なんでも DIY Diary
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           家のリフォームから家具、小物、趣味の模型造り迄、なんでもDIY そんな日々の呟き
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Tazumichi

Author:Tazumichi
とにかく創るのが大好きな
チョイワルジジィ

温暖のんびり
うどん県在住なれど
薪ストーブをこよなく愛し
トムソーヤの心で
天と戯れ、樹と戯れ

そんな流れのひとかけら

創作詳細は Tazumichi
Mebius草原TmswJ
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風の姿展/風鈴/三回目出展
Image of wind/Wind bell
       /Third time exhibitor
[写真をクリックして拡大した後、もう一度写真をクリックすると更に拡大して見ることができます]

第三回 風の姿展/讃州井筒屋敷 8月4日~13日 無事終了

引田の讃州井筒屋敷で開かれる 風の姿展 今年で三回目。恒例になってきた感もある中、今回も廃ペットボトルを使った、クルクル廻って音を奏でるタイプを作成。
今までは、ボトル上部の椀形状部を使った風車。今年は、新たな方式を摸索し、胴と底の部分を使用。
試作品を製作して、回転具合をチェックしたものの、試験時の自宅での風が良く吹いた為か、良く廻ると錯覚、微風に弱いことを見逃してしまった。
展示期間中、“強風”は全く吹かず、結果、殆んど廻ることはなく、静かな“逸品”となっておりました(笑)
来年は、微風でも涼感を奏でる回鈴を必ず形にしたいと密かに決意(バレバレ)
最終日、回収に行った際、引田愛育園さんから、譲って欲しいとの申し出があると伝聞。光栄ながら、今は譲れない背景があり、暫く園内に展示していただくことに。風鈴の下で、目を輝かせて、見上げる園児、笑顔が嬉しい。
来年も、精進せねば。
遠路、御高覧頂いた方々に、深謝。

2017/08/07 風の姿展/風鈴/二回目出展
2016/08/16 風の姿展/風鈴/初出展

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



バラエティに富んだ作品が一杯 手動空撮 全作品をご覧ください




アートなアングルが一杯の作品 様々なショット探しが楽しい



風回虹鈴 今年はペットボトルの胴と底で レインボーイメージを製作


そよ風ではなかなか廻りません しっかり吹けば賑やかに回転


引田愛育園様のご希望で 園内に暫く展示 子供の笑顔が嬉しい


園児らの楽しい作品も 屋内展示 (引田愛育園、白鳥保育園) 

☆ ウッドデッキ、薪ストーブ、ミニカー、グライダー、そしてDIYの詳細は、
本家/Tazumichi をチェック、左バナーをクリック
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Akazykの灯りとカガミ展/アンティミテ
Akazyk's Light and Mirror Exhibition
             /intimite
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Akazykの灯りとカガミ展 4月5日~12日 庵治 アンティミテで開催

3月3日の夕刻、立寄ったアンティミテ、薄暗いお店の片隅、床にうずくまって、空き缶にキリを突き刺すオーナーのTさん。
異様な光景に、何をしてるのと尋ねると、映画グレイテストショーマンの中で登場のロータリーキャンドルホルダー、これが手に入らないかといろいろ模索するも困難、ならば自らの手でと・・・。
こんな発端から、回り灯籠のように自力で回るものを造れるのではと、試作品を造ってみる。造り始めると、羽根の形、方式、胴体の穴の形状等、どんどん発展し造り込みが楽しくあっという間に10台位を作成。
これを目にしたS氏の「イベントをやってみたら面白いですね」との提案で、今回の企画がスタート。
モノを造るだけでなく、販売するとなると、安全性、や販売方法、細かな事では、梱包をどうするかとか、いろいろあったものの、何とか開催にこぎつけ、初日のkeipyanさんの演奏会は、最高の一時。Bostonさんの美味しいサンドイッチを飲み物を頂きながら素敵な演奏を堪能。
そして、翌日からは、酷暑にも拘らず、熱心なお客様のご訪問、ロータリーキャンドルホルダーを気に入って頂き、ご購入、作家冥利に尽きる幸せ。
想定外の大盛況で無事終えることが出来、ご訪問頂いたお客様を始め、御尽力頂いた関係各位に、心より感謝、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


S氏企画 アンティミテTオーナー主催 Komachiにも紹介され 盛会終了



初日5日には Akazykの灯りの中でkeipyanの素敵な演奏会




ほんの一部ですが keipyanさんの素敵な演奏 楽しい演奏を!


Bostonさんの美味しいサンドイッチと飲物を頂きながら至宝の演奏



ロータリーキャンドルホルダー約20台を展示 灯りを灯し幻想的な世界が


20台近くを来訪者の方達から求められ其々の部屋で光の粒を


猛暑の中汗だくになりながら多くの人々に楽しんで頂き 深謝

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ロータリーキャンドルホルダー/工作教室
Rotary candle holder/Child Workshop
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工作教室7年目 初めて竹以外の材料 ジュースの空缶使用

6年前、初めての工作教室で竹とんぼを造って以来、ずっと竹を使った工作。今回、初めて竹以外の材料、ジュース等のアルミ廃缶を使ってロータリーキャンドルホルダーを作成。
ロウソクの火で起きた上昇気流で羽根の付いた回転体を回す、お盆に見られる、昔ながらの回り灯籠と同じ原理、
如何に羽根の加工を簡単にするかをポイントに、鋏だけで加工できる形状を試行錯誤し、缶の胴を等分割して、飛行機等を吊るす腕を羽根に、一部は内側に折り曲げ羽根に加工。これで、中心に近くローソクを立てることが出来るようになる。
回転の抵抗を極力小さくする為、先端を針状にした針金で支え、受けはスナップボタンの凸側のプレスで滑らかに加工された凹みを使用。
7月31日、9時半、いつものコミュニティセンター、7名の子供と親御さんが参加。いつものことながら、難しい作業も、目を輝かせながら挑む子供達の姿に元気をもらう。
最後に、吊るす飛行機を実際に造って説明。楽しい一時を頂きました。

2017/07/30 竹ぽっくり/工作教室 (07/28) 
2016/08/01 スマホスピーカー/竹/工作教室 (07/29)
2015/08/15 独楽/竹/工作教室 (07/30)
2014/08/18 おはしと器/工作教室/流しそうめん(07/29)
2013/07/26 水鉄砲/工作教室(07/25)
2012/08/05 竹トンボ/工作教室(08/04)

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


先ず 回転体本体を造る テープで切断線を描いて 鋏でカット



支持台 支持棒の針金の先を尖らし 台座を蒲鉾板を使って作る



なんとか回転体完成 ロウソクを点けて 廻り具合をチェック


飛行機などを吊るして完成 ロウソクでメリーゴーランドのように廻る


スナップボタン凹部に針を差込む アルミ缶胴部を二つ折りにしカット

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第32回思可牟/高松市石の民俗資料館
The 32nd Shikamu
  /Takamatsu City Stone Museum
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猛暑の中 第32回思可牟 鑑賞に牟礼町 髙松市石の民俗資料館へ

昨年は、行きそびれてしまった 思可牟展 猛暑の続く7月31日、牟礼町の高松市石の民俗資料館へ。
真っ青な空、炎天下の石の民俗資料館、館内に入ると、一転、涼やかな空気。平日の午後、来館者も殆んど無く、ゆっくりと鑑賞。
見入ってしまうのは、立体、最近、彫刻にシンパシーを感じることが多く、彫刻の前で暫し見入ってしまう。
そんな訳で、“立体”作品を一部紹介させて頂く。撮影は、画角が新鮮で、最近ハマってる、CASIO EXILIM EX-FR100。
絶対遵守として作品には絶対触れない!姿勢で、真上から、高い位置から、床すれすれの低い位置から、そして、作品の中からと、新たな視線で作品を捉えることができ、とても楽しい。堪能させていただきました。
9月9日迄開催、是非足をお運び下さい。

注)作家敬称は、略させて頂いています。[ ]内は当方コメント。

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。


大川原 誠人 SIX      [麻のキャンバス地に ○×]


貴志 勉 次の大地をつくる"もの" 要素となっていく [輪廻]


貴志 勉 ふーん そぉー(代理戦争) [人々が欠片になって・・・]



平野 年紀 You've got a friend. スーパー・ウルトラ ファンタ!ファンタ!ファンタ!
 and ちょっとだけミニー、そして 親父 [Political problems]


平野 年紀 D氏の魂のために  [Mr.Hirano's World]


大川原 暢人 アン・ドゥーイング・アンテナ [何を捉えるか?]


思可牟展/高松市石の民族資料館 7月28日(土)~9月9日(日)

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鉄作家 槇塚登の仕事展/鑑賞
Iron Artist Noboru Makizuka
    Work Exhibition/Appreciation
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鉄作家 槇塚登の仕事展/デザインラボラトリー蒼 鑑賞記

鉄を加工して製品にする会社に勤務し長年、鉄と関わってきたこともあり、鉄の素晴らしさは実感。大好きな素材の一つ。
また、手入れの仕方によっては、錆びて朽ちていくというのも大きな魅力で、時の流れを刻むと言っても良い。
こんなこともあり、槇塚さんの活動には、10年位前から関心があり、気にかけており、最近ではFBを通してウォッチ。
7月28日(土)、楽しみにしていた展覧会へ、槇塚ワールドを堪能。鑑賞後に立ち寄ったUmieで、「槇塚さんさんのファンなんですよ」という話をしていると、「丁度、今、いらっしゃいますよ」ということで、急いで再び蒼へ。丁度、蒼・Umieのオーナーもいらっして、いろいろとお話を伺え、とても楽しい時間に。
朽ち行く廃材に再び命を与える作品、遊び心満載のガチャガチャなどの作品、鉄素材の魅力を活かした装飾品、そして実用に供する“作品”調理器具、TEPPANシーリーズと実に多様、素晴らしい作品の数々。堪能させて頂きました。
是非、御高覧を!
 
鉄作家 槇塚 登の仕事展
 入場無料  7月25日(水)~8月12日(日)
 会場  :デザインラボラトリー蒼 営業時間:13時~19時 
 定休日 :火曜日
 在廊日 :7月25日(水)、8月4日(土)、5日(日)、12日(日)
 鉄カフェ:8月5日(日)、12日(日)
 高松市北浜町5-5 大運組ビル5F 087-813-0204
 お問合せ・ご予約は 087-823-5220 kitahama blue stories

☆全ての写真は、クリック及び再クリックによってより拡大可能。



鉄板の円盤を溶接接合のオブジェ 乗って良しということで体感



槇塚氏 デザインラボラトリー蒼のオーナ 柳沢氏と楽しくお話




鉄 時間と共に形態変化 その存在感 其々を組み再び与える命



遊び心満載のガチャガチャ 灯台を模した重厚なガチャから何が・・・


熱によって青く焼ける鉄の特性 カツオ マグロ そしてそれ獲る船も


役目を終えた様々の部品や工具 不思議可愛い生き物が姿を現す 


朽ちたスクーターも蘇る お気に入りの曲を聴きながら何処かへ・・・



フライパン 中華鍋等 調理器具 旨し料理を生むTEPPANシリーズ

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