なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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クロスポイント/香川県立ミュージアム
CROSSPOINT/The Kagawa Museum
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

香川県立ミュージアム 香川出身及び所縁の作家20人 企画展

気になっていた展覧会。香川出身及びゆかりの作家20人の作品を紹介した“クロスポイント”。5月13日、行ってきました。
今回、再認識したのは、香川県立ミュージアムの展覧会情報の充実ぶり。“クロスポイント”についても、作品、作家情報の詳細を分り易くHPに公開。またパンフレットには、展示マップもあり、とても分り易いもの。
作品は、それぞれ個性豊かで見応えあり。従来から見させて頂いている作家さんを中心に作品紹介。
堪能させて頂きました。6月5日まで開催中、是非ご高覧下さい。

・クロスポイント/香川県立ミュージアムHPより引用・抜粋
交差する視線-20の表現  国内外のアートシーンにて精力的に活動を行う香川出身及びゆかりの作家20人の作品を紹介。香川は、江戸時代末期に玉楮象谷が香川独自の漆芸を打ち立てて以来、時代の潮流にとらわれない「ものづくり」が根ざす文化的環境を持つ。香川という土地をひとつのクロスポイント(交差する場)として、彼らの創作活動に焦点をあて、20人は、年齢も様々で、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーション等多様な表現。20人の20通りの表現が一堂に会すことで「表現」の多様性や可能性を示す。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


さとうゆうじ 今回、鉄、木を用いた作品 素材に息吹を与える


長野由美 テーマのエッグ 如何に展開されるか 毎回楽しみ



野口哲哉 以外に小さい作品だがその精巧さ存在感は凄い!



辻野榮一 木彫と焼絵 25作品 動物と植物の融合生物?


CROSSPOINT/香川県立ミュージアム 4月15日~6月4日

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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庵治ワールド/ガボミレイ写真展
The Colors of Aji/GABOMI REI Exhibition
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

石の民俗資料館で開催 ガボミレイ写真展 庵治ワールド!へ

1月12日、庵治観光交流館で開催の庵治町写真コンテスト表彰式に出席(詳細は後日報告)後の帰路。石の民俗資料館に立寄り、ガボミレイ写真展 庵治ワールド!を鑑賞。
受付けで撮影可否を確認するとOKとのこと、観賞と共に会場空気を撮影。所謂、フォトコンとは、別世界の“アート”の世界。写真の枠を超えて“写真”の在り様を問いかけるような・・・。久々に新鮮な感動を味わう。
この日は、次のステップへのエネルギー充填、フォト三昧の一日。

・GABOMI REĪ Exhibition"The Colors of AJI"/NICE TOWN HPより抜粋・編集
2011年、琴平電鉄車輌工場撮影のドキュメンタリー作品「ことでん百年目の写真展」が話題となったガボミレイ。そして、一連の写真をメインビジュアルに使用した広告ポスターで2012年全広連鈴木三郎助地域賞優秀賞をはじめ、様々な賞を受賞。2010年に古い乾電池を撮影した際に廃棄物が持つ美しさに気付いたという彼女。以来、日常の中の美や面白さに気付き、ありふれたように見える世界に潜むハッとするような瞬間を撮り続ける。彼女の写真に変化をもたらすきっかけとなった場所、それが庵治町。本展では様々な場所を旅し、撮り続けてきた彼女の原点ともいえる街、庵治町、そして隣の牟礼町で撮影の新作を中心に発表。従来の写真の概念にとらわれることなく自由な発想で写真を撮り続ける。

・さぬきアートプロジェクト ガボミレイ写真展 庵治ワールド!/石の民俗資料館HPより
高知出身・香川在住の写真家GABOMI(ガボミ)氏は、2008年から活動を開始。
期間:2017年01月07日(土)~02月12日(日) 時間:午前9時~午後5時/場所:高松市石の民俗資料館/休館・月曜日(休日は翌日)/観覧料:一般200円 大学生150円/高校生以下と長寿手帳・身体障害者手帳等の所持者は無料

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


フォト 二次元ワールドから解き放ち3次元ワールドへ誘う



様々のフォト 表現方法で伝えたいアートメッセージは何か  



プロジェクター画像との コラボレーションフォトグラフィ遊び


ガボミレイさん、さぬきアートプロジェクト 紹介 原点の乾電池廃棄物 


2月12日まで開催 是非 アートタウン庵治へ 会場入手パンフレット

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漆植樹/NPO法人さぬき漆/鬼無
Lacquer tree planting
 /Kinashi/NPO corporation Sanuki lacquer
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12月3日(土) 昨年に続いて漆植樹祭 多数の支援者で植樹

彫漆、蒟醤、存清、後藤塗、象谷塗の香川漆器、そして香川県漆芸研究所や高松工芸高校漆芸科を擁し香川を代表する伝統工芸の一つ。
漆は、国内使用量の95%は中国等からの輸入。国内漆生産量は、2013年で、たったの1,045kg。香川県産はゼロ。いわば危機的状況。
この状況を打開し自給への道への一歩を踏み出す為、一昨年の庵治での漆植樹から、昨年は、さぬき市、そして、今回、鬼無。来年は綾歌を予定し目標は1万本の植付。
この歩みをより強固なものとする為、理事長に、臼杵春芳氏、事務局は、讃岐漆芸美術館として、NPO法人 さぬき漆 を設立。讃岐漆芸の発展に寄与していく。
今回の鬼無での植樹祭は、スコブル付の好天に恵まれた12月3日(土)、9時半。香川県漆芸研究所中田漆器、讃岐漆芸美術館、そして、「さぬき時間を楽しむ、をコンセプトに、手仕事や伝統工芸を紹介する雑誌」IKUNASの記者の方々、総勢22名が参加。
元蜜柑畑、雑草や雑木、そして名残りの蜜柑の樹等に覆われた植樹地を、刈り払い、10本の苗を植樹。皆さん和気藹々と楽しく笑顔に溢れ、心地良い汗。今年中(12月中)に、事務局にて植付け、総計50本の予定。
漆畑の直下の墓地 鮮やかに色付いた銀杏。今年の紅葉も終り 来年は、この植樹の漆林の紅葉が楽しみ。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


昨年のさぬき市の植樹から一年 今回 鬼無には多数の参加



身の丈を超える雑木や雑草 多勢のパワーでみるみる開墾




荒地を開墾し 植付けノウハウを教示され 順次漆の苗を植樹 



植樹祭を終え NPO法人さぬき漆 立上の報告 心充実の帰路



漆畑の直下の墓地 今年の紅葉も終り 来年は植樹の漆林で


鬼無町是竹 勝賀山の山麓 漆植樹場所 自宅からもすぐ近く

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風景写真展/カフェ・セゾン
Landscape photo exhibition/Cafe Saison
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志度のカフェ・セゾン 写真展が頻繁に開かれている 初訪問

従来から、写真愛好のブロガーさんの記事で、写真展の鑑賞レポートが、いつもアップされていた、志度のカフェ・セゾン。
4月に入会したニッコールクラブ、そのメンバーの数名の方々が出展の第3回風景写真展を観に、カフェ・セゾンを初訪問。
JR志度駅の南方、志度中学の西側、近隣には田園も残る閑静な住宅街の中、緑に囲まれ、瀟洒でとても素敵なカフェ。
20名の作者の方々の“風景写真”が、カフェの白い壁面に整然と並ぶ。遠隔地に出かけて奇跡の一瞬を切り撮った力作。そして構成、陰影、ピント等の高度な技術。どれも見応えがあり、ついつい覗き込むようにジックリと見入ってしまう。
また店内には、様々の写真展のポスターや案内状、そして写真雑誌の数々、フォトコンポスター等々が並び、写真情報に溢れる。
自らも写真家の松本オーナーにも、いろいろと貴重なお話を伺うことが出来、とても濃密な時間を過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。また覗かせて頂きます。

・第3回 風景写真展
 期日/2016年10月1日(土)~10月30日(土)
     定休日 毎週月・火曜日 16日(日)、19日(水)は臨時休業
 場所/カフェ・セゾン さぬき市志度2266-5  ℡ 087-894-0577

注)写真の掲載は松本オーナーの了解を頂きました。不許複製・転載。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


志度中学の西側 閑静な住宅街の中にある素敵なカフェ



第3回風景写真展 全20作品を店内の壁面に整然と展示


 朝光に染まる/松本省五    晩秋の彩り/住田正二三


店内に溢れる写真情報 風景写真展案内状・展示作品一覧表

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高松市立美術館/リニューアル
Takamatsu City Museum of Art/Renewal
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約1年をかけ改装 3月に リニューアルオープン の高松市美術館へ

高松市美術館、約1年をかけて改装、今年の3月にリニューアルオープン。リニューアル後、初めて訪問、開催中の展覧会を鑑賞。
展覧会は、2つ。一つは、第43回高松市民美術展。誰もが自由に参加できる展示会として長年親しまれ、日本画、墨彩画、洋画、書道、篆刻、陶芸、木彫、七宝焼、ちぎり絵、パッチワークキルト、表装、革工芸、写真と多岐に亘る力作300点余を展示。
もう一つは、なんのき村展。写真愛好グループ、“写真道場なんのき村”メンバーによる写真展。展示は2年ぶり。21名のメンバーが素敵な作品を展示。どちらにも、ニッコールクラブメンバーが出展しているとのことで訪問。
美術館正面は、赤いモニュメントから、黒御影の石彫に大きくイメチェン。そして展示ルームの床は、グレーのカーペットからフローリングに、また、天井照明は、大幅に増設され、明るく変貌。様々の作品を堪能。
ロビーでは、2009年から始まったという、第8回目の街クラシックin高松が、開かれ、市民の集う美術館を実感。
今後の、企画が楽しみです。

・高松市美術館の改修/高松市公式HPより抜粋・編集
高松市美術館は、1988年8月に開館。高松市の文化芸術活動 の推進に大きな役割を担ってきた。 しかし、余暇利用の多様化、県内での相次ぐ美術館の新設等の背景で、来館者数の減少、開館24 年が過ぎ、建物・設備機器の経年劣化等、様々な問題が顕在化。そこで、 改修・修繕だけでなく、展覧会の充実や系統的な美術品の収集等、美術館本来の機能 と、賑いや交流 を創出という2つの機能強化に取組み、気軽に美術館へ人が集えるよう、カフェや ミュージアムショップなども整備。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


リニューアル前後の高松市美術館 アフター(上段) ビフォアー(下段)



多岐分野 市民美術の祭典2016 第43回高松市民美術展 



なんのき村展 “写真道場なんのき村”メンバーによる写真展


お気に入りの水墨画 ニッコールクラブメンバーの方々の写真


展覧会案内カード 第43回高松市民美術展  なんのき村展



街クラシックin高松 ロビーでの瀬戸フィルメンバーによる演奏

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