なんでも DIY Diary
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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一閑張/坂出
IKKANNBARI/Sakaide              写真をクリックすると拡大
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一閑張屋/坂出中心部古い街並みにイイ雰囲気のこんな素敵なお店があったとは 

最近、亜麻仁油とか柿渋とか自然由来の塗料を使うことが多くなってきました。中でも柿渋を塗りながら古い和紙を貼るととても風合いのある物になります。先日も古い茶箱をもらったので早速、柿渋で和紙を貼りつけました。
BS日テレ、5月21日放送の【檀れい名匠の里紀行】で和紙と柿渋を塗り重ねて古い家具や生活用具を蘇らせる「一閑張」、その伝統技術を継承する[一閑張屋]を紹介していました。
放送を見て、一度訪ねてみたいと思っていましたが、8月26日に満濃町のモンバスに行くことになったので、途中立ち寄ることにしました。
奥さんのお話では、「明治に建てた」と云われる古い建物で、趣きのあるお店でした。エアコンもなく自然の風が吹き抜け、風鈴の奏でる涼やかな音に涼を感じました。
一閑張とは、生活用具の補修方法の一つで、壊れた用具に和紙を貼り、防水効果のある柿渋を塗り補強し、また使う。そして、日常品の補修なので、閑にまかせて作業を行ない、一つの閑に貼る。つまり「本渋引き一閑張」となり、600年以上の伝統があるとのことです。
籠、笊、再生家具等の一閑張、そしてご主人の選ばれた民具、民芸品も置かれ、とても居心地の良い空間でした。
大好きな民芸、使われてこそ生きる美、そんな世界を堪能しました。

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モンバス行きました!
MONSTER baSH 2012               写真をクリックすると拡大
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エネルギーの渦 まさにそんな表現がピッタリの会場 モンバスインまんのう公園!

8月26日、「MONSTER baSH(モンバス)2012」/国営讃岐まんのう公園芝生広場 に初めて行ってきました。実のところ、知人から「チケットを頂けたので行って来た」というのが正しい表現なんですが…
25日(土)と26日(日)の2日間に渡って行なわれる野外音楽イベント、いわゆる夏フェス、基本的には若者がターゲットで、26日の出演者は22組、殆どが知らないアーティストばかりでした。
中で、知っているのは、アンジェラ・アキ、ケツメイシ、そして小田和正、彼等ぐらいのもの、そこで、小田和正さんを目当てに行くことにしました。
小田さんは夕方6時からのステージだったので、4時頃に会場に入りました。会場は小高い丘に囲まれ、丘の上にはシートに寝転び聴いている人達が一杯見えました。
そして、丘を越えて最初に目に入ってきた光景は…広場を埋め尽くした人の渦、表現できないくらいのエネルギー、衝撃波に、ガーンと打ちのめされた感じ、こみあげてくる感情、そして涙が止まらなくなりました。頭では「なんで?」って想いながら、とめどなく涙が溢れてきました。
人の圧倒的なエネルギーに打たれたんだと思います。そしてそれは、久しく忘れていた空気でした。ホントに感激でした。the telephonesのステージでしたが、知ってるとか知らないとかそんなことは、全く関係ありませんでした。
そして待望の小田さんの登場です。ただ圧倒的なパワーのロックの嵐の中で、「アコースティクな小田さん、大丈夫かな?」と少し気がかりでした。
でも、[たしかなこと]の出だし。「雨上がりの…♪」って歌声が流れた瞬間、大きなどよめきが拡がり、一瞬にして会場は一つに!
[たしかなこと][キラキラ][ラブ・ストーリーは突然に][言葉にできない][その日が来るまで][今日も どこかで]とアッと云う間の時間が過ぎました。透き通った歌声はいつまでも耳の奥に残っていました。何より、64歳にしてあの声、そしてパワー!元気を一杯もらいました。
モンバス最高!

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夕方6時から お待ちかねの小田和正さんの登場 圧倒的な存在感 染入る歌声

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電池スペーサー自作
BATTERY SPACER                  写真をクリックすると拡大
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製作工程 上左端→上2番→上3番→下左端→下2番 単3電池を単2として使用

最近携帯CDプレーヤーを購入。持ち運びの際には単2電池6本で使用。電池は、各種リモコンや懐中電灯、マウス等いろんなところで使うので充電式のニッケル水素を使っています。サイズは単3と単4。単2は買っておらず持っていません。そこで、単3電池を単2電池として使用する為のスペーサーを検討。
ダイソーで3個入りを100円で売っていたらしいですが、今は扱っていないとのこと。SANYOeneloopの電池スペーサー (単2タイプ2個入り)320円と1個160円もします。6個だと960円にもなってしまいます。
そこで自作することにしました。いろいろ考えましたが、作りやすさ、費用等を考慮して、紙を巻いて作ることに決定。電池の直径/単2:25.5㎜ 単3:14mm これがスペーサーの外形と内径になります。
手持ちの木の丸棒に直径15㎜のものがあったのでこれを芯にして紙を巻き付け糊で貼り合わせて作ることにしました。
1)丸棒にサランラップを巻き防水。(糊で接着しないように)
2)A3サイズの広告紙等を糊をつけて丸棒に隙間が出来ないようしっかりと巻付。
3)天日等で十分に乾燥させ、芯の丸棒を抜き、長さ48㎜にカット。
4)ラッカー等を塗り耐水性を持たせる。乾燥すれば完成。
これで充分使えます。満足満足です。

追記)充電式のニッケル水素電池 単1単2 こちらをクリック

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草間彌生/ビトン/高松
Yayoi Kusama/Vuitton/Takamatsu  写真をクリックすると拡大
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8月25日高松丸亀町クリスタルドームのルイ・ビトン高松店へ そこにはクサマドットが

京都河原町高島屋の草間彌生とルイ・ビトンとのコラボに出会って2週間あまり、また出会いました地元高松で。
ウインドウのガラスには、IN COLLABOLATION WITH THE ARTIST YAYOI KUSAMA. ALL WINDOW INSTALLATIONS HAVE BEEN PRODUCED BY LOUIS VUITTON. と書かれていました。
同じ様にカメラを構えて撮る人、そしてウインドウの前を行く人々からは、「見て見て!」「凄~いっ」「きもちワルぅ~」「かっこええなぁ」「綺麗やなぁ」「タコの足やなぁ」といろんな声がきこえてきました。
街の中にさりげなく、正に路上美術館、とっても素敵なことですね。

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ルイ・ヴィトン-ヤヨイ・クサマ-コレクション 公式HPはこちらをクリック

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時計/Beat用
CLOCK/for Beat                 写真をクリックすると拡大
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百均作品 百均で買った腕時計を使ってビート用の時計を制作 簡単脱着可

ホンダビートの時計は、専用カーステレオのインジケータ内に組み込まれていますが、2年前から故障。
携帯電話を持つようになってから、腕時計はしなくなりました。ベトナムに行った時に、海外旅行時には「腕時計がいるなぁ」と実感。
韓国へ出発する時、関空内のダイソーで偶然、腕時計を発見。可愛い黄色のものを購入。韓国で実際に付け使いましたが、これで十分。
これに気を良くし、10年ほど前に景品でもらった腕時計を使おうと、電池を購入して入れ替えました。しかし合成皮革のベルトが傷んでいて使えません。
そこで閃いたのが、かの百均の黄色のベルトが使えるのでは? 早速チェック、ピッタリ!ただ色がミスマッチ。そこで黒色の同じものを買ってきて付け替えました。結果、黒色の時計本体が余ってしまいました。
長~い話でしたが、これがビート用の時計を作った背景です。
運転席に座って、何処に取り付けるかなぁ…と見渡す。ダッシュボードは傷つけたくないなぁ。カップホルダーなら見やすいし、加工もやりやすい。ここに決定!
電池交換は裏蓋を外すので、これを考慮して脱着式とすることにしました。板状のスプリングをコの字に曲げ時計挟んで固定。腕時計のベルト取付部はグラインダで削って取り除き、挟みやすくしました。
まずまずの出来、満足満足。

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地蔵盆/オンカカカビサンマエイソワカ
ZizouBon/OnKakakaBisanmaeiSowaka クリックすると拡大
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8月24日地蔵盆 昨年から参加 今年は少し考えながらの参加となりました

昨年は、父が亡くなって、初めての地蔵盆に参加しました。こういうものなんだという素朴な受け止めで、父を送る想いが殆どで「考える」ことはあまりありませんでした。今年は2回目ということもあり、少し考えたり、調べたりして参加しました。
地蔵盆は、地蔵菩薩の縁日(毎月24日)で、なおかつお盆の時期に行われる地蔵菩薩の祭で、道祖神信仰と結びついた路傍あるいは街角のお地蔵さんが対象ととのこと。
お地蔵さんの着物と御堂の垂れ幕を1年毎に新しく取り替えるのが慣例。今年は持ち回りで母にその作業が依頼され、無事奉納できました。
また、父が亡くなってから、3度目のお盆ということで、金色の灯篭を供えました。ちなみに最初は「白」、2年目は「銀」そして「金」です。
総勢17名が参集。少し暑さが凌ぎ易くなってからと云うことで午後4時に始まり、お坊さんにお経をあげていただき、その後、お地蔵さんについての説法がありました。
その中で、お地蔵さんの横に掲げてある、「オンカカカビサンマエイソワカ」についてのお話もありました。マントラ(呪文)のような不思議な言葉は、お地蔵さまを慰めるための言葉だそうです。
後で調べると、原語は「Om hahaha vismaye svaha」。梵語が元で、お地蔵さまにすがらせてもらいます。ははは(笑)貴重なお地蔵さま謹んで申し上げます。との事です。
伝統の行事、ともすればすたれてしまいそうですが、長い営みの中で受け継がれてきたもの、亡き人に、そして先祖に心を馳せ、魂の琴線に触れるたように思います。
暑かった夏も、もう終わって、秋に向かって時が流れる節目を感じたひと時でした。

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草間彌生/ビトン/京都
Yayoi Kusama/Vuitton                写真をクリックすると拡大
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河原町高島屋 草間彌生とルイ・ビトンとのコラボ アートスペースイイですねぇ

8月9日に京都に行き、「五条坂陶器まつり」、「六道まいり」、そして「京の七夕」を見てきました。そして最後の目的「京の七夕」は四条と三条の間の鴨川の西岸で行われていました。
六道まいりの六道珍皇寺から、建仁寺の横を通り、鴨川を渡り四条河原町へ、途中、トイレに行きたくなり河原町の高島屋に立ち寄りました。
そこでこの発見。東側の入り口から入って、トイレへ、案内板を見つけ小走りにトイレを目指して行く途中に、ビトンの売り場がそしてこのディスプレイが…、とりあえず先にトイレを済ませ、ユックリと撮影しました。
ビトンの製品は、草間のイメージをビトンのデザイナーが展開しているのでしょうが、この草間の水玉模様の作り出す世界はなかなかのものでした。
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キッチンペーパータオルハンガー
KITCHEN PAPER TOWEL HANGER  クリックすると拡大
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便利なキッチンペーパータオル 決まった場所 使い易い定位置にあるのがベスト

キッチンペーパータオルは、油をふき取ったり、野菜の水切りをしたり、便利に使えるアイテムとして、今では台所の必需品となっています。
どんな道具も、基本的には、定位置に、それも使い勝手の良い場所にあるのが、ベストでしょう。キッチンペーパーのように毎日使うものは、特に、ペストポジションを与えてあげたいものです。
設置場所をいろいろと考えましたが、使い易く、チョイお洒落な感じに使いたくて、調理台の横に、専用のホルダーを造ることにしました。
ホルダーは、「形状」を一番のポイントにチューニング。材料は無垢材を使用したかったのですが、形状的に割れの恐れがあるので、合板(床材)を使いました。また外れ止めのストッパは、脱落することの無い様にジゴクに(写真の左から2番目参照)
使ってみて、今のところ、使い勝手としては満足。ただ濡れた手でタオルを切る時にタオルを手で押さえ、タオルの未使用部分が少し濡れてしまうので、近々改造したいと思っています。

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ジャボチカバが来た!
JABUTICABA came!                  写真をクリックすると拡大
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クマゼミに祝福された今年の葡萄 そして木葡萄と呼ばれるジャボチカバが来た!

日ごろから愛読させてもらっている熊本のtakaさんのブログで、先日、初めてジャボチカバを知りました。
5月にベトナムへ行った時に、街中で見たジャックフルーツは、幹に直接大きな実がなっており、非常に強烈な印象をうけました。ジャボチカバも幹に直接、巨峰のような実がなっていました。
こんな背景もあり、takaさんのブログでその姿を見た瞬間に魅了され、直ぐにネットでチェック、通販で注文、そして今日、我が家にジャボチカバがやって来ました。
時、同じくして偶然にも、今年の葡萄も美味しそうに色づきました。そして写真に撮ろうとカメラを構えると、なんとこの夏いろいろとお世話になったクマゼミさんが…
木葡萄とも呼ばれるジャボチカバが来たタイミングで、この出来事。何かジャボチカバの来訪を祝福しているようです。
大切に育てたいと思います。実を付けて味わえる日がとても楽しみになりました。

以下は、購入先の園芸ネットさんのジャボチカバの紹介記事です。
葡萄の巨峰そっくりの直径2~4cmほどの黒い実が、幹に鈴なりになる熱帯果樹。実はあっさりした甘みでとてもおいしい。結実させるにはある程度年数がかかるが、樹姿も美しいので観葉植物として人気。耐寒性が強く、育て易い。
フトモモ科の常緑中高木、原産国はブラジル南部、開花・収穫期は5~10月、樹高は2m(九州以南戸外で育てた場合は8~10m)
生育適温は15~30℃、耐寒温度は5℃以上。
栽培方法は良く日のあたる水はけの良い土を好む。鉢植えは8号以上。
耐寒性は-3度位まで、春先、最低気温が13度を越せば戸外の日当たりの良い場所に出す。秋は10度以下になってきたら室内の明るい場所に取込む。
初夏から秋まで、次々に開花して実をつける。肥料は春から秋にかけて、3~4回に分けて施す。病虫害もなく、育て易い果樹。自家結実性があり、1本でも大丈夫。剪定時期に適した時期は特にない。

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欅越しの気配
SIGN through ZELKOVA             写真をクリックすると拡大
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蜻蛉、赤トンボ? そして蜘蛛、まだ小型で獲物を待つ Nikon COOLPIX P510で観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 蜻蛉と蜘蛛を超接近観察

天空廻廊前の欅の豊かに茂った緑、風にそよぐ葉、灼熱の太陽を遮って、心地よい木陰を提供してくれています。そんな欅の下から上を見上げると、所々に光のトンネルがあり空を見ることができます。
毎朝のクマゼミの大合唱も、最近では、木陰でハモるコーラスの様にメッキリ静かなものになってきました。
今回は、そのトンネルの先にトンボとクモを見つけました。それは何となく、秋の気配を感じさせるものでした。
トンボの羽根を良く観察すると、まともなのは右前のみで、あとは欠けたり、めくれたり、相当傷んでいます。
羽根の端に黒褐色の斑紋があるので、コノシメトンボだと思われます。成熟したオスは、胸部まで赤くなるそうです。赤トンボに。
夏を精一杯生きた虫たちも、徐々にその姿が減ってきました。秋の気配が感じられる朝です。

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薩摩芋のその後/昆虫王国
SP Subsequent/InsectKingdom     写真をクリックすると拡大
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茂りましたねぇ テーブル一杯に拡がってます とそこに? 虫が2匹…
 
SP:SWEET POTATO/薩摩芋については、7月5日のBlogで保存してあった薩摩芋の芽が出たことを、そして7月25日のBlogでは、その後の様子や葉を食べることが出来ると報告しました。
報告から1ケ月近くになりますが、テーブル一杯に拡がる勢いで茂っています。また根も容器から溢れんばかりに伸びています。
こんな中、茂みに居心地良さそうにしている昆虫を発見。それも2匹。左から2番目の写真の左上角と右下角に確認できます。
ここのところの猛暑で、窓は常に開け放ってあります。特にサンルームはドアも窓も開け放ってあり、目の前の欅とは、空間が一体化しています。
なので、なんの躊躇もなく、昆虫達も入ってきたのだと思います。一匹は、欅でいつも見かけるキリギリス、もう一匹は、何なのか全然判りません。そこで、ネットで調べ、写真は見つけましたが名前は不明。
結局、子供達が、幼い頃に使っていた学研の昆虫図鑑で調べて名前を特定。
最終、ネットで「ヒメクモヘリカメムシ」であるというのが判りました。
カメムシと云えば亀の甲羅のようなシルエット、これはホントにスマートな形状ですから、意外な結果でした。
いろんな虫がいるものです。
薩摩芋の葉の食用チェックはその後あまり進んでいません。クッキングセンスの必要なテーマなので、私にはチト無理の感があります。
葉は、ドンドン伸びる感じで成長は早いです。しかし、葉の痛みが早く、斑点ができてしばらくすると黄色く変色して枯れてしまいます。
あと、一日0.5㍑位の水を補給しないとすぐに干上がってしまいます。やはり葉からの蒸散が多いのだと思います。
傷んだ葉の取り除きと水やりををこまめにやってあげれば、毎日の成長を実感できる観葉植物として十分楽しめると思います。

訂正)悟空さんからの指摘により
   ヒメクモヘリカメムシ は ホソヘリカメムシ に変更致します。
   誤報、申訳ありませんでした。 

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昆虫接近/クマゼミ産卵
Close to Insect/BC Egg Laying     写真をクリックすると拡大
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クマゼミ産卵を目撃 産卵管を次々に刺していく Nikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 クマゼミ産卵を超接近観察

天空廻廊の目の前の手摺に突然クマゼミが飛んできて停まりました。すぐ目の前に、少し驚きましたが、またまた撮ろうということでカメラを取ってきて、望遠で覗くと、お腹の部分が異様に動いています。
よ~く見ると、卵を産み付けてる? そうです産卵管を手摺に突き立てています。突き立てた直後は産卵管を丁度キリのように捩じっているのが見えました。
産卵中は、産卵管の後ろのお腹がずう~っと絶え間なく大きく振幅して、凄いエネルギーを感じました。
刺してから徐々に深く刺しこんでいきます。写真の左から2番目と3番目を比べると良く解ると思います。
また、右端の写真のように、木のめくれた産卵の跡から、次から次へと前方に直線状に卵を産み付けていくのが確認できます。
クマゼミの産卵を調べてみると、卵の大きさは2㎜~3㎜ぐらいで、卵の状態で冬を越し、翌年梅雨どきに孵化し、幼虫は木を降りて地面にもぐり、土の中で木の根から汁を吸って大きくなり、何度か脱皮を繰り返し5年ぐらいたつと地面からでてきて羽化する。とのことでした。
これは、8月17日の午後5時頃の出来事です。その後、手摺を観察すると至る所に産卵の痕がありました。この一定の間隔で突起のある痕は、数年前から、手摺に手を添え滑らせた時に、何となく不自然に感じていたのを思い出しました。

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天空廻廊手摺の至る所にクマゼミの産卵痕 木地肌が今年の痕 8月19日撮影

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昆虫接近/一触即発/カマキリ/クマゼミ
Close to Insect/Explosive Situation   クリックすると拡大
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欅でカマキリ(蟷螂)発見 クマゼミと一触即発 Nikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 蟷螂とアブラを超接近観察

天空廻廊に出るとついつい欅を覗いてしまい、暫く枝を舐め回す様に見るようになってしまいました。これは、8月15日の午後3時頃の出来事です。
大きなカマキリを見つけました。例によって急いでカメラを取りに行き、帰ってくると、カマキリはユックリと移動しているところでした。
うんっ!クマゼミに接近している。後ろから接近してきたので、クマゼミは気付く様子もなくじっとしていました。蟷螂にとっては、絶好のポジション、すぐさま襲い掛かると思っていたのですが、触覚で丹念にクマゼミを探り始めました。結構長い時間、羽根の辺りを探っていましが…
相手が大きすぎると判断したのか、理由は定かではありません。とにかく、カマキリは反転して、元来た枝を戻っていきました。
内心、激しい闘いを期待していたのですが、そうはなりませんでした。お腹が大きく膨らんでいたので、満腹だったのでしょうか。

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ハーブの花
FLOWER of the HERB              写真をクリックすると拡大
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天空廻廊でミントとバジルの花が咲いています どちらもとても小さな白くて可愛い花

ミントの花には小さな蟻が…美味しい蜜があるのでしょうか、小さな小さな蟻が花の中に頭を突っ込んでいます。これで受粉するのかな。
バジルのほうには、蟻は見当たりません。バジルの受粉を調べようとネットでチェックしたところ気になることが…「バジルはとても交雑しやすい、つまりほかの種類の植物と交配しやすい」と書かれていました。
「バジルはシソ科に属しており、シソの他、ミント、ローズマリー、セージ、マジョラム、オレガノ、タイム、レモンバームなど多くのハーブが同じシソ科に属し、特にミントやシソなどを近くに植えると、こぼれ種からバジル以外の香りのするものや変に混ざってなんだかよくわからない香りのするもの、あるいは香りのしないものが生えてくることがある」とありました。
こんなこととは、ツユ知らず、ミントとローズマリーを、キッチリ隣同志に植えておりました。ハイ!(>_<)

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六道まいり/京都
Rokudo Mairi/Kyoto                  写真をクリックすると拡大
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六道まいり 2012年8月7日(火)~10日(金) 於:六道珍皇寺 9日に訪問

五条坂陶器まつりを見終えて、暑さで結構へばっていましたが、五条坂から歩いて約10分位のところの六道珍皇寺へ行ってきました。ここでは「六道まいり」と云われる精霊迎えの行事が行われていました。
平安京の葬送地、鳥辺野に近く、寺の付近がこの世とあの世の接点、つまり冥土の入口「六道の辻」といわれたことが「六道まいり」の起源とのことでした。
細い坂道の途中の、ひっそりとした佇まいのお寺でした。既に、大勢の人が訪れて、「迎え鐘」の前には、長い行列ができていました。
先祖の名前を書いた卒塔婆を持って「迎え鐘」を撞きます。この鐘の音はあの世まで響くと言われており、ご先祖様を迎えに来たことを知らせるものだとのことです。
線香の煙で卒塔婆を清め、お地蔵のところへ卒塔婆を納め、高野槇でお水をあげます。これで、先祖の精霊を迎える準備が整うとのことです。
お盆の一連の行事は、今では、かろうじて墓参りだけ、ほんの一部しか残っていません。伝統の儀式を通じて悠久の時に心を巡らすのも生きる証なのかもしれません。伝統は大切にしたいものです。

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五条坂陶器まつり/京都
GojoZaka Pottery Festival/Kyoto   写真をクリックすると拡大
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五条坂陶器まつり 京都五条坂/清水 2012年8月7日(火)~10日(金) 9日に訪問

8月9日に京都に行ってきました。目的は清水焼で有名な「五条坂陶器まつり」、「六道まいり」、そして「京の七夕」を見ることでした。今回は、「五条坂陶器まつり」の様子を報告します。
五条坂陶器まつりには、昨年、初めて訪問しました。若宮八幡宮の例祭に因んで、東大路~河原町の間の五条通両側に約400軒の出店があり、全国の陶器が並ぶ陶器市です。もちろん地元のお店も開いており清水焼も多数あます。
掘り出し物を見つけることができるかもしれないというのが、一番の楽しみです。昔から京都人は、ここで陶器を揃えていたとのことです。
昨年も猛暑でしたが、今年も、とにかく暑く、うだるような暑さでした。
陶器以外の雑貨等も結構たくさん出店されていて、カラフルで楽しいものが目に付き、楽しい時間を過ごすことができました。

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ピクニカ/レストア
PICNICA/RESTORE                写真をクリックすると拡大
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簡易地下室に放置状態、結構錆が浮いてきていた 分解し組立磨き、屋内保管へ

おおよそ30年位前に購入。少し乗っていたが、そのうち乗らなくなり、簡易地下室に放置したような状態。地下室には、水道用の加圧装置があり、タンク等も設置しているのでどちらかと云うと、湿っぽい。故、結構錆が浮いてきていた。
自転車好きの友人が、「貴重なモデルなので大切にした方がイイですよ」とのことで、一念発起、レストアすることに。
分解して錆を落とすのがメインの作業。それと、裏側等でメンテのし難い部分は黒色で塗装することに。
作業を進める中で、改めてこりゃ凄い!…と云うぐらい印象深いことが、それは「イイ部品を使ってる」んです。
先ず、材質、ステンとかアルミ。そして鍛造とか、削り出しのしっかりした加工、それに30年も経っているのに、シートや、泥除け等の樹脂レザーが殆ど劣化していない。耐久性がイイ。(屋内保管だったこともあるが)
印象として、至る処にに拘りが感じられ、いわゆる「イイ仕事してますなぁ」と云った感想。そしてなにより、折畳みの機構等のデザインが秀逸。
大切にしていこうと、屋内保管にすることに…今更ながらカッコイイ!

ワンタッチピクニカ:ブリジストン製
全長/117㎝(使用時) ホイールベース/87㎝ 幅/45㎝ 高さ/90㎝ 重量/12kg
12.5in樹脂ホイール 12.5×2-1/4タイヤ、ホイールリム全てシルバー
最初期(1981年頃発売)のものはチェーンドライブ

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昆虫接近/アブラゼミの比率
Close to Insect/Ratio of LBC    写真をクリックすると拡大
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欅でアブラゼミ発見 同時にクマゼミを探し撮影 Nikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 アブラとクマを超接近観察

昨日で、/昆虫接近/7回に渡る報告を終えるべく、総括をした…つもりだった。
今朝もいつものように、なんとなく欅に目が…いた、いましたアブラゼミ、これは撮影せねばと、急いでカメラを取ってくる。以前は発見して、カメラを持ってきたらもういなかった。今回は大丈夫、撮れた。
アブラゼミのコメントでkenkenさんは、「松山ではアブラゼミが多い」とのこと。そこで、千載一遇の好機、急遽、割合をチェックしてみることにした。
8月13日の午前9時半~ 於:天空廻廊前の欅 アブラゼミを撮った直後の約30分間 欅のクマゼミを丹念に探して撮影。
結果、総数13匹、うち1匹がアブラゼミ。故、アブラゼミの比率は、1/13≒8% という結果となった。実際は、枝の裏などにいて確認できてないものもいたと思われるので、あくまで確認できたものの数値ではあるが、やはり圧倒的にクマゼミが多い。
調査日13日で確認蝉が13匹…単なる偶然? どうでも13(イーサー)(>_<)
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昆虫接近/闘い/クマゼミ/アシナガバチ
Close to Insect/FIGHT         写真をクリックすると拡大
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アシナガバチの攻撃を受け反撃するクマゼミNikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 2匹の闘いを超接近観察

朝、欅の枝に、いつものようにクマゼミの姿、その前方に小さなものが動いてる…アシナガバチ、急いでカメラを取って来て覗く。
近付いてくるアシナガバチにクマゼミが前脚でアタック、2本の脚を交互に前方へストレートパンチ!
アシナガバチは何回か攻撃を仕掛けてくるが、クマゼミはその都度、反撃。
徹底した反撃に戦意喪失したか、暫くするとアシナガバチは敗走。
攻撃だ、反撃だと勝手に解釈したが、実のところ、どんな実態だったのかは判らない。ただ昆虫界でのワンシーンであったことは紛れもない事実。
クマゼミから始まって、キリギリス、ナガサキアゲハ、シオカラトンボ、シオヤアブ、アブラゼミ いろんな世界を見せてくれた。同じ時間の流れの中で、それぞれの世界で、自らも含めて命が育まれている。
こんな身近に神秘の世界があることを改めて実感した夏。その夏ももうすぐ終わろうとしている。

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昆虫接近/アブラゼミ
Close to Insect/LargeBrownCicada  写真をクリックすると拡大
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サンルームに飛び込んだアブラゼミ Nikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 アブラゼミを超接近観察

小さい頃、大型の蝉といえば、アブラゼミ。9割位がアブラゼミだった。数は多いし木の皮を思わせる地味な色で、子供達には、人気がなかった。
毎朝、欅、榎等、庭の樹を観察するのが日課になっているが、アブラゼミは一度見たのみ。カメラにおさめることはできなかった。今では、大型の蝉はクマゼミが9割といった感じで、昔とは完全に逆転状態。
こんな中、8月7日の朝、ウッドデッキへ出ようとサンルームを通りかかると、「ジッジッジッジ…」と羽音と共に蝉の声が、うん~っ、いた、待望のアブラゼミだ!
急いでドアを閉め、カメラを取りに行く…やっとその姿を捉えることができた。
アブラゼミ(油蟬、鳴蜩、学名 Graptopsaltria nigrofuscata):
鳴き声が油を鍋で熱したときに撥ねる「ジリジリ」という音に似ているため、油蝉と名付けられたとされる。関東以西の大都市や北日本の一部都市では環境の変化やヒートアイランド現象等により生息数が減少。

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昆虫接近/シオヤアブ
Close to Insect/GADFLY          写真をクリックすると拡大
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天空廻廊の手摺で休息?するシオヤアブを Nikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 シオヤアブを超接近観察

7月22日の「珍客再来/昆虫」の記事で、蠅を捕食した虻として報告したが、今回は、天空廻廊の手摺で休息する虻を発見、バックの深い緑に浮かび上がってとても美しい。超接近で再度撮影。
単なる虻、ではないと思い調査すると、「シオヤアブ」であることが判明。
人を刺すので害虫というイメージがあるが、他の虫を積極的に捕食することから益虫としての一面も持つ。
全身に黄色の毛がはえており、腹部は、この毛のために黒色と黄褐色のしま模様に見える。脚は黒色だが、すねの部分だけが黄褐色。
改めて、自然の造形に脱帽。

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昆虫接近/シオカラトンボ
Close to Insect/DRAGONFLY     写真をクリックすると拡大
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サンルームに飛び込んだシオカラトンボ Nikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 トンボを超接近観察

暑いので、風通し良くする為に、サンルームのドアはいつも開け放してある。なので、毎日、なんかの虫が迷い込む。一度入ってくると、空と勘違いして天井のガラスに向かって飛び、結果サンルーム内に閉じ込められてしまう。
トンボは大好き!あの飛行スタイル、メチャメチャカッコイイ。ホバリングそして高速飛行、急旋回、急停止、スゴイ! オスプレイもちっとは学べよってな感じ。
それとあの羽根、軽量且つ強靭さを生み出す構造、究極の美しさである。
戦国時代には兜や鎧、刀の鍔などの武具や陣羽織等の装飾に用いられ、トンボは勝ち虫と呼ばれ縁起物とされてきた。
シオカラトンボ(塩辛蜻蛉、Orthetrum albistylum speciosum)は、日本では、もっともよく親しまれているトンボの一つ。雄は老熟するにつれて体全体が黒色となり、胸部から腹部の前方が灰白色の粉で覆われるようになる。この粉を「塩」に見立てたのが、名前の由来らしい。
追)写真右のトンボの羽(左前)にグリーンの小さな虫が…昆虫界のひとコマ

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昆虫接近/ナガサキアゲハ
Close to Insect/GREAT MORMON  写真をクリックすると拡大
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庭のソメイヨシノで休憩のナガサキアゲハを Nikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 ナガサキアゲハを超接近観察

ソメイヨシノは天空廻廊からは、見下ろす感じで立っている。目線の高さに、なにやら黒いものが…アゲハチョウだ。
早速カメラを取ってきて撮影。しかし全然動かない。撮影後1時間ぐらい経って見ると、まだ同じ格好でとまっている。ご休憩かな?
真っ黒だから、クロアゲハとでもいう種類かな思って、調べてみると、アゲハの羽根の後ろの尻尾のようなものがないことに気付いた。
そこで、再度調べると、ナガサキアゲハらしいということが…
ナガサキアゲハ(長崎揚羽、 Papilio memnon):
東南アジアとインドネシアから、中国、台湾を経て日本まで分布。成虫の前翅長6~8cm、日本産のチョウではモンキアゲハやオオゴマダラに並ぶ最大級の種類。後翅に尾状突起が無いことが特徴。
江戸時代には九州以南に限られていた分布域が近年、福島や宮城等北方に拡大しつつあり、温暖化の指標種として注目されている。
とのこと。いやはや、ホント知らないことばかりです。

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昆虫接近/キリギリス
Close to Insect/GRASSHOPPER  写真をクリックすると拡大
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庭の欅の野生王国 ニイニイゼミが犠牲に Nikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 キリギリスを超接近観察

朝、ウッドデッキから南側に立つ欅を見上げ昆虫王国を偵察。最近良く目にするのが、キリギリス、「縄張りを持つため、複数の個体が密集して生息することは無い」らしいが、いつも2匹、時には3匹の時もある。つがいかなぁ?と思って、良~く見るとメスばかりだったりする。
ジーッとしているのが常だが、時々ユックリと移動して枝を昇って行ったり、降りてきたりする。「何で動いとんかなぁ?食事はどうすんの?」
「幼虫は、おもにイネ科草本植物の種子や花粉を食べて成長。成長するにつれ、小型の他の昆虫なども捕食するようになる。えさ不足となれば共食いもする」らしい。
こんな思いの中、キリギリス発見、いつもと少し雰囲気が違う、早速COOLPIXを持ってきて覗くと、何か大きいのを抱えてる!よ~く見ると、ニイニイ蝉、結構デカい! う~んヤッパ肉食やなぁ。メスだから沢山栄養とらないとね。
こちらの正式の名前は、シコクキリギリスというらしい。
「1990年代に、それまでキリギリスと一まとめにされていたものに、地域ごとに様々な特徴をもつ個体群が存在することが知られるようになった。なかでも東日本と西日本とに別れる広い分布域をもつ2群は明らかな別種と見なされ、1997年にそれぞれヒガシキリギリスとニシキリギリスと名付けられた。ニシキリギリスの中で四国に生息するものはシコクキリギリス」とのこと。
知らないことが多いですねぇ~

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昆虫接近/クマゼミ
Close to Insect/BLACK CICADA  写真をクリックすると拡大
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庭の欅で毎朝元気に鳴いているクマゼミを Nikon COOLPIX P510で超接近観察
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 クマゼミを超接近観察

毎朝庭の樹を見上げ昆虫王国の様子を窺うのが日課。夏の主役は蝉。その中でもクマゼミ(熊蝉、Cryptotympana facialis) は、王者と云っても過言ではない。
王様故、下々の者としては、なかなか近くまでは近寄らせては頂けない。そこでCOOLPIXの超望遠で近くまで、ご尊顔を拝し、よ~く見させて頂くことに。
王様は、日本特産種の大型のセミ。また「羽化から数日までの個体は、背中側が金色の微毛で覆われる」とのこと、確かに毛に覆われている。オスの腹部には大きな橙色の腹弁があり。これで「ウルサ~イッ!」ってくらいに鳴く。鳴く時間帯はおもに日の出から正午までの午前中。「今日も暑くなるぞ~」と合唱。
そして、成虫の寿命は2週間程度。短い夏を精一杯に生きている。
近年の光回線の普及で、光ファイバーケーブルを枯れ枝と間違えて産卵して、断線するケースがあるとのこと。
蝉さんを騙すようなものにした人間様に罪がある。何せ彼等の方がずっと先輩なんだから…ですよね。

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草取り/畑
WEEDING/FARM                 写真をクリックすると拡大
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ウォ~ッ!草ボウボウ、もう1ケ月少し放置していて無理もない、結構伸びてる

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耕運機のサラダちゃんを使えるところはそのまま耕し、その他は手で一本々抜取り

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植付けた薩摩芋、落花生は順調に成長 栗、昨年は全部虫に…今年は収穫したい

5月18日に薩摩芋の植付け、6月10日にオリーブの植樹、7月2日には落花生の植付け、その後、昨日まで放置。当然のこととして夏草が伸び放題。
今日は、少し曇り気味で、風もあったので3時過ぎから、草取りをすることにした。植付をしてないところはサラダちゃんに活躍してもらうことに、残りの部分は手抜き、イヤイヤ真剣に手で草を一本一本抜く。
ヤッパリ暑い、陽射しも強い、瞬く間に水浴び状態に、身体の芯から汗が噴き出てくる感じ。こうなってくると、ドーパミンがいっぱい出てきて一種陶酔状態。ただ水分補給だけは、気を付けなければ。途中2回ばかり冷たい麦茶を補給、これがまた旨い!
約2時間程で一応作業完了。ここのところの猛暑続きで、乾燥気味、後は、適度の雨が降ってくれるとありがたいのだが。
帰ってきて直ぐにシャワーを浴びる。滝の様な汗をかいた後の冷たいシャワー、この爽快感は何物にも代え難い。
夕方近く、ほんの少しだったが、丁度良いお湿りの雨が、吹く風も爽やか。
夏はやっぱり、暑さを楽しむ方が気持ちイイ!

PS)流石に、今日は高齢の母には遠慮してもらった。一人作業。帰ってきて、母から「ご苦労さん」と一言。

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竹トンボ/工作教室
BambooCopter                       写真をクリックすると拡大
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夏休み子ども講座/親子で作る竹とんぼ ナイフを使って子供たちと楽しく作る

小中学校時代の同級生から、「昔から手先が器用だったけん、夏休み子ども工作教室の講師をやってみんか?」と声をかけられた。少しでもお役に立てるならと快諾。
後日、テーマを運営者のコミュニティセンターの方々や友人と打ち合わせをして決めることとなった。
何をするかと思案したが、近頃使わなくなったナイフを使っての工作を…竹とんぼを作ればと考えた。
昔は鉛筆もナイフで削っていた、昨今は、危険と云うことで、どちらかと云うとナイフから子供たちを遠ざけている。実際に危険なものを使って初めてその危険性を理解でき、危険を防ぐことができる。そしてなにより、魔法のような力をもった道具を手に入れることができる。木片や、竹の欠片から、船や、車や、人形、そして竹とんぼを自分の手で作り出すことができる。
ほんの少しでもこの想いが伝わればと思い、「竹とんぼ作り」を提案した。結果、了承を得た。危険を承知の上で、万が一も配慮し、救急箱や、保険等、万全の準備をして頂くことに。
結果、6名の子供そして親御さん4名の参加となった。
最初は、鉛筆を削ってもらいナイフの使い方に慣れてもらった。全員が初めてのナイフ、恐る恐るではあったが徐々に慣れ、その危険なところも理解してもらい、竹とんぼ作りへ。一番シンプルな写真の左から3枚目のものを作ってもらった。
危なっかしいところも多々あったが、少しずつ削り約1時間、何とか形になり始めた。一応、軸を取付、試験飛行。ギュッと手のひらで捩じって放つと、飛んだ!
次々と飛ばし始め、楽しそうに燥いでいた。中に、「今度、またやろうね!」と声をかけてくる子どもも…
ジジィが一番、楽しくて素敵な時間を過ごすことができました。ありがとう!

尚、コミュニティセンターのブログにも紹介されています。こちらをクリック

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満月/天空廻廊/続
Full Moon from SkyCorridor         写真をクリックすると拡大
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天空廻廊頂上より、浄願寺山から昇ってくる満月 撮影:Nikon COOLPIX P510
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 満月を見て下さい

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天空廻廊サンルーム前デッキから欅を通して見る満月 偶然入ってきた蜘蛛!

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天空廻廊頂上より西の袋山に、白み始めた空を恥じる様に、沈んでいく。

オリンピックデー、ついつい夜更かし、というか昼夜反転、こんな中、2012年8月1日の夕方から翌8月2日の明け方まで、天空廻廊から満月を追った。
台風10号の影響で、上空を雲が西に向かって勢いよく流れていく。
東の浄願寺山から昇ってくる満月。雲に月明かりが映り幻想的な光が湧きあがる。昇ってくるにつれ、尾根の樹々のシルエットが印象的。
南の空、天空廻廊前の欅の枝の間から満月を望む。欅のシルエットが美しい。ファインダーを覗いていると、偶然獲物を待つ蜘蛛の姿が…。 
西の袋山に沈んでいく満月。空が少し群青に染まり始めた頃、袋山の影に静かに消えていった。

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満月/天空廻廊
Full Moon from SkyCorridor         写真をクリックすると拡大
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2012/08/01 2:30頃 天空廻廊より欅を通し Nikon COOLPIX P510 にて撮影
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 満月を見て下さい

南の空、低い角度、丁度、ウッドデッキ前の欅の枝の間から満月(厳密には8月2日)の月を望むことができた。
撮影したのは、Nikon COOLPIX P510 光学42倍、電子84倍のデジカメである。一眼レフに置き換えると、1000mm、2000mmのレンズを振り回して撮影したことになる。
一眼なら、当然3脚必須の撮影となるが、これは、電子ファインダーを覗いての手持ち、最大ズームでも手振れ補正のおかげで、ブレていない。引いた状態で月を捉えズームアップすれば容易に撮影できる。
恐るべし!

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シャトルーズグリーン/昆虫王国/イラガ/カマキリ/キリギリス
ChartreuseGreen/InsectKingdom   写真をクリックすると拡大
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イラガ(刺蛾)の幼虫     カマキリ(螳螂)幼虫        雌のキリギリス

庭の欅と榎の昆虫王国/in庭樹のひとこま(2012/07/30撮影)。最近、毎朝、必ずウッドデッキから庭の樹を見上げるようになった。そこでは小さな生き物達の生活を垣間見ることができる。
とても素敵な緑、シャトルーズグリーンのイメージ、色相、彩度、明度の拡がりで、もっと多様で繊細な緑をまとった昆虫達が目に入ってきた。自然の造形、デザインは神秘的で感動的である。

イラガ(刺蛾、Monema flavescens)
チョウ目イラガ科に属する昆虫及びその総称。「蜂熊」「オキクサン」「シバムシ」「キントキ」「デンキムシ」「オコゼ」とも云う、そのほかに数十の地方名がある。
カマキリ(螳螂、Mantodea)
卵-幼虫-成虫という不完全変態。飛行が苦手で、短距離を直線的に飛ぶのが精一杯。食性は肉食性、主に他の昆虫を捕食、大きさによってはクモやカエル、トカゲ、ミミズ等昆虫以外の小動物を捕食。獲物が少ない環境では共食することもある。
キリギリス(螽斯、Gampsocleis buergeri)
緑色を基調とする緑色型と、褐色を基調とする褐色型がある。縄張りを持つため、複数の個体が密集して生息することは無い。メスの尾部には刀のような産卵管。

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