なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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信栄丸/押船/神在港
Shineimaru
   /Pusher boat/Zinzai Harbor
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

高松市朝日町沖を全速力で疾走する新栄丸 カッコイイ!

最近、働く人の姿に魅かれ、浜街道の五色台トンネルを通って坂出方面にロケハン。3月16日も早朝から出かけてブロッコリーの収獲等を撮影し、帰路、黄色く見事に咲いた菜の花畑を発見。
Uターンして引き返し駐車場所を探そうと脇道に入ると、実に興味深い被写体を次から次と発見。中で、「もっと綺麗な菜の花畑があるよ」と紹介され、そちらに向かうも、道に迷って行きついたのが神在港。
漁船、作業船、レジャーボートなどが舫われたコンパクトな港。どこをとっても絵になる撮影スポット発見・・・その後4日連続して訪問。
3日目、作業基地として舫われた台船周辺の撮影をしていると、その台船に係留された“新栄丸”からオーナー船長のAさんが降りてこられたので、ご挨拶、「どんな写真が撮れるのかい?」と写真を観て頂くと、Aさんも写真を撮られるとのことで、新栄丸の祭事参加時の写真等を見せてもらい意気投合。
台船では、コンパス、ランプ、マリンベル等、様々な艤装品のコレクションを見せてもらい、お土産にと可愛い舵輪まで戴き、深謝。そして、新栄丸にも乗船させてもらい興奮の連続。
以後も、毎日のように訪問し、撮影。朝日町で作業があると聞き、早朝出かけ、撮影。その際、「単独で高速航行する姿が撮りたいですね、何時撮れそうですか?」と訊くと、なんと「今から走るから」と、台船とのロープでの結合を解いて、眼前を全速力で走ってくれました!
こんな、正に、ビッグスケールの海の男Aさん、素晴らしい方ととの出会いに,ありがとうございます\(^o^)/ 

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


バージ船を力強く押す 独航では強力パワーで迫力航行



操舵室 レーダーやコンパス等、様々の機器が所狭しと並ぶ



白波をけたててパワフル航行 面舵で台船とプッシャーが屈折



記念すべき我が“作品” TM-30ZH 艤装 懐かしさを覚える



ベース基地の台船 備品と共に 様々の船舶部品蒐集品



ナイスガイ“海の男”Aさん 舵輪のお土産も戴く 母港神在港

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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柴灯大護摩供養/大窪寺/2017 春
Saitou Large Goma Rituals
   /Ookuboji Temple/2017 Spring
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春分の日 四国霊場八十八番札所大窪寺 柴灯大護摩供養

正月に、香西寺の大護摩供養に出かけ、Netで情報検索していた中、昨年秋、紅葉の撮影で訪れた四国霊場八十八番札所大窪寺で、春分の日と8月20日の2回、柴灯大護摩供養が行なわれることを知り、春分の日の3月20日に訪問。
昨年、4回も訪問、道は判っている・・・つもりだったものの、今回県道10号線を東進して大窪寺へ入る初めてのルートで行くことに。
結果、その大窪寺への南下入口が判らず、かなりオーバーして引き換えし、引き返しでまたまたオーバー。そんなこんなで30分以上遅刻して到着。護摩壇は、既にかなり燃え、井桁に積み上げられた丸太が露わになり燃えている状態。
と云いつつも、撮影シーンは、盛り沢山、夢中でシャッターを押しまくり。山伏さんの中には、香西寺の大護摩で見かけた方が何人かいて、声を掛け、話を伺うこともでき、あっという間に時間が経過。弘法大師の恩を報い徳を募って供養を営み、ホッコリした気分で帰路に。

・柴灯大護摩供養/大窪寺HPより抜粋・編集
毎年春分の日と8月20日に、山伏修験者によって境内で護摩を盛大に焚く。綱を張った四角形の結界の中心に大護摩が設置され、ほら貝を鳴らし般若心経を唱える。八百年以上の伝統がある行事、家内安全、無病息災を祈願する。護摩壇は井の字に積み重ねてあり、これは人の罪業が井戸のように深いことを表現。大護摩の後で火渡り式が行われる。
開催日時:2017年3月20日(月) 13:00~15:00 開催場所:大窪寺

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

護摩壇から白煙とともに真っ赤な炎が上がり読経が響き渡る


燃えた護摩壇が 整えられ 素足で渡る火渡り けがれを清める

170320-30A.jpg
春の柴灯大護摩供養を終え帰る人 春分の日 参拝も絶えず

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メジロ飛行/青海神社/坂出
Mezzo flight/Oumi Shrine/Sakaide
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坂出 青海神社の彼岸桜 メジロの飛行姿勢を捉えるべく 激写

先日、如意輪寺の河津桜に飛来するメジロを撮影。2週間経って、坂出の青海神社、河津桜は既にピーク過ぎ、春日神社への参道の彼岸桜は、今が満開。
目に留まらないメジロの飛行姿勢、時として思いもよらぬ姿、これを切り撮る面白さに魅了され、3月16日、撮影に訪問。
満開状態の春日神社参道の彼岸桜には、20羽前後のメジロ群団が、蜜を求めて活発に飛び廻っており、夢中で激写。
小鳥の飛行姿勢、超面白し、当分フィーバー続行・・・のようです。

・青海神社(オウミ)/Wikipediaより抜粋・編集
崇徳上皇は、1156年の保元の乱により讃岐国へ流され、8年後に崩御。白峯山に荼毘され、そのとき当地に紫煙棚引き留まるも、その煙しばらくして消え失う跡にて一霊残りたまう。依って、宮殿を造営し上皇の霊を奉斎したと云われる。別名「煙の宮」とも呼ばれている。1872年には、村社に列せられ、1907年には、神饌幣帛料供進神社に指定。この境内より、白峯稜への参拝道である西行法師の道がある。当社の西隣には春日神社がある。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


河津桜は既にピーク過ぎ 春日神社への参道の彼岸桜は満開





目に留まらぬ飛行姿勢 何度挑戦しても飽きることの無い魅力



メジロ以外にも この日は ヒヨドリ ショウビタキ コゲラ を目撃

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見納め見学会/丸亀市民会館
Last look tours/Marugame civic center
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47年間愛された丸亀市民会館 この3月末閉館 見納め見学会

丸亀市民会館、創立47年、老朽化の為、市庁舎の建て替えに合わせ、この3月31日に閉館。これに伴ない「見納め見学会」が催され、カメ友さんに誘われ、3月14日10時、参加。
大ホールの緞帳等を間近で見て触り、せり上がりを実際に体験、そして照明なども操作。通常では入れない様々の設備・装置を間近に見て体験。
歴史を刻み、至る所に、その気配・風情を残し、閉館し取り壊されてしまうことに、寂しさを感じると共に、なにやら不条理も感じた。
子々孫々、後世にいつまでも遺せる施設であって欲しい・・・
そんな文化にしたいもの。

・大ホール見学コース(係員の方から案内・詳細説明約1時間)
ロビー集合⇒ロビー壁画⇒客席にて緞帳(1、2、絞り)⇒舞台⇒楽屋⇒奈落⇒迫上がり体験⇒舞台操作盤⇒吊り物網元⇒調光室(操作体験)⇒3Fから簀の子(葡萄棚)⇒シーリングライト室(客席天井裏)⇒音響室⇒映写室⇒ピンスポットライト体験⇒ロビにて解散

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


約二十数人参加 舞台上、舞台裏、様々な設備・装置に興味津々




170314-29A.jpg
緞帳 丸亀港の図/安藤広重 百花学園の図/尾形光琳 絞り緞帳 



幾多の名曲を奏でてきた名器 スタィンウェイのピアノ 美しい



数多くの出演者などの気配の残る楽屋 洋室・和室 浴室も

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2017 春のやきもの祭/讃窯/サイクリング
2017 Spring pottery festival
         /Sankama/Cycling
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3月5日 春のやきもの祭 開催の讃窯さんへ 自転車で初訪問

今年年頭、1月2日に『新しい春の器展』が、琴平町で開かれ、久々の長距離サイクリングで訪問。素敵な作品を堪能。『土と墨の象』以来、、田中さんとは、3ケ月振りに再会し談笑。そして「近い内に、讃窯に行きます」と約束。
それから、既に2ケ月経過。そろそろ訪問せねばと思っていた矢先、『2017 春のやきもの祭』が3月4、5日、讃窯さんで開催との情報。当初、両日共予定が入っており、今回も無理かと思っていた中、5日の予定が急に無くなり、朝から好天、即「行くべし」と出発。もちろん自転車で。
途中、長閑な農作業風景をカメラに収め、昼食を取り、ゆっくり、のんびり、ポタリング。1時半頃、無事、讃窯に到着。
第一印象は、広大で、自然に溢れ、古民家が生き、登り窯(阪神大震災で損傷し、今は使えない)が残る・・・とても素晴らしい空間。着くと直ぐに、田中さんから「陶器重さ当てクイズ大会をやっているので、ABC3種の陶器の重さを用紙に記入してください」とのことで、手で持ち、ヒントを勘案して重さを推測、投函。結果、Bの素敵な器をゲット。
そして、2時からは、天翔迨の人達による優美な雅楽と舞。古の世界へ、ひと時のタイムスリップ。
広大な自然に囲まれた古民家に、ギャラリー、茶室、アトリエ、そんな中から生み出された田中さんの作品の数々。“祭”を堪能させて頂きました。
そろそろおいとまをと、駐車ポイントから、自転車を引いてくると、何か違和感が・・・、またしてもパンク!。白鳥サイクリングの再現!
田中さんに、「修理ができそうなホームセンターまで」、車で送って頂き、深謝。残念ながら、そこでは修理対応できず、修理は断念。
迷惑を承知で、友人に連絡すると、遠路、高松から白鳥まで、車で迎えに来てくれ・・・。持つべきものは友・・・超深謝。
暖かさを感じるとても印象深い初訪問になりました。

讃窯について/讃窯HPより抜粋・編集
高松藩九代藩主、松平 頼恕の命で当時の三大名工の一人、仁阿弥道八が京都から招かれ、この地で窯を築き、京焼の持つ優美で雅趣のある作品を数多く作り、頼恕候に献上。その功績により『讃窯』の銘を与えられた。
その後、継承され、順調な発展を遂げたものの、明治18年頃に途絶えた。約100年を経た1979年、地元の鞄製造業者により、当時の窯跡付近に本格的な窯場を再興。以降、現在の 田中保基氏 まで至る。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


様々の催し物開催 多くの讃窯ファンで賑わう 重さ当てで器獲得




自然豊な広大な敷地にある讃窯 田中さんの工房 作品が並ぶ



天翔迨 ふきもの ひきもの うちもの の奏でる優美な雅楽 



優雅な浦安の舞/一人舞 流麗な所作で舞う姿に 魅了される


田中さんとツーショット 超美樹の大楠 白鳥に続きまたパンク


パンクの為往路のみ走行約38km 復路は友人の迎え 深謝

☆田中保基さん作品紹介記事
2017/01/04 新しい春の器展/琴平/サイクリング  
2016/09/18 土と墨の象/田中保基×秋山由美展/ファイブ・ペニイズ  
2016/08/13 風の姿展/風鈴/讃州井筒屋敷 
2016/06/20 野外彫刻展/白鳥/サイクリング 
2015/11/19 漆(安倍耕治)・陶(田中保基)2人展/讃岐漆芸美術館  

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