なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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お知らせ
TRIP to VIETNAM                     写真をクリックすると拡大
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一足先に真夏にワープ 100均、特に民芸調のものは、その殆どがベトナム製。100均オタクのジジィにとっては、メッカ巡礼の旅。

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乾燥機/最終版/時計型薪ストーブ
DRYER/FINAL                     写真をクリックすると拡大 
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いろいろ失敗を繰り返しながら改良して、やっと安定的に乾燥ができる様に

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ドライアップルはとにかく美味しい! ストックも一杯

2012/03/20にリビングの薪ストーブでドライアップルを作り、その美味しさに魅了された。屋内ストーブでは冬季にしか造れない、年間を通じて造りたい! との想いでデッキの時計型薪ストーブを使って乾燥機を作ることとした。
当初は、乾燥機内での温度差が大きく、乾燥させようと火力を上げると、下の棚のものが焦げる。温度を下げると時間がかかる。焦げない様に下の棚を常に監視して、順次下から上へ棚を入れ替えると、ずっとつきっぱなしの作業になってしまう。
温度測定をしたり、輻射熱を防ぐアルミ板を入れたり、熱の均一化を図る為にカバーを工夫したり、カバーの仕方がまずくてストーブユニットの一部を焦がしたり、結構いろんなトラブルがあった。
今は、定常的に薪を補給する以外は、手をかけずに約4時間でパリパリのドライフルーツが造れるようになった。最近もスーパーで傷みかけたサン富士8個100円で特売、早速買ってドライアップルに。
乾燥機の図面については、後日、[Tazumichi]にUPの予定。

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金魚と鯉
GOLDFISH and CARP                写真をクリックすると拡大  
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玄関踊り場の下にある金魚の池 日当りが殆どなく日陰 なので水の汚れは少ない

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玄関手前の庭にある鯉の池 夏場は結構直射日光が入り プランクトン発生し易い

やっとのことで、2ケ所ある池の清掃が終了! (ひげMacさん報告が遅くなり申訳ありません)
池は両方共、自分で穴を掘り、コンクリートの打設までやった。ただ、しかし、またまた、ここでも我流! なので、水の浄化に関しては全くの素人、配慮に欠けた出来の悪いものになってしまった。
金魚の池を、先に造った。この池で、いろんなさかなを飼育(多くのさかなを犠牲にしてしまった…合掌)。この経験で、鯉の池を造り、一応の浄化の仕組みは組み込んだものの、鯉が大きくなるにつれて浄化能力が不足し、汚濁の度合いが激しくなった。葭簀で日陰を作ったり、木炭を籠に入れ沈めたりして、なんとか、そこそこに水質を保てるようになった。ただメンテを怠ると直ぐに濁ってしまう。
今のシーズンのメンテは、一年の大掃除で一番の大仕事。一年分の汚れ、落ち葉や、糞とプランクトンで出来たヘドロ、この回収がポイント。これらを取り除き、きれいな水と入れ替える。
なんだかんだあったが、さかな達も、今では一応落ち着いて暮らせるようになった。
金魚は、和金、コメットそしてランチュウ。和金とコメットは20年位になる。鯉は、30年オーバーのものもおり、この20年は一匹も逝ったものはいない。
さかなの泳ぎは、常に流れており、「ゆらぎ」のリズムで、なんとなく見てるだけで、とても癒される。

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花/我が家の果樹/五月
FLOWER/Fruit tree of my home  写真をクリックすると拡大
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柑橘類の花 良く似てる、白くて厚ぼったい花弁は共通 檸檬だけ蕾が淡い紫

果樹を庭に植えようとした時、父から「庭に果物を植えるんはようないで、実が落ちるけん縁起が悪いと云われとるけんなぁ」と、当方は「おいしいもんが楽しめるけん、気にせんわぁ」と強引に植えた。
今では、庭とささやかな菜園、畑に
サクランボ、林檎、温州蜜柑、文旦、柚子、檸檬、金柑、葡萄、無花果、キウイ、栗、オリーブなどが、毎年「恵み」楽しみをもたらしてくれる。

今回、じっくりと花を見た。これからは、「果樹」の勉強もして、少しケアーをしてあげようと思う。
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林檎は4/20頃に咲いた キウイは今花をつけ毎年食べきれない程、実る

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日食/天空廻廊/ウッドデッキ
ECLIPSE from SkyCorridor         写真をクリックすると拡大
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2012/05/21 7:28頃 天空廻廊頂上より Nikon COOLPIX P510 にて撮影

7時過ぎ、天空廻廊頂上に昇る。曇っている。雲間から光が漏れている。かけているかどうか肉眼ではわからない。
溶接用眼鏡で覗くと、もう結構欠けていた。これ以降は、雲の厚さが丁度良く、肉眼で確認できる様になった。
撮影したのは、Nikon COOLPIX P510 光学42倍、電子84倍のデジカメである。一眼レフに置き換えると、1000mm、2000mmのレンズを振り回して撮影したことになる。
一眼なら、当然3脚必須の撮影となるが、これは手持ち、それも液晶画面を見ながらのもの、最大ズームでも手振れ補正のおかげで、ブレていない。引いた状態で太陽を捉えズームアップすれば容易撮影できる。
恐るべし!

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小さな花/ハーブ
SMALL FLOWER/HERB           写真をクリックすると拡大
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ハーブ  ローズゼラニウム(ピンク/中央上) ルー(黄色/中央下) 蔦(白)

鉢植えをデッキに少し置いてある。ハーブ、蔦、観葉植物、サボテン等々。中で、見落としてしまいそうな位、可愛くて小さな花が、今、咲いている。
ローズゼラニウム/多年草 葉に強い香りがあり、化粧品や食品用の香料として多用されるハーブ。ローズに似た芳香があり、ジャムやケーキの香りづけに使われる。
ルー/常緑多年草 強い香りが害虫やハエを防ぐ。”神の恵みの薬草”、ハーブオブグレイスという名も持っている。
蔦は、蔦に寄生した別の蔦の花と思われるがとにかく小さく凝視しないと見つけられない。とても可愛い。

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思いがけず
UNEXPECTED SURPRISE           写真をクリックすると拡大
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色鮮やか、トロピカルな花を頂いたが、名前がわからない。ハテサテ?

17日は、当方の誕生日だった。手造りBirthdayCardを送ってもらったり、メールをもらったり、電話を頂いたりと、かなりの歳を重ね、メダタクモナシの感もあるが、有難く、気持ちがホッコリした日になった。
翌日の夕方のこと、薩摩芋の植え付けを終え、庭の池の清掃をしている時、「こんにちは! 遅くなって申し訳ありません」ってHONDAのKさんが、花を持って立っていた。
93年に中古でBeatを購入。それ以来のお付き合い。ずっとお花を持って来てくれていた。KさんもBeatのオーナー。そんなこともあって親しくさせてもらってきた。
その日が過ぎてから頂くと、思いがけずの出来事で、感激倍増、サプライズ。
そして、2日遅れの今日、息子夫婦がやってきて「遅くなったけど、ベトナムで着てもらったらと思って」と、ポロシャツとハーフパンツをもらった。
2日続けて思いがけずのサプライズ!幸せに感謝!
PS)PPKKSさんに花の名前を教えてもらいました[スパティフィラム]です。そして、3日続けてのサプライズまで頂きました、ありがとうございました。

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薩摩芋植え付け
SWEET POTATO PLANTATION     写真をクリックすると拡大
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サラダちゃん大活躍 苗といっても茎 やばそうな友達も出てきて 夕刻には終了

午前中、注文してあった薩摩芋の苗150本を、苗屋さんに行き受け取り、午後から母と一緒に、畑へ行き薩摩芋の植え付け作業を行った。
先ず、畑全体を耕して、畝を作らなければならない。この場面では、今日も、サラダちゃんが大活躍!石ころだらけでおまけに粘土質、あまりの硬さに少し苦戦した局面もあったが、見事に耕した。
次は、畝造り、これが大変、鋤で左右に土をすくい上げて畝を作っていった。25m位の長さ、とにかくきつい、82歳の母もすくった、元気である。
畝ができたらやっと植え付け、150本、半分ずつを、母と並んで植えていく。これがまたきつい、中腰で横移動、一本一本優しく植えていく、平行して母も植えていく、「来年は、も少し減らそうかのぅ」「爺ちゃんがいろいろ教えてくれたけんなぁ」果ては「ウチは、爺ちゃん(父)愛しとったからなぁ」とか、いろいろ話をしながら、植え終えた。かなり日が傾むき、影が長くなっていた。
最後に、「大きくなってなぁ」と念じつつ、水やりをして作業を終えた。
きつい!お百姓さん見習いには、とにかくきつかったぁ。ブログを書くのもやっと、腰、脚が張って…疲れたぁ

畑の横の斜面には、何も植わってなく、殺風景。何度か植えことはあるが、うまく根付かなかったらしい。
そこで乾燥したところでも良かろうと、県木でもあるオリーブを植えることにした。オリーブが収穫できれば、又楽しみも増える。実らすには種類の異なる2本を植えなければならない。そこで、マンザニロとネバディロブランコの2種類を選んだ。
どうか無事根付きますように。

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PS)今朝になって、ウッウッ…腕と肩が、なさけなや、ヤワですねぇ!もっともっとお百姓さんをして、鍛えないといけませんねぇ。

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手造り燻製器
HANDMADE SMOKED DEVICE   写真をクリックすると拡大
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百均調達のBBQ用網の寸法と箱に使用した柳杉の集成材が燻製器の寸法を決定

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発煙装置は渦巻き蚊取り線香缶容器を使用。熱燻も出来る様に下面にアルミ貼付

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着火用に炭、豆炭を使用 熱燻は時計型薪ストーブの上に載せ、発煙装置はミニフライパン

燻製器の寸法を決定したのは、百均で調達した300㎜×500㎜の二つ折りBBQ用網、つまり一枚の網の寸法、300㎜×250㎜と、箱に使用した柳杉の集成材寸法の1820㎜×910㎜×9㎜である(板は1,650円/枚)。
結果、最上部の写真に示す寸法となった。金網は引出式としたので材料のセット、取り出し、入れ替えを簡単に行うことができる。尚、引出用のガイドは杉板が薄いので補強を兼ねている。
天板は、燻煙の途中経過をスピーディに確認できる様に脱着式の蓋とした。前扉は蝶番2個を上下に取付て開閉式とし、ロックはネジを使用して締め付けることができる様にした。下部には鉄製の脚を取付て熱燻時に時計型薪ストーブの上に置ける様にし、最下面にはアルミを貼り、輻射熱対策とした。
発煙装置は、渦巻き蚊取り線香の缶容器を使用。特に蚊やり器の部分は底がグラスウールで断熱されており、チップを燃やすには最適である。容器の底に外形より少し小さめに穴をあけ円筒の剛性を確保。また空気取り入れと、熱燻時のミニフライパンの柄が入る様に切込みを入れた。
チップの着火には、炭、若しくは豆炭をコンロで着火し蚊やり器の底に置く、この上にチップを被せ着火する。現状は、1~2時間の間隔でチップを補給している。
熱燻は、時計型薪ストーブの上に載せ行う。発煙器はミニフライパンを使用する。
当面の改良予定は、
①温度計取付/熱燻の確認 
②最終的には初期チップの量で燻煙時間をコントロールできるようにしたい。
一応の完成となった時点で、燻製器の図面を[Tazumichi]にアップ予定。
燻製、ホント旨し!評判イイです。いろんな燻製にチャレンジします!そう、唯一欠点があります。身体中から燻煙の匂いがします…加齢臭が無くなる???

2012/05/03 チップ造りの経緯
2012/05/02 ソメイヨシノの燻製はOK
・2012/04/18 燻製チップ

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天空廻廊/ウッドデッキへの来訪 同級生
Visit to SkyCorridor/WoodDeck      写真をクリックすると拡大
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同級生 お互い年月を重ね、セカンドライフに一歩を踏み出した、楽しく行きましょう!

先日、同級生のSさん宅を訪問して、トマトの苗をもらった。その時、奥さんともいろいろ話をし、エコやウッディな世界で話が盛り上がった。「今度は、ぜひ家にも寄って下さい」と言っておいとま。
今日の午後、夫妻で来てくれた。快活な奥さん、全身で楽しさや興味を発散させてくれる。案内や説明をしていても、こちらが楽しくなる。アッという間に時間が過ぎ、久々に良くしゃべった。
いろんな処でパチリパチリと写真を撮って、「紹介していいですか?」と「もちろん」
当方が撮った写真を、メールで送るつもりでいたが、アドレスを聞くのを忘れたので、帰宅後、電話で聞くことにした。アドレスの確認方法について話をして…「もうブログ載せました」とのこと。早っ! 当方が訪問し、そのことがブログに紹介されたのも、帰宅直後であった。…ホント、早い!
ご近所でもあるし、これを機会に、お互いに楽しいセカンドライフを過ごしていきましょう!  いつでも、気楽に寄ってください。

きこりまま が、運営している[こにふぁくらぶ]もご覧ください。   画像をクリックすると拡大
120516S-02A.png
[こにふぁくらぶ]は、http://konifaclub.ashita-sanuki.jp/ をクリック

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DMC-12/デロリアン/バック・トゥ・ザ・フューチャー
De Lorean/Back To The Future      写真をクリックすると拡大
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展示棚のデロリアン             飛行スタイルのDMC-12/デロリアン(De Lorean)

5月14日の、ひげMacさんのブログ[Another Back to the Future still here]というタイトルで、バックトゥザフューチャーをベースにしたGARBARINOと言う家電のお店が製作したコマーシャルの紹介をしていた。
当方、「食玩デロリアン持ってます」とコメントしたところ、「ブログで紹介」とのご要望があったので…させて頂くことに。
お世辞にも、良い出来とは言えない、どちらかと云えば「雑ッ!」といった感じ、でもお気に入りの一つではある。
これは、リサイクルショップで見つけたもので、ルーツが不明。そこで、改めて調査。裏面には、Universal Studios Japan とある。
Netでチェックすると、なかなか見つけられなかった。中で、唯一ヒットしたのが、「ローソン・フィギュア/コカコーラ社製」としたもの。これは地球の上に乗ったもので、窓の色、その他の配色等が微妙に異なっている。しかし、成形品としては同一のものと思われる。
「ローソン・フィギュア/コカコーラ社製」の画像は、
Tazumichi/MiniCars/PhotoAlbumに掲載。こちらをクリック
当方のものは、裏面に地球へ連結した形跡がなく、又、非常にハッキリと、Universal Studios Japan が印字されており、ローソン・フィギュアでは、ないと思われる。
結局、明確なルーツは不明。どちらにしても細部はあまりにも雑である。
ミニカーには、ドイツのHerpaの様に細部までスケール通りにダウンしたもの、Matchboxやtomicaの様に、ミニカーとしてデフォルメしたものがある。各々、味がありどちらが良いというものでもない。大切なのは、雰囲気とか想いである。
このデロリアンはあまりにも雑で造りは良くないが、好き、お好みの一品であることに間違いない。手にした時「飛ばせたい」と思い、スタンドを作った。
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チェリーコンフィチュール
CHERRY JAM                         写真をクリックすると拡大
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サクランボジャム/チェリーコンフィチュールレシピ プロセス(左上→右上→左下→右下)

日曜日(13日)、庭のサクランボ、2回目(最終)の収穫をした。小鳥に啄まれたものが結構目立つ。今回、1.6kgの収穫。前回と合わせ、今年は合計で4.1kgの恵みとなる。
前回は、時計型薪ストーブで力づくで造った感があった。今回は、少し上品に、Netで調べたレシピをアレンジしてやってみることした。もちろんガスレンジを使用。故、「チェリーコンフィチュールを造る」と銘打って作業。
ポイントは、①砂糖漬けで一晩寝かせる。そして、②一煮立ち後、果汁と果肉に分け、果汁を煮詰める。この2点である。
また、レモン汁やブランデーも加え、風味や色合いに配慮した。
結果、イイモンができた。薪ストーブでもこの方式で出来そう。来年はやってみることにしよう、ワイルド&エレガントに!
☆レシピ/チェリーコンフィチュール
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天空廻廊/ウッドデッキへの来訪
Visit to SkyCorridor/WoodDeck     写真をクリックすると拡大
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KTくんのいないツリーデッキでパチリ、KTくんは頭だけの天空廻廊頂上の2ファミリー

今日は、従兄のTさん、元会社の先輩のYさん、そしてFJさん親子、TTさん親子、計7名が来訪。時間帯も一緒になってとても賑やか!
当方は、サクランボのジャム造り、燻製試験で燻煙中~っとあわただしく。従兄は燻製チップを作るために来訪。Yさんは「近くに来たから」と、寄ってくれた。
コーヒーでも入れて…と暫し談笑し、従兄はチップ造りで3階デッキへ、そんな時FJさん、TTさん親子ファミリーが来訪。
出てくる出てくるミニカー廻廊、ユラユラ揺れてスリリングなツリーデッキ、グルグル廻って天に昇る天空廻廊…KNくん、KTくん、そしてYTくん、3キッズの目の輝き、テンションが上がっていく。
中で一番年下のKTくん、ツリーデッキの途中まで行くも、その揺れと高さに恐怖心が一気にピークへ、以後、天空廻廊は、恐怖廻廊へ、FJさんがリードするも、悲鳴を上げてなかなか動かず、ただ、スリルを全身で楽しんでるような怖がり方、やっとのことで、こわごわ天空廻廊頂上にしがみつく。
キッズの弾むような気持ちが、ジジィにもガンガン伝わってきて、おかげで一杯エネルギーをもらいました。
ありがとう。皆さんまた寄ってくださいネ。
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植え付け
PLANTATION                        写真をクリックすると拡大
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自宅横の小さな農園に、頂いたトマトの苗を植え付け

同級生のSさんからもらったトマトの苗、翌朝、自宅横の小さな農園の一角に植え付けた。もらった苗は10本。
母に教えてもらいながら、畝を起こし、腐葉土を混ぜ、穴を堀り、優しく植え付け、大きくなれよと声をかけながら水やりをした。
せっかくもらった苗、立派に育て上げ、一杯収穫して、里帰りさせないと!
お百姓さん入門者としては、丁度良い最初の仕事。18日には、工場の畑で、薩摩芋の植え付け予定。
母は、この夏で82歳になる。畝起こしを一緒にしたが、結構力強く鍬を振るう。
ポツリと云った「こうしとるとイヤなことも忘れるけんのう~」なんか少しだけ「土」が身近になったように思った。
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プランター菜園
PLANTATION OF POT                写真をクリックすると拡大
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同級生Sさん宅のプランター菜園 ナス、トマトの苗、玉葱、等々

昨日、小、中と同級生のSさんから電話があって「トマトの苗いる?」自分で育てた苗が余ったとのこと。「いる!いる!」と即答。
今日の午後、約束の時間に出かけた。広い庭のいたるところに、プランターや、植木鉢がところ狭ましと並べられていた。地植えより管理がしやすいとのこと。
お百姓さん入門者としては、立派なトマトの苗をもらって、有難いプレゼント!大切に育てないと。
そんなこんなで、奥さんに挨拶を、してると…当方知り合いのMさんと一緒に森林保護ボランティアをやっているとか、薪ストーブは、ログハウスは、ツリーハウスは、ダッチオーブンは、燻製のチップは山桜とか、はてはマイチェンソーの実演まで…話がとにかく弾んだ。あっという間に時間が過ぎ、「じゃぁ、今日はこの辺でおいとまを…」奥さん家に飛び込みカメラを取ってきて、「撮っていいですかっ」とパチパチ。「ブログにUPします!」とのこと。
帰ってきて、今日撮ってきたSさん宅のプランター菜園の写真を整理し、奥さんのブログを紹介しようと思い、アドレス確認の為に開いたところ、なんともう記事がUPされてる! 早やっ!
その きこりまま のブログは、こにふぁくらぶ http://konifaclub.ashita-sanuki.jp/
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サクランボの樹
Size of Tree/CHERRY                写真をクリックすると拡大
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昨日、収穫後の、今朝のさくらんぼ

右側の写真の脚立と比べると樹の大きさにがある程度つかめると思います。植えてから14~5年といったところでしょうか。
サクランボは、まだ色付いていないものが残っているのであまり目立ちませんが、左側のアップの様に、結構残っています。
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サクランボジャム/時計型薪ストーブクッキング
CHERRY JAM/Firewood Stove Cooking
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サクランボジャムレシピ プロセス(左上→右上→左下→右下)

庭のサクランボ、少し早いかなぁという感じもあったが、小鳥に啄まれていたので、収穫することに。樹の下の方など日陰の部分は残して全体の約7割くらいを収穫。約2.5kgの恵みとなる。
サクランボはいつもジャムにするので、失敗は無いと言いたいところ、しかし、今までに何回か「焦がした」ことがある。チョッとした油断で…
なので、とにかく焦げない様に丹念にかき混ぜること! それと煮始めから出てくるアクをよく取ること。
特に、この時計型薪ストーブの場合は火加減が、コンロの様にはいかないので、最後まで油断せずかき混ぜる。 
サクランボ自体でも結構甘いので、砂糖は、柑橘類に比べれば少な目に。また、レモン1ケを絞って加えても良い。この他、ブランデーとか、どちらにしても、砂糖も含め、お好みで! 如何にしてもサクランボは旨い。
サクランボ(種除去):1.9kg グラニュー糖:0.9kg(47%)
追)本レシピは、あくまでジジィ流で熱源が薪ストーブの場合。故、多数公開されているネットでのレシピを参照して状況にあった作り方をして楽しんでください。
☆レシピ/サクランボジャム
(画像はクリックすると拡大し、字も大きくなり読みやすくなります)
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サクランボ
CHERRY                                写真をクリックすると拡大
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今朝の庭のサクランボ

今年の桜は例年より遅かったと云われていたので、「今年も、やっと収穫できる」って感覚だった。実際はどうか? と PhotoAlbum でチェックしたところ、例年と変わらないことが判った。今更の如く、自然の営みの正確さには、驚かされる。
毎年、新鮮な恵みを堪能した後は、ジャムにしておいしく頂いている。
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仙人掌
CACTUS                               写真をクリックすると拡大
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一昨年に亡くなった父の育てていたサボテン。昨秋、サンルームに引越しをした。端っこの方に置いてあったので、気が付かなかったが、可愛い花がついている…でもサボテンとしか知らない。なんていうサボテンなんだろう? 
早速ネットで調べた。
先ず、サボテンって「仙人掌」って書くらしい、仙人には会ったことがないけれど、もし会ったら握手はしない方が賢明かもしれない。このサボテンの名前もわかった。
マミラリア・ダシアカンサ(Mammillaria laui ssp. dasyacantha)っていうらしい。
サボテンの花言葉は、偉大、温かい心、等。父にピッタリだなぁ…大事にしよう。
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仁徳天皇陵
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雨上りの新緑に包まれ、荘厳な雰囲気の仁徳天皇陵。手前の石畳は656mの底辺。

転勤で、2年半大阪に住んでいたにもかかわらず。大阪城ぐらいしか行ったことがなかった。
適塾も以前から知っていたが、一昨日、初めて行った。史実の重さ、「感じる」世界がそこにあった。
仁徳天皇陵は、日本最大の前方後円墳である…ということを中学の時に学んだ。
やっと、今日訪れた。とにかくデカイ!東西656m、南北793mとのこと、上空から見れば銅鐸のような見事な形を確認できるのだろうが、地上からは堀の向こうに深い森を見るだけ。
雨上がり、新緑の季節、目にしみた。そして心にしみた。時の流れは深い。

・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック


変わる大阪
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あべのQ'SMALLから、あべのNINI(左)とあべのハルカス(右:工事中、現在228m)を見上げる。

昨年の今頃、梅田の大阪ステーションシティがオープン。JR大阪駅全体を覆う大屋根が、それまでとは全く異なる素敵でお洒落な空間、街並みを生み出した。
これに負けじと、天王寺、阿倍野でも大規模な再開発が進んでいる。
既に完成しているQ'SMALLには、ユニクロ、シブヤ109、東急ハンズ、セガ、他、飲食店等が多数入っており、多くの人々で賑わっている。
まだ工事中のところも多いが、完成すると、ここもイメージ一新のお洒落な街になる。
大阪も大きく変わっているのを実感した。
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック


適塾
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福沢諭吉や大村益次郎 等、塾生の大部屋。ここで寝起きしたんだぁ~と感慨ひとしお。

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中央の柱は、その形が変わる程に刻まれた刀傷などの無数の傷痕。

座右の銘は?と聞かれると、「一期一会」か「苦中有楽苦即楽」
後者は、昔、適塾の本を読んで知った。
政治家を排出した吉田松陰の松下村塾。これに対して医学や技術者を育んだ緒方洪庵の適塾。
この適塾の塾是が「苦中有楽苦即楽」である。適塾での医学を中心とした蘭学の勉学の激しさを表した言葉がこの塾是である。
苦しみの中に楽しみがあり、極めれば、苦しみは、即楽しみとなる…というストイックなもの。
当方、単純化して「苦しみも楽しもう!」と解釈している。
その適塾を今回初めて訪れた。昔のまま残され、いたるところに当時の息づかいが聞こえてきそうな感じかした。
中でも塾生の大部屋は印象深かった。中央の柱は、その形が変わる程に刻まれた刀傷などの無数の傷痕。当時の様々の想いが伝わってきた。
暫しタイムスリップ…
・・・創作詳細は、本家/Tazumichi こちらをクリック



久々の渋滞
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座席番号10D最後尾、そこから携帯でカシャッ、前は真赤

午後5時前に高松を出た。今日から大阪。いつもの高速バス。半分強の乗車率。バスはそんなに混んでいる訳ではない。
しかし、大内町辺りから渋滞が始まる。アナウンスでは10kmぐらいとのこと。その後、断続的に渋滞が続く。
室津パーキングで小休止をして、再び走り出したが、ずっーと歩く感じでかろうじて進んでいる。
いろいろあったから今年のGWは、みんな久々に出かけたのかな…
ちなみに、下りは全然混まず、スムーズ。
なんばに着いたのは9時58分。丁度2時間遅れ、個人的には久々の渋滞であった。
疲れました…
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Tazumichi更新
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ブログ本家の[Tazumichi]の/TreeDeck/に、構造説明を追記。樹の成長や風などによる揺れに、如何に対応したかを説明。
Tazumichi/TreeDeck[構造説明]追記。こちらをクリック
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チップ造りの経緯
PROGRESS OF MAKING CHIPS    写真はクリックすると拡大
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剪定鋏/手にマメが!      電動丸鋸/飛散し悲惨  電動鉋/これイイかも?
 
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電動鉋を万力に挟み固定 排出口にホース取付 先端に掛けたゴミ袋にチップを排出

思いつきの極み、ともいえるお恥ずかしい限りの経緯。
・剪定したソメイヨシノを、薪にしている時に、細い枝を捨てるのが忍びなく、細かくすれば、燻製チップに使えるのでは? ネットで調べると何とか使えそう。
細い枝ということもあり、短絡的に剪定鋏を手に持ち、パチパチやり始めた。人力故、エコではあるが、作業効率は非常に悪い、最悪だったのは、長時間切断すると鋏が手に喰い込みマメができてしまった。従兄も同じように剪定鋏でチップを作り、やはりマメができたとのこと。
最初のトライアルで使ってみたが燃焼性は良好であった。
・次に思い付いたのが、おが屑=丸鋸 のイメージで、早速やってみた。簡易シートを敷き、飛散方向にはシートで壁を造り、チップを回収できるようにした。これも思った程、効率は良くなかった。枝が太ければもう少し効率は良いと思われる。
二回目のトライアルで使用し燃焼性は良好。
・ベッドに入ってフト思い付いたのが、ロータリーカンナなら効率良さそう、排出もコントロールできそう。早速、翌朝やってみた。
先ずカンナを上向きに固定することに、これは取っ手の部分を万力に挟みなんなく固定できた。そのまま試しに削ってみると凄まじい勢いでカンナ屑が飛散。洗面排水用ホースが丁度あったので、これを改造して排出口に取り付けた。ホース先端にゴミ袋を掛けて回収。効率よく、細い枝も処理できる。
今回は室内で処理したが、チップ回収装置付とは云え、粉塵の発生は相当なもの。処理は屋外でした方が良い。まだ実際に燃やしていないが、チップとしては、剪定鋏と丸鋸の中間サイズと云ったところなので燃焼に問題はないと思われる。
丸鋸も鉋も、集塵袋付きの場合は、クリーンに効率よく作業できるかもしれない?
電動の場合は、木が跳ね飛ばされたり、喰い込んだりする恐れがあるので、くれぐれも怪我無き様、留意願います。
思いつきの極み、明日は、また違う方法でやっているかもしれない…(>_<)

2012/05/02 ソメイヨシノの燻製はOK
・2012/04/18 燻製チップ

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ソメイヨシノの燻製はOK
SMOKING OF YOSHINO CHERRY IS OK
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庭のソメイヨシノのチップで燻製 良好!、旨し! の評価を友人、知人から得た

ソメイヨシノのチップの燻製結果速報(燻製器等詳細については後日)
先日、トライアルでウインナーの燻製を行った。今回は、チーズ、ウインナー、銀鮭切り身(甘塩)、鰯(甘塩一夜干し)の燻製をした。
チーズとウインナーはそのまま燻製。本来、魚は漬け込み、風乾が必要とのことだが、今回は甘塩だったので、漬け込みは省く。また、今日中に仕上げて、食味をしてもらうつもりだったので、風乾もキッチンペーパーでの水分除去レベルとし、鰯については、内臓と鰓を取除く。
一応30℃前後の温度で約5時間燻す。各食材に応じて燻煙時間、温度に差があるのだろうが、今回は同一条件で燻すことにした。
食味してもらった結果は、概ね好評。チーズとウインナーは申し分なしの評価、魚はもう少し「乾燥」した方がより旨みが出るかも、風乾はやはり必要と思れる。
しかしながら、魚も予想以上の出来、ソメイヨシノでの燻製は十分美味しいとの結論。
追)PPKKSさん 別荘のソメイヨシノのチップでトライしてみてください。

・2012/04/18 燻製チップ

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農作業四季折々
VARIOUS AGRICULTURAL SEASONS
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1反の菜園、半分は雑草防除の為耕すのみで作付はしていない(右側の黒い部分) 
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年代ものの「発動機の耕運機」   マルチをして本格的      お土産の玉ねぎ

ブログの立上げのお手伝いに、Kさん宅を訪問。菜園を見せてもらった。ホントに自宅から1分もかからない距離にある。1反の広さで、なんとここが無料で貸してもらえる。とにかく草が生えないようにして欲しいと云うことで借りているらしい。1反は広すぎて、半分を菜園に、残りは草が生えないように定期的に耕しているとのこと。
トラクターは愛媛の生家から持ってきたもの。年代物の発動機タイプ。「電気系統がないからいつまでも使えるんだよ」と先輩。
ブログの立上げで、タイトルを[農作業四季折々]と決めて、紹介文を書いている時に、「…日々の自然との語らい、奮闘を綴ります…」と云ったところ「イイヤ、格闘だよっ!」と云われた。
お土産に、立派な早生の新玉ねぎを頂いた。おいしそう!「先輩、これからご指導宜しく!」お願いします。
追)雨だったので、カメラは持ってこなかった。なので、携帯での写真になってしまった。申し訳ありません。
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