なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
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うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
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創作詳細は Tazumichi
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天空廻廊/ジャボチカバ/2015 夏
Sky Corridor/Jabuticaba/2015 Summer
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2015 猛暑 そんな中天空廻廊 欅の木陰 Taz版KITOKURASの涼

今年の5月、綾歌町にあるキトクラスに出かけましたが、深い緑の中、広~いウッドデッキ、素敵な薪ストーブ、そして大木に設えた階段を昇る屋上デッキ等、正に我が、天空回廊に通じる世界、我が天空廻廊は、云わばTaz版KITOKURASと云ったところ。
今年の夏は、記録ずくめの猛暑。高松では、最高気温35℃以上の猛暑日が、7月29日から8月11日まで、まる2週間続きました。屋内は熱がこもって熱中症にもなりかねない。地球温暖化の証なんでしょうか。
こんな時は、天空廻廊へ避難。欅の木陰、そして川面や水田を吹き抜けてくる心地良い風。天然クーラーとでも言える心地良さ。エアコンで涼を得るのも策の一つですが、やはり天然が一番。なんといってもエコ、地球温暖防止には最強の手段。
ところで、木の幹に直接実がなる様子が強烈な印象だったジャボチカバ、3年前に通販で即購入。以来冬毎に葉が変色、昨年は天空廻廊の頂上部に置いて陽が一杯当たるようにしたのですが、葉があまり増えませんでした。
今年は、欅の木陰になる写真の場所に移動。なんと、春先から新しい葉が元気に芽生え、今でも、新しい葉(黄茶色)が芽生え、日毎に成長を実感できるようになってきました。
ジャボチカバにとってもこの場所は心地良い場所だったんでしょうか。早く実が生って欲しいものです。

・ジャボチカバ/購入先の園芸ネットさんの紹介記事より抜粋
フトモモ科の常緑中高木、原産国はブラジル南部。葡萄の巨峰そっくりの直径2~4cmほどの黒い実が、幹に鈴なりになる熱帯果樹。実はあっさりした甘みでとてもおいしい。結実させるにはある程度年数がかかるが、樹姿も美しいので観葉植物として人気。耐寒性が強く、育て易い。開花・収穫期は5~10月、樹高は2m(九州以南戸外で育てた場合は8~10m)生育適温は15~30℃、耐寒温度は5℃以上。栽培方法は良く日のあたる水はけの良い土を好む。鉢植えは8号以上。




緑の作る木陰 木漏れ日 潤いの空気 何故こんなに心地良いのか



サンルームも木陰の中 全ての窓を開け放てば 外界へ誘われる



3年目にして初めて 元気よく一杯の葉が茂ってきた ジャポチカバ

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落葉/天空廻廊
Fallen leaves/Sky corridor
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庭の欅 今が落葉真っ盛り 次から次へと舞い落ちて イエローカーペット

先日、お隣や自宅の庭の紅葉の様子をお知らせしましたが、欅やソメイヨシノはピークを過ぎて、毎日次から次へと舞い落ち、今が落葉のピークです。
天空廻廊、ウッドデッキにも毎日落ちてきて、すぐに黄色い絨毯を敷いたようになってしまいます。「チト目に余る積もり具合だなぁ」と感じた時は、ブロアーで吸引しますが、基本は落葉が全て終えてから、デッキの落葉掃除を行っています。
デッキの下、屋根の上に落ちたものの掃除は、デッキのメンテナンス口を開ける必要があり、少々面倒、故、完全落葉後にやることにしています。
今回のようにデッキ上部については、時々やるわけですが、集めた落葉は、時計型薪ストーブで燃やして、お茶を沸かしたり、焼き芋をしたりと、秋を味わっています。
庭や、自宅前の道路に落ちたものは、毎日のように、母が掃いています。都合よく丁度良い運動と思い、母にお任せです。

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雪が舞うかの様に大量にハラハラと落ちてくる 蜘蛛の巣で小休止の葉も

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場所を問わず積もる落葉 かなりの落葉が板の隙間からデッキ下へ落下

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ブロアーで吸引 吸引した落葉は時計型薪ストーブの燃料 お茶を沸かす

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毎日掃く母 欅とソメイヨシノはそろそろ終盤 欅の北側にある榎はこれから

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落葉吸引の翌日は雨 前日と同じくらいの落葉 もう暫くはこのペースが続く

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雨/天空廻廊
Rain/Sky Corridor
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台風の接近で前線が刺激され 本降り前の静かな雨 さまざまの表情が

次々と台風が襲ってくる中、先ず、台風被害に遭われた多くの皆様に、お見舞いを申し上げます。一刻も早い復旧を願っております。
今年は異常気象続きで、夏の記録的な猛暑、そして長期に亘る渇水、四国の水瓶と云われる早明浦ダムも一時期、危機的な状況にありました。しかし一方では、これまた記録的豪雨で各所で大きな被害が発生しました。
集中的に降る雨は、我々にとって脅威。
本来、生き物にとってはかけがえのない水、その恵みの雨は本来優しく心癒すもの。そしてその造り出す世界はとても幻想的で美しいものです。
自然の偉大さを謙虚に受け止め自然の流れの中で共に生きていくこと、今、求められているような気がします。人にとって天災でなく人災がその殆どだということを今一度認識する必要があるのではないでしょうか。

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ウッドデッキではモノクロの世界 雨の水と木目のコラボレーション 

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水滴が雫が 生き物のように走る ゆっくりと そして せわしなく

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オーニング/ウッドデッキ/DIY
Awning/Wood Deck/DIY
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オーニング越夕日 夏は南側欅の木陰で涼なれど 雨や西日にはオーニングが

先日、定年退職後の暇人/愛新覚羅さんの記事でオーニングの紹介があり、同様のものをウッドデッキに取り付けていたので紹介することにしました。
当初は、最下段の写真のようにオーニングを自作していました。出来るだけスリムに、安く造りたかったので、使用木材のサイズも細く、華奢に、シートは1.8m×1.8mで激安300円のピクニックシートを使い、数年間使用していました。
強風で外れたりする不具合も改良を重ねてほぼクリアーしていたのですが、冬、雪が降り、流石にこれは想定外、積雪でかなり激しく損傷しました。
これを機に、市販品を探すことに、通販でビックリするような価格のものを見つけ早速購入、3m巾のもので価格は、12,900円(送料別途)と激安。
そのまま取り付けると、風雨、そして紫外線にさらされるので、格納の際にオーニングのシート部分を覆うカバーをSPF材で作成。
オーニングはハンドル操作で、簡単に開閉ができ、アームの長さを4段階に調整することができるので、ひさしの大きさをとても広い範囲で選ぶことが出来ます。
価格だけのこともあり、メッキ等は品質が今一ですが、機能的には、今のところ問題なく使うことができています。
これだけの大きさ、機能でこの価格、やはりデフレですね…

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    格納状態       チョイ出し      大きく張り出し    遮蔽膜として

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開閉操作はハンドルで簡単ワンタッチ 雨や紫外線からのガード用にカバー作成 

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当初はオーニング自作 雨、風に耐えるべく造れど 流石に雪にはギブアップ

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借景/天空廻廊/ウッドデッキ
NiceLandscape/SkyCorridor/WoodDeck
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天空廻廊/ウッドデッキ廻りの 借景 自庭園以上に廻りが素晴らしい 感謝!

前回の「チューリップ/お向かい/庭」でお向かいの庭のチューリップを載せましたが、ふと考えると「廻りの借景に楽しませてもらっているなぁ」と、改めて認識。
何と云っても里山の麓の田園地帯にあるというのが一番の要因なんですが、お隣が造園業をやられており、その庭は宣伝を兼ねてとても広くて公園のような素晴らしいもの。デッキからは、これを自庭園の様に楽しむことができます。
庭の主要な樹が欅や楓の落葉樹なので四季の変化はとても表情豊かで、見入ってしまうこともしばしばです。
100m位西には香東川が流れており、両岸にはソメイヨシノが植えられており、春先には素敵な姿を見せてくれます。また季節の移ろいや水量の変化でさまざまの景観も見せてくれます。水量の多い時は水の流れる音も聞こえてきて、大雨で増水した時はゴーッと不気味な音が鳴り響きます。これも自然を感じる一瞬です。
ツリーデッキの北西には水田や畑が広がっていて四季折々の農事の変化を見ることができます。直下にはその農家の方の竹林が広がっており毎年筍を収穫しています。先ほどお裾分けを頂きました。
周囲の状況は、自らの手でコントロールすることはできません。いつまでも変わらずにあって欲しいと願うばかりです。感謝。

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A:お隣の造園業の方の素敵な庭       C:道路を隔てたお向いの庭

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B:道路向こうの自然庭園  D:香東川の河川敷      E:毎年筍収穫の竹林 

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