なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
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紫陽花/撮影/2017
Hydrangea/Shooting/2017
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

花を追っかける・・・ことは無かったのに 今年は紫陽花 追っかけに

花を追いかけて撮影なんてことは、今まで無かったこと。ところが撮りつくされていると思っていたサクラ、その桜の様々な、表情、その造り出す空間に魅せられ、追っかけ撮影、4/224/25 の2回に亘ってアップ。
カメ友さんから、「アジサイが見頃のようですよ」と連絡されても、「アジサイかぁ」と、高を括っていたところ、偶然自宅庭で、母が植えたガクアジサイに目が留まり、一目惚れ。
という訳で、自宅庭や近所はもちろん、紫陽で有名な、番の州公園、亀鶴公園などにも出かけ撮影。またカタツムリを飼育し、紫陽花とのコラボしたり、夜間に照明を当てての撮影と、結構楽しく紫陽花を堪能。
何事にも、新たな世界のあることを実感。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


紫陽花で有名なスポット 近所のそして自宅庭 様々で撮影



紫陽花には雨 まるで宝石を散りばめた様に纏わり付く水滴



紫陽花に魅かれて(置かれて?)小生物とのコラボレーション



紫陽花には雨 雫とのコラボでファンタジーワールドへ誘う




フラッシュフラワーリングで浮かび上がる 非日常の紫陽花姿

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アオバズク/栗林公園
Brown hawk-owl/Ritsurin Garden
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栗林公園に飛来した 準絶滅危惧種のアオバズク 2日間撮影 

栗林公園に梟の一種のアオバズクが飛来したと、ニュースで知り、梅雨入りながら好天の続く中、6月13日、15日の2回、自転車で出かけ撮影。
北湖北側のセンダンの木にとまっていとのことで、その場に直行。既に数人のカメラマン、見物の人がおり、直ぐにその姿を発見。
望遠性能の高いP900で覗くと、目を閉じ、じっと動かず、夜行性故、昼間は活動しないとのこと・・・写真としては、全く絵にならない。
取材中の新聞記者の方は、目を開くまでということで、シャッターチャンス待ち、オフィスに写真を送り、最終OKが出たのは、ほぼ半日経過。
巣などは確認されていないが、メスが卵かひなを抱えている可能性が高く、近くの木の上で見張りをしているのではとのこと。
無事の巣立ちを、静かに見守りたい。

・アオバズク/日本の鳥百科/サントリー より抜粋・編集
「ホッホウ ホッホウ」と二声 
全長29cm。フクロウの仲間で、オスよりもメスが大きい体。アジアに分布し、日本では夏鳥。全国に分布しているが個体数は多くない。大木の樹洞を巣にすることが多く、山地の林で見るよりは、街の中の神社・仏閣の樹林、時には街路樹などで見ることが多い。昆虫類を主食にし、街灯に飛来する虫を捕えているのをよく見かける。「ホッホウ ホッホウ」と二声ずつ繰り返しさえずる。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


殆んど動かないので 動きを撮ろうとすると ついつい長時間に





殆んど目を閉じ眠る 時折音や動きに反応して様々の表情



多くの人が樹上のアオバズクを注視 新聞記者もナイスショットを狙う

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夏到来?/虫世界/庭欅
Summer coming?/Insect world
            /Zelkova in my garden
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もうすぐ梅雨明け 庭の欅 虫ワールドも賑やかに 夏到来

まだ梅雨明けにはなっていないものの、7月に入って連日の真夏日、本格的な夏到来?。そんな中、庭の木々、昆虫世界も賑やかに。
7月に入り、既に、ニイニイゼミが、鳴き始めたものの、やはり夏到来を感じるのは、クマゼミのシャンシャンという賑やかな鳴き声。数日前からそのクマゼミの声。
動画に収めようと、鳴き声の方向に目を凝らし、姿を探すも、まだ数少なく、なかなか見つからず。粘りに粘って何とか撮影。元気に激しく腹を振って鳴く姿はエネルギッシュ。
そんな中、欅の枝に、黒い蝶、休息なのか、長時間、「撮って頂戴」と云わんばかりに、不動の姿。クロアゲハと思いきや、調べてみると、ナガサキアゲハのメス。
夏到来、庭の木々、昆虫世界、展開ドラマが楽しみ。

・ニイニイゼミ/Wikipediaより抜粋・編集
成虫は、6月下旬頃から7月頃にかけて発生、他のセミより早く鳴き始める。成虫になるまでの時間が短く、羽化した日の夜のうちには飛行が可能になる。成虫はサクラの木によく集まる。体の灰褐色と翅のまだら模様は樹皮に紛れる保護色。

・クマゼミ/Wikipediaより抜粋・編集
成虫が発生するのは7月上旬から9月上旬。成虫の寿命は2週間程度とされるが、大阪市大の調査では30日生きたメスが捕獲されている。オスは腹を激しく縦に振りながら大きな声で鳴く。午前7時頃から午前10時頃までが最もさかんに鳴く

・ナガサキアゲハ/Wikipediaより抜粋・編集
日本産のチョウではモンキアゲハやオオゴマダラに並び最大級の種類。メスがオスよりも大きい。アゲハチョウ属の中では翅が大きくて幅広く、後翅に尾状突起が無いことが特徴。成虫は年3~6回、4~10月頃に発生。冬は蛹で越冬。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

蝉の中でいち早く活動を始めるニイニイゼミ 既に軍団で鳴く



ここ数日で鳴き始めたクマゼミ 粘って探して姿見し 夏到来


本格的夏の使者とも云えるクマゼミ 動画でその雄姿をどうぞ




深い緑 欅の枝に 翅を休める黒い蝶 メスのナガサキアゲハ

160715-99A.jpg
6月~7月 高松での最高気温推移 7月に入り真夏日が続く

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ハクセンシオマネキ/春日川河口
White folding fan fiddler crab/Kasuga river delta
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高松市街を流れる春日川 河口 其処には生物の営み 展開

6月30日、被写体を求めてロケハン。春日川河口に河口堰、ゴム製チューブの堰、前日の雨で増水し、円筒の堰から流れ落ちる水流の美しさに魅かれて河床に降りる。
岸辺の干潟に何やら動くものが、白っぽい小さなものが・・・、近寄ってみると小さな蟹が一杯、其々が大きなハサミを大きく振り回す。シオマネキですね。帰宅後チェックするとハクセンシオマネキとのこと。
7月3日、再度観察しようと干潮の時間を見計らって訪問、この日は最高気温35.5℃の猛暑日、炎天下にも拘らず元気に鋏を振り回していました。
堰の下流には、多数のボラが回遊。そこに、ミサゴが飛来。獲物を求めて急降下を繰り返し、ゲット!。その瞬間を辛うじて捉えるも、ブレとピントの甘さそして、被写体小さく“モノ”にならず。(画像は部分抽出)
懲りずに飽くなきロケハン続行あるのみ。

・ハクセンシオマネキ(Wikipediaより抜粋・編集)
白扇潮招は、オスの片方の鋏脚が極端に大きい蟹、いわゆるシオマネキの一種で、白っぽい体色が特徴。大きさは甲長12mm、甲幅18mm程と小さい。生息域は河口域の満潮線付近、泥混じりのやや堅い砂浜や石ころ地帯で、日当たりは良いが、干潮時に乾燥せず、水もかぶらない区域に限られる。巣穴を掘り、集団で生活。巣穴は入り口の直径2cm、深さ20cm程で、巣穴の周囲には砂団子が見られる。繁殖期は6~8月で、この時期にはオスが白い大きな鋏脚を振り上げメスにアピールする様子が見られる。寿命は数年。

・ゴム引布製起伏堰(Wikipediaより抜粋・編集)
筒形ゴム引布製袋を用いた堰。米国・ロスアンゼルス市水道電力局が1956年に考案。ゴム引布製のチューブの断面は円形。これに空気や水を給排し起伏させる。設置やメンテナンスコストが安い。チューブの寿命は、少なくとも30年間以上といわれる。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


春日川河口堰近辺 干潟や川には多くの生き物 憩の場




求愛の仕草 大きなハサミを如何に速く振り回せるか 左右有


可愛い目 現在格納中 愛嬌のある“汐招き”を動画でチェック



A:ハクセンシオマネキの干潟 B:河口堰 鷺 水流 ミサゴ

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藤/孔雀藤/岩田神社/2016
Wisteria/Peacock wisteria
     /Iwata shrine/2016
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孔雀藤への長寿祝い 藤まつり として 毎年地元住民が催す 

連続して“藤”についての記事。藤尾八幡神社に続き、今回は地元岩田神社の孔雀藤。藤尾八幡神社で、素晴らしい藤を見た後、地元岩田神社での藤の咲き具合が気掛りに。
昨年の岩田神社の藤は、房の数も少なく、丈も短い、花の咲き具合としては“不作”。不作の翌年は、“豊作”と云われており、藤尾八幡神社からの帰り、薄暗くなりかけていたものの立ち寄る。予想通り、昨年に比べ、明らかに豪華に咲き誇っている様が、暗闇の中に浮かび上がっており、好天に恵まれた翌4月26日、朝方より再訪。
丁度、“藤まつり”の真っ只中、ささやかながら屋台も出ている。まつりの期間中には、お茶会やウクレレ演奏等も開催され、そして、子供たちが願い事を書いた絵馬の山門への飾り付け等、孔雀藤の長寿を祝う催しとして、地元の人々の手によって盛り上げられている。いつまでも続くように願うばかり。
毎年、訪れて、一昨年、そして昨年とブログ掲載、孔雀藤を撮影。
ニッコールクラブに入会するまでは、どちらかというと写真に人が入らないように撮影。が、今では人が入らないと物足りないとまで感じるようになり、人の持つ物語性魅かれるように、そんな中、園児たちの来訪は楽しい撮影に。
来年もどんな一枚が撮れるか楽しみ。
 
・藤まつり/高松市飯田町岩田神社
2016年4月23日~5月5日 お茶会やウクレレ演奏などを開催。県指定自然記念物の「孔雀藤」は、樹齢800年といわれる。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


毎年恒例の 藤まつり 今年も多くの人々を招き入れ 癒し贈呈 




今年は多くの房が そして丈も長く 香が漂い 見事に咲き誇る



樹齢800年 命の花 神秘の空間に 溢れる子供達の生気




コラボレーション 廻りとの関係で 見えてくる孔雀藤の魅力

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