なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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薪ストーブをこよなく愛し
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草抜き/薩摩芋/2017
Weeding/Sweet potato/2017
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

空梅雨気味だったものの 雨も降り 真夏日も 雑草も急成長

5月24日に薩摩芋植え付け、その後、ほど良い間隔で適度のお湿りもあって、水遣りに行ったのは3回程度。
2週間程前、少し雑草が目立ち始めたので、1時間程をかけて、手で草抜き。
それまで、空梅雨で殆んど雨も降らず、雑草の成長もイマイチだったのか、ここにきて本格的に雨も降り、気温も上昇。
一気に雑草も成長。7月6日、畑の様子を見て、ビックリ、あっという間に深い雑草に覆われ、薩摩芋の葉は草に埋没。
翌日、七夕、曇の天気予報が徐々に晴れ上がり、畑に出かけた11時前には、青空ものぞき、真夏のような陽射し。
背中に陽を受ける作業になるよう、畑の東側から抜くことに。曇、もしくは雨も予想していたので、飲み物は不携帯。
途中、丁度、実っていた枇杷で喉を潤す。植付け前の畑耕作の際に、陽射し確保の為に、樹の半分を選定したこともあってか、今までになく実のサイズも大きく、甘くて瑞々しく、とても美味。
午前中1時間で畑の1/3を、そして、午後に2時間、計3時間で無事草抜き完了。
今後のケアー、くれぐれも怠ることなかれ・・・。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


2週間程前も 手で草抜き 油断大敵 あっという間に草ボウボウ



午前中 約1時間で畑の1/3終了 炎天下 水分補給は枇杷



午後からは 残りの 畑の西側 2/3 を約2時間で作業終了

2017/05/28 植付け/薩摩芋/2017
2016/05/18 植え付け/薩摩芋/水事情/2016
2016/05/06 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/2016
2015/05/23 植え付け/薩摩芋/2015 
2014/05/08 植え付け/薩摩芋/2014 
2013/05/11 植え付け/薩摩芋 
2013/05/05 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/サラダ  
2012/05/19 薩摩芋植え付け  

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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植付け/薩摩芋/2017
Plantation/Sweet potato/2017
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

6年目を迎えた薩摩芋つくり 今年こそしっかり育て 収穫・保存

昨年の5月15日から遅れること9日、5月24日に薩摩芋の植え付け完了。父の跡を引き継ぎ、薩摩芋を育て始めて、今年で6年目。不作、凶作、豊作、保存失敗、等々、波乱万丈。というかズボラの極み。
心を入れ替え(毎年云っていますが・・・)、今年は、手順を追い、しっかりとした植付け作業に努める心積もり。
先ず雑草除去。昨年の収獲以来放置していた割には、まずまずの状況。素手で根こそぎ引き抜き除草。
畑の中央南側に立つ枇杷の木、この日陰が生育阻害。思い切って剪定することにし、電動チェンソーを持ち込んで剪定し、一部は薪に。
畑の耕作は、今回少し深く耕そうと、丹念に耕作。同時に石コロも除去。そして、植付け前に、堆肥/牛糞活性堆肥、油粕を鋤き込む。
苗購入後、新聞紙に包み給水をして、雨が降るまで保管し、発根させる。
5月24日、朝から待望の雨模様。即、苗を携え、畑に出動。サラダで畝を造り、苗30本を植え付け。作業を終えた頃には、雨も本降り、翌日もしっかり降って、植付け後の水遣りは万全。
以後、真摯に芋育成作業に勤しむべしと、父の声が・・・。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

5/06 昨年の収獲から放置の畑 雑草を手で抜き 先ずは草取



5/21 日陰で育ちに影響 今年は思い切って 枇杷の木剪定


⇒ サラダちゃんの出番 深く耕し石コロも取出し 枇杷は薪に


5/23 今年はチャント肥料も施す 牛糞・油粕堆肥を鋤き込む


5/24 苗購入から6日間 新聞紙に包み給水 少し根が出る


⇒ 雨降りを待っての植付け作業 畝を造り30本を植付け

2016/05/18 植え付け/薩摩芋/水事情/2016
2016/05/06 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/2016
2015/05/23 植え付け/薩摩芋/2015 
2014/05/08 植え付け/薩摩芋/2014 
2013/05/11 植え付け/薩摩芋 
2013/05/05 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/サラダ  
2012/05/19 薩摩芋植え付け  

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不作/薩摩芋/2016
Poor harvest/Sweet Potato/2016
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今年も薩摩芋の収獲 豊作の昨年に比べ 今年はほぼ半減

5月15日、安納芋30本の植付け、カラスの悪戯か、結局根付いたのは25本。昨年に引き続き、豊作にするぞと宣言したものの、スタートから5本の苗を喪失。
昨年は、42本を植付け、豊作だったものの、量が多すぎて食べきれず、半数は廃棄。そこで、今年は、苗数を減数。
10月19日曇天の朝、収穫執行とばかりに畑へ出陣。昼過ぎには、収穫を終え、結果は、昨年の60%、と不作。豊作宣言は脆くも崩れ去った瞬間。
ここで、不作だった原因(言い訳)を纏めてみると
①施肥無し/昨年は植え付け前に施肥したが、今年は無し。
②日照減る/畑周辺の枇杷、栗の樹木、雑草による日照不足。
③日照り/生育期の7、8月の日照り、猛暑による生育不足。
④鳥害/地割れによる芋露出部をカラスに齧られ被害。
 ・昨年の6割の出来/1÷(25×2.8÷42)=0.6
  1:今年の収量コンテナ数 2.8:昨年 各苗数とで計算
来年は、植付け前に施肥し、枇杷、栗の樹を剪定。そして、きめ細かな管理・・・必須。
収獲した欠けたもの小さなものを、早速、天空廻廊設置の時計型薪ストーブにダッジオーブンをかけて、石焼焼芋。母は旨い旨いと一気に完食。
これからの寒い冬、温かな焼芋が楽しみ。

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樹が茂り雑草に覆われ 今季手入れを象徴 葉の生育まずまず



葉を取除き掘り起し準備 地面上露出部カラスに齧られ被害



畑の場所で実入りに差 東側大きく多数 西側小さく少ない


コンテナ1個分収獲 畑の東側と西側で樹の影で日当たり差


小芋を早速石焼芋に 昨年との気象データの比較 乾燥猛暑

2016/06/26 草抜き/薩摩芋畑
2016/05/18 植え付け/薩摩芋/水事情/2016 
2016/05/06 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/2016
2015/10/26 天の恵/薩摩芋収穫/2015 

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稲刈り/台風前後/ツリーデッキ
Rice reaping
 /Typhoon before and after/Tree deck
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今年も稲刈りシーズン 台風接近の中 ツリーデッキ眼下では・・・

黄金色に染まり、頭を垂れた稲穂、今年も稲刈りのシーズンに。ツリーデッキ眼下には、2軒の農家さんの水田。
台風12号が接近する9月3日、土曜日の朝、中、これからの天気が荒れ模様になる兆しか、どんよりとした曇り空。
少し成熟度を犠牲にしても、稲が倒れたり、水没したりする可能性を避けて台風来襲来週刈取るか。台風の予想進路等を判断に、最適の刈取り時期を狙い、台風通過を待つか、判断の分れるところ。
1軒の農家さんは、既にコンバインで稲刈りを開始。そしてもう1軒では、離れた自宅から、休日を選んでか、親子夫婦4人が、農作業小屋の前に集まり様子を伺うものの、台風通過後に刈取りを行うことにした模様、暫くすると帰宅。
結果、刈取り開始をした農家さんは、一人作業で、お昼過ぎには刈り取りを終え、収穫した籾を乾燥機にかけ乾燥開始。
そして、その後、台風12号は、5日未明に長崎県長崎市付近に上陸後、日本海に抜け、午前9時に対馬近海で熱帯低気圧に変化、高松では、殆んど影響なく、通過。
もう一軒の農家さんは、今度は、台風13号が近づく予報の中、影響を受けないうちに刈り取りと判断したのか、平日ながら、老夫婦2人作業で、5日に、害鳥防止用のテープを外す作業。そして翌6日に稲刈り。こちらも一日で作業を終了。
続いて7日には、稲わらを束ねて、壁に立てかけ乾燥。義親子二人で黙々と作業。
自然と対話しながら、農作業を、黙々と、そして着実に進めて行くその姿には、“神々しさ”さえ感じます。

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台風前に刈取り完了の農家 もう1軒は台風通過後の刈取りに



準備作業 害鳥脅し撤去、水田外周手刈 老夫婦で黙々と作業




6日、台風の影響もなく好天 老夫婦二人で手際よく刈取り



刈取り終えた水田に落穂狙いの鳩 稲わら収獲作業が続く


12号、13号続けて来る台風 刈取り作業の動画もチェック 

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家庭菜園/母が丹精
Home garden/Mother working earnestly
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母が丹精込めた家庭菜園 夏野菜達 毎日その恵みを頂く

7月18日の梅雨明け以来、連日の真夏日、うだるような暑さの日々。涼を求め、冷えた西瓜は最高の御馳走。
毎年、この時期、家庭菜園で、母が丹精込め育てた西瓜が実り、食べ頃を迎える。
今年も、既に数個収穫。少し小振りながら、甘くて、瑞々しくとても美味。昨年は、カラスの被害もあったりしたが、今年は防鳥ネットを丹念に張ったこともあり被害もなく順調に収穫。
菜園では、様々の作物を育て、毎日、食卓を賑わし、殆んどの野菜は自家製。
トマト、茄子、オクラ、胡瓜、ゴーヤ、ピーマン、唐辛子、豆、里芋、玉葱、大根、蕪、太葱、ブロッコリ、白菜、レタス、パセリ、ホウレンソウ、小松菜、蕗、モロヘイヤ・・・等々、そして切り花用の花も栽培。
この菜園の全てを、今年、86歳を迎える母独りで育て運営。昨年は、夏に、炎天下の中、作業に熱中し、脱水症状を起こして体調を崩し、約半年間、治療、療養、リハビリに努めこの春先にやっと回復し、何とか菜園に復帰。
以来、無理をしない様に気を付け、日々の作業。今まで通り、様々の作物を育て収穫。
菜園、母の生き甲斐の一つ、いつまでも元気に作業して欲しいと願うばかり。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


自宅北東に角を接するように 家庭菜園 母の云わば楽園




夏野菜盛り 西瓜 既に5個収獲 トマトや胡瓜 毎日美味しく頂く






父の墓前に供える花が多く これ以外にも庭等で一杯育てる

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