し天空廻廊を空撮してくれました。取り急ぎ速報で静止画をアップしました。
今回は、動画と撮影機材の詳細を報告します。

・RC機体名 :ナイトメア
 全  長: 700mm      RC装置:3チャンネル
 全  幅: 750mm      モーター:コスモテック CT2211-1700KV
 主翼面積: 11.5dc㎡    バッテリ:リポ 2s 350mA、900mA
 全備重量: 150g       サーボ :マイクロ 3.5gx2

・カメラ:HD Wing Camera 1280x720p 30fps 5MP CMOS
 レ ン ズ: 120°広角HDカメラ、Megapixels COMSセンサーx5
 動画解像度: 1280x720p 30fps
 写真解像度: 2560x1920 JPG 
 サ イ ズ: 74mmx 28mm×15mm 
 重   量: 29.4g

◇天空廻廊概要図  図の左上方が北側
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◇天空廻廊空撮 北側より進入し撮影


◇天空廻廊空撮 南側より進入し撮影


☆カメラのオーナで写真撮影者のKさんのブログ「ソアリング & セーリング日記」にも様子が詳しくアップされています。こちらの動画は見やすく編集されています是非ご覧ください。
あらためて、Kさん、Fさん、Tさん、ありがとうございました。

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秋祭り/石清尾八幡宮
Autumn Festival/Iwaseohachimangu   クリックすると拡大
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高松の氏神 石清尾八幡八幡宮の秋祭り   懐かしい高松名物の「たにし」の露店

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流石に高松の氏神さんだけあってお神輿も立派 藩主松平氏の証 葵の御紋も見える

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獅子の頭、胴の文様も少しづつ個性が で、舞にも少しづつ流儀が じっくり見極め

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屋形船には美しい着物を着た娘さん達の舞 そして軽快な調子を刻む太鼓を打つ若人

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勢いのあるちょうさ 歴史の息吹を感じる奴さん達 高松張子の再現大きな張子の虎

10月20日、21日は石清尾八幡宮の例大祭 21日の午後久々に出かけてみました。
幼い頃の記憶にある祭りは、それはそれは賑やかなものでした。しかし日本が豊かになって行くにつれ、祭りは衰退の一途をたどりました。
しかし、最近では、地元の協力で、行列は500名を数え、賑わいをみせてきているとのことでした。
伝統の行事を大切にして、豊かな暮らしを取り戻したいですねぇ。

石清尾八幡宮 秋季大祭 
・2015年 10月17日・18日     ・2014年 10月18日・19日
・2013年 10月19日・20日     ・2012年 10月20日・21日

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ザクロ/懐かしい
Pomegranate/Sweet Memory       写真をクリックすると拡大
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皮表面の色合い風合いもいい感じ なにより実は 一粒一粒が宝石のように美しい

近くに住む親戚の方から畑で採れたということでザクロを頂きました。幼い頃にはどこの家にも庭の片隅にザクロの樹があり、良く食べました。
しかし、世の中が豊かになるにつれて様々の果物が手に入るようになり、いつのまにかザクロは見なくなり、今ではすっかり忘れてしまっていました。
久々に手にしたザクロ、その美しさに改めて見入ってしまいました。特にその実は、形とイイ、色とイイまるで宝石です。ザクロ石/ガーネットはこのザクロの実に似ていることからその名がついたとのことです。
久し振りに口にした実は、懐かしさと同時に、その爽やかな美味しさに魅了されました。味わいながら一気に食べてしまいました。
また、一方で、ザクロには、悪いイメージの話もあったりするらしいですが、この美しさと美味しさには、まったくなんの影響もありません。

Wikipediaでは、
ザクロ(石榴、柘榴、若榴)とは、落葉小高木、また、その果実のこと。果汁をザクロジュースとしたり清涼飲料水のグレナディンの原料とするほか、シリアとレバノンでは、ザクロの果汁を濃縮して料理の味付けやサラダドレッシングとして用いる。中東、北インド、メキシコなどでは、果肉の粒を煮込み料理やデザート、料理の飾り付けに用いる。 
とのこと。

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天空廻廊/空撮/ウッドデッキ
Sky Corridor/Aerial Photography    写真をクリックすると拡大
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Kさん、Fさん、Tさん が来てくれました カメラの取付位置をどうするかなぁと検討

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パイロットのFさん(左端)周囲の状況を十分把握して 「ヨシッ!行きましょう!」

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2回のフライトで撮影 こんな写真が撮れるなんて…昔は考えることもできなかった

10月20日の土曜日、午後3時過ぎ、大阪の疲れが取れずベッドに横になりウトウトしてると携帯が…Fさんから「今から撮ります?」…寝ぼけて一呼吸遅れて…「ん?OK!OK!お願いします!」
カメラオーナーのKさん、ラジコン飛行機のオーナーのTさん、そしてパイロットのFさんの3名の方が、来てくれました。
早速、天空廻廊から屋根の頂上に上がって周辺の状況確認です。そうなんです。屋根の頂上から離陸し、撮影、着陸も屋根の上と云う計画なんです。
崖の上に建っている我が家の屋根は、3階と云うこともあり相当の高さを感じます。その屋根の上で操縦し飛行機を離発着させるということは、高所恐怖症でなくても、相当ゾクゾクします。怖~いです!
実際の飛行に際しては、地形、樹木、そして風、これ等を十二分に考慮して対応しなければなりません。特に風は刻々と変化するので最も気を配る必要があります。
パイロットのFさんは、操縦する位置に立って、暫くこれらの状況をインプットしてシミュレーションをしていました。
そして「ヨシッ!行きましょう!」カメラスイッチOK、バッテリーOK、Kさんが北の方向に機体を軽く押し出しました。ブ~ンと軽やかな音と共に飛び出していきました。
絶妙な操縦で天空廻廊の廻りを飛び回り、時には樹と樹の間をすり抜け、ローパスで頭上をかすめ、あっという間に2フライトが終わりました。
早速パソコンにMSDを差し込んで、画像を確認。見事に取れていました!
今回は速報、静止画を2枚アップします。詳細は動画も含めて後日報告予定です。

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乾燥芋/時計型薪ストーブ
DrySweetPotato                      写真をクリックすると拡大
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10月10日に薩摩芋を収穫しました。総収穫量62kg とまずまずの出来でした。ただ昨年も同じくらいの収量だったのですが、保存が上手くできずに腐らせてしまったものも、結構ありました。
一昨年は、薩摩芋が寒さに弱いことを知らず殆どを腐らせてしまいました。そこで寒さ対策をした保存の方法を変えたのですが、加工して保存、つまり干し芋にできればと考え、昨年挑戦しましたが、真っ黒なカビが生え、ものの見事に失敗しました。
今年は何とか、干し芋を成功させたいと思っているのですが、今はまだ暖か過ぎ、またもやカビが生えそうなので寒くなるまでお預けです。
そこで、思い付いたのが、ドライアップルで「大成功」したので、そのドライヤーを使って乾燥芋がつくれるのではないかということで、やってみました。
結果は、上記レシピの通り。
実は日曜日に、友人が来訪した際、お茶請けに出したところ、話がはずんでで、フト気付くとかなりの量を二人で平らげていました。素朴な味て、これと云って旨い訳では、ないんですが…

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1.5日DIY/大阪/飾り棚
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大阪に来ていつもお世話になる友人に、日頃のお礼を兼ねて、リビングのプチリフォームをしました。 テレビの置き場所を変更するというものです。
元々テレビは、部屋の角に市販の台に乗せて置いていましたが、食卓から見ると、テレビが背中になったり、視線が下になって見にくいと、以前から何とかしたいと云っていました。
リビングには大きな出窓があったのですが、隣に家が接近して建って窓を開けることもなくなり、ここを利用して欲しいとのことでした。
テレビを窓中央に壁掛け状態で置き、窓上部は明かり取りで少し残し、それ以外は棚を作ることにしました。
テレビを置いてあった食器棚の右側にも棚を作りました。
材料はSPF材がメインで、あとは合板と塗料、その他で、費用は約1万2千円、実働一日半で完成。
とても良くなったと大変喜んでもらえました。



浪速夜景/海遊館
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右側の写真は10月16日19時47分に海遊館の観覧車をバスから携帯で撮りました。四国高速バスで大阪[なんば]へ向かう途中です。(ちなみに左側の写真は神戸のポートタワー)
高松から[なんば]まで3時間、3,200円、30分毎のダイア。新幹線に比べ安くて非常に便利で、大阪への行き来はいつもバスです。
ただひとつ欠点があります。それは到着時間の保証が無い、つまり事故や渋滞等で遅れる場合があるということです。
といっても、少し早めに着くか、定刻に着くというのが、ほとんどです。
しかし、今回はもろ渋滞に巻き込まれてしまいました。迂回路を通って渋滞を避けようとしましたがダメでした。
定刻19時16分なんば着の予定が、19時47分に海遊館の前を通過するという結構な遅れでした。
最終的には、45分遅れとなりました。ビジネスなら大変ですが、リタイア自由人にとっては渋滞もまた楽しと云ったところです。




幻想文様/蜘蛛の巣
Fantasy pattern/Cobweb            写真をクリックすると拡大
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秋も深まってきて、家の周りの欅、榎、桜には蜘蛛の巣が一杯張られるようになってきました。蜘蛛も日毎に大きく成長してきています。
最近は、朝一に庭の通路を通る時は、注意をしないと、顔に蜘蛛の巣が張り付いてくることがよくあります。
そんな蜘蛛の巣ですが、とてつもなく美しくて繊細な姿を見せてくれます。丁度陽射しが蜘蛛の巣に反射して、キラキラと光り輝く時、それは正に芸術品です。
何故こんな緻密で美しいものを造ることができるのか?神秘としか言いようがありません。
自然はなんでこんなに凄いのでしょうか。

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草間彌生・ビトンコレクション/ドット
Yayoi Kusama・Vuitton/Collections   写真をクリックすると拡大
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草間彌生/ルイ・ビトンのコラボレーション 5大陸450店舗で草間ドットをあしらった商品を展開ということで、京都、高松、ソウル、仁川空港と実際に目撃してきました。
店舗のウインドーには草間さんの作品が展示され草間ワールドを展開していましたが、ビトンの具体的な商品はバックとか小物の展示がほとんどでした。
公式サイトの「ルイ・゙ビトン-ヤヨイ・クサマ-コレクション」には、草間ドットをベースにイメージしたコスチュームが紹介されています。
全22点のうち、10点をピックアップ。というのも背景にも草間ドットを配しているのでコスチューム自体のイメージが掴みにくく、背景のドットを除いてみました。
ウ~ン、ヤッパイイですね。ただこれを着こなすのは至難の業かも…

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・草間彌生 関連記事は以下をクリック
2012年03月13日  草間彌生展/大阪        
2012年08月09日  草間彌生/ビトン/京都
2012年08月09日  草間彌生/ビトン/高松 2012年8月9日
2012年10月10日  韓国再訪(09)/草間彌生・ビトン/in Korea  

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ワォ~ッ飛んできた/ツリーデッキ
Wow~ Jetliner flew/TreeDeck     写真をクリックすると拡大
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ツリーデッキ直上空を低空で通過していくANA機 Nikon COOLPIX P510で撮影

曇り空で、今にも雨が降りそうなどんよりとした日曜の午後、ツリーデッキに昇って何となく香東川の河川敷の様子を見ていると、15時55分、突如として、大きな爆音が!
高松空港を飛び立った羽田行が、自宅の上空を飛ぶのでジェット機の爆音には慣れていますが、その音は異様に大きなものでした。
音の方、頭上を見上げると、超低空で旅客機が飛んでくる! 丁度デッキから何か撮れないかなと、カメラを持っていたので、直ぐに機影を追いピントを合わせながら夢中でシャッターを切りました。
空は暗く曇っていたので、必然的にピントが甘くなり、残念ながら機体番号を読み取ることはできませんでした。
風向きによっては、時々、イレギュラーな飛行コースを飛ぶことがあるのですが、このコースを飛行したのは初めて見ました。
今日は、この少し前にも、とても珍しい翼スパンの長いモーターグライダーが、自宅の上空を高松空港に向かって飛んでいくのを目撃! 慌てて携帯で撮りましたが機影は残っていませんでした。
飛行機は大好きなので、良くポカ~ンと口をあけて機影を追うことがあります。
と云うことで今日はラッキーDAY!、星座占いは本日No.1でした。

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香川県衛星写真 自宅:黄色丸 高松空港:自宅南方黄色 飛行コース:赤矢印 

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何だこれ?/蜘蛛
What's this? /Spider               写真をクリックすると拡大
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ウッドデッキに置いてある時計型薪ストーブに何やら白い、小さな、何かがいる?急いでカメラCOOL PIX P510 をとってきて、とりあえず撮る…そんな感じで確認は写真をみてジックリと思っていたのですが。
手持ちの図鑑やネットで調べても良く解りませ~ん。
どなたか、教えてください。

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10/14(日)0:26 に、アヅチグモではと云うコメントをいただき、ネットで確認できました。そして教えてくれた方はナント香川在住の方でした。ありがとうございました。
Wikipediaでは、アヅチグモ(安土蜘蛛、Thomisus labefactus)は クモの一種、カニグモ科アヅチグモ属に属し、日本国内の同科の中では比較的大きい。斑紋には変異があるが全体に真っ白なのが目を引く。また、とんがり眼鏡をかけたような眼域は特徴的である。時に珍しがられるが、野外の植物の上に住み、それほど珍しいわけではない。
とありました。

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DIYで野地板活用
DIY with SARKING                   写真をクリックすると拡大
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デッキの一角に保管庫を造り ここで乾燥 乾燥後使用 本棚、テーブル、椅子等

ホームセンターでの商品名が野地板となっていましたが、ラス板かもしれません。寸法は、 2000×90×12で杉と桧があります。そして一束20枚が1,300円前後なんと1枚65円です。
ただし死節・抜節があったり、製材しっぱなしで、乾燥もしていないので水分も多いです。しかし一応、無垢材で、乾燥して削ればとてもイイ材料として使うことができます。
買ってきて先ず、デッキの一角に作った保管庫に半年位保管して乾燥し、乾燥したものから順次使うようにしています。
今までに、本箱、学習机、BBQテーブル ウッドデッキ腰板等いろんなところで使ってきました。お気に入りの材料です。
安い材料! 桧、杉の無垢材、良さを生かし、使い方によっては贅沢になります。

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韓国再訪(10/FIN)
ReVISIT KOREA(10/FIN)          写真をクリックすると拡大
風情/街並み/暮らし
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素敵な李朝家具  仁川空港近郊50階超えの高層ビル  唐辛子路上で天日干し

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仁寺洞の曹渓寺 丹青(タンチョン)という鮮やかな装飾や彩色 多くの信者がお参り

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         何の変哲もない街角 日常の 人の息遣いを感じる 

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             市内の所々に残る郷愁を誘う一情景

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伝統とモダンのカオス エネルギーを感じる そんな韓国は魅力的で興味は尽きない

9月19日から約3週間報告してきた韓国再訪レポートは、一応今回で打ち止め。長い間、お付き合い頂き有難うございました。
また機会を見つけて訪れま~す

今回9月の再訪問のレポートは、以下をクリック
韓国再訪(09)    草間彌生・ビトン/in Korea
韓国再訪(08)    韓国グルメ/食の楽しみ
韓国再訪(07)    昌信洞 文具・玩具通り
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韓国再訪(05)    昌徳宮/世界遺産
韓国再訪(04)    北村韓屋マウル
韓国再訪(03)    漢江河畔の暮らし
韓国再訪(02)    漢江(ハンガン)ナイトクルーズ
韓国再訪(01)    仁川国際空港凄い

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薩摩芋の収穫/秋
Harvest of SWEET POTATO        写真をクリックすると拡大
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今年は植付直後も 盛夏の頃も雨が少なく 成長が今一 果たして出来栄や如何に
 
昨年、初めて、自ら植え付け収穫、それを踏まえて今年は2回目の薩摩芋栽培…と云いたいところですが、あたふたと5月18日に植付け、何回か、生育状態を確認はしたものの、何とはなしに、今日(10月10日)を迎えた…そんな感じでしょうか。
昨年と大きく変わったのは、ミニ耕運機「サラダ」ちゃんで作付前に丹念に耕したこと。又、昨年は、薩摩芋/保存で触れた22cmクラスの巨大芋が結構採れたので、今年は、肥料を施さずに植付けました。
植付後、中々雨が降らず、枯れてしまうのではないかと心配し、その後、盛夏時も日照りが続いたので、生育状況が心配でした。
試し掘りすると、「小さっ!」と云うのが第一印象。結果は、総収穫量62kg、蜜柑用コンテナ3個分でした。殆どが食べごろサイズでまずまずの出来でした。
2時間程、鍬を振るい、帰ってきて、中腰で泥を洗い流してサイズ分類、作業を終えて立ち上がろうとすると腰が固まって立てません…軟弱さを思い知らされました。
今年は、去年失敗した干し芋を何とか成功させようと思っています。

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韓国再訪(09)
ReVISIT KOREA(09)              写真をクリックすると拡大
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仁川国際空港の免税店 ここにもありました 草間彌生・ビトンのコラボ企画展示が

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京都、高松、ソウル市内免税店、ここ仁川空港 桜をモチーフのディスプレイは初めて

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赤の草間ドットに茶色のビトン柄のバッグ 最悪の組合せ…と思うのは私だけ?

草間彌生・ビトン/in Korea

草間彌生さんを意識したのは、2008年に直島に行って、港のモニュメント「カボチャ」を見てからです。そして、今年は、頻繁に草間ドットに遭遇しました。今回、韓国でもまた出会いました草間ドットに。
最初は、入国直後、ツアーにはつきもののソウル市内の免税店訪問で、そして次は、出国前の仁川国際空港の免税店で出会いました。
今年の3月13日に、草間彌生展/大阪を観に行ってから、8月9日に偶然に京都の高島屋で草間彌生/ビトンのコラボ、そして8月25日には高松のビトン店に出かけて出会いました。
今回のソウルで3月から5回、草間ドットと出会ったことになります。
また、帰国後、9月28日には、NHKで「水玉の女王 草間彌生の全力疾走」(午後10時00分~10時49分総合)が放映されました。今年はとにかく縁があるようです。

ちなみに、バッグなどのお値段…とても高~いです。手が出ません。
・円筒のバッグ___________/パピヨン______¥250,950  
・大きなバッグ___________/ロックイットGM___ ¥324,450
・赤ドッドに茶色のビトン柄バッグ____/スピーディ_____ ¥110,250

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ヘチマタワシ/時計型薪ストーブ
Sponge Gourd Scrubbing Brush     写真をクリックすると拡大
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ヘチマタワシ製作プロセス(左上→右上→左下→右下) 思いの外簡単に作れました

9月16日の「でっかいどぉ/従兄農園」の記事で紹介した従兄のところで、そのヘチマを頂きました。早速タワシを作ろうということで、ネットでチェック。
枯れるまで放置しておく、水に浸して腐らす、そして鍋で煮る、と3つの方法が紹介されていました。今回もらったものは、少し黄ばんではいるものの枯れてはいません。水に浸して腐らすのは、一ヶ月くらいかかり、そして、臭いが強烈とのこと…で、結局、鍋で煮ることにしました。
ガスや電気だと、煮るのは躊躇しますが、時計型薪ストーブを使えば、一応ゼロエミッション…とても簡単にできました。
早速、お風呂や、洗物に使いたいと思います。

2012/10/10:昨夜のお風呂で使ってみました。やはり少し堅く、慣れないと少しヒリヒリするかもしれません。切断面は、堅さに加え繊維の切断面の角が痛さを助長し使えませんでした。ただし足の裏は気持ち良く使えました。

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それにしても 繊維が何とも云えないとても巧みな構造をしています 美しいです

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韓国再訪(08)
ReVISIT KOREA(08)               写真をクリックすると拡大
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チジミ デカイ ラーメン 蟹 辛~い! 石焼ビビンバ スープ 添物 安~い 旨し!

韓国グルメ/食の楽しみ
観光客が多い洒落たお店は、メニューもしっかりしていて、簡単な英語も通じたりするので、思いのものを注文し味わうことができます。
一方で地元の人が利用するお店では、韓国語オンリーで、筆談やジェスチャーで苦労して注文し、結果違うものが出てきたりします。こういうお店は味も個性的と云うか、激辛だったり、匂いがきつかったりしますが、プチ冒険でこれもまた楽しです。
今回印象深かったのは、地元のお店でのチジミ、2人前ではないかと思う程デカイものでした。添物も多く、日本人より「一食の量が多いなあ」と思いました。
そして、アサリラーメン、透き通った旨そうなスープ、一口、ん?、辛~いっ!!!、全く予想外、ヤッパ本場は辛~い、と云うことですかね。
食は旅の楽しみの醍醐味です。

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秋祭り/岩田神社
Autumn Festival/Iwata Shrine      写真をクリックすると拡大
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秋祭りはなんといっても獅子舞 伝統の継承が難しい中 獅子舞は若者に人気
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各地域の氏子の人達が列席し 神主さん、巫女さん等によって 粛々と神事を遂行
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迎えの獅子舞 そして お神輿が本殿に戻る 本殿の提灯には灯がともる

地元の氏神である岩田神社の秋祭りが、この10月4日、5日の2日間にわたって行なわれました。お神輿の御下がりのある5日に出かけてきました。
幼い頃の秋祭りは一大イベントでした。多くの出店が並び、肩が触れ合う程の人出で、活気に溢れていました。
当時の想いからすると、今の状況はあまりにも寂しいものがあります。
お神輿を担ぐ人は高齢のお爺さん達、移動の殆どは台車で、本殿や御下がりの祭場の階段の昇降時のみ担ぐのですが、ハラハラしながら見ていました。
一方、獅子舞は、華やかで人気があるのか、若者の姿が多く、少し安堵しました。
伝統の行事を通じて時の移ろい、季節を感じたいものです。

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韓国再訪(07)
ReVISIT KOREA(07)              写真をクリックすると拡大
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車一台がやっと通れる狭い道 両側にズラ~ッと並んだオモチャの問屋さん 楽しい!

昌信洞 文具・玩具通り
2日目の9月10日は、朝一に北村韓屋村へ行ったあと、昌信洞(チャンシンドン) 文具・玩具通りへ行きました。最寄りの駅は地下鉄1号線の東大門駅、もしくは東廟前駅で数百メートルにわたってオモチャと文房具の店がひしめいていました。
ここは、事前にネットで調べ、ミニカーの掘り出し物を期待して是非とも行きたいと思っていたところでした。
韓国随一のおもちゃと文房具の総合市場というだけあって処狭しとオモチャが並べられ、通りは車一台がやっと通れる狭い道に、車が連なって路駐されていて、その車を避ける様に月曜日にも拘わらず、多くの人が行き交い賑わっていました。
残念ながら、お目当てのミニカーは見つけられませんでしたが、大韓航空の空港内の送迎用タンデムバスを買いました。これは仁川空港の土産店でも売っていましたが4倍の値段が付いていました。地元向けで問屋、流石に安く買うことができました。

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あべのハルカス
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西田辺から Nikon COOLPIX P510 にて撮影 遠くからでも一際目立ちます 

昨日から大阪です。御堂筋線の西田辺から見たあべのハルカスです。
8月31日に地上300メートルに達し横浜ランドマークタワー(296メートル)を超え、日本一になりました。
大阪駅、梅田も大迫力の変貌をとげ、大阪ステーションシティに生まれ変わりました。
中之島のウォーターフロントも整備が進んできてとても綺麗になってきています。
こんな中、改めて大阪の街並みを見ると高層ビルの数が、思いの外多く、いつの間にこんなに増えていたのかと驚きます。
大阪には、東京一極集中から、地方分権の先駆けとして頑張って欲しいと思います。
…別に日本維新の会を応援しているわけではありません。

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昆虫接近/サトクダマキモドキ
Close to Insect/Holochlora japonica 写真をクリックすると拡大
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久々に闖入者 そして秋の夜の使者 クワガタかと思い調べると 初耳の変な名前の奴

10月2日の夜、洗面所の壁に何やら緑色のものが…写真右端の状態で…カメラを取ってきてフラッシュを焚いて撮影。
変な恰好で止まってますね。後ろ足が伸びきってます。丁度、デレ~ンとぶら下がってるようで、リラックス状態って感じでした。マクロで撮ろうとカメラのレンズを近づけると、元気よく飛び立ちました。
今度は、天井に貼り付き、ここでまた何枚か撮りました。
直ぐに、パソコンに落として確認するとピントが甘かったり、アングルが気に入らなかったりと、もう少し撮ろうと、再び洗面所に行くと、既に天井にはおらず、掛け時計の上に移動していました。
それにしても鮮やかなグリーンです。オリエンタルグリーンのような、植物では少し珍しい緑のような気もしますが…
Netで調べると、サトクダマキモドキらしいです。(間違ってたらご指摘願います)
学名は、Holochlora japonica で、分類は、キリギリス科で大型のキリギリス科の仲間だそうです。
夜行性で夜に灯火に来る事もある…今夜出会えたのは、この習性のお蔭です。
クダマキとはクツワムシの別名で、「里に棲むクツワムシに似ているもの」という意味になるとのこと。
本格的な、秋を告げる使者とのご対面でした。

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白い曼珠沙華/発見
White cluster amaryllis/I found       写真をクリックすると拡大
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今まで見たことないと思っていた白い曼珠沙華 なんと お向かいの庭で満開を発見

先日の「やっと咲く曼珠沙華/ツリーデッキ」に対して、何人かの方が、白い曼珠沙華(彼岸花)「見つけた」、あるいは「見たことがある」とのことでした。当方は今まで曼珠沙華は赤いもの、白いものがあるとは知りませんでした。
そんな中、今日、何となく、お向かいの庭を見ていると、白い塊が、なんと、白い曼珠沙華が満開でした! 早速写真を撮らせてもらいました。
もう何年も前から植えているとのこと…やっぱり気付いてない、見えてない、そんな生活をしていたんだなぁ…改めて感じた出来事でした。
Wikipediaでは、曼珠沙華の名前について興味深いことが書かれていました。
異名が多く、死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花、捨子花、はっかけばばあ、等と呼ばれ不吉であると忌み嫌われることもある、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。
実に怪しい不思議な花ですね。

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韓国再訪(06)
ReVISIT KOREA(06)              写真をクリックすると拡大
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鐘閣駅の鍾路タワー お洒落な仁寺洞(インサドン) 洒落たブティックも多い 

最終日の3日目11日は、午後3時までがフリー、骨董や李朝家具を求めて朝一から仁寺洞に出かけました。地下鉄1号線の鐘閣駅と3号線の安国駅の間が仁寺洞です。鐘閣駅からは歩くことに、駅を降りると鍾路タワーが最初に目に飛び込んできます。先ずは、安国駅に向かって北にまっすぐ伸びている大通りを、登って行くことにしました。沿道には書道用具のお店が一杯並んでいました。
途中にあった SEOUL ART CENTER に立ち寄りました。ここには、画廊と展示場があり、絵画、焼き物、織物、アクセサリー、雑貨等とてもセンスの良い独創的で印象的な作品や品物が沢山目に付きました。
安国駅前から、今度は、南東に向かって南下、斜めに走る通りには、ギャラリー、ブティック、雑貨、骨董、伝統系のお土産屋等、センスの良いお店が連なっていました。
裏通りには、昔ながらの韓屋を利用した洒落たレストランや隠れ家のようなお店がいろいろあり、
仁寺洞は、伝統の香り高いアートの街といった感で素敵なところでした。

仁寺洞(インサドン)
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鐘閣駅と安国駅間の仁寺洞 お洒落な通り 観光客向けお土産 人気スターのロケも

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