なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
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第3回大阪御堂筋アート/大阪
3rd Osaka Midosuji Art 2017/OSAKA
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第3回大阪御堂筋アート展 久々に大坂へ 初回とは様変わり?

大阪御堂筋アート展、3年前の初回時は“御堂筋そぞろ歩きアート展”の名称でスタート。御堂筋を歩き、作家、スタッフの熱い想いが伝わり、印象深いアート展。
昨年は、行けなかったので、今年は是非行くべしと、6月6日、早朝5時51分発のバスに乗車。9時少し前、なんばに到着、早速、御堂筋へ。
元々このアート展に行くきっかけは、善通寺のアート展でリア友になった水嶋さん、そして、風鈴展で知り合った貴志さん。今回は、このお二人の作品を観ることが目的。
今回のアート展の印象。初回に比べ、圧倒的に絵画の比率が多くなっており、御堂筋という舞台その空間に、彫刻等、ダイナミックな立体造形を期待していたが、激減。・・・大いなる失望。来年に期待。
久々の大阪、途中で旧友と待ち合わせ、お喋りも弾み、お互いの元気を確認。なんばから梅田へ、そしてまたなんばへ御堂筋を往復して、少々お疲れ気味。午後9時前には、帰宅。
疲れたものの、たまには、大都会の空気も旨し。

・第3回大阪御堂筋アート "The 3rd Osaka Midosuji art" 
◇会期:2,017/5/15(月)~6/15(木) ◇会場:大阪市御堂筋界隈 ◇主催:アートコネクト実行委員会 ◇後援:大阪府、大阪市、大阪市北区、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、御堂筋完成80周年記念事業推進委員会  ◇協力:御堂筋まちづくりネットワーク

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

No.51 水嶋 康宣/わたしはそよ風の行き先を見た/銀泉備後町ビル


No.42 貴志 勉/人にできることは忍耐のみである/御堂筋野村ビル




御堂筋のビル ロビー、廊下、ショーウインド、庭園等 33ケ所に展示


全33ケ所の展示 御堂筋をなんばから梅田そしてなんばへ

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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田中保基陶展 in clover cafe/ポタリング
Yasuki Tanaka Pottery Exhibition
      in clover cafe/Pottering
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坂出美術館へサイクリング帰路立寄るも 閉店のクローバカフェ 再訪

田中保基陶展 in clover cafe/主催者: 讃窯 6月3日(土)~6月11日(日) 11:00~16:00 を訪問すべく、初日の6月3日、坂出美術館へサイクリングで出かけた帰路、立寄ったものの、閉店で陶器展を観ること出来ず。
翌日も好天、昼食の後、再度、自転車で訪問。クローバカフェは初訪問、古い酒蔵をリノベーションした素敵な空間。田中さんの陶器展と同時に、写真展も開催中。
陶器をジックリ見せて頂き、田中さんにコーヒーを御馳走になり、いろいろと話が弾んで、あっという間に時間が過ぎ閉店時間オーバー。
楽しい時間をありがとうございました。

・円座ギャラリー/i-dessin HPより抜粋・編集
大正7年から築約100年、歴史ある酒蔵。i-dessin石川組が全面リノベーションを行い2013年4月にオープン。国の登録有形文化財にも指定されているこの建物では、地元素材をふんだんに使ったランチをご提供するカフェ、香川県や四国地方に縁の深いアーティスト作品を紹介するギャラリー、省エネ住宅・高性能住宅の設計デザインオフィスなどが集合。

☆田中保基さん作品紹介記事
2017/05/07 2017 讃岐のやきもの展/商工奨励館/栗林公園  
2017/03/11 2017 春のやきもの祭/讃窯/サイクリング  
2017/01/04 新しい春の器展/琴平/サイクリング  
2016/09/18 土と墨の象/田中保基×秋山由美展/ファイブ・ペニイズ  
2016/08/13 風の姿展/風鈴/讃州井筒屋敷 
2016/06/20 野外彫刻展/白鳥/サイクリング 
2015/11/19 漆(安倍耕治)・陶(田中保基)2人展/讃岐漆芸美術館  

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


古い酒蔵をリノベーション カフェやギャラリー 広く趣ある空間




素敵な空間に 素敵な作品揃い 展示会の紹介遅く申訳なし


clover cafe 営業時間が11:00~16:00 閉店が早いのでご注意

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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クロスポイント/イベント/香川県立ミュージアム
CROSSPOINT/Event
      /The Kagawa Museum
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クロスポイント展 クロージング・ナイト・イベントに急遽参加

先日、5月13日に観た、香川出身及びゆかりの作家20人の作品を紹介した “クロスポイント展” 。個性豊かなで見応えのある作品を堪能。
クロージング・ナイト・イベント “得丸成人による、映像によるVJパフォーマンス!” が開かれると知り、6月2日、再訪。
18:30~19:20、県立ミュージアム2階、さとうゆうじさんの作品が展示されている、西ロビー、で開催。
10分前、地下駐車場に車を停め、会場へ。既に多くの観客がロビーの床に座り、開演待ち。白い夏服の高校生の姿が目立つ。若者の関心が高いのはとても喜ばしいこと。アートの街として、根付いていく、そんな空気を感じる一コマ。
西ロビーの窓は、ブラインドが下がっているものの、西側に向っており、日没が7時過ぎのこの時期、西日が隙間から入り込み明るい。故、開演するも、プロジェクターの画像は殆んど見えない。
日没後、少しずつ映像も見え、ビジュアルジョキー、音楽とともに、途中からは、生ドラムも加わり、メッセージを伝える。
当初、映像が殆んど見えなかったことも、映像とは?と考えるような・・・それはそれで面白く解釈し、VJパフォーマンスを楽しめ、満たされた気分で、帰路へ。
アートな空間、時間、楽しくて、イイなぁ。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。





西ロビー窓 音楽+ブラインドにプロジェクターで映像が浮ぶ



充実企画の意気込みの一端 出展作家の様々グッズも販売 

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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クロスポイント/香川県立ミュージアム
CROSSPOINT/The Kagawa Museum
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香川県立ミュージアム 香川出身及び所縁の作家20人 企画展

気になっていた展覧会。香川出身及びゆかりの作家20人の作品を紹介した“クロスポイント”。5月13日、行ってきました。
今回、再認識したのは、香川県立ミュージアムの展覧会情報の充実ぶり。“クロスポイント”についても、作品、作家情報の詳細を分り易くHPに公開。またパンフレットには、展示マップもあり、とても分り易いもの。
作品は、それぞれ個性豊かで見応えあり。従来から見させて頂いている作家さんを中心に作品紹介。
堪能させて頂きました。6月5日まで開催中、是非ご高覧下さい。

・クロスポイント/香川県立ミュージアムHPより引用・抜粋
交差する視線-20の表現  国内外のアートシーンにて精力的に活動を行う香川出身及びゆかりの作家20人の作品を紹介。香川は、江戸時代末期に玉楮象谷が香川独自の漆芸を打ち立てて以来、時代の潮流にとらわれない「ものづくり」が根ざす文化的環境を持つ。香川という土地をひとつのクロスポイント(交差する場)として、彼らの創作活動に焦点をあて、20人は、年齢も様々で、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーション等多様な表現。20人の20通りの表現が一堂に会すことで「表現」の多様性や可能性を示す。

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さとうゆうじ 今回、鉄、木を用いた作品 素材に息吹を与える


長野由美 テーマのエッグ 如何に展開されるか 毎回楽しみ



野口哲哉 意外に小さい作品だがその精巧さ存在感は凄い!



辻野榮一 木彫と焼絵 25作品 動物と植物の融合生物?


CROSSPOINT/香川県立ミュージアム 4月15日~6月4日

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庵治ワールド/ガボミレイ写真展
The Colors of Aji/GABOMI REI Exhibition
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石の民俗資料館で開催 ガボミレイ写真展 庵治ワールド!へ

1月12日、庵治観光交流館で開催の庵治町写真コンテスト表彰式に出席(詳細は後日報告)後の帰路。石の民俗資料館に立寄り、ガボミレイ写真展 庵治ワールド!を鑑賞。
受付けで撮影可否を確認するとOKとのこと、観賞と共に会場空気を撮影。所謂、フォトコンとは、別世界の“アート”の世界。写真の枠を超えて“写真”の在り様を問いかけるような・・・。久々に新鮮な感動を味わう。
この日は、次のステップへのエネルギー充填、フォト三昧の一日。

・GABOMI REĪ Exhibition"The Colors of AJI"/NICE TOWN HPより抜粋・編集
2011年、琴平電鉄車輌工場撮影のドキュメンタリー作品「ことでん百年目の写真展」が話題となったガボミレイ。そして、一連の写真をメインビジュアルに使用した広告ポスターで2012年全広連鈴木三郎助地域賞優秀賞をはじめ、様々な賞を受賞。2010年に古い乾電池を撮影した際に廃棄物が持つ美しさに気付いたという彼女。以来、日常の中の美や面白さに気付き、ありふれたように見える世界に潜むハッとするような瞬間を撮り続ける。彼女の写真に変化をもたらすきっかけとなった場所、それが庵治町。本展では様々な場所を旅し、撮り続けてきた彼女の原点ともいえる街、庵治町、そして隣の牟礼町で撮影の新作を中心に発表。従来の写真の概念にとらわれることなく自由な発想で写真を撮り続ける。

・さぬきアートプロジェクト ガボミレイ写真展 庵治ワールド!/石の民俗資料館HPより
高知出身・香川在住の写真家GABOMI(ガボミ)氏は、2008年から活動を開始。
期間:2017年01月07日(土)~02月12日(日) 時間:午前9時~午後5時/場所:高松市石の民俗資料館/休館・月曜日(休日は翌日)/観覧料:一般200円 大学生150円/高校生以下と長寿手帳・身体障害者手帳等の所持者は無料

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


フォト 二次元ワールドから解き放ち3次元ワールドへ誘う



様々のフォト 表現方法で伝えたいアートメッセージは何か  



プロジェクター画像との コラボレーションフォトグラフィ遊び


ガボミレイさん、さぬきアートプロジェクト 紹介 原点の乾電池廃棄物 


2月12日まで開催 是非 アートタウン庵治へ 会場入手パンフレット

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