なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -



プロフィール

Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
こちらをクリック



検索フォーム



Total



最新記事



最新コメント



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



月別アーカイブ



カテゴリ



リンク

このブログをリンクに追加する



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



RSSリンクの表示



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



最新トラックバック



魚の棚商店街/明石 : MOSAIC/神戸
Uontana mall/Akashi : MOSAIC/Kobe
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

新鮮な海産物 旨い明石焼きを求め 魚の棚商店街へ初見参

姫路城からの帰路、明石と神戸で途中下車。第一のお目当ては、明石の海産物、そして美味しい明石焼きを味わうこと。明石近郊の台所と云われる魚の棚商店街へ。穴子や蛸等が一杯並び、どれも旨そう。存分に“目”で味わって、待望の明石焼きへ。
店頭に吊るされた蛸達に誘われ、商店街西端の店に入店、回転良く焼かれ、オーダー直後に手元へ。ついつい焦って汁に漬けそのまま口へ、噛んだ瞬間、灼熱ゲルが口内占拠!、熱さに耐え兼ね、吐き出す訳にもいかず、目を白黒させて暫し苦悶・・・。次からはチャント汁の中で裂いてから頂きました。超旨し!でした。
次の下車は、神戸。先日購入のNikon Coolpix P900での夜景撮影が目的。前機のP510では、夜景モードで撮影し、色飛びというjか彩度が低く、コンデジ限界かと考えていたのですが、やはりコンデジのP900ながら、今回は露光時間を長くし挑戦。本来は三脚必須ですが、今回は手持ち(悲)・・・にも拘らず、まずまずの結果に満足。
丁度、神戸開港150年記念事業のプレイベントとして、氷を使ったアイススケートリンクがオープンしており、親子やカップル等が楽しむ光景も撮影できました。
充実の途中下車でした。

・魚の棚商店街/明石観光協会HP等から抜粋編集
地元の人達は「うぉんたな」の愛称で呼ぶ魚の棚商店街。全長350mのアーケードの下に、100を超える店舗が軒を連ね、名物の明石焼きの店も多く出店されている。明石といえば、魚が美味しい。海峡付近や播磨灘一帯で採られ明石漁港から水上げされた新鮮な魚介類を「前もの」と呼び、活きの良さを売り物とし、明石の午網(ひるあみ)は有名で、いわゆる昼イチものが続々入荷。明石ダイ、タコ、穴子、イカナゴ、カレイ、ヒラメなどの鮮魚はもちろんあなご丼、イカナゴのクギ煮、等、名物がいっぱい。

・umie MOSAIC(ウミエ モザイク)/Wikipwdiaより抜粋編集
1992年、三菱倉庫の倉庫跡地に『神戸モザイク』としてオープンしたが、2012年、神戸阪急の閉店に合わせ、阪急百貨店や親会社のH2Oがハーバーランド圏内の商業施設の運営から撤退することを表明。ハーバーランドの商業施設が不振に喘いでいるのに対し、神戸モザイクはテナント撤退が比較的少なく、イオンモールによる再開発が行われることになり、2013年、『umie』としてリニューアルオープン。これにより当館もumieに編入され、名称も『umie MOSAIC』に一新された。神戸ハーバーランドの東側、神戸港のウォーターフロントに面し、海と運河に囲まれた三層構造の建物にショッピング、レストラン、MOSAIC大観覧車等のアミューズメント施設などを備え、2階のウッドデッキからは、メリケンパークや中突堤周辺の景色を望める。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



海産物の宝庫 蛸や穴子 旨そうな物が溢れんばかりに並ぶ 



.
明石焼き店も一杯 店頭に吊るされた蛸に誘われ入店 旨し




夜景 初シャッター優先モードで撮影 色彩も撮れたかな?

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
スポンサーサイト

姫路城/大天守保存修理後初訪問
Himeji Castle/
   First visit after the Great tower save repair
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

姫路城 5年半の「大天守 平成の大修理」完成後の初訪問

世界遺産であり、国宝でもある姫路城、昨年の3月、5年半にわたる“大天守 平成の大改修”を終え、一般公開を再開。文字通りの白鷺城、その真っ白な姿が話題となり、多くの観光客が詰め掛けました。
一度観てみたいと思っていた中、観光客もそろそろ、落ち着いてきた頃、友人に誘われ1月17日の日曜日に行ってきました。天気は、曇。青空をバックにした白鷺という訳にはいきませんでしたが、風もなく穏かでまずまずといったところ。
姫路城は、新幹線に乗車の際、窓外に、何度もその姿を見ていましたが、訪れたのは、30数年振り。当時に比べて、駅前からお城までのメインストリートの大手前通りの変容ぶりにビックリ。楠と銀杏の立派な並木、そして歩道には、数多くのブロンズ彫刻、見入ってしまうと、お城に辿りつけないような充実ぶり。
日曜日なので、混雑を覚悟していましたが、予想ほど多くなくゆっくりと鑑賞することができました。また、当初の、真白という状態は、一年近く経過し風雨によって少し煤け、従前のイメージと大きなギャップはありませんでした。
それにしても、流石に国宝姫路城。当方の拙情報を介して伝えるには、あまりにも美しく、表情豊かで、時を重ねた圧倒的な存在感。ほんの一部しかお伝えできません。
是非訪問して、ご自信の目で、身体で感じて頂きたいと思います。

・姫路城大天守保存修理/姫路城公式HPより抜粋編集
2009年10月に姫路城大天守の保存修理工事の開始。1964年に完了の解体復元工事から45年が経過、漆喰壁をはじめとして傷みや汚れが進んできた為、本格修理。昭和の大修理は全面解体の大規模なものであったが、今回の平成の修理は、大天守の外壁および屋根瓦の補修と耐震性能評価に基づく構造補強などの保存修理工事。期間5年半、費用24億円、職人15000人を費やした工事完了。2015年3月27日よりグランドオープン。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。




大天守を中心にした天守群 見る角度で千変万化の表情




時を重ねた匠の技の数々 見所一杯 堪能には時間不足



大手前通り 歩道に楠と銀杏並木 多数のブロンズ像設置

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

金魚の里/大和郡山
Goldfish Village/Yamatokoriyama
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

多数の池が「金魚の里」を物語る ただ施設の老朽化が目立つ

8月29日、久々に奈良を訪れました。お目当ては、金魚の里として有名な大和郡山。ニュースで見たことのある電話ボックスの中で泳ぐ金魚が見たくて友人と行ってきました。
かつては日本で最大の金魚生産量を誇り、金魚の町として知られていた大和郡山市.。先ずは、地図を見て、金魚池の一杯ある地域を目指して行ったのですが、これがビックリ、池を巡る道路は、農道の畦道のような細くて狭く、池の設備も古くて朽ちボロボロ。人影もなく廃墟のようなイメージ。
全国金魚すくい選手権大会を開催するなど、金魚で有名な大和郡山市。全盛期の昭和40年代には、金魚生産量は、全国の50%を誇り、欧米や東南アジアにも輸出。しかし、最盛期の年間1億3,000万尾の生産が今では、約6,100万にまで落込み。
生産者の高齢化、後継者不足、そして金魚で生活することの難しさもあって、廃業する人が後を絶たず、金魚池も埋立てられてマンション等に変わり、池の数も驚くほど減ってきているとのことでした。
金魚の泳ぐ電話ボックスは、市内の柳町商店街の入り口の元ガソリンスタンドのコーヒーショップ K COFFE、ここに設置。ニュースで見た時のイメージとは異なって、緑の藻で水槽は汚れ、金魚の数も少なく、期待外れ。またこの柳町商店街は所謂シャッター通り。
折角の「金魚」という伝統がありながら、廃れ行く空気が漂いとても残念な思いがしました。鉢に飼う金魚、縁日での金魚すくい、金魚文化は、日本の伝統。何とか遺して行って欲しいものです。



植物性プランクトンで緑に染まる池 良く見ると可愛い金魚が一杯




やまと錦魚園 金魚の出荷 ピークは過ぎたのか出荷準備は少ない



金魚の館 様々の金魚 多くの金魚関連資料展示するも荒れ気味


柳町商店街入口に 金魚の泳ぐ電話ボックス 金魚マンホール蓋


地図で見ると多くの池を確認でき 往時の勢いを伺う事ができる

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック

祇園祭後祭/花傘巡行/7月24日
Gion Festival after/Hanagasa cruise/July 24
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

昨年復活 祇園祭後祭 山鉾10基のうち唯一の鉾 大船鉾が巡行 

初日の23日は、山鉾巡り、屏風祭、御手洗祭、宵山と約20キロ強を歩き、脚と足裏に大ダメージ。翌日の山鉾巡行花傘巡行は、足を引き摺り、ヨレヨレ状態。
前日に続けて、この日もyogorouさんが案内してくれましたが、普段と変わらぬ力強い足取り、改めて体力差を思い知らされました。
一昨年と昨年の祇園祭山鉾巡行は、四条通で観たのですが、今回は 、くじ改めも観るということで御池通に案内してくれました。御池通は、道幅がとても広く歩道には欅の街路樹が繁って、四条通とは全く違った雰囲気。立錘の余地もなかった四条通に比べると、ゆったりしており、場所選びや移動も比較的自由。マイペースで観ることができ、お目当ての大船鉾、そしてくじ改めもジックリ堪能。
花傘巡行は、御池通から寺町通を南下して行き違う形で、アーケードもあり道幅も狭く眼前で観ることができました。
また、ブログを通じて知り合った二階堂さんともお会いし、スタバで珈琲を御馳走に、そしてご自身著作の小説もプレゼントしていただきました。ありがとうございました。
今回の京都訪問、初体験目白押しで、とても中身の濃ゆ~いものとなりました。これも、全て、2日間に亘って案内してくれたyogorouさんのお蔭、改めて深謝です。

・祇園祭後祭/NETより抜粋 
7月17日の前祭(さきまつり)で23基の山鉾が巡行。24日の後祭(あとまつり)では10基の山鉾が巡行。本来の祇園祭の姿に戻った。約半世紀ぶり、2014年に後祭が復活。同時に150年ぶりに大船鉾も復活。大船鉾の復活が後祭の復活のきっかけになったと言われている。巡行コ-スは、前祭の反対で、烏丸御池を出発、四条烏丸まで巡行。「くじ改め」は御池通寺町東入北側で行われる。




観客の見守る中 御池通をくじ改めに向う 祇園祭後祭山鉾巡行



後祭の一番のお目当てだった大船鉾 好天に恵まれ華麗に巡行


くじ改め 伝統の所作 様式美 凛々しい若者の姿が印象一際




可愛い子供達 綺麗所の舞子さん達 眼前で楽しめる花傘巡行

150805-99A.jpg
yogorouさんが送付してくれた京都新聞 後祭 様々のエピソード


所望の大船鉾手拭は売切れ 鯉等3本ゲット 矢田寺の絵馬即購入

2015/08/06 八坂神社/祇園祭後祭宵山/7月23日
2015/07/31 御手洗祭/下鴨神社/京都

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック


八坂神社/祇園祭後祭宵山/7月23日
Yasaka Shrine/Gion Festival Yoiyama/July 24
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

祇園祭り3年連続 やっと参拝した八坂神社 西楼門(重要文化財)

八坂神社の祭礼である祇園祭り。一昨年、昨年と続けて祇園祭りを見に来ているにもかかわらず、その八坂神社には一度も参拝したことがありません。今回は是非八坂神社に参拝しようと、鉾や山を歩いて巡り、懸装品や旧家や老舗伝来の宝物を披露する屏風祭も楽しんだ後、八坂神社に向いました。途中、白川の一本橋には多くの海外の若者が、川べりや橋の上で集い、涼んでいました。柳の緑とカラフルコスチュームがとても清涼な雰囲気でついついシャッターを切っていました。
今回の京都、ラジコン仲間のyogorouさんがいろいろガイドをしてくれました。そのyogorouさんが、派手な後姿(黒帽子に赤リュック)を一杯撮ってくれました(笑)。
去年は、宵山を味わいたく、日没まで粘りましたが、帰宅時間を考え薄暮の状態で、已む無く離京。なので本格的な宵山を味わうことができませんでした。今回は、京泊でじっくり宵山を堪能できました。中でも祇園囃子の流れる中、幻想的な提灯の灯に浮かんだ鉾や山を巡り宵山の空気を実感。

追)祇園祭後祭山鉾巡行と花傘巡行については後報にて報告いたします。

・八坂神社と祇園祭/Wikipediaより抜粋
京都盆地東部、四条通の東のつき当たりに鎮座。境内東側にはしだれ桜で有名な円山公園が隣接.。地元の氏神として信仰を集めるとともに観光地としても多くの人が訪れる。
祇園祭は、この八坂神社(祇園社)の祭礼で、9世紀より続く京都の夏の風物詩。7月1日から1ケ月間にわたって行われる長い祭。祭行事は八坂神社が主催するものと、山鉾町が主催するものに大別され、一般的には山鉾町が主催する行事が「祇園祭」とされることが多く、山鉾行事だけが重要無形民俗文化財に指定。山鉾行事は、山鉾が設置される時期により前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の2つに分けられる。山鉾行事は「宵山」(前祭:7月14日〜16日・後祭:7月21日〜23日)と「山鉾巡行」(前祭:7月17日・後祭:7月24日)で、八坂神社主催の神事は「神輿渡御」(神幸:7月17日・還幸:7月24日)や神輿洗(7月10日・7月28日)などで、「花笠連合会」が主催する花傘巡行(7月24日)も八坂神社の行事。
宵山、宵々山、宵々々山には旧家や老舗にて伝来の屏風などの宝物の披露も行われるため、屏風祭'ともいわれる。


本殿(重要文化財) 舞殿 浴衣を着た人や海外の観光客が目立つ





鉾や山を歩き巡り 旧家や老舗伝来の宝物などを覗く屏風祭も堪能



柳並木が美しい 白川の一本橋に涼を求めて集う海外からの若者達





初めての宵山 祇園囃子が流れ 暗闇に浮かぶ提灯の灯が幻想的 

2015/07/31 御手洗祭/下鴨神社/京都

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック