なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
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蝉アラカルト
CICADA A la carte              写真をクリックすると拡大
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ニイニイゼミ Platypleura kaempferi 成虫の体長は20-24mm 至る所で鳴く

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ツクツクボウシ Meimuna opalifera 成虫の体長は30mm前後 見かける頻度は少

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クマゼミ Cryptotympana facialis 成虫の体長は60-70mm 朝方大合唱 多い

朝から晩まで一日中家に居る様になって、今まで気付かなかったことがいろいろ見えてきた。特に庭の日々の変化、自然の移ろいに少し目が留まるようになった。
こんな中、初めて迎える夏、庭の欅と榎で夏を謳歌する蝉たちのひとコマ。
ニイニイゼミは至る所に一杯いる。そして、殆ど一日中鳴いている。炎天下日中の鳴き声は耳鳴りのように聞こえ、暑さにこの鳴き声が加わり、頭がボーッとするような錯覚を覚えることがある。
ツクツクボウシのオスは、午後の日が傾き始めた頃から日没後くらいまで良く鳴くが、その鳴き声は特徴的で、名前通りの鳴き声。声は結構良く聞くが、姿はなかなか確認することができない。
クマゼミは、昔に比べてとても増えた。小さい頃の記憶では、アブラゼミが圧倒的に多くてクマゼミは少なかった。大型で鳴き声も一際大きく、そしてなによりも透明な羽根のクリスタルな感じのカッコよさで蝉の王様といった感があった。
この夏、アブラゼミは一度だけ確認できたが、残念ながら撮影はできなかった。ホントに見かけない、少なくなってしまった。
ささやかな自然の変化、地球温暖化とか大きな変化の兆しのかもしれない。

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県警へり/COOLPIX P510
Police Helicopter/COOLPIX P510  写真をクリックすると拡大
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時々、自宅上空をヘリが巡回するような飛行をする。そこでコンデジで撮影。

底面に書かれた機体番号JA6766 からネットで検索すると、香川県警ヘリ「さぬき」シコルスキーS-76B が判明。
飛行の目的は、交通、事件、事故、そして廃棄物違法投棄の監視等、上空から定期的に目を光らせているらしい。
ところで、撮影したこのコンデジは、カメラのキタムラで購入のNikon COOLPIX P510、大満足の一台。
光学42倍、電子84倍の超望遠性能、加えて手振れ補正で超望遠にも拘わらず手持ちで狙ってもクリヤーに撮れる。
しかし、実はこれ3台目である。撮影中に勝手にズームが作動するとか、インジケータが初期設定から変わってしまったという不具合があり、キタムラに持ち込み確認したところ、再現したので、即、新しい交換品を手配してくれた。
2台目を受取り暫く使用、また同じ現象が…、これも、即交換品を手配してくれた。
そして3台目を受け取りに行った。交換品の確認をしている時、不具合発生!「エッ、これも?」その時、応対してくれたのが、初めての店員さんだった。「ひょっとして、レンズ横のズームボタンに触れてませんか?」…云われてその部分を意識してカメラを持つと、ほんの少し触れただけでもズームが作動する!
アチャ~ッ使い方が悪かったんだ! 
インジケーターの表示もマニュアルを良く読むと条件によって変化すると記載あり…これも知らなかっただけで不具合なんかじゃない!
キタムラさん、そしてNikonさん全く持って申し訳ありませんでした。で、ますます惚れ込んでしまいました。
クレーマーのように厳しく云わなかったことが、救いでしたが、それにしてもキタムラさん、そしてNikonさんの対応は素晴らしいものでした。

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花/我が家の果樹/七月
FLOWER/Fruit tree of my home  写真をクリックすると拡大
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やっと咲いた金柑の花  クマバチが受粉のお手伝い  隣の柚子はこんなに大きく

庭や菜園の柑橘類、5月23日に、温州蜜柑、文旦、柚子、檸檬が花をつけていたが、金柑は全く咲く気配もなかった。
その金柑がここに来てやっと咲いた。
ネットでチェックすると、金柑は
樹高は2mほどに、枝は分岐が多く、若い枝には短い刺があることが、夏から秋にかけて3~4回、2~3cmほどの白い五弁の花をつける。雌しべは1本、雄しべは20本。花の後には直径2cmほどの緑色の実をつける。(初夏につけた花は、実がならないことが多い)晩秋から冬にかけ実は黄色く熟す。 とあった。
この顛末、毎年繰り返されていたであろうサイクル、現役時代には、全く気付かなかった。自然の営みは粛々と流れていく、これからは少しその流れを見ることができるかもしれない。

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韓国発見(07/FIN)
DISCOVER KOREA(07/FIN)      写真をクリックすると拡大
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統制力のある近代都市それがソウルと云いつつ、愛すべき風情が垣間見えた

また来ます、韓国
実質1日という弾丸ツアーであった。しかし、初めての韓国、刺激的だった。そしてサムソンに象徴される韓国の勢いも肌で感じた。市場や露店、さまざまの商店、そして店員の人達、とにかく楽しくおもしろかった。

ハングル文字は全くわからない、漢字、英語の表記があれば、感じが掴めるが、ハングルではホント全然わからない。デザイン的イメージだけで飛び込んでくる。(写真左)
またどこかで見たような…ベトナムでも同じような光景が…(写真中)
ソウルはきつい坂が多い。とにかく表情豊かな街であった。(写真右)

とても近い、費用も安い、是非また行きたい。というより行ける時は、いつでも…
7月12日から約2週間報告してきた韓国レポートは、一応今回で打ち止め。長い間、お付き合い頂き有難うございました。


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スイカジャム/時計型薪ストーブ
WATERMELON JAM                写真をクリックすると拡大
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スイカジャムレシピ プロセス(左→中→右) あんまり聞いたことないジャム

「大きなスイカをもらったので、よかったら食べますか?」と友人から連絡あり。即「食べます、食べます!」
暫くして、持ってきていただいた。予想以上に大きい。食べきれなかも…
ジャムは、パンに乗せるのはもちろんだが、プレーンヨーグルトに合わせると非常に美味しい。そのヨーグルトには8gのグラニュー糖が付いている。使わずに余ったものが5袋あったのでこれを使ってスイカジャムを造ることにした。
連日の35℃オーバーの猛暑の中、時計型薪ストーブで調理するのは、灼熱地獄、サウナ状態。でもジャム造りは薪ストーブと決めてる。
スイカはもともと結構甘いので、40gの砂糖に対してスイカは300g(13.3%)とした。
また、煮ると結構癖のある匂いとなるので、レモンを少し多目に、そしてブランデーを少々加えて、風味を出した。
出来たものを早速、友人のところへ、「う~ん、スカジャム?…」と云いつつ不安そうな表情で、スプーンですくい、口へ、そして「美味いジャン!」
例によって、造ってからネットでチェックすると、スイカジャムちゃんとありました。
☆レシピ/スイカジャム

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昆虫王国/in庭樹
InsectKingdom/in tree of garden  写真をクリックすると拡大
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交尾中のニイニイ蝉       ニイニイ蝉のペア          キリギリスのペア

庭の欅と榎、結構大木になってきた。2本とも樹齢約40年。ちょっとした昆虫王国の世界がそこにある。
夏は昆虫の季節、いろんな昆虫がその一生のひとコマをこの庭、これらの樹で繰り広げている。
最近は、朝から首にカメラを提げて、樹をジーッと見つめることが多くなった。
肉眼では、ハッキリとは見えないが、何となく見える様になってきた。すぐに望遠で覗くと、結構いろんなものが見えてくる。
現役時代は、こんな世界に触れることはできなかった。今は、時間がある…と云うか、「見れる」ようになったのかな。
暫くこの世界から目を離せない。

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薩摩芋/その後
SWEET POTATO/Subsequent      写真をクリックすると拡大
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芽が出て、根が出てから急速に葉が茂ってきた。根もかなりしっかりと出てきた。
 
7月5日のBlogで薩摩芋の芽が出たことを報告。その時には、根は全く無かった。そこで容器に水を張り暫く様子を見ることとした。水を張って1週間後位から根が少しづつ伸び始めた。
根が成長するにつれ、葉が急速に茂り、観葉植物として楽しめるようになった。
ここで、薩摩芋の芽の出る背景が気になり、ネットでチェック。
興味深い情報があった。
先ず、「サツマイモの芽はジャガイモの芽と異なり全く毒性はなく、芽が出ても、芋は食べることができる」
そして、「葉っぱは、野菜と同じく炒めものにしたりチャーハンにすると美味しく栄養価の高い料理になる」とのことであった。
早速、少し葉を採り炒めてみた。結構旨い!
今後、いろんな料理で使ってみて、また葉の採取の量やタイミングと茂り方もチェックしどんな風になるか…SWEET POTATO の楽しみ方を探ってみよう。

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韓国発見(06)
DISCOVER KOREA(06)            写真をクリックすると拡大
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今回の韓国旅行で唯一訪れた名所旧跡 東大門 想像していたよりかなり小ぶり

名所旧跡/東大門
今回は、フリープランで尚且つ日程が短いといったこともあって名所旧跡巡りという旅ではなかった。また元来、名所旧跡より買い物やそれを通した人との触れ合いの方が楽しいと思う方。
名所旧跡を訪れる時に、事前に情報収集して観るか、予備知識なしに観るか、どちらが良いとは一概には言えない。予備知識があった方がポイントを外さず見れるかもしれないが、印象という点では先入観で感動や驚きが薄れる場合もある。
今回は、東大門という地域のお店が目当て、そこに「東大門」があるというぐらいしか知らず、何度か写真を見た程度の知識であった。
印象は「うぉっ!小さっ!」「屋根の端に乗ってるん何?」それと、それまで南大門からず~っと歩いてきて露店や市場のお店ばかりを見てきたので、最初に東大門が視界に入った時、それまでの街並みに慣れた目には、画像として結構インパクトがあった。
印象として強く残る。つまり予備知識がなかった故かもしれない。
帰国後ネットで調べると、また「うぉ!結構古い、それも国宝1号か!」「韓国には一杯門がある、どの門にも軒上には厄除が乗ってる、動物が」…

東大門(トンデムン): 宝物第1号。ソウル城郭の東側の門。1396年に建設。1453年に改修。現在のものは1869年に再建。本来の名前は「興仁之門(フンインジムン)」。
特徴は、門外を「甕城」が取り巻く。「甕城」は門を囲む半円形の城壁。低地故、外敵の攻撃を受けやすく、城壁で防御。 軒上には厄除けの動物の像がある。東大門は、装飾重視で、朝鮮後期の典型的な様式。
とのこと。

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天空廻廊/ウッドデッキへの来訪
Visit to SkyCorridor/WoodDeck     写真をクリックすると拡大
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リゾート気分のパパ友on the TreeDeck 美味しそうなパスタの前でどや顔の辻シェフ

リタイアした会社でお世話になった辻さん。その辻さんの娘さんが、小学生だった時の友達のパパ友であるTさん、そしてNさんと一緒に、遊びに来てくれた。「襲撃withパパ友」と称して。
ミニカーやウッドデッキなど、興味深く楽しんでくれ、中でも、天気も良く爽やかで心地よい風が吹き抜けるツリーデッキは、最高の居心地、「リゾート気分だねぇ」と大層気に入ってもらえた。
そして、今回の目玉は、辻シェフ が腕を奮ってパスタをご馳走してくれること。
寸胴鍋にたっぷり湯を張りパスタを茹で、茄子を炒めベーコンを炒め、トマトソースを温め、トマトと茄子ベーコンのパスタ、手際良く出来上がり!
楽しいお喋り、心地よい涼風、そして旨い料理!とびきりの素敵な時間を過ごすことができました。
おかげで、一杯エネルギーをもらいました。ありがとう。皆さんまた寄って下さい。

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珍客再来/昆虫/シオヤアブ/キリギリス/トイレ
Unexpected Guest Again/INSECT  写真をクリックすると拡大
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サンルームでブーンと飛び回る虫 アブかな? よ~く見るとなんか抱えてる

ナナフシモドキの訪問、撮影後、廊下のドアから屋外へ帰っていただいた。そして翌朝、今度は台所の薪ストーブの上に戻ってきているのを発見、再度撮影させてもらった。そしてこの撮影後の出来事。
またまた、珍客訪問! サンルームで何やらブーンと飛び回っている。飛び方からすると虻かな? よ~く見るとなんか抱えてる。急いでカメラを持ってくる。柱に留まったところを望遠でアップ(2012/07/19/12:50)
うぉっ!蠅を抱えてる。捕食してんだ。「ミニ野生の王国じゃん」こんな世界でも弱肉強食なんだ。
興奮しすぎて、用を足したくなりトイレへ、水を流して何となく前方の棕櫚竹を見ると ん? なんかおる! またキリギリス。
開いていた入口からはいって、居心地が良さそうと棕櫚竹に潜り込んだのだろうか。以前にもキリギリスが来訪したことがあるが、その時は不完全変態でまだ幼虫であったが、今回は立派な成虫。まさかあの時の幼虫であるはずもないが…
窓の網戸をあけて広々とした屋外へ戻っていただいた。

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棕櫚竹の右側には水洗用のタンクがあり、いわば水辺、居心地が良さそうと…

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珍客/ナナフシモドキ
Unexpected Guest/STICK INSECT  写真をクリックすると拡大
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ナナフシモドキ 体長約9cm なのでメスらしい なんで寝室に入ってきたかフシギ

寝室のパソコンの前に座っていると、ベッドの上に何やら見慣れないものが、ゆっくりとスローモーションのような動き。
珍客来訪! 毎晩暑くて、風を通す為に開け放っていた廊下のドアから入ってきたと思われる。灯りにひかれて寝室までやってきたのだろう。折角なのでモデルになってもらうことにして撮影(2012/07/18/23:30)
撮影後は、廊下のドアから屋外へ帰っていただいた。
なんと翌朝、今度は台所の薪ストーブの上に居るのを発見、そこで今度は、どんなお顔をしているのか、再度撮影させてもらった。
ナナフシモドキ Baculum irregulariterdentatum(Brunner von Wattenwyl,1907) 体長:オス57~62mm、メス74~100mm 分布:本州、四国、九州 擬態する昆虫の代表的昆虫、木の枝に擬態。いわゆる普通のナナフシ。日中はじっとして枝そっくりに擬態。夜間に葉を食べていると思われる。ナナフシなのになぜモドキが付くのかよく話題になるが、ナナフシ(枝)に“似せている”=“モドキ”という意味。

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ひょうきんな顔 触覚はそんなに長くない 前脚で進行方向を探る動きが可愛い

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韓国発見(05)
DISCOVER KOREA(05)            写真をクリックすると拡大
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露店で、トランクス、ショートソックス、レディースシューズ イイネェ~遊んでるねぇ~
Fun! Fun!
ほんとに露店が多い、そして様々な種類のお店が一杯。中でも、衣料品とか、鞄、靴等が目に付いた。とにかく楽しい、カラー、デザイン、Fan!Fan!楽し~いっ!
はじけたカラーやデザインには圧倒された。売上は?、利益は? なんて考えず「おもろいから、作っちまえ!」みたいな感じかな。
質やセンスは、なんとも云えないが、遊び心が伝わってきて、とにかく理屈抜きで、楽しい~っ!

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剪定/アクシデント
PRUNING/ACCIDENT              写真をクリックすると拡大
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植え込みのカイヅカの剪定 門のアーチも一緒に そして刺されました蜂に

この季節になると、植え込みの剪定、なんでこんな暑い時にとは思うが、40年近く前からずっとこの季節に剪定。ネットで調べると、「早春と晩秋の年2回が良い。ただしカイヅカは年中OK」とのこと。
この時期、春に芽吹いた枝が目立つようになって来る。ついつい「切らなぁ!」っていう感じで、猛暑の中、毎年刈ってきた。
朝から刈込鋏を使って剪定作業。サウナ状態で汗だくを通り越し、水浴びしてるよう。しかし、ここまで来るとある意味爽快!
こんな中、事件発生!植え込みの中にスズメ蜂の巣が…気付かずに刈り込んでいたら…文字通り蜂の巣をつついた状態になり、一斉にスクランブル発進!編隊が襲い掛かってくる。内、一機が左手にアタック、右手で払っても、しがみついて離れず、手袋をはいていたにも拘らず、親指と人差し指の付け根の2ケ所を刺される。
腫れましたねぇ。手で良かった。顔だと暫く外出し難くなってまう…って云うか、もうそんな恥らう歳でもないか(>_<)

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韓国発見(04)
DISCOVER KOREA(04)            写真をクリックすると拡大
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韓国で一番古い市場 衣料から食料品まで 特に通路の屋台は活気に溢れる

廣蔵市場/クァンジャンシジャン/광장시장
徒歩で南大門から東大門まで、約5km。もうすぐ東大門、疲れがピークに達し、足も重くなる頃、トイレに行きたいなぁと思いながら歩いていると、道路右側に大きな建物、上を見上げると、廣蔵市場と大きな看板。吸い込まれるように中に入って行った。
偶然に入ったこの廣蔵市場。後で調べると、「大韓帝国時代の1905年につくられた韓国最初の公設市場とのこと。扱っているのは、ジュダン(絹織物)やポモク(麻布と木綿)、韓服、織物(洋服の布地)、女性衣類品、カーテン地、寝具、手芸、螺鈿の漆器、キッチン用品、輸入商品、青果、干し魚、法事用品、魚、肉、野菜などなど、ありとあらゆる品物を取り扱う大きな市場」とあった。
一部しか見てないが、規模の大きさは実感。ここも圧倒的に地元の人達で賑わう。アーケードの通路に並ぶ飲食の屋台群、チヂミ、トッポギ、ビビンバ、豚の腸詰、豚足、等々、美味しそうな匂いと共に目に飛び込んでくる。旨そうに食べる人が一杯。
この日は運悪く、結構厳しい下痢状態、食べたかったぁ…残念の極み。
商品が山のように積み上げられ、一見混沌とした様に見える、中を蠢く溢れる人々、やっぱり何とも言えないエネルギーを感じる。
それにしても由緒ある廣蔵市場を体験できたのはラッキー!

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悠久の営み
ETERNAL LIFE                     写真をクリックすると拡大
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父三回忌 魂の引き継ぎ 遙か悠久のかなたより引き継がれてきた営み

一昨年の夏、事故で父が急逝。現実として受け入れることができなかった。なんの孝行もできず断腸の想いであった。一昨日、三回忌を終えた。
それまで、人生の終幕を概念的には何となく思い描いていたが、今更の如く、父の現実までは、概念的な領域にあったことを実感。現実はとてつもなく重い、見えなかったものを考え、感じ、少し見えてきたような気がする。。
主観の領域から客観へ、そして悠久へ。
50万年前のネアンデルタールや北京原人までへと繋がって今がある。その悠久の直線、それを次へと繋ぐそのほんの一瞬。そして連鎖。そんなことも感じ、考える、悠久の営み。ここにきて現実を受け入れ自らへ投影。
それにしても、お寺は、煌びやかだぁ…。

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韓国発見(03)
DISCOVER KOREA(03)            写真をクリックすると拡大
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東大門近くの問屋街の一角 紐専門 左、中央は路上に積み上げてある

商い/カオス
南大門から東大門まで徒歩でウロウロ、途中、露店とかいろんなお店に立ち寄った。衣料、繊維関係、ありとあらゆるものが製品から素材まで、いろんな空間、路地、ビル、地下の迷路、低い天井、徹底的に積み上げられたモノ、埋もれたようにオバサンが商いをしている。文字通りカオスのような状態。
この様な空間がこれでもかというくらい続いている。
観光客目当ての店は、日本語で、「見るだけぇ」、「〇〇あるよぉ」とどんどん声をかけて、客引きをしてくる。
一方、問屋街の路地や地下のお店のオバサン達は、店の前を通り過ぎても声をかけてこない。つまり地元の人達がお客である。
この小さな小さな規模の無数のお店が商いをしている、していけている。つまり生きている。これには、もの凄いエネルギーを感じた。

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耐震ロック
SEISMIC ROCK                       写真をクリックすると拡大
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流し台上部の天袋のその上に自作の食器棚を取付 もし地震が来たら…

友人が遊びに来た時、流し台上部の天袋の上の食器棚を見て「地震が来たら、扉が開いて上から食器が降ってきますよ」。云われてみればその通り。ジーッと棚を見つめた。その時、閃いたのがこれ。
キーのキー、木のkey キが付かんかった? キばつやろ 地震の時はキくでぇ キまってるやろ キっとヒット商品間違いなし 一財産キづくでぇ いや単にキづくしや
ちょっとおふざけがが過ぎました。でも結構楽しくてイイでしょ!

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韓国発見(02)
DISCOVER KOREA(02)            写真をクリックすると拡大
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網の目に張巡らされた地下鉄 車両は広軌でゆったり ホームは全てドアー付

充実先進の地下鉄
フリープランでの移動は地下鉄を利用。ソウルの地下鉄は、1号線から9号線までの9路線に加え、空港鉄道などの6路線があり、首都圏広域鉄道網を構成。ソウル市内の至るところをカバーし利用度抜群。
加えて、基本料金(10km)が95円と格安!また乗車券はICカードで「1回用交通カード」と呼ばれ、資源節約のため紙の切符を廃止し、再利用できるICカードを使用後返還するシステム。
券売機は、韓国語、英語、日本語、中国語表示が可能。また駅名は通し番号が付いており行先も簡単に入力できる。
ホームは、とてもきれいで清潔。ホームは、安全の為のホームドアー付き。乗った範囲ではすべての駅に装備されていた。
何処でも行けて、安くて、安全で、きれい、エコにも配慮。ソウルの地下鉄は、充実先進の地下鉄。

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ミニカーコレクションのお気に入り/クレーン (03)
Favorites of my Collection(03)    写真をクリックすると拡大Escorts F-15-02A
ESCORTS F-15 ステアリングは中央のピボットでクレーンの旋回はない

Escorts F-15-01A
         カタログ                         ミニカー

これは、宝物! 現役時代にインドでの現地生産化のプロジェクトに参加していた友人が、現地メーカとの交渉過程で記念品にもらったもの。「これイイなぁ」と見ていると、「持ってってイイですよ」…「エッホント!」という感じでであったが、素直に頂いた。
Rated capacity  :14tone/1.5m  900Kg/15.8m
Max hook height:17.6m
Vehicle       :Speed:max 40kmph  Drive:4wheel drive
Dimension    :Length 9725㎜  Width 2450㎜  Height: 3115㎜
カタログと同じ姿勢で撮影しようと、ブームを上げようとしたが、起伏シリンダが固着し上がらない。慎重に起伏シリンダを取り外して分解して動くようになった。インドらしい一面かも。ある意味この品質レベルも愛すべき一面。このピックアンドキャリーというタイプのクレーンは、インド特有のもの。超レア、そしてなにより頂き物、大切な宝物。

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韓国発見(01)
DISCOVER KOREA(01)             写真をクリックすると拡大
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今回は全くのフリー 南大門から東大門までの約5kmを一日かけて徒歩で散策

初めての韓国、2泊3日と云いながら、夕刻に日本を発ち、2日目は一日フリー、そして3日目の早朝に、帰国という、実質1日という慌ただしい日程ながら、とても新鮮で楽しい旅であった。
いろいろ感じるところがあったが、とりあえずの印象を羅列してみると…
まず、近い!を実感。関空から1時間8分。高松~東京間より近い。こんなに近い隣国だったのに、初訪問。日帰りも可能。いつでも行けそう。
高層ビルが一杯、片道4~5車線の広~い道路、地下鉄は広くて、駅はすべて乗降ドア付ホームで美しい、とても近代的で美しい街並み。露店も統一規格と思われるお洒落なコンテナが使われていてイイ雰囲気。
車の量は多いが流れはスムーズ。ベトナムとは対照的に走っているバイクは少ない。走っている車は殆どが、HYUNDAI、KIA、そして少ないが、ベンツ、BMW、アウディ、プジョー等で、日本車はホンダを一台見かけたのみ。
月曜日にもかかわらず、街の人出は多く活気に満ちていた。
若者は勿論だが、オジサンやオバサンもスマホ、それもアイホンとアイパッドの中間の様な大きなサイズを持ち、電話や、画面操作している姿がやたらと目に付いた。
スーパーで買い物、レジ袋は有料。高松のスーパーではまだレジ袋をサービスしている。有料に踏み切れない。韓国の方がエコ意識高いかも。
衣料問屋街を覗くと、カラフルなものや、大胆なものが一杯!、センスがイイかどうかは別だが、自由で、溌剌な感じがとても楽しい感じ。
今回は、韓国の人達の利用する市場やお店、生活空間に入ることができた。地元御用達のお店では、店員から声を掛けくることはない。一方観光客向けのお店では、必ず、日本語で声を掛けてくる。掛け声のないお店を一杯廻れて楽しかったぁ~。
サムソンの勢いに違わず、ソウルの印象は、近代的で、エネルギッシュな街といったところ。また行きたい。そんな感じの初訪問。

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手造り燻製器/改良
HANDMADE SMOKED DEVICE/Improved
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燻煙器改良、排気口取付、ハンガー取付、温度計取付、全面扉ロック取付(上下)

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燻煙器詳細 材料は、蚊取り線香、カーワックス、スプレー の缶をリサイクル

燻製器を何回か使用してその際に気付いた不具合対策や使い勝手向上の為改良を行なった。
①排気口取付、②ハンガー取付、③温度計取付、④全面扉ロック取付(上下)、⑤燻煙器改良、⑥脚部補強 等の改良を行った。
1)排気口は、内部の燻煙状態の確認と、排気口の蓋によって開口度を調整し、
  内部の燻煙の流れを調整。
2)最上部の網ホルダーに鉄棒を渡し、ハンガーを取付。魚等の燻製時に吊下げ。
3)温度計
4)全面扉の固定の為、上下にロック取付
5)燻煙器改良 材料は、蚊取り線香、カーワックス、スプレーの缶をリサイクル 
  最下部の蓋は、断熱および重心位置下部を支持できるようにオフセットし取付。
  最終的には初期チップの量で燻煙時間をコントロールできるようにしたい。
一応の完成となった時点で、燻製器の図面を[Tazumichi]にアップ予定。
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鮭、鰯、チーズ、ウインナ、秋刀魚、木綿豆腐 等々 燻製旨し!

当初、燻製チップにソメイヨシノを使っていたが、ヤマザクラの木を分けて頂き、燻製チップとして本来のサクラつまりヤマザクラでここ数回燻している。やはりヤマザクラの方が、木の焦臭が少なく美味しい燻製ができる。

2012/06/06 燻製チップ/ヤマザクラ
2012/05/18 手造り燻製器
2012/05/03 チップ造りの経緯
2012/05/02 ソメイヨシノの燻製はOK
・2012/04/18 燻製チップ

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お知らせ
TRIP to KOREA                     写真をクリックすると拡大
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お隣の国…でも今回初訪問 駆け足のような旅だけど 新たな出会いを期待して

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生育状況/庭、菜園、畑
GROWTH/Garden、Field          写真をクリックすると拡大
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実をつけ只今生育中 左上:葡萄→無花果→檸檬 左下:文旦→温州蜜柑→柚子

梅雨の合間の僅かな晴れ間、作物の生育状況の確認を行った。[花/我が家の果樹(5月23日)]で、蕾や花の咲いていた文旦や柚子等の柑橘類は青々とした実をつけしっかりと育っている。
葡萄、無花果も順調。4月に花をつけていた林檎は、残念ながら実を見つけることができなかった。結実しないのは、今回初めてなので少し心配。

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畑の様子:薩摩芋   落花生           オリーブ           キウイ

畑にも行ってきた。[薩摩芋植え付け(5月19日)]の薩摩芋、順調に葉が茂ってきている。この時同時に植えたオリーブも新しい芽が出て枝が伸びてきている。[サラダちゃんスキルアップ(7月2日)]で種を蒔いた落花生は無事発芽し伸び始めた。キウイは今年も順調そのもの、たくさん収穫できそう。
少し雑草も生え始めているので、これからは草抜きが仕事。

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ウッドデッキ/梅雨
WOODDECK/Rainy season         写真をクリックすると拡大
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静かに、しかし、シッカリと雨が降る デッキの上に落ちた欅の葉がキレイ

九州では、大きな被害がでている。梅雨前線が停滞し、まだ大雨の心配が続いている。梅雨真っ只中である。
ウッドデッキにも朝から雨に包まれている。ウッドデッキにとって雨、水分は劣化を進める元凶となる。今年も梅雨の前に、高圧洗浄機で清掃し防腐剤を塗布して恒例のメンテナンスをした。防腐剤処理をしているとは云えスプルースという安価な材木を使っているだけに、特にメンテナスは欠かせない。
といいつつも、雨はいろんな表情を見せてくれる。昨日の朝、デッキに落ちた欅の葉を、雨が素敵な表情にしてプレゼントしてくれた。 

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薩摩芋/保存
SWEET POTATO/Storage         写真をクリックすると拡大
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芽が出た薩摩芋 芽は出たが根の出る気配がない。故、外からの水分補給無し。
 
一昨年、亡くなった父が育てていた薩摩芋を収穫し保管したが、その殆どを傷めてしまい、冬を越すことができなかった。ネットで調べると、低温にさらすと腐るとのこと。そこで昨年の収穫では、全て、おが屑を入れた段ボール箱に保管した。
しかし、小屋に置いてあったものは、やはり傷んでしまった。一部は2階のサンルームにも置いてあった。これは、全く傷んでおらず、最近、レンジで蒸かし美味しく頂いた。
そのうちの一つ、おが屑から一部露出していたこの大きな薩摩芋から目が伸びてかなりの長さまで成長。ちなみに、ガラス容器の直径は25㎝、薩摩芋の全長は22㎝と、大きなものだが、外観の確認では傷んでいない。
今回の事から、やはり保存温度がポイントらしいことが判った。これをヒントに、今年は完璧に保存できる様に工夫したいと思う。 

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丸亀町商店街/再開発
MARUGAME Mall/Redevelopment  写真をクリックすると拡大
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南端:最近完成のGREEN 日本一の高さのARCADE 北端:CRYSTAL DOME

先日、久々に県展を観に行った際、展示会場が県文化会館と県立ミュージアムに分かれていた。歩いて移動したが、途中、丸亀町商店街を通った。つい最近完成したG街区のGREENを初めて見た。全く様変わりし素敵な空間に生まれ変わっていた。
西郷真理子氏(まちづくりカンパニー・シープネットワーク代表取締役)の主導のもと、丸亀町商店街の再開発は全国的にも結構注目されている。470メートルの商店街を、北からA街区-G街区と、7地区に分けて再開発。2006年12月に開業したA街区は、初年度売上が再開発前の3倍超。そして今回、G街区が完成。今後が期待される。
「モノを買うだけの街」から「時間消費型の街」に、ヨーロッパの歴史的都市にみられる広場とガレリアによる公共空間そして市民広場としてのクリスタルドーム、生活の息吹を感じる街並など、コンセプトは共感できる。
受け身でなく、一市民として、微力であっても主体的に盛り上げていけたらと思う。

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ベトナム大好き(17/FIN)
I LOVE VIETNAM (17/FIN)      写真をクリックすると拡大
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中央/ホーチミンのホテル 両側/ハノイのホテルの向かい側の建物外壁 美しい

ありがとうベトナム
とにかく印象深い旅であった。好印象の旅、ベトナム大好きの旅。旅発つ前には治安が良くない等の情報があったが、今回の旅では全くそのようなことは無かった。
出会った人々は、どの人もイイ人達であった。特に現地ガイドの人達とは行動を共にし触れ合いが多かったが、とても実直で、素敵な人達だった。
とにかくエネルギッシュで活力に溢れていた。にもかかわらず、時の流れは、ゆったりとし、おおらかで、心なごむものであった。
かって日本にもあった、懐かしい世界がそこにあったような気がする。機会があれば、また訪れたいと思う。ベトナム大好き!そして、ありがとうベトナム!
6月1日から約1ケ月間報告してきたベトナムレポートは、一応今回で打ち止め。長い間、お付き合い頂き有難うございました。

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サラダちゃんスキルアップ
SALAD/Farm Tractor SKILL UP  写真をクリックすると拡大
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ホンダ/サラダ FF300用ニューイエロー培土器(尾輪無し)(33V1903)を装着

サラダちゃんが新しい技を習得!したよっていったところ。培土器、つまり畝を作る装置を取り付けた。
薩摩芋を植え付けた時に、鋤で畝起こしをしたが、これが、キツイ! ネットでチェックすると、安いとは言い難いが、動画もあって確認すると、使い勝手が良さそうだったので、購入することに。
培土器本体と、これを取付るアタッチメントの接続用のM型ヒッチを、サラダちゃんを購入した西村ジョイで買った。
落花生を植え付けることになったので、早速使ってみることに。
楽ちん!そう!簡単に畝起こしができてしまう。培土器の上げ下げもワンタッチで取扱いも非常に簡単!とても良くできている。
この培土器、なんとプラスチック製。軽くて、錆びず、カラフルで可愛く、オシャレ、なかなかのもの。
サラダちゃん、スキルアップで、ますます大活躍しそう。

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ベトナム大好き (16)
I LOVE VIETNAM (16)              写真をクリックすると拡大
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戦争の記録クチトンネル トンネル 米製戦車 不発弾→地雷、手榴弾/工場
 
ベトナム戦争/クチトンネル
我々の世代にとって、ベトナム戦争は、生の戦争として強く記憶に残っている。そして小国ベトナムがアメリカを撃退したということでも印象深い。そして何より、思春期にリアルタイムで戦争の悲惨さを感じた。
ベトナム戦争はアメリカを盟主とする資本主義陣営とソビエト連邦を盟主とする共産主義陣営との対立を背景とした「代理戦争」。ホー・チ・ミンの北ベトナム側は、南ベトナムをアメリカの傀儡とし、ベトナム統一国家の建国を求める植民地解放戦争としていた。
ベトナム戦争をめぐって世界各国で大規模な反戦活動が発生し社会に大きな影響を与えた。1973年のパリ協定でニクソン大統領は派遣したアメリカ軍を撤退させた。その後もベトコンと南ベトナムとの戦闘は続き、1975年4月30日のサイゴン陥落によりベトナム戦争は終戦した。
1973年に大学を卒業したので、学生時代は、全共闘・反戦活動の真っ只という状況であった。関心がある無しにかかわらずなんらかの影響を受けた。
そのリアルタイムの歴史の記録に触れたのは感慨深いものがあった。

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