なんでも DIY Diary ・農作業
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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大豊作/薩摩芋収穫/2017
Great harvest/Sweet potato/2017
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

薩摩芋を育て初めて7年目 不作の多かった中 大豊作に!

薩摩芋、自ら植付け初めて今年で7年目。ズボラ放置で、凝りもせず再々の不作。そして昨年も不作の極み。
今年こそはと、心を入れ替え、水遣り、草抜きとそれなりのケアー。そして、枇杷の木を剪定して日当たりも確保。昨年のリベンジをと、密かに豊作祈念。
そろそろ収獲せねばと思うも、10月12日以降、天候悪く、叶わず。10月20日、午前中の雨が止んだので、午後から急遽出陣。
長雨と午前中まで降っていたこともあってか、畑は水浸し、至る所に水溜り。芋掘りと云うより、泥濘の中での蓮根掘りといった様相。
今回から、4本爪フォークを使用。従来の2本爪鍬に比べ、芋の損傷減。掘った芋は粘った泥が多量に付着。水溜りを少し深くし、ここで洗い、土落し。
日没で、2/3を収穫してこの日は終了。翌日から再び雨、台風21号の台風一過、10月23日に残りを収穫。結果、コンテナ3.5個分の収獲。
苗1本あたりの収量で比較すると、2015年を100%とすれば、昨年の60%から、今年は、なんと176%。大豊作!
毎年、保管に失敗。今回は。木製の保管庫を造り、保管もなんとか見通しをつけたいもの。保管庫については、後日詳報予定。

171026-99B.jpg

2016/10/21 不作/薩摩芋/2016
2015/10/23 天の恵/薩摩芋収穫/2015

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


水遣り 草取り 少々遅れ気味乍手入 4本爪フォークにて収獲



いつもの乾燥畑が一変 水浸し泥濘 まるで蓮根収獲の様相




水溜りを造り芋洗浄 大サイズも多 コンテナ3個半の大豊作 


今年の特徴 ビッグサイズ多 0.8kg以上10個 最大は1.1kg

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草抜き/薩摩芋/2017
Weeding/Sweet potato/2017
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空梅雨気味だったものの 雨も降り 真夏日も 雑草も急成長

5月24日に薩摩芋植え付け、その後、ほど良い間隔で適度のお湿りもあって、水遣りに行ったのは3回程度。
2週間程前、少し雑草が目立ち始めたので、1時間程をかけて、手で草抜き。
それまで、空梅雨で殆んど雨も降らず、雑草の成長もイマイチだったのか、ここにきて本格的に雨も降り、気温も上昇。
一気に雑草も成長。7月6日、畑の様子を見て、ビックリ、あっという間に深い雑草に覆われ、薩摩芋の葉は草に埋没。
翌日、七夕、曇の天気予報が徐々に晴れ上がり、畑に出かけた11時前には、青空ものぞき、真夏のような陽射し。
背中に陽を受ける作業になるよう、畑の東側から抜くことに。曇、もしくは雨も予想していたので、飲み物は不携帯。
途中、丁度、実っていた枇杷で喉を潤す。植付け前の畑耕作の際に、陽射し確保の為に、樹の半分を選定したこともあってか、今までになく実のサイズも大きく、甘くて瑞々しく、とても美味。
午前中1時間で畑の1/3を、そして、午後に2時間、計3時間で無事草抜き完了。
今後のケアー、くれぐれも怠ることなかれ・・・。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


2週間程前も 手で草抜き 油断大敵 あっという間に草ボウボウ



午前中 約1時間で畑の1/3終了 炎天下 水分補給は枇杷



午後からは 残りの 畑の西側 2/3 を約2時間で作業終了

2017/05/28 植付け/薩摩芋/2017
2016/05/18 植え付け/薩摩芋/水事情/2016
2016/05/06 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/2016
2015/05/23 植え付け/薩摩芋/2015 
2014/05/08 植え付け/薩摩芋/2014 
2013/05/11 植え付け/薩摩芋 
2013/05/05 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/サラダ  
2012/05/19 薩摩芋植え付け  

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植付け/薩摩芋/2017
Plantation/Sweet potato/2017
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6年目を迎えた薩摩芋つくり 今年こそしっかり育て 収穫・保存

昨年の5月15日から遅れること9日、5月24日に薩摩芋の植え付け完了。父の跡を引き継ぎ、薩摩芋を育て始めて、今年で6年目。不作、凶作、豊作、保存失敗、等々、波乱万丈。というかズボラの極み。
心を入れ替え(毎年云っていますが・・・)、今年は、手順を追い、しっかりとした植付け作業に努める心積もり。
先ず雑草除去。昨年の収獲以来放置していた割には、まずまずの状況。素手で根こそぎ引き抜き除草。
畑の中央南側に立つ枇杷の木、この日陰が生育阻害。思い切って剪定することにし、電動チェンソーを持ち込んで剪定し、一部は薪に。
畑の耕作は、今回少し深く耕そうと、丹念に耕作。同時に石コロも除去。そして、植付け前に、堆肥/牛糞活性堆肥、油粕を鋤き込む。
苗購入後、新聞紙に包み給水をして、雨が降るまで保管し、発根させる。
5月24日、朝から待望の雨模様。即、苗を携え、畑に出動。サラダで畝を造り、苗30本を植え付け。作業を終えた頃には、雨も本降り、翌日もしっかり降って、植付け後の水遣りは万全。
以後、真摯に芋育成作業に勤しむべしと、父の声が・・・。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

5/06 昨年の収獲から放置の畑 雑草を手で抜き 先ずは草取



5/21 日陰で育ちに影響 今年は思い切って 枇杷の木剪定


⇒ サラダちゃんの出番 深く耕し石コロも取出し 枇杷は薪に


5/23 今年はチャント肥料も施す 牛糞・油粕堆肥を鋤き込む


5/24 苗購入から6日間 新聞紙に包み給水 少し根が出る


⇒ 雨降りを待っての植付け作業 畝を造り30本を植付け

2016/05/18 植え付け/薩摩芋/水事情/2016
2016/05/06 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/2016
2015/05/23 植え付け/薩摩芋/2015 
2014/05/08 植え付け/薩摩芋/2014 
2013/05/11 植え付け/薩摩芋 
2013/05/05 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/サラダ  
2012/05/19 薩摩芋植え付け  

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不作/薩摩芋/2016
Poor harvest/Sweet Potato/2016
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今年も薩摩芋の収獲 豊作の昨年に比べ 今年はほぼ半減

5月15日、安納芋30本の植付け、カラスの悪戯か、結局根付いたのは25本。昨年に引き続き、豊作にするぞと宣言したものの、スタートから5本の苗を喪失。
昨年は、42本を植付け、豊作だったものの、量が多すぎて食べきれず、半数は廃棄。そこで、今年は、苗数を減数。
10月19日曇天の朝、収穫執行とばかりに畑へ出陣。昼過ぎには、収穫を終え、結果は、昨年の60%、と不作。豊作宣言は脆くも崩れ去った瞬間。
ここで、不作だった原因(言い訳)を纏めてみると
①施肥無し/昨年は植え付け前に施肥したが、今年は無し。
②日照減る/畑周辺の枇杷、栗の樹木、雑草による日照不足。
③日照り/生育期の7、8月の日照り、猛暑による生育不足。
④鳥害/地割れによる芋露出部をカラスに齧られ被害。
 ・昨年の6割の出来/1÷(25×2.8÷42)=0.6
  1:今年の収量コンテナ数 2.8:昨年 各苗数とで計算
来年は、植付け前に施肥し、枇杷、栗の樹を剪定。そして、きめ細かな管理・・・必須。
収獲した欠けたもの小さなものを、早速、天空廻廊設置の時計型薪ストーブにダッジオーブンをかけて、石焼焼芋。母は旨い旨いと一気に完食。
これからの寒い冬、温かな焼芋が楽しみ。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


樹が茂り雑草に覆われ 今季手入れを象徴 葉の生育まずまず



葉を取除き掘り起し準備 地面上露出部カラスに齧られ被害



畑の場所で実入りに差 東側大きく多数 西側小さく少ない


コンテナ1個分収獲 畑の東側と西側で樹の影で日当たり差


小芋を早速石焼芋に 昨年との気象データの比較 乾燥猛暑

2016/06/26 草抜き/薩摩芋畑
2016/05/18 植え付け/薩摩芋/水事情/2016 
2016/05/06 畝起こし/薩摩芋植え付け準備/2016
2015/10/26 天の恵/薩摩芋収穫/2015 

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稲刈り/台風前後/ツリーデッキ
Rice reaping
 /Typhoon before and after/Tree deck
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今年も稲刈りシーズン 台風接近の中 ツリーデッキ眼下では・・・

黄金色に染まり、頭を垂れた稲穂、今年も稲刈りのシーズンに。ツリーデッキ眼下には、2軒の農家さんの水田。
台風12号が接近する9月3日、土曜日の朝、中、これからの天気が荒れ模様になる兆しか、どんよりとした曇り空。
少し成熟度を犠牲にしても、稲が倒れたり、水没したりする可能性を避けて台風来襲来週刈取るか。台風の予想進路等を判断に、最適の刈取り時期を狙い、台風通過を待つか、判断の分れるところ。
1軒の農家さんは、既にコンバインで稲刈りを開始。そしてもう1軒では、離れた自宅から、休日を選んでか、親子夫婦4人が、農作業小屋の前に集まり様子を伺うものの、台風通過後に刈取りを行うことにした模様、暫くすると帰宅。
結果、刈取り開始をした農家さんは、一人作業で、お昼過ぎには刈り取りを終え、収穫した籾を乾燥機にかけ乾燥開始。
そして、その後、台風12号は、5日未明に長崎県長崎市付近に上陸後、日本海に抜け、午前9時に対馬近海で熱帯低気圧に変化、高松では、殆んど影響なく、通過。
もう一軒の農家さんは、今度は、台風13号が近づく予報の中、影響を受けないうちに刈り取りと判断したのか、平日ながら、老夫婦2人作業で、5日に、害鳥防止用のテープを外す作業。そして翌6日に稲刈り。こちらも一日で作業を終了。
続いて7日には、稲わらを束ねて、壁に立てかけ乾燥。義親子二人で黙々と作業。
自然と対話しながら、農作業を、黙々と、そして着実に進めて行くその姿には、“神々しさ”さえ感じます。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


台風前に刈取り完了の農家 もう1軒は台風通過後の刈取りに



準備作業 害鳥脅し撤去、水田外周手刈 老夫婦で黙々と作業




6日、台風の影響もなく好天 老夫婦二人で手際よく刈取り



刈取り終えた水田に落穂狙いの鳩 稲わら収獲作業が続く


12号、13号続けて来る台風 刈取り作業の動画もチェック 

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