なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
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不作/薩摩芋/2016
Poor harvest/Sweet Potato/2016
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

今年も薩摩芋の収獲 豊作の昨年に比べ 今年はほぼ半減

5月15日、安納芋30本の植付け、カラスの悪戯か、結局根付いたのは25本。昨年に引き続き、豊作にするぞと宣言したものの、スタートから5本の苗を喪失。
昨年は、42本を植付け、豊作だったものの、量が多すぎて食べきれず、半数は廃棄。そこで、今年は、苗数を減数。
10月19日曇天の朝、収穫執行とばかりに畑へ出陣。昼過ぎには、収穫を終え、結果は、昨年の60%、と不作。豊作宣言は脆くも崩れ去った瞬間。
ここで、不作だった原因(言い訳)を纏めてみると
①施肥無し/昨年は植え付け前に施肥したが、今年は無し。
②日照減る/畑周辺の枇杷、栗の樹木、雑草による日照不足。
③日照り/生育期の7、8月の日照り、猛暑による生育不足。
④鳥害/地割れによる芋露出部をカラスに齧られ被害。
 ・昨年の6割の出来/1÷(25×2.8÷42)=0.6
  1:今年の収量コンテナ数 2.8:昨年 各苗数とで計算
来年は、植付け前に施肥し、枇杷、栗の樹を剪定。そして、きめ細かな管理・・・必須。
収獲した欠けたもの小さなものを、早速、天空廻廊設置の時計型薪ストーブにダッジオーブンをかけて、石焼焼芋。母は旨い旨いと一気に完食。
これからの寒い冬、温かな焼芋が楽しみ。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


樹が茂り雑草に覆われ 今季手入れを象徴 葉の生育まずまず



葉を取除き掘り起し準備 地面上露出部カラスに齧られ被害



畑の場所で実入りに差 東側大きく多数 西側小さく少ない


コンテナ1個分収獲 畑の東側と西側で樹の影で日当たり差


小芋を早速石焼芋に 昨年との気象データの比較 乾燥猛暑

2016/06/26 草抜き/薩摩芋畑
2016/05/18 植え付け/薩摩芋/水事情/2016 
2016/05/06 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/2016
2015/10/26 天の恵/薩摩芋収穫/2015 

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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稲刈り/台風前後/ツリーデッキ
Rice reaping
 /Typhoon before and after/Tree deck
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今年も稲刈りシーズン 台風接近の中 ツリーデッキ眼下では・・・

黄金色に染まり、頭を垂れた稲穂、今年も稲刈りのシーズンに。ツリーデッキ眼下には、2軒の農家さんの水田。
台風12号が接近する9月3日、土曜日の朝、中、これからの天気が荒れ模様になる兆しか、どんよりとした曇り空。
少し成熟度を犠牲にしても、稲が倒れたり、水没したりする可能性を避けて台風来襲来週刈取るか。台風の予想進路等を判断に、最適の刈取り時期を狙い、台風通過を待つか、判断の分れるところ。
1軒の農家さんは、既にコンバインで稲刈りを開始。そしてもう1軒では、離れた自宅から、休日を選んでか、親子夫婦4人が、農作業小屋の前に集まり様子を伺うものの、台風通過後に刈取りを行うことにした模様、暫くすると帰宅。
結果、刈取り開始をした農家さんは、一人作業で、お昼過ぎには刈り取りを終え、収穫した籾を乾燥機にかけ乾燥開始。
そして、その後、台風12号は、5日未明に長崎県長崎市付近に上陸後、日本海に抜け、午前9時に対馬近海で熱帯低気圧に変化、高松では、殆んど影響なく、通過。
もう一軒の農家さんは、今度は、台風13号が近づく予報の中、影響を受けないうちに刈り取りと判断したのか、平日ながら、老夫婦2人作業で、5日に、害鳥防止用のテープを外す作業。そして翌6日に稲刈り。こちらも一日で作業を終了。
続いて7日には、稲わらを束ねて、壁に立てかけ乾燥。義親子二人で黙々と作業。
自然と対話しながら、農作業を、黙々と、そして着実に進めて行くその姿には、“神々しさ”さえ感じます。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


台風前に刈取り完了の農家 もう1軒は台風通過後の刈取りに



準備作業 害鳥脅し撤去、水田外周手刈 老夫婦で黙々と作業




6日、台風の影響もなく好天 老夫婦二人で手際よく刈取り



刈取り終えた水田に落穂狙いの鳩 稲わら収獲作業が続く


12号、13号続けて来る台風 刈取り作業の動画もチェック 

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家庭菜園/母が丹精
Home garden/Mother working earnestly
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母が丹精込めた家庭菜園 夏野菜達 毎日その恵みを頂く

7月18日の梅雨明け以来、連日の真夏日、うだるような暑さの日々。涼を求め、冷えた西瓜は最高の御馳走。
毎年、この時期、家庭菜園で、母が丹精込め育てた西瓜が実り、食べ頃を迎える。
今年も、既に数個収穫。少し小振りながら、甘くて、瑞々しくとても美味。昨年は、カラスの被害もあったりしたが、今年は防鳥ネットを丹念に張ったこともあり被害もなく順調に収穫。
菜園では、様々の作物を育て、毎日、食卓を賑わし、殆んどの野菜は自家製。
トマト、茄子、オクラ、胡瓜、ゴーヤ、ピーマン、唐辛子、豆、里芋、玉葱、大根、蕪、太葱、ブロッコリ、白菜、レタス、パセリ、ホウレンソウ、小松菜、蕗、モロヘイヤ・・・等々、そして切り花用の花も栽培。
この菜園の全てを、今年、86歳を迎える母独りで育て運営。昨年は、夏に、炎天下の中、作業に熱中し、脱水症状を起こして体調を崩し、約半年間、治療、療養、リハビリに努めこの春先にやっと回復し、何とか菜園に復帰。
以来、無理をしない様に気を付け、日々の作業。今まで通り、様々の作物を育て収穫。
菜園、母の生き甲斐の一つ、いつまでも元気に作業して欲しいと願うばかり。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


自宅北東に角を接するように 家庭菜園 母の云わば楽園




夏野菜盛り 西瓜 既に5個収獲 トマトや胡瓜 毎日美味しく頂く






父の墓前に供える花が多く これ以外にも庭等で一杯育てる

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草抜き/薩摩芋畑
Grass excl/.Sweet potato field
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ほど良い恵みの雨 油断が招いた草地獄 ビートいざ出陣

薩摩芋を植え付けたのが、5月15日。植付け直後に雨、そして、根付くまで、天候に細心の注意を払って2回の水遣り、その後は、適度なお湿りに恵まれ気の緩み、ついつい畑へ行くのが、おろそかに。
一昨日(6月23日)、久々に行ってみると、雑草の勢いが凄いことに、特に畑の東側は、芋が雑草に埋もれて確認出来ないほど。
昨日は、激しい雨、そして今日(6月25日)は、時々小雨模様ながら曇の一日。草抜き決行とばかりに、午後2時過ぎ、ビートで出発。
文字通り“草抜き”で、作業用手袋をはめ、黙々と手で根こそぎ抜き、付着している土を払って畑の外に置く・・・約2時間で作業完了。
ずっとしゃがんだ姿勢だったので腰が少し辛いものの、次のターゲットは、畑の西側の空地。ここには草だけでなく、竹も藪から伸びてきて藪化しそうな勢い、ここも草取、竹除去をしておかないといけません。
ここは、鎌を使い刈取り・・・約1時間で何とか終了。そのころには、小雨が降り始め、帰りを待つビートも雨に濡れ鮮やかな“赤”に、無事に草取りを終え、安堵感と共に帰路へ。
今年も豊作と宣言しているので再度気を引き締め要です。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

眼を覆いたくなるような光景 畑の東側はビッシリ雑草が…


雑草に囲まれ殆んど見えない芋の姿 芋を傷めぬ様手で抜く


一応約2時間で手での草抜き完了 日光を一杯浴び 豊作に


畑東側の空地 竹藪から伸びる竹に占領気味 1時間で終了


前日の激しい雨の後 畑は柔らかく 靴裏泥付着 雨水で洗う


約3時間で作業を終えた頃には雨 今年は水心配は殆んど無

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植え付け/薩摩芋/水事情/2016
Plantation/Sweet potato/Water situation/2016
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先日畝起こした畑 今年も安納芋苗29本無事植付け 祈豊作

父の跡を引き継ぎ、薩摩芋を育て始めて、今年は節目の5年目。昨年は、50本の安納芋苗を購。内8本は、自宅横の母が営む菜園に、42本を畑に植付け。昨年にして初めての豊作、食べきれず、越冬、保管の問題もあり結果半数は傷んでしまったので、本年は、若干減らして、自宅横には鳴門金時を10本、畑には安納芋30本を注文。
懲りない怠慢の結果、毎年の不作続き。心機一転、昨年は、気合を入れ、労を惜しまずこまめにケア、結果報われ、大豊作。
畑は、生前、父が工務店を営んでいた時の工場の背後の斜面一段上にあり、水捌け抜群、つまり乾燥地で、水遣りが一番のポイント。
そんな中、工場と云いつつ水道等、給水設備は一切無し。頼りは、屋根のに降った雨を樋で集め、ドラム缶や古い浴槽、4ヶ所に溜めた雨水のみ。
そんな訳で、各貯水槽から如雨露に水を汲んでの水遣りとなり、畑と貯水槽を何度となく往復、特に、No.3、4の道路は畑から離れ、且つ高低差があり、結構大変。
苗を植え付け後、苗が定着するまでの潅水は、最大のポイント。特に植付け後、晴天が続くと、日参しての水遣りが必須。
母が昨年体調を崩したこともあり、5月15日、今回は、初めて独りで植付け。昼食をとってから出かけ約1時間半で植付け、水遣り完了。
翌日は、午後から雨模様、午後4時頃には、バケツの底が抜けたような大雨、夜半には上がった雨。植付け直後の超最適潅水。
幸先良いスタートになりました。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


新聞紙に包み水を掛け日陰で2日保管 いざBeatで出陣 




無事植付け完了 今後のポイントは水管理 気になる天気



ドラム缶や古浴槽を利用の雨水貯水タンク 左端No.1⇒4


ここは とにかく水遣りがポイント 豊作を目指して水ケアー 

2016/05/06 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/2016
2015/05/23 植え付け/薩摩芋/2015 
2014/05/08 植え付け/薩摩芋/2014 
2013/05/11 植え付け/薩摩芋 
2013/05/05 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/サラダ  
2012/05/19 薩摩芋植え付け  

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