なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
http://blog.goo.ne.jp/tazoogoo
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お盆/墓参り
Obon/Visit to a grave
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

今年もやってきたお盆 自宅近く相作墓地に 母と共に赴き参拝

盆入りの前日、8月12日午後6時少し前、母と共に、自宅から約1km、香東川西側沿いにある相作墓地へ。
土手や周辺の草むらが除草剤を撒き茶色く変色、草刈りの手間を考えるとこうなってしまうのは仕方ないのかもしれないが、やはり緑に包まれていた方が良い。
と云いつつ、水汲みをし、墓を清め、伝統の灯籠を吊るし、花を供え、蝋燭に火を灯し、線香をあげ、父を偲び、兄を想い、合掌。幾度となく務めてきた“お盆”。
この歳になってくると、お盆を迎える気持ちも少しづつ変化、自らの亡き後にも想いを馳せることも・・・
一日一日、精一杯生きねば。南無阿弥陀仏。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


自宅から約1km 香東川の西側 相作墓地に当家の墓がある



石碑の如し 父懇意の石屋さんに造ってもらった 父自慢の墓 


父、兄 そして祖父(母方) 伝統の灯籠 献花 蝋燭・線香を供す


墓参前の三条池 蓮華が咲き 命が育まれ 日脚が天より降りてくる

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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どんどん高松 2017/アート花火撮影挑戦
Don Don Takamatsu 2017
  /Art fireworks photograph challenge
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福田式と言われる花火撮影 アート花火に初挑戦するも・・・

花火、今まで、コンデジの花火モードで撮影。そして、昨年、、初購入の一眼で、遠方より“どんどん高松”を撮影するも、三脚の剛性不足でブレが大きく失敗。
数年前に、とても印象に残った花火の写真。それが、ピントを操作して花火を撮影する福田式というもの。
今回は、三脚も剛性の高いものを購入、一眼での花火撮影再挑戦、この福田式、アート花火に初挑戦。
混雑を嫌って花火は遠くから見るものと決め込んでいたものの、アート花火を撮るということで、初めて、サンポートで撮影。
花火の迫力はもちろん、一番の感動は、音、と言うか爆風にも似た体で感じる圧力。花火は、近くで“感じる”もんだと実感。
花火の打上は、サンポート沖の台船から、この台船の設営は、知人Aさんの信栄丸が行なう。Aさんの姿も見える、美しく迫力の花火に感謝。
意気込んで臨んだ花火撮影。結果は、惨憺たるもの・・・。ただアート花火、偶然性もあって、楽しく面白い。
来年こそは・・・。

・第52回さぬき高松まつり花火大会 どんどん高松  高松市 / サンポート高松北沖合海上 2017年8月13日(日) 20:00~20:50
大玉やスターマインなど8888発(予定)を打ち上げ。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



信栄丸 等によって サンポート沖に 花火台船2隻を曳航



今回初 バルブにて花火を撮影 自らの初心者を再認識





アート花火 思ったようなイメージには撮れず 次リベンジ

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最終工区進捗/高松市道木太鬼無線
Progress of final work area
  /Takamatsu city road Kita-Kinashi
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最終工区 樹木が伐採され 道路部の土が露出 工事進捗実感

計画から約50年経過、未だ完成を見ない自宅北側を通る高松市道木太鬼無線。一番ネックとなっていた土地収用。
最大のネックも解消、その最終区間が、やっと半年前に着工。埋蔵文化財の調査が行われ、調査結果の出るまで暫く、中断。
そして、最近になって工事再開、最終工区の樹木が次々に伐採され、トンネルから御殿橋の間に土が露わになり、“道路”が現出。
自宅からいつも見えていた、榎の巨木2本、あっという間に伐採されその姿を消した。自然と人間との軋轢・・・
有用で価値ある道路として開通することを願うばかり。

2017/02/03 最終段階/高松市道木太鬼無線
2016/10/09 工事再開/高松市道木太鬼無線
2014/01/25 貫通道路/高松市道木太鬼無線

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


トンネル以西 御殿橋までの工区 樹木も伐採されルート現出



用地買収で)難航していた区間 廃屋も現れ 多数の重機稼働


自宅からも見えていた榎の大木 一日で伐採され 大樹悲哀


工事期限 平成30年2月16日 後半年 如何なる姿を現すか

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大菩薩峠/阿南市/カフェ情報
Daibosatsu Pass/Anan City/Cafe Info
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目立つ看板無し 蔦に覆われた廃墟か さに非ず最高の空間

カメ友さんから、被写体として面白いカフェがあるということで、徳島県阿南市にある大菩薩峠を訪問。
ここは、以前から知っていた建物で、煉瓦造りでとても印象的なもの。ただ外観から、“廃墟”だと思い込んでいた。立派なカフェが営まれておりビックリ、昼食を頂いたが、これが食材の味を活かした超旨しの逸品。
そして、オーナー島さんにも直接お会いし、建設のお話、創作活動への想いを伺うことができた。歳を伺うと、なんと85歳!
歳を全く感じさせない、溢れるエネルギーと夢を追う姿勢。最近老いぼれかけていた当方、目から鱗が一杯落ちました。

・大菩薩峠(だいぼさつとうげ)/Wikipediaより抜粋・編集
徳島県阿南市福井町にあるレンガ造りのセルフビルド建築による喫茶店。建設した島利喜太氏(しま りきた)は20代の頃、家業の農業を手伝いながら、数年を掛けて日本一周の旅。立ち寄った、山梨県の大菩薩峠の雄大な景色に感銘を覚え、「自らの山にも万里の長城を築きたい」との思いを抱いた。元々コーヒー好きであり、「大菩薩峠」「万里の長城」いずれかの名を持つ喫茶店を地元に開業しようと考えた。徳島に戻り、喫茶店の建築に取り掛かったが、近隣のレンガ工場では、個人にはレンガ供給をしてくれず、自ら裏山に窯を作ってレンガを焼き始め、建造に使用した約10万個のレンガの、ほとんど自らが焼き上げ、積み上げ、敷き詰めた。建設は1966年頃から開始され、約5年後の1971年10月10日、「大菩薩峠」を開店。その後も、増改築が続けられており、現在も未完成。建物の主な構造はレンガであるが、内装には木も多用。店内のテーブルや椅子も、木の塊から削り出し手造り。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


要塞の如く 重厚な煉瓦造り 未完建設途上 時島のガウディ



大菩薩峠 拘りの店名 深い想いが伝わる 強烈な印象一際 



若き頃から彫刻 創作エネルギーに衰え無し 全県模した椅子も


様々な来訪者を魅了 この地域の大地主 お米も育て店に

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竹ぽっくり/工作教室
Bamboo Pokkuri/Child Workshop
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完成した竹ぽっくりに乗り ハイ!チーズ 自作完成の満足顔

恒例の夏休み工作教室、担当させてもらうようになって早や6年目。初回以来、ずっと竹に拘ってきたものの、限られた時間で、子供達が造ることの出来るテーマとなると、そろそろネタが尽きてきた感が否めず。
そんな中、子供の頃、空き缶を使って遊んだ“ぽっくり”を竹で造ることに。馴染みのないテーマだったのか、参加者は少なく、6名。
使用する竹は太く、手で挽くには大変。また、紐を通す穴明けも太いキリを使う。そこで、今回は、電動工具も知ってもらおうと、電動丸鋸と電動ドリルを用意。
7月28日、9時30分、コミュニティセンターに参集。皆、元気に大きな声で挨拶。今回は、少人数と云うこともあって、きめ細やかな対応も可能。ぽっくりの高さ等、基本、子供達の自主性を尊重、自由に決めてもらう。
中には50cm位の長さにしようとした子供もいたが、実際に切ってみると、乗れそうにもないと実感し、短く修正。
独りで、手引き鋸を使って最後まで切りきった子供も、その達成感の笑顔は最高。電動ドリルも、最初は恐る恐るだったが、直ぐにコツを掴んで自力加工。
試行錯誤しながら、目標達成の楽しさを味わってもらえた。
完成後、はしゃぎながら、夢中で歩き回る、子供達。“竹ぽっくり”、なかなか良いテーマだったと再認識。

・ぽっくりの語源について/Netより抜粋・編集
ぽっくりは木履(ぼくり)という下駄の一種が語源。木履下駄とはもともと日本の町方の子女の履き物。今でいうなら厚底サンダルのように高く、つま先部分が鋭利な形をしている。美しい布で作った緒をすげ、赤か黒のウルシが塗られる。舞妓や半玉、花魁や太夫につく「かむろ」の履き物でもあり、七五三のお祝い履きにも使われる。最近では、結婚式や成人式に用いられることもある。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


近所の御殿神社裏竹林の孟宗竹 同級生のK氏と共に伐採



6人と少人数 故の密接なフォローも可能 皆自身の手で造る


丸鋸も用意したが 自らの手で最後まで太竹を切断 達成感大


完成を楽しみ 片づけも自ら進んでしっかりやる Good Kids


工作単純なれど 子供達は大いに楽しみ なかなかのテーマ
 
2016/08/01 スマホスピーカー/竹/工作教室 (07/29)
2015/08/15 独楽/竹/工作教室 (07/30)
2014/08/18 おはしと器/工作教室/流しそうめん(07/29)
2013/07/26 水鉄砲/工作教室(07/25)
2012/08/05 竹トンボ/工作教室(08/04)

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