なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
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戦時下の画業/猪熊弦一郎
Works during World WarⅡ
       /Genichiro Inokuma
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

台風21号室戸沖通過 嵐の中 MIMOCAへ 戦時下の画業 鑑賞 

10月15日、NHK“日曜美術館アートシーン”で、猪熊弦一郎展 戦時下の画業が紹介され、これは是非行かねばと、台風21号が室戸沖通過し風雨の強い中、10月22日の日曜日、カメ友さんとMIMOCA訪問。
肉筆、筆捌き、ペン軌跡を通して、70年の歳月を越え作家の息遣いが蘇り。イロイロと感慨深い時間が流れる。
11月末までの会期、是非ご高覧下さい。

・猪熊弦一郎展 戦時下の画業/MIMOCA HPより抜粋編集
会期:2017年9月16日(土)~11月30日(木) *会期中無休 時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
猪熊弦一郎(1902−93)は、40歳前後に戦争の時期を過ごし、軍の委嘱で作戦記録画を描く従軍画家として二度戦地へ派遣された。猪熊が描いた作戦記録画として現存するのは一点で、他に戦争を直接あらわした絵は殆んど残っておらず、一方、従軍先で市井の人々や風景を描いた油彩画、疎開先で描いたデッサン等は、猪熊の手元に保管。その多くは日常を描いた当たり障りのない写実的なもので、表現が規制された当時の状況や、それでも何か描かずにはいられなかった画家の有り様が伺える。戦後、猪熊は戦争画について、自分の思いを語ることはほぼなかった。戦後70年を過ぎ、戦時下の芸術が再考されるなか、本展では、同時期の猪熊の足跡をたどり、一人の画家が戦争と、どう向き合い、その画業に戦争がどう影響したのかを検証。作戦記録画を含む当時の作品に加え、写真、日記、書籍、書簡等の資料、親交が深かった藤田嗣治、佐藤敬、小磯良平等、他作家の記録画もあわせて紹介。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


作品82点 資料42点 多数展示 戦時下の画業を生々しく伝える



筆捌きペン軌跡から 70年の時を越え作家の息遣いが伝わる



今月一杯の会期 是非ご高覧を 11月23日は開館記念日で無料



カフェレストMIMOCAでランチ いのくまの昼飯 ヘルシーで絶旨


ゲートプラザの壁画やオブジェと 歳を忘れ童心で戯れるの図 

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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風の姿展/第二回/風回竹鈴
Image of wind/Second time
     /Wind rotator bamboo bell
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170815-00A.gif
風回竹鈴 今年も廃ペットボトル使用 回転で竹筒を叩き発音 

昨年に引き続いて、今年も、風の姿 展/讃州井筒屋敷に出展。昨年の作品は、初めてとあって、形状・方式・構造そして最大の難問だった発音体。苦労の末、何とか出展納期に間に合った。
今年は、廃ペット使用の基本構造は、踏襲。ポイントは発音体と、受風部構成、そしてカラーリング。これらのミッションを形にしたのが、“風回竹鈴”。
三段構成の風車。中央水平、上下放射にし球体イメージ。上下の支持部に1.5㍑のペットボトルを使用しデザイン的なポイントに。苦労したのが、今回も発音体。竹は切断したままでは低音でボコボコと云ったイメージの音。内部を削って筒厚を薄くすることで軽やかな音に。
搬入後、作家さん達と談笑していると、2度に亘って発音体と下部風車が落下。原因は、風車の回転方向が最下部の固定ネジを緩める方向になっていたこと。最終的には接着剤でネジ部を固定。
近所がご自宅の作家さんが瞬間接着剤を取りに帰ってくれ、事なきを得。深謝。
十分な検証ができていなかった。現役時代なら大問題。

2016/08/16 風の姿展/風鈴/初出展

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


白を基調に 虹をイメージした 赤・橙・黄・緑・青・藍にて彩色



見る方向、動きで様々な表情 モーション、透明素材の魅力


竹の奏でる音 低くて聴き取り難いが それもまた風の形の一つ


受風部は525ml お茶 上下支持部は1.5Lメッツグレープ ペットボトル

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風の姿展/風鈴/二回目出展
Image of wind/Wind bell
       /Second time exhibitor
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昨年に続き 引田の讃州井筒屋敷での 風の姿 展に出展

陶芸家の貴志さんが主催する風鈴展、第2回 風の姿 展。昨年に引き続き、今年も出展。12名の作家が、個性的な29作品を出展。
また同期間、近くの煙突広場では、子供達が造った風鈴も展示。
自作品は、今年も、廃ペットボトルを使った風車タイプ。昨年は、硝子とアルミパイプで音を奏で、今年は竹を用いて優しい音色を目指し“風回竹鈴”を出展。(作品詳細は後日)
8月14日まで開催、是非ご高覧下さい。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


 めぐり/北添 大介
 風回竹鈴/植本 多寿美
   /佐藤 富士夫


   /窪田 史子
 ○△□の音/田中 保基
     /染 仁


  /中井 弘二郎
 紺桃赤白透/杉本 公和
 あのよろし/北添 大介


   /木下 順
   /杉本 公和
   /水嶋 康宣

170807-53A.jpg
  破無/武内 信親
  どこ吹く風/貴志 勉
  第2回 風の姿 展


懐かしのミゼットも展示 8月4日 和気藹々と作品展示作業



引田小学校、白鳥保育園、引田愛育園の作品/煙突広場

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第3回大阪御堂筋アート/大阪
3rd Osaka Midosuji Art 2017/OSAKA
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第3回大阪御堂筋アート展 久々に大坂へ 初回とは様変わり?

大阪御堂筋アート展、3年前の初回時は“御堂筋そぞろ歩きアート展”の名称でスタート。御堂筋を歩き、作家、スタッフの熱い想いが伝わり、印象深いアート展。
昨年は、行けなかったので、今年は是非行くべしと、6月6日、早朝5時51分発のバスに乗車。9時少し前、なんばに到着、早速、御堂筋へ。
元々このアート展に行くきっかけは、善通寺のアート展でリア友になった水嶋さん、そして、風鈴展で知り合った貴志さん。今回は、このお二人の作品を観ることが目的。
今回のアート展の印象。初回に比べ、圧倒的に絵画の比率が多くなっており、御堂筋という舞台その空間に、彫刻等、ダイナミックな立体造形を期待していたが、激減。・・・大いなる失望。来年に期待。
久々の大阪、途中で旧友と待ち合わせ、お喋りも弾み、お互いの元気を確認。なんばから梅田へ、そしてまたなんばへ御堂筋を往復して、少々お疲れ気味。午後9時前には、帰宅。
疲れたものの、たまには、大都会の空気も旨し。

・第3回大阪御堂筋アート "The 3rd Osaka Midosuji art" 
◇会期:2,017/5/15(月)~6/15(木) ◇会場:大阪市御堂筋界隈 ◇主催:アートコネクト実行委員会 ◇後援:大阪府、大阪市、大阪市北区、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、御堂筋完成80周年記念事業推進委員会  ◇協力:御堂筋まちづくりネットワーク

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

No.51 水嶋 康宣/わたしはそよ風の行き先を見た/銀泉備後町ビル


No.42 貴志 勉/人にできることは忍耐のみである/御堂筋野村ビル




御堂筋のビル ロビー、廊下、ショーウインド、庭園等 33ケ所に展示


全33ケ所の展示 御堂筋をなんばから梅田そしてなんばへ

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田中保基陶展 in clover cafe/ポタリング
Yasuki Tanaka Pottery Exhibition
      in clover cafe/Pottering
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坂出美術館へサイクリング帰路立寄るも 閉店のクローバカフェ 再訪

田中保基陶展 in clover cafe/主催者: 讃窯 6月3日(土)~6月11日(日) 11:00~16:00 を訪問すべく、初日の6月3日、坂出美術館へサイクリングで出かけた帰路、立寄ったものの、閉店で陶器展を観ること出来ず。
翌日も好天、昼食の後、再度、自転車で訪問。クローバカフェは初訪問、古い酒蔵をリノベーションした素敵な空間。田中さんの陶器展と同時に、写真展も開催中。
陶器をジックリ見せて頂き、田中さんにコーヒーを御馳走になり、いろいろと話が弾んで、あっという間に時間が過ぎ閉店時間オーバー。
楽しい時間をありがとうございました。

・円座ギャラリー/i-dessin HPより抜粋・編集
大正7年から築約100年、歴史ある酒蔵。i-dessin石川組が全面リノベーションを行い2013年4月にオープン。国の登録有形文化財にも指定されているこの建物では、地元素材をふんだんに使ったランチをご提供するカフェ、香川県や四国地方に縁の深いアーティスト作品を紹介するギャラリー、省エネ住宅・高性能住宅の設計デザインオフィスなどが集合。

☆田中保基さん作品紹介記事
2017/05/07 2017 讃岐のやきもの展/商工奨励館/栗林公園  
2017/03/11 2017 春のやきもの祭/讃窯/サイクリング  
2017/01/04 新しい春の器展/琴平/サイクリング  
2016/09/18 土と墨の象/田中保基×秋山由美展/ファイブ・ペニイズ  
2016/08/13 風の姿展/風鈴/讃州井筒屋敷 
2016/06/20 野外彫刻展/白鳥/サイクリング 
2015/11/19 漆(安倍耕治)・陶(田中保基)2人展/讃岐漆芸美術館  

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


古い酒蔵をリノベーション カフェやギャラリー 広く趣ある空間




素敵な空間に 素敵な作品揃い 展示会の紹介遅く申訳なし


clover cafe 営業時間が11:00~16:00 閉店が早いのでご注意

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