なんでも DIY Diary ・アート・絵
なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
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ぐるguru展3/かまどホール/サイクリング
Guru guru exhibition 3
     /Kamado Hal/Cycling
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

“ぐるguru展3” を鑑賞に 自転車で 坂出 “かまどホール” へ

最高気温が5℃前後と寒い日が続く中、久々に10℃近くと暖かくなった2月9日の午後、坂出駅近く “かまどホール” で開催中の “ぐるguru展3” を観るべく、自転車で出発。
穏かな天気の中、ゆっくりと走りを楽しみ、午後3時前に到着。坂出駅の南側に名物かまど坂出駅南口店、その2階が会場。
広い展示場、 “さとうゆうじ” さんのぐるぐる渦のアイアンオブジェ、そして奥さんの ”ゆき” さんの布製のバッグ。
ハード&ソフト、モノクロ&カラー、ソリッド&フレキシブル、鉄と布の立体作品のとても対照的なコラボ。
”ゆき” さんのバッグ。布という素材に真摯に向い、徹底してその機能を見極め、創作されたバッグの数々。素材のを活かしきった結果、生まれたフォルム、正に “彫刻” アート作品。
奥の別室に置かれた”ゆうじ”さんの作品 “もんけい「88Circle」” 純白のフォルム、周囲を巡って現出。光と影の生み出す様々のシーン。素晴らしい作品。
幸運にも、会場には、ご夫妻共、在籍しておられ、作品や創作について、とてもエキサイティングな、お話を楽しく伺い、あっと云う間に2時間経過。
とても楽しい時間、ありがとうございました。会期は2月25日まで、見応えのある素敵な作品達が待って居ます。
是非、御高覧下さい。

・ぐるgiru展3/展覧会パンフレットより抜粋
 y工房 さとうゆうじ+ゆき かまどホール 名物かまど坂出駅南口店2F
 2018年2月3日(土)~2月25日(日) 10:00~17:00 休館:5日、13日、19日
 入場料 300円(70歳以上、高校生以下は無料)
 名物かまど 坂出市駒止町1-3-4 Tel:0877-46-2178

2015/05/17 さとうゆうじ展『石』『鉄』『あかり』/坂出市民美術館

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


y工房 さとうゆうじ+ゆき ご夫妻のコラボ展 “ぐるguru展3” 



広い会場に さとうゆうじ+ゆき 鉄と布の “立体作品” が並ぶ



もんけい「88Circle」 周上に並ぶ文様 何を語り 何処へ誘う



コラボ ハード&ソフト モノクロ&カラー ソリッド&フレキシブル



素材の本質を見極め情熱を注ぎ 布を愛おしむ絶妙なフォルム



布と向かい合い 魂をこめ布に命を吹込み紡ぎ出したフォルム



アクセサリー ランプ オブジェ  様々なグッズや作品が並ぶ

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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もっちゃん展/庵治観光交流会館
Mocchan Exhibition
  /Aji Tourism Exchange Center
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

超個性的地元アーティスト もっちゃん展 庵治観光交流会館

庵治観光交流会館に立寄った際、偶然、“もっちゃん展”開催中。館内に入ると、絵画作品と共に、ドラムセットやレコードプレーヤー等が並ぶ。
入館して、第一の印象は、もっちゃんご自身の超個性的風貌、正にウォーキングキャラクター。その存在がアートと云った感。最近までたこ焼屋さんをやられていたそうで、作品のモチーフに。
今は、ドラム演奏とアート活動。生粋の庵治人、地元を愛し、風貌からは、真逆の優しさが伝わってくるお話。
そして、「演奏しましょうか?」と、大きな手でレコードを選ぶ、憂歌団をセット、ブルースが流れ、ドラム演奏。これがまた予想外、淡々とクールにドラムを撫でる感じで、リズムを刻み、二胡、バンジョー、バイオリンの仲間も集う。
大ファンに! これからの活躍、楽しみ、それにしても庵治はディープ。

・もっちゃん展/ポスターより
 日時:12月3日(日)~12月17日(日) 8:30~17:00
 場所:庵治観光交流会館

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。




もっちゃん ご本人の超個性をモチーフに 素敵な作品が並ぶ




二胡 バンジョー バイオリン の仲間も集って ドラム演奏 


もっちゃん展 12月17日(日)までやってます 会いに行って下さい

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戦時下の画業/猪熊弦一郎
Works during World WarⅡ
       /Genichiro Inokuma
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台風21号室戸沖通過 嵐の中 MIMOCAへ 戦時下の画業 鑑賞 

10月15日、NHK“日曜美術館アートシーン”で、猪熊弦一郎展 戦時下の画業が紹介され、これは是非行かねばと、台風21号が室戸沖通過し風雨の強い中、10月22日の日曜日、カメ友さんとMIMOCA訪問。
肉筆、筆捌き、ペン軌跡を通して、70年の歳月を越え作家の息遣いが蘇り。イロイロと感慨深い時間が流れる。
11月末までの会期、是非ご高覧下さい。

・猪熊弦一郎展 戦時下の画業/MIMOCA HPより抜粋編集
会期:2017年9月16日(土)~11月30日(木) *会期中無休 時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
猪熊弦一郎(1902−93)は、40歳前後に戦争の時期を過ごし、軍の委嘱で作戦記録画を描く従軍画家として二度戦地へ派遣された。猪熊が描いた作戦記録画として現存するのは一点で、他に戦争を直接あらわした絵は殆んど残っておらず、一方、従軍先で市井の人々や風景を描いた油彩画、疎開先で描いたデッサン等は、猪熊の手元に保管。その多くは日常を描いた当たり障りのない写実的なもので、表現が規制された当時の状況や、それでも何か描かずにはいられなかった画家の有り様が伺える。戦後、猪熊は戦争画について、自分の思いを語ることはほぼなかった。戦後70年を過ぎ、戦時下の芸術が再考されるなか、本展では、同時期の猪熊の足跡をたどり、一人の画家が戦争と、どう向き合い、その画業に戦争がどう影響したのかを検証。作戦記録画を含む当時の作品に加え、写真、日記、書籍、書簡等の資料、親交が深かった藤田嗣治、佐藤敬、小磯良平等、他作家の記録画もあわせて紹介。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


作品82点 資料42点 多数展示 戦時下の画業を生々しく伝える



筆捌きペン軌跡から 70年の時を越え作家の息遣いが伝わる



今月一杯の会期 是非ご高覧を 11月23日は開館記念日で無料



カフェレストMIMOCAでランチ いのくまの昼飯 ヘルシーで絶旨


ゲートプラザの壁画やオブジェと 歳を忘れ童心で戯れるの図 

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風の姿展/第二回/風回竹鈴
Image of wind/Second time
     /Wind rotator bamboo bell
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170815-00A.gif
風回竹鈴 今年も廃ペットボトル使用 回転で竹筒を叩き発音 

昨年に引き続いて、今年も、風の姿 展/讃州井筒屋敷に出展。昨年の作品は、初めてとあって、形状・方式・構造そして最大の難問だった発音体。苦労の末、何とか出展納期に間に合った。
今年は、廃ペット使用の基本構造は、踏襲。ポイントは発音体と、受風部構成、そしてカラーリング。これらのミッションを形にしたのが、“風回竹鈴”。
三段構成の風車。中央水平、上下放射にし球体イメージ。上下の支持部に1.5㍑のペットボトルを使用しデザイン的なポイントに。苦労したのが、今回も発音体。竹は切断したままでは低音でボコボコと云ったイメージの音。内部を削って筒厚を薄くすることで軽やかな音に。
搬入後、作家さん達と談笑していると、2度に亘って発音体と下部風車が落下。原因は、風車の回転方向が最下部の固定ネジを緩める方向になっていたこと。最終的には接着剤でネジ部を固定。
近所がご自宅の作家さんが瞬間接着剤を取りに帰ってくれ、事なきを得。深謝。
十分な検証ができていなかった。現役時代なら大問題。

2016/08/16 風の姿展/風鈴/初出展

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


白を基調に 虹をイメージした 赤・橙・黄・緑・青・藍にて彩色



見る方向、動きで様々な表情 モーション、透明素材の魅力


竹の奏でる音 低くて聴き取り難いが それもまた風の形の一つ


受風部は525ml お茶 上下支持部は1.5Lメッツグレープ ペットボトル

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風の姿展/風鈴/二回目出展
Image of wind/Wind bell
       /Second time exhibitor
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

昨年に続き 引田の讃州井筒屋敷での 風の姿 展に出展

陶芸家の貴志さんが主催する風鈴展、第2回 風の姿 展。昨年に引き続き、今年も出展。12名の作家が、個性的な29作品を出展。
また同期間、近くの煙突広場では、子供達が造った風鈴も展示。
自作品は、今年も、廃ペットボトルを使った風車タイプ。昨年は、硝子とアルミパイプで音を奏で、今年は竹を用いて優しい音色を目指し“風回竹鈴”を出展。(作品詳細は後日)
8月14日まで開催、是非ご高覧下さい。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


 めぐり/北添 大介
 風回竹鈴/植本 多寿美
   /佐藤 富士夫


   /窪田 史子
 ○△□の音/田中 保基
     /染 仁


  /中井 弘二郎
 紺桃赤白透/杉本 公和
 あのよろし/北添 大介


   /木下 順
   /杉本 公和
   /水嶋 康宣

170807-53A.jpg
  破無/武内 信親
  どこ吹く風/貴志 勉
  第2回 風の姿 展


懐かしのミゼットも展示 8月4日 和気藹々と作品展示作業



引田小学校、白鳥保育園、引田愛育園の作品/煙突広場

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