なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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セール自作/RCヨット/治具
Sail own work/RC yacht/Jig
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130714-01A.jpg
エンジンの帆 シングルカットからシームカットでパワーアップ それにしても派手

強風の中、1月に、初めてラジコンヨットを体験し、一度で虜になってしまいました。2月には、IWさんからシーウインドを譲ってもらい、それ以来、帆走練習はもちろんですが、性能アップを図る為、艇の改良をいろいろとやってきました。
最初にやったのが、軽量化。当初は全装備重量が3.21kgと超ヘビーな状態。船体を削ったり、甲板に穴を空けたり、また電池やサーボを軽量タイプに変えたりと、結果2.85kgまでになりましたが、まだ他艇に比べればヘビー級になります。
軽量化については、キールを長くしてバラストを軽くすれば効果が大きいので、何種類か造りましたが、軽くなっても帆走での効果を実感できず保留。
ただバラストについては、重心位置を後方に移動して船首を浮き気味にしてバウチン対策とし、またバラストの形状を細長くして水中での抵抗の低減を図りました。
素人には中々マスターできないセールの調整。これもできるだけ簡単に判り易くする為にスライドロック式からネジ式に変えました。
いろいろと改善を行いましたが、今一つの感で「鈍重な艇」といった領域から抜け出すことが出来ませんでした。
ヨットにとって一番重要な要素、それは帆(セール)です、いわばエンジンです。元々の帆はシングルカットと呼ばれるもので一枚の布で、外形を工夫することで帆のふくらみができる様にしたもの、さほど効率の良いものではありませんでした。
そこで一念発起、セールを造ることにしました。理想のカーブを最も再現しやすいシームカット方式で造りたいのですが、これは相当熟練しないと造れそうにもなく、通常のやり方は断念。
簡単に造れる方法として治具を造る、つまり完成した帆と同じ形状の台を造りその上でカットした布を貼り合わせる方式にしました。
セールに使う布(フィルム)はなかなか容易には手に入らないのですが、ダイソーで売っていたカイトの布が使えそうだったので、まずはこれを使って試作。8枚のカイトを使用、失敗しても840円です。
結果、思いのほか簡単にできました。そして何度か試走をし、かなりのパワーアップを実感。他艇の方々からも速くなったと云ってもらえ、まずまずの成果です。
より早くなることを目指し、今後もいろいろ改良を加えて行きたいと思います。改良の成果が出る程楽しいことはありません。

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模型グライダーで実績のあるHQ翼型を使用 帆巾変化断面毎にリブを作成
 
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リブ間に2.5mm厚のベニアを貼付け 他艇のセールとしても使用可能 

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搬送キャリア/RCヨット/サーフ/DIY
Transport carrier/RC yacht/Surf/DIY
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組立状態で運びたくて ハイラックスサーフの荷台にRCヨット搬送キャリアを製作

先日、ラジコンヨットをビートで運ぶ搬送キャリアを造り、コンパクトに運べるようになりましやが、現場でその都度組立なければなりません。
ヨットの場合、セールのセッティングが命なので、都度分解組立をしていると、このセティングもその都度行わなければならず、初心者としては、毎回リセットされる感じでなかなか勘所が掴めませんでした。
そこで組立てたまま運ぶスタイルにすれば、セッティングが継続され、何をどう変えたからこうなったというのが把握しやすくなると考え、ハイラックスサーフで運ぶ搬送キャリアを新たに造りました。
組んだまま簡単に持って行けるようになったので、帆走場所である蓮池に、週に3~4日のペース行き、単独練習をしています。また、時々、一緒に練習してくれる方もいて、少しづつですが、慣れてきました。
しかし、いまだに全然うまくなりません。
操縦技術、ヨットの性能向上、自然(風の読み)、他艇との駆け引き、帆走ルール(優先権)等々、実に奥が深いです。まだまだ鍛錬が足りません。
とにもかくにも練習あるのみです、そして早くなるためには艇の改良を愚直に積み上げていくしかありません。
とにかく楽しいので、そのうち何とかなるでしょう…と信じて…。

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ヨット固定用のホルダー作成 キールと送信機や電池などを入れたトランクも固定

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カバー用の枠固定 長ものを運ぶ為に造った自作鳥居を活用 2角度を選択可能に

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搬送キャリア/RCヨット/ビート/DIY
Transport carrier/RC yacht/Beat/DIY
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130513-01A.jpg
ビート用ラジコンヨット搬送キャリア コンパネとプラスチックダンボールで作成

今年の1月末にラジコンヨットを初体験。自然の「風」を読む、風等の条件変化に対応した艇の調整・チューニング、なにより他艇と競い、駆け引き、とにかく奥が深く、ズンヤリはまり込んでしまいました。
ヨットを走らせるのは、自宅から車で約20分程の距離の高松市内にある蓮池。当然ヨットを車に載せて運ぶ必要があります。
当初は、ハイラックスサーフの荷台に組立てたままの状態で運んでいましたが、メンバーの方がダイハツのコペンにヨットを分解して積み込み運んでいるのを見て、同じ軽四オープンカーのビートでも運べないかと考えました。
コペンは電動ルーフの格納スペースが大きな空間で、ここにハル(船体)を収めセール(帆)は助手席に乗せて運んでいました。
ビートの場合はバトミントンのラケットが辛うじて入る程度の極小のトランクしかありません。つまり、もし積み込むとすれば助手席しかありません。ここにハルとセールを収めるのは至難の業となります。また、たとえ積み込めたとしても一人しか乗れなくなってしまいます。
そこで以前リヤキャリアに赤いトランク(小型のスーツケース)を取付たことがあるので、ここに全てを積み込むことができる様に考えました。
結果、[船体、その他の備品の収納ボックス]と[帆を入れるケース]の2つのキャリアを造りました。結果は写真の通りです。
運ぶという機能はもちろんの事ですが、あくまで可愛い感じ、遊び心の感じられるデザインにしました。楽しさ一番です。
PS)ヨットメンバーのさなやんさんのブログに派手なので載せて頂きました。

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リヤキャリヤにワンタッチ着脱 後方フックで締付固定 前方フックは回転固定

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セール/帆はプラダンで作成 ヨットの台もコンパクトになる様組み立て式に

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清掃/蓮池/RCヨット
Cleaning/Hasuike/RC Yacht     写真をクリックすると拡大
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ラジコンヨットの本拠地蓮池 高松市街地の中心部にあるコンパクトな池

ラジコンヨットのホームグラウンドは、高松の市街地の中心部にある蓮池と云うコンパクトな池です。今までは堤の改修工事の為、使用できませんでした。
改修工事を終え、3月20日の休日には、ヨットレース用のブイやコンクリートブロックの引揚げ作業、そして自転車等のゴミの回収を4名のメンバーの方達で実施しました。(自身は所要があり欠席)
3月23日は、空き缶や浮遊するゴミを回収することになり、少しお手伝いをしました。長靴、上下のカッパそしてゴム手袋…完全装備で臨みました。
流入口付近に空き缶や生活用品そしてビニールなどの農業資材等のゴミが集中していました。近くの水面には、かなりの数の空き缶が飲み口を下に向け底の部分に空気を溜めて浮き、漂っていました。これを柄のついた網で掬い回収。中には真っ黒なヘドロ入っており、逆さにして出すと強烈な悪臭を放ちます。
自宅近所の香東川の河川敷や土手にも空き缶などのゴミが捨てられており、ボランティアの方達が定期的に回収作業を行っています。
自分たちの住む環境が美しくあって欲しいと思うのが普通の感覚だと思うのですが、目の当たりにこのような捨てられたゴミを目にすると、平気でゴミを捨てる人の気持ちが”全く”理解できません。
十数個のゴミ袋に回収し、今回の作業は一応終えました。皆さんお疲れ様でした。
ところで、この蓮池に来たのは今回が初。初めてRCヨットに触れた時には、蓮池は既に改修工事に入っており、三郎池と云う高松南部の池でした。また譲ってもらった自前のヨットデビューは高松東南部の久米池。どちらの池も大きくて少し遠い郊外でした。
この蓮池は、もちろん潅水、治水用に造られたものですが、高松中心部にあって自宅からも近く、また大きさも非常にコンパクトでノーコン等で漂流しても容易に回収でき、隣にある公園も含め駐車スペースも十分にあます。敢えていうなら、ラジコンヨット用に設計され造られた池と云っても良いほどの「施設」です。
いつまでも皆さんと一緒に楽しめる場所として、美化清掃等の地域貢献もしながら、大切にしていきたいものです。

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流入口付近のゴミを回収 20日引揚の自転車 空き缶や生活用品等の回収ゴミ

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ぐっすん/RCヨット+うどん
Dejected/RC Yacht+UDON       写真をクリックすると拡大
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競える場面も 水面に三角波 ノーコンで池縦断 危く網に Kさん艇による救助

2月17日、日曜日の午後、一週間前と同じ高松の東南部の久米池へ、前日の土曜日にIWさんから譲ってもらったSEAWINDの初帆走をするということで、昼前にIさんと合流して一緒に出かけました。
途中、Iさんがリサーチしたうどん屋「根っこ」で腹ごしらえ、釜揚げを注文、麺は少し細めですが程よい腰、やや淡泊ですが美味しいイリコ出汁、満足の一杯でした。Iさんご馳走様でした。
自宅で、艇の作動確認をし、送信機には電池が入ってなかったので、新しい電池を入れました。受信機には、古い電池が入っており、スイッチを入れ動作確認をすると、一応問題なく作動、ただ古い電池は交換した方が良いと思い、久米池に行く途中で新しい電池を購入しました。
池に到着するとメンバーの方が既に帆走、そしてオーナーだったIWさんも様子を見に来てくれていました。早速、艇を車から降ろしてきましたが、スタンドを持ってくるのを忘れていました。
手で支えながら、Kさんにセールの確認等をやっていただき、最低限の調整を行い、作動確認すると一応問題なく動いたので、とりあえずそのまま初帆走へ。
結構風が強く、風向きのせいでしょうか水面は風以上に三角波が立ち荒れていました。途中から模擬レースもあって、前回に比べれば何とか他艇と競える場面もあり、ついつい夢中に、そして「アレッ!動かない!反応しない…」、ノーコンです。やはり古い電池が消耗してしまったのでしょうか。
Kさんが「救助しよう」と追いかけてくれ、岸に向かうよう舳を引掛け、向きを変えようとしますが、中々大変です。粘り強く誘導し、少しずつ岸に近付いて来ていました(写真経路の赤線部が救助経路)。が、Kさんの艇もノーコンに、しかしK艇は運良く岸に向かって帰ってきて回収できました。
Kさんの救助作業で、岸に近付いていましたが、また沖に向かって走り始めました。沖には水上ゴルフ練習場のボール用ネットが敷設されており、これに引っかかると、ボートでないと回収できなくなり厄介です。
途中で何度もクルクルと旋回を繰り返しながら、沖合にどんどん遠ざかって行きました。Kさんは艇を修復して再度救助に向かってくれましたが距離があまりにも離れ、より一層困難になりました。
暫く迷走をしていましたが池の中央辺りから、安定して対岸に向かって走り始めたので、急いで対岸に廻り、何とか無事に回収することできました。
帰ってきて確認すると、受信機が完全に濡れていました。乾燥後元の電池で動作確認をするとチャンと動きました。浸水によるノーコンだったようです。
受信機は風船に入っていましたが、風船は劣化して敗れていました。ハッチの構造、受信機や電池の固定、そしてセールの調整等、しっかりと整備しなければなりません。
それにしてもカッコ悪い惨憺たるデビューになりました。

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根っこうどん本店 高松市木太町4062−5 久米池に行く途中にあり日曜も営業

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