なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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保管箱/安納芋/野地板DIY
Storage box/Anno potato/DIY
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安納芋 毎年保管に失敗 多くを廃棄 今年こそは、と 保管箱作成

今まで、安納芋の保管は、ダンボール箱におが屑を入れ、その中に埋めてきたが、保温ができず、低温によって傷み、毎年、失敗し、多くを廃棄する破目に。
先ず、冬場でも暖かいリビングを、保管場所をにすることにより、低温になる機会を少なくする。ベンチとしても使える様に、箱の高さを、椅子の高さとほぼ同じに、そして、見映えも考慮し、野地板とはいえ、桧の無垢材を使用。
完成後、早速、おが屑を入れ安納芋を埋め、おが屑が散乱しないようにと一晩、ブルーシートをかけておいたところ、翌朝、ブルーシートに結露。
低温と同様、水分も、芋が傷む原因。通気性確保の為、おが屑を取り出し、再度、芋のみを優しく重ねて納め、保管のし直し。冷え込んだ日が続く中、まだ傷んだ様子は無いが、今後の経過を注視。
保管もさることながら、お裾分けしたり、焼き芋にして差し入れたり、勿論、毎日の料理で使ったりと、美味しく頂くのが一番。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


桧野地板使用 椅子とほぼ同じ高さ ベンチ代りでリビング設置



箱内面 蓋裏側 ブルーフォームを貼付け断熱 換気にも留意


一枚100円以下の野地板 桧の無垢材 材料寸法に合せ加工

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可動式猫ガードネット/駐車場/DIY
Movable cat guard net/Garage/DIY
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車の屋根で寝る猫防止に可動式猫ガードネット作成 手直し幾多

一年程前から、駐車場の車の屋根の上に、猫が昇って寝る、ということがあり、最近その頻度が急増。
特に雨の日に多く、泥や砂で汚れた足で昇り、足跡が付くのはもちろん、駆け上がっ際に、砂等によって塗装面に擦り傷跡が、また、側面から一気にジャンプして昇る場合はキックも強くなり傷も深くなる。
これは、なんとか対策せねばと、イロイロ検討。ポイントは、設置が短時間で容易に、そして出来る限り安く。ということで、網を使用する方式に。
ホームセンターに出かけ様々の網をチェック。ロープを編んだ網は、枠等が必要なので、自立可能な樹脂や鋼製の網を選択。見映え機能的には、樹脂製が良かったものの、値段が約1万円と高く、鋼製樹脂びきを購入。
車両後方の網は枠に取付け、この枠と駐車場東端の柱との間に網を張り、この網をロープで屋根に吊るし吊上げて格納という方式。
設置後、様々の問題、改良点が続出。
各網の固定をホルダーに引掛け固定するも、ホルダーの爪の位置が上下同時に入る取り合いとした為、なかなか上手く入らない。そこで下部の爪を長く改造することで、下部をガイドにセットできるように改良。
また、当初、吊下げロープは左右個別に引き、網が捩れ変形。そこで左右ロープを連結し一か所で操作。
上下操作時にも網が弛み変形擦る為、2ケ所網を吊り重錘にて吊下げ。
当初の設置から様々の問題、改善点が出てきて、これらを対策。この問題解決のプロセスが実に楽しい。
設置以来、猫の侵入は全く無し・・・です。
・滑車は百均製、および戸車を改造し作成。重錘は、サプリメントの樹脂容器に釘を入れ作成。ホルダーは、軸組建築補強用帯板をカットし作成。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


網種々検討 コスパ良い鋼製使用 吊下げ可動にて設置格納



滑車を利用し一か所にて操作 網倒れ防止の吊下げは重錘式




ホルダー 当初フック部同形状 2ケ所同時掛け困難で下部を長く

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ストラップ&接眼目当て 改/カメラ/DIY
Strap & Eyepiece reform/Camera/DIY
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安心自転車乗降の為 カメラ吊下げ方法変更 反転吊下げ

ロケハンに行くには、機動力あってどこでも停めらる自転車が、一番便利。
通常は、D7200に18-300mmのズームを装着。全縮でも結構長く、首にストラップを掛けて吊下げると、自転車乗降時に、レンズ先端がハンドルにカツンと当たる。(レンズフードを格納していても接触)
なので、ストラップを斜め掛けし、カメラを背中に回して接触防止。暫く走ると、カメラの重さで前側に廻って来るので、その都度、背中に戻しながら走る。
この動作の結果、ファインダーの接眼目当て(DK-23/標準品)が、背中と接触し脱落・紛失。早急対策DIY実施。
①カメラを反転し、レンズ先端部を支持して、吊下げ下端を上げることができるように。ストラップに、支持用ベルトを追加取付。
②標準の接眼目当て紛失を機に、目の周辺部から接眼部に入り込む光を遮断する丸型接眼目当て(DK-3)に交換。カメラ本体取付アダプタ(DK-22)と DK-22 に DK-3 を固定する FAアイピースの3部品にて交換。
③接眼目当ては、差し込み式で外れやすい。外れ防止ストッパを作成。フラッシュ取り付け部(アクセサリーシュー)を利用し、ここにストッパーを取付。廃樹脂製品を切り取り作成。
前側にカメラを提げても、安心して自転車乗降ができるようになり、撮影ポタリングも安心・快適に。良い写真が撮れそう。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


自転車乗車時 カメラ反転 最下端を上方にアップ 接触防止



標準の接眼目当て脱落紛失の為 丸型外光遮断タイプに変更


DK-22+DK-3+FAアイピース を組み ファインダー部に差し込む


接眼目当て外れ防止具作製 フラッシュ取付部に差し込みストッパ

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DIY掲載/ドゥーパ/時計型薪ストーブ
DIY Published/Dopa/Clock type wood stove
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DIYのバイブルともいえる 学研の雑誌ドゥーパ 掲載第2弾

昨年、11月11日、時計型薪ストーブの学研ドゥーパの取材。その取材記事掲載号の「ドゥーパ 116号 2月号」が、学研より送付され届く。
早速チェック。 とじ込み付録「時計型薪ストーブ200%活用術」92、93頁の見開きページに、撮影画像を中心に、プロの手際で、分り易く、そしてカッコ良くまとめられ掲載。DIYのバイブルとも云えるドゥーパ、永久保存版です(笑)
自DIYのドゥーパ掲載第2弾。掲載は大いなる励み、3回目掲載目指して、精進々。
DIYの楽しさ溢れる記事満載、是非手に取ってお読みください。

初ドゥーパ掲載 2015/07/22 ツールツリー

・ドゥーパ!116号 2月号/学研HPより抜粋・編集
今号の特集は『ガレージDIY計画』。完全セルフビルドはもちろん、カーポートを改造したり、既存の建物に手を加えたり……更には誰しも一度は夢見る「ガレージバー」の作り方を実例で解説! とじ込み付録「時計型薪ストーブ200%活用術」や、木工でおもちゃを作る新連載もお見逃しなく。
定価:(税込)970円 発売日:2017年01月07日 発行:学研プラス

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

ドゥーパ! 116号 2月号 (HP開示情報より画像借用・編集)


マイ記事 とじ込み付録「時計型薪ストーブ200%活用術」 92、93頁掲載


可搬ユニット 2010年作成当時 材料/野地板と波板鉄板、他

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液晶モニタールーペ改/百均+廃品利用/DIY
LCD monitor loupe reform
       /100\+Scrap use/DIY
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液晶モニタールーペより良く使い易く 百均+廃品利用で改良

日差しの強い野外では、液晶モニタで撮影画像がうまく確認できない。これを解消するツールとして、写真クラブ先輩の持つ、液晶モニター確認ルーペを、偶然見かけ、得心。
いろいろとチェックをした結果、百均で偶然発見の、"ミニルーペ"。遮光や吊下げ等の改造を加えてDIY
使用するうち、周辺部での画像の歪と、3倍に拡大され、液晶モニターのドットが気に成る、等、改良の必要性を感じ、再検討。
レンズを探す中、百均の"双眼鏡"の対物レンズをチェックし、画像の歪が殆んど無く、等倍程度に見えることを確認。
双眼鏡の外筒を切断して、画面からレンズまでの距離をチェック。ケースの必要長さ、約90mmを確定。ケースに使えそうなものをいろいろ物色。辿り着いたのが、シャンプー容器。樹脂の材質は高密度ポリエチレン。
90mmに切断、レンズを差し込む為、双眼鏡の外筒と同径の穴を最上部に加工。
容器断面は円形。これを四角形に変形。サイズの合う角材先端角をテーパー状に加工し、ここにケースを押し込み、電熱器で加熱成型。
塗装がのり難い材質故、耐水ペーパーで磨き、プライマー塗装後、マットブラック塗装。
液晶モニターの見え具合を、初品と改良品で比較。カメラを通して撮影した為、肉眼とは少し異なるものの。歪も殆んど無く、ほぼ等倍で液晶ドッドも気にならず、ケース内全域をクリヤーに確認でき、満足いく改良結果。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


百均双眼鏡 対物レンズ 拡大率ほぼ等倍 歪も少なく見易い



ポリエチレンのシャンプー容器 上部を切断しケースに改造 塗装 



ケースにレンズを差込完成 初品より長尺 拡大率ほぼ等倍に




改良品(左)と初品(右)との比較 拡大率と歪具合が異なる

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