なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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MUCCA/ジェラート/三木町本店
MUCCA/Gelato/Miki town main store
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三木町の山の中 広野牧場のジェラートのお店 MUCCA

三木町にある太古の森という公園。ここのメタセコイアの森が美しいということで、紅葉は終わってしまったものの、来年の紅葉スポット確認ということで、カメ友さんとロケハンに。
想像以上に美しい公園で、来年は必ず紅葉シーンを撮りたいと意に決し公園を出て直ぐ、公園東側に隣接してMUCCAというジェラート店が。
広野牧場が営む、ロハスな雰囲気の素敵なお店。ホットミルク大好き、ジェラートは次のお楽しみで、牧場の美味しいホットミルクを注文。
ヨトールの薪ストーブもある暖かい空間で、心身共にホッコリ。次はジェラートを、そして来年の紅葉は必ず撮るぞ、と思いながら帰路に。

・MUCCA/HPより抜粋・編集
MUCCAは、イタリア語で「牛」の意。広野牧場は1979年、20頭の牛からスタート、原点は「牛」。牛を健康に育てるのが広野牧場の仕事。「育てる」ことは自分の都合だけでなく、相手に合わせること。「牛たちが快適に、健康に過ごすにはどうすれば良いのか」を一番に考え、毎日作業。牛たちは、想いに応えるように、そのいのちを委ね、沢山の感動と美味しい牛乳を毎日生み出してくれる。最高の家族たちと広野牧場を続けていく為に。農業の新しい価値を提案し、もっと沢山の人達に農業の魅力を伝えたい。広野牧場で愛情いっぱいに育てた、健康な牛たちに分けてもらった新鮮な牛乳をはじめ、素材の持ち味を大切にして、心から「美味しい」と言えるジェラートを提供。
●三木町本店 営業時間 11:00am - 17:30pm 定休日 水曜日
 761-0613 香川県木田郡三木町上高岡1613 tel 087-899-1530

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


MUCCAとは伊語で"牛"の意味 牛が原点 夕日染めのロゴ



広野牧場の新鮮な牛乳をベースに 豊富な種類のジェラート



古民家をリノベーション 2階吹抜 ヨツールの薪ストーブで暖



隣には 大きなピザ窯を設えた 広野牧場チーズ工房建設中

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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直島/地中美術館/サイクリング
Naoshima/Chichu Art Museum/Cycling
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好天の12月11日 直島へフェリー渡島 自転車で地中美術館へ

今年3回目を迎えた瀬戸芸。9年前の初回から様々の島を巡り、今回その殆んどの島々を訪問。瀬戸芸の発祥の地と云っても良い直島には、3回ほど訪問。しかし、その中核とも云える地中美術館へは、未訪問。
今回、云わば、お預け状態だった地中美術館に自転車で行くことに。約50分の乗船時間で宮浦港入港。暫し港周辺を散策し、地中美術館へ。
海沿いの道、形良い雲の浮ぶ青空、まるでマグリッドの描く青空、陽射しが海面にキラキラと輝き、とても心地良い。丘の上にある美術館まで約2km。途中少し急勾配の坂があったものの10分足らずで到着。会館の10:00まで少し時間があり、チケットセンターから美術館へのアプローチにあるモネ庭園で撮影。
地中美術館は、"撮影禁止"故、ここで憂さ晴らしといった感あり(笑)。建物と作品が一体となっての恒久展示。それらの作品のポイントの一つが、"空"。空へ開かれた空間がとても重要な役割を担う。その作品にとって最高の"空"に恵まれたベストコンディションでの観賞に感動・深謝。(その雰囲気は、地中美術館のサイトを参照。)
瀬戸芸も終了し、寒さも厳しくなってきて、混雑の感は無いものの、海外からの来訪者が多数、世界のアートアイランド直島を実感。
日没前に帰高したく、14時20分のフェリーで離島。短い滞在だったが、自転車でのフェリー渡島、良し。誓再訪。

地中美術館/Wikipediaより抜粋・編集
Chichu Art Museumは、瀬戸内海に浮かぶ離島・直島にある香川県の登録博物館。運営は、公益財団法人福武財団。わずか3人の作家、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリア、個々の作品ごとに、安藤忠雄設計の建物展示し、恒久設置。作品と建築・展示空間が一体となって切り離せないサイトスペシフィック・ワーク。

李禹煥美術館/Wikipediaより抜粋・編集
Lee U-Fan museum。香川県の直島に造られた李禹煥(リ・ウーファン)と安藤忠雄のコラボレーションによる美術館。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


停泊の巡視船を後に "なおしま"に初乗船 明るく綺麗な船室 



約50分で宮浦港到着 草間カボチャの出迎え 海外から客多数




地中美術館は撮影禁止! アプローチのモネ庭園で憂さ晴らし



李禹煥美術館 見事な青空 美術館建物と屋外作品が映える


少し早目 落日前に帰高 北浜"蒼"の窓景 VELOTAXI&椋鳥

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女木島巡り/瀬戸内国際芸術祭 2016 夏会期
Megijima around/Setouchi Triennale 2016 Summer
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瀬戸芸作品鑑賞 女木島巡り フェリーめおん 乗船20分 

瀬戸内国際芸術祭 2016、3回目の今回、初めて「作品鑑賞パスポート」を購入。にも拘らず、行ったのは春会期に沙弥島、小豆島。
夏会期は、高松港周辺の作品やイベントを楽しんだものの、島へは、未だ渡らず。会期も9月4日迄、そこで8月24日(水)、カメ友さんと共に、女木島、男木島に行くことに。
ここ数年、何度か女木島に渡ったことがあるものの、小学生低学年の時に行って以来、御無沙汰の鬼ケ島大洞窟、初めての女木島・鷲ヶ峰展望台。そして、島の西側、西浦。芸術祭の作品鑑賞も然ることながら、島巡りも大きな目的。
数年前に、友人が電動自転車で洞窟まで行ったと聞いていたので、巡りの足は電動自転車。展望台、そして、峠を越えて西浦と、急な坂道を登り降りするも、電動自転車のパワー・軽快さに脱帽。
今回、印象深かったのは、島の西側に位置する西浦。住宅数も少なく、且つ廃屋となっている建物もあり、ゴーストタウンの様相。そんな状況の中、自然、そして、景観が際立って美しく感じられ、あたかも時空を超えた癒し空間。
高松港から20分、これからは、頻繁にタイムスリップしましょう。

・西浦の塔(OKタワー)/瀬戸芸HPより抜粋・編集
作品No. 052/ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィン・プロダクション/タイのアーティスト/ 港にタワーを設置。外壁に地元の人達の肖像を映画看板風に描き、塔の階段には、インタビュー音声を流し、「西浦住民歴史博物館」といった趣向の展示。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


初の女木島・鷲ヶ峰展望台 標高188m 360度大パノラマ



小学生の時以来 鬼ケ島大洞窟 記憶よりずっと広く鬼多数



西浦の塔(OKタワー) ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィン・プロダクション



西浦漁港周辺 人家少なく廃屋もあり廃れているも風情あり


島頂上の展望台へ そして峠を越え西浦へ 電動自転車で楽々

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芝桜富士/東かがわ市
Moss phlox Fuji/Higashikagawa City
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東かがわ市 芝桜富士 私設公園 芝桜が見頃 多くの来訪者

4月16日の朝、「東かがわ市で芝桜富士が見頃のようです。天気の良いうちに、行かれてはどうですか?」とニッコールクラブの方からメールを頂く。
ネットで早速チェック。東かがわ市帰来にある私設の公園で、山の斜面に芝桜を植え続け、現在進行形で拡大中。“芝桜富士”山頂からは、田舎町と瀬戸内海を一望。
公開期間:4月3日~5月GW、入園料:中学生以上 200円、一般用が2ケ所、高齢者用、障害者用と計4ケ所の無料駐車場を用意。これなら、休日でも駐車できそう。
ニッコールクラブに入会の前は、写真に“人”が入らぬように撮りがちでしたが、今は、如何に“人”を入れ、物語性を持たせるか?・・・な~んて考えに変身。
隔月の定例会に2枚の写真の提出が義務。これといった写真が撮れない中、行くことに即決。好天なので、本来、ビートオープン走行で行きたいところながら」、帰路荷物を運ぶ予定がありサーフで、いつものように一般道を利用。好天の休日だけあって高松市内は車も込み気味。ただ東かがわに近づくにつれ流れもスムーズになり、順調・無事に到着。
既に、かなりの来園者で賑わい、富士山に見立てた丘を覆う芝桜を楽しんでいました。早速、ロケハンをして、2時間程、様々のポイントで“切り撮り”。
フォトコン等に応募の場合、未公開作品という条件があるので、残念ながらイイのは、ここでお見せできないのが残念ですが、結構納得のモノが撮れました(笑)

・芝桜 (しばざくら)/季節の花300より引用・編集
開花時期は、 3月下旬 ~4月末頃。北アメリカ東部原産で地に這うようにして咲き、古くから、石垣や広い斜面を彩る花として親しまれている。カーペット状に地面を覆い、土の流失を防ぐ役割も果たす。暑さや乾燥に強く、色はピンクや白などで、いろんな品種がある。春に、桜に似た花が咲き、それ以外の時期には葉が芝生のように広がって美しいことから芝桜と名づけられた。別名「花詰草」(はなつめくさ)。

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富士山に準えた丘 芝桜咲誇る 竹林背景 池はさしずめ山中湖




見事な芝桜 アクセントのいろいろの花々 コラボレーション



オカリナの優しい音色 芝桜の丘から 瀬戸内海に流れ行く

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Yusan Pizza/神山町/徳島県
Yusan Pizza/Kamiyama-cho/Tokushima
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徳島県神山町へのオープンドライブ お目当ては Yusan Pizza

毎回登場する旅人が四国四県の市町村を訪れ、その土地の新名物を作り地域を元気にするという、NHKが製作する番組、「四国えかこと旅」。1月8日には、"ぐっさん"の愛称でおなじみのタレント・山口智充さんが、大好きなバイクに乗って徳島県神山町を紹介。
自然豊かな山間の暮らしぶり、なかで興味を引いたのが、 Yusan Pizza。無農薬有機野菜などの地元の食材を使っての身体に優しいピザ。そして古民家を最大限に活かして、地域の人達と共に作ったというお店。そして、大阪から神山町に子供3人と共に移住してきたというご夫妻の人となり・・・是非行ってみたい。
好天に恵まれた2月4日、ビートのオープンドライブを楽しみながら、神山巡り。
讃岐山脈を越え、吉野川流域へ、神山へは四国山地の峠越え、北側斜面の登り、眼下の吉野川を一望できる一級の眺望。そして急坂なつづら折れの道、昼間でも暗く深い林間を抜け、鮎喰川の流れる神山町へ。
迷うことなく、Yusan Pizza。急坂を登って駐車場へ、丁度一台の車が出るところ、入れ替わりで何とかビートを停め、お店へ。
既に、何組かのお客さんがいて、店内には美味しそうな薫り流れ、「ピザお願いしたいんですが」、「丁度、キャンセルがあったところなので、大丈夫ですよ」とのこと・・・生地の仕込があるので、本来は予約をして行くべし、ラッキーでした。
注文は、本日のおすすめピッツア「TonTon牧場の無添加サルシッチャとオーガニックトマト 木次チーズのピッツァ \1,680」&「イタリアオーガニックコーラ \600」
ジンワリと身体に浸み込む、味わい深~い“食事”を、堪能させて頂きました。また、古民家そのものを限りなく活かした素敵な空間、目から鱗のリフォーム、物を労わるエコライフ。そして、笑顔の素敵な御夫婦。また来ます。(今度はチャント予約をして・・・)
お店を後にして、こんにゃく橋へ、流されても良いようにロープを結んだ一枚板の橋、渡るとフワフワプニョプニョ、まるでこんにゃくと云うことで、こんにゃく橋。自然に逆らわないスタイルが示唆に富む。
神山温泉で汗を流して、リフレッシュ。心地良いワンデイドライブでした。

Yusan Pizza 電話番号:050-2024-4927
 営業時間:11:30~売切次第終了
 定休日:日曜日(不定休有) ※予約推奨(売切れの恐れがある為)

・四国えかこと旅/NHK  【全国放送】2016年2月19日(金)15:15~ 

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


古民家を最大限に活かし エコロジカルで素敵な癒し空間




優しさ溢れる御夫婦 オーガニック食材に拘った 絶品ピザ



美しい清流鮎喰川にかかる こんにゃく橋 自然との共生一姿



西日本でも屈指の名湯 神山温泉 ドライブ疲れも吹き飛ぶ


好天の中 爽快 オープンドライブ
徳島県神山町 ツーリングマップ

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