なんでも DIY Diary ・ブログ
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           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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地下室のラプソデイ/Tetugakuya
Rhapsody in the basement/Tetugakuya
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]
 
待望の金庫室でのイベント 地下室のラプソディ/コキカル を観覧

先日初訪問の多度津にあるカフェTetugakuya。元讃岐信用金庫の行内を手造りリノベーションし、少し不思議な雰囲気の個性的なカフェ。なかで最も印象的なのが、金庫室、コンクリート壁、そして入口の鉄格子と分厚い鉄の扉。
この空間でのイベントにとても興味津々。
先日の3連休、この金庫室で地下室のラプソディの公演があると知り、連休最終日、海の日に、観覧。猛暑日の中、途中撮影したいスポットもあり自転車で出かけた。
公演は、前衛的な演劇で、難解なところもあったが、最高の空間で、最高の時間を過ごすことができた。次の機会が楽しみ。
また、写真家、音楽家の方とも知り合うことが出来、一期一会に感謝。

・地下室のラプソディ/作・構成 コキカル(Coquecal)/抜粋・編集
ドストエフスキーは「罪と罰」で知られるロシアの大文豪。ロシア帝国時代。日本は江戸-幕末-明治あたり。海を越えて辿り着いた異国文化の中に、彼の作品も紛れ込んでいた。今回モチーフにした「地下室の記録」は、20年以上、地下の一室に引きこもっている人物の話。文学作品と聞くと敬遠するかもしれないが、今も昔も変わらない人の性を書くのが文豪。ロシア人の名前は覚えられないからちょっと、って方も大丈夫。引きこもりが主人公なので、人の名前も、あまり出てこない。
※上演場所は、元信用金庫内の金庫室の中。上演時間は約45分、閉所・暗所が苦手な方にはお勧めできない環境、了承の上、観劇。
日時:2018年7月14日(土) 19:00開演、15日(日) 19:00開演、16日(月・祝)18:00開演 受付:開演1時間前 開場:開演10分前 会場:Tetugakuya 料金:1,500円 (1ドリンク付) 出演:本郷亜弓/桐子カヲル 音楽:田中昭全 制作:シアター・デザイン・カンパニー  主催:コキカル

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


アクトレス志望の女子高生が開演前口上 ドリンク券はハートの6



圧倒的存在感の空間 最高のロケーションでの演劇は見応えあり



写真家Oさん 音楽家Sさん 話が弾む ちゃっかりパンフも置く



公演終了後 7時半過ぎに多度津を出発 9時半前には帰宅

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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田植/綾菊酒造
Rice plant/Ayagiku Brewery
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6月17日 綾川町 綾菊酒造契約圃場 酒米専用品種田植撮影

昨年の6月18日、綾川町の主基斎田お田植えまつりに出かけ、初、田植撮影。写友の方から、格式ばった主基斎田と違って、普段着、家族連れで、楽しく賑やかに行われる綾菊酒造の酒米オオセトの田植に誘われ、6月17日、写友の方の車に同乗させてもらって参加。
主基斎田から西北に約2km、畔には、橙色も綾菊の幟がはためき、田植に参加する人々、家族連れで賑わい。
待ち時間の子供同士、親子、様々な微笑ましいシーン。田植の賑やかで楽しいシーン。シャッターチャンスが一杯。
しかし、上手く切り撮ることが出来ない。まだまだ精進が足らないようです。

・契約栽培米「オオセト」成長記/綾菊酒造
6月17日の「オオセトを楽しむ会」田植編を皮切りに契約栽培米オオセトの田植えが各圃場にて行われた。本年は19箇所の圃場でオオセトを育てる。「オオセト」は香川県で栽培されている酒米専用品種。やや小粒で、そのまま食べると甘みがなくパサパサしているが、粘り気がなく麹菌が中に入りやすく、酒造りには好都合。早熟で収穫量が多く生産しやすい品種でもある。県内はもとより、兵庫県灘や京都伏見などの県外酒造メーカーからの評価が高く、多くは県外で販売されている。産地では現在も、こうした需要に応えるべくさらなる品質の向上と収量アップを目指す取り組みを続けている。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


「オオセトを楽しむ会」田植編 多くの参加者が家族連れで参加



横一列に並び楽しく賑やかに田植 後方から研修生が苗供給



田の1/3 程植えたところで手植え終了 泥んこを流してスッキリ

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
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開通!/高松市道木太鬼無線
Open!/Takamatsu city road Kita-Kinashi
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2018年7月2日 計画から半世紀 木太鬼無線(西春日-鶴市)開通

遂に開通。計画からほぼ半世紀、都市計画道路・木太鬼無線の西春日から鶴市までの約2kmが、好天に恵まれた7月2日に開通。何度も、工事の遅れがあり、やっとの開通といった感。
午前10時から、峰山トンネル西側口で、地元自治会による開通式が行われ、弦打・鶴尾両小学校から学童も参加し、テープカットの後に、可愛いダンスを披露。地元の老若男女が参加し、楽しく開通記念ウォーキング。東側出口では、記念品のバッグをプレゼントされる。
午後2時から通行可能に、2時前、開通を待ちかねた車の列が、御殿橋の上に並ぶ。定刻より少し遅れたものの、無事通行開始。
初通行は、自転車でと決めていたので、サンポートまで往復。トンネルまでは東西とも坂道ながら、勾配は緩やか、自転車でも楽チン。薩摩芋の畑へ、楽々行けるようになりました。
開通後、交通量が圧倒的に増え、走行スピードもビュンビュン。祈るは無事故。

2018/06/07 最終工区進捗/高松市道木太鬼無線/2018/06
2017/12/05 最終工区進捗/高松市道木太鬼無線/2017/12
2017/10/10 最終工区進捗/高松市道木太鬼無線/2017/10
2017/09/20 最終工区進捗/高松市道木太鬼無線/2017/09
2017/08/11 最終工区進捗/高松市道木太鬼無線
2017/02/03 最終段階/高松市道木太鬼無線
2016/10/09 工事再開/高松市道木太鬼無線
2014/01/25 貫通道路/高松市道木太鬼無線

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


6月25日 工区最西端最終舗装 7月2日開通に備え信号カバー除去



7月2日 好天に恵まれ 開通式 弦打・鶴尾 両小学校生等が参加



峰山トンネル(502m)の開通記念ウォーキング 東側出口で記念品



超立派な道路 防護柵 防音壁 全区間LED照明 広い歩道 



開通後の初通行は自転車で サンポートまで往復 楽チン軽快


午後2時から通行開始 御殿橋には開通待ちの車列(自宅窓から) 

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市場見学/高松中央市場
Market tour/Takamatsu Central Market
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6月16日 第1回 さぬきマルシェ見学ツアー/高松中央市場 

集合時間が5時15分、自転車で行くには、朝4時起き、翌朝目覚めたのは4時44分、「寝坊だ!」急いで支度をして、やむなくビートで。
向ったのは、高松市中央卸売市場水産物部。「さぬきマルシェ」見学ツアー 第1回 高松中央市場に参加。 
既に多くの参加者が、目印のオレンジキャップを被っている。ほどなく全員集合。見学前に符丁(ふちょう)という指の動きで数字を表す符丁や 暗号数字等を説明してもらい、場内へ。
ここの市場の特徴は、瀬戸内海での漁業、多品種少量の魚介水揚げ。場内の至る所に、トロ箱に入った魚や貝類等が並び、次々と“せり”にかけられ、テキパキと引取られていくものの、せりがいつ始まって、いつ終わったのかさえ判らない高速技、流石プロの世界。
水槽の中で泳ぐ活魚もせりにかかり、死後硬直を遅らせる等、魚の鮮度を保つ“神経締め”の実演も見せて頂いた。
マイナス25度の冷凍庫を体感もあったものの、カメラ内の結露を避ける為、ここはパス。出てきた人は心底冷え切った様子。これも貴重な体験。
活魚水槽棟や、仲買スペースなどいろいろ案内していただき、あっという間の2時間。そして最後は、新鮮刺身の絶旨朝食。その後、漁港に立ち寄り、素敵なショットもゲット。
早起きは三文の徳、充実の一日になりました。

・「さぬきマルシェ」見学ツアー 第1回 高松中央市場
日時:2018年6月16日(土) 5:15~7:30 雨天決行 集合:5時15分 魚市場入口 金額: 大人1,500円/中学生以下1,000円/3歳以下無料 内容:高松中央市場水産物棟見学、朝食(お刺身定食)付き 定員:20名まで 定員になり次第閉切 

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


午前5時15分 全員集合 目印のオレンジキャップを被り見学へ



次々と“せり”が行われ 魚たちがテキパキと引取られていく





瀬戸内海ならでは 多品種少量の魚介類 活魚も生簀に並ぶ



死後硬直を遅らせる等 魚の鮮度を保つ 神経締めの実演も



見所一杯 丁寧な説明 あっという間の2時間 最後は絶旨朝食

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Tetugakuya/多度津町/カフェ情報
Tetugakuya/Tadotsu/Cafe Info
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元讃岐信用金庫の天井の高い空間に カフェTetugakuya


今回も、カメ友さんの紹介でディープなカフェTetugakuya(哲学屋)へ。場所は、香川県西部、多度津町。多度津は、四国鉄道発祥の地で鉄道の町、今は、海岸線に、巨大なクレーンが林立し造船の町と言った様相。
ここも旧市街は、人影も少く寂れた感は否めない。町屋等、古民家をリノベーションしたカフェが多い中。Tetugakuyaは、昭和39年竣工の昭和レトロなコンクリート建築、讃岐信用金庫の行内に手造りリノベーション。
室内は、銀行独特の天井の高い空間。そこに西洋アンティークや古道具、少し不思議な雑貨など、オーナー拘りの品々並び。個性的なコーナーが、哲学カフェだけに、様々の本も並ぶ。
非日常の空間で、珈琲をいただきながら、まったりと流れる時間。
リフレッシュされます。

Tetugakuya/HPより抜粋・編集
 アンティークとデザイナーズ雑貨販売・喫茶
 香川県仲多度郡多度津町東浜2-22 TEL:050-5897-3829
 席16席 駐車場4台 営業:13:00~18:30 定休:火、水曜

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昭和レトロ 元信用金庫の風合を残し 素敵な空間が拡がる



昭和37年竣工のレトロなコンクリート建築 店内には様々のコーナーが



怪しい雰囲気のある個性的な人形達 なにか語りかけてきそう



オーナーの個性が伺われる 厳選したヨーロッパアンティーク



ここの空間の目玉とも言える 元金庫室 個性的イベント空間に

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