なんでも DIY Diary
           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
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うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
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創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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台船プッシュ/信栄丸+海軍型20馬力石油機関
Push boat/Shineimaru
     +Navy type 20 hp oil engine
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

最近ゲットのお宝 海軍型20馬力石油機関を披露し いざ高知へ

3月、神在港でロケハン中、機械好きで意気投合した、信栄丸のA船長さん。10日ほど前、弾んだ声で電話が「お宝のエンジンを手に入れた、銘板には海軍型、昭和17年製・・・、見に来なさい。」
少し遅くなってしまい恐縮。6月27日、ノーアポで神在港へ。信栄丸、エンジンをかけ離岸直前。当方の姿を確認し手招きしてくれ、出航を暫し中断。
例のお宝を見せて頂いた。真っ赤に錆び、時の流れを感じさせ、取付けられた銘板には、海軍型20馬力石油機関、昭和17年、サクション瓦斯機関製作所製とある。今後のリサーチが楽しみ。出港直前、正に、間一髪のタイミングで見れた・・・縁がありそう。
出港しようとしていたのは、これから高知まで、台船を運んで行くとのこと。中断していた作業再開。
台船に信栄丸をロープで繋ぎ、ウインチで締め上げしっかり連結。連結して長くなった船体、狭い神在港の中にもかかわらず、スムーズに旋回、一気に加速、全速で出航、実に見事な操船。
午前11時出港、高知には翌朝8時頃着、上部操縦室で約21時間。長時間航行、御安全に!

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


高知まで台船を運んでいくとのこと 手慣れた作業で台船連結


プッシャー 台船とロープで連結 ウインチでしっかり張力確保


狭い神在港内で 連結し長い船体をスムーズに旋回 全速出港



午前11時出港 高知には翌朝8時頃着 上部操縦室で約21時間 



海軍型20馬力石油機関 昭和17年 サクション瓦斯機関製作所製


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カタツムリ/飼育
Snail/Breeding
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

紫陽花にカタツムリ そんな写真が撮りたくて モデルとして飼育

花だけの写真も良いが、昆虫などの生き物が加わると、より興味深い写真に。紫陽花の季節、紫陽花には、カタツムリが似合う、そんなイメージがあって、自宅の庭でカタツムリを探す。
空梅雨のせいか、なかなか見つからない。やっと木の幹、葉の裏などに“くっつく”カタツムリを発見。いつでもモデルになってもらおうと飼育することに。
棲み家は、ミニカーのケースを改造し、作成。育て方をネットでチェック。餌は野菜全般、そして殻の維持成長の為にカルシュム、卵の殻。
実際飼ってみると、思いのほか食欲旺盛、人参が好物のようで、人参と同じオレンジ色の糞が一杯。
ケース内洗浄が日課に・・・、様々の花とのコラボ作品を期待して・・・

・カタツムリ/Netより抜粋・編集
餌/野菜全般、キャベツやにんじんなどの野菜類、りんごなど、そして、貝や卵の殻、殻のカルシウムが、カタツムリの殻を強くする。
カタツムリの寿命は一般的には1年〜3年ほど、中には長く生きるものもいる。冬は、冬眠。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



現在5匹 人参、キャベツ、卵の殻等を良く食べ 糞も多く毎日清掃



ミニカーコレクションで購入の国産名車ケースを2個使って飼育ケース作成


どこに口があるのかさえ良く判らないものの 意外にも食欲旺盛

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主基斎田お田植えまつり/サイクリング
Sukisaiden rice planting festival/Cycling
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

綾歌郡綾川町 主基斎田 お田植えまつり 自転車で初訪問

6月18日の朝、FBを通じてのカメ友さんから、FBのメッセージで、「本日、綾川町の主基斎田お田植えまつりがありますよ」と連絡を頂く。
好天、サイクリング日和、お田植えまつりは初体験。即決で行くことに、お昼前に出発。大きなアップダウンもなく午後1時過ぎには主基斎田に到着。
石碑や掲示板を読んで、初めて、主基斎田の何たるかを知る。古式ゆかしい伝統のお田植えまつりだと認識。
神事の後、地元の小学生らが歌う“田植歌”と太鼓の音に合わせ、農業経営高校の女子生徒22人が、早乙女として“おいでまい”の苗を厳かに植え、その後は、婦人会の方々による“斎田踊り”が田んぼの周囲を巡る。
流石に、古式ゆかしき伝統の行事。時の流れにも想いを馳せ、堪能。紹介頂いたFBカメ友さんに深謝。
帰路は少し西に廻り、ロケハンポタリング。田園風景の中には、魅かれるシーンが一杯。陽が傾いてくると、斜光、そして逆光の演出が加わり、撮影ゴールデンタイム・・・途中下車しまくりで、帰宅は午後6時過ぎ。
満足の一日、そして心地良い疲れ、最良の睡眠薬也。

・主基斎田/観るなびより抜粋・編集
すきさいでんおたうえまつり 綾歌郡綾川町、毎年6月下旬の日曜日に開催。主基斎田とは、天皇が即位し、最初の新嘗祭である大嘗祭に奉納する新米を栽培した御田。綾川町は大正天皇即位の際に選ばれた。西日本地方を主基斎田、東日本地方は、悠紀斎田で、岡崎市六ツ美地区が選ばれた。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


大正天皇即位の時に選出の主基斎田 伝統の お田植えまつり 




艶やかに再現された当時衣装の早乙女 古式ゆかしいお田植え



全行程約36km 途中様々のシーン 陽が傾き斜光逆光味わい深し

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アオバズク/栗林公園
Brown hawk-owl/Ritsurin Garden
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

栗林公園に飛来した 準絶滅危惧種のアオバズク 2日間撮影 

栗林公園に梟の一種のアオバズクが飛来したと、ニュースで知り、梅雨入りながら好天の続く中、6月13日、15日の2回、自転車で出かけ撮影。
北湖北側のセンダンの木にとまっていとのことで、その場に直行。既に数人のカメラマン、見物の人がおり、直ぐにその姿を発見。
望遠性能の高いP900で覗くと、目を閉じ、じっと動かず、夜行性故、昼間は活動しないとのこと・・・写真としては、全く絵にならない。
取材中の新聞記者の方は、目を開くまでということで、シャッターチャンス待ち、オフィスに写真を送り、最終OKが出たのは、ほぼ半日経過。
巣などは確認されていないが、メスが卵かひなを抱えている可能性が高く、近くの木の上で見張りをしているのではとのこと。
無事の巣立ちを、静かに見守りたい。

・アオバズク/日本の鳥百科/サントリー より抜粋・編集
「ホッホウ ホッホウ」と二声 
全長29cm。フクロウの仲間で、オスよりもメスが大きい体。アジアに分布し、日本では夏鳥。全国に分布しているが個体数は多くない。大木の樹洞を巣にすることが多く、山地の林で見るよりは、街の中の神社・仏閣の樹林、時には街路樹などで見ることが多い。昆虫類を主食にし、街灯に飛来する虫を捕えているのをよく見かける。「ホッホウ ホッホウ」と二声ずつ繰り返しさえずる。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


殆んど動かないので 動きを撮ろうとすると ついつい長時間に





殆んど目を閉じ眠る 時折音や動きに反応して様々の表情



多くの人が樹上のアオバズクを注視 新聞記者もナイスショットを狙う

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第3回大阪御堂筋アート/大阪
3rd Osaka Midosuji Art 2017/OSAKA
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第3回大阪御堂筋アート展 久々に大坂へ 初回とは様変わり?

大阪御堂筋アート展、3年前の初回時は“御堂筋そぞろ歩きアート展”の名称でスタート。御堂筋を歩き、作家、スタッフの熱い想いが伝わり、印象深いアート展。
昨年は、行けなかったので、今年は是非行くべしと、6月6日、早朝5時51分発のバスに乗車。9時少し前、なんばに到着、早速、御堂筋へ。
元々このアート展に行くきっかけは、善通寺のアート展でリア友になった水嶋さん、そして、風鈴展で知り合った貴志さん。今回は、このお二人の作品を観ることが目的。
今回のアート展の印象。初回に比べ、圧倒的に絵画の比率が多くなっており、御堂筋という舞台その空間に、彫刻等、ダイナミックな立体造形を期待していたが、激減。・・・大いなる失望。来年に期待。
久々の大阪、途中で旧友と待ち合わせ、お喋りも弾み、お互いの元気を確認。なんばから梅田へ、そしてまたなんばへ御堂筋を往復して、少々お疲れ気味。午後9時前には、帰宅。
疲れたものの、たまには、大都会の空気も旨し。

・第3回大阪御堂筋アート "The 3rd Osaka Midosuji art" 
◇会期:2,017/5/15(月)~6/15(木) ◇会場:大阪市御堂筋界隈 ◇主催:アートコネクト実行委員会 ◇後援:大阪府、大阪市、大阪市北区、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、御堂筋完成80周年記念事業推進委員会  ◇協力:御堂筋まちづくりネットワーク

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。

No.51 水嶋 康宣/わたしはそよ風の行き先を見た/銀泉備後町ビル


No.42 貴志 勉/人にできることは忍耐のみである/御堂筋野村ビル




御堂筋のビル ロビー、廊下、ショーウインド、庭園等 33ケ所に展示


全33ケ所の展示 御堂筋をなんばから梅田そしてなんばへ

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