なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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夏到来?/虫世界/庭欅
Summer coming?/Insect world
            /Zelkova in my garden
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

もうすぐ梅雨明け 庭の欅 虫ワールドも賑やかに 夏到来

まだ梅雨明けにはなっていないものの、7月に入って連日の真夏日、本格的な夏到来?。そんな中、庭の木々、昆虫世界も賑やかに。
7月に入り、既に、ニイニイゼミが、鳴き始めたものの、やはり夏到来を感じるのは、クマゼミのシャンシャンという賑やかな鳴き声。数日前からそのクマゼミの声。
動画に収めようと、鳴き声の方向に目を凝らし、姿を探すも、まだ数少なく、なかなか見つからず。粘りに粘って何とか撮影。元気に激しく腹を振って鳴く姿はエネルギッシュ。
そんな中、欅の枝に、黒い蝶、休息なのか、長時間、「撮って頂戴」と云わんばかりに、不動の姿。クロアゲハと思いきや、調べてみると、ナガサキアゲハのメス。
夏到来、庭の木々、昆虫世界、展開ドラマが楽しみ。

・ニイニイゼミ/Wikipediaより抜粋・編集
成虫は、6月下旬頃から7月頃にかけて発生、他のセミより早く鳴き始める。成虫になるまでの時間が短く、羽化した日の夜のうちには飛行が可能になる。成虫はサクラの木によく集まる。体の灰褐色と翅のまだら模様は樹皮に紛れる保護色。

・クマゼミ/Wikipediaより抜粋・編集
成虫が発生するのは7月上旬から9月上旬。成虫の寿命は2週間程度とされるが、大阪市大の調査では30日生きたメスが捕獲されている。オスは腹を激しく縦に振りながら大きな声で鳴く。午前7時頃から午前10時頃までが最もさかんに鳴く

・ナガサキアゲハ/Wikipediaより抜粋・編集
日本産のチョウではモンキアゲハやオオゴマダラに並び最大級の種類。メスがオスよりも大きい。アゲハチョウ属の中では翅が大きくて幅広く、後翅に尾状突起が無いことが特徴。成虫は年3~6回、4~10月頃に発生。冬は蛹で越冬。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

蝉の中でいち早く活動を始めるニイニイゼミ 既に軍団で鳴く



ここ数日で鳴き始めたクマゼミ 粘って探して姿見し 夏到来


本格的夏の使者とも云えるクマゼミ 動画でその雄姿をどうぞ




深い緑 欅の枝に 翅を休める黒い蝶 メスのナガサキアゲハ

160715-99A.jpg
6月~7月 高松での最高気温推移 7月に入り真夏日が続く

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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ハクセンシオマネキ/春日川河口
White folding fan fiddler crab/Kasuga river delta
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高松市街を流れる春日川 河口 其処には生物の営み 展開

6月30日、被写体を求めてロケハン。春日川河口に河口堰、ゴム製チューブの堰、前日の雨で増水し、円筒の堰から流れ落ちる水流の美しさに魅かれて河床に降りる。
岸辺の干潟に何やら動くものが、白っぽい小さなものが・・・、近寄ってみると小さな蟹が一杯、其々が大きなハサミを大きく振り回す。シオマネキですね。帰宅後チェックするとハクセンシオマネキとのこと。
7月3日、再度観察しようと干潮の時間を見計らって訪問、この日は最高気温35.5℃の猛暑日、炎天下にも拘らず元気に鋏を振り回していました。
堰の下流には、多数のボラが回遊。そこに、ミサゴが飛来。獲物を求めて急降下を繰り返し、ゲット!。その瞬間を辛うじて捉えるも、ブレとピントの甘さそして、被写体小さく“モノ”にならず。(画像は部分抽出)
懲りずに飽くなきロケハン続行あるのみ。

・ハクセンシオマネキ(Wikipediaより抜粋・編集)
白扇潮招は、オスの片方の鋏脚が極端に大きい蟹、いわゆるシオマネキの一種で、白っぽい体色が特徴。大きさは甲長12mm、甲幅18mm程と小さい。生息域は河口域の満潮線付近、泥混じりのやや堅い砂浜や石ころ地帯で、日当たりは良いが、干潮時に乾燥せず、水もかぶらない区域に限られる。巣穴を掘り、集団で生活。巣穴は入り口の直径2cm、深さ20cm程で、巣穴の周囲には砂団子が見られる。繁殖期は6~8月で、この時期にはオスが白い大きな鋏脚を振り上げメスにアピールする様子が見られる。寿命は数年。

・ゴム引布製起伏堰(Wikipediaより抜粋・編集)
筒形ゴム引布製袋を用いた堰。米国・ロスアンゼルス市水道電力局が1956年に考案。ゴム引布製のチューブの断面は円形。これに空気や水を給排し起伏させる。設置やメンテナンスコストが安い。チューブの寿命は、少なくとも30年間以上といわれる。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


春日川河口堰近辺 干潟や川には多くの生き物 憩の場




求愛の仕草 大きなハサミを如何に速く振り回せるか 左右有


可愛い目 現在格納中 愛嬌のある“汐招き”を動画でチェック



A:ハクセンシオマネキの干潟 B:河口堰 鷺 水流 ミサゴ

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藤/孔雀藤/岩田神社/2016
Wisteria/Peacock wisteria/iwata shrine/2016
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孔雀藤への長寿祝い 藤まつり として 毎年地元住民が催す 

連続して“藤”についての記事。藤尾八幡神社に続き、今回は地元岩田神社の孔雀藤。藤尾八幡神社で、素晴らしい藤を見た後、地元岩田神社での藤の咲き具合が気掛りに。
昨年の岩田神社の藤は、房の数も少なく、丈も短い、花の咲き具合としては“不作”。不作の翌年は、“豊作”と云われており、藤尾八幡神社からの帰り、薄暗くなりかけていたものの立ち寄る。予想通り、昨年に比べ、明らかに豪華に咲き誇っている様が、暗闇の中に浮かび上がっており、好天に恵まれた翌4月26日、朝方より再訪。
丁度、“藤まつり”の真っ只中、ささやかながら屋台も出ている。まつりの期間中には、お茶会やウクレレ演奏等も開催され、そして、子供たちが願い事を書いた絵馬の山門への飾り付け等、孔雀藤の長寿を祝う催しとして、地元の人々の手によって盛り上げられている。いつまでも続くように願うばかり。
毎年、訪れて、一昨年、そして昨年とブログ掲載、孔雀藤を撮影。
ニッコールクラブに入会するまでは、どちらかというと写真に人が入らないように撮影。が、今では人が入らないと物足りないとまで感じるようになり、人の持つ物語性魅かれるように、そんな中、園児たちの来訪は楽しい撮影に。
来年もどんな一枚が撮れるか楽しみ。
 
・藤まつり/高松市飯田町岩田神社
2016年4月23日~5月5日 お茶会やウクレレ演奏などを開催。県指定自然記念物の「孔雀藤」は、樹齢800年といわれる。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


毎年恒例の 藤まつり 今年も多くの人々を招き入れ 癒し贈呈 




今年は多くの房が そして丈も長く 香が漂い 見事に咲き誇る



樹齢800年 命の花 神秘の空間に 溢れる子供達の生気




コラボレーション 廻りとの関係で 見えてくる孔雀藤の魅力

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藤/藤尾八幡神社/高松市
Wisteria/Fujio Hachiman Shrine/Takamatsu
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初の藤尾八幡神社 高松市内とは思えない深い杜に包まれる

藤と云えば、地元、岩田神社の孔雀藤が有名で毎年堪能。そんな中、友人から「藤が綺麗だよ」ということで、高曇りの4月25日、初めての訪問した藤尾八幡神社。
高松市の東南方、西植田町にある。鳥居を潜ると、高松市内とは思えない、薄暗く、鬱蒼と繁る深い緑のトンネルが続き、神秘的な空間を抜けると一気に空が開かれ、神社の駐車場へ、駐車場の北西端に巨大な藤棚。
藤棚は、スチールパイプを用いて、整然と幾何学的に構成され、スッキリとした造形。
樹齢は若い感じだが、藤と云えば紫というイメージの中、白、ピンク、そして淡い緑も見られ、中でも白い藤は印象一際。神秘的な空間でカラフルに咲き誇る藤、見事でした。
深い杜に包まれ、藤尾山からの眺望も絶景。四季折々の景観を楽しめる新たなスポット発見・・・です。

・藤尾八幡神社/Netより抜粋・編集
高松市西植田の南の山の中腹に位置。境内の敷地4,140坪。地域の氏神様で、正月の行事・こどもの日の行事・秋祭りの行事と地域の信仰を 集める。展望台からは、高松市内や三木・長尾地区を一望。藤尾山は讃岐百景に指定されている景勝地。また古来から社叢として自然が保存され、香川県自然環境保全地域にも指定されている。駐車場には、広い藤棚を設け、花咲く時期には藤色、白 、ピ ンク、淡い緑色等が咲く。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



広大な藤棚 スチールパイプを用いて幾何学的に整然と造る




藤は紫 紫と云えば藤の花と思っていたが 見事な白色の藤


藤尾山山頂に鎮座 藤尾八幡神社 深い杜の中 神聖空間



高松空港の東方延長線上にあって ジェット機が間近を飛行

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奇態植物/蔓茘枝、風船唐綿、赤熊百合
Quirky plant/Balsam pear、Cotton bush、Tritoma
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自宅に隣接してちっぽけな畑 母がいろいろな野菜や花を

昨年の10月に、オニバスという徹底的に棘に覆われ、云わば奇態とも言える植物、そして、その花に魅了されました。
自然の造形力の凄さに改めて感動。
そんな中、自宅に隣接してある小さな畑、野菜、花、そして果樹と、母がいろいろと育てており、新鮮野菜は殆んど自給。オニバスに出会ってから、単に美しいだけでなく、「こんなものが!」という奇妙な形態の物に魅かれ、正に自然の造形力の神がかりの所業に圧倒されるといった想い。
単に、美しいとか綺麗とかいうものでなく、気持ち悪いとか変なとか奇妙なもの、形態有理とでもいうべき、その形態には必ず理に叶った理由ある筈。そこが凄いところ。そこに想いを馳せるのもまた魅力のひとつ。
突起は?表面積を増やす為?成長メカニズム?熟すとなぜ黄色に?虫に熟したことを知らせるの?朽ちてくると小さな虫も甘い果肉を味わえるんだ!・・・考え出すとドンドン引き込まれていく。たとえ的外れでも、これが楽しい。
今回は小さな畑での3つの奇態植物。広い世界には一杯潜んでいる筈、今後の出会いが楽しみです。

・蔓茘枝/Net情報より引用・編集
未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物。そして、その果実のこと。一般的にはニガウリ、ゴーヤーなどと呼ばれる。

・風船唐綿/Net情報より引用・編集
南アフリカが原産。高さは2~3メートルほどになり、線状の葉が対生。8月から9月ごろ、小さな白い花を咲かせ、晩秋には果実が熟す。果実は球状で、表面にはやわらかい棘が生える。はじけると白い綿毛のある種子がでてくる。

・赤熊百合/Net情報より引用・編集
トリトマ、ユリ科の多年草。南アフリカ喜望峰地方原産。切り花・花壇用に栽培。葉は広線形で長く多数根生。夏、高さ約1メートルの花茎の上端に長さ約20cm位の花序を立て、花は下向きに密生。下から咲きあがる。花は筒状で蕾のときは橙赤色。開花して黄色となる。

2015/10/05 オニバス/前池/如意輪寺公園

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


蔓茘枝(ツルレイシ)/2015/09/18 撮影



熟して美しく色付き甘い薫りに誘われ虫が




風船唐綿/2015/10/21と12/17 に撮影



赤熊百合(シャグマユリ)/2015/10/31 撮影

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