なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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安納芋/焼き芋/ダッチオーブン/時計型薪ストーブ
Anno potato/Baked sweet potato
   /Dutch oven/Clock type wood stove
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天然とは思えない蜜の豊潤な甘味 透き通った黄金スイーツ

9月27日、10月11日と安納芋の収獲。2年連続の超不作を挽回すべく、今年は心を入れ替え手入れを行った成果、天の恵み、豊作。
安納芋は、なんといっても蜜が溢れる焼き芋。最良の焼き方は、遠赤外線での石焼。昨年までは廃ペール缶を利用して自作した「石焼芋器」を使っていたのですが、錆びて腐食が進み使えなくなってしまったので、今年は、ダッチオーブンでトライ。
旧「石焼芋器」で使っていた小石を、ダッチオーブンの底に深さ約2cm程に敷き詰めれば、即、ダッチオーブン式「石焼芋器」に変身~ん。
最初は、10 inch の小振りなサイズで確認。蜜が溢れる最高の焼き芋が焼き上がり、素晴らしい結果。特筆すべきは燃料が少なくて済んだこと。鋳鉄製で重量があり熱容量の大きいダッチオーブンの成果。時計型ストーブ内に、落葉や剪定枝を一杯詰めて着火、追い焚きせず約1時間、ダッチオーブンの保温力で焼き完了。
ダッチオーブンは、重く(12 inch /8.5kg)熱容量が大きく、保温力が大。また蓋も重く密閉性が良いので圧力鍋的効果や凝縮熱効果等で、短時間、つまり少ない燃料で焼き上がるということだと思います。
現在は、12 inch を使っていますが、芋の量が多い場合には、少し追い焚きをするだけで、仕上り、毎日のように焼いて、焼き芋三昧の日々です(笑)。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


12 inch ダッチオーブンに小石を入れ時計型薪ストーブで加熱



燃料は 庭の落葉、剪定枝、そして近隣竹藪の枯れ竹等々



蜜が溢れ出 焦げてパリパリ 香ばしい薫り 皮も美味しい


ブクブク溢れ出る蜜の様子 バーチャルなれど是非ご賞味を


昨年まで使用の 廃ペール缶を利用した自作の「石焼芋器」

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ジェラート/ペストル/自作
Gelato/Pestle/Own making
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近づく夏 冷菓の季節 木陰のサンルームで天然100%のジェラートは最高!

先日、東向くサムライの日記/クマの杯さんの記事(2014/5/15)で「家で簡単にできるジェラートの作り方」を拝見。とても美味しそうだったので作ってみました。
記事では、
>砂糖はもちろん植物性油脂も不使用。必要なのは力だけ。凍らせたバナナや苺を、
>ペストルでなめらかになるまで潰すだけ。
とありましたがペストルって?
早速、ネットでペストルを検索。いろんなものがありましたが、結構イイお値段。木製のモノでも約千円。形はスリコギの感じ。そこで百均に出かけて探すことに。ありましたスリコギ。ネットではウッドペストルの長さが23cmとありましたが、なんとこのスリコギも同じ23cm。先端を自分で加工すれば、市販のウッドペストルと同じになります。
潰す際の容器は、キャンプ用ステンレスマグカップが、強く押しても割れる心配も無く、丁度良いサイズで、これも購入。〆て108×2=216円。
家に帰ってきて、先端を加工。ペストルにする為の加工は、先端を切断して取り除き、バイス台に挟み、ヤスリで先端に凸凹加工をして完成。
記事を見て直ぐに買って冷凍しておいたイチゴを取出し、早速作ってみました。
>輪切りにして凍らせたバナナと苺。
>(輪切りにする理由は潰しやすいからです。丸いままだと滑って潰しにくいです)
と書いてあったにも拘らずイチゴは丸のまま凍らしてしまっていたので、取出して30分ほど放置してから潰しました。潰れ始めると思った以上に簡単に潰すことができました。味わいたい!という逸る気持ちもあって、少々粗挽きでしたが、チョット雰囲気を出して盛りつけ、頂きました。超旨し!
全く何も加えることなく100%のイチゴ、最高の味、最高の食感です。
この後、バナナを加え量も多くしたのでミルミキサーで作ってみましたが、これはもうジェラートそのもの、多めに作る時にはミルで作る方がより滑らかに作れます。
自分用に一人分を作るには、このペストルで作るのが超簡単でベストだと思います。
これから夏に向かって、ピーチやオレンジ、キウイ、ヨーグルト等々を、そして、輪切りサイズや解凍のレベル等、いろいろと試してみたいと思います。

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スリコギの先端を除去 平になった先端に四角垂の凸凹目を三角棒ヤスリで加工

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バイス台にスリコギを挟み(傷付防止で緩衝材を挟む) 寸法ケガキ後ヤスリ加工

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スリコギ マグカップ共に百均にて入手 ペストルにて冷凍イチゴを丹念に潰す

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粗挽きイチゴジェラートといったところ 100%苺 最高の美味 爽やかな逸品

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花柚子収獲/調理
Citron harvest/Cooking
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花柚子 小ぶりですが 今年はいつにも増して沢山実り 籠2個分も…

12月23日、庭の柚子、正確には花柚子を収穫、小ぶりですがいつもの年にも増して沢山収穫できました。
ただ花柚子は、本来の柚子に比べると、かなり小ぶりで香りが弱く、酸味はピリピリする程強いと言われています。
生るに任せて、全く手入れをしていませんが、適切に摘果をして愛情をこめて育てれば、もう少し美味しい柚子になるのかもしませんが…
と云いつつ例年、いろいろ加工して美味しくいただいています。ジャム、マーマレードは定番。そして、昨年、メチャ旨と評判の良かった砂糖漬けは、保存用に多目に作りました。また今回初めて、柚子酢と乾燥柚子にトライしました。
今回の作業の基本は、檸檬絞り器を使って、果汁を絞り、皮は白い部分を除き仕分けるという作業を延々として、果汁は柚子酢に、そして煮詰めてジャム、皮はカットして果汁を加えマーマーレードに加工しました。
残った皮は乾燥籠に入れ天日乾燥、柚子胡椒や柚子茶などに使ってみようと考えています。
ところで、今回の砂糖漬けは、酸味と云うか苦みが強く昨年ほど美味しくありません。昨年と今年の違いは、収穫時期で、厳密にいうと昨年ではなく前回は今年の1月中旬で、今回はそれより約1ケ月早やかったということ、そこで、収獲済のものを1ヶ月程保管して、もう一度砂糖漬けを作ってみようと思っています。

どちらにしても、毎年の自然の恵みに感謝。

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基本作業は果汁搾り 砂糖漬けは柚子と同量の砂糖を加える 一晩で果汁が

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皮は白い部分を除き天日乾燥 柚子酢、ジャム、マーマーレード、砂糖漬け 

   今年一年ありがとうございました。
    良いお年をお迎えください。


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蜜柑/チョイ乾燥
Orange/Simple Drying
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房の皮の厚い蜜柑 カプセル入りの美味いオレンジジュースに生まれ変わる 

庭に植えてある2本の温州蜜柑、生垣や桜の樹の影で日当たりはあまり良くなく、おまけに通路の横に植えてあるので生垣の様に刈り込まれています。
こんな厳しい状況にあるにも拘わらず、毎年、鮮やかな橙色に色付いて実ってくれます。ほぼ隔年で実りにバラツキがあり、今年は表作のようで、沢山実り、今までになく実のサイズも大きいようです。
鳥に啄ばまれ始めたので、11月初旬に収穫をして、それ以後毎日食べてきましたが、先日食べつくしてしまいました。
市販の温州蜜柑に比べると、まだまだ野性っぽい味わいです。特に房の皮が厚く、房も食べてしまう身には、少々存在感があり過ぎ、美味しさを大きく阻害。
先日から、冷え込みもだんだん本格的になってきて、工房での作業時に温風機を使い始めました。蜜柑も残り少なくなってきたある日、皮を剥いた蜜柑を温風機の前に置き忘れ、少したってから食べたところ。「んっ?何これ?」房の皮が乾燥して口に含んで噛むとサクッと裂ける感じで、あのゴワゴワした房の感じは全くありません。
例えるなら、薄氷に包まれたオレンジジュースを噛む感じ。袋がパリッと破れ甘みの増したホットオレンジと云った感じ。少しの乾燥ですが甘みも心なしか増した感じ、酸味も弱くなった。つまり「美味くなった」と云うことです。
騙されたと思って、一度お試しあれ!

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皮を剥いて 一房ごとに分け 温風機の吹き出し口の前に置き10分乾燥

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庭の2本の温州蜜柑 今年は豊作でコンテナ一杯程度の収穫 味は野性味

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秋の恵み/石榴ジュース
Autumn blessing/Pomegranate juice
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弾けて落下しそうだったので収穫 実を取出す 今更ながら宝石のように美しい

車庫横の土手の石榴。母に、「弾けて落ちそうだよ」と云われ。収穫してきました。今回は3個、あとの5個は弾けそうになく様子見に。
早速、実を取出しましたが、その美しさに改めて見入ってしまいます。形、色とまるで宝石です。ガーネットが和名でザクロ石とは納得です。
石榴はジュースとして加工され飲まれているとのことですが、未だ飲んだことはありませんでした。そこで今回はジュースにしてみることに。
石榴の実は、種の廻りに瑞々しい果肉が付いており手搾りジューサーに最適の感じ、ジューサー用の袋に入れると丁度2袋。力一杯何度も何度も押して搾りきり、美しい至宝のコップ一杯分がとれました
じっくり味わいました。「旨し!」爽やかで上品な甘さ、至宝の一杯でした。

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宝石 手搾りジューサー 丁度2袋分の石榴 何度も何度も力一杯搾り 至宝の一杯 

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