なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
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主基斎田お田植えまつり/サイクリング
Sukisaiden rice planting festival/Cycling
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

綾歌郡綾川町 主基斎田 お田植えまつり 自転車で初訪問

6月18日の朝、FBを通じてのカメ友さんから、FBのメッセージで、「本日、綾川町の主基斎田お田植えまつりがありますよ」と連絡を頂く。
好天、サイクリング日和、お田植えまつりは初体験。即決で行くことに、お昼前に出発。大きなアップダウンもなく午後1時過ぎには主基斎田に到着。
石碑や掲示板を読んで、初めて、主基斎田の何たるかを知る。古式ゆかしい伝統のお田植えまつりだと認識。
神事の後、地元の小学生らが歌う“田植歌”と太鼓の音に合わせ、農業経営高校の女子生徒22人が、早乙女として“おいでまい”の苗を厳かに植え、その後は、婦人会の方々による“斎田踊り”が田んぼの周囲を巡る。
流石に、古式ゆかしき伝統の行事。時の流れにも想いを馳せ、堪能。紹介頂いたFBカメ友さんに深謝。
帰路は少し西に廻り、ロケハンポタリング。田園風景の中には、魅かれるシーンが一杯。陽が傾いてくると、斜光、そして逆光の演出が加わり、撮影ゴールデンタイム・・・途中下車しまくりで、帰宅は午後6時過ぎ。
満足の一日、そして心地良い疲れ、最良の睡眠薬也。

・主基斎田/観るなびより抜粋・編集
すきさいでんおたうえまつり 綾歌郡綾川町、毎年6月下旬の日曜日に開催。主基斎田とは、天皇が即位し、最初の新嘗祭である大嘗祭に奉納する新米を栽培した御田。綾川町は大正天皇即位の際に選ばれた。西日本地方を主基斎田、東日本地方は、悠紀斎田で、岡崎市六ツ美地区が選ばれた。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


大正天皇即位の時に選出の主基斎田 伝統の お田植えまつり 




艶やかに再現された当時衣装の早乙女 古式ゆかしいお田植え



全行程約36km 途中様々のシーン 陽が傾き斜光逆光味わい深し

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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坂出美術館/サイクリング
Sakaide citizen Museum/Cycling
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

昨年に続き坂出フォトコンに応募 結果昨年同 自転車で観覧に

昨年から本格的に写真を始め、一番最初に応募したフォトコンが、坂出フォトコンテスト。初投稿で初入選とメモリアルなものに。
今年も開かれ、投稿。結果は、昨年同様。作品展示/5月27日(土曜日)~6月18日(日曜日)/月曜日休館。
好天に恵まれた、6月3日の土曜日、お昼前、坂出美術館へ、自転車で出発。汗ばままぬ様、ゆっくりマイペースでポタリング。
途中、鴨川の うどん道楽和香松府中店 でお昼。ここは、先日、坂出人工土地に行った時に偶然出会った女将さんに「是非伺います」と約束したお店。細麺でキレのある美味しいうどん。
美術館に着き入館するも、ただ独り。遠景なら撮影可と言うことで、閑散とした中、鑑賞しながら撮影していると、やっと男性一人が入館。寂しさは否めないものの、おかげで、ここでも、ゆっくり、じっくり鑑賞。
帰路は、JR線路より南側の里道を初走行。ところてんで有名な八十場に立ち寄り、緑の中、涼を満喫、ところてんを賞味。
最後の目的地は、讃窯の田中さんの展示会が開かれている円座のクローバカフェ。いろいろと撮影しながら途中下車し、着いたのは、4時過ぎ、営業時間は4時迄とのことで、クローズの看板、残念!。後日再訪することに。
香東川の自転車道を通り、5時過ぎには帰宅。

・八十場 ところてん/Netより抜粋・編集
四国霊場79番札所「天皇寺」近くにあり、天然天草を使い、手作りにこだり、二百年余りの伝統を守り抜いたところてん。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



応募作品は 坂出林田町の野菜栽培での夕刻時の水遣り風景




帰路途中 八十場のところてん 深い緑に包まれ 清涼満点



讃窯の田中さん展示会 円座町のクローバカフェ 既に閉店


全行程約45km 裏道探してユックリノンビリ 心地良い疲れ

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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うたづの町屋とおひなさん/2017/サイクリング
Utazu hina decoration/2017/Cycling
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

昨年に続き 今年も自転車で うたづの町屋とおひなさん へ

昨年初訪問の「うたづの町屋とおひなさん」。町の人達の手造り、皆で楽しむ姿・雰囲気、懐かしい街並み。今年も、自転車で、ゆっくりのんびり訪問。
昨年は、未だ、本格的には写真に取り組んでおらず、撮影は、ブログ掲載用。今回は、“イイ写真”を撮ろうとの想いで街散策。
お天気も良く、土曜の午後とあって、多くの人々で賑わい、人々が次々にファインダーの中を流れて行き、シーンの切り撮りもなかなか困難。
街中を周回し、ほぼ見終えた頃、昨年、一番のお気に入りだった町屋を発見。昨年とほぼ同じ飾付。撮影位置は、道路を挟んで向かいに出店のアロマキャンドルや多肉植物等を商っているお店の前。
お店の人に、撮影のお断りをすると、「どうぞどうぞ」とお店の中に招き入れてくれ、お茶や蜜柑も御馳走に。前を通り過ぎる人にも声を掛けてくれ“モデル”のお願いをしてくれたりと、とてもお世話になりました。
また、旧職時代の写真愛好の先輩や、高松空港で飛行機撮影をしている人達に、偶然出会ったりと、奇遇な一期一会にホッコリの一日。
来年も、また来ます。

・昨年の「うたづの町屋とおひなさん」 3回にて レポート、

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。




好天にも恵まれ 今年も多くの人々で賑わいを見せる



一番お気に入り飾付 向いのお店のご協力で長時間撮影



勇芯酒造の甘酒と純米吟醸酒試飲御接待 5杯でほろ酔い



宇夫階神社 御子息のうどん屋さん ねじれ麺は逸品の旨さ


全行程約 48 km 往路復路共に同一コースをゆっくり走行

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写真展巡り/サイクリング
Photography exhibition tour /Cycling
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

目白押しの写真展 春の兆しを感じながらサイクリングで巡る

先日、自らの所属するニッコールクラブの写真展を終え、多くの人々に来て頂き、深謝。その後も、多数の写真展が開催される中、写真を通して知り合った方々が出展している2つの写真展へ。
2月15日、好天で絶好のサイクリング日和、午前10時前に自宅を出発。
先ずは、瓦町フラッグ6階のカワラボで開かれている香川写好クラブ 第5回写真展。瓦町フラッグになってから初訪問。各階の様子を見ながら6階へ。会場は、オープンスペースで親しみやすい空間、既に数名の方々が鑑賞。
写真撮影の可否を伺ったところ、責任者の住田さんの快諾を得、雰囲気を撮影。皆さんの様々の切り撮り方に大いなる刺激を受け、瓦町をあとに。
次は、さぬき市、写真愛好家の松本オーナーのカフェ・セゾンへ。好天に恵まれ、春の兆しを感じ、殆んどがフラットな行程を楽々サイクリング。
お昼を少し過ぎた頃到着。ランチで美味しいビーフカレーを頂き、ジックリ作品鑑賞。オーナーに撮影の許可を頂き、ニッコールクラブの先輩等、何点かの作品も撮影(映り込み御容赦)。
ゆったりと流れる時間の中で、じっくり鑑賞。ここでも、沢山、刺激を貰って、ますます写真の虜に。
サイクリング全行程約40km。帰路途中、カメラ屋さんに立寄って機材チェック。いい写真が撮れる様、精進精進。
追)住田さん、松本さんには、お世話になり、ありがとうございました。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



瓦町フラッグ6階 カワラボ オープンで親しみやすい空間 素敵な作品


香川写好クラブ 第5回写真展 瓦町FLAG カワラボ 2/11(土)~2/19(日)




所属クラブ先輩の作品も 珈琲の薫り 写真鑑賞 豊かな時間


一期一会写真展 さぬき市 カフェ・セゾン 2/1(水)~2/26(日)


全行程約40km 坂もなく 好天に恵まれ 心地良いサイクリング

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新しい春の器展/琴平/サイクリング
New Spring Pottery Exhibition
        /Kotohira/Cycling
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金毘羅さん金陵の郷で開かれた陶器展へサイクリング初め

ブログを良く見ていてくれる現役時代の同僚のFさん、先日出席した忘年会で、「最近、サイクリングサボってますね」と一言。流石、“読んでる!”、図星、昨年6月、白鳥野外彫刻展に出かけて以来、近場のポタリングはあったものの、遠乗りのサイクリングは無し。
そこで、今年は、早々にサイクリングをと考えていたところ、昨年の風鈴展で知り合った讃窯の田中さんの陶器展が琴平であると知り、曇空、時々陽の射すまずまずのお天気の2日に実行。
琴平に近づくにつれ、延々と続く車の列にビックリ。県外ナンバーも目立つ、初詣の参拝客。参道に入るとなるほど人でビッシリ埋め尽され、流石に天下の“金毘羅さん”。
会場の“金陵の郷”は、初訪問。存在感のある大楠の立つくすの木広場、そして周囲に立つ白壁の土蔵、とても雰囲気のある素敵な空間。
様々の作品を楽しみ、田中さんとも話が弾み、2時間程滞在。少し遅い昼食を琴平のうどん屋さんでとり、初の土器川自転車専用道路を経由し、日落ちる頃に帰着。
久々の長距離、お尻にかなり応えたものの、その夜は、心地良い疲労で爆睡。

・ 新しい春の器展/讃窯HPより抜粋・編集
会期:2017年1月1日(日)~ 5日(木) 時間:9:00~16:00
会場:「金陵の郷」 Tel:0877-73-4133 
出品者:YUME/愛媛県四国中央市 夢酔窯 五嶋信幸/香川県琴平町 花舎窯
     田中保基/香川県東かがわ市 讃窯
毎年お正月に開催、恒例のグループ展。香川と愛媛在住3名の作家が新春にふさわしい作品を展示即売。今回で24回目。入場無料。

・金陵の郷 酒の資料館/Netより抜粋・編集
金刀比羅宮参道口に面して建つ「日本酒の資料館」。広々とした白壁の蔵の中に、江戸時代の酒造り工程を当時の酒造具や人形等によって再現の「歴史館」、日本酒の起源や酒にまつわる逸話、全国各地の酒器、酒造りの模様を放映するシアターなどのある「文化館」がある。樹齢800年の大楠のある「くすのき広場」や日本酒販売コーナーも好評。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


田中保基/東かがわ市 讃窯
YUME/四国中央市 夢酔窯
五嶋信幸/琴平町 花舎窯



昨年の 風の姿展 で知り合った 讃窯の田中保基さんの作品



金陵の郷 「歴史館」と「文化館」から成る 日本酒の資料館


流石に金毘羅 超賑い 2017年サイクリング初め 全行程62.2km  

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