なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

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創作詳細は Tazumichi
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ビート故障/ブレーキランプ点きっ放し
Beat malfunction/Leave luck brake lamp
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

舗装の切れたところで ビートのお腹を思いっきり叩く

薩摩芋を植え付けた翌日5月16日、恵の雨、と云うか、バケツの底が抜けたような大雨。この時所用で、高松市内へ、ビートで出掛けている最中。
あまりの大雨で、自宅の窓を開けていたのが心配になり、急遽Uターンして自宅へ引き返すことに、少しでも早くと、急いで走る。
トンネルは貫通しているもののまだ開通していない高松市道木太鬼無線のトンネル東側の道路経由で峠越えし自宅へ。未だ工事中と云うことで、舗装が所どころ切れている。
従来道に出る直前の舗装切れの所を通過の際に、ガーンと強烈な衝撃、前方下部より突き上げるようなショック。ハンドル廻りが壊れたのではと思う程、急ハンドルを切ったりしチェックするも異常は感じられず、無事帰宅。、窓の確認をし、再度市内へ戻る。
車から降りると、待っていた友人が、「リヤランプが付きっ放し!」と声を掛けてくれ、スイッチの切り忘れかとチェックしたが正常。キーを抜いても“ブレーキランプ”が点きっ放し・・・これは変、とりあえずバッテリー端子を外して、所要を済ませる。
帰宅後、NETで検索すると、同じ症状の記事が直ぐに見つかる。
ブレーキランプ用スイッチを押すパッドが損傷し脱落したのが原因。車に戻りブレーキペダル廻りをチェックすると、情報通り、床にに落ちている破損部品を発見。
お世話になっているホンダディーラに持ち込み修理依頼、状況確認してもらうと、もう一個、脱落した同じ部品を発見。クラッチペダルのストッパにも使っているとのこと。部品納期は1日、翌日、再度訪問し修理してもらう。ブレーキとクラッチ両ペダルのパッドを取付。また衝撃で足廻りに損傷がないか、リフトに載せ、確認もして頂いたが、工賃は不要で、部品代のみの290円という格安で修理完了。
20年以上も前に中古でビートを買って以来、毎年誕生日のプレゼント、今年も素敵なお花を持参して頂いた。
長~いお付き合い。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


舗装端が少し盛り上がっている 高速で突っ込むと必ず下面をj叩く


破損部品 パッド部分欠損 交換部品は白色で劣化対策か



左:クラッチペダルストッパ 右:ブレーキランプ用スイッチ押し


修理代290円也 ビート購入20年以上 未だに誕生日プレが

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コスモスポーツ/ロータリー/マツダ
Cosmo Sport/Rotary/Mazda
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

ロータリーエンジン搭載 伝説のスポーツカー コスモスポーツ

現愛車ビートの後継車、S660、エンジョイホンダでコンセプトカーを目の当たりにして一目惚れ、市販車が出るのを首を長くして待つ。
市販開始に先立って予約金も納め、待望の日々、そしてオートマとマニュアルの2台を試乗し確認。結果、荷物の積載がほぼ不可、オープン感覚欠如、の譲れない2ポイント、断腸の思いでの購入断念。
そんな中、目に入ってきたのが、マツダロードスターの新モデル、S660での問題点はクリヤーされており価格もお手頃。
ということで、実車を確認にマツダのディーラーを訪問、そこで、出会ったのが、かの伝説の初代コスモスポーツ。
残念ながら走る状態ではないものの、往時の様子は十二分に感じることができ、撮影の許可を得、様々のアングルから撮らせていただく。
ミニカーコレクションの中には食玩の小さなものしかありませんでしたが、機会を見つけて大サイズのものをゲットしたいと思っています。

・伝説のスポーツカー コスモスポーツ/マツダHPマツダの名車達より抜粋編集
世界で初めてロータリーエンジンを搭載した量産車「コスモスポーツ」が公の場に姿を現したのは、1963年の東京モーターショー。その姿は人々を驚愕させた。美しく未来的なプロポーションに、優れた走行性能。「走るというより、飛ぶ感じ」という言葉をまさに具現化した車。
ロータリーエンジンの開発は1961年に始まりそれか6ら6年の歳月を費やし、苦難と挑戦の歴史。中でも最大の難関は、内壁面に発生した「チャターマーク(波状摩耗)」、いわゆる「悪魔の爪痕」。最終的に高強度カーボン材にアルミをしみ込ませたシールを開発してこの難題を克服。多くのメーカーが開発を断念する中、マツダは実用化に成功。
東京モーターショー発表後も、その品質と耐久性を揺るぎないものとすべく、さらなる走りの熟成を推進。連続高速耐久ストが繰り返され、走行距離は70万kmに及んだ。1967年、コスモスポーツ販売開始。総排気量491cc×2、最高出力110PS、最高速度185km/h、0-400m加速16.3秒という驚異的なスペック。当時のスポーツカーとして類のない月間30台前後の販売を実現。国際レースでの活躍とともにその名声を確固たるものにした。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

自宅から約3km 香川マツダショールームにコスモスポーツ



ほぼ半世紀経過 もう走ることは出来ぬも実車存在感溢れる




ディーテルにも洗練されたデザイン魂を感じる ついつい見入る


マツダコスモスポーツ(ホワイト) 「新タイムスリップグリコ第4弾」

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HONDA S660/試乗/2台
HONDA S660/Test drive/The two
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待望の試乗 α仕様のオートマ、マニュアル両車をじっくり確認させて頂きました  

4月2日、6日の両日、ディーラーさんにセッティングして頂いて待望のS660に試乗してきました。2日はオートマ仕様、そして6日はマニュアル仕様。どちらもα仕様で、残念ながらβ仕様は確認できませんでした。
第一印象は、超カッコイイ!。デザイン的にはキレのあるとても完成度の高い非の打ちどころのない仕上がり。昨年、Enjoy Honda 香川 で見た衝撃のコンセプトカーのイメージそのものといったモノ。インテリアも、過剰な装飾を排した、シンプルで機能的な印象の、これも完成度の高い好印象。
最初に乗ったのは、オートマ、元々今までオートマを所有したことが無く、現有のビートももちろんマニュアル。なのでオートマ試乗は興味深いものでした。
実際乗ってみて、ビートに比べ、重~い、カッタルイ・・・いわゆる空ぶかしができず、低回転から徐々に加速・・・と云った感じで、オートマ車は、「失望」といった印象。
2回目は、マニュアル仕様・・・エンジン回転と加速を感じながらのシフト操作は、何があってもマニュアルでしょ!という感じの、スポーツライクな走りができました。
マニュアル車は、最高傑作の車と云っても良い感じの仕上がり・・・ただ決定的に悩むことが・・・それは荷物スペースが全く無いということ。ビートも基本、スペースは殆んどないのですが、ささやかながらもトランクがあり、またシート後方のリヤウインド下のスペースには小振りのバッグ程度なら放り込むことができます。S660の場合、トランクは無くなり、またシート後方のスペースは完全に消滅。
この車での2人の遠出はできない・・・そんな思いが、またオープン走行についても、シート後方に壁があり、ビートの肩が出た開放感や爽快感が感じられず、今一といった印象・・・購入意欲が一気にダウン。
今後、ビートをどうするか、そちらの方に想いが傾いた試乗でした。
とても悲しい結果になってしまいました。

追)試乗セッティングし送迎同行して頂いたディーラーKさんに深謝です。


最初の試乗車はα仕様のオートマ車 オートマとターボラグの為弱い加速感



屋根はロールトップで巻き取り式 シート後方が壁となって解放感はイマイチ


操作し易い小径ハンドル センターディスプレイに加速度計 後部全く無空間


ビートに比べ スペアタイヤは無く エンジンルームはゆったりし空間が多い



ロールトップ収納用のボックス ボックス下部にはパンク修理キットとジャッキ


マニュアル車に試乗 オートマとは別次元の楽しさ 選択するならマニュアル


様々のオプション装備のMT車 オプションホイール装着車 パンク修理キット


試乗に出かける試乗者の込み上げてくる笑顔が印象的 街中で一際目立つ


ディラーさんから頂いた[ホンダS660のすべて]/モーターファン別冊512弾

2015/04/01 HONDA S660/カタログ/入手    最高の仕上り
2015/03/20 HONDA S660/正式情報/見積   仕様設定に失望
2014/12/14 予約/HONDA S660           待望の具体的な動き
2014/07/07 Honda S660/開発中!         開発者達の熱き想い
2014/05/29 Enjoy Honda 香川/S-660/2014    コンセプトカー実車報告 

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HONDA S660/カタログ/入手
HONDA S660/Brochures/Obtaining
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

本体カタログ 純正付属部品 無限仕様部品 WebSite紹介カタログ 4種入手 

S660の正式発表の2日前の、3月28日、ディーラーさんから「S660、カタログが入りました」との電話連絡。早速、翌日出かけ、カタログをゲット。

・S660本体カタログ/30頁  走る喜びへの、終わりなき挑戦 Honda Sports
・純正付属部品/22頁     Heart Strings Sports こだわり抜いた本物を所有
・無限仕様部品/1枚     SUPER LITTLE SPORTS
・Web Site紹介/2つ折り  http://www.honda.co.jp/S660/

当初、αβの仕様設定が、見映えの差が殆んどであるという内容について疑問を持ち、失望したのですが、カタログを、じっくりと読み、眺め、改めてS660は、完成度の高いクルマに仕上がっていると実感しました。
現在乗っているビートを手放すかどうかを、悩んでいたのですが、これまで乗ってきた愛着が捨てきれず、手元に置いておくことに。
S660の購入を急ぐ必要もなくなったので、納得のいくまで検討して決めようと、α、βどちらにするか、マニュアルかオートマか、そして色は・・・
まずは、4月2日にオートマの試乗をすることに決定。マニュアルにも乗りいろいろ確認し、納得尽くで決めたいと考えています。
いろいろ悩むのもまた楽しといったところでしょうか。

[White、Red、Yellow、Blueの各S660をクリックすると其々拡大した画像を見ることができます]

カタログ記載の S660の画像 ほぼコンセプトカーのイメージ 高い完成度


画像は 2014/05/25に Enjoy Honda 香川 2014 にて撮影のコンセプトカー


αβの仕様設定は疑問だが 軽オープンスポーツとしては最高の仕上り

※記事内の画像はS660カタログよりスキャン借用(転載不可)

2015/03/20 HONDA S660/正式情報/見積   仕様設定に失望
2014/12/14 予約/HONDA S660           待望の具体的な動き
2014/07/07 Honda S660/開発中!         開発者達の熱き想い
2014/05/29 Enjoy Honda 香川/S-660/2014    コンセプトカー実車報告 

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HONDA S660/正式情報/見積
HONDA S660/Formal information/Estimates
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

ついに市販車! 赤色での見積書(クリックにて拡大 確認可能)も入手

昨年の12月8日にS660の予約をして以来、ディーラーさんからの正式情報はなく、ネットで流れる情報に翻弄される毎日といった感じでしたが、ついに本日(3月19日)、HondaのKさんから「正式の情報が出ました」と、連絡があり、早速、ディーラーさんに出かけ、「説明だけ」という資料を見せて頂きました。
タブレットの販促用ソフトで、気掛りだった市販車のフォルムも確認。ネット上では、限定コンセプトタイプが出るとの情報があり、裏返せば、市販車は、昨年5月に見たモーターショー出品のコンセプトカーとはイメージが大きく変わるのではないかとの不安を抱いていましたが、ほぼコンセプトカーのイメージ。
ただ、仕様の内容の説明を受け、大きな失望感を感じました。それは、設定された3つの仕様の内容についてです。
β仕様がベース車で、α仕様は20万円アップの上位仕様となる訳ですが、その内容が、スイッチやノブそしてカバー類がピアノブラック⇒クロームメッキといった見栄えの内容が殆んど。そして限定車のコンセプト仕様もやはり見栄えの差別化が主なもの。
本来、テクニカルな足回りなどの、走りに関わる仕様差を期待していたのですが、「外観差」が殆んど、といったもの。
また塗装色の青、黄、赤の3色はα仕様のみの設定で、赤を選ぶと欲しくもないデコレーション付のα仕様になってしまうということになり「技術のHONNDA」イメージを損ねるもので、大いなる失望!
試乗車を確認してから、ジックリ検討することとなりました。

☆説明の中で確認できたデータ
・発表:3月30日       ・発売:4月2日       ・生産:700台/月
・β仕様:198万円     ・α仕様:218万円    ・コンセプト仕様:238万円
・ルーフはキャンバス巻き取りタイプで前部専用トランクに収納


市販車は、さまざまの危惧を跳ね返して、ほぼコンセプトカーのイメージで登場

※記事内のS660の画像は全てコンセプトカー
 見積書横の赤色のS660はネットより借用(転載不可)
 下部パールホワイト色は、2014/05/25 にEnjoy Honda 香川 2014にて撮影

2014/12/14 予約/HONDA S660         待望の具体的な動き
2014/07/07 Honda S660/開発中!       開発者達の熱き想い
2014/05/29 Enjoy Honda 香川/S-660/2014  コンセプトカー実車報告 

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