なんでも DIY Diary ・アート・絵
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           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
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a→g~アートを庭に~/野外彫刻展/善通寺
a→g~art to garden~
 /Outdoor sculpture exhibit/Zentsuji
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

幻想的な雲に覆われた中 野外彫刻展 a→g~art to garden~

梅雨を思わせるような雨が終日降った5月13日、善通寺フラワー&ガーデンフェスタ2018の中で開催の野外彫刻展“a→g art to garden”を鑑賞。会場の善通寺五岳の里 市民集いの丘公園には、初訪問。緑豊かな素敵な公園。
知り合いの作家さんの作品がお目当て、全作力作揃いで堪能。生憎の雨だったものの、雨中、別表情を見せる作品もなかなかのもの。まさに野外彫刻の醍醐味。
最終日に、訪問。今回も、会期終了後の結果報告に、申し訳なし。

・最下端作品画像リスト
山端 篤史/ムーヴァブル 松永 勉/風景のはじまり 北添 大介/CONTACT 
北添 繁幸/花は咲く  中井 弘二郎/sense of times

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


善通寺五岳の里 市民集いの丘公園 野外彫刻展 art to garden


大島よしふみ 阿弥陀来迎(渡海来迎/海を越え迎えに) 大日如来    


さとうゆうじ Works 2007 風が通り抜ける屏風 重厚鉄と軽やかさ


貴志 勉 風見 ユラユラと回りナガラ 目には見えない風を教えてくれる


アキホタタ 石あかりChair 華
中井 弘二郎 Close to you


山端 篤史 I know
Luca Roma Origine(Minamoto源)


長野 由美 Egg Bench 椅子内エッグワールド
Nobuchika Takeuchi HANA スケボーワールド


成田 浩彰 「無常」
居上 真人 「くじら雲」


ムーヴァブル
風景のはじまり
CONTACT
花は咲く
sense of times
    

野外彫刻展 art to garden 2018/04/28~05/13 善通寺五岳の里

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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荒木経惟 私/写真/MIMOCA
Nobuyoshi Araki-I
     /Photography/MIMOCA
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

荒木経惟写真展 久々にMIMOCA丸亀市猪熊弦一郎現代美術館へ

写真を始めて2年、写真展も気になる中、通称アラーキー、“荒木経惟 私、写真”が、MIMOCAで開催。好天の中、のんびりサイクリングで丸亀へ。
ごく一部の作品を除いて、フラッシュ無しなら、原則撮影OK。一部を紹介。
生と死をテーマとし、腐食したフィルムプリント、写真にペイント、割れたレンズ撮影など、“写真”の表現を改めて問う印象深い作品が並ぶ。
既成概念に囚われない自由な表現を前に、感じるところ多く、堪能。

・荒木経惟 私、写真/Nobuyoshi Araki-I, Photography HPより抜粋・編集
会期:2017年12月17日(日)~2018年3月25日(日) 時間:10:00~18:00
◎概要:荒木経惟(1940~)は、1960年代半ばの活動の初期から現在まで、都市、人、花、空、静物といった被写体をどれも特別視することなく等しく日常のこととして撮影。それらのもつ「生」の生々しさ、また「生」と切離すことのできない「死」を捉えてきた。生と死の比重がそれぞれの写真によって異なって感じられるさまは、人間の生死の揺らぎや荒木個人の人生の反映ともとれ、作品の魅力を増している。
これまでに撮影された膨大な写真のなかから、腐食したフィルムをプリントする、写真に絵具を塗る、割れたレンズで撮影するなど、何らかの手が加わることによって生と死をより強く意識させたり、両者の境を撹乱させるような作品を中心に展示。こうした試みは、荒木の時々の感情から生まれる写真への率直な欲求であり、そのような作品は、従来の枠にとらわれることなく新しいことに挑み、写真にも自身にも真摯に向き合う荒木の姿を改めて伝えてくれる。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


多数の写真作品が並ぶ 壁面に直接釘固定等 展示も既成打破


空景 Skyscapes タイプCP 45.6x55.8cm 40点 1989-1990/2014


遺作 空2 ゼラチンシルバーP アクリル絵具 50.8x61cm 60点 2009


死空 ゼラチンシルバーP アクリル絵具 50.9x60.9cm 45点 2010


エロトス 104.8x79.8cm 10点 1993 青ノ時代 104.9x129.3cm 6点 2005


死現実 ゼラチンシルバーP アクリル絵具 50.7x60.7cm 12点 1997


去年ノ夏 Last Summer インクジェットP 140.5x174.0cm 8点 2005



ネガエロポリス 45.5x56cm 48点 右眼墓地 106x153cm 12点 2015




花霊園 和紙にアーカイバルピグメントP 102.5x112cm 12点 2017


3月25日 日曜日まで開催 生の作品 是非、御高覧下さい

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ぐるguru展3/かまどホール/サイクリング
Guru guru exhibition 3
     /Kamado Hal/Cycling
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“ぐるguru展3” を鑑賞に 自転車で 坂出 “かまどホール” へ

最高気温が5℃前後と寒い日が続く中、久々に10℃近くと暖かくなった2月9日の午後、坂出駅近く “かまどホール” で開催中の “ぐるguru展3” を観るべく、自転車で出発。
穏かな天気の中、ゆっくりと走りを楽しみ、午後3時前に到着。坂出駅の南側に名物かまど坂出駅南口店、その2階が会場。
広い展示場、 “さとうゆうじ” さんのぐるぐる渦のアイアンオブジェ、そして奥さんの ”ゆき” さんの布製のバッグ。
ハード&ソフト、モノクロ&カラー、ソリッド&フレキシブル、鉄と布の立体作品のとても対照的なコラボ。
”ゆき” さんのバッグ。布という素材に真摯に向い、徹底してその機能を見極め、創作されたバッグの数々。素材のを活かしきった結果、生まれたフォルム、正に “彫刻” アート作品。
奥の別室に置かれた”ゆうじ”さんの作品 “もんけい「88Circle」” 純白のフォルム、周囲を巡って現出。光と影の生み出す様々のシーン。素晴らしい作品。
幸運にも、会場には、ご夫妻共、在籍しておられ、作品や創作について、とてもエキサイティングな、お話を楽しく伺い、あっと云う間に2時間経過。
とても楽しい時間、ありがとうございました。会期は2月25日まで、見応えのある素敵な作品達が待って居ます。
是非、御高覧下さい。

・ぐるgiru展3/展覧会パンフレットより抜粋
 y工房 さとうゆうじ+ゆき かまどホール 名物かまど坂出駅南口店2F
 2018年2月3日(土)~2月25日(日) 10:00~17:00 休館:5日、13日、19日
 入場料 300円(70歳以上、高校生以下は無料)
 名物かまど 坂出市駒止町1-3-4 Tel:0877-46-2178

2015/05/17 さとうゆうじ展『石』『鉄』『あかり』/坂出市民美術館

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


y工房 さとうゆうじ+ゆき ご夫妻のコラボ展 “ぐるguru展3” 



広い会場に さとうゆうじ+ゆき 鉄と布の “立体作品” が並ぶ



もんけい「88Circle」 周上に並ぶ文様 何を語り 何処へ誘う



コラボ ハード&ソフト モノクロ&カラー ソリッド&フレキシブル



素材の本質を見極め情熱を注ぎ 布を愛おしむ絶妙なフォルム



布と向かい合い 魂をこめ布に命を吹込み紡ぎ出したフォルム



アクセサリー ランプ オブジェ  様々なグッズや作品が並ぶ

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もっちゃん展/庵治観光交流会館
Mocchan Exhibition
  /Aji Tourism Exchange Center
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超個性的地元アーティスト もっちゃん展 庵治観光交流会館

庵治観光交流会館に立寄った際、偶然、“もっちゃん展”開催中。館内に入ると、絵画作品と共に、ドラムセットやレコードプレーヤー等が並ぶ。
入館して、第一の印象は、もっちゃんご自身の超個性的風貌、正にウォーキングキャラクター。その存在がアートと云った感。最近までたこ焼屋さんをやられていたそうで、作品のモチーフに。
今は、ドラム演奏とアート活動。生粋の庵治人、地元を愛し、風貌からは、真逆の優しさが伝わってくるお話。
そして、「演奏しましょうか?」と、大きな手でレコードを選ぶ、憂歌団をセット、ブルースが流れ、ドラム演奏。これがまた予想外、淡々とクールにドラムを撫でる感じで、リズムを刻み、二胡、バンジョー、バイオリンの仲間も集う。
大ファンに! これからの活躍、楽しみ、それにしても庵治はディープ。

・もっちゃん展/ポスターより
 日時:12月3日(日)~12月17日(日) 8:30~17:00
 場所:庵治観光交流会館

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。




もっちゃん ご本人の超個性をモチーフに 素敵な作品が並ぶ




二胡 バンジョー バイオリン の仲間も集って ドラム演奏 


もっちゃん展 12月17日(日)までやってます 会いに行って下さい

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戦時下の画業/猪熊弦一郎
Works during World WarⅡ
       /Genichiro Inokuma
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台風21号室戸沖通過 嵐の中 MIMOCAへ 戦時下の画業 鑑賞 

10月15日、NHK“日曜美術館アートシーン”で、猪熊弦一郎展 戦時下の画業が紹介され、これは是非行かねばと、台風21号が室戸沖通過し風雨の強い中、10月22日の日曜日、カメ友さんとMIMOCA訪問。
肉筆、筆捌き、ペン軌跡を通して、70年の歳月を越え作家の息遣いが蘇り。イロイロと感慨深い時間が流れる。
11月末までの会期、是非ご高覧下さい。

・猪熊弦一郎展 戦時下の画業/MIMOCA HPより抜粋編集
会期:2017年9月16日(土)~11月30日(木) *会期中無休 時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
猪熊弦一郎(1902−93)は、40歳前後に戦争の時期を過ごし、軍の委嘱で作戦記録画を描く従軍画家として二度戦地へ派遣された。猪熊が描いた作戦記録画として現存するのは一点で、他に戦争を直接あらわした絵は殆んど残っておらず、一方、従軍先で市井の人々や風景を描いた油彩画、疎開先で描いたデッサン等は、猪熊の手元に保管。その多くは日常を描いた当たり障りのない写実的なもので、表現が規制された当時の状況や、それでも何か描かずにはいられなかった画家の有り様が伺える。戦後、猪熊は戦争画について、自分の思いを語ることはほぼなかった。戦後70年を過ぎ、戦時下の芸術が再考されるなか、本展では、同時期の猪熊の足跡をたどり、一人の画家が戦争と、どう向き合い、その画業に戦争がどう影響したのかを検証。作戦記録画を含む当時の作品に加え、写真、日記、書籍、書簡等の資料、親交が深かった藤田嗣治、佐藤敬、小磯良平等、他作家の記録画もあわせて紹介。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


作品82点 資料42点 多数展示 戦時下の画業を生々しく伝える



筆捌きペン軌跡から 70年の時を越え作家の息遣いが伝わる



今月一杯の会期 是非ご高覧を 11月23日は開館記念日で無料



カフェレストMIMOCAでランチ いのくまの昼飯 ヘルシーで絶旨


ゲートプラザの壁画やオブジェと 歳を忘れ童心で戯れるの図 

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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