なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



大阪復路
OSAKA RETURN ROAD            写真をクリックすると拡大
120629-01A.jpg
湾岸沿いに 大阪市のゴミ処理場 ポートアイランド 明石海峡大橋 と続く 

この25日の夕刻に大阪へ、そして28日の昼前になんば発で帰高。
大阪や京都へ行く時、いつも利用するのが、高速バスで、さぬきエクスプレス大阪(高松-大阪)。ゆめタウン高松-なんばで、回数券だと3,200円/片道 所要時間は約3時間10分。乗り換えもなく、安くて速い。
復路は、なんば-ゆめタウン高松、阪神高速湾岸線を経て明石大橋を渡って淡路島へ、途中有名な建物や構造物が
まず、大阪此花区北港の人工島舞洲の入口にそびえる奇怪な建物。大阪市環境局のゴミ処理場。世界的芸術家フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏の設計で作られた芸術作品らしい。でもなんか変。異様。
そして神戸に入ると、ポートアイランド人工島、1966年に六甲山の土で埋め立てが始まり、1981年竣工。海を陸に変えてしまった。
本州との境界で、明石海峡大橋全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋。建設期間は1986~1998年。どこかに、「どやっ!」って顔が見える。

いつも、なんとはなしに通り過ぎている、当たり前だけど…いろいろあるんだぁ。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック
スポンサーサイト

ベトナム大好き (15)
I LOVE VIETNAM (15)              写真をクリックすると拡大
120603-01A.jpg
実用には程遠いヘルメット インナーを工事用ヘルメットのものに取り替えた

お土産/ベトコンヘルメット
とにかくバイクの多さに驚いた。ベトナムでも数年前から、ヘルメット着用が義務付けられ、皆、装着していた。中でグリーンのいわゆるベトコンヘルメットをかぶったオジサンをかなり見かけた。
旅行中、多くのお土産店に、このヘルメットを置いていた。かさばるので最終、空港で買おうと決めていた。実際手に取ってみるとそのチャチなこと一瞬購入を躊躇、しかし値段が320円の安さ、買った。
持ち帰って、細かくチェックすると、改めてその粗悪さに驚く。というか玩具、オモチャである。インナーは、一応ついているが、実用とは程遠い。細い紐というより糸、薄~いベルト。そしてヘルメット本体は、樹脂ではなく紙を圧縮して整形したもので、いわゆる張り子のようなもの。
屋外で使いたかったので、インナーを工事用ヘルメットのものに交換し、緑色の布張りで耐水性がないので、クリヤラッカーを塗った。
燻製用のヤマザクラの樹をもらいに山林へ行った時に、早速かぶって行ったが、「使える」。なにより面白・楽しい!
ちなみに、あのオジサン達がかぶっていたものは、本物と思っていたが、このヘルメットらしい。形だけの遵法か。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

梅ジャム/時計型薪ストーブ
PLUM JAM                         写真をクリックすると拡大
120623-01AJ.jpg
梅ジャムレシピ プロセス(左上→右上→左下→右下) 完熟を待ってジャムに

梅の木は、道路路を隔てた向かいの空き地に植わっている。この空き地は従兄のもので、従兄は市街地に住んでいるのでここには、殆ど来ない。草が生えなければということで、時々草取りをして来客用駐車場に使わせてもらっている。
そんな訳で、梅も収穫には来ない。放っておけば、落ちて朽ちるだけ。昨年、熟して落ちた実を、試しにジャムにしてみたところ、これが激旨! 
今年は、花の咲いた頃から、気にかけてきたが、結実が少なく期待外れ。といいつつも熟しかけてきたので、毎日チェック。
一気に全てが熟す訳ではなく、熟したものから少しずつの収穫になる。少しずつジャムにするのも効率が悪い。
そこで、熟したものから、実を取り出して、少量のグラニュー糖を加え密閉容器にいれて冷蔵庫に保管し、収穫の都度追加していくことにした。また全体が結構色いろ付いてきた時点で収穫し、ザルで養生し同様に授記したものから処理をした。結局5日間かけて処理。
少し青い未熟のものも処理したが、少量(20g)とはいえ砂糖漬けによって果汁と果肉が分離、というより実がほぐれペースト状に、最初に処理をした容器のものはそのままでもジャムと云えるくらいの状態。
今回も、時計型薪ストーブで煮込むことにした。熟した梅は、いわばトロトロ、もうすでに実がほぐれている。
なので、余りに煮込まなくても程よい状態のジャムになる。
爽やかな、梅特有の酸味、ジャムの中でもお気に入りのジャムの出来上がり。
☆レシピ/梅ジャム

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

ベトナム大好き (14)
I LOVE VIETNAM (14)              写真をクリックすると拡大
120609-02A.jpg
陶器のベトナム少数民族人形 10体/1箱/516円 で店頭には3種類あった
お土産/少数民族
ベトナムの人口は、7,632万人で、54の民族から成ると言われている。そのうち、もっとも人口が多いのがキン族(またはベト族と呼ぶ)で、90%弱(6,580万人)を占め、狭い意味でのベトナム人とは彼らのことを指す。少数民族は、53民族で1,052万人ということになる。
 少数民族は、大きく3つの語族に分けられ、さらにこまかく語系に分けられる。北部山岳地帯には、タイ語系(タイー族、ターイ族、ヌン族など)、メオ・ザオ語系(モン族、ザオ族など)、その他合わせて約526万人が、山地と平野部の中間地帯には、ムオン族114万人が住んでいる。中部高原地帯には、モン=クメール語系の15民族、約73万人が、マレー語族(エディ族、ザライ族、チャム族、ラッグライ族など)約59万人が住む。南部には、メコンデルタ地帯にクメール族90万人が、ホーチミン市を中心に華人90万人が住んでいる。
この置物は、旅行中、何か所かで見かけたが、ベトナムを出国する最終のハノイのノイバイ空港の売店で購入…余った手持ちのドンを使いきる…という不純な動機で買った…が、これも海外旅行では、よくあるパターン。おかげでベトナムでのマイノリティの存在を知る機会となった。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

ツリーデッキからの風景
VIEW from TREE DECK           写真をクリックすると拡大
120624-02A.jpg
梅雨のツリーデッキからの風景 シラサギがゆったりと餌を啄ばむ 

先日の台風が来る前までは、さぬきの水瓶・早明浦ダムの貯水率が下がり香川用水への取水制限がかかっていた。台風以降、まとまった雨が降り制限も解除されて一安心。
廻りには、水田が広がっている。特にツリーデッキからはその様子が良く見える。田んぼの様子は、自然と、人間の営みを見せてくれ、ゆったりとした、同時にしっかりとした時の流れを感じさせてくれる。
水田に水が引かれ水面が美しく輝く。ここの水田は香東川の伏流水をつかっているので、時に綺麗。
減農薬の為と思われるが、ここ数年で水田にも生き物が帰ってきて、それをシラサギが啄ばむ、半日くらいこの水田にとどまっていた。
完全リタイアした、ご夫婦が、水田と菜園の作業を「お百姓さん」として営んでいる。かなり離れたところに住まいがあるが、毎日のように出かけてきて、黙々と作業をしている。ゆったりとした時間と共に…

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

ベトナム大好き (13)
I LOVE VIETNAM (13)              写真をクリックすると拡大
120609-06A.jpg
アルミの空き缶を使って作ったフォーミュラワン コカコーラとペプシ 秀逸!

お土産/ミニカーコレクション(03)
ベトナムの「シャンゼリゼ通り」とも称されるホーチミンのドンコイ通りを歩いている時に、路上で、おばさんが売っていた。一応値切って、1台5万ドン、215円
缶ジュースのリサイクル品である。アルミ缶を使って、缶のデザインも上手く生かしている。コカコーラとペプシコーラというのも、なかなかのもの。他にセブンアップとかいろいろと一杯あった。
以前、高松のリサイクルショップで、これと同じく、アルミ缶を使ったホイルローダを見つけ気に入り、躊躇なく買った。確か1000円だった。
偶然に街で出会い、他で見なかったし、「掘り出しもの」かな? いやぁ、お気に入り!

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

枇杷ジャム/時計型薪ストーブ
LOQUAT JAM                         写真をクリックすると拡大
120618Cook2.jpg
枇杷ジャムレシピ プロセス(左上→右上→左下→右下) 少し傷み気味故ジャムに

食卓のテーブルの上に、レジ袋に入った枇杷が、「これどしたん?」と母に訊くと、「Aさんが、ようけもろて、食べきれんけん云うて、くれたんや」と云う。中を覗くと、少し傷みかけているものもある。「ほな、ジャムにするわ」ともらった。
先日作ったサクランボのジャムの際には、一晩、砂糖漬けにして果汁を抽出してから煮た。実が浮いた状態になり、焦げ付きの心配が減った。今回も実を取出してグラニュー糖を加え6時間寝かせた。果汁が分離し焦げ付き難くなったので、エコジャムとして時計型薪ストーブで煮込むことにした。
枇杷の実はしっかりしており、煮込んでも型崩れしないので、果汁と果肉を分けずに一緒に煮込み果肉も長く加熱した。
丹念にかき混ぜ、煮込んだ結果、焦げもなく、黄金色に美味しく仕上がった。薪ストーブを使い豪快に造ったが繊細な味わいを得た。ただ少し濃縮し過ぎた感があり冷蔵庫で冷やすと粘りが強くなるが、旨し! 紅茶と共にスウィーツとして食べても旨い。
実がしっかりして、煮崩れし難いのでコンポートにしてもいいかもしれない。機会があれば、こんどやってみよう。
☆レシピ/枇杷ジャム

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

ベトナム大好き (12)
I LOVE VIETNAM (12)              写真をクリックすると拡大
120609-04A.jpg
どれも金属製で、大きさは、全長5cmくらいと小さいが、造形的には秀逸である

お土産/ミニカーコレクション(02)
ホーチミンのベンタイン市場で買った。これはかなり強硬に値切ったが、イイものだからと、なかなか折り合いがつかなかった。最終的には、店の責任者らしき人の一声で決着し、1台10万ドンで買った、日本円で430円。
詳細は判らないが、ハンダ付けによる銅細工と思われる。彫刻を思わせる造形力、なかなかのものである。このレベルの手造りは、誰でも作れるという訳にはいかない。大量生産はできない。これに関しては、このベンタイン市場以外では見なかった。
これは、「掘り出し物」(ではないか?)と思っている。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

庭の花/水無月
FLOWERS in my garden/JUNE  写真をクリックすると拡大
120619-01ASSSS.jpg
2012年6月18日の庭と菜園の花、あとまだ数種類あったが… 全て母が育てる

紫陽花が綺麗に咲いてるなぁって、改めて見渡してみるといろんな花が、庭や菜園に…全て母が育てた。
訊いてみると、百日草、ダリア、キンセンカ、アルストロメリア、バラ、ノコギリソウ、紫陽花、… 判るのは数少ない。どの花が何なのか良く解らない。
これから、少しづつ教えてもらって、覚えないと(>_<)

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

ベトナム大好き (11)
I LOVE VIETNAM (11)              写真をクリックすると拡大
120609-03A.jpg
チェーンとかボルト、ナット、そしてベアリングと廃材で作られたお土産

お土産/ミニカーコレクション(01)
ミニカーの変り種はないかと、市場とか、ショップでいろいろ探した。最初、目にとまったのがこの2台。ホーチミンのベンタイン市場で買った。一応、値切って半額に、どちらも10万ドン、日本円で430円位。この2台は、その後、いたるところで売っていた。観光地と称される土産物店、そしてハノイのノイバイ空港のショップなど、つまり観光客向けのアイテム。掘り出し物を得たとは言い難い。しかし、結構満足。
三輪車(全長23㎝)は、本物のチェーンを使ったり、バイク(全長15㎝)の方は、ボルトとナットでエンジン、車輪はベアリングと廃品リサイクルで、中々のアイデア。
三輪車は、シクロ(XichLo)という名で、街中で一杯走っていた。もっぱら観光客目当てで走っていたが、ベトナムらしく、ミニカーとして評価できる。
どちらも、結構大きく、鉄製ということもあり、ずっしりと重い。この重量感・存在感も極めてお気に入り。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

庭の紫陽花
HYDRANGEAs in my garden       写真をクリックすると拡大
120618-03A.jpg
庭に咲いていた紫陽花、何となく見ていたが、よくよく見ると結構いろんな種類が咲く

花の色がよく変わることから、七変化、八仙花とも呼ばれる。日本語で漢字表記に用いる紫陽花は唐の詩人[白居易]が別の花に名付けたもので、平安時代の学者[源順]がこの漢字をあてはめ、誤って広まったといわれている。
花といわれている部分は装飾花で、おしべとめしべが退化しており(中性花)、花びらに見えるものは、花ではなく萼(がく)。
花(萼)の色は、土壌の酸性度により変化し、一般に、酸性は青、アルカリ性は赤。
アジサイには毒性があり、摂食すると中毒を起こす。
花の色は、開花から日を経るに従い、変化する。最初は、葉緑素のため薄い黄緑色、徐々に分解されていくと共にアントシアニンや補助色素が生合成され、赤や青に色づく。更に日が経つと有機酸が蓄積され、青色の花も赤味を帯びる。これは花の老化によるもので、土壌の変化とは関係なく起こる。
(Wikipediaより引用)
改めて庭を見てみると、いろいろ花が咲いている。中でも梅雨にもっともふさわしいのが紫陽花、よくよく見れば6種類くらいが、あちこちで咲いていた(6/18撮影)。
個人的には、色の変化や花の形、そして「毒がある」と小さい頃に聞かされたり、どことなく「怪しげな…」イメージを抱いていた。
改めて調べてみると、やっぱりタダモノではなかった。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

ベトナム大好き (10)
I LOVE VIETNAM (10)              写真をクリックすると拡大
120609-05A.jpg
トンボのヤジロベー ダイソーでこれより一回り大きいものを見つけ 飾っている
ダイソーで購入したものは Tazumichi/Topics にて紹介 ⇒ こちらをクリック

お土産/百均ジジィ
このトンボ、一回り大きいものを、かなり前にダイソーで見つけ、とても気に入って、今、四匹が部屋で飛んでいる。竹細工で、ベトナム製とあった。それ以来、「ベトナム製」が気になって、チェックするようになった。木、竹、草、ブリキ等を加工した手造りのアイテムは秀逸だと思う。
ホーチミンのベンタイン市場では、このトンボを、大、中、小と3種類売っていた。お店のお姉さん、我々を見ると、日本語で喋りかけてくる。値段は当然、観光客向けの値段、この小さいの、値切って値切って75,000ドンで買った。日本円だと330円くらい、つまり1ケ33円ということになる。
本当は、ベトナムの人が出入りするお店に行きたかった。そこで、生活に使っている雑貨や玩具などを見たかった、買いたかった。今度行くときは、必ずそうする! そうしたいなぁ~って思っている。

120611-01A01.jpg
今迄の百均購入品/自然由来 天然素材使用 箒は日本で作れば幾らになるやら 

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

こっそりハンガー
SECRETLY HANGER           写真をクリックすると拡大
120617-01A.jpg
木製ハンガーに木製洗濯バサミを取付 靴下等の小物干し 下着もシャツに隠して干せる

靴下、ハンカチ、パンツなどの小物を、物干し竿に干すのは面倒。そこでハンガーに洗濯バサミを10個取付けた。こうすれば物干し竿に簡単に小物を干せる。
プラスチックは風合いが好みではないし、紫外線で劣化してしまう。そこで、あまり使わなくなった木のハンガーに、百均で買った木製の洗濯バサミを、ヒートンで取付けた。木のぬくもりのあるイイ感じになった。
ところで、下着泥棒からの被害を防ぐには、「見せない」のが一番、そこで中に下着を干し、本来のハンガーにTシャツなどを掛けて干せば、中の下着は見えなくなってしまう。こっそりハンガーって訳になる。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・本家/Tazumichi のチェックは、こちらをクリック

ベトナム大好き (09)
I LOVE VIETNAM (09)              写真をクリックすると拡大
120610-02A_20120610102734.jpg
大木が一杯立つベトナムの街路 南国特有の一杯、ヒゲののごとく垂れ下がる…

L,L,…LINEs
電話線の様子は、以前にも取り上げた。とにかく想像を絶する状態といっても過言ではない。至るところで黒く渦巻き絡み合っていた。
熱帯気候の故か、樹木も日本でお目にかかれないものが多かった。中で目に付いたのがヒゲのごとくに垂れ下がる樹の多かったこと。なぜかこの様子と電話線の様子がオーバーラップして見えた。
ネットでチェックするとこの垂れ下がっているヒゲのようなものは「気根」というらしい。
ガイドさんに訊くと、最近はもっぱら携帯電話なので、もう電話線は増えないだろうとのこと。…そうか?とにかくおおらかなんだろうな。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

コタケマン/セルフ屋敷
KOTAKEMAN/SELF HOUSE    写真をクリックすると拡大
120612KTM-01A.jpg
セルフ屋敷(大阪市住之江区北島)完成 おひろめ展 6月9日(土)~17日(日)の様子

Tazumichi/PhotoAlbum/Gallery で詳細紹介
セルフ屋敷(4階建て/11空間/一軒家まるごと作品)完成おひろめ展
         http://selfyashiki.com/   HPはこちらをクリック    
2012年6月9日(土)から6月17日(日)11時から21時ころまで
住所:大阪市住之江区北島3-1-5 最寄り駅:地下鉄/住之江公園 南海/住ノ江駅

☆セルフ屋敷の詳細、各空間の様子・詳細は、
 Tazumichi/PhotoAlbum/Gallery(コタケマン/セルフ屋敷) こちらをクリック

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

ベトナム大好き (08)
I LOVE VIETNAM (08)              写真をクリックすると拡大
120610-01A_20120610094103.jpg
    矢もり?       食べるんだって!      街路樹スゲー       習慣

なんだこりゃ?
初日の夜、サイゴン河のナイトクルーズ。船を待っている時に、近くの看板を見ると、ヤモリが…、カメラを向けると気配を感じたのか、逃げる…シャッター押したら、矢印のヤモリ?
クチのベトコンの地下トンネルを見させてもらった。所謂、ジャングルの中を歩いて行き、いろいろ見た。道中、足元にデカい虫が…15cmはある。足でチョコンとケリを入れたら、蚊取り線香のように丸ぁるくなってしまった。ガイドさんに訊くと、「食べると旨いですよ」とのこと。(>_<)
同じくクチの地化トンネル、入口から入って少しのところを歩いていると街路樹の一本の幹に一杯ぶら下がっている。マスクメロンより大きい。ホーチミン廟近くの大使館の庭にも同じ様にぶら下がっていた。ジャックフルーツという果物とのこと。
ドンコイ通りを歩いていると、お香の匂い? タクシーのフロントからゆらゆらと煙が…お線香の煙、一種のお祓いだそうだ。何処も同じ思いで交通安全を祈る。この儀式で心構えができる…素敵な習慣かも

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

コタケマン

コタケマンさんの一室 特異な空間にワープした感覚になる。

「いやぁ面白かった!」場所を、事前にネットで十分に調べて、万全の準備をして行ったつもりであった。しかし、あろうことか地図を誤解して読み取ってしまい。結果、行けども行けども行き着けず、2時間近くさまよい、途中何人かの人に聞いて、やっとのことでたどり着いた。そして…「いやぁ面白かった!」じらされ、じらされて、ドカ~ンと爆発した感じ。メチャメチャ良かった。
小さな3階建ての古いビルの部屋というか、建物の内部と屋上を作品として造形している…そんな作品。一歩中に足を踏み入れた瞬間異次元の空間にワープする。空間の感性とディテールの実態に強く引き込まれ、暫しコタケスペースを浮遊する感覚。
作者のコタケマンさんとも気さくに話をさせてもらった。感じるものがあった。今後とも注目していきたい。
時間のある方は是非とも見に行ってください。
尚、詳細は後日、アップする予定。

セルフ屋敷(4階建て/11空間/一軒家まるごと作品)
完成 おひろめ展
http://selfyashiki.com/
2012年6月9日(土)から6月17日(日)11時から21時ころまで
住所:大阪市住之江区北島3-1-5
最寄り駅:地下鉄/住之江公園  南海/住ノ江駅

・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック


ベトナム大好き (07)
I LOVE VIETNAM (07)              写真をクリックすると拡大
120609-08A.jpg
ハノイの水上人形劇(上) ホーチミンのナイトクルーズ船上での舞踊(下)

芸能文化
ハノイ市内のホアンキエム湖の湖畔で主に外国人観光客のために公演を行っている升龍木偶戯院(Doan mua roi Thang Long )を見た。人形もさることながら、音楽が印象深かった。
話の筋とか、内容とかは全くわからないので、水上人形に使用する人形は、水辺に植えられた「いちじく」使って作られている? 水の中で使うだけにメンテナンスが大変そうだなぁと…考えたり…とにかく雰囲気を味わった。そんな感じ…
サイゴン河のナイトクルーズでは、アトラクションの美しい女性の舞踊を鑑賞。民族楽器と思われる楽器の演奏にのって、スローテンポの優雅なものであった。美人を見ながら船上での美味しい食事…バチが当たりそう。
ベトナムの女性は、皆スリムでスタイルが良く、アオザイがホントに良く似合う。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

ビートの赤いトランク
RED TRUNK for HONDA BEAT       写真をクリックすると拡大
120521B-01A.jpg
ビートのトランク知ってます?信じ難い位小さい…というより無いといってもいいくらい

ホームセンターにトランクが置いてあった。中にこの真っ赤のトランク、視界に入った瞬間、閃いた。「ビートに載せよう!」即決で購入。
毎週土曜日に、母が琴のレッスンに出かけ、その際の送迎をしているが、小回りの利くビートに乗ることが多い。迎えに行きその帰りにスーパーに寄り、買い物をすることがあるが、買い物袋を載せるところがない!
ビートにトランクは一応あるが、まぁ~無いと云っても過言ではない。スペースが小さいのはもちろんだが、場所がエンジンのすぐ上ということもあり、食品なんかは入れることはできない。母の足元に置いたり、抱えたりして持ち帰っていた。
こんな事情があったので、トランクを見た瞬間閃いた。
ポイントは簡単に脱着できる様にすること。トランクには鍵がついているので、鍵を開けた時のみ脱着できること。…これらを条件に作ったのが写真の装置である。
手前の門型のアームにトランクの取っ手を挿入し反対側はボルトと蝶ナットで固定するようにした。トランクを開け蝶ナットを外せばすぐに取り外すことができる。
結構可愛くて、お気に入りの出来となったかな?

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
Tazumichi/PhotoAlbum/MiniCarsに本記事画像追加
・・・本家/Tazumichi のチェックは、こちらをクリック

ベトナム大好き (06)
I LOVE VIETNAM (06)              写真をクリックすると拡大
120609-07A.jpg
海の桂林とも呼ばれるハロン湾 その島にある鍾乳洞 中央写真の人で大きさが判る

120610-03A.jpg
ハロン湾/Vịnh Hạ Long/下竜湾 は、ベトナム北部、トンキン湾北西部にある湾。

ハロン湾
ハノイから東方に約150km位離れている。早朝、ホテルを出て、途中、焼き物で有名なバッチャン村に立ち寄る。4時間余りで、ハロン湾に到着。
1994年にユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されたベトナム屈指の景勝地。大小3,000もの奇岩、島々が存在し、地質的には北の桂林から、南のニンビンまでの広大な石灰岩台地の一角にある。石灰岩台地が沈降し、侵食作用が進んで、現在の姿となったとのこと。
湾には、おびただしい数の遊覧船が行き来していた。そしてその船のすべて(見た範囲)が木造船であった。素晴らしい景観に馴染んでイイ雰囲気であった。
我々は、3時間半の島めぐりであったが、欧米人は2~3日かけてクルーズして楽しむとのこと。それだけ奥深い魅力のある景勝地なのだろう。このロングクルーズへの日本人の参加はまずないとのことであった。まだ、楽しみ方が日本的なのかなぁ。
この地の海産物は豊かで、事実、ホテルやレストラン、そしてこのクルーズでの魚介類は旨かった。
石灰岩がベース故、鍾乳洞はつきもの、数多くの鍾乳洞があるらしいが、そのうちの一つを見た。
写真中央の人のおおきさから鍾乳洞のスケールが想像できる。かなり大きなものであった。照明を工夫してカラフルに演出してあった。それとヒンヤリした洞内は暫しの避暑。快適であった。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

天空廻廊/ウッドデッキへの来訪
Visit to SkyCorridor/WoodDeck     写真をクリックすると拡大
120610-01A.jpg
梅雨入り直後のイイ天気 笑顔の素敵な辻ファミリー オン ザ トップ オブ 天空回廊 

リタイアした会社でお世話になった辻さん、今日は、家族全員来てくれた。娘さんは小さい頃に、友達と一緒に来てくれ、天空廻廊に夢中になって楽しんでくれた。久し振りの再会、もう立派な娘さん。ずいぶん時が流れたことを実感。
昨日、梅雨入りしたばかりだが、今日はまずまずのイイ天気。欅の木陰を吹き抜ける風が心地よい。そんな中で、お土産に持ってきてくれたアイスクリームを戴きながら、話も弾み、心地良い時間が流れ、この後、同じ会社のKさんも合流、Kさんのワンちゃんも加わって、ホント楽しい時間を過ごさせてもらいました。
今日も、一杯エネルギーをもらいました。ありがとう。皆さんまた寄ってください。

120610-02A.jpg
奥さんと娘さんは所要で少し早めに帰路に、帰宅後本日の様子をFaceBookにUP
⇒ FaceBook にリンクして、詳細チェックは、こちらをクリック

☆天空廻廊、ウッドデッキ、ツリーデッキの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・本家/Tazumichi のチェックは、こちらをクリック

ベトナム大好き (05)
I LOVE VIETNAM (05)              写真をクリックすると拡大
食/旨し ベトナム料理は、香草、魚醤でクセがあって口に合わないかも?…
120603-02A26N.jpg
ホーチミンに着いて最初の食事は、サイゴン河でのナイトクルーズで料理を戴く

120603-02A27L.jpg
ホーチミン2日目での昼食 市内のレストランで フォー(PHO)と春巻き を戴く

120603-02A28L.jpg
ハロン湾クルーズの昼食 ビールは[ハノイ] ホーチミンでは、[サイゴン]ビール

120603-02A789.jpg
ハノイ到着夜(左) ホテルの朝(中) クチのオヤツ(右上) 最終夜のスープ(右下)

旅行では、自ら美味しいものを探すのは楽しい。しかし、今回のツアーには、全ての食事が含まれていた。どんな食事が出てくるのか、用意されたモノへの期待と不安…楽しめる側面もある。ツアーでは、機内食を含め計14回の朝、昼、晩 の用意された食事をした。ここに紹介したのは、そのうちの5回+α である。
一言で云うと、「旨し!美味しかった」…率直な感想。
ホーチミンに着いて最初の食事は、サイゴン河のナイトクルーズ、雰囲気も含め非常に楽しめた。乗船客の殆どが日本人だったこともあり、明らかに日本人向けに味付けした様子が窺え、どれも美味しかった。でもベトナムの趣きは薄かった。
2日目の昼食は、ホーチミン市内のレストランで地元の人達も利用するお店だった。ここではベトナム料理の象徴のフォー(PHO)と春巻き。香草がかなり表に出て、味も少し濃い目で甘く、クセのあるもので、云わばベトナムらしいものであった。
ハノイに着いてから、味付けが変化し香草が控え目に、そして薄味、特にフォーは、鶏のスープに薄味ながら旨み深しの味、最後の一滴まで飲み干す。こんな感じに味が変化。ホテルでも、レストランでも、美味しかった。
世界遺産のハロン湾では、3時間半あまりのクルーズの中で食事。海鮮が旨かった。特に茹海老は、シンプルながら、ミソに今まで味わったことのない、深い香と旨みが含まれていた。ここも風景・雰囲気を含め、絶旨であった。
ジジィにとっては、ベトナム料理、最高!

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

闖入者/キリギリス
INTRUSION/GRASSHOPPER      写真をクリックすると拡大
120607-01A.jpg
闖入者/夏の使者か…キリギリス それも幼虫? 机の扉を開けると飛び出してきた

プリンターで印刷しようと、机の棚の扉を開けると、何かが飛び出してきた。飛び出した方向を目で追うと、小さな緑、よ~く見ると、キリギリス??
早速、カメラを持ってきて望遠で覗き撮影、じっくりと画像で確認すると、やはりキリギリス、それも幼虫である。背中の羽根がとても小さい。丁度、天使の羽根の様な感じ。
どこからどういう風に入ってきたのか、まったくわからないが、どちらにしても可愛い夏の使者、大歓迎。
その後、少し目を離した後、もういなくなっていた。どこへ行ってしまったのか、無事外へ出られただろうか?今宵は、窓を開けて寝ることにしよう…

追記)11時前、寝室に入ろうとすると、いた!ドアのところに。捕まえようと静かに近づくが、気づかれ、逃げる…傷つけないように優しく、やっと捕まえた。庭まで行って放ってあげた。告げに来た夏を存分に楽しんで下さい。

再追記)
120608-01A.jpg
天使の羽根が良く見えないので写真を追加。天使と云えど、獰猛な肉食虫の一面も

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

ベトナム大好き (04)
I LOVE VIETNAM (04)              写真をクリックすると拡大
120606-01A.jpg
ベトナムと日本/ホーチミンからハノイへ 素敵なカラーリングのベトナム航空で

ベトナム・日本
ホーチミンのタンソンニャット国際空港/Tan Son Nhat International Airport から
ハノイのノイバイ国際空港/Noi Bai International Airport へ
飛行時間1時間40分 直線距離で約1,800km(≒高松~札幌)機内は満席、ノイバイの荷物受取ターンテーブルには大きなダンボールに入った家電、食糧等が次から次へと流れてきた。商売で移動する人が多い感じ、訊くと陸路(鉄道)と運賃に差がなく、航空機利用者が多いとのこと。

改めて、ベトナム社会主義共和国/日本とを比べてみると
面積   329,560km2 / 377,914km2     
人口  84,238,000人 / 128,056,026人
人口密度  253人/km2 / 339人/km2
1人当りGDP 2,783ドル / 33,805ドル
ベトナムに比べて圧倒的に豊かで、賑やかなはずの日本、実際は…ベトナムの方が活気に溢れ、生き生きとして幸せそうな人々に満ちていた様に思う。なぜだろう?

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

燻製チップ/ヤマザクラ
Chip Smoked/Wild Cherry Tree  写真をクリックすると拡大
120605-01A.jpg
きこりままさんが紹介してくれ、Tさんのヒノキ林の中にあったヤマザクラを戴いた!

燻製入門、はまってる!手身近にあったソメイヨシノで燻してきた。「燻製に使うサクラとはソメイヨシノではなく、香りの強いヤマザクラ」というのが定説。ソメイヨシノで旨し!と満足していたが、本来のヤマザクラを知らずして、旨いも旨くないも云えない思い強く、きこりままさんに、何とかヤマザクラを手に入れることができないかと、懇願していた。結果、今回の仕儀となった次第。
桧の成長を阻害するとして立ち枯れ状態に処置してあったヤマザクラを、当方の為に事前に伐倒して頂いていた。塩江の奥から、東方に迂回し高松方向に戻るその谷合、三木町津柳にあるTさんの山へと、きこりままさん夫妻と一緒に出かけた。山の麓にあるTさんの別荘のログハウスにてTさん夫妻に迎えて頂き、山へも案内頂き、過分の対応をしていただいた。
念願のヤマザクラ、立ち枯れ状態が長く、表層部分は腐食しフカフカ状態だが、中央部はしっかりとした状態。逆に乾燥が十分できており、燻製用としては最良の状態。
Tさん、きこりままさん、両ご夫妻に深謝!

120605-02A.jpg
熊野神社の二本杉          津柳の欅           Tさんのログハウス

津柳の熊野神社は、二本杉神社とも呼ばれている。県指定の天然記念物、樹齢800年位らしい。津柳の欅はTさんのログハウスの横に立っている。樹齢は定かではないが、数百年の趣き、幹の中は朽ちて大きな空洞になっているとのことだが、周囲から新たな芽が伸び、「ひこばえ」となり明日へとつないでいる。大樹は、その存在だけで悠久の時を感じ、心が洗われる。

こにふぁくらぶ にも様子が報告されてます/詳細はこちらをクリック

2012/05/18 手造り燻製器
2012/05/03 チップ造りの経緯
2012/05/02 ソメイヨシノの燻製はOK
・2012/04/18 燻製チップ

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

ベトナム大好き (03)
I LOVE VIETNAM (03)              写真をクリックすると拡大
120604-01A.jpg
ホーチミン/ベンタイン市場     市内のバイク          ハノイ/いろんなものが…

活気・躍動
とにかく”活気”に溢れている。何処に行っても人が一杯、通りには小さなお店が連なっている。
田舎に行っても同じ様に街路には小さな店が連なり、人が集っている。地域の中でコンパクトに経済が回っている。
凄い!と感じたのが、とにかくバイクの多さ、その数には圧倒される。そしてカオスがごとくの流れにも拘わらず、絶妙に、スムーズに流れている。
最初、途切れなく流れるその通りを横切るなんてできないと思ったが、ガイドさんに教えられ、ユックリと相手を見ながら渡ればOK、そう!お互いのアイコンタクトで旨く流れる。…これってルールを越えた究極の制御。
ハノイで見かけた、電話線。至る所で電話線がこんがらがってる。これもルールがない感じ、とにかく繋げって感じ。技術屋としてはいささか戴けない思いもあるが、これもおおらかさ、エネルギーを感じるひとコマであった。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

草取り・農作業用 移動椅子 らくちん能率車
MOBILE CHAIR FOR FARMER   写真をクリックすると拡大
120427mc-01A.jpg
購入時は中に薄~いスポンジ状のクッションが入ったビニールカバー仕様であった

半年位前に、母に菜園や庭での作業に便利だろう、ということで「草取り・農作業用 移動椅子 らくちん能率車」という長~い商品名の車付椅子を買った。
ところが全く使う様子がなく、結局「ワタシャ使わないョ」ということで、当方が使うことに。最近デッキの上で、榎や欅の枯れ枝を薪にすることが何回かあったが、その際に中腰だったり、デッキに座り込んだりしての作業になっていたので、この椅子が丁度、イイかも、と思い使ってみると…スコブル具合がイイ!
ただ座面のビニールカバーはいただけない。そこでパイン材でリフォームした。汗ばんでも蒸れないし、すわり心地も問題なし。結構キュートで可愛くなったと、自画自賛。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

ベトナム大好き (02)
I LOVE VIETNAM (02)              写真をクリックすると拡大
120602-011A.jpg
ホーチミン/ホテル前の通りの街路樹とにかく大木 郵便局前の街路樹ここも大木
写真をクリックして画面が切り替わった後も、もう一度写真をクリックすると更に拡大 ホーチミン廟、ハロン湾を見て下さい
120602-021A.jpg
ハノイ/ホーチミン廟の奥の深い森 昼食のレストランのテラスから ハロン湾の岸壁

緑溢れる街
街には、とにかく緑が多い、そして、とても大木が多い。ガイドさんの話では樹齢100年オーバーも多いとのこと。仏領時代に造られた街並み、ホーチーミン市内には、立派な公園がたくさん目に付いた。そしてほとんどの通りの両サイドには街路樹が植えられ、木陰をつくっている。
街路樹が、大きくなり過ぎ、歩道がほぼ塞がっていても、切らずに生活の中に根付き、共に生活を営んでいる。写真や文章ではなかなか雰囲気を伝えきれないが、緑に溢れていた。そして大木の木霊に満ちた深い静かな時の流れを感じた。
印象としては、公園や街路の手入れは、ハノイよりもホーチミンの方が、よくされている感じがした。
ただ、ハノイのホーチミン廟や世界遺産のハロン湾は、とても手入れが行き届いており、ゴミ一つ落ちていない…そんな感じであった。
南国ということもあり、街路樹には、美しい花を咲かせているものも多く、中には大きな実を実らせているものもあった。
とにかく、緑を大切にする人達は、素敵な人、大好き!

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック

ミニカーコレクションのお気に入り/クレーン (02)
Favorites of my Collection(02)   写真をクリックすると拡大
Uemoto100911-01As_20120504011014.jpg
ミニカーコレクション 中でもクレーンが大好き その中のお気に入り達の一部

このシリーズは、2012/04/19 にスタート。2回目となる今回は、ちょっと変り種。2010年、勤務時に「デコクレーンコンペ」という社内催し物があり、その際に応募したもの。
デコレーションをする対象は、クレーンと高所作業車の2機種で、当方はクレーンを選択。これは、GR-300N(1/45)のダイキャストモデルで、販促グッズである。
提供されたのは、未塗装生地版で、これは珍しい物になるので塗装せず、既に持っていたものに塗装。虹をイメージしてアクリル絵具で塗装。
リタイアした今、大切な思い出の一つである。

GR-300N/CREVO300
実機データ/GR-300N-1/CREVO 300
吊上荷重:30ton 最大地上揚程:32.8m 最大作業半径:29.5m
車両総重量:28.275ton 最高速度:49km/h

☆本家/Tazumichi/PhotoAlbum/MiniCars に
・・・デコクレーンの画像を追加 こちらをクリック

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

ベトナム大好き (01)
I LOVE VIETNAM (01)           写真をクリックすると拡大
120531-01A.jpg
ハロン湾は自然遺産として世界遺産に登録の ベトナムきっての景勝地のひとつ

120531-02A.jpg
ハロン湾に面したホテル9階の部屋から撮った早朝風景 ホテルの前は道路を隔てて海

暮らし・時の流れ
ハロン湾の、さまざまな奇岩が海に突き出した風景は、「海の桂林」とも呼ばれている。そんな風景を食事と共に3時間半のクルーズで存分に楽しんだ翌日の早朝、何気なく窓の下を覗くと、ホテルの前の海辺にはベトナムの朝があった。
早朝から釣りをする人、望遠で覗いてはじめて女性だと判る。のんびりと穏やかな時間の流れに身を任せて釣り糸を垂れる。
その横では、小さな漁船が一隻、浜辺に横付けして、採ってきた魚を陸揚げ。そこにCubに乗った女性が袋詰めの氷を5袋、荷台に縛り付け運んでくる。発泡スチロールのトロ箱に、採ってきた魚と氷を詰めていく。上から見ていても、その重さが伝わってくる。夫と思われる漁師と二人でCubの荷台に載せる。段差を乗り越えた時の荷台の沈み具合がその重さを物語る。防塵マスクをしてヘルメットをかぶったまま作業していたので、暫し停まって汗をぬぐい、走り去って行った。
漁師は、漁の疲れを癒すかの様に、ブルーのポリタンクから水を汲み、水浴びをする。
「生きてるなぁ、暮らしてるなぁ…」清々しく、穏やかな、朝がそこにあった。
その日の深夜、ハノイから日本に向け発った。
関西空港を飛び立ちホーチミンのタンソニュット空港の上空に入って見えてきた街並みは、緑が多い、そして幹線と思われる道路には、とにかく車が少ない、バイクが連なって走っている…それが第一印象であった。
いろんなところに行き、いろんな人に接するにつれ、時間の流と共に、ベトナムが大好きになっていった。
今日は、ひとまずここまで。

☆ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、本家/Tazumichiをチェック
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック