なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
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創作詳細は Tazumichi
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薪ストーブ/3台
Wood Burning Stove/3 units
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

10月20日安納芋収獲後 乾燥・低温防止 フル稼働の薪ストーブ

水に弱い安納芋、大豊作だったものの、泥濘の中での収獲、芋は泥まみれ、収穫直後、ひとつづつ洗浄。速やかに乾燥しなければならず、収穫の10月20日から、キッチンダイニングに設置の薪ストーブをフル稼働。
保存に適した温度は13〜15℃と云われている中、11月4日の立冬以降は、保温の為にもフル稼働。
デッキ設置の時計型薪ストーブ、こちらは収穫の安納芋“焼芋”に大活躍。
そんなこんなで、約1ケ月、屋外の薪棚(最下部中央写真)を一気に消費。
設置の3台の薪ストーブは、全てホンマ製作所製、いわゆる高級ストーブとは違い、安価なものばかり、煙突取付等、設置工事も全てDIY。
薪の調達も、“ナラ、クヌギ以外は薪にあらず”とは全く無縁で、樹木であれば全てを薪として使用。庭の樹木の剪定、近隣の倒木、工務店を営んでいた父の遺した建築材等を薪に加工。故に、労力、チェンソー等の電力以外は、ゼロコスト。
ということで、“チープストーブライフ”を満喫。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

3階の工房 キッチンダイニング そして デッキに設置の3台稼働



揺らめく炎は見飽きることがない炎のショー 炎のアート作品



庭の剪定 近隣の倒木 そして建築材等 樹木なら何でも薪に

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薪作り/隣家伐採木
Firewood making/Neighbor felling tree
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隣庭 南西隅(右端)のコニファーを伐採
お隣の伐採後切株から自宅を望む

先日の朝方、寝室窓の外からチェンソーの音が聞こえてきたので、覗いて見ると、お隣の庭の木を伐採中。切り倒されていたのは、かなり大きく育っていた杉科のコニファーという木。
業者さんに依頼して伐採しており、「伐った木はどうするんだろう、薪にできるといいなぁ」と思い、現場へ、作業中の業者の方に、「薪にしたいので、幹の部分を頂いても良いですか?」と聞いたところ、二つ返事で「処分する量が減るので助かる、いいですよ!」と快諾。葉、小枝を取り除き、運びやすいサイズに幹を切ってくれました。
作業の進捗に合わせて、手持ちで自宅へ黙々と搬送し、池横のスペースへ仮置きしこの日の作業は完了。相当回数行ったり来たりの手持ち搬送、疲れました。
日を改めて、薪造り、先ずは、電動チェンソーで玉切り。その後、太いものは斧で小割。枝分かれした節のあるものはなかなか割れず苦戦。チェンソーで一部カットしてなんとか割り終えました。暫く庭に仮置後、薪置き場に移動して乾燥の予定。

薪ストーブの愛好家の中には、針葉樹は薪に使えないとか、木の種類や乾燥度、火持ち等々、薪について厳しい基準で選別される方々がいますが、当方、塗料、接着剤、殺虫剤等が含まれていなければ、雑木であっても薪として大歓迎。折角の貴重な資源、無駄の無く使ってあげたいと思っています。
処分して棄てるところだったものが、燃料として生かすことができ、メデタシメデタシ。お隣に感謝です。


杉科のコニファー根元直径約35cm
庭の池の横に仮置き後日薪に
 

庭の地面の部分に運んで玉切り
 太いものは斧で 割技が冴える?



薪割完了で池の横に仮置き 暫時仮置き後 薪置場に移動して乾燥

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初焚き/薪ストーブ
First firing of this season/Wood Burning Stove
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周囲の樹々も色付き日毎に寒くなり 煙も似合う 今シーズンの初焚き

先週までは、まだ最高気温が20℃を超える日もありましたが、今週に入ってからは寒さが厳しくなり、11月14日は、終日、曇りで最高気温が12.3℃、最低気温が8.7℃と、とても寒い一日。今シーズン、薪ストーブ初焚きの日になりました。
やはり暖かいですね、火入をすると、ストーブの前から離れられなくなってしまいます。揺らめく炎、薪の弾ける音、そしてかすかな香り・・・癒されます。
5年前に設置の薪ストーブ、ホンマ製作所/中国製の安価なストーブ。設置から煙突工事まで全てDIYでやったので超格安薪ストーブになっていますが、今まで問題なく順調。燃焼具合も良好で満足して使ってます。
寒い季節、今年も楽しんで暖かく過ごせそうです。

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ストーブの前 うたた寝をしたり本を読んだり ゆったりした時間が流れる

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揺らめく炎は芸術作品を次から次と描く 見飽きることがない炎のショー

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酸素と反応 光と熱と二酸化炭素を放出 そしてまた樹のエネルギーに

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調理器具収納/時計型薪ストーブ
Cookware storage/Clock type wood stove
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天空廻廊の一角 時計型薪ストーブ クッキングコーナー 調理器具いろいろ

暑い夏、天空廻廊での昼間のBBQは、陽射しが強すぎて、汗だくに・・・やはり涼しくなってくるこれからが最適の季節になります。
天空廻廊の一角に設置の時計型薪ストーブを核にしたクッキングコーナー。今回は、調理器具とその収納を紹介したいと思います。
基本的な考え方は、個別に専用収納箇所を設け、見える状態で収納するということ、いわば、皆住所があって住民登録済ということに努めています。主な収納場所は時計型薪ストーブ設置のデッキの周囲の囲いの壁面。
時計型薪ストーブの上蓋は5枚のリングで組蓋となっており、調理器具のサイズによって組み合わせを選び、直火で加熱することができ、とても効率的に使うことができます。
また直火と言っても、調理器具を介してなので、焼き肉なども、炭火でなく普通の薪で行うことができます。
という訳で様々の調理器具を揃えてしまいました。

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ヤカン 片手鍋 寸胴鍋 10inダッチオーブン 12inダッチオーブン 

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両手鍋 蓋付き鉄板焼き すき焼鍋(鋳物) ジンギスカン鍋(鋳物) 鉄板(鋳物)

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ドライヤー 石窯 蒸し器 ダッチオーブン本体の収納/時計型ストーブ下

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鉄板や鍋関係 燻製用のトング8本 燻製器、石窯/蒸し器 大容量鍋

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専用掛具 鉄板 ジンギスカン鍋 すき焼鍋 蓋付き鉄板焼き、ガラス蓋

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専用掛具 ダッジオーブン蓋、ホルダー ミニフライパン 石窯用石板

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メンテナンス/時計型薪ストーブ
Maintenance/Clock type firewood Stove
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天空廻廊/ウッドデッキに置く時計型薪ストーブ 煙突の出口 腐食で穴あき

時計型薪ストーブ煙突の出口がかなり傷んで表面が荒れてボロボロの感じだったので、指で軽く押してみると簡単に穴があいてしまいました。
2010年の3月に設置して約3年半での不具合。このストーブは暖を取るのではなく、いろいろ調理に使ってきて、ほぼ一年を通して使用。
焼肉その他、ジャム造り、乾燥フルーツ、石焼芋、そしてお茶の湯沸しと、基本は調理用に使ってきました。
ちなみに、使用の時計型薪ストーブはステンレス製のものです。
今回の腐食は高熱にさらされた為のものと思われ、ダメージを受けたのは、本体から煙突への出口の周辺部と煙突出口から50cm長の煙突です。その他はまだまだしっかりしています。特に灰に覆われている下面は全くと言っていいほど痛んでいませんでした。
交換は、煙突出口のT曲がりと50cm長の煙突部。そして痛みの激しい煙突出口周辺にはステンレス板を切断して保護ライナーを造って入れました。
これで暫く使えると思います。次に買い替える際にはこのライナーを予め入れようと思っています。

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ダメージの大きいのは本体から煙突への出口周辺 最も高熱になるところ

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煙突出口周辺にはステンレス板を切断して保護ライナーを造って追加

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煙突T曲がり980円 50cm煙突680円 耐熱塗料1390円 計3050円也

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