なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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長崎ノ鼻/RCグライダー
Nagasakinohana/ RC glider
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

海上飛行 瀬戸内海に突き出した屋島の北端 長崎ノ鼻へ 

2月26日に、カメラ友人のNさんから、撮影、癒しスポットとして瀬戸内海に突き出した屋島北端の長崎ノ鼻を紹介され、そして、翌27日、今度はラジコングライダーの友人Kさんから、奇しくも同じ「長崎ノ鼻で飛ばしませんか」とのお誘い。
これは、行くしかない・・・ということで、午前中、高松空港でジェット撮りをして、約束の1時半過ぎに崖上の駐車場へ。既にKさんと、翌日のラジコンヨットレガッタに京都からエントリーのTさんが到着。
「風が全くない!、4~8m吹くとの予報だったのに!」動力の無いピュアグライダーの飛行不可。フライト断念の話も出たのですが「今日は、イイ写真が撮れると思って来たんだけどなぁ~」と懇願の結果、Kさんが電動仕様の Serenity 2.5m を飛ばしてくれることに。
グライダーは、本来動力無しで自然の上昇気流を捉え上昇・滑空するものだが、最近では、軽量コンパクトながらパワフル&ロングドライブと電動ユニットの進歩が著しく、殆んどの機体に装備。高度獲得で作動させ、その後はペラを折畳み、抵抗を少なくし滑空。(運悪く、この日の機体はモーターのブレーキ機能が解除され、ペラが折畳まれず空転)
北側の崖の上から発航。撮影の要望に応えて様々のパターンで飛行後、南西側の海岸に着陸させる為、Kさんは急な崖をグライダーを操縦しながら下る。急で滑りやすいので、危険個所を声掛けしながら、慎重に下り、なんとか海岸に着く、グライダーも無事着陸。
下りてビックリ、漂着ゴミが凄い。西に向く海岸の為か、西風による吹溜り状態、朽ちぬプラスチックが目立つ。風光明媚な景観なればこそ、その状況に思わず溜息。、
長崎ノ鼻、Tさんと一緒に下りてみる。後から下りてきた御夫婦、交互に記念写真を撮ろうとしていたので、カメラマンを申し出。撮ろうとするも、背景にTさんが写りそうだったので、「隠れてぇ!」・・・慌てて身を竦めるTさん。
ここから屋島を眺めると見事な三角形、その頂点には、遊鶴亭と呼ばれる展望台が・・・肉眼では殆んど判らない。そこで、Nikon Cool Pix P900 の望遠で覗いて見る。
まず24mmの状態で屋島全景を撮影。光学ズームMax、2000mmに電子ズーム×4を加え最大ズーム状態、手持で撮影。シャッターを押した瞬間ブレて被写体が逃げるので、三脚がお勧め。結果は、人の顔もなんとか判る“盗撮性能”(笑)
被写体の小さい、高速移動のグライダーもまずまずの撮影。P900、満足の一台!

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


屋島北端 激潮流 御夫婦の記念撮影カメラマン申し出撮影



Kさん Serenity-E 2.5M を北側崖上から発航 暫し海上滑空



海面上を心地良く滑空 無風の為高度獲得に電動ペラ駆動


灌木、コンクリート壁等を避け 狭いブッシュを狙い無事着陸 


美しい海、屋島 が、残念至極余りにも多い漂着ゴミに嘆息


望遠性能 Cool Pix P900 24mm~2000mm×4(手持撮影)

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ドローン/RC仲間/御殿グラウンド
Drone/RC fellow/Goten ground
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]


自宅から一望できる 御殿グラウンド RCグライダー安全飛行スポット 

月例で開催されるラジコンヨットの帆走競技会。この競技会に、はるばる京都から参戦されているTさん、3ケ月振りの参戦で来高、「御殿グラウンドで飛行するので来ませんか」とのメールをKさんからもらい、顔を出してきました
いつものメンバーがそれぞれに愛機を調整して大空を堪能。こんな中、Kさんが、今話題のドローンを購入し飛行させたことをKさんのブログで見ていたので、「今日は持ってきていないんですか?」と聞くと、「きてるよ、そこにあるでしょ」と車の後部デッキを指さす・・・目線を巡らして探すもそれらしきものは見当たらず、「どこに?」と、再度聞くと、指さされた先に有ったのは、予想もしない手のひら程の小さな機体でした。
Kさんのブログをちゃんと読むと「全長、全幅とも102mmの超小型」と書いてあったにも拘らず、飛行写真とかカメラ搭載とかの印象が強く、勝手に大きさを想像してしまった様です。
超小型なのでとにかく風に弱いとのこと、先ず、Kさんが飛ばしてくれましたが、「ワァッ~流される~ゥ」となかなか思うようなコントロールができません。皆さんトライしましたが同じように流され苦戦。
私も、実際に操縦させてもらいましたが、確かに、直ぐに傾いて上手くコントロールできません。再度飛行させると機体の動きと操作スティックとの微妙なフィードバックに神経をとがらせる・・・その感覚に久々の快感。
御し難いものを御する快感はやはりこたえられませんね。



常連のメンバーに 京都からのTさんも加わって 童心に還って空を堪能


カメラも装備し空撮対応 自動操縦も備え 写真で見ると立派なドローン 


ヒェ~ッ小さい 予想より遙かに小さい! 風にとても弱く微風でも流される


ドローン操作方法 この他にも自動操縦機能があり 操縦はとても容易に?

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またまたどじっ!/自前RCグライダ再初飛行
Resume own glider first flight       写真をクリックすると拡大
130227-01A.jpg
京都のTKさんも交えて グライダー再開後の自前機初飛行 約20年前の自作機

2月24日の午後、坂出の馬返しにスロープグライダーを飛ばしにでかけました。今回は、チョットした特別の意味合いがありました。それは10数年ぶりにRCグライダーを再開してから、初めて自前のグライダーで飛行するということでした。
なので今回は、数日前から機体、特にプロポ、そしてニッカド電池は長く使っていなかったので、充電と作動時間などを確認しチェックを丹念に行いました。
2機のグライダーをビートの助手席に乗せて出かけました。家を出ると急に空が暗くなり雨がポツリポツリと降ってきました。途中で送信機用の乾電池を買う予定もあったので、幌をセットして出発です。
買い物も終え、坂出に向かう途中で雨も上がったので、早速オープンにし快適ドライブ満喫。海岸線を少し走ってから、急斜面に張り付くクネクネと続く道を登っていきます。視界がどんどん拡がり瀬戸の絶景にツイツイ見惚れてしまいます。
目的地に着くと、既に3機が気持ち良さそうに空を駆け巡っていました。
最初はスパン1.5mのラダー機を飛ばすことに、少し緊張して準備、作動確認もOKです、「行きます!」頭上げです。ダウンをつきながら機首を押さえ、急いでトリムを合わせ、何とか落ち着きました。
4機が同時飛行、少しスリルを感じながら暫く初飛行を楽しみました。着陸は木に軽く接触し、少し離れたところへ…無傷だったのでまずまずの初飛行と納得。
風も弱まってきたので、超小型のエルロン機は飛ばさないで帰ろうと思っていたのですが、皆さん口を揃えて「飛ばさなくちゃぁ!」
そう云われて飛ばさない訳には…一応作動チェック…「飛ばしましょ!行きます!」
初速を得る為、少し下向に投げ、速度を確認し、良しアップ!…が、目線とは真逆の地面に向って真っ逆さま、アッと云う間もなく眼前の斜面に突き刺さりました。
2機は一つの送信機で操縦、各々操作方向が完全に逆になっていたのに気付かなかったのです。発航前に作動チェックをしたのに…思い込みです。
地面に突き刺さったにも拘らず、幸いにもダメージは無く、再度、作動を確認しリバースにし、「良し今度はOK!行くぞ!それ!」…超小型機ゆえのピーキーな飛び、じゃじゃ馬をなんとななだめながら数回ターン、しかし風弱く、意に反して、一番遠くの、それも高い木の上に着陸、着樹!
ハッハッハッ…先日のヨットのノーコンデビューに続いて、今回もトラブルスタート「またまたどじっ!」でした。
美しい夕日を背にしながら帰路につき、ムフフッ…でもなんだかやっぱりとても楽しいのは何故でしょうか。

130227-02Am.jpg
ヤッター!真っ逆さま 地面に突き刺さる 瀬戸内海の今更の如く絶景に感動

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瀬戸の夕日/ラジコングライダー
Sunset of Seto Inland Sea/RC Glider  クリックすると拡大
130201-01A.jpg
春が来たと思わせる程気持ちの良い暖かい午後 絶景の瀬戸内海に舞うASW27

2月2日の昼過ぎ、いつものKさんとIさんから「馬返しに飛ばしに行くけど一緒に行きませんか」とのお誘いの電話。丁度来客中だったので、「ありがとうございます、後から行きます」と返事。
来客の友人からサプライズをプレゼントされた後、ウキウキした気分で、ビートをオープンにして出かけました。
今日は、春のようなポカポカ陽気、オープンビートで、ジグザクの海沿いの道を走るのは最高!乃生岬は、すぐ横が海で汐の香りも気持ちイイ。
久々に訪れた馬返し、急な斜面、昇って行く道は細く崖に貼り付く様に続きガードレールもなく、転げ落ちそうな感じでついついハンドルを握る手に力が入ります。
いつもの場所に着くと、Kさんは機体の整備、Iさんは斜面に降りて障害になる棘を刈り取っていました。心地良い風が吹き上げ好条件です。
KさんのASW27が発航、スケール機のシルエットが瀬戸内海を背景により一層美しく浮かび上がります。途中でプロポを渡され久々の馬返しでの飛行、バックが雄大でとても気持ちよくフライトを楽しめました。
草刈りをしたり、たわいないお喋りをしたりで、あっという間に時間が経ち、気付くと陽が大きく傾き、空が少し色付き始めていました。
美しい光景、暫しサンセットショーに見入ってしまいました。
隣で、IさんはIPHONEでナレーション付きで動画を撮っています。東京の友人に素敵な夕日のお裾分けです。
素晴らしいロケーションに恵まれ、思う存分今日も楽しめました。もうすぐ春!

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ビートのオープン走行最高 時間を忘れ遊び呆け気付くと美しい瀬戸に日が沈む 

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大捜索/大迷走/ラジコングライダー
Large Search/Large Stray/RC Glider クリックすると拡大
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初めての五瀬山(ごぜやま)243.8m 強風というより暴風の中の高速フライト 絶景 

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目的は前日墜落したIさんの機体回収 意気揚々と出掛けるも とんでもないことに

五瀬山は高松道志度インターの北方にあり標高243.8mの頂上からは瀬戸内海、高松市街、志度等が見渡せなかなかの絶景ポイント。 
飛行場所は、標高150mあたりの頂上手前の尾根斜面。当日(25日)は強烈な北西の風、Iさん躊躇するもKさんの「折角来たんだから飛ばなきゃ」に、意を決してフライト。軽量の機体だったこともあり風にあおられ緊迫の飛行、着陸はKさんに委ね、強風に翻弄されるも無事着陸。
今回の目的は、前日墜落したIさんの機体の回収すること。
墜落直後IさんとKさんで捜索するも日没近くなり断念、墜落地点近辺の写真を持ち帰り拡大してチェックすると機影を確認。
場所は判っているので回収も容易、ただ場所が崖に近い急峻な谷だったのでKさんが尾根から指示を出し、Iさんと共に頂上を経由して回収に出かけました。
とにかく尾根伝いに行けば良いと考え尾根伝いに進みましたが、行けども行けどもKさんとコンタクトできず、携帯で連絡するも我々を確認できないとのこと。
ならばもう少し先かと思い獣も通らない藪をかき分け進む。Iさんのスマホで標高確認をすると約60m位まで下りてきたとのこと。前方には巨大な水道用のタンクが…、Kさんに状況報告、「違う尾根に行ったんでは?」
この時点で、やっと引き返すことに、なんと1時間半、山の中、藪の中を迷走、大迷走をしてしまいました。
ヘロヘロになって引き返し、再度本来の尾根へ、Kさんとも目視で相互確認が出来、指示を仰ぎながら、墜落地点へ、そこは正に崖、60°もあろうかと云う急な斜面でしたが、無事発見し回収。
用意周到なIさんの持ってきたビニールシートと紐を使い背中に背負い帰路に、急斜面も背中に背負った為、両手を使って安心して登れました。
寒風の中、2時間も待たされたKさんには誠に申し訳ないことをしました。
ただ徒労・疲労困憊の状況にも拘わらず、面白かったなぁと思っている自分が…

今回の墜落は、DS(ダイナミック・ソアリング)をしている途中に尾翼が破損し脱落、コントロールを失い落ちてしまったとのこと。笹の茂っているところだったので無傷を期待しましたが地面に突き刺さる形で墜落した為、胴体、主翼ともかなりのダメージを受けていました。ただKさん曰く「直る、直る」とのこと。
ちなみにRCグライダーでこのDSで時速約630キロという驚くべきスピードを記録があります。スピードに魅了され、ドーパミンが出てはまってしまうのも理解できます。

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大迷走経路(赤)標高180m間の藪を約1.2km1時間半迷走 回収して計2.2kmを歩く

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