なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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DIY掲載/ドゥーパ/時計型薪ストーブ
DIY Published/Dopa/Clock type wood stove
[写真をクリックすると拡大して見ることができます]

DIYのバイブルともいえる 学研の雑誌ドゥーパ 掲載第2弾

昨年、11月11日、時計型薪ストーブの学研ドゥーパの取材。その取材記事掲載号の「ドゥーパ 116号 2月号」が、学研より送付され届く。
早速チェック。 とじ込み付録「時計型薪ストーブ200%活用術」92、93頁の見開きページに、撮影画像を中心に、プロの手際で、分り易く、そしてカッコ良くまとめられ掲載。DIYのバイブルとも云えるドゥーパ、永久保存版です(笑)
自DIYのドゥーパ掲載第2弾。掲載は大いなる励み、3回目掲載目指して、精進々。
DIYの楽しさ溢れる記事満載、是非手に取ってお読みください。

初ドゥーパ掲載 2015/07/22 ツールツリー

・ドゥーパ!116号 2月号/学研HPより抜粋・編集
今号の特集は『ガレージDIY計画』。完全セルフビルドはもちろん、カーポートを改造したり、既存の建物に手を加えたり……更には誰しも一度は夢見る「ガレージバー」の作り方を実例で解説! とじ込み付録「時計型薪ストーブ200%活用術」や、木工でおもちゃを作る新連載もお見逃しなく。
定価:(税込)970円 発売日:2017年01月07日 発行:学研プラス

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

ドゥーパ! 116号 2月号 (HP開示情報より画像借用・編集)


マイ記事 とじ込み付録「時計型薪ストーブ200%活用術」 92、93頁掲載


可搬ユニット 2010年作成当時 材料/野地板と波板鉄板、他

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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液晶モニタールーペ改/百均+廃品利用/DIY
LCD monitor loupe reform
       /100\+Scrap use/DIY
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

液晶モニタールーペより良く使い易く 百均+廃品利用で改良

日差しの強い野外では、液晶モニタで撮影画像がうまく確認できない。これを解消するツールとして、写真クラブ先輩の持つ、液晶モニター確認ルーペを、偶然見かけ、得心。
いろいろとチェックをした結果、百均で偶然発見の、"ミニルーペ"。遮光や吊下げ等の改造を加えてDIY
使用するうち、周辺部での画像の歪と、3倍に拡大され、液晶モニターのドットが気に成る、等、改良の必要性を感じ、再検討。
レンズを探す中、百均の"双眼鏡"の対物レンズをチェックし、画像の歪が殆んど無く、等倍程度に見えることを確認。
双眼鏡の外筒を切断して、画面からレンズまでの距離をチェック。ケースの必要長さ、約90mmを確定。ケースに使えそうなものをいろいろ物色。辿り着いたのが、シャンプー容器。樹脂の材質は高密度ポリエチレン。
90mmに切断、レンズを差し込む為、双眼鏡の外筒と同径の穴を最上部に加工。
容器断面は円形。これを四角形に変形。サイズの合う角材先端角をテーパー状に加工し、ここにケースを押し込み、電熱器で加熱成型。
塗装がのり難い材質故、耐水ペーパーで磨き、プライマー塗装後、マットブラック塗装。
液晶モニターの見え具合を、初品と改良品で比較。カメラを通して撮影した為、肉眼とは少し異なるものの。歪も殆んど無く、ほぼ等倍で液晶ドッドも気にならず、ケース内全域をクリヤーに確認でき、満足いく改良結果。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


百均双眼鏡 対物レンズ 拡大率ほぼ等倍 歪も少なく見易い



ポリエチレンのシャンプー容器 上部を切断しケースに改造 塗装 



ケースにレンズを差込完成 初品より長尺 拡大率ほぼ等倍に




改良品(左)と初品(右)との比較 拡大率と歪具合が異なる

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ホルダー改/レンズキャップ/カメラ/DIY
Holder reform/Lens cap/Camera/DIY
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

レンズキャップホルダー改良品 カメ友さんの分も含め3種類作成

一眼購入後、レンズキャップを外した時の収納、ホルダーが欲しくて、いろいろ調査検討。最終DIYにて引掛け式ホルダーを自作
製作後、暫く使っている中で、不具合発生。先ず、ホルダーに掛けたレンズキャップのコードが、撮影で動き廻るうちに、コードがホルダーから外れることが多発。フックの入口が開いていたことが原因。もう一つ、暫く使っていると、ホルダーが無い!無いのではなく、ストラップの反対側に移動。ストラップ両端の補強部材で留まるようになっているものの、両端補強部材間のストラップ部分では動き反対側に移動。
改良検討の結果、対策内容は、図示の如く、フックの入り口部をスリット状にとし、外れ防止。ストラップの補強部材を両側で挟むことで、ホルダーを固定。
改良後、1ケ月程使用し、ほぼ満足できる状況。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


レンズキャップホルダーを自作し暫く使用 問題点改良品作成


PENTAX K-S2、Nikon P900、Nikon D7200 3種類の寸法詳細



3種類のレンズキャップをストラップ端にクリップにて固定して取付


一眼の高速オートフォーカス、連写の特長をより生かしたくて、望遠レンズが欲しいと考えていた中、日頃訪問のカメラ店で、非純正の中古品を発見。
TAMRON SP 150-600mm f/5-6.3 Di VC USD/中古品 ¥62,980(税込)。入門用としては掘り出し物・・・と自己満足。


タムロン SP 150-600mm f/5-6.3 Di VC USD 62,980(税込)中古購入

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液晶モニタールーペ/百均/DIY
LCD monitor loupe/100¥/DIY
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

液晶モニタールーペ 百均ルーペ(3倍率)を改造しDIY自作

先日の所属写真クラブ撮影会、先輩の首に掛る黒い物体・・・。「何ですか?」と聞くと、「撮影チェック用ルーペ」とのこと。聞いた瞬間、「なるほど!」と納得。
今迄、撮影具合をモニターチェック、OKと判断し、帰宅後パソコンで確認すると、アンダーや、オーバーだったり、また、ピントが甘かったりと、落胆すること度々。
益々、撮影後の確認の重要性を感じ、チェックするも、やはり予想外の結果。モニター確認時は、晴天、から暗闇まで、様々の明るさの中、小サイズの画面。確認条件が大きく変化、見難く、判断を誤まる。そんな中、このルーペ、納得の逸品。
フードで外光遮断、3倍に拡大。どんな環境下でも、一定条件で画面をチェック。
早速、ネットで、HAKUBA 液晶モニタールーペ 3× DMl-01 価格 \2,954を確認。現物チェックしようと、カメラショップへ。レンズ位置が固定なので、少しピントが合わない感があるも、これなら外界に惑わされることなくチェック可能。ちなみにこちらは、¥3,600。
例によって、自作できないかと考え、先ず、フードだけならと、パイプで覗くがとんでもなく長くなり小さくて見えない。近い距離でも見える凸レンズが必須。思いついたのが以前百均で見たことのあるオペラグラス。
早速百均に出かけ、店員さんに売り場確認。案内されたのが拡大鏡や老眼鏡のコーナー。年恰好で判断された模様(笑)。ここにあったのが、3倍率のミニルーペ。そのままでも使えなくもないが、やはりフードでの遮光が必要。利用したのが、販売ケース。不要部を切取、黒フィルムを貼付け、ルーペに被せ遮光。
使い勝手良好。ミスショット撲滅へ・・・。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


百均で販売の ミニルーペ(拡大率約3倍) 包装ケースも利用



透明包装ケース マスキングテープを貼りつけ切断線罫書き



切断後の包装ケース遮光の黒色接着フィルム貼付 紐取付


液晶モニタ上に置き撮影状態確認 紐取付首に掛け携帯


HAKUBA 液晶モニタールーペ 3× DMl-01 価格 \2,954

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ホルダー/レンズキャップ/カメラ/DIY
Holder/Lens cap/Camera/DIY
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レンズキャップホルダーを PPクラフトシートを使用して DIY

カメラのレンズには異物の付着防止、レンズ保護の為に、レンズキャップが付属。撮影時には外すので、紛失の恐れ、また都度、ポケット等に収める煩わしさもある。
そこで、レンズキャップホルダーをネット検索。様々出てくるも、価格・機能面で、これだというものに行き当たらず、結果、いろいろ考え自作することに。
紛失防止の最善策は、カメラとレンズキャップをコードで繋なぐこと。そこで百均で販売のカールコードストラップを使うことに。コードはカール状で倍以上の長さに伸び、装着時は最短で収まり邪魔にならない。
コード取付は、キャップの肩部に図(下記写真3段目右端)のように穴を空け、コードの端部を挿入しコードの輪部に糸を巻き付け結びストッパとし、固定。
キャップをレンズから外した時の格納は、カメラストラップに引掛け式ホルダーを作成し取付。材料は、反復折り曲げに強いPPクラフトシート、0.75㎜を使用(寸法・形状は、下記写真4段目右端を参照)。
撮影時にバッテリー切れ、この対応として予備バッテリーを携帯。バッグ等に入れての携行は、カメラだけを持って行きたい時に面倒。そこでバッテリーもカメラと一緒に持ち歩ける様、上記ホルダーにバッテリー用ミニバッグの吊下げ用フックを取付。、
D7200、P900の両機に取付け愛用中。イイ写真を撮らないと・・・。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

カメラストラップにレンズキャップ・予備電池バッグホルダー取付



レンズキャップ肩部に1㎜の穴を空け ストラップ端部を通し固定


形状を紙に描き GクリヤーでPPシートに接着 ナイフでカット


百均調達 接着剤Gクリヤー カールコードストラップ ミニバッグ

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