なんでも DIY Diary ・DIY・ジョイ
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           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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庭通路改修/階段化/安全化
Garden passage renovation
        /Stepping/Safety
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煉瓦に生えた苔で傾斜部分 雨天時滑り危険 階段化し改修

自宅庭の通路には、煉瓦を敷設。一箇所スロープ部があり、煉瓦に生えた苔が雨天時濡れると、とても滑りやすくなる。
生前、父がここで滑って手首を骨折したこともあり、高齢の母には、「ここは絶対に通ってはならない」と約束。
先日、生垣の外、道路に居た折、母が、両手にゴミ袋を持ち、サンダル履きで降りて来て鉢合わせ。「通らんと言っとったやろ、万が一骨折したらどうするん!」 約束を破った母を、きつい言葉で叱咤。後で、再度、ジックリと説明して、「もう通らない」と再約束をしたものの、滑りやすい危険な状態を放置していることが、最大の危険要因と猛省。
通路に敷き詰めた煉瓦は、植栽の根が蔓延って凸凹、これも躓きの可能性あり。
そこで、煉瓦を全て全て剥がし、滑り易かったスロープは階段に、蔓延った根は除去して平坦に。
しゃがみこんでの力作業、腰がきつかったものの、なんとか改修完了し安堵。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


長年放置の結果 植栽の根が蔓延って 煉瓦も凸凹で危険



改修部の煉瓦を全て剥がし 蔓延った根も切断 除去 再整地



スロープ部は階段に 土壌部整地後煉瓦を裏返して再敷設

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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クイックシューストッパー/レンズカバーホルダー/カメラ/DIY
Quick shoe stopper/Lens cover holder
          /Camera/DIY
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三脚 使ってる間に緩んでしまう固定ネジ そこでストッパを追加

カメラに三脚は必須。2016年末に購入のNikon P900、一眼のようなサイズ、しかしそこはコンデジ、一眼に比べれば軽量。そこで購入したのが3段伸縮の軽量安価な三脚。次に購入したのが、4段伸縮で超コンパクトに折畳めるタイプ。
一眼購入後、どちらの三脚も、夜間撮影等では剛性不足を痛感。
一眼用にと、脚径29mmの高剛性の三脚を購入。剛性はもちろん、雲台の固定精度も良好で、大満足。なかでクイックシューにカメラの本体を固定するストッパーが装着されており、固定ネジの緩み無く、お気に入り。
先に購入の三脚は、どちらも、使用中に固定ネジが緩み、悩みの種。そこで樹脂板をストッパーとしてクイックシューに取付け。絶大の効果で緩み無し。
レンズキャップホルダーは過去いろいろ造ってきたものの、使い勝手がイマイチ。そこで今回、懲りずに、リストバンドに取付。兎にも角にも、暫く使ってみることに・・・。

2017/02/24 ストラップ&接眼目当て 改/カメラ/DIY
2016/12/20 液晶モニタールーペ改/百均+廃品利用/DIY
2016/12/08 ホルダー改/レンズキャップ/カメラ/DIY
2016/12/02 液晶モニタールーペ/百均/DIY
2016/09/03 ホルダー/レンズキャップ/カメラ/DIY

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



緩み防止のストッパ 樹脂板をカメラ本体に接する位置に取付け 



レンズキャップホルダー 百均のポケット付きリストバンドに紐をT字に縫付

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保管箱/安納芋/野地板DIY
Storage box/Anno potato/DIY
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安納芋 毎年保管に失敗 多くを廃棄 今年こそは、と 保管箱作成

今まで、安納芋の保管は、ダンボール箱におが屑を入れ、その中に埋めてきたが、保温ができず、低温によって傷み、毎年、失敗し、多くを廃棄する破目に。
先ず、冬場でも暖かいリビングを、保管場所をにすることにより、低温になる機会を少なくする。ベンチとしても使える様に、箱の高さを、椅子の高さとほぼ同じに、そして、見映えも考慮し、野地板とはいえ、桧の無垢材を使用。
完成後、早速、おが屑を入れ安納芋を埋め、おが屑が散乱しないようにと一晩、ブルーシートをかけておいたところ、翌朝、ブルーシートに結露。
低温と同様、水分も、芋が傷む原因。通気性確保の為、おが屑を取り出し、再度、芋のみを優しく重ねて納め、保管のし直し。冷え込んだ日が続く中、まだ傷んだ様子は無いが、今後の経過を注視。
保管もさることながら、お裾分けしたり、焼き芋にして差し入れたり、勿論、毎日の料理で使ったりと、美味しく頂くのが一番。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


桧野地板使用 椅子とほぼ同じ高さ ベンチ代りでリビング設置



箱内面 蓋裏側 ブルーフォームを貼付け断熱 換気にも留意


一枚100円以下の野地板 桧の無垢材 材料寸法に合せ加工

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可動式猫ガードネット/駐車場/DIY
Movable cat guard net/Garage/DIY
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車の屋根で寝る猫防止に可動式猫ガードネット作成 手直し幾多

一年程前から、駐車場の車の屋根の上に、猫が昇って寝る、ということがあり、最近その頻度が急増。
特に雨の日に多く、泥や砂で汚れた足で昇り、足跡が付くのはもちろん、駆け上がっ際に、砂等によって塗装面に擦り傷跡が、また、側面から一気にジャンプして昇る場合はキックも強くなり傷も深くなる。
これは、なんとか対策せねばと、イロイロ検討。ポイントは、設置が短時間で容易に、そして出来る限り安く。ということで、網を使用する方式に。
ホームセンターに出かけ様々の網をチェック。ロープを編んだ網は、枠等が必要なので、自立可能な樹脂や鋼製の網を選択。見映え機能的には、樹脂製が良かったものの、値段が約1万円と高く、鋼製樹脂びきを購入。
車両後方の網は枠に取付け、この枠と駐車場東端の柱との間に網を張り、この網をロープで屋根に吊るし吊上げて格納という方式。
設置後、様々の問題、改良点が続出。
各網の固定をホルダーに引掛け固定するも、ホルダーの爪の位置が上下同時に入る取り合いとした為、なかなか上手く入らない。そこで下部の爪を長く改造することで、下部をガイドにセットできるように改良。
また、当初、吊下げロープは左右個別に引き、網が捩れ変形。そこで左右ロープを連結し一か所で操作。
上下操作時にも網が弛み変形擦る為、2ケ所網を吊り重錘にて吊下げ。
当初の設置から様々の問題、改善点が出てきて、これらを対策。この問題解決のプロセスが実に楽しい。
設置以来、猫の侵入は全く無し・・・です。
・滑車は百均製、および戸車を改造し作成。重錘は、サプリメントの樹脂容器に釘を入れ作成。ホルダーは、軸組建築補強用帯板をカットし作成。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


網種々検討 コスパ良い鋼製使用 吊下げ可動にて設置格納



滑車を利用し一か所にて操作 網倒れ防止の吊下げは重錘式




ホルダー 当初フック部同形状 2ケ所同時掛け困難で下部を長く

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ストラップ&接眼目当て 改/カメラ/DIY
Strap & Eyepiece reform/Camera/DIY
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安心自転車乗降の為 カメラ吊下げ方法変更 反転吊下げ

ロケハンに行くには、機動力あってどこでも停めらる自転車が、一番便利。
通常は、D7200に18-300mmのズームを装着。全縮でも結構長く、首にストラップを掛けて吊下げると、自転車乗降時に、レンズ先端がハンドルにカツンと当たる。(レンズフードを格納していても接触)
なので、ストラップを斜め掛けし、カメラを背中に回して接触防止。暫く走ると、カメラの重さで前側に廻って来るので、その都度、背中に戻しながら走る。
この動作の結果、ファインダーの接眼目当て(DK-23/標準品)が、背中と接触し脱落・紛失。早急対策DIY実施。
①カメラを反転し、レンズ先端部を支持して、吊下げ下端を上げることができるように。ストラップに、支持用ベルトを追加取付。
②標準の接眼目当て紛失を機に、目の周辺部から接眼部に入り込む光を遮断する丸型接眼目当て(DK-3)に交換。カメラ本体取付アダプタ(DK-22)と DK-22 に DK-3 を固定する FAアイピースの3部品にて交換。
③接眼目当ては、差し込み式で外れやすい。外れ防止ストッパを作成。フラッシュ取り付け部(アクセサリーシュー)を利用し、ここにストッパーを取付。廃樹脂製品を切り取り作成。
前側にカメラを提げても、安心して自転車乗降ができるようになり、撮影ポタリングも安心・快適に。良い写真が撮れそう。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


自転車乗車時 カメラ反転 最下端を上方にアップ 接触防止



標準の接眼目当て脱落紛失の為 丸型外光遮断タイプに変更


DK-22+DK-3+FAアイピース を組み ファインダー部に差し込む


接眼目当て外れ防止具作製 フラッシュ取付部に差し込みストッパ

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