なんでも DIY Diary
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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やっと咲く曼珠沙華/ツリーデッキ
Red Spider Lily Bloomed at last/TreeDeck
120930-01AS.jpg
写真をクリックして画面が切り替わった後も もう一度写真をクリックすると更に拡大できます ジックリ見て下さい
ツリーデッキから 眼下の水田の畔に彼岸花が咲き始めました 直下の竹藪にも

9月28日のツリーデッキから見た、眼下の水田の畔に咲く彼岸花です。やっと咲いたという感じです。というのも、一週間程前、いろんな人のブログで満開に咲き誇っている様子を見ました。その時の畔には、彼岸花の気配さえ見つけられませんでした。やっと咲きましたが、まだ満開ではありません。
水田の丁度中央に水路が流れています。その水路の改修工事を昨年行ったので、畔をバックホーでかなり掘り起こしました。その為、今年はもう見れないのではないかと心配していましたが、ポツポツと何とか咲きました。以前は畔一杯に群生していました。また元の様に回復して欲しいものです。
これで、また秋が一歩近付いてきました。
Wikipediaでは、ヒガンバナ(彼岸花、Lycoris radiata)、曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれる。radiata は「放射状」の意、有毒な多年生の球根性植物。その姿は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、花が顔を出す。開花終了の後、晩秋に線形の細い葉をロゼット状に出す。つまり開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。とのこと。

120930-02AS.jpg
昔は群生していましたが、昨年水路工事をした為激減 これからまた増て欲しいですね

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韓国再訪(05)
ReVISIT KOREA(05)                 写真をクリックすると拡大
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敦化門 昌徳宮の正門 宮殿に現存する最古の正門 建設1412年 再建1609年

昌徳宮/世界遺産
北村韓屋マウルを堪能して、安国駅に向かって丘を降りてくると、駅の東北部に世界遺産の昌徳宮(チャンドックン)があります。
ところが、とても残念ながら、なんと休館日でした。折角の機会だというのに… 事前に調べてなかった、と云うより日頃の行いが良くなかった為でしょうか。
昌徳宮は正宮である景福宮に対する離宮として創建され、現在の韓国国内の宮殿の内、最も創建時の面影を残している宮殿です。
かろうじて見ることのできた、正門にあたる敦化門(トンファムン)は大韓民国最古の門といわれています。見ることはできませんでしたが、この他、儀式の執り行われた正殿の仁政殿、国王が執務をしていた宣政殿、王と王妃の寝殿だった大造殿など13棟の木造建築が現存しているそうです。
又、宮殿の北に広がる李朝時代の王朝庭園である後苑は秘苑とも呼ばれ、園内には多くのあずまやや人工池などがあり、韓国造園技術の極致といわれてとのことです。
昌徳宮の建造物群は、1997年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。
多くの建物は丹青(タンチョン)という鮮やかな装飾や彩色が施されているとのこと。敦化門からもその様子を見る事ができました。
返す返すも中に入れなかったのは残念でした。

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西側丘を降りてきた所から望む 大木左の建物が昌徳宮

今回9月の再訪問のレポートは、以下をクリック
韓国再訪(04)    北村韓屋マウル
韓国再訪(03)    漢江河畔の暮らし
韓国再訪(02)    漢江(ハンガン)ナイトクルーズ
韓国再訪(01)    仁川国際空港凄い

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赤トンボ/秋
RED DRAGONFLY/Autumn        写真をクリックすると拡大
120925-01A.jpg
透明な羽根の網目が緑の葉に映り 赤トンボには澄んだ青空はとても良く似合う
 
やっと、真っ赤な赤トンボさんと出会いました。とても美しい、燃えるような赤でした。本格的な秋を運んできてくれた、云わば、「秋の使者」とにかく、美しい!
写真は、クリックして拡大後、もう一度クリックすると原画サイズで細かなところも良く見えます。美しさをじっくりと見ることができます。
赤トンボと呼ばれるトンボは、国内に15種類もいて、そのうち原野で見られるのは10種類、種類によって、大きさや体の色、羽の模様などが異なり、特に羽の模様は識別するには、大切なポイントで4つのパターンがあるとのことです。
おそらく「アキアカネ」と思われますが、素人が種類を特定するのは難しそうなので「赤トンボ」にしておきましょう。

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「ゆうふつ原野自然情報センター・村井雅之氏」作成イラストより引用し編集

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SOS/ビート動かず
SOS/Beet is broken                 写真をクリックすると拡大
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地下駐車場でエンジン故障 何とか地上へ脱出 親愛なる従兄の牽引で無事帰宅

先日、市役所の市税課から手紙が来ました。「H23年分一時所得申告について」との文書で、「申告漏れがあると思われるので、9月26日の9時~11時に出頭願います」とのこと…、つまり脱税容疑で喚問されたという訳です。
Beetに乗って、10時過ぎには市役所に着きました。
退職時に解約した積立年金がその対象と云うことが判明し、所定の手続きをして、市役所を後にしました。
車は市営地下駐車場に止めてあり、車に乗込みエンジンをかけ出口へ、50m程走ったところで、突如エンジンが止まった!セルを回すも全くかかる気配なし。通路から退避させる為押して移動させていると、親切な方が押してくれ何とか邪魔にならない場所に移動することができました。
暫しHONDAの知人に電話して相談するも、知人は本日休暇で兵庫に…方策が見い出せぬまま、再度エンジンをかけると何とかかかった!でもパワーなく今にも止まりそう、何とか地下駐車場から脱出、出口から少しのところでまたダウン。
SOS!…従兄もつい最近年金生活者になった、そうだ!従兄にお願いしてみよう、電話をして、事情を話すと快諾してくれました。
待つこと暫し、従兄は農作業を途中で切り上げて駆けつけてくれました。早速チェーンで連結して牽引、エンジンをかけていないので、ブレーキの利きが劣悪、追突しないかハラハラしながらなんとか自宅に無事着きました。
従兄に深謝!
帰宅後、メールをチェックすると、なんと「SOS」のメールが!これは、知人が「パソコンの使い方を教えて欲しい」という内容でした。
SOSな一日、それにしても、奇遇と云えば奇遇です。

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「SOS」のタイトルのメールが… (朱記楕円部/Microsoft Outlook 2010)

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クレーン作業/ツリーデッキ
Crane Work/from TreeDeck          写真をクリックすると拡大
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ツリーテッキの眼下 墓地に新しい墓石を設置 重そうな台座を巧みに吊り上げ移動

ツリーデッキの眼下には、刈り入れを終えた水田が広がり、その向こうに香東川が流れ、その土手には墓地があります。
その墓地に、新しい墓石を設置する作業を、デッキからウォッチしました。というのも、現役時代に自らが設計したクレーンがその作業を行っていたからです。
クレーンは、いわゆるユニックといわれるタイプの、トラックの荷台とキャブの間に取り付けたものです。3トン吊りで、アウトリガという安定を確保する脚の張り出し巾が大きく、ブームと呼ぶ竿が4段伸縮式のものでした。
無線式遠隔操作、つまりラジコン付のタイプでしたので、オペレーターの方は吊りに荷の横で操作していました。
上から見ると吊り荷の石が結構重そうで、ハラハラしなが見ていましたが、だんだんブームが伸び、荷が遠ざかっていたその時、「オ~イ!、止めろ止めろ、浮いてるぞ!」っと大きな声が聞こえてこました。
すぐさま、2人の人がトラックの反対側に取りついて、クレーンの浮きを抑えようとしました。その後は、超微速で慎重に声を掛け合いながら、何とか最終目的地まで運び切りました。
仕事で使う人は、プロ、真剣勝負!、作業に迫力がありました。
ちなみに荷台に乗っているのもクレーンで、トラックの入れない、本当に狭い場合に使用する、カニ脚クレーンと云われるもので、これも姉妹機のうちの一つです。
自ら手掛けたものが、どんな塩梅か、とても気掛かりなものです。

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韓国再訪(04)
ReVISIT KOREA(04)                 写真をクリックすると拡大
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かなりの急傾斜地に 上流階級の人々の古い屋敷が残っており 趣のある街並み
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現在も人々が住んでいる 生きた素敵な空間になっている 中には超モダンな家も
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ブティックとか骨董、雑貨等を扱うセンスのイイお店が多い シャレた喫茶でコーヒも

北村韓屋マウル
2日目の10日も快晴、大陸の高気圧に覆われ、とても爽やかな気持ちの良い、日本の猛暑が嘘のような天気でした。
この日は、韓国の歴史を垣間見ようと、北村韓屋(プッチョンハノッ)マウルを訪れました。地下鉄3号線安国駅から北に延びる大通りを昇って行くと、かなり急勾配の傾斜地に、タイムスリップしたような古い街並みが待っていました。
ここは、権力を持つ家門や王族など両班(ヤンバン)と呼ばれる上流階級の居住地だったというこどです。狭い路地には、朝鮮時代(1392~1910)末に建てられた伝統韓屋から、最近建てられた真新しい韓屋まで、時代別の韓屋がぎっしりと並んでいました。
大通りには、センスの良いブティックや現代的なカフェ、ショップが立ち並んでいました。又、裏通りもシャレたお店がありました。文化の匂い一杯のマウル(村)でした。

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韓国再訪(03)    漢江河畔の暮らし
韓国再訪(02)    漢江(ハンガン)ナイトクルーズ
韓国再訪(01)    仁川国際空港凄い

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庭の花/長月
Flowers in my garden/September   写真をクリックすると拡大
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2012年9月22日、秋分の日、庭と菜園に咲くの花の一部をズームアップで撮りました。花として愛でるのはもちろんですが、そのミクロの部分の雌蕊と雄蕊は、全く別の造形、神秘的な美しさを醸し出しています。
命を受け継ぐ、子孫を残す、その受粉という同じ目的を果たす為、昆虫をいかに誘惑できるか、長~い時をかけてたどり着いた結果。それぞれが、こんなに個性的で多様なのは何故なんでしょう。
Wikipediaから雌蕊、雄蕊について
・雄蕊(ゆうずい)は、被子植物の花を構成する要素の一つ。一般的には「おしべ」といわれる。花粉を入れる袋状の葯(やく)と葯を支える花糸(かし)という部分で構成される。葯から花粉を出して、雌蕊を受粉させる役割を持つ。
・雌蕊(しずい)は、被子植物の花に1個または複数ある雌性生殖器官で、一般には「めしべ」と呼ばれる。胚嚢をその内部に保護して、花粉を受け入れて、受精する。

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2012年6月18日の庭と菜園に咲く花は、庭の花/水無月をクリック

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韓国再訪(03)
ReVISIT KOREA(03)              写真をクリックすると拡大 
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新川駅から蚕室船着場までの街並    漢江でのウォータースポーツ  楽しそう

漢江河畔の暮らし
ナイトクルーズを楽しもうと漢江に出かけました。そして、その際に見た河畔の暮らしぶり、それはとても豊かに見えました。
最寄の地下鉄の駅である新川駅から蚕室船着場までの街並は、30階もあろうかという整然と美しい高層住宅街が続いていました。街路樹も高層中層低層と立体的に植え込まれとても気持ちのイイ空間でした。
街並みを抜け河畔に出ると、そこにはさまざまな施設がありました。公園、ビーチバレー場、遊歩道、サイクリングロード、アスレチック設備等々、とても充実した設備で、日曜日だった事もあり、たくさんの人々、家族連れがピクニックで憩っていたり、ランニング、サイクリング、ビーチバレーしたりと、ホントに賑わっていました。
そして、漢江の川面では、モーターボート、水上スキー、ヨット、ウインドサーフィンとこちらも気持ちよさそうに、水遊びを楽しんでいました。
ナイトクルーズを堪能して下船すると、船着場の階段のところから、ムードのあるジャズが流れてきました。見ると路上コンサートです。自前の照明まで持ち込んで本格的な演奏でした。そして人々が楽しそうに耳をかたむけていました。
「人生を、時を楽しんでいるう~っ…」って、思いました。 
ここは、オリンピック施設周辺で、非常に恵まれた環境であることは承知しています。しかし漢江から見る両岸の景色は同様に高層ビルが立ち並んでいました。そして仁川空港近くでは50階レベルの高層ビル林立しており、至る処でその様子に圧倒されました。それでも、一部の様子しか見ていないことに変わりはありません。全てを見たわけではありません。
でも、我々とは、違う何かを素直に実感しました。


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野外ジャズ演奏 遊歩道 自転車道 野外アスレチック 多くの人々行き交い楽しむ

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韓国再訪(02)    漢江(ハンガン)ナイトクルーズ
韓国再訪(01)    仁川国際空港凄い

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気持ちイイ/ハンモック
Feeling so Good/HAMMOCK       写真をクリックすると拡大
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サンルーム隣の部屋に念願のハンモック取付   フック詳細     デッキにも取付  

今年の6月に、NHK BSの「猫のしっぽ カエルの手/イタリア トスカーナの山暮らし」を観た際に、ハンモックを吊るして気持ちよさそうに昼寝をしている様子が紹介され、衝動的にハンモックが欲しくなり、翌日、スポーツ用品店に行き、買い求めました。予想より安く確か3千円位だったと思います。
早速持ち帰って仮に吊るしてみましたが、適当な場所がなく、「吊るして乗ってみた」という確認でそのままになっていました。
最近、吊るすアイデアが、突然閃いたので、早速部材を買ってきて取付ました。
柱に取り付けたフックは、カンヌキ用の金具を利用しました。又高い位置のフックに簡単に脱着できる様に、テント用の金属杭の先端を曲げて利用しました。
これで台に乗らなくても簡単に脱着できます。又、ウッドデッキにもフックを取付、屋外でも昼寝ができる様になりました。
実際に乗ってみて、感動したことが…風のないうだる様な蒸し暑い時の話なんですが、ハンモックをゆっくり揺らすと、全身に優しい風を感じ、それも右半身と左半身を交互に…これが得も言われぬ心地良さ、涼しいんです!
デッキで寝ている友人は、「Feel of HEAVEN!」と申しておりました。
ハンモック!お勧めです。

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韓国再訪(02)
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  トゥッソム展望文化コンプレックス        ソウルタワー      聖水大橋 

漢江(ハンガン)ナイトクルーズ
今回は、昼前にソウルに着いたので、午後はホテル近くを散策して、夕方からは、ソウルの象徴でもある漢江(ハンガン)のナイトクルーズに乗船することにしました。
事前にネットでナイトクルーズの情報を調べると、3コースありました。行って帰ってくる周回コースが2コース、片道コースが1コース。(写真:下右端)
通過する橋の数も多く、川岸のスポットも多い片道コースに乗船しようと決定。地下鉄2号線の新川駅で下車し蚕室船着場まで歩いて行きました。駅から船着き場までは高層ビルの立ち並んだ住宅街で整備されたとても美しい街並みでした。
また川岸に近付くと緑地や公園、そしてビーチバレーコート、散歩道、自転車道とこれまた、とても整備された豊かな空間でした。
船着き場について、時刻表をチェックすると、片道コースの時刻表示がありません。チケット売り場のおばさんに確認すると、「周回コースしかない」とのこと。その時、後ろに並んでいる、家族連れの日本人の若い奥さんが「片道コースはないんですか?前回来た時も乗れなかったんですよぉ」と落胆していました。
不本意でしたが、周回コースに乗ることにしました。
結果、大々満足のクルーズでした。ソウルの姿を水面から眺めることで、新たなソウルの顔を堪能することができました。高層ビル群が連なり、高速道路には、絶え間なく車が流れ、トラス橋を地下鉄が走り抜ける。正に近代都市、いや近未来的な雰囲気さえ感じました。
7月には、韓国の「エネルギー」を感じましたが、今回は、韓国の「豊かさ」を感じた初日になりました。

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 幻想的な高層ビルのイルミネーション   蚕室船着場  ナイトクルーズ運航コース

今回9月の再訪問のレポートは、以下をクリック
韓国再訪(01)    仁川国際空港凄い

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緑のトンネル/散歩道
Green Tunnel/Walking Load        写真をクリックすると拡大
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   自宅前 A          B              C             D

自宅前から、東に向かって、峯山と淨願寺山の峠につながる山道が伸びています。現在この道と並行して北側に新道が建設中で、峠の下のトンネルは既に貫通しています。
新道が完成すると、車は通らなくなり、山道は、歩行者専用道のような位置付けになるのではないかと思われます。散歩には最適の道となります。
今でも、朝夕、結構の人が、家の前を通ってこの道を登って行きます。
緑の中を少しづつ登って行く、そして途中には、素敵な緑のトンネルがあります。峠の直前では、遠くに瀬戸内海を望み、眼下には御殿貯水池を望む絶景ポイントもあります。
夏は、緑のトンネル、秋は紅葉、冬は枝から漏れる木漏れ日、春は萌え立つ緑、一年を通じて自然を感じることができ、静かでとても貴重な空間です。
散歩のメッカにすべく、地域でこの道を大切にしていけたらと思っています。

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自宅前の道の航空写真 ABCDのポイント           D地点~矢印方向に見る

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韓国再訪(01)
ReVISIT KOREA(01)                写真をクリックすると拡大
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関西国際空港発 短距離されど機内食 仁川大きく施設センスも良 仁川国際空港発

仁川国際空港凄い
2ケ月前の7月の訪問に続いて9月9日から9月11日まで、韓国に行ってきました。今回も、何回かに分けてレポートします。
前回7月の初訪問は、夕刻に関空を発ち、翌日は丸一日フリープラン、そして3日目の早朝に金浦を発つという、2泊3日と云いながら、実質一日の弾丸ツアーでした。
そして今回も同様の2泊3日でしたが、これに+8千円することによって、午前中に韓国に入り、3日目は、午後7時過ぎに韓国を発つという丸2日の滞在になりました。ゆっくりと思う存分楽しむことができました。
飛行時間は、1時間半程度と国内線並みですが、軽食とは云え、一応機内食が出ます。配膳され食べ終わった頃にはもう韓国、とにかくアッと云う間に着いてしまいます。
前回訪問の時は、金浦空港での入出国でした。ソウル市内から近く便利ですが、空港としては普通の印象でした。
今回は、仁川国際空港、極東のハブ空港として仁川の名前は有名となっていたので、どんな空港なんだろうという思いで興味津々に降り立ちました。滑走路からエプロンへ、「広ろっ!」というのが第一印象でした。入国時はじっくりと空港設備を観るという訳にはいかないので、「とにかくデカい」そんな印象でした。
その実態を観たのは、出国時に免税店や各ゲートを回った時、その規模の大きさに改めて驚きました。大きな空間のロビーには、世界の有名ブランド店が並び、歩きでは全容を把握することは、とてもできません。とにかく圧倒的な広さ、規模です。
空港から市内までは、バス移動でしたが、道路の広さに驚きました。片道5車線です。当然、鉄道も乗り入れています。
仁川国際空港は、空港、関連交通網、等、ソウル沿岸を大規模に開発して建設したと思われますが、その一気呵成に実行する強力な政治・行政力を観たような思いでした。
国家戦略として次々と手を打ってくる周辺国、そして日本の現状は…どげんかせんといかん…です。

airport-dJ.jpg
同一尺度で仁川、成田、羽田、関空を比較 圧倒的な広さとその計画性の差歴然

7月の初回訪問時のレポートは、以下をクリック
韓国発見(01)  DISCOVER KOREA
韓国発見(02)  充実先進の地下鉄
韓国発見(03)  商い/カオス
韓国発見(04)  廣蔵市場/クァンジャンシジャン/광장시장
韓国発見(05)  Fun! Fun!
韓国発見(06)  名所旧跡/東大門
韓国発見(07/FIN) また来ます、韓国

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敬老会/カメラマン
RECREATIONAL MEETING for the AGED     
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自治会の集会所で開かれた敬老会 従兄である自治会長から頼まれ カメラマンを

敬老の日は、9月の第3月曜日、つまり今年は17日。なお9月15日は老人の日で、この日から1週間は老人週間と定められているそうです。
また敬老会は、多年にわたって社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う催しとのこと、一昨年から、それまでの小学校区で開いていたものを、自治会単位で開くように変更し、参加しやすいファミリーなものにしたそうです。
自治会の子供やお母さん達も参加し、給仕をしたり、肩揉みをしたりとお年寄りとの交流を図っていました。詩吟や琴の演奏などお年寄り自身による余興もあり、ほのぼのとした和やかな会でした。
実は、余興の琴演奏は、母と母のお弟子さんによるものでしたが、同年代のお年寄りの中で演奏する母を見て、「何かの芯をもって生きる」ことの大切さを改めて感じました。この8月で満82歳となった母ですが、今日はとても若々しく見えました。
仰せつかったカメラマンも Nikon COOLPIX P510 のお蔭で、なんとか無事にこなすことができました。
[お断り]:画像はプライバシーを考慮し低解像度のものにしてあります。

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カメムシ被害/従兄農園
Shield Bug Damage/Cousin's Farm 写真をクリックすると拡大
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従兄の農園 幹に枝に葉にいるいる カメムシが一杯いる 流石の唐辛子も元気無し

従兄の農園、緑の中に、艶やかな真っ赤が目に染みる。そんな唐辛子、葉が萎れ元気がありません。聞くと「カメムシの被害」とのこと。
カメムシは、葉や茎、果実などに口を差し込み、液を吸収するとのことで、実際に口を刺しこんでいました。葉はすでに萎れて明らかにカメムシの影響が出ていました。
木酢液などで駆除をしようとしたらしいのですが、なかなか成果が上がらず、悩んでいるとのことでした。有機・無農薬栽培は、なかなか難しいようです。
そんなわけで、この被害にあった唐辛子は、頂けることになりました。現在、ネットに入れ天日乾燥中です。
トウガラシ、Wikipediaでは、
唐辛子(学名:Capsicum annuum)ナス科トウガラシ属の多年草または低木(日本など温帯では一年草)。メキシコ原産(アンデス地方という説も)。果実は香辛料または野菜として食用にされる。辛味成分カプサイシンは種子の付く胎座に最も多く含まれる。胎座でカプサイシンを作り出す。種子にはカプサイシンが殆ど含まれていない為、種子だけを食べると全く辛味を感じない。カプサイシンは果皮にも含まれるが、胎座程多くない。
これらを踏まえて、美味しく頂きましょう。

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でっかいどぉ/従兄農園
Big Vegetables/Cousin's Farm      写真をクリックすると拡大
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椿から糸瓜? ジャイアントビーンズ鉈豆 ズッシリと重い冬瓜を持つ親愛なる従兄

近くに住む従兄は、私より少し年上ですが、退職後雇用延長をしてつい最近まで働いていました。そして、その従兄も、先日完全リタイアしました。
従兄の家は、元々農家でしたが、都市化の波の中で大半の農地は手放してきました。そんな中、自宅前の農地は最後の砦として残し、有機農法をベースにして、さまざまの作物を作っています。
父と母がやっていたささやかな菜園と畑、一昨年、事故で父を亡くしました。
私も、一年前に完全リタイア。これを機に、ボチボチですが、お百姓さんを目指そうとしています。そんな身にとって、従兄は最強の師匠です。
従兄農園の近況を覗きに…とにかくいろんなものが一杯、見ていて飽きません。今回は、ビッグサイズをキーワードにピックアップ。冬瓜(トウガン)、糸瓜(ヘチマ)、鉈豆(ナタマメ)どれも、「でっかいどぉ」です。
以下Wikipediaより抜粋。
冬瓜/実は大きいもので30cm×80cmにもなる。実を丸のまま冷暗所に置けば、冬まで保存できるところから「冬瓜」と云われるとも。
糸瓜/秋に実が完熟。若い実は食用に、成熟した実はたわしなどに使われる。「へちま水」という化粧水としてや、飲み薬や塗り薬としても利用される。
鉈豆/食用としては若いさやを食べる。薬効としては血行促進や免疫力の向上など。他の野菜の病害虫の防止用として周囲に植えられることもある。

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トイレへの闖入者
INTRUDER to TOILET             写真をクリックすると拡大
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トイレの中の観葉植物 シュロ竹の葉に何かがいます? そうアマガエルです…

もう2週間以上も前に、トイレの中に置いてある棕櫚竹の葉の上に何かが? よ~く見ると雨蛙でした。かなり接近しても逃げる気配がありません。
トイレの中には、一応、緑が、植物があって、2~3日おきに水やりをし、水もあり、網戸があるとはいえ、恐らく小さな虫も入ってくると思われます。こんな条件があったからでしょうか、韓国から帰ってきても、まだ心地良さそうに、居座っていました。思わず、「ただいま」と言ってしまいました。
雨蛙の皮膚は、つるつるした粘膜に覆われていますが、この粘膜からは体を細菌などから守るため毒が分泌されているとのこと、傷ついた手で触ったり、触った手で目や口をこすったりすると、激しい痛みを感じ、目に入った場合は失明することもあると書かれていました。カワイイけどちょっと気を付けないといけません。
雨蛙は樹の上での生活に適応し、肉食で、小さな昆虫やクモを捕食し、動いているものに反応するので、死んだものや、動かないものは食べないそうです。春から秋まで活動し、冬は温度差の少ない地中で冬眠するとのことです。

秋になれば、虫も減ります、早めに、元の故郷、屋外に戻って、冬支度をしてくれるといいのですが…

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秋へ準備万端/ツリーデッキ
Ready to Autumn/from TreeDeck   写真をクリックすると拡大
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9月13日のツリーデッキからの眺め 眼下に拡がる水田 収穫を終え秋へ準備万端

一週間ほど前の9月7日ツリーデッキからの眺めは、稲刈りの真っ最中、コンバインの音が規則正しいリズムを奏でていました。
その翌日の午後、韓国に向けて高松を発ち、関空から仁川空港へ、ソウルの文化や食を思う存分楽しみ、今日(13日)の午後、無事に高松に帰ってきました。
高松は、まだムッとするような暑さに包まれていましたが、ツリーデッキからの眺めは一変…水田は淡い茶色一色に覆われ、水田横の納屋の前では、乾燥を終えたお米がトラックの荷台に積み込まれていました。秋への準備万端と云ったところです。
関空を出る時は、「蒸し暑いなぁ」といった感じでしたが、1時間半後、仁川空港に降り立つと、嘘のように涼しく、爽やかな空気でした。夜もホテルの窓を開け放っていると寒い位でした。大陸の高気圧に覆われた韓国、もう完全に秋の空気でした。
我々のところにも、秋がそこまで来ていることを実感しました。
昔は、殆どが二毛作で、お米の後は、麦の作付を行っていました。それだけ、いつも人の姿があり「田んぼ」の表情も豊かでしたが、今では、殆どの水田が、お米だけを作付しています。ここの田んぼも同様です。
なにか、少し寂しい感じがします。自然と共に人が営み、四季の流れに応じて作業や行事がある。そんな昔が懐かしい…
やっぱり、ジジィになってきたんですねぇ…

追)暫くお休みを頂きました。SEOUL REPORTは、順次報告の予定です。

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お知らせ
TRIP to KOREA                     写真をクリックすると拡大
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7月の初訪問に続き今回2回目 「また行くの!」とヒンシュクをかいそうですが… 

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収穫の秋/ツリーデッキ
Autumn of Crop/from TreeDeck   写真をクリックすると拡大
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9月7日のツリーデッキからの眺め 眼下に拡がる水田 収穫が始まりました

猛暑日が続く、暑い暑いと云っていましたが、いつの間にか蝉の声が消え、夜には鈴虫が涼やかな声で鳴き、そして無花果が、栗が採れ、秋を感じる様になってきました。
朝食を終えた頃、ドドドゥッとエンジンの音が聞こえてきました。ツリーデッキから見ると、眼下の水田で稲刈り、と云うかコンバインを使っての収穫が始まっていました。
眼下には、2軒の農家の水田が拡がっています。奥の水田でコンバインが刈り入れをはじめ、手前の水田の農家でも納屋からコンバインを出してきました(写真左端)。
見るところ、2台共カラーリングが一緒で、同じ機種のように見えます。そんなに広い水田を持っているとは思えませんが、2軒共、高価なコンバインで刈取りです。
刈り取った後は、乾燥機で乾燥しますが、これも2軒が各々保有しています。
昔は人力が主でした。またトラクターを誰かが購入すると、それを借りて耕してもらったり、稲の乾燥は天日干しだったりと、今からは想像できないような状況でした。
でも、その時の方が、地域での支え合いや、土に根差した自然のリズムの農業があったように思います。懐かしく、心豊かな田園風景が思い出されました。
ジジィになってきたんですねぇ…

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夕方近く もう一軒の手前の水田でも刈り入れ ツリーデッキの下を収穫して行く

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栗の収穫/初めての
Harvest of CHESTNUTS/First Time  クリックすると拡大
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黒ずんでいたり、皺が出ていたり、とても見栄えの悪い最初の収穫 良は3割程度

父が育てていた栗、一昨年その父が亡くなり、暫し栗は放置状態。栗の木は峠を越えて2km位行ったところにあります。昨年、気づいた時には全て落ちていました。そこで、今年は、花を付けた春先から気にかけていました。
最初に収穫したのは、9月2日、既にかなりの栗が地面に落ち、イガは茶色に変色していました。少しですが、まだ緑色のイガのものも落ちていました。
家に持ち帰り、早速、イガを開いて栗を取り出そうとしましたが、イガが邪魔して栗がうまく取れません、苦労して取れたものは、多くは、虫が入っていたり、表面が黒ずんだりして傷んでいました。水洗いした際に、浮いたものは捨て、沈んだものを、時計型薪ストーブで茹で、皮をむきました。
皮が黒く変色しているもの、干からびた感じで縮んでるものは、実が茶色に変質していました。又虫の入っているものも結構ありました。
結果、良好だったものは、全体の約3割程度で、惨憺たるものでした。
ガッカリです。ショックでした。すぐに虫が入ったり、変色したりするのなら、一体どうやって収穫すればいいんだろう?
そんな感じで4日後の9月6日、再び畑へ収穫に行ってきました。4日しか経っていないのに、結構落ちていました。今回は、イガも開き、実もツヤツヤと光って張りもあります。これなら良さそうです。
結構な量が収穫できました。持ち帰って、前回と同様にチェック、浮き、虫付き、変色は全体の1割程度でした。9割は、とてもイイ状態です。
結論はシーズンに入ったら、毎日チェックして落ちてくるものやイガの開いているものを速やかに収穫すること!これが収穫のポイントのようです。
ただ、保管も常温ではすぐに傷んでしまうとのこと、これも試行してマスターしていかないといけません。

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2回目の9月6日の収穫は非常に良好 イガの外し方もマスター 張りと艶がGood

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無花果ジャム/即席
FIGS JAM/INSTANT                 写真をクリックすると拡大
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ジャムが少しあれば…ヨーグルト クッキー そしてパンに そんな時即席ジャム

母のキッチンテーブルの上に無花果が…「これどしたん?」「Y子さんがくれたんや、初もんやで」Y子さんは近所に住む従姉。8個もらって半分は美味しく頂きました。
残った4個、どうするかなぁ?と思っていた時、誰かに、電子レンジで簡単にジャムが造れると聞いたのを思い出しました。
そこで早速やってみることに、結果はレシピの通りです。超簡単、皮を剥いて、スライス、砂糖を加え、チン…超短時間で美味しいジャムの出来上がりです。
分量が増えると、電子レンジでは、いかがなものかの感がありますが、5分クッキングなら、即席ジャムとして十分アリだと思います。

参考)今までのジャム、ママーレードのレシピブログは以下をクリックしてください。
金柑マーマレードサクランボジャム枇杷ジャム梅ジャムスイカジャム

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昆虫接近/玉虫
Close to Insect/JEWEL BEETL    写真をクリックすると拡大
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宝石のような七色の輝き 自然の神秘を感じる Nikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 ヤマトタマムシを超接近観察

庭を歩いていると、多数の蟻に取り付かれた昆虫が目に留まりました。手に取ると蟻に取りつかれているものの、かすかに脚が動いており、まだ生きていました。それは、とても綺麗な玉虫でした。
余りにも美しかったので、写真を撮ることにしました。恐らく息も絶え絶えの状態だったと思いますが、薩摩芋の葉の上に静かに置いて撮影しました。
ファインダーを覗いて、超接近で観察、撮影すると、改めてその造形の美しさの圧倒されます。自然の営みは神秘で神聖です。
正式名は、ヤマトタマムシ/学名 Chrysochroa fulgidissima とのこと。
この種類の鞘翅は、死んでも色が変わらないので、法隆寺宝物「玉虫厨子」の装飾として使われています。タマムシは、吉丁虫とも書かれ、古くから縁起の良い虫と言われてきました。タマムシをもっていると、女性は恋がかない、箪笥に入れておくと着物が増え、虫がつかず、幸せになる、などといわれてきました。
撮影後、タマムシは、動かなくなりました。合掌。

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トレジャーコレクション棚に安置しました。

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実りの季節/ツリーデッキから
Season of Harvest/from TreeDeck  写真をクリックすると拡大
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9月3日のツリーデッキからの眺め 眼下に拡がる水田 稲穂が重く頭を垂れる

今年の夏は本当に暑かったですね。地球温暖化の影響とかなんとか…
昨年9月末までは、現役でしたから、昼間はエアコンの効いたオフィスにいました。なので日中の暑さは感じなかったともいえます。
自宅の私の居住部分の2階には、エアコンがありません。今年は、この環境で、日中の暑さを改めて感じました。本来の夏を、その暑さを感じたとも云えます。
暑さに耐えかねた時、このツリーデッキに来ると、榎のグリーンドームの作る木陰、そして川面や水田を吹き抜けてくる涼風、まさにミニ避暑地でした。
そんな暑さも9月に入って、朝夕には秋の気配を感じるようになってきました。
ツリーデッキの眼下の水田も黄金に染まってきました。NikonCOOLPIXP510でぐ~んと接近すれば、重く頭を垂れるたわわな稲穂が…実りの秋を迎えました
デッキからは、季節の移ろいが見て取れます。

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実りの季節/庭、菜園、畑
Season of Harvest/Garden、Field  写真をクリックすると拡大
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日々成長進行形 左上:文旦→檸檬→無花果 左下:温州蜜柑→柚子→金柑→八朔

酷暑の8月も終わり、実りの9月になりました。そこで、作物の生育状況の確認をしました。7月7日の[生育状況/庭、菜園、畑]の報告から早や約2ケ月近くが経ちました。秋を目前に実りも間近です。
葡萄は美しく色付き、既においしく頂きました。
写真は、9月1日の、庭、菜園、畑の様子です。太陽のエネルギーを一杯受けて順調に育っています。改めて自然の営みに感動です。
7月29日にはまだ花を咲かせていた金柑も、実を付けてスクスクと育っています。
今回は、八朔を追加です。車庫の横の土手に植わっていたのを忘れていました。

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栗は収穫中、他は、もうすぐ収穫です   左上:栗→キウイ 左下:薩摩芋→落花生

昨年、栗は、収穫のタイミングが判らず、気付いた時には全て落ちて虫が入っていました。今年は、時々、見に行き、気を付けていました。栗は少し離れた「畑」にあるので、毎日チェック、とはいかず。今回も気付いた時には、結構落下していました。急いで拾い収穫をしました。昨年のようなことは無く、今年は恵みを有難くいただけそうです。
どちらにしても、収穫の秋ももうすぐ、楽しみです。

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葉月の月
MOON of this AUGUST               写真をクリックすると拡大
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写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大して 月を見ることができます

この八月(葉月)は、数年に一度の、1ケ月の間に満月が2回見られる月でした。実はBlue Moonと云われる2回目の満月の日だった8月31日、午後11時過ぎまで、このことは、全く知りませんでした。FaceBookで友人がブルームーンのことをアップデートしているのを見て初めて知りました。
最初の満月を、ファーストムーンと云い、2回目の満月をブルームーンと云う、そして「ブルームーンを見ると幸せになれる」という言い伝えがある…とのことでした。
31日の夜は、友人達と天空廻廊でBBQをして10時頃、皆で空を見上げて、「綺麗な月だね、満月かな?」という話をしたばかりでした。友人たちが帰ったあと、FBを見てブルームーンと気付いた訳です。
そこで、早速撮影しようとしましたが、あいにく雲が出ておりクリヤーな状態ではありませんでした。少し待って、結果、午前0時54分に雲の切れ目から撮影できました。
この3枚は、ブルームーンを意図して撮った訳ではないのですが、ファーストムーン、そして太陽のまだ沈んでいない午後6時頃の夏フェスのモンバスでの月と、八月は、偶然「月」を捉えていたことになります。
ファーストムーンは、丁度、ロンドンオリンピック中でサッカーなどの徹夜観戦で、「月が昇り沈むまで撮ってみるか」と云った感じで撮れた訳です。
そして昼間の月は、初めての夏フェスに行き、お目当ての小田和正さん、そのステージの上方に、偶然月が現れ、「綺麗だなぁ」と思い撮りました。
そして、Blue Moonと初めて知って、撮影。
それもこれも、Nikon COOLPIX P510を買って、撮ることの楽しさや面白さを感じ始めているからでしょう。
次のブルームーンは、2015年7月2日と31日だそうです。

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丸亀町商店街/クリスタルドーム
MARUGAME Mall/Crystal Dome   写真をクリックすると拡大
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丸亀町商店街 北端、日本一の高さのアーケード そしてクリスタルドームと広場 

ルイ・ビトンと草間彌生とのコラボレーションのディスプレイがビトン高松店にあるとの情報を得て丸亀町商店街へ出かけました。
丸亀町商店街の北端は兵庫町商店街と片原町商店街と交わり、すぐ近くには三越があります。そしてビトン高松店も北東角にあり、いわば高松の商店街の要のような場所です。
ここに、高さ32m、くらげをモチーフにしたガラス張りのクリスタルドームがあります。ドームには広場があり、ミニコンサートやさまざまのイベントが開かれ、人々の集う場所となっています。
「モノを買うだけの街」から「時間消費型の街」という意味でこのドーム広場の役割は大きいものです。
同時に、建築構造物としてみても、その造形的な美しさは、見応えがあり、いろいろな視点から、楽しむことができます。
市民広場としてのクリスタルドーム、如何に立派な空間ができても、そこに集う人々の喜びや楽しみがなければ、単なる構造物になってしまいます。
一市民として、微力であっても主体的に盛り上げていけたらと思います。

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8月25日(土)のドーム広場では SAX奏者の白井奈緒美たちの素敵な演奏が

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