なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



ひまわりの里まんのう/2017
Sunflower Village Mannou Town/2017
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

初ひまわり畑訪問 見事に黄色絨毯拡がり 撮影シーンも多し

一面に咲き乱れたひまわりの写真、昨年から、FBやブログ等で見かけ。今年も、ひまわりのシーズン、そんな中、「ひまわりの里まんのうが見頃」とのローカルニュースが流れる。
空梅雨気味で、強い陽射しが降りそそぎ、ビートでオープン走行なんて論外の7月13日、初ひまわり園訪問。
満濃池西側、JR土讃線塩入駅周辺に黄色絨毯が拡がる。平日にも拘らず、まずまずの来訪者。友人と、カップルで、そして親子で、そんな中、目を引いたのが結婚式の前撮り、滞在中、2組が、炎天下の下、様々のショットを撮影。
観光列車、“四国まんなか千年ものがたり”が16時半頃に通過するので、今ハマッテいる流し撮りで撮影しようと、待ち構えていたものの、最徐行で登場。ひまわりの里を堪能できるようにと乗客へのサービス・・・残念。
撮った写真は、列車の前に電柱が、ひまわりは横、中には背面を向き・・・完全に撮影ポイントミス。
またも、“カメラ初心者”を実感。来年は最適条件で撮るべく、誓リベンジ。

・ひまわりの里まんのう/NET情報より抜粋・編集
香川県仲多度郡まんのう町帆山地区は「ひまわりの里」と呼ばれ、ひまわりの栽培が盛ん。ひまわり油に加工、しぼりかすは肉牛の飼料にし、「まんのうひまわり牛」として開発。1998年よりひまわり栽培
平成29年度の栽培面積は町内全域で約22ヘクタール、約100万本の花を咲かる。

・四国まんなか千年ものがたり/JR四国HPより抜粋・編集
多度津から大歩危間を走る観光列車。「おとなの遊山」をコンセプトに、和の風情にしつらえた空間の中、地元食材の料理を堪能し、大自然が生み出した里山や 渓谷美に思いを馳せる列車旅を提供。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


広大なヒマワリ畑が拡がる 強い陽差しの下実り 頭を垂れる



賑わうひまわり畑 様々のローケーションで撮影 前撮り目立つ



四国まんなか千年ものがたり 徐行 車窓から ひまわり堪能



蜜蜂やコガネムシ等の昆虫達 花粉を一杯纏い 実りの使者 

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
スポンサーサイト

パンク/ユーサンピザ/再訪
Puncture/Yusan Pizza/Revisit
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

誕生日 お気に入りのユーサンピザ再訪 途中山中でパンク!

徳島県神山町のユーサンピザ、昨年2月初訪問し、そのオーガニックポリシーと美味しいピザ、そして神山の長閑な風情に魅了される。
誕生日と云うことで、再びあの美味しいピザを食べに、5月17日(水)12時予約で、カメ友さんと、ユーサンピザへ。
昨年と同様、ビートでオープン走行を楽しみながら、塩江街道を抜け吉野川沿いに下り、阿波川島から四国山地へ入る。九十九折の山道を堪能しながら、軽快に走行・・・突如として激しく大きい破裂音。直ぐにパンクと判断、ゆっくり減速し、道幅の広いところで停車。右後輪がパンク。
実は、昨年の5月、白鳥で開催された野外彫刻展に出かけた際、8cm程の釘が左後輪に刺さりパンク。修理するタイヤサイド付近で、修理の補償はできないとの条件付きで修理。
こんな背景があったので、てっきり、この左後輪がパンクしたものと思ったが、右後輪タイヤ、内側側面、爪が剥がれたように裂けていた。角の鋭い石ころを踏んでのパンクと思われる。
先ずは、状況把握、そして、スペアタイヤへの交換をすべく、工具、タイヤ等を確認。後部トランクをあけ、工具は直ぐに確認するも、ジャッキが見当たらない。一瞬、積込忘れかと思われたが、フロントのスペアタイヤ収納部にあり、安堵。
手順を確認しながら、確実作業第一に無事タイヤ交換完了。後輪をスエアタイヤ収納部に入れようとするがタイヤが太く、収納できない。仕方なくリヤキャリアに縛り付け、事なきを得、予定より30分遅れで、ユーサンピザに到着。
昨年訪問を覚えていてくれ、素敵な笑顔で応対して頂いた。もちろんピザは益々美味しくなって絶品。
印象深い誕生日になりました(笑)

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


ドライブ中のタイヤ交換は初 落着き冷静にと手順を確認し作業



昨年と変わらぬロハスな風情 今回はキッチンも見せて頂く


絶品ピザ 拘りのオーガニック 深い味わいが口の中に広がる

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

MUCCA/ジェラート/三木町本店
MUCCA/Gelato/Miki town main store
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

三木町の山の中 広野牧場のジェラートのお店 MUCCA

三木町にある太古の森という公園。ここのメタセコイアの森が美しいということで、紅葉は終わってしまったものの、来年の紅葉スポット確認ということで、カメ友さんとロケハンに。
想像以上に美しい公園で、来年は必ず紅葉シーンを撮りたいと意に決し公園を出て直ぐ、公園東側に隣接してMUCCAというジェラート店が。
広野牧場が営む、ロハスな雰囲気の素敵なお店。ホットミルク大好き、ジェラートは次のお楽しみで、牧場の美味しいホットミルクを注文。
ヨトールの薪ストーブもある暖かい空間で、心身共にホッコリ。次はジェラートを、そして来年の紅葉は必ず撮るぞ、と思いながら帰路に。

・MUCCA/HPより抜粋・編集
MUCCAは、イタリア語で「牛」の意。広野牧場は1979年、20頭の牛からスタート、原点は「牛」。牛を健康に育てるのが広野牧場の仕事。「育てる」ことは自分の都合だけでなく、相手に合わせること。「牛たちが快適に、健康に過ごすにはどうすれば良いのか」を一番に考え、毎日作業。牛たちは、想いに応えるように、そのいのちを委ね、沢山の感動と美味しい牛乳を毎日生み出してくれる。最高の家族たちと広野牧場を続けていく為に。農業の新しい価値を提案し、もっと沢山の人達に農業の魅力を伝えたい。広野牧場で愛情いっぱいに育てた、健康な牛たちに分けてもらった新鮮な牛乳をはじめ、素材の持ち味を大切にして、心から「美味しい」と言えるジェラートを提供。
●三木町本店 営業時間 11:00am - 17:30pm 定休日 水曜日
 761-0613 香川県木田郡三木町上高岡1613 tel 087-899-1530

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


MUCCAとは伊語で"牛"の意味 牛が原点 夕日染めのロゴ



広野牧場の新鮮な牛乳をベースに 豊富な種類のジェラート



古民家をリノベーション 2階吹抜 ヨツールの薪ストーブで暖



隣には 大きなピザ窯を設えた 広野牧場チーズ工房建設中

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

直島/地中美術館/サイクリング
Naoshima/Chichu Art Museum/Cycling
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

好天の12月11日 直島へフェリー渡島 自転車で地中美術館へ

今年3回目を迎えた瀬戸芸。9年前の初回から様々の島を巡り、今回その殆んどの島々を訪問。瀬戸芸の発祥の地と云っても良い直島には、3回ほど訪問。しかし、その中核とも云える地中美術館へは、未訪問。
今回、云わば、お預け状態だった地中美術館に自転車で行くことに。約50分の乗船時間で宮浦港入港。暫し港周辺を散策し、地中美術館へ。
海沿いの道、形良い雲の浮ぶ青空、まるでマグリッドの描く青空、陽射しが海面にキラキラと輝き、とても心地良い。丘の上にある美術館まで約2km。途中少し急勾配の坂があったものの10分足らずで到着。会館の10:00まで少し時間があり、チケットセンターから美術館へのアプローチにあるモネ庭園で撮影。
地中美術館は、"撮影禁止"故、ここで憂さ晴らしといった感あり(笑)。建物と作品が一体となっての恒久展示。それらの作品のポイントの一つが、"空"。空へ開かれた空間がとても重要な役割を担う。その作品にとって最高の"空"に恵まれたベストコンディションでの観賞に感動・深謝。(その雰囲気は、地中美術館のサイトを参照。)
瀬戸芸も終了し、寒さも厳しくなってきて、混雑の感は無いものの、海外からの来訪者が多数、世界のアートアイランド直島を実感。
日没前に帰高したく、14時20分のフェリーで離島。短い滞在だったが、自転車でのフェリー渡島、良し。誓再訪。

地中美術館/Wikipediaより抜粋・編集
Chichu Art Museumは、瀬戸内海に浮かぶ離島・直島にある香川県の登録博物館。運営は、公益財団法人福武財団。わずか3人の作家、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリア、個々の作品ごとに、安藤忠雄設計の建物展示し、恒久設置。作品と建築・展示空間が一体となって切り離せないサイトスペシフィック・ワーク。

李禹煥美術館/Wikipediaより抜粋・編集
Lee U-Fan museum。香川県の直島に造られた李禹煥(リ・ウーファン)と安藤忠雄のコラボレーションによる美術館。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


停泊の巡視船を後に "なおしま"に初乗船 明るく綺麗な船室 



約50分で宮浦港到着 草間カボチャの出迎え 海外から客多数




地中美術館は撮影禁止! アプローチのモネ庭園で憂さ晴らし



李禹煥美術館 見事な青空 美術館建物と屋外作品が映える


少し早目 落日前に帰高 北浜"蒼"の窓景 VELOTAXI&椋鳥

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

女木島巡り/瀬戸内国際芸術祭 2016 夏会期
Megijima around/Setouchi Triennale 2016 Summer
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

瀬戸芸作品鑑賞 女木島巡り フェリーめおん 乗船20分 

瀬戸内国際芸術祭 2016、3回目の今回、初めて「作品鑑賞パスポート」を購入。にも拘らず、行ったのは春会期に沙弥島、小豆島。
夏会期は、高松港周辺の作品やイベントを楽しんだものの、島へは、未だ渡らず。会期も9月4日迄、そこで8月24日(水)、カメ友さんと共に、女木島、男木島に行くことに。
ここ数年、何度か女木島に渡ったことがあるものの、小学生低学年の時に行って以来、御無沙汰の鬼ケ島大洞窟、初めての女木島・鷲ヶ峰展望台。そして、島の西側、西浦。芸術祭の作品鑑賞も然ることながら、島巡りも大きな目的。
数年前に、友人が電動自転車で洞窟まで行ったと聞いていたので、巡りの足は電動自転車。展望台、そして、峠を越えて西浦と、急な坂道を登り降りするも、電動自転車のパワー・軽快さに脱帽。
今回、印象深かったのは、島の西側に位置する西浦。住宅数も少なく、且つ廃屋となっている建物もあり、ゴーストタウンの様相。そんな状況の中、自然、そして、景観が際立って美しく感じられ、あたかも時空を超えた癒し空間。
高松港から20分、これからは、頻繁にタイムスリップしましょう。

・西浦の塔(OKタワー)/瀬戸芸HPより抜粋・編集
作品No. 052/ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィン・プロダクション/タイのアーティスト/ 港にタワーを設置。外壁に地元の人達の肖像を映画看板風に描き、塔の階段には、インタビュー音声を流し、「西浦住民歴史博物館」といった趣向の展示。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


初の女木島・鷲ヶ峰展望台 標高188m 360度大パノラマ



小学生の時以来 鬼ケ島大洞窟 記憶よりずっと広く鬼多数



西浦の塔(OKタワー) ナウィン・ラワンチャイクン+ナウィン・プロダクション



西浦漁港周辺 人家少なく廃屋もあり廃れているも風情あり


島頂上の展望台へ そして峠を越え西浦へ 電動自転車で楽々

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック